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同じ額面でも、年30万円以上、手取りに差がつくのはなぜ? 誰も教えてくれない「給与明細」のカラクリを対話形式でわかりやすく解説。iDeCO、ふるさと納税、配偶者控除、医療費…をうまく活用して、取られすぎた税金を確実に取り戻すコツを紹介する、すべてのサラリーマン・サラリーウーマンにとって超お役立ちの一冊!
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カーバ神殿を擁する巡礼地・メッカ。七世紀初頭、アラビア半島の灼熱の岩肌に囲まれたこの地が、なぜ都市に発展し、世界の<聖地>となったのか。ムハンマドの生涯や、コーランはじめ文化、風習、儀礼など、ムスリム知識人が守った伝承“ハディース”から、多角的に考察。西欧的学問の思考からは見落とされてきた、イスラーム精神の本質に迫る。 目次)) 序 章 西欧的知の枠組/多様化する世界/「常識」をこえるイスラーム/イスラームとは/イスラームの成立/イスラーム的知の枠組/オリエンタリズムの克服 一 前 史 メッカの歴史地理/考古学の成果/ソロモンとシバの女王/紀元前のアラビアの歴史/紀元前後のアラビア/一神教革命 二 系図と部族 父系の系図/「部族」の概念/メッカは「部族社会」か/氏族の系図/クライシュの子孫ではない人々/マワーリー/ハリーフ/個人の社会 三 メッカのはじまり カーバ神殿/アブラハムとメッカ/ジュルフム族のメッカ追放/フザーア族とキナーナ族/クライシュ族のクサイイ 四 メッカの発展 牧民社会メッカ/集団意識の実態/イーラーフの制度/フムスの概念/ウカーズの定期市 五 メッカの社会 急成長するメッカ/ムハンマドの生涯/平等な人間関係/メッカの商人/アラビア文字の文書 六 メッカとイスラーム 自由都市/ムハンマドに対する例外的措置/預言者と信徒/メディナ/イデオロギーとしてのイスラーム おわりに 学術文庫版あとがき 内容抜粋) イスラームが勃興した七世紀から十四、五世紀までのイスラーム世界にわりあてられた(教科書の)ページ数は、同時期のヨーロッパ史のそれの半分以下なのだ。筆者の見解では、この時代のイスラーム世界とヨーロッパ世界をくらべれば、人口といい、政治力といい、経済力といい、文明の力ともいうべきものといい、前者が後者を圧倒していた。わりあてページ数は逆でなくてはいけない、と信じている。 ――――「序章」より *本書は1991年に中公新書より刊行されたものを一部、加筆修正したものです。
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霜降り明星のせいやが発した何気ない一言から、たちまち芸人の「第七世代」という言葉は一般的なものとなった。本書は、それ以前の世代とは誰のことなのか、どのような変遷を経て現在に至ったのか、「世代論」で戦後お笑い史を読みといていく。お笑いとは、時代の空気と流行に影響を受けるものであり、必ずや何らかの「世代」の傾向を刻印するものであることが一冊を通じて明らかになるだろう。これはもう一つの戦後史の姿である。
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【推薦! 内田樹氏(思想家)、平田オリザ氏(劇作家)】日本は、経済指標、男女平等、報道の自由、大学ランキングなどあらゆるジャンルですでに「先進国から脱落した」と呼べる状況になっている。本書では、ITやAI等を駆使したイノベーション誘導型の政策を「プランA」と呼ぶが、その実現の可能性はほとんどゼロであることを、データを基に詳述。これに対し、著者が提唱する「プランB」は、医療・教育・芸術を融合させた新たな分野で雇用を創出し、所得を倍増させる画期的なアイデアだ。コロナ後の世界を見据え、地方移住を促し、1%の富裕層を潤わせるのではなく、残り99%の人々の生活を豊かにする具体的な方法を提示。さらには、日本が生き残る道として北東アジア経済共同体を構想する。 ○内田樹氏(思想家) 「兪先生は医師でありかつ経済学者である。人間の生身に向き合って、それが発する非言語的なシグナルを聴き取る能力と、非情緒的な統計数値を分析して、その背後にひそむ人間的営為を透かし見る能力の二つをともに具えている科学者は(ものすごく)稀有である。そういう希有な人物が何を語るのか刮目して読んで欲しい」 平田オリザ氏(劇作家) 「本書を壮大な夢物語と捉えるか、地方に残された数少ない生き残りの秘策と捉えるか、自治体の側の見識が問われる」
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聞かれた瞬間に部下の「考える」脳が動き出す質問があります。リクルート「営業サプリ」の総合監修を務める伝説の営業マン・大塚氏は、「すごい質問」で凄腕営業マンを多数育ててきました。「まえに教えたよね」⇒「◎日のメモ、なんて書いてある?」、「効率わるいね」⇒「〇〇さんは、どういうやり方でやりたい?」、「ちょっと受け身だよね」⇒「〇〇さんは、ホントは何がしたくてこの会社に入ったの?」、「『間に合わない』って、どうするつもりだ」⇒「いい機会だから、後工程まで全部ハンドリングしてみようか?」、「それ、『あの人に話通しといて』って言ったよね」⇒「〇〇さん、『前始末』って知ってる? 後始末じゃなくて」など、責めず、命令せずに即戦力に育てる言い方を厳選。上司や部下のキャラクターは問いません。「あの人、部下への言い方うまいよね」と噂される人の神ワザを初公開!
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最大の政治団体、家族と国家による暴力。 日々、私たちはそれに抵抗している。 家族は、以心伝心ではなく同床異夢。 DV、虐待、性犯罪。最も身近な「家族」ほど暴力的な存在はない。 イエは「国家のミニチュア」に陥りやすいのだ。その中で、私たちは日々格闘している。いわんや、被害の当事者は闘い続けている。 絶え間ない加害に対し、被害者がとる愛想笑いも自虐も、実はサバイバルを超えたレジスタンスなのだ。 エスケープでもサバイバルでも、レリジエンスでもない。 私たちはレジスタンスとして、加害者に後ろめたさを抱かせる――。 被害を認知することは服従ではなく抵抗だ ■家族は無法地帯である ■愛情交換という暴力 ■家族における暴力の連鎖は権力による抑圧委譲 ■報道では虐待だけが選ばれて強調される ■殴られれば、誰もがDV被害者と自覚するわけではない ■被害者は不幸の比較を犯してしまう ■父のDV目撃が息子をDV加害者に陥らせる ■被害者支援に加害者へのアプローチは必須だ ■彼らの暴力は否定するが人格は尊重する 【目次】 まえがき――母の増殖が止まらない 第一部 家族という政治 第一章 母と息子とナショナリズム 第二章 家族は再生するのか――加害・被害の果てに 第三章 DV支援と虐待支援のハレーション 第四章 面前DVという用語が生んだもの 第五章 「DV」という政治問題 第六章 家族の構造改革 第二部 家族のレジスタンス 第一章 被害者の不幸の比較をどう防ぐか 第二章 加害者と被害者が出会う意味 第三章 加害者アプローチこそ被害者支援 第四章 レジリエンスからレジスタンへ 第五章 心に砦を築きなおす あとがき 主要参考文献一覧
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天安門事件、新型コロナ流行、香港デモ、薄熙来事件、アリババ台頭、孔子学院――。激動する国家にうごめく「秘密結社」を知らないで、どうやって現代中国がわかるのか? 清朝に起源を持ちいまなお各国に存在するチャイニーズ・フリーメーソン「洪門」、中国共産党の対外工作を担う「中国致公党」、カルト認定され最大の反共組織と化す「法輪功」など。大宅壮一ノンフィクション賞作家が、結社の行う「中国の壊し方」と「天下の取り方」に迫り、かれらの奇怪な興亡史を鮮やかに描き出す。
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全国の堅城57城 厳選収録 城の地形を徹底分析! 敵の一手先を読む仕掛けが満載 現地を歩いて描いた立体型縄張図で攻守のポイントが一目瞭然! 城と聞くといわゆる立派な天守を思い浮かべるが、そのような城はほんの一部。日本には天守も高石垣も水堀もない城が、全国各地に数万城も存在していたといわれる。本書では、実戦の舞台となった城から、とてつもない巨城、知られざる名城まで、地形を生かして築かれた57城を厳選。『「土」と「石垣」の城郭』(実業之日本社)などを制作した編集・執筆陣が実際に現地を歩いた経験をふまえ、立体型の縄張図と解説で実戦さながらの攻め・守りのポイントを徹底分析。 【目次】 はじめに 序 章 城の基礎知識 城の基本構造 城各部の役割と特徴 第一章 実戦の舞台になった城 小谷城/滝山城/高天神城/七尾城/春日山城/栃尾城/鉢形城/月山富田城/信貴山城/八上城/立花山城 [まだある! 実戦舞台の城] 八王子城/国吉城/天神山城 第二章 城好きもうなる技巧派の城 杉山城/玄蕃尾城/丸子城/都於郡城/角牟礼城/引田城/久留里城/久々利城 [まだある! 技巧派の城] 鎌刃城/龍王山城/芥川山城 第三章 とてつもない巨城 観音寺城/吉田郡山城/岩村城/高取城/岡城/一乗谷山城/増山城/清水山城 [まだある! とてつもない巨城] 岩屋城/新高山城/大野城 第四章 謎だらけの個性的な城 苗木城/小幡城/周山城/桧原城/埴原城/小笠山砦/高取山城/石見七尾城/今帰仁城 [まだある! 謎だらけの個性的な城] 大給城/萩城/佐敷城 第五章 知られざる隠れた名城 烏山城/鍋倉城/備中松山城/岩切城/一宮城 [まだある! 知られざる隠れた名城] 金山城/葛尾城/水口岡山城/伊作城 本書で紹介の城 分布マップ 参考文献
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ビジャレアルの育成改革に日本人女性の凄技。 スペインのフットボールチーム「ビジャレアル」。 欧州リーグ優勝をしたクラブとしても、人気が高い。 ビジャレアルのカンテラ(育成組織)はヨーロッパ及びスペインで 最も堅実な育成機関と評されている。 自前の下部組織からの選手が多勢いることからもわかる。 2014年から、チーム一丸、この育成・指導大改革に携わった著者。 彼女はスペインで初の日本人クラブ監督に就任した経歴もある。 ★テーブルは丸テーブルに ★注意するときは「サンドイッチ話法」で ★「こうだよ!」を「どう思う?」の「問い言葉に」 ★選手が選手を指導する「学び合い」作戦 ★コーチ全員にビデオカメラ。指導法は客観視する、など。 サッカー(フットボール)の指導のみならず、 ビジネスの現場で若手を育成する際に、 学校教育の現場でも、 日常の家庭での教育にも、 置き換えてみれば取り入れ可能なメソッドが多い。 「教えない」ことで「学びの意欲が増す、成長する」。 そのヒントが満載の書である。 (底本 2021年2月発行作品)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では、紙のガイドブックと内容が一部異なります。掲載されない写真や図版、収録されないページがある場合があります。あらかじめご了承下さい。 aruco編集部が旅好き女子のために選び抜いた最旬の旅先と、体験してほしいプチぼうけんプラン、さらに旅をもっと楽しむテクニックが満載。arucoシリーズの人気企画「aruco調査隊」では世界のスイーツやパンを徹底調査。お役立ちコスメやイヴルルド遙華先生の開運☆旅占いまで、女子必見の旅マガジン登場! ※本商品は過去にダイヤモンド社から発行されていた商品になります。収録内容に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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人間の野望が渦巻く「夢の世界」へようこそ。動物園は、18世紀末のヨーロッパに誕生した。しかし珍種を集めて展示する「動物コレクション」は、メソポタミア文明に遡るほどの歴史をもつ。近代に入ると、西洋列強は動物を競って収集。動物といっしょに「未開人」まで展示し人気を集めた。果ては「恐竜」の捕獲や絶滅動物の復元計画も登場。異国風建築から、パノラマ、サファリ・パークやテーマ・ズー、ランドスケープ・イマージョンまでのデザインの変遷をたどりながら、動物園全史と驚異の冒険譚を描き出す。
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奴隷制が始まって以来、黒人は白人による差別や迫害に常に遭ってきた。奴隷船やプランテーションでの非人間的な扱いを生き延び、解放され自由民になっても、「約束の地」である北部に逃れても、彼らが人種差別から解放されることはなかった。400年にわたり黒人の生活と命を脅かしつづけてきた差別と、地下鉄道、公民権運動、そしてブラック・ライブズ・マター(BLM)に至る「たたかい」の歴史を、アメリカ南部出身の著者が解説する。
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【『新書大賞2021』第1位!大賞受賞作!!】人類の経済活動が地球を破壊する「人新世」=環境危機の時代。気候変動を放置すれば、この社会は野蛮状態に陥るだろう。それを阻止するためには資本主義の際限なき利潤追求を止めなければならないが、資本主義を捨てた文明に繁栄などありうるのか。いや、危機の解決策はある。ヒントは、著者が発掘した晩期マルクスの思想の中に眠っていた。世界的に注目を浴びる俊英が、豊かな未来社会への道筋を具体的に描きだす。 【各界が絶賛!】■松岡正剛氏(編集工学研究所所長) 気候、マルクス、人新世。 これらを横断する経済思想が、ついに出現したね。日本はそんな才能を待っていた! ■白井聡氏(政治学者) 「マルクスへ帰れ」と人は言う。だがマルクスからどこへ行く? 斎藤幸平は、その答えに誰よりも早くたどり着いた。 理論と実践の、この見事な結合に刮目せよ。 ■坂本龍一氏(音楽家) 気候危機をとめ、生活を豊かにし、余暇を増やし、格差もなくなる、そんな社会が可能だとしたら? ■水野和夫氏(経済学者) 資本主義を終わらせれば、豊かな社会がやってくる。だが、資本主義を止めなければ、歴史が終わる。常識を破る、衝撃の名著だ。
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2014年、カメルーン人男性が医師の診察を受けられず、東日本入管センター内で死亡。2018年、同センターでインド人男性が自殺。翌年、大村入管ではハンストによりナイジェリア人男性が餓死した。いったい、入管施設で何が起きているのか。東京五輪や外国人労働者の受け入れ拡大に合わせて、在留資格のない外国人の取り締まりが強化され、次々に入管施設に収容されている。2019年に出入国在留管理庁へと格上げされ、ますます大きな権力を振るう「入管」の実態に迫る。
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生活学の先駆者として生涯を貫いた著者最晩年の貴重な話――「塩の道」、「日本人と食べもの」、「暮らしの形と美」の3点を収録した。日本人の生きる姿を庶民の中に求め、村から村へと歩きつづけた著者の厖大な見聞と体験がここにはある。日本文化の基層にあるものは一色ではなく、いくつかの系譜を異にするものの複合と重なりである、という独自の史観が随所に読み取れる本書は、宮本民俗学の体系を知るための最良の手引きとなるだろう。
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「自分が最も奉公したのは戦略・戦術ではなくロジスチックス(戦務)である」。海軍という巨大組織を十分かつ効率的に運用するためのマニュアルの全貌が明らかに。前巻に続き、戦略と戦闘の関係、勝敗と戦果について述べた「海軍応用戦術」、艦隊の令達、通信、偵察警戒といった任務の規範を示した「海軍戦務」、演習の手順を示した「同別科」を収録。 目次 海軍応用戦術 緒 言 第一章 総 説 第一節 戦略と戦闘の関係 第二節 戦闘の目的及種別 第三節 戦闘の勝敗及戦果 第四節 戦闘に於ける攻撃の正及虚実 海軍戦務 緒 言 第一章 令 達 第一節 令達の種別 第二節 令達の要義 第三節 令達の文法 第二章 報告及通報 第一節 報告及通報の種別 第二節 報告及通報の要義並文法 第三章 通 信 第一節 通信法の種類 第二節 通信線の系統 第四章 航 行 第一節 航行の種別及要義 第二節 航行の方法 第五章 碇 泊 第一節 碇泊の種別及要義 第二節 碇泊の方法 第六章 捜索及偵察 第一節 捜索及偵察の要義 第二節 捜索の種別及方法 第三節 偵察の種別及方法 第七章 警 戒 第一節 警戒の要義 第二節 航行中の警戒法 第三節 碇泊中の警戒法 第八章 封 鎖 第一節 封鎖の種別及要義 第二節 封鎖中の警戒法 第九章 陸軍の護送及揚陸掩護 第一節 護送及揚陸掩護の要義 第二節 護送の方法 第三節 揚陸掩護の方法 第十章 給 与 第一節 給与の要義及品目 第二節 給与の種別及方法 (附録) 艦隊戦務用図書の分類 海軍戦務 別科 演 習 第一節 演習の目的及要義 第二節 演習の階級及其範囲 第三節 演習の計画及実施 第四節 演習の審判及講評
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(目次) はじめに ~このまま汚れた海でいいのだろうか 第一章 世界の海はプラスチックごみだらけ 第二章 プラスチックは地球の異物 第三章 マイクロプラスチックを生き物が食べる 第四章 わたしたち一人ひとりの力は小さいのか?
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日本人論の「古典」として読み継がれる『菊と刀』の著者で、アメリカの文化人類学者、ルース・ベネディクトが、1940年に発表し、今もロングセラーとなっている RACE AND RACISMの新訳。 ヨーロッパではナチスが台頭し、ファシズムが世界に吹き荒れる中で、「人種とは何か」「レイシズム(人種主義)には根拠はあるのか」と鋭く問いかけ、その迷妄を明らかにしていく。「レイシズム」という語は、本書によって広く知られ、現代まで使われるようになった。 「白人」「黒人」「黄色人種」といった「人種」にとどまらず、国家や言語、宗教など、出生地や遺伝、さらに文化による「人間のまとまり」にも優劣があるかのように宣伝するレイシストたちの言説を、一つ一つ論破してみせる本書は、70年以上を経た現在の私たちへの警鐘にもなっている。 訳者は、今年30歳の精神科医で、自らの診療体験などから本書の価値を再発見し、現代の読者に広く読まれるよう、平易な言葉で新たに訳し下ろした。グローバル化が急速に進み、社会の断絶と不寛容がますます深刻になりつつある現在、あらためて読みなおすべきベネディクトの代表作。
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10年前は男性依頼者が1割だったのに対し、現在では4割超が男性依頼者へと変わっている。時代や社会の変化とともに、依頼内容や調査方法にも変化が。獲物は絶対に逃がさない、探偵の調査実録。
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■「肥満児急増」「恋人レンタル、結婚をしない若者」「5千万人分の食べ残し、いまや飽食の時代」「剰男(男余り)東南アジア、ロシアからの花嫁」「驚愕の判例『親の面倒を見ないと遺棄罪』」「広場ダンスに熱狂、早すぎる50歳定年」「巨額の教育費、医療費、結婚できない若者」「徴兵検査の半数以上が不合格」などなど――。 ■中国が人口世界一の座を5年後にも、インドに譲ることに。14億人といわれる人口は中国の成長の源泉であり、成長の阻害要因でもありました。その巨大な人口が減少に転じるとき、中国で何が起きているのか、これから何が起きようとしているのか。 ■ペストの流行が中世の終わりを招来し、ルネサンスをもたらしたように、中国の人口減少は農村の貧困問題を解消し、AIによる発展をもたらすのか、それとも、大国の斜陽をもたらすのか。 ■本書では、敏腕記者が、中国社会の実情を伝えるニュースや出来事を通じて、中国の人口問題の全体像を明らかにしていきます。あわせて、中国の人口減少という世界史的な大転換とどう向き合うべきなのか、その糸口を提示します。 ■著者は広く読まれた前著『中国「内陸発」:底辺から見た中華世界の真実』(1999年刊、2002年ビジネス人文庫化)で、経済発展の進み始めた中国社会の変貌をビビッドに描きましたが、今回は、予想外に早く発展の下り坂を迎える中国社会の変化を豊富な話題で解説します。
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古代ローマ史の泰斗による、古代地中海世界の歴史。講談社現代新書で好評を博したシリーズ「新書西洋史」全8冊のうちの第2巻として刊行されたが、単なる概説書にとどまらず、古代史への新しく、大きな視座を提供した、定評ある意欲作。 本書は、ほぼ2000年にわたるギリシア・ローマの歴史を扱うが、「ギリシア」と「ローマ」という二つの歴史を扱っているのではない。「ギリシア・ローマ」という一つの世界の一貫した歴史として追及する。 現在の西半球の主要な歴史の担い手とその文化は、地中海世界を母胎として生み出されたものであった。ラテン的・ゲルマン的世界、ギリシア的・スラブ的世界、オリエント的・アラブ的世界は、地中海世界の崩壊の中から生み出された第二次的世界であり、キリスト教的東西ヨーロッパ文明、イスラム的アジア文明は、地中海世界の転生の中から生まれたものだった。地中海世界は、それらすべてのものの出発点であり、母胎であり、故郷なのである。巻末解説を、東大名誉教授・本村凌二氏が執筆。〔原本:『新書西洋史2 地中海世界――ギリシアとローマ』講談社現代新書、1973年〕
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文化が違えばことばも異なり、その用法にも微妙な差がある。人称代名詞や親族名称の用例を外国語の場合と比較することにより、日本語と日本文化のユニークさを浮き彫りにし、ことばが文化と社会の構造によって規制されることを具体的に立証して、ことばのもつ諸性質を興味深くえぐり出す。ことばの問題に興味をもつ人のための入門書。
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mixi、facebook、Twitter、Instagram、LINE、Snapchat、TikTok……。 誕生から、わずか15年あまり。SNSは人間関係を、社会のあり様を、大きく変えた。 情報との出会いは「ググる」から「#タグる(タグ+手繰る)」へ。 コミュニケーションは「テキスト」から「ビジュアル」へ。 ツールの入れ替わりの要因を探るとともに、その裏側にあるユーザーの「承認欲求」と「シェアの心理」の変遷を追う! ◎「最近のSNSには、なんだかついていけない」と思わせる原因とは? ◎ブログや2ちゃんねるが生んだネットカルチャーは、今のSNSにも影響を及ぼしている? ◎「SNS投稿=承認欲求」という単純な図式では、もはやユーザーマインドは理解できない? ◎なぜ若者たちは、InstagramやTikTokにハマっていくのか? ◎仮想通貨、VR、AR……。進化し続けるSNSは、これからどこに向かうのか? 気鋭の若手メディア研究者が、生活に密接したソーシャル・メディアの変遷と展望を読み解く! 【目次】 はじめに 第一章 SNSの現在地―各ツ―ルの使われ方と特性 第二章 SNS黎明期―理想主義とリアルタイムウェブ 第三章 SNS拡大期―スマホシフトとビジュアルコミュニケ―ション 第四章 SNS定着期―シェアの多様化とシミュラ―クル拡散 第五章 SNSのゆくえ―コミュニケ―ション速度と分有のあり方 おわりに
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「○○座生まれのあなたは……」などと始まる「星占い」――雑誌やテレビはもちろん、ネット上でも頻繁に見かけるおなじみの存在ですが、「○○座生まれ」というのはどういうことか、ちゃんと説明できる人は実はそう多くないでしょう。ましてや、星占いはいつ誕生したのか、はじめから今見るようなものだったのか、といった問いに答えられる人となると、もっと少ないに違いありません。本書は、科学や科学技術の歴史に詳しい専門家が誰にでも分かるように、そして面白く読めるように占星術の歴史をコンパクトにまとめた1冊です。占星術を生み出したのは、現在のバクダット南方に位置するバビロニアで紀元前9世紀頃から勢力を伸ばしたカルデア人でした。天文学に長けていたカルデア人は、日蝕や月蝕、彗星の出現などを地上に起きることの前兆として捉え、将来訪れる災厄を予言する技法として、占星術を開発したのです。この技法が、のちの紀元前4世紀に登場したアレキサンダー大王がバビロニアを征服したことをきっかけにしてギリシア世界に流入し、さらに古代ローマに継承されていくのが「西洋占星術」の発展につながっていきます。当初はもっぱら天下国家の運命を対象にしていた占星術は、やがて個人の運命を占うようになりました。個人といっても、はじめは皇帝や王だけがその恩恵にこうむることができましたが、時代が進むにつれて、一般の人たちも自分の運命を知るために占星術にアクセスするようになったのです。当代随一の占星術師である鏡リュウジ氏が解説を書き下ろしたこの文庫版を手にすれば、何気なく触れてきた「星占い」も、ぐっと深みを帯びて、まったく違う魅力的なものに見えてくること間違いなし、です![本書の内容]1 カルデアの知恵2 ギリシャ人の科学3 ホロスコープの技術4 「占星社会」ローマ5 ルネサンスの大論争6 近代科学からの脱落7 現代を生きる占星術 あとがき 解説 鏡リュウジ
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これは「人間の過ち」の歴史である。 大正から平成の終わりまで 過去100年間に起きた 凶悪犯罪217件を完全データ化 ニッポンの犯罪を一挙総覧! 「女子高生コンクリ詰め殺人事件」、「宮崎勤幼女連続殺人事件」、「地下鉄サリン事件」、「酒鬼薔薇聖斗事件」、「秋葉原通り魔殺人事件」……世界を震撼させたあの事件の発生地、発生年、犯人、罪状、事件発生とその経緯、逮捕、判決などを詳細解説 殺人、強姦、誘拐、監禁、強盗、死体損壊――。本書に掲載されているのは、読むのもつらく、知りたくない出来事ばかりかもしれない。しかしこうした事件が現実にあなたのすぐ隣で起こっている。我々は、この数多の犯罪の狂気の奥底に潜むものを凝視せねばならい。なぜこのような凄惨な事件が起こってしまったのか、犯人の真意(心理)はどのようなものだったのか……。日本の過去100年の犯罪を概観しその変化を感じ取る一冊。 ・1915─2019年の凶悪犯罪217件を網羅 ・発生の経緯、犯人の生い立ちから、判決、事件のポイントまで詳細に解説 ・年表・統計、未解決事件リストなども満載 【参考データ】 少年犯罪の推移と現状 バラバラ殺人事件の系譜 冤罪事件の構図 通り魔・無差別殺人の様相 毒殺事件の傾向と分析 集団と犯罪 暴走のメカニズム 刑法犯の検挙人員と検挙率の推移 警察庁広域重要指定事件一覧 平成未解決事件リスト 【目次】 はじめに 平成の凶悪犯罪 1989─2019(平成元年~平成31年) 女子高生コンクリ詰め殺人事件 宮崎勤幼女連続殺人事件 坂本弁護士一家殺害事件 甲府信金女子職員誘拐殺人事件 松本サリン事件 埼玉愛犬家連続殺人事件 地下鉄サリン事件 東電OL殺人事件 酒鬼薔薇聖斗事件 和歌山毒入りカレー事件 桶川女子大生ストーカー殺人事件 「ライフスペース」事件 大分県一家6人殺傷事件 世田谷一家惨殺事件 弘前武富士放火殺人事件 大阪池田小児童殺傷事件 自殺サイト殺人事件 英国人講師殺害事件 秋葉原通り魔殺人事件 大阪個室ビデオ店放火殺人事件 鳥取連続不審死事件 相模原障がい者殺傷事件 福岡IT講師殺害事件 千葉小4女児虐待死事件 杉並区女性保育士殺害事件 など 大正・昭和の凶悪犯罪 1915─1988(大正4年~昭和63年) 鈴ケ森おはる殺し事件 玉ノ井バラバラ殺人事件 阿部定事件 津山30人殺し事件 帝銀事件 下山事件 人違いバラバラ殺人事件 ホテル日本閣事件 浅沼社会党委員長暗殺事件 名張毒ぶどう酒事件 吉展ちゃん誘拐殺人事件 力道山刺殺事件 袴田事件 金嬉老事件 永山則夫連続射殺魔事件 「よど号」ハイジャック事件 大久保清連続殺人事件 連合赤軍事件 あさま山荘事件 青酸コーラ無差別殺人事件 ロボトミー殺人事件 新宿駅西口バス放火事件 予備校生金属バット殺人事件 戸塚ヨットスクール事件 グリコ・森永事件 豊田商事永野会長刺殺事件 トリカブト保険金殺人事件 赤報隊テロ事件 名古屋アベック殺人事件 など <参考データ> 少年犯罪の推移と現状 バラバラ殺人事件の系譜 冤罪事件の構図 通り魔・無差別殺人の様相 毒殺事件の傾向と分析 集団と犯罪 暴走のメカニズム 1989~2013 平成未解決事件リスト 刑法犯の検挙人員と検挙率の推移(平成28年現在) 警察庁広域重要指定事件一覧
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 相続税・贈与税のすべてを、手続きや申告に必要な知識・資格に応じて税理士、司法書士、行政書士、弁護士ら、6人のプロが教えます。本当にわかりやすい、リアルな解説書です。 ●これだけ知っていれば十分! 相続の基本 ●相続税申告や登記 どこまで自分でできる? ●相続税の節税対策にはどんなものがある? ●相続税申告は必要? 相続税はいくらかかる? ●揉めないための遺産分割とは? ●無効とならないための遺言書の正しい扱い方 約40年ぶりの大改正にも対応しています。 ●配偶者居住権の創設で自宅に住み続けられる ●財産目録をパソコンで作成可能になる ●義理の両親への介護貢献が報われる ●故人の預貯金をすぐ引き出せるように などなど
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(章構成) はじめに 第一章 「国民を二度と飢えさせない」――先人の思いが詰まった法律はなぜ廃止されたのか 第二章 海外企業に明け渡された日本の農業 第三章 自分の畑で採れた種を使ってはいけない 第四章 市場を狙う遺伝子組み換えの米、そしてゲノム編集米 第五章 世界を変えたモンサント裁判 第六章 世界で加速する有機栽培 第七章 逆走する日本の食 第八章 日本の食は地方から守る あとがき
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政治家から、官僚、財界人、学者などまで、 社会の中枢にいながら、その地位と権力を利用して 自己利益のみを追求する人々が増殖している。 まさに平気で国を私物化する人々が跋扈する このような日本社会を現出させているのは、 選挙に対する国民の関心の低さである。 衆議院議員総選挙の投票率をみても、 戦後これまで60%から70%半ばまであった投票率は、 前回、前々回の総選挙では50%前半に急落、戦後ワースト1位、2位の低さを記録している。 この投票率の低迷こそが、昨今の「政治の利権化」を招いているのだ。 国会では自公が7割の議席を確保しているが、 そもそも有権者の半分しか選挙には行っておらず、 さらにその半分しか自公には投票していない。 実は、誰よりも熱心に選挙に参加しているこの25%の人々こそ、 国の巨大な財政資金にかかわる利権を持ち、 政治の利権化構造の基盤を担う人たちだ。 利権創出でしかない「民営化」の実態から、 「日本」を外資に売り払う貿易交渉の現状、 歪んだ所得分配、税制の矛盾、利権を生む予算編成の問題などを説き、 いかに現在の政治が、 一部の人たちのためだけに行われてきたかを明らかにする。 どうすれば、私たち大多数の有権者の手元に政治を取り戻すことができるのか。 消費税廃止、最低賃金全国一律1500円への引き上げなど、 日本政治を刷新する5つの改革を提示する。
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ビジネスで成功するためにどうすべきか。中国・韓国の理不尽な対日攻撃にどう反撃するか 朝日新聞論説委員に読ませたい一冊です! (編集部より)→本書は、渡部昇一氏と谷沢永一氏が、『孫子』の説くさまざまな訓話を、現代の日本の状況と照合しつつ論じ合った本です。その教えは21世紀を生きるビジネスパーソンにも参考になる内容です。また、『孫子』と関連して「宋襄(そうじょう)の仁(じん)」を取り上げます。これは、昨今の日韓関係などにもピタリと当てはまる教訓です。「宋襄の仁」とは、宋と楚との戦いの際、宋の公子・目夷が楚の布陣しないうちに攻撃しようと進言したが、襄公は君子は人の困っているときに苦しめてはいけないといって攻めず、楚に敗れたという故事によるものです。本書エピローグ等でお二人はこう指摘します。 「『孫子』は、儒学の反対です。『宋襄の仁』になるなということを教えている。襄公のようにはなってはいけない、ということです」(渡部) 「『孫子』のもっとも重要なエッセンスは『宋襄の仁』になるなであり、『ええかっこしい』ではいけないことに尽きます」(谷沢) 韓国の慰安婦・徴用工・レーダー照射等々の理不尽の対日攻撃に際して、ささやかな反撃(戦略物資の対韓輸出規制)をしたとたん、「報復の応酬に陥りかねない」「即時撤回せよ」と居丈高に一方的に日本政府を批判する社説(2019・7・3)を書く朝日新聞論説委員にも本書を読んでもらいたいものです。 ※本書は、2013年に小社より刊行した単行本『孫子の兵法 勝つために何をすべきか』を改題し、WAC BUNKO化したものです。
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ウイグル、チベット、モンゴル民族の滅亡を企む習近平。「半島の赤化統一」をもくろむ文在寅。 自らの民族の歴史を持たず、史実を捻じ曲げる国に未来はない! シナ大陸では古代から数多の民族が興亡を繰り返し、半島では停滞の五百年が無為に過ぎた。異民族の抹殺と世界制覇を謀る「極悪国家」中国、「妖魔悪鬼の国」韓国はこうして生まれた! 最近の中国と韓国の歴史改竄は深刻なものになっている。国家の正統性に自信がない韓国は、歴史を塗り替えつづけたあげく北朝鮮によって国を滅ぼそうとしている。清朝時代には漢人が住んでいなかったモンゴルやチベットやウイグルを武力侵略して植民地支配している中国は、弾圧による民族浄化に熱心に励んでいる。しかし、歴史は動くものである。現状がそのまま続くということは決してない。<著者>
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「令和」や出典の『万葉集』にイチャモンつける人たちにも読ませたい!! 渡部昇一さんの“正論” 万葉集から選ばれた新元号「令和」 日本人なら知っておきたい万葉集 万葉・大和言葉によって日本人は作られた 欧米人や近代人は個人生活においては「神の前で平等」「法の前の平等」を実現していたのだ。『万葉集』は、大伴家持が重要な役割を果たしているが、カースト的偏見はなく、農民、遊女の歌まで収録されている……。
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『機動戦士ガンダム』の生みの親の一人であり、マンガ家として歴史や神話を題材にした傑作を世に問うてきた安彦良和。『宮崎駿論』などで注目される気鋭の批評家が20時間にわたって聞き取った、『機動戦士ガンダム』の神髄とマンガに込められたメッセージとは? 2019年は『機動戦士ガンダム』テレビ放送開始から40周年。戦争・歴史マンガの多彩で豊饒な作品世界、日本の歴史、あの戦争、いまの社会――。40年を超える、過去から未来への白熱討論!
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どうして子どもを叱りすぎてしまうのか。いつも欠点ばかり目についてしまうのか――それは「子育てに自信がない」「不安でつらい」という「育児困難」のせいかもしれません。育児困難に悩む親は4人に1人いるといわれますが、実はそこには「自己肯定感」がかかわっています。1万人以上の親子を見てきた児童精神科医が教える、親子の自己肯定感を高めて子育てをラクにするヒント。
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歴史は「理系」の視点で読み解くと、思いもよらない発見がある! 人類史の奇跡といわれる日本の近代化の基盤をつくった江戸の都市設計力、最先端のハイテク高層建造物・東京スカイツリーが手本にした1300年前の法隆寺五重塔の耐震建築技術など、縄文・弥生時代から現代まで、歴史を変えてきた日本の理系力、世界をリードしてきた日本の底力が明らかになる一冊。
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こんなによく分かる! そして面白い! 日本人なら知っておきたい日本の歴史・神話の故郷 編纂1300年を超える古事記の謎を解く! 本書は三十五年以上も前に書いたもの、つまり一種の「若書き」である。しかし今回、丁寧に読み直してみたが、内容を変える必要のあるところはなかった。この本が最初に出た時の週刊誌の書評に、「危険な本だ」という主旨のものがあったことを覚えている。その頃はソ連瓦解以前であり、国連を批判したり、憲法を批判したり、南京大虐殺説を批判したりすると、議員や大臣も罷免されたものだった。たった三十数年前の話だが、今昔の感に堪えない。その頃に書いたものでいまも変える必要がないのだから、今後も変える必要がないのではないかと自分の「若書き」を読み返した次第である。
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常識を変えた藤田田の真骨頂は 「ビジネスに満塁ホームランはない! 」と発想をしたところ。 信用を最大化するビジネス脳を鍛える! 現役女子大生社長 椎木里佳氏推薦! 新時代を担う女性のための、働き方・お金の儲け方を教えてくれる一冊 月10万円、30年の貯金で得られるものとは1億? いや信用だ!! 藤田田は1951(昭和26)年より53年間、毎月10万円の貯金をし続けた。その額は1億をはるかに超える。 素早い決断力で巨万の富を築いた藤田の仕事観は、しかし極めて堅実。 「ビジネスに満塁ホームランはない! 」と言う藤田の核にあるもの。それがこの10万円貯金だった。 貯金は仕事。30年の長いサイクルでものを考えるための原資。 「時間をかければ大きな仕事ができる」という証拠。 その金を土地投資に当てれば、莫大な資産になったかもしれない。 しかし、藤田は語る。「私は30年かけて大きな信用をつくったのだ」と。 本書は、金儲けの本質、そのきっかけとなる思考法を余すところなくお見せする。
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藤田は儲けたいなら頭のいい奴のマネをしろと宣言する。 読者には「金儲けの味」を知ってもらうため彼の「知恵」をマネていただきたい オリエンタルラジオ 中田敦彦氏推薦! 田さんは前例がないことを反対を押し切って 「今すぐ」実行する。それで勝つからすごい! あなたが大金持ちになるためのビジネス「勝負脳」を鍛えます! 世にアイデアマンは多いが、それを今すぐ実行しないなら、そのアイデアはカスだ。 しかし、多少腐ったアイデアでも実行力に富んだバカの方が成功する。 そういうバカが「すごいアイデアを出せる頭の回転」を持ったならば、100パーセント成功する! 本書は、やる気と実行力ある人に、ビジネスで勝つための頭の使い方について藤田田が語り尽くした成功法則である。 藤田田は、儲かることをやりたいなら、頭のいい奴の「マネ」をしろ、と宣言する。 ぜひ読者には「金儲けの味」を知ってもらうため、藤田田の「知恵」をマネていただきたい! あなたの金儲け「勝負脳」を鍛えます。
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統計を基に選手やチームを評価するセイバーメトリクスは、もはや野球界の常識となった。だが、マネーボールでそのさきがけとなったオークランド・アスレチックスは以後、一度もワールドシリーズへ進出できていない。データ分析が当たり前となった今、世界のトップたちはどのように周りと差をつけているのか? ダルビッシュ有選手を筆頭に多くのプロや専門家から支持を集める独学の素人が、球界の最先端トレンドを明らかにする。
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ネットサーフィンやSNSは便利だが依存性がある。「時間や集中力をそぐだけでなく、やりすぎると自己肯定感やメンタルの強さにまで悪影響を与える。毎日1時間、ネット・SNSを断って“本物”に触れよう。さらっと表面をなぞるのではなく、深く沈潜する読書は、疑似体験ではなく“体験”として血肉になる。そういう時間を過ごしている人からは、深い教養と品性が自然とにじみ出る。漱石やドストエフスキーの世界に浸り、科学や歴史の名著とじっくり対峙しよう」…著者が今もっとも伝えたい、知的な大人へのメッセージ。
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