武内涼の一覧

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yom yom vol.63(2020年8月号)[雑誌]

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2020/07/17更新

ユーザーレビュー

  • 駒姫―三条河原異聞―(新潮文庫)
    三条河原異聞という副題なのと、このラストの怒濤の展開に、もしかしたら新説があり、駒姫たちは助かったのかなんて期待しちゃったりするのですが、やはり事実は曲げられない。やはり、悲劇は悲劇のまま、これで、おこちゃだけ助かるとか、姫様が助かるでは、話しの趣旨が違ってしまいます。戦国悲劇の物語の中でも、悲惨極...続きを読む
  • 忍びの森
    とても、おもろかった!!
    キャラクターもいいし、話も飽きない気がする。妖怪等出てくるこういう作品というのは、現実味をもたせるのが、難しい気がするのだが、この作品では、細かい風景の描写とかで、そういうことに成功している気がする。現実的に迫力があってとても楽しかった。
  • 忍びの森
    つい先日読み終えた、和田竜さんの「忍びの国」の記憶も新しい中、同じ天正伊賀の乱を背景にした本作を読んで、全く異なるこの二作が実は繋がっているような錯覚を覚えた。
    というのは、全くの私見かつ余談。
    本作の話をすると、荒れ寺での精鋭の忍び達と妖達との凄絶な戦いは、確かに凄まじく、どうなるのかとドキドキし...続きを読む
  • 駒姫―三条河原異聞―(新潮文庫)
    豊臣秀次の処刑と共に実行された妻子主従の三十九人斬殺事件。その中にいた嫁いだばかりの最上家の娘を救い出そうとするエンターテインメント時代小説。

    秀吉側を擁護するわけではないが、秀次に会ってないからと言って駒姫のみを処刑の対象外にするという理屈は少し違うのではと思い、中盤まであまり没入できなかった。...続きを読む
  • yom yom vol.50(2018年6月号)[雑誌]

    レトロゲームファクトリー

    意外に早く最終回になり、少し物足りなさを感じましたが、ハッピーエンドで気持ちよく読み終える事ができました。私は、論理的に説明されないと心が動かない方ですが、三段論法で人の心は動かないと言うのも確かです。(しかし、昨今のおれおれ詐欺は、人の感情に訴えかける犯罪ですから、また厄介です。) 最終回は、...続きを読む