古川愛哲の一覧

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作品一覧

2017/12/22更新

ユーザーレビュー

  • 江戸の歴史は大正時代にねじ曲げられた サムライと庶民365日の真実
    チェック項目18箇所。明治政府は「反逆」「反抗」「革命」「無頼」「刀」「剣戟」などを過敏といえるほど嫌い、禁圧しました、三百年近い徳川幕府を倒して明治維新政権を樹立したのですが、それだけに「反逆」「反抗」「革命」「無頼」「刀」の力を恐れました、武士の行動原理と文化を極端に否定したのです。明治4年(1...続きを読む
  • 江戸の歴史は大正時代にねじ曲げられた サムライと庶民365日の真実
     企業でTOEIC何点以上を取らないと…などと言ってバイリンガル養成に躍起になっている。江戸時代にもバイリンガルが重宝されていたとあって驚いた。どうしてかというと、現代のように標準語を使った国語教育がなされていなかったので、意思の疎通を図るのに苦労した。方言が理解できる江戸っ子は儲かったそうだ。

    ...続きを読む
  • 九代将軍は女だった! 平成になって覆された江戸の歴史
    思わず題名にひかれて手に取った本。面白い!惜しいのは、骨の検証をさせてもらえないこと。

    ところで、最近期待しているのが「大奥」。よしながふみさん、これ読んでるんじゃないかと。そしたら、もちろん吉宗の後は男の将軍か!あ〜、楽しみ〜。
  • 江戸の歴史は大正時代にねじ曲げられた サムライと庶民365日の真実
    明治政府は「反逆」「反抗」「革命」「無頼」「刀」などを過敏なほど嫌った(7)
    四民平等、文明開化は、江戸時代を一掃する狙いだった(8)
    1文は47.6円相当。長屋の家賃は400文(19千円)、表店は5倍から10倍(95千円から190千円)(29)
    ペリーに随行したシュリーマンによると「江戸の娼婦は1...続きを読む
  • 江戸の歴史は大正時代にねじ曲げられた サムライと庶民365日の真実
    タイトルに即した内容って、結局ちゃんばらの由来とか、限られた部分だけだった気はするけど、それはさておき内容としては、なかなかに興味深いものも多かった。生類憐みの令の解釈とか、老中と大奥の関係性とか、教科書とは違った観点も味わえたし。総評としては、期待以上でも以下でもない感じでした。