武内涼の一覧

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作品一覧

2021/07/09更新

ユーザーレビュー

  • 阿修羅草紙
    武内涼さんの「暗殺者 野風」と同じくノ一忍者もので好きなジャンルで忍び同士の死闘が非常に面白く読めた。しかしその死闘の中で友、恋人、肉親との別れが切なく、最後はちょっとしたどんでん返しまで読み応えがあった。

    時は応仁の乱勃発の前年で室町将軍の権威は衰え、そこかしこに新旧諸勢力の争う乱国が生まれて戦...続きを読む
  • 駒姫―三条河原異聞―(新潮文庫)
    当時と現在では情勢が全く異なるが、同じ女性と言うこともあり終盤から涙が止まらなかった。
    「東国一の美少女」の名の通りの美貌に、うちに秘めた芯の強さが繊細に書かれており、感情移入せざるを得なかった。とても素晴らしい作品だと思う。歴史が好きな方には是非読んで頂きたい作品!
  • 駒姫―三条河原異聞―(新潮文庫)
    三条河原異聞という副題なのと、このラストの怒濤の展開に、もしかしたら新説があり、駒姫たちは助かったのかなんて期待しちゃったりするのですが、やはり事実は曲げられない。やはり、悲劇は悲劇のまま、これで、おこちゃだけ助かるとか、姫様が助かるでは、話しの趣旨が違ってしまいます。戦国悲劇の物語の中でも、悲惨極...続きを読む
  • 忍びの森
    とても、おもろかった!!
    キャラクターもいいし、話も飽きない気がする。妖怪等出てくるこういう作品というのは、現実味をもたせるのが、難しい気がするのだが、この作品では、細かい風景の描写とかで、そういうことに成功している気がする。現実的に迫力があってとても楽しかった。
  • 忍びの森
    つい先日読み終えた、和田竜さんの「忍びの国」の記憶も新しい中、同じ天正伊賀の乱を背景にした本作を読んで、全く異なるこの二作が実は繋がっているような錯覚を覚えた。
    というのは、全くの私見かつ余談。
    本作の話をすると、荒れ寺での精鋭の忍び達と妖達との凄絶な戦いは、確かに凄まじく、どうなるのかとドキドキし...続きを読む

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