タメになるの検索結果

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  • エンタテインメントの作り方 売れる小説はこう書く
    4.2
    「売れる小説」はどうやったら書けるのか、書くべきなのか……アイデア、プロット、キャラクターなど、小説を書くための必須テクニックをベストセラー作家・貴志祐介が惜しみなく伝授する、唯一無二の創作論。
  • 経済学講義
    3.8
    経済学はビジネスや生活、あらゆる局面に応用可能な学問です。その一方で、わかりづらい学問でもあります。「何にでも応用できる」ために、「何に使えるのかがわからない」のです。本書は、初学者が経済学を学ぶにあたって必要な基礎知識をざっくりと解説しています。 ミクロ経済学、マクロ経済学、計量経済学の主要三分野を一望し、その要点を一挙に学べるガイドブックです。
  • コルチャック先生
    4.5
    「私は子どもたちの父親なのです。私だけがどうして」自分だけにさしのべられた救いの手を拒絶し、教え子たちとともに死の収容所トレブリンカ行きの貨車へ……。ポーランド系ユダヤ人で「子どもの権利条約の精神的な父」と言われる教育者コルチャック(一八七九‐一九四二)の壮絶な生涯を描き、その先駆的な人権思想を辿る。

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  • 私の仕事 国連難民高等弁務官の10年と平和の構築
    3.9
    63歳で女性初・日本人初の国連難民高等弁務官となり、冷戦後の10年間、世界の難民支援を指揮した緒方貞子氏。当時の貴重な日記を中心に、エッセイ、インタビューなどをまとめたもの。難局に直面したとき、彼女はどう判断し、どう対応したのか。
  • 歴史に「何を」学ぶのか
    3.8
    天皇はなぜ退位を望んだのか。戦前の昭和史と現代、何が似ているのか。「いま」を考えるために歴史へアプローチし、歴史を知ることの面白さと大切さを学ぼう。
  • ルポ 農業新時代
    4.0
    長期的な衰退傾向、TPPの不透明化……日本の農業はどうなる? いったい10年後に誰が田んぼや畑に出るのか? 一方で、意欲ある農家が経営を意識した取り組みを始めている。「岩盤規制」に風穴をあける動きもある。JAグループも改革に向けて動き始めた。現場から農業の今を伝え、将来を展望する。小泉進次郎、JA全中会長の談話を収載
  • 暗殺者の飛躍 上
    4.2
    CIAの抹殺指令が解除され、フリーランスとしてCIAの仕事を請け負うことになったグレイマンは、逃亡して犯罪組織に匿われた中国サイバー戦部隊の天才的ハッカーの行方を突き止める任務を帯び香港に赴く。中国側の目を欺くため当のハッカー暗殺を引き受ける偽装をするが……人気シリーズ怒濤の新章に突入!
  • 最後の帝国海軍 軍令部総長の証言
    4.8
    山本五十六戦死後に連合艦隊司令長官をつとめ、最後の軍令部総長として戦艦大和の水上特攻など断末魔の帝国海軍の各作戦を命令した海軍大将が語った貴重な記録。そこに描かれた海軍内部の生々しいやりとりから見えてくる「海軍の失敗の本質」とは何か。
  • 「働き方改革」まるわかり
    3.0
    ●17年秋には「働き方関連法」が成立する見込み。関連する法律の成立・実施をにらみ、企業の取り組みも性急になっています。各地で労務担当者を対象にした研修がさかんに実施されるなど、「今から何をすればよいか」の具体的情報がいま求められています。 ●本書では、そういった疑問に答えるべく、企業の労務リスクに向き合ってきた社労士が執筆。仕事に関する時間の概念を明らかにするとともに、現在審議されている法案や考え方の方向性を示しながら、「残業させない」「しっかり休暇をとらせる」施策を解説します。「自主的な勉強会は労働時間なのか」「ダラダラ残業を防ぐには?」「労基署の動きはどうなっている?」など具体的な例を出しながら説明します。パート・派遣社員を含めて多様な働き方をする従業員が増える中、人事・労務担当者、もしくは職場のマネジャー、リーダーが知るべき内容です。 ●著者の北岡氏は、元労働基準監督官で現在は社会保険労務士。政府の動き、企業の取り組みの両面をにらんで解説します。
  • これを知らずに働けますか? ──学生と考える、労働問題ソボクな疑問30
    4.3
    「バイトは休暇が取れない?」「どこまで働くと過労死する?」そんな学生の率直な疑問に答えます。仕事選び、賃金、労働組合、ワークライフバランス、解雇など、働く人を守る基礎知識を大解説。これを知らずに社会に出て行ったら、あぶない!
  • 地域の力を引き出す企業 ──グローバル・ニッチトップ企業が示す未来
    3.3
    日本各地で今、「小さな世界企業」が宝石のきらめきを放っている。ニッチな分野で世界のトップに立つ「グローバル・ニッチトップ(GNT)」企業である。GNT企業を全国に訪ね、調査してきた著者が、地域に存在するすぐれた中小企業の実態を紹介すると共に、後に続く企業を国や自治体が政策的に支援する方法を、様々に考察する。真の地域の内発的発展を促すためには、安易に補助金を配るだけでは十分でない。ドイツなどの成功例に学び、地域における知恵を育むための地域経済活性化策を提唱する。
  • ほんとうの憲法 ──戦後日本憲法学批判
    4.2
    日本の憲法学では「国民が権力を制限することが立憲主義だ」とされ、「抵抗」を英雄視する物語が延々と語られている。あたかも憲法9条が国際法をも超越した存在であるかのようなロマン主義を流布しつつ、自衛隊や日米安保を否定し、安全保障問題を語ってはいけない裏事情であるかのように扱ってきた。なぜこのような憲法学がまかり通るようになったのか。その歴史的経緯を解明し、日本が国際社会の一員として国際協調主義を採り、真に立憲主義国家になるための道筋を問い直す。
  • かまさん――榎本武揚と箱館共和国
    4.5
    榎本釜次郎武揚。日本最大最強の軍艦「開陽」を擁して箱館戦争を起こした男。旗本出身ではあるが、海軍伝習所に学び、三年半ものオランダ留学を経験した男。科学者であり、技術者であり、万国公法に通じた法学者―幕末から維新を駆け抜けた、「武士の鑑」か「武士の風上にも置けぬ」裏切り者か。真にあるべき「新しい日本」を唯一捕りに行った、不屈の挑戦の物語!
  • 難民問題 イスラム圏の動揺、EUの苦悩、日本の課題
    4.1
    シリアなどイスラム圏では紛争が続き、大量の難民が発生している。2015年9月、溺死した幼児の遺体写真をきっかけに、ドイツを中心に難民受け入れの輪が広がった。だが同年11月のパリ同時多発テロ事件をはじめ、欧州で難民・移民の関係した事件が続発。16年6月、EU離脱を決めたイギリス国民投票にも影響した。苦しむ難民を見過ごしてよいのか、だがこのままでは社会が壊れかねない。欧州の苦悩から日本は何を学ぶか。
  • 爆買いされる日本の領土
    4.0
    日本の法律は外国人の土地買収に関する規制がなく、中国系企業を中心に合法的に買収が進む。自衛隊基地の隣接エリアも買収された。経済的侵攻ともいえる状況を野放しにしていいのか。衝撃の事実を伝える最新レポート。
  • 医療者が語る答えなき世界 ──「いのちの守り人」の人類学
    4.0
    私たちは病院に、答えを得るために足を運ぶ。心身の不調の原因が明らかになり、それを取り去るすべが見つかることを期待する。しかし実際の医療現場は、私たちが思う以上のあいまいさに満ちており、期待した答えが得られない場合も多い。そんな時私たちは、医療者に失望するが、それは医療者も同様に悩み、考えるときでもある。本書は、医療者のそんな側面を、本人たちへのインタビューをもとに紹介する。病気になったとき、私たちは医療者とともにいかに歩むことができるのか。かれらの語りを通じて考えてほしい。
  • 建築という対話 ──僕はこうして家をつくる
    3.0
    建築家はそこに生きる人へ想像力を働かせ、土地や人と対話を重ね、その先に新しい空間を見つけ出す。建築家として大切なことは何か? 生命力のある建築のために必要な哲学とは──。
  • グローバル・ジャーナリズム 国際スクープの舞台裏
    4.4
    世界一斉に報じられた「パナマ文書」の裏には各国記者たちの「史上最大の作戦」があった。イタリアマフィアの極秘アフリカ進出は、前代未聞の欧州・アフリカ記者連合が暴いた。ビジネスも犯罪も国境を越える時代、記者たちは一匹狼から国際協力に舵を切り、デジタル技術で武装する。新しい国際調査報道の可能性を報告する。

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  • 見えない買春の現場 ~「JKビジネス」のリアル~
    3.7
    顔のみえない買春男性の素顔を暴く! 性風俗や売春を扱った書籍の宣伝文句には、「なぜ彼女たちは身体を売るのか」「裸になったのか」 という女性を主語にした問いが必ずと言っていいほど使用される。 しかし「なぜ彼らは」という男性を主語にした問いが使用されることはまずない。 いつの時代も、男性は自らが買う理由を問われることなく、売る理由を問う側であり続けてきた。 それゆえに、彼らは顔の見えない匿名の存在であり続けてきた。 本書ではこうした「名前のない男たち」の実像に迫る。 以下は実際にJKビジネスを利用している男性の声である。 「JKリフレに通ったことで、コミュニケーション能力は上がった。今では『結構しゃべる方だね」と言われるようになりました」(30歳・SE) 「アイドルの握手会などの類似のビジネスもある中で、JKビジネスだけを摘発するのは不条理です」(25最・接客業) 「JKリフレには、風俗でも満たされない、マッサージでも満たされない何かがある」(45歳・商社) 【目次】 第1章 買春の歴史 第2章 メディアと買春 第3章「月刊買春」の世界 第4章「婚活」としてのJKビジネス 第5章 曖昧さの引力 第6章 児童買春という不幸を減らすための提言
  • 効かない健康食品 危ない自然・天然
    4.5
    ・農薬は危ないから、オーガニック食品が安心・トクホや機能性表示食品は国が認めたので効果がある・トランス脂肪酸は食べるプラスチックである・ジュースクレンズで毒素できる・グルテンフリーで健康になれる――全部、「異議あり」。2兆円市場の健康食品はじつは科学的根拠がないものだらけだった。「食のフェイクニュース」に警鐘を鳴らす科学ジャーナリストがわかりやすく説明する、「食の真実」。
  • フランス人は10着しか服を持たない コミック版 ダイエット&ライフスタイル 編
    4.8
    人生をリセットするのがこんなに簡単だったなんて。 これまでの自分が、魔法のように変わる! ムダな間食や、平凡な日常にさよなら。 パリの貴族に教わる、“エレガントな暮らし方”の秘密。 Le Premier Act ~旅の始まり~ Chapitre 1 間食はシックじゃない Chapitre 2 食べる喜びを我慢しないで Chapitre 3 毎日、体を動かそう! Chapitre 4 散らかすのはシックじゃない Chapitre 5 小さなハッピーを見つけよう Chapitre 6 教養は一生の財産! Chapitre 7 情熱的に生きる
  • フランス人は10着しか服を持たない コミック版 ファッション&ビューティ 編
    4.8
    毎朝、クローゼットの前で「着る服がない」と悩んでいる? 買い物をしても、メイクを頑張っても、なにか物足りないと感じていませんか? フランスマダムに学ぶ、パリ流“片づけ”術。 Le Premier Act ~旅の始まり~ Chapitre 1 普通の毎日がスペシャルに思えてくる Chapitre 2 たった10着のワードローブで人生が変わる Chapitre 3 自分らしさ、自分のスタイルって何? Chapitre 4 いつも美しく装うことは、人生をリスペクトすること Chapitre 5 心をマテリアリズムに支配されない Chapitre 6 ナチュラルメイクのすすめ Chapitre 7 女らしさの意味
  • 天皇125代と日本の歴史
    4.3
    天皇の退位を巡る議論が有識者会議で行われ、天皇の地位や権限、譲位や後継者について国民の関心が集まっている。本書は、神武天皇から今上天皇まで日本の天皇125代を振り返る、東京大学史料編纂所の名物教授による画期的天皇史である。天皇を知れば、日本史がわかる。国家が見える。生前退位を知るためにも今、押さえておきたい一冊。
  • AI(人工知能)まるわかり
    3.8
    ◆最新のAIを駆使したソフトが、プロ棋士を打ち負かしたり、AIが関わった小説が星新一賞の第一次審査を突破したりと、AI(人工知能)という言葉を新聞で見ない日はありません。さらには、AIが金融や人事、教育などの具体的場面に登場し、ビジネスマンのみならず、一般の人の関心も高まっています。本書では、AIの全体像と世の中へのインパクトをコンパクトに解説します。 ◆今回のAIブームは、正確には第3次ブームで、「深層学習」という技術がポイントになります。簡単にいうと「大量のデータからAIが自分で関係性や特徴を割り出し、判断・行動する」というもの。AIが人間の能力をこえるとされる2045年の世界を俯瞰し、AIに関する技術やそれによって起こるビジネス・生活上の変化について、いくつかの章を使って解説します。日本にとってこれからどんなチャンスがあるのかにも触れます。 ◆著者は、野村総合研究所で同分野の調査にあたっているエキスパート。AIに関する類書は、その技術面にフォーカスを当てたものか、社会の変化をおどろおどろしく書いたものがほとんどで、全体像を解説したものはほとんどない状態。「話題のAIが何なのか、ざっくり知りたい」というニーズに応えます。
  • 本当に悲惨な朝鮮史 「高麗史節要」を読み解く
    4.0
    人気本『本当に残酷な中国史』に続く著者第2弾新書! 日本人、それと同時に韓国、北朝鮮の人たちに、現在の南北朝鮮両国の直系の先祖である高麗の本当の姿を知ってもらいたい――これが本書の出発点だ。 現在の日韓、日朝関係をこじらせている原因は何も韓国と北朝鮮だけにあるのではなく、朝鮮の人々の価値観や倫理観を正しく理解していない日本にもある。ここで書くのは高麗の歴史でもないし、高麗史や高麗史節要の解説書でもない。ましてや嫌韓本や侮韓本などではさらさらない。高麗の人々の生き様、人間模様を描くことである。我々日本人に必要なのは、高麗の人々の言動を通して、その行動の裏にある価値観や倫理観をしっかりつかむことだ。そうすることによって始めて現代の韓国・北朝鮮の状況を正しく解釈することが可能になるのだ。
  • 日本人なら知っておきたい 四季の植物
    3.0
    日本には四季の美しさがある。それを豊かに彩る植物がある。わが国では古くから植物に関心が寄せられ、暮らしと結びついてきた。日本人と花とのつき合いも深くて長く、すでに万葉人が野から庭に移し愉しむ。ふだん何気なく見ている景観や、ありきたりと思っている行事の習俗など、その主役が植物であることは、少なくない。本書では、豊富なカラー写真を交えながら、環境と伝統のなかで培われた植物に対する日本人の感受性と文化をみつめなおす。
  • LGBTを読みとく ──クィア・スタディーズ入門
    3.9
    最近よく見かける「LGBT」という言葉。メディアなどでも取り上げられ、この言葉からレズビアン、ゲイの当事者を思い浮かべる人も増えている。しかし、それはセクシュアルマイノリティのほんの一握りの姿に過ぎない。バイセクシュアルやトランスジェンダーについてはほとんど言及されず、それらの言葉ではくくることができない性のかたちがあることも見逃されている。「LGBT」を手掛かりとして、多様な性のありかたを知る方法を学ぶための一冊。
  • 読書と日本人
    4.1
    「本はだまってひとりで読む、自発的に、たいていは自分の部屋で」。私たちがごく当たり前に「読書」と名づけてきたこの行為は、いつ頃生まれ、どのように変化してきたのだろうか? 菅原道真の時代から、まだ見ぬ未来へ。書き手・読み手・編集者として〈読書の黄金時代〉の真っ只中を駆け抜けてきた著者による、渾身の読書論!

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  • 自発的対米従属 知られざる「ワシントン拡声器」
    3.0
    これまでの日米外交は、アメリカの少人数の「知日派」と日本の政治家やマスコミが互いに利用しあい政策を実現するという「みせかけの対米従属」によって動いてきた。トランプ大統領が出現し、いま日本は何をなすべきか。 第一章 外交は劇である 「歴史的和解」を演じる歴史修正主義者たち 「劇」の通りに現実が動いていく 日米間の情報ギャップ 見抜かれていた「日本政府のプロパガンダ」 第二章 自発的対米従属 「ワシントン発」の報道の作られ方 政策に跳ね返る「知日派の声」 TPP推進は「日米財界の声」 「アメリカの声」により原発ゼロ閣議決定見送り? 自ら選んだ「従属」に気付かない恐ろしさ 第三章 トランプ・ショックと知日派の動向 「トランプの政策は『破滅のレシピ』だ」 日米関係維持に懸命な知日派 トランプ・ショック後の「逆拡声器」現象 日本の声を使った「トランプ困るコール」 第四章 今後の日米関係の展望 日本の軍事力増強と自衛隊の任務増加の可能性 軍備拡張の好機を得た安倍政権 原発問題のゆくえ 熾烈になる貿易交渉 第五章 外交・安全保障における市民の声の具体化のために 「逆拡声器」の驚き 既得権益層同士が利用しあう外圧 マルチトラック外交の重要性 安保・外交分野にも躊躇せず支援がなされる社会に 第六章 今、日本の私たちがなすべきこと 沖縄基地問題への具体的提案 新しい日米関係を切り拓くために
  • 欧州複合危機 苦悶するEU、揺れる世界
    4.1
    1993年に誕生し、単一通貨ユーロの導入などヨーロッパ統合への壮大な試行錯誤を続けてきたEU(欧州連合)。だが、たび重なるユーロ危機、大量の難民流入、続発するテロ事件、イギリスの離脱決定と、厳しい試練が続いている。なぜこのような危機に陥ったのか、EUは本当に崩壊するのか、その引き金は何か、日本や世界への影響は……。欧州が直面する複合的な危機の本質を解き明かし、世界の今後を占う。
  • 知のスクランブル ──文理的思考の挑戦
    3.0
    タコツボ化した現代の学問は、いまやますます細分化し、アカデミズムの全体像が見えにくくなっている。だが日本大学文理学部には、文系・理系の学問をあわせ持つ知の世界が展開している。人文学(哲学・史学・国文学・中国語中国文化学・英文学・独文学)、社会科学(社会学・社会福祉学・教育学・体育学・心理学・地理学)、理学(地理学・地球科学・数学・情報科学・物理学・生命科学・化学)の領域横断的な「知」を結集。研究の最先端を紹介する。まったく新しい形の教科書。
  • タンパク質の一生 生命活動の舞台裏
    4.3
    ヒトの体には約60兆個の細胞があり、それぞれなんと80億個のタンパク質を持っているという。日頃意識はしなくとも、生命維持も、遺伝や病気も、私たちの日々の営みはほとんどがこのタンパク質に支えられている! 最先端の科学の現場から、細胞という極小宇宙で休みなく働きつづけている生命活動の主役たちの姿を伝える。

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  • 入門 国境学 領土、主権、イデオロギー
    4.3
    北方領土、尖閣諸島、竹島という日本が抱える三つの「領土問題」。その解決のヒントになるのが国境学・境界研究(ボーダースタディーズ)である。欧州を揺るがす移民問題、国境防衛にとどまらないサイバー時代の安全保障、境界地域の経済振興など、国境学の応用範囲は幅広い。四千キロに及ぶ中露国境の踏破、北方領土問題への提言など最前線で活動してきた著者が、欧米の動向や自身の実践を踏まえて解説する入門書。
  • 科学報道の真相 ──ジャーナリズムとマスメディア共同体
    3.3
    なぜ新聞・テレビの報道で失敗がおこるのか。そして市民の不信感を引きおこすのか? 長年科学報道の第一線に身をおいていた著者が、福島第一原発事故・STAP細胞事件・地球温暖化など、著名な事例を検証。さらに、研究機関や政府側からの発表攻勢、報道機関の自主規制、科学的不確実性の伝え方、社内組織のパワーバランスなど、科学報道がかかえる問題を分析。科学事件の構造、マスメディア自体が直面する課題を、生々しい現場から浮き彫りにする。
  • ヒュレーの海
    3.7
    【第4回ハヤカワSFコンテスト優秀賞受賞作】“混沌(ケイオス)”が地表を覆って世界が崩壊し、地球が巨大な記録媒体“地球の記録(スフィア・ドライブ)”と化した未来。身体を生体コンピュータ化した人類は、地球の記憶から技術(データ)を発掘(サルベージ)し文明を延命させていた。序列第三位国家イラの下層民が住む地下都市(ボトム)で育った天才発掘屋(サルベージャー)の少年ヴェイと少女フィは、偶然発見した昔の映像に惹かれ本物の海を探す約束をする。それは二人の幼年期の終りへの第一歩だった──。
  • 漱石文芸論集
    4.5
    漱石の小説はおおかた読んでいるという人も、評論や講演となると十分目がとどきかねるのが実情ではあるまいか。本書は講演記録『文芸の哲学的基礎』『創作家の態度』などを主軸として、他に評論文・談話・初期の文章から文芸論にかかわる作品を選んで編成したもの。ここに尖鋭勁強な理論家としての漱石像がくっきりと浮かびあがる。

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  • はじめての確定拠出年金
    4.4
    はっきり言って始めないと損! 老後資金を940万円上積みも。隠れた優遇税制をフル活用し、「老後貧乏」を防ぐ! 制度の徹底活用法をコンパクトに解説する入門書。 確定拠出年金は、自分で投資商品を選んで年金資産を運用する制度。掛け金全額が所得税・住民税から控除されるほか、運用で得た利益も非課税になります。2017年1月から対象者が大幅に拡大し、現役世代なら誰でも入れるように。会社員はもちろん、主婦や公務員の方も、本書で学んでぜひご活用ください。加入方法といった制度の基本を押さえながら、カギとなる金融機関の選び方や節税効果を最大限に活かす運用術、お得な受給方法などをわかりやすく解説。さらに、企業型確定拠出年金の有利な活用法も紹介します。
  • 改訂版 毎日1分 TOEIC TEST860点クリア
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スキマ時間に最適な、文庫版TOEIC対策書! 毎日1テーマ・2問を繰り返すことで、上級レベル860点クリアに必須の「文法・語法運用力」がしっかり身につく。2016年5月実施分からの新形式問題に対応! ※本作品には、紙書籍に付属している赤色チェックシートは含まれておりません。
  • 『資本論』の核心 純粋な資本主義を考える
    3.0
    資本主義は強い。これに変わるシステムもない。嫌々ながらもつき合わざるを得ない魔物、その見えない怪物の姿を見えるようにしたのが『資本論』である。『資本論』の肝をつかむことで、潰されない生き方を獲得する。
  • 入門 近代仏教思想
    4.3
    近代思想としての仏教は、西洋哲学との出会いの中から生まれた。仏教を哲学的な宗教として捉え直した井上円了や清沢満之の思想は、日本の独創的哲学の原点となり、やがて明治後期には青年たちの人生の指針たり得るような、教養としての仏教思想が一大ブームを迎える。『歎異抄』を典拠とした近角常観や暁烏敏、倉田百三らの仏教思想は、大正教養主義のうねりを経て、やがて昭和の戦火の中に突入していく──仏教が近現代人の思想に及ぼした、深く広い影響を解明する野心作。
  • 安保論争
    4.4
    現代の世界で、平和はいかにして実現可能か。日本の安全は、どうすれば確保できるのか──。安保関連法をめぐる激しい論戦にもかかわらず、こうした肝要な問いが掘り下げられることはなかった。これらの難問を適切に考えるには、どのような場合に戦争が起こるかを示す歴史の知見と、二一世紀の安全保障環境をめぐるリアルな認識とが、ともに不可欠である。国際政治・外交史の標準的見地から、あるべき安全保障の姿と、そのために日本がとるべき道筋を大胆かつ冷静に説く、論争の書。
  • 道路の日本史 古代駅路から高速道路へ
    4.7
    邪馬台国の頃には獣道しかなかった日本列島も、奈良時代になると幅12mの真っ直ぐな道が全国に張りめぐらされ、駅馬の制度が設けられた。中世には道路インフラは衰退したが、徳川家康は軍事優先から利便性重視に転換して整備を進める。明治以降は奥羽山脈を貫くトンネルを掘った三島通庸、名神高速道路建設を指揮したドルシュなど個性溢れる人物の手によって道路建設が成し遂げられる。エピソード満載でつづる道路の通史。
  • 日清戦争 近代日本初の対外戦争の実像
    3.8
    1894年の夏、日清両国が朝鮮の「支配」をめぐり開戦に至った日清戦争。朝鮮から満州を舞台に戦われた近代日本初の国家間戦争である。清の講和受諾によっていったん終わりをみるが、割譲された台湾では、なお泥沼の戦闘が続いた。本書は、開戦の経緯など通説に変更を迫りながら、平壌や旅順の戦いなど、各戦闘を詳述。兵士とほぼ同数の軍夫を動員、虐殺が散見され、前近代戦の様相を見せたこの戦争の全貌を描く。
  • 功利主義入門 ──はじめての倫理学
    4.3
    倫理学とは「倫理について批判的に考える」学問である。すなわち、よりよく生きるために、社会の常識やルールをきちんと考えなおすための技術である。本書では、「功利主義」という理論についてよく考えることで、倫理学を学ぶことの意義と、その使い方を示す。「ルールはどこまで尊重すべきか」や「公共性と自由のあり方」という問いから「幸福とは何か」「理性と感情の関係」まで、自分で考える人の書。
  • ブラックバイト 学生が危ない
    4.0
    休みのない過密シフトで心身を壊すほど働き、売上ノルマのため「自爆営業」も強いられる。人手が足りなくて辞めることもできず、時には損害賠償の脅しまで。そんな、学生たちを食い潰す「ブラックバイト」が社会問題化している。多くの相談・解決にあたった著者が、恐るべき実態と原因を明らかにし、具体的な対策をも提示する。

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  • 原発論議はなぜ不毛なのか
    3.2
    代替エネルギーなら、リスクはないのか? 原発立地自治体の経済構造を、どう考えるべきか? 「再稼働か脱原発か」の対立で、両者が見落としているものは何か?――3・11後、『私たちはこうして「原発大国」を選んだ』等で、その独自の分析で高い評価を得た著者が、イデオロギーに偏らない視座で、原発論議の本質を捉え直す。水野倫之氏(NHK)、鈴木達治郎氏(原子力委員会)との座談会、高橋真理子氏(朝日新聞)との対談も収載。オリジナル「電子版あとがき」付き。
  • マリー・アントワネット 上
    4.0
    運命というものは、人間になんと非情な試練を与えることだろう――ただ愛らしく平凡な娘だったアントワネットの、歴史に翻弄された激動の人生を、壮大な悲劇の物語として世界に知らしめた、古典的名著。
  • 弱虫でいいんだよ
    4.2
    「強い」のは良いこと、「弱い」のは悪いこと、とされているけれど、本当だろうか? 生物に優劣がつけられないように、強弱も絶対ではないことを心に留めて、「弱さ」について考えてみよう。
  • 台湾とは何か
    4.0
    台湾が激しく動いている。戦後日本は台湾に撤退した中華民国と国交を結んだが、後に中華人民共和国と国交正常化を行い、台湾は遠い存在になった。しかし、目覚ましい経済発展と見事な民主化、東日本大震災での日本への巨額の支援もあり、台湾は再び身近で重要な存在になりつつある。台湾は中国にとってのアキレス腱であり、日本にとってのジレンマだ。日中台の複雑なトライアングルの中、台湾は絶妙のバランス感覚で日中と巧みに渡り合う。二〇一六年総統選挙で劇的な政権交代を遂げた最新の姿を、政治、歴史、社会から解き明かし、冷戦期の固定観念から脱した新しい「台湾論」を提言する。
  • 南海トラフ地震
    4.2
    南海トラフ地震。それは、日本列島の宿命ともいえる地震だ。マグニチュード8~9クラス。今後三〇年以内の発生確率が約七〇パーセント。日本の経済と社会の中枢を直撃する巨大地震は、ひとたび起これば未曽有の大災害をもたらす可能性がある。いつ来るのか。何が起きるのか。どう備えるのか。第一人者が語る。

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  • 僕たちの居場所論
    3.9
    自分の居場所を見つけられない人が増えていると言われる時代、それぞれ違う立場で活躍してきた朋友の3人が、自分らしさとは、つながりとは何かについて鼎談。叡智が詰まった言葉の数々にハッとさせられる1冊。
  • 日本建築入門 ──近代と伝統
    3.3
    近代の日本建築には、「日本という国への意識」が脈々と流れている。つまり、日本の建築を見れば、「日本的なるものとは何か」というアイデンティティの問いに対峙することにもなる。オリンピック競技場、万博パヴィリオン、国会議事堂、皇居など、海外からの注目も集める国家規模のプロジェクトが計画されるたび、伊勢神宮、桂離宮などの伝統建築が再検討され、議論が重ねられてきた。本書では、建築史・建築批評の第一人者が日本のシンボリックな有名建築をとりあげ、それらの議論を詳細に追う。日本のナショナリズムとモダニズムの相克がいま蘇る!
  • 二十世紀の怪物 帝国主義
    4.0
    ホブソン、レーニンに先駆けて書かれた「帝国主義論」の嚆矢。仏訳もされ、基本文献として高く評価されている。師・中江兆民の思想を踏まえ、徹底した「平和主義」を主張する「反戦の書」。大逆事件による刑死直前に書かれた遺稿「死刑の前」を収録。
  • 新訳 アーサー王物語
    3.4
    舞台は6世紀頃の英国(ブリテン)。「わが名はエクスカリバー。正しき王への宝なり」。柄にそう刻まれた名刀を手にして戴冠した国王アーサーと騎士たちが繰り広げる、冒険と恋愛ロマンス。そして魔法使いたちによって引き起こされる、不思議な謎の出来事の数々……。今日人気の高いファンタジー文学の源流をなす、この夢のような伝説が今、よみがえる。壮大にして官能美あふれる中世騎士物語。
  • キャプテンシー
    3.4
    寡黙だけれど、背中でチームメイトを引っ張っていく鳥谷のリーダーシップには、男らしさと信頼感があふれている。これまでの野球人生を振り返りながら、野球観、人生観、プロとしてのこだわりを語る。鳥谷、初の著書。 ※本電子書籍には、紙版収録の口絵は収録されておりません。あらかじめご了承ください。
  • 隠れアスペルガーという才能
    3.3
    “生きづらさ”の原因はグレーゾーンアスペルガーにあった。 アスペルガー症候群にはきちんと診断がつくいわば「真性アスペルガー」の他に、グレーゾーンに位置する「隠れアスペルガー」の人達が大勢います。 彼らは強すぎる劣等感を抱え、他人とコミュニケーションができない、強い不安や恐怖心をもつ、病気にかかりやすい、慢性疲労があるなど、さまざまな“生きづらさ”を抱えています。 しかし、アスペルガーも隠れアスペルガーも、実は才能あふれる素晴らしい人材です。 枠組みがないために、ただマイナス面だけが目立ってしまって、周囲の理解が追いついていないのです。 本書は、そんな“生きづらさ”を抱える「隠れアスペルガー」のために、マイナス面を抑え、プラス面を伸ばす方法をお教えします。
  • ルポ 医療犯罪
    3.0
    生活保護受給者を食いものにした医療犯罪や、出産事故を繰り返した産婦人科医、衛生管理より利益追求のレーシック手術集団感染事故……。『ルポ医療事故』で科学ジャーナリスト賞受賞の朝日新聞記者が、身近にあるずさんな医療の実態を検証し、教育・対策を引き出す。
  • アイヌと縄文 ――もうひとつの日本の歴史
    4.3
    アイヌこそが縄文人の正統な末裔であることが、最近のさまざまな研究や調査で明らかになっている。平地人となることを拒否し、北海道という山中にとどまって縄文の習俗を最後まで守り通したアイヌの人びと。その文化を見ていけば、日本列島人の原郷の思想が明らかになるにちがいない。交易、祭祀、葬制、遺跡とその遺物、言語などの多方面にわたる最新のアイヌ研究を総合し、弥生文化を選択した現代日本人にとって、ありえたかもしれないもうひとつの歴史を叙述する野心的試み。
  • 人間・始皇帝
    3.6
    苛烈な暴君か、有能な君主か。中国最初の皇帝の生涯は謎に満ちている。出生の秘密、即位の背景、暗殺の経緯、帝国統一の実像、焚書坑儒の実態、遺言の真相──。70年代以降に発見された驚くべき新史料群に拠り、『史記』が描く従来の像を離れ、可能な限り同時代の視点から人間・始皇帝の足跡をたどる画期的な一書。

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  • 一回半ひねりの働き方 反戦略的ビジネスのすすめ
    4.2
    経済のグローバル化で新自由主義的な思考が跋扈するなか、日米で会社経営の経験を持つ著者が、会社や組織、働く理由や評価、仕事におけるプロセスとゴールとは何かなどを通して、「戦略に踊らされてはいけない」と問いかける啓蒙の書。「なぜ働くのか」と思慮しているビジネスマン、必読! ※本書は『ビジネスに「戦略」なんていらない』(洋泉社新書y、2008年6月21日初版発行)を改題し、加筆・修正したものが底本です。
  • ひめゆり 沖縄からのメッセージ
    3.0
    かつて、沖縄の美ら海は血に染まっていた。1945年3月26日からおよそ90日間。非戦闘員であるはずの「ひめゆり学園」の320余名は日米両軍が激突する戦場へ動員され、13歳から19歳までの227名が死亡した。“人間が人間でなくなっていく”戦場での体験を語り続ける宮城喜久子。記録映像を通じて沖縄戦の実相を伝えていく中村文子。2人のひめゆりの半生から沖縄戦、そして“戦後日本と沖縄”の実態に大宅賞作家が迫る!! カバー写真(C)NOBUAKI SUMIDA/SEBUN PHOTO/amanaimages
  • 虫めづる姫君~堤中納言物語~
    3.7
    風流な貴公子の失敗談、「花を手折る人(花桜折る中将)」。年ごろなのに夢中になるのは虫ばかりの姫、「あたしは虫が好き(虫めづる姫君)」。一人の男をめぐる二人の女の明暗をあぶり出す「黒い眉墨(はいずみ)」……。無類の面白さと意外性に富む11編が、躍動するみずみずしい訳文で蘇ります。平安朝後期の物語文学に潜む普遍性――恋、ユーモア、悩み、人々の感情の行方――を、訳者による書き下ろしエッセイとともに!
  • 決定版 上司の心得
    4.2
    ビジネスの答えが見えないいまの時代。管理職はいかに孤独と向き合い、しかし心折れることなく使命に答えていくべきか。現代のビジネスパーソンの悩みに答え続けてきた著者による「上司のバイブル」決定版。
  • まねが育むヒトの心
    4.5
    心はいつ生まれ、どのように育つのでしょうか。サルやチンパンジーとヒトの赤ちゃんの発達をくらべると、ヒトらしい心が成り立ってきた道すじがみえてきます。相手の気持ちをくみとったり、「おせっかい」に関わろうとするのはヒトだけです。それはなぜか。赤ちゃんがみせる「まね」と「共感」をキーワードに、その謎にせまります。

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  • 戦略思考トレーニング 経済クイズ王
    4.0
    「あのトヨタを上回るダントツ高収益の日本車メーカーはどこ?」。他人に話して自慢したくなるクイズが満載! 累計20万部超の大好評シリーズ最新刊。「円安なのに自動車メーカーは為替差損?」「中国経済の不振がなぜビジネスチャンスに?」――本書は、日本経済新聞の記事を参考にしたクイズ50問を解いて、ビジネス教養と思考力を同時に磨く、まったく新しい入門書です。
  • 心理学の名著30
    3.7
    人間の心への興味はつきることはない。それらに答える心理学はジャンルも多岐にわたるため、なにを読んで学べばよいか、迷う人も多い。そこで本書では、「生物としてのヒト」「個人的な人生を展望する存在としてのひと」「社会的な存在としての人」という三つの側面に着目して、それぞれの名著を一気に紹介する。加えて、それぞれの研究者の関わりが描いているため、心理学の展開も理解できる。古典から最新の理論までを網羅する入門書!
  • 「儲かる会社」の財務諸表~48の実例で身につく経営力・会計力~
    4.1
    儲けの構造が読めると、経営がわかる。経営がわかると、日本がとるべき戦略がわかる。それがすべて表れるのが「財務諸表」。項目はざっくりまとめ、わからない言葉はとりあえず無視。バランスシート(BS)と損益計算書(PL)の大きさ、そして利益の3つを見ればいい。そのための近道は、知っている会社の財務諸表を読むことだ。本書では大企業のリアルな財務諸表をざっくり読むコツを教え、会計リテラシーを磨くことを目指す。
  • IoTまるわかり
    3.3
    「IoT=モノのインターネット」っていう言葉がそもそも謎。今まで言われてきた話との違いがわからない。どうせ、新しいシステムを売り込みたいだけでしょ。ITの話は、カタカナが多くて、結局なんだか理解できない──こんな方々におすすめです! 冒頭では「2030年の社会」をシミュレーション。仕事と暮らしがどう変わるのかを具体的にイメージしてもらうことで、IoTの本質に迫ります。IT用語になじみの薄い読者が「腹落ち」できることを心がけました。
  • デザイナーベイビー〔新版〕
    3.0
    【NHKドラマ化】城南大学病院は衝撃に震えた。生後三日の女児が、新生児室から連れ去られたのだ。誰が、なぜ、どうやって、産まれたばかりの児を? しかも誘拐された児は病気を持っている。救出は一刻を争う。やがて院長あてに身代金要求の電話が入るが……狡猾な犯人に翻弄され、焦慮に駆られる警察。医師たちも動揺を隠せない。だが、事件はまだほんの序の口だった。さらなる衝撃が、城南大学病院を襲ったのだ! 産科医不足問題の実態を描き、社会に大きな波紋を投げかけた『ノーフォールト』、医療改革の闇をえぐった『トライアングル』の著者が、医療最前線のさらに一歩先にある危機を描いた話題作を全面改稿。
  • メディアの支配者(上)
    3.9
    講談社ノンフィクション賞 新潮ドキュメント賞 ダブル受賞。メディアの帝王といわれたフジサンケイグループの議長・鹿内信隆。フジテレビを日本一のキイ局に育て上げ、息子の春雄を後継者にした後に引退を表明。鹿内家の支配は完璧に見えた。しかし、春雄の急死、それに伴う娘婿・宏明の議長就任――グループ内部は静かに揺れ始める。そしてクーデターが起きたのだ!(講談社文庫)
  • ギャンブル依存症
    4.0
    ギャンブル依存症は意志や根性ではどうにもならない、「治療すべき病気」である。この病気が引き金となった事件を知り、私たち日本人は学ばなくてはならない。この国が依存症大国から依存症対策国へと変わるために。
  • 秀吉を襲った大地震
    4.3
    天下統一の前後、豊臣秀吉は大地震に襲われた。大坂に逃げ帰った天正地震、城が倒壊した伏見地震-。しかしこれは遠い昔のことではない。大地震が続いた秀吉の時代と同じく、私たちも、活断層が活発な「内陸地震の時代」に生きているのだ。「地震考古学」で読み解く、大地に刻まれた「地震」と「人間」の歴史。
  • 杉浦康平のデザイン
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 杉浦康平はデザイン界の逸材と言われ、一貫して独創的な手法を切り拓いてきた。また、ウルム造形大学、インド旅行での経験から、アジアの伝統文化に目覚め、広くアジアの図像を探求し、曼荼羅のほか、余人の及ばない成果を展開している。
  • エロス身体論
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間の身体は、たんなる生体システムではない。人は身体という座において、世界と関係を結び、他者と出会い、そして触れあい、ついには「私」を立ち上がらせる。私たち人間は、「身体をもつ」のではない。むしろ、「身体として・いる」存在なのである。他者とのかけがえのないかかわり=「エロス」を軸に、身体の人間論的な意味を徹底して考え抜く。
  • これだけは知っておきたい マイナンバーの実務
    3.1
    この1冊で準備OK! いよいよ2016年1月よりスタートするマイナンバー制度。本書は、制度の概要をわかりやすく解説し、企業が対応すべきポイントをコンパクトにまとめました。準備にあたって、まずは最初に読んでおきたい1冊です。 著者は、番号制度について関係省庁や関連団体との共同検討を多数実施してきたほか、官公庁や企業への導入実績も豊富な第一人者です。これまでの経験と最新の情報にもとづいて説明します
  • 里海資本論 日本社会は「共生の原理」で動く
    3.9
    里海=「人が手を加えることで海を健康にし、豊かにするメカニズム」。瀬戸内海の再生方法を指す。ムダとされたものが「ここにしかない生き方」を産み、人間以外の命もつなぎ直し、経済も暮らしも再生させている!!
  • 理系アナ桝太一の 生物部な毎日
    4.2
    人気No.1アナ桝太一。そのまじめで誠実な人柄に隠された素顔は、無類の生物オタクだった! 仲間たちとフィールドを飛び回ってチョウを追いかけた中高時代。潮にまみれ、船酔いに悩みながらアサリやアナゴと格闘した学生時代。生き物とともに遊び、学び、成長してきた理系アナが、その魅力を存分に語る「ムシ熱い」青春記。

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  • 桜

    4.3
    花は桜──。古来より日本人はこの花を愛し、格別な想いを寄せてきた。里の桜、山の桜。豊かな日本の自然に育まれ、桜は各地で多種多様な姿を見せながら息づいている。都会にも咲く‘染井吉野’は、日本人の美意識を象徴する。植物としての基礎知識から、歴史・文化とのかかわりまで。心をとらえてやまない、花の魅力のありかを伝える。カラー口絵4ページ。

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  • 満洲暴走 隠された構造 大豆・満鉄・総力戦
    4.2
    混迷の中で建国され13年で崩壊した満洲国。一極集中の特異な社会、急拡大した満鉄、石原莞爾ら陸軍エリートの苦悩――成立と暴走の要因を「東大話法」で話題の著者が解明する。現代にも通ずる欺瞞の系譜が見える。
  • キリスト教の真実 ─―西洋近代をもたらした宗教思想
    3.5
    キリスト教は、出現した当時のギリシャ世界において、既存の宗教の枠を超える「型やぶり」な思想であった。ユダヤ教から派生した「突然変異」ともいえるキリスト教が、ギリシャ思想の精髄を吸収しながら古代ローマ世界に浸透し、やがて近代ヨーロッパを覚醒させる。本書では、教義に内在する普遍主義の歴史的連続性を読み解き、修道院がその伝承を担った中世の世界をさぐる。近代主義者たちはキリスト教の歴史事実を意図的に否定するが、その歪曲がなぜ必要だったのかを考える。キリスト教という合わせ鏡をとおして、現代世界の底流にある設計思想を解明する探究の書。
  • 禹王と日本人 「治水神」がつなぐ東アジア
    3.5
    1巻946円 (税込)
    日本と中国には共通の神がいた 日本各地の川のそばには、数多くの石碑「文命碑」が立つ。“文命”とは古代中国・夏王朝の「禹王」の別名で、その伝承は治水の思想のほか、「平成」「疎通」などの言語、相撲の四股など、日本語と日本文化に深い影響を与えてきた。日中での伝承の実像と日本に渡来した経緯を解明し、文化的な相互理解の可能性を探る。 [内容] 序章 「治水神」の渡来 第一章 禹王はいかにして日本の神となったか 第二章 なぜ、京都御所の襖絵に禹王が描かれたのか 第三章 なぜ、九尾狐は禹王にとりついたか 第四章 どのように禹王は現代に生きているか 終章 東アジアで共有される禹王
  • ユダヤ教 キリスト教 イスラーム ――一神教の連環を解く
    3.4
    ユダヤ教もキリスト教もイスラームも「たったひとりの神」を持つ宗教である。もとをたどれば同じひとりの神だった。それが「それぞれの神」になったとき、地球の表面が変わった。宗教史のうえでは突発的・変則的であった一神教が、なぜ諸宗教をしのぐまでに発展し、世界の底流となりえたのか――。出発点であるユダヤ教と、そこから枝分かれしたキリスト教とイスラームを視野に入れ、より大きな広がりのなかで一神教の特質を把握する。「聖戦」「不寛容」「平等」「福祉」「契約」などの題材にふれながら、歴史に決定的な影響を与えた三宗教の連環を解き、一神教の光と闇にせまる比較宗教学の入門書。
  • 好きになられる能力~ライカビリティ 成功するための真の要因~
    3.5
    私達はいくら実力があり優れていても、人から選ばれなければ運のない人生を歩むことになる。誰もが専門分野の強化には一生懸命だが、「人に選ばれること」については案外無関心である。そのため自分を選ぼうとする人を、無意識に追い払うことさえある。本書では、人に「好きになられる能力」(=ライカビリティ)に注目。とくに、してしまいがちな話し方やコミュニケーションのパターンを意識化し、改善するための原則を紹介する。
  • ビスマルク ドイツ帝国を築いた政治外交術
    4.1
    一九世紀ヨーロッパを代表する政治家、ビスマルクの業績は華々しい。一八七一年のドイツ帝国創建、三度にわたるドイツ統一戦争での勝利、欧州に同盟システムを構築した外交手腕、普通選挙や社会保険制度の導入――。しかし彼の評価は「英霊」から「ヒトラーの先駆者」まで揺れ動いてきた。「鉄血宰相」「誠実なる仲買人」「白色革命家」など数多の異名に彩られるドイツ帝国宰相、その等身大の姿と政治外交術の真髄に迫る。
  • 普通に働け
    3.5
    ニッポンのジレンマ、働き方のジレンマ―― 日本の雇用・労働をめぐる議論は、エリートかワーキングプアを対象としたものに偏りがちである。そこには「普通の人」の「普通の働き方」が見落とされており、ブラック企業論争やノマド論争で可視化されたのは、私たちの「普通に働きたい」というこじれた感情であった。しかし、「普通の人」とは誰か?「普通の働き方」とは何か?そもそも私たちは「普通」ということが、実はよく分かっていないのだ。本書は豊富にデータを揃えながら「意識の高い」系言説のウソを暴き、私たちノンエリートのための働き方を考察する。
  • 人はなぜ突然怒りだすのか?
    4.4
    ロシア軍特殊部隊が開発した感情コントロール法を大公開!― 巷には〈怒り〉を単に理性で否定する本が溢れているが、人間が生まれ持つ感情の一つだと認めることで、初めて見えてくる対処法がある。旧ソ連時代は国家機密とされたロシア軍の訓練法〈システマ〉は、戦場のようなストレスフルな状況の中で、いかに怒りや怖れといった感情に惑わされず冷静さを保てるかを目的に、開発された。「怒れる自分から自分を守る」「怒れる他者から自分を守る」「怒れる自分から他者を守る」「他者の怒りから身近な人を守る」……。あらゆる〈怒り〉に対処する、実戦の中で磨き上げられた智慧がここにある。
  • 〈辞書屋〉列伝 言葉に憑かれた人びと
    4.2
    長期間に及ぶ地道な作業が要求される辞書の編纂、そこにはさまざまなドラマがあった。世界最大の『オックスフォード英語辞典』、日本初の国語辞典である『言海』、ヘブライ語を死語から甦らせた『ヘブライ語大辞典』、カタルーニャの地位向上をめざした『カタルーニャ語辞典』、メキシコの不毛の開拓地でやむにやまれず作られた『西日辞典』……。〈辞書屋〉たちの長く苦しい道のりを、自らも辞書屋である著者が活写。
  • 人の心は読めるか?
    4.2
    「上司は自分を高く評価している」「あの人はきっと嘘をついている」「夫の考えることは聞かなくてもわかる」――。私たちは日々、相手の心を推測して生きている。ところが実は、もっとも近しい人の心でさえ、知らず知らずのうちに読み誤っていることが実験で明らかに。誤解や勘違いを引き起こす脳の“罠”を知っておけば、うまく人間関係を築き、人を動かすことができるはず。シカゴ大学ブース・ビジネススクールで教鞭をとる心理学界の気鋭が、相手の心を正しく読むための「8つのステップ」を解き明かす。
  • 日本の年金
    4.3
    少子高齢化が急激に進んでいる日本で、年金制度はどうなっていくのだろうか。国民年金、厚生年金の現状、そして遺族年金、障害年金など日本の年金制度を解説しながら、いまの制度が直面している課題を明らかにする。同時に、日々の暮らしを支える、という社会のなかで年金が果たすべき役割を再確認し、社会保障のこれからを考える。

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  • 「感染症パニック」を防げ!~リスク・コミュニケーション入門~
    3.9
    エボラ出血熱、新型インフル、デング熱、炭疽菌等によるバイオテロ……高度な文明社会となった現代でも、感染症は人類をおびやかし続けている。目に見えない敵、感染症のリスクを扱う時には、パニックと対峙し、被害拡大を防ぐコミュニケーションの技術が必要である。恐さをどう捉え、伝えるか。幾つもの感染症のアウトブレイク時の経験を持つ医師・岩田健太郎が、感染症を題材としたリスク・コミュニケーションのあり方を教える。
  • 天下統一 信長と秀吉が成し遂げた「革命」
    4.1
    織田信長の上洛から二〇年、豊臣秀吉により天下は統一された。集権化や実力主義を推進した信長と秀吉の政策はまさに「革命」であり、他の戦国武将と一線を画していたのである。本書はさらに、足利と織田、そして織田と豊臣の各政権が併存したことを指摘しつつ、軍事革命にともなうスペイン・ポルトガルの東アジア進出といった世界史的視野からも戦国日本を捉え直す。旧来のイメージを大胆に覆し、「革命」の本質に迫る。
  • 食肉の帝王
    3.9
    “最後のフィクサー”浅田満のすべてを暴く3000坪の大豪邸に住み、一日に2億円稼ぐ男。山口組五代目から星野仙一まで、政・官・財・暴に隠然たる影響力を持つハンナングループ総帥のタブーに迫る!!
  • 上機嫌の作法
    4.0
    「不機嫌」「ふてくされ」に生産性を上げるものはない! 「上機嫌」を自在に操り技とすれば、自分の隠れた能力を発見できる! 「上機嫌」になるメソッドを解明する1冊。
  • ほんとうの構造主義 言語・権力・主体
    4.5
    レヴィ=ストロース、バルト、ラカン、フーコー。 誤解を一掃し、現代的意義を見出す 二十世紀半ば、それまでの哲学・社会思想の基盤を崩壊させてしまった構造主義。世界を席巻する思想となったが、いわば早すぎた流行であり、その真に革命的な意義は理解されていなかった。自己責任、自己啓発、「絆」への賞賛が氾濫する現代にこそ見直されるべき原典を読み解く、構造主義“再入門”。 [内 容] はじめに 序  章シベリアのラカン 第一部 主体と作品の解体  第一章 作者はなぜ死んでいるのか  第二章 言語は何を伝えるか  第三章 「構造」とは何か  第四章 「神話が考える」とはどういうことか  第五章 類似から相似へ  第六章 権力はいつ変容したか 第二部 権力と主体の解剖  第七章 代理から代替へ  第八章 古代における「主体化」  第九章 言語の権力を揺さぶる  第十章 悲劇の人格論  第十一章 「ない」という「ある」こと 第三部 今こそ読み返す  第十二章 人を喰う社会と人を吐き出す社会  第十三章 分人論を先取りし、のりこえる 終  章 新世界のレヴィ=ストロース 注  釈 あとがき

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  • 申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。
    3.8
    前代未聞! 気鋭のコンサルが内幕を暴露した全米騒然の問題作! デロイト・ハスキンズ&セルズ、ジェミニ・コンサルティングと、大手コンサルティングファームを渡り歩いてきた実力派コンサルタントが、自らとコンサル業界が犯してきた恐るべき過ちの数々を大暴露。「戦略計画」「最適化プロセス」「業績管理システム」……こうして企業は崩壊する。望ましいコンサルティング業務のあり方、クライアントとコンサルタントの正しい付き合い方を提唱する。
  • 定本 言語にとって美とはなにかI
    4.1
    『万葉集』『古事記』といった古典や現代の詩歌をはじめ、森鴎外、国木田独歩、夏目漱石などの作品を豊富に引用して詳細に解説。表現された言語を「指示表出」と「自己表出」の関連でとらえる独創的言語論の第I巻。
  • 離婚で壊れる子どもたち~心理臨床家からの警告~
    4.4
    三組に一組が離婚に至る現在、乳幼児を抱えての離婚も急増している。両親の葛藤や子の奪い合いに巻き込まれた子どもたちは何に苦しみどう発達していくのか。その現状と解決策。
  • 第一次世界大戦
    4.5
    1914年に勃発したバルカン戦争は、当初の誰もが予想しなかった経緯をたどり、ヨーロッパ戦争へ、そして世界大戦へと拡大する。「短い二〇世紀」のはじまりであり現代史の画期となる第一次世界大戦である。本書では、近年の研究を踏まえながら、その戦史的経過、技術的進展、社会的変遷を辿り、国際体制の変化、「帝国」から「国民国家」への移行、女性の社会進出、福祉国家化などをもたらしたこの出来事を考察する。
  • 社会主義の誤解を解く
    3.0
    社会主義は、共産主義でも、マルクス主義でも、過去の遺物でもなく、今なお健在な思想である。本書では、社会主義に対する誤解を解き、一から正しい理解に導く。
  • 「赤毛のアン」ノート
    4.0
    何度読んでも新鮮で、新しい発見がある「赤毛のアン」。アンを大好きな高柳さんが、アンの部屋の様子やグリーン・ゲイブルスの樹木や花のこと、日曜学校のピクニック、初めてのお茶会のメニュー、アンが散歩したアヴァンリーの地図などを絵と文章で紹介。新しく書下ろしを加えた、ファンタジーな魅力満載の可愛らしい本。「赤毛のアン」の世界を夢見るあなたへの贈り物。

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