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天を裂く 水野勝成放浪記

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2019/10/10更新

ユーザーレビュー

  • 傾城(けいせい) 徳川家康

    一般書籍の限界に挑戦

    まさか徳川家康が傾城の美少年になる小説が出るとは
    人質時代の苦難を暗く淫靡に解釈したエンタメ小説です。

    歴史小説らしく能や兵書の知識、合戦の描写がしっかり面白いです

    BL方面はかなり濃く描写があるので耐性が必要ですが
    むしろ目当てだという方は買って損はないかと
    家康受け、リバ無し、...続きを読む
  • 傾城(けいせい) 徳川家康
    表紙の美しさと、『傾城』という言葉が『徳川家康』と結びついた衝撃。
    それだけでも、とても面白い。この結びつきは中々できるものじゃない。
    そして、読んでいて違和感のないすごさ。竹千代の美しさ。
    あの『狸じじい』家康のイメージしかなく、家康はあまり好きではなかったので、このお話を読んで少し家康が好きにな...続きを読む
  • 宮本伊織
    歴史小説で宮本武蔵の養子「宮本伊織」。なんとなく宮本武蔵=剣豪のイメージで、宮本伊織=剣豪っていう感じでしたが、筆頭家老に上り詰めている名宰相でもあったんですね。知らんかった。
    あとは、この作品における宮本武蔵も今までとは違ったイメージで描かれているので、とても面白かったです。
  • 天を裂く 水野勝成放浪記
    戦国時代のかぶき者といえば、前田慶次が真っ先に思い浮かぶけれど、それを超える(?)武将、水野藤十郎勝成。

    恥ずかしながら、この本を読むまでその存在を知らなかった。かの徳川家康の従兄弟にして、本家から奉公構を食らい、各地を流浪、四国、九州と戦場を渡り歩く。そしてまた徳川方について関が原、大阪の陣へと...続きを読む
  • 天を裂く 水野勝成放浪記
    めっちゃ婆娑羅だ〜。水野勝成クール。台詞回しが現代っぽいから、ちょっと新鮮だった。セリフは好きずきかも。