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4.7――人生というものが、ちっぽけな自分の頭でねつ造した自己を実現するものではなく、もっともっと大きないのちの流れのようなものが、自分においても実現されていくプロセスだと考えてみる。それによって、さまざまなご縁もまた活きてくると思うのです――。東日本大震災から2年、この国は底流において大きく動いているように見えます。今まで当たり前だったものがそうではなくなり、今後、世の中がどうなっていくのかと不安を感じる人も多いでしょう。しかし私たちには、相手や状況に応じてどのようにでも変化する「観音力」があります。そのことを象徴するのが観音さまです。本書は、今ここにいて、相手や状況に自由自在に応じる観音力についてやさしく語りかけます。2009年春に弊社より発刊された『観音力』に、現在の世相をふまえ「流れにまかせて生きる」という改題に沿って、大幅な加筆・改稿を行ったものを電子書籍化。
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4.6夢を失い、自ら命を絶とうとした19歳のころ。あるきっかけで海外に渡り、考え方が変わった――。チャンネル登録者数100万人超(2025年1月時点)のYouTuber、Bappa Shota(バッパー・ショウタ)の初著書は、バックパックで旅をしながら綴った価値観がゆすぶられるリアルストーリー。世界を旅してわかった“幸せに生きるために大切なこと”を、この本を通じてみなさんにシェアします。 <本文より> 2011年にオーストラリアに渡って以来、僕はずっと旅を続けています。 海外には、日本に住んでいたときにはまったく知らなかった世界がありました。 世界の広さを実際に肌で感じ、経験することで、僕は変わりました。 10代のころ夢を失い、生きる目的がわからなくなった自分が好きになれませんでしたが、 旅先で多くの人と出会い、自分を見つめ直したことで自分のことが好きになりました。 毎日毎日、一瞬一瞬を心の底から楽しいと思って生きられるようにしてくれた世界を、 そして旅をすることの素晴らしさを、日本の人々に届けたいと思っています。 GO WITH THE FLOW 僕の好きな言葉をこの本のタイトルにしました。 人生の一瞬一瞬において流れてくる、いろんな出来事や人との出会い。 どんな「波」がやってきても、それに歯向わず、逆らわずに生きる。そういう感覚です。 <今まで語っていなかった、YouTuberになるまでのストーリーも収録> 第1章 「Bappa Shota」になる前の話 第2章 なぜ僕は海外に行ったのか? 第3章 旅を続けようと思った理由 第4章 旅をYouTubeでシェアする 第5章 世界を旅してわかった 幸せに生きるために大切なこと 第6章 流れのままに旅をする。
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4.3テレビドラマ「最後のレストラン」原作、人気シリーズ「コンシェルジュ」を手がけた漫画家・藤栄道彦が語る、こだわりとしがらみの食事情。その場その場の「流れ」に従い、今日の食事はアタリかハズレか!?
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計70万部突破の大人気シリーズが完全書き下ろしでリニューアル! 2013年に発売された前作「12星座の君へシリーズ」から9年 生活様式の変化や200年に一度の星の動きに合わせて、全文書き下ろしした最新シリーズ。 前作で「プレゼントに贈りたい」という多くの読者さまの声に答え、 内容はもちろん、淡いカラーのパッケージや箔押しなど、贈り物に喜ばれやすい工夫をしました! 今までになかった星座の本 「もっと自由に、もっと自分らしく生きるための星座の本」 ★魚座の心の風景をあらわした、幻想的な写真 ★魚座の人へ、鏡リュウジからのメッセージ&アドバイス 「夢に向かって一歩踏み出したい」「自分らしさを探している」 「やりたいことに迷っている」「後悔しない人生を歩みたい」…… あなたが、より自分らしく生きるために、その星座に合った35の方法を教えてくれます。 ●魚座へのアドバイス あふれる情報のなかで「運命の入り口」を見つける 意識の奥底から「本当の答え」を持ち帰る 日常のなかに感情を動かす「ロマン」を発見する 現実逃避でなく、運命のタグになる「妄想」を 「空気」を読まずに、「流れ」に乗っかれ あなたの「エモさ」が仕事や社会で必要とされる 無理に将来につなげなくていい 目の前の「点」に集中しよう 「人の目に見えないもの」を守り、届ける仕事を 整理は敵 あえて「カオス」をつくりだす 憧れの人、尊敬できる先輩を自分に憑依させる 「ブレる力」で変化の時代に生き残る 迷いを「相談」することで、「味方」を増やしていこう 迷ったときは「小さな偶然」が指し示す方向へ 「断れない人」から「断らない人」、そして「断れる人」へ 「変わってゆく」あなたの「変わらないもの」を見つけにいく 「底」に手が届くまで、つらさや悲しさを味わい尽くす 失敗が「新しい運命=セレンディピティ」を運んできてくれる 思い切り逃げていい でも「逃げる場所」を間違えないで 自分がつらいときこそ、「手を差し伸べる」相手を探す 獲得してきたものをすべて手放し「リセット」しよう マウントを取るより「味方」をつくろう 相手との境界線を溶かして「中の人」になる 孤独な時期を、本当の恋に出会うための「修行期間」と考える 「言葉」の向こう側にある、「見えない愛」を見抜け 風の時代にあなたが「愛すべき」人 あなたを「愛してくれる」人 など、35のメッセージ・アドバイスをお届けします。
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4.3川や風に流れがあるように、勝負事にも流れがある。場の流れ、運気の流れ、人の感情の流れ……それらを見極められるかどうかで、勝負の明暗は分かれる。仕事や生き方においても、流れは重要である。好不調の波や幸運・不運の巡り合わせを的確に感じ取り、いい流れをつくり出すことができれば、物事は自然とうまくいく。麻雀の裏プロの世界で二〇年間無敗の伝説を持つ桜井章一が、勝負の場で身につけた「流れのつかみ方」を伝授する。
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4.0時代が動くには理由がある。その転換点を押さえ、大きな流れの中で歴史を捉えることで、歴史の本質をつかむことができる--。 日本列島に人類が住むようになった遥か三万数千年前の原始・古代時代から現代まで、各時代の特徴と、時代が推移した要因を解説。 なぜそれが起きたのか、その時代に生きた人たちがどのように考えていたのか、史実の間の因果関係を丁寧に紐解いた、第一線の歴史家による最新日本通史! ■日本人はどこから来た? ■縄文時代と弥生時代はどこが違うか? ■邪馬台国はヤマト政権の源流か? ■奈良時代はなぜ政争が多いのか? ■院政はなぜ始まったのか? ■鎌倉幕府滅亡の最大の原因は? ■慶喜は、なぜ大政奉還を決意したのか? ■大正デモクラシーがなぜ戦争の時代につながったのか? ■アメリカ映画「パールハーバー」のウソとは? ■なぜ無謀にも、戦艦大和は沖縄へ向かったのか? など [もくじ] 序 章 日本史の流れ 第一部 原始・古代 第二部 中世 第三部 近世 第四部 近代 終 章 現代の日本と世界
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3.916年から始まったクーリエ・ジャポンの人気企画「25歳からの哲学入門」から30のお悩みを厳選。 先行きの見えない将来にお金の心配、仕事や人間関係のストレス、そして恋愛の苦しみ。現代を生きる人たちは様々な悩みを抱えている。もうこれ以上、どうすればいいかわからない――。そんな泣きたい日にこそ読んでもらいたい、「よく生きるための答え」。 <本書のおもな人生相談> ●「新しい自分」になるにはどうしたらいいのでしょうか。 ●人にいい顔ばかりしてしまう自分にうんざりします。 ●どんな状況も乗り越えられる、強いメンタルが欲しいです。 ●人生のすべてが心配です。貯金もなくパートナーもいません。 ●老後が気がかりです。何歳まで働かないといけないのでしょう。 ●情熱を傾けるものがなく、人生の目標もありません。 ●どうしたら嫌いな人とストレスなく付き合えますか。 ●やりたくない仕事にどうやって向き合えばいいのでしょうか。 ●とにかく月曜日や連休明けが憂鬱で仕方ありません。 ●セックスレスで悩んでいます。もう二人は手遅れなのですか。 ●誰かを「愛する」というのは、どういうことなのでしょうか。
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4.0チャーチルには、それが弱点なのか強味なのか、よく分からないクセがある。……泣き虫。感きわまると目をうるませて涙を浮かべる。人前であろうとおかまいなし。弱味を見せてしまうなどとはまったく考えない――「20世紀における最高の戦争指導者」と言われたチャーチルの素顔を最新資料を駆使して描ききった、著者渾身の本格評伝。巻末にはチャーチル名言集を日英対照で収録。
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4.3【試し読み増量版!】 日本初、現役麻雀プロによる書き下ろし。 麻雀をもっと好きになりたいすべての人へ贈る、麻雀青春小説の誕生! 新人麻雀プロ大地渚、異名は"強気のヴィーナス" ITコンサルタントの仕事をしながら、大好きな麻雀に日々打ち込む渚は、もっと強くなりたいと願い麻雀のプロテストを受ける。プロ活動と会社員の両立、手痛い失敗や初めての挫折……プロ生活は試練だらけだったが、持ち前の強気と前向きなマイペースさを発揮し、一歩ずつ自分だけの雀風を確立していく渚。そんな彼女のもとにある日、大規模なナショナルリーグ設立の噂が舞い込んできて――。 「読むと心が奮い立つ」「勇気が湧いてくる」と感銘の声多数。麻雀の成績アップも――! ? 初代Mリーガー、日本プロ麻雀連盟A1リーガーとして躍動し続ける著者が 自身のプロ経験をリアルに反映させて描いた、新人プロ渚の挑戦の軌跡。 ※試し読み増量版では、第一章をまるごとお楽しみいただけます。
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4.0大切なものを失ったとき、どうすればいいのか 僧侶や経営者、多くの人が耳を傾ける“希望”を感じられる生き方 読者のみなさんは、グリーフという言葉をご存じでしょうか。 「大切な人やものを失ったときに生まれてくるその人なりの自然な反応や、感情、プロセス」をグリーフ(日本語では悲嘆と訳されます)と言います。 著者は現在、「リヴオン」という団体で、グリーフを抱える人をサポートする「グリーフケア」に従事しています。 著者がこの活動をはじめることになったきっかけは、10代で経験した親の死でした。 著者自身もうつや、腰痛、不眠など、グリーフからくる心身のさまざまな反応に長年苦しみました。 しかし、その過程で、悲しみと悲しみが出会うと希望になること、人とのつながりの中で生きる力が培われていくことを知ったと言います。 大きな悲しみを経験したあとで、人はどう生きていくことができるのか。 そして、傷ついた自分の中に、もう一度力を取り戻すためにはどうあればいいのか。 そのヒントが、本書には綴られています。大切なものを失うこと――死別をはじめ、それはいつか誰もが経験することかもしれません。 その時がおとずれたとしても、自分を手当てする方法がある。だから大丈夫だと信じられる本です。 自分を支える力に、本書を通して気づいていただけると思います。 *目次より Chapter1 見る Chapter2 祈る Chapter3 忘れる Chapter4 触れる Chapter5 ゆるす Chapter6 信じる Chapter7 生きる
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3.6人件費削減、人員削減などによって過熱する「業務効率化」のニーズは絶えません。しかし世の中にはDXを推める以前の「ムダ作業」が蔓延っているのです! これらの無駄作業は、DXなどしなくても、「Excel」「スプレッドシート」「ドキュメント」「Slack」といった一般的なツールを使いこなせれば、簡単に解決できます。いやそもそも、その作業必要ありますか? 本書は、企業の業務改善を推進する著者がデジタル化やDXの前に、個人・チームレベルで始められる「ムダ作業の解決策」を図解形式で紹介します。「デジタルスキルを高めようとは思わないけど、作業は効率化させたい」という潜在需要に応えられる、間口の広い書籍を目指しています。
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3.7最も「してはいけないこと」は、亡くなった人への後悔です。 10万部突破のベストセラー『亡くなった人と話しませんか』の著者、第二弾! 幼い頃から、普通の人にはみえないものがみえるなど、不思議な力をもっていた著者のサトミさんは、スピリチュアルテラーとして、亡くなった人の言葉を相談者に届ける活動をしています。あの世や亡くなった人について深く知るたびに、この世は、本当に不思議なしくみで成り立っているのだと気づかされると言います。 「意味のない出来事は、何一つありません。ただ意味のある出来事を、無意味なものにしてしまう人は、残念ながら少なくありません。それは、とてももったいないことです」 本書では、亡くなった人が、みなさんに知ってほしいと思っている40の「あの世とこの世のしくみ」についてお伝えしています。
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4.0寂しさ・孤独を味わった今だから出来ることもある! そして、愛するあの人が、これから「どう生きるか」を教えてくれる。 大切な人がなくなったあと、「こうしてあげたかった」とか「ああすれば良かった」と後悔をしてしまったことはありますか。 日にちが経つと悲しみは薄れていくといいますが、決してそうではありません。 私自身も、この10年で、父、母、そして夫と、最愛の人達と別れを告げましたが、後悔の連続で胸が痛く、寂しい夜を過ごすこともあります。むしろ日が経つにつれて、淋しさ哀しさは一層増しているような気さえしています。 しかし、それでも、残された人は生きなければなりません。 本書は、さみしさに向き合いながらも、前を向いて歩き出すためのきっかけとなるような、考え方などをお伝えしていければと思います。
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3.9シリーズ累計40万部超のロングセラー『教える技術』の著者で、 行動科学マネジメントの第一人者が、 職場からミスを無くす科学的方法論を豊富な事例と共に解説。 部下の“不始末"に日々アタマの痛い全リーダーの必読書。 もちろん「自分のミス」を無くしたい人にもおすすめ! 重大事故や企業の信用失墜を招くきっかけは、 働く人のほんの小さなミス。 それに対して、 「一人ひとりが『自覚』を持って行動すればミスは無くなる」 「『安全意識』が希薄だから事故が起こる」 「ウチの会社は『優秀』な人間が少ないからミスが多発する」 「再発防止のために『始末書』と『改善策』を義務付けた」 ……というマネジメントの通念は、実はすべて間違い! 意識の徹底や自助努力では「ミス」は無くならない。 「人間の行動原理」にそった「仕組みづくり」こそ重要です。 ミスが生まれる背景から、何をやってもミスが無くならない理由、 「特定と継続」でミスを無くす仕組みの構築まで、 誰もが身近な事例を用いて丁寧に説明。
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4.1電車の行先を訊ねられたのがきっかけで親しくなった中国朝鮮族の女性と過ごした一六年間.実家の「地下教会」での抑圧された日々,日本で砕かれた夢と現実,植民地支配と戦争に分断された朝鮮族の歴史などを振り返り,東アジアを跨ぎ自立していく一人の女性の姿を描く.中国・韓国への同行取材を加えて描くノンフィクション.
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3.0過酷な生存競争に身を委ねる少女たち、その成長と苦悩の物語。公演を900回以上見続けるAKB48評論家が紡ぎだす、メンバーたちへの“エール”。膨大な資料から読み解いたAKB48の真実。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 石田三成、直江兼続、真田幸村、伊達政宗、織田信長、立花宗茂―― 小説家・童門冬二が、十二人の戦国武将たちの知られざる美談を描く。 さらっと読めて面白い!心ゆさぶる29編、珠玉のストーリー集。 義、友情、誇り、信念、愛情―― 乱世を駆け抜けた熱い男たちの美学がわかる一冊。 戦国年表/武将の年齢・早見表付き!杏さん(モデル・女優)との戦国対談も収録。
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5.0年間約1000件、累計1万件の白内障手術実績の医師が解説する、 白内障手術の実態と正しい眼内レンズの選び方 ------------------------------------------------------ 白内障手術とは、老化によって濁ってしまった水晶体を 除去して眼内レンズを挿入する治療です。 本来であれば、白内障患者の「日常的に車を運転する」「読書を楽しみたい」などの 生活スタイルに合わせて、どんな距離をよく見えるようにしたいかを明確にしたうえで その見え方に最適な眼内レンズを医師に選んでもらいます。 しかし、多くの眼科医院では、患者の生活スタイルに望ましい種類のレンズがあっても、 医院で取り扱いがないためそれが使われないケースや 高額な多焦点レンズが勧められることもあり、 医院都合で患者にとって最適とはいえない白内障手術が行われている現実があります。 本書では、通常の白内障手術だけでなく他院での術後の目のトラブルを抱えた患者の リカバリー手術も多数手掛ける医師が、白内障手術の現状と正しい眼内レンズの選び方、 医師の見極め方を解説します。白内障手術を考える人必読の一冊です。
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4.51990年代まで「結婚」や「家」と密接な関わりがあった仲人は、どのように広まり定着したのか。また、なぜ衰退して現在では見られなくなったのか。 明治時代以前の村落共同体では見合いが浸透していなかったが、教育勅語や家制度によって仲人が急速に普及する。明治期の家族主義と個人主義、大正期以降に登場する恋愛などとのせめぎ合いのなかで、見合い結婚が「正しい結婚」として位置づけられ、強固に維持されたことを史料を渉猟して明らかにする。 また、明治期に民間の結婚相談所が設立されたが、戦時下の人口政策に組み込まれ厚生省が結婚媒介を統制するに至って、優生思想とも接続しながら全国に結婚斡旋網が形成されたことも掘り起こす。 そして、戦後の民主化や高度経済成長によって見合い結婚は封建的と見なされるようになりながらも、仲人は恋愛結婚や職場結婚と折衷して1990年代まで存続し、2000年代に消滅するプロセスを跡づける。 村落共同体、家、国家、企業と、時代ごとに個々人の帰属先と密接に結び付いてきた仲人の近・現代史から、近代日本の家族や結婚をめぐる価値観の変容を照射する。
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5.0愛知県にある大学は全国的には無名だ。 エリア最高峰の名古屋大学ですら、「名大(メイダイ)」の呼称を使うと、 首都圏では「明大(メイダイ)(明治大学)」と勘違いされる。 無理もない。 地元志向の強い県民性であるが故、 県内の大学に進学するのは地元の高校生ばかり。 県内の大学生も地元就職を希望する者が多い。 地元愛の強い名古屋人が「名古屋で生きる」ための最強教育ルート、 そして大学の最新序列を徹底解剖する。 『週刊ダイヤモンド』(2017年3月25日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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4.2世界MBAランキングで国内1位にランクインしている人気校、 名古屋商科大学ビジネススクールで行われているディスカッション授業を誌面で完全再現。 これから学ぼうとしているMBA入門者から経営者や起業家の実践ニーズにまで応える一冊。 ハーバード・ビジネス・スクール日本リサーチ・センター長 佐藤信雄氏推薦! 「本書はMBA教育の核心である「参加者中心型」のケース討論を垣間見ることができる、類書にない内容である。 MBAに興味がある学生・ビジネスパーソン・教員にぜひ読んでもらいたい」 本書の内容のベースは、 ビジネススクールで行われている人気講義「Aligning Strategy and Sales」だ。 これを日本語に直訳すると「戦略と営業の調和」、 著者なりに意訳するなら「経営戦略とマーケティングのマリアージュ」である。 マリアージュとは、フランス語で結婚という意味だが、 ワインと料理の場合、お互いを高めあい、良さを引き出しあい、幸せな食事の時間を提供すること。 経営戦略といっても事業戦略、差別化戦略などさまざまなレイヤーがあり、 それぞれが「整合」「融合」「調和」されていないと、 「戦略」が実際にうまく機能せず、絵に描いた餅に終わることになる。 事業戦略とマーケティングをどう整合、融合させればよいのか。それが本書のテーマだ。 本書では経営戦略、事業戦略、マーケティング戦略の基本的な理論をおさらいしたうえで、 実際のMBAの授業の中で行われているディスカッション授業の一部を、実況中継の形で紙上に再現していく。 議論において題材とするのは、IBM、マクドナルド、LVMH、ユニ・チャームという4つのケース。 これらをもとに行われるディスカッションにより、 受講生とともに経営戦略とマーケティングの現実に迫り、 「自分ならどうするか」?と徹底的に考える訓練を展開していく。
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4.0世界のトヨタを擁し、県民所得は全国2位。若者が多く、外国人も多い。日本列島のど真ん中で、東京からも関西からもアクセスの良い場所。名古屋城をはじめ史跡が多く、観光資源だって豊富。 ひつまぶしやきしめん、小倉トースト、味噌カツなどご当地グルメもたくさんある。 なのに、「魅力の薄い土地」と一部でささやかれる。外国人観光客は「トヨタ」は知っていても「アイチ」に興味なし。新幹線で東京→大阪に直行し、「名古屋飛ばし」をされてしまう・・・・・・ そんな、ちょっと残念な名古屋の知られざる魅力を、本書では、日経の転勤族記者が取材とデータで紹介。 「名古屋港の貨物取扱量は全国1位」「税収1000億円増!自治体の稼ぐ力が半端ない」「製造品出荷額は41年間、ダントツ1位」と名古屋の地域経済の強さの秘密をあますことなく伝えるほか、「公立高校2回受験の独自ルールはどうして生まれたか? 」 「大都市圏なのに、広い家に住めるのはなぜか」「料理がみそ仕立てになった理由」など独自文化をまじめに分析。 転勤や出張で名古屋を訪れる人の入門書としてもぴったりな一冊です。 Q台湾の空港で100杯売れる「名古屋ラーメン」ってどんなの? Q名物「ひつまぶし」茶碗ではなくおひつに入れた理由は? Q 100歳祝いに100万円!日本一裕福な○○村 Q夏暑くて冬寒い・・・・・・独特の気候はいったいどうして? Q農業王国なのに、野菜摂取量はどうして最下位?
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 二人の頭脳、才能、個性…名古屋大学で運命の出会い。世界に誇る、名古屋の奇跡はこうして生まれた!
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4.0日本最大級の個別指導塾「森塾」、オンライン個別指導塾の先駆け「そら塾」、AIタブレットを用いた自立学習塾「RED」、教室数国内No.1のプログラミングスクール「QUREO」、学習塾の授業・運営を包括的にサポートする「フォレスタ」、塾講師専門の求人情報「塾講師JAPAN」。教育に関連する様々な事業で業界をリードしながら、さらなる進化を続ける総合教育カンパニー、スプリックス。 同業他社の追随を許さないサービス展開とその経営には、いくつかの秘密がある。 ひとつ、顧客のニーズに耳を傾け続ける愚直なまでの「マーケットイン」発想。 ひとつ、社内から上がる年間30,000件の改善案、うち3000件を実践する「変化を恐れない」意志。 ひとつ、最適なサービスを生むためには躊躇せず他社と協力する「アライアンス」の実行。 そしてこれらを、IT企業も驚くほどのスピード感で実現する「成し遂げる力」。 決して難しいことではないかもしれないが、容易に真似できない事業・経営戦略。 新潟・長岡で生まれた小規模な塾が、なぜここまでとどまることなく歩み続けることができたのか? 現在そしてこの先にどんな展開を見据えているのか? 代表取締役社長である常石博之が自身の言葉で語る内容は、すべてのビジネスに通底する成功の経営戦略である
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3.8およそ半世紀前、たった4人で立ち上げた会社は、いま従業員11万人を超える「世界一の総合モーターメーカー」に成長した。 類いまれなる経営手腕と行動力で、つねに実業界を牽引し続ける著者が23年ぶりに書き下ろした自著、ついに刊行! 【目次より】 ◎とにかく一番を目指せ、と私が言い続ける理由 ◎苦しみに飛び込んでこそ、人生の喜びがわかる ◎「できない」と思うより先に「できる」と百回となえよ ◎成功の条件は「頭のよさ」以外のところにある ◎ぎりぎりまで重ねた努力が運を引き寄せる ◎世の中を見る「鳥の眼」と「虫の眼」をもて ◎「現場・現物・現実」を見ることなく経営を語るな ◎グローバル社会で活躍できる人材を育てるために
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4.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 侯爵鍋島家に生を受け、皇族梨本宮家に嫁ぎ、そして太平洋戦争後は平民となった伊都子妃。明治・大正・昭和の各時代を、77年間にわたって綴った日記が、その波瀾の生涯を紡ぎ出す。近代日本の歩みを読み解く道標となる本、待望の電子化。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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4.2「従軍慰安婦」の存在は周知のものだったにもかかわらず,1990年代の当事者による告発まで,なぜ彼女らの存在は「見えて」いなかったのか.「慰安婦」問題がつきつけるすぐれて現代的な課題を,フェミニストとして真正面から論じ話題となった『ナショナリズムとジェンダー』に,その後の論考を加え,戦争・国家・女性・歴史にかかわる著者の発言を新版として編集.
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3.7在日の立場から、長年、「日本」について鋭い批判と分析をつづけてきた姜尚中と、オーストラリア在住の国際的博奕打ちで作家の森巣博という、異色の対談が実現しました。テーマは1990年代以降、日本に吹き荒れている、ナショナリズムの嵐です。第一部で、日本型ナショナリズムの歴史を通観。第二部で、グローバル化によって変質する国民国家像と、国境なき後の世界の未来について、刺激的な意見交換を繰り広げます。国家とは何か、民族とは何か、故郷とは何か。本書は、ナショナリズムを理解し、何者をも抑圧しない生き方を模索するための入門書です。【目次】第一部 ナショナリズム・自由をめぐる対話――東大教授、豪州博奕打ちに会いに行く/序章 石原慎太郎の「中国人犯罪者民族的DNA」発言を容認してしまう空気は何か?/第一章 姜尚中教授の特別課外授業スタート! 講座名はズバリ、「日本ナショナリズム小史」/第二章 知られざる在日韓国・朝鮮人二世の青春――経済ナショナリズム体制下の、姜尚中の個人的体験/第二部 グローバリズム・故郷をめぐる対話――豪州博奕打ち、東大教授に会いに行く/第三章 知られざる和製イージー・ライダーの青春――グローバリズムの渚における、森巣博の個人的体験/第四章 民族概念をいかに克服するか/終章 無族協和を目指して/あとがき/人物・用語解説/推薦図書、厳選二十一冊!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恐竜はこんなにカラフルだった! リアルな恐竜イラストで定評のあるリカルド・フラピッチーニのグラフィックと、ナショナル ジオグラフィックでおなじみのライリー・ブラックの解説で、最新の研究で明らかになった恐竜の姿を味わい尽くす。ページをめくるたびに美しく気高くリアルな恐竜の顔が現れ、その姿に魅了される。その横に、彼らがどのように進化してきたのか、生きていたのか、研究されてきたのかについて、最新の研究を基にした解説が加えられる。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計15万部の「プロの撮り方」シリーズ最新作!「プロの撮り方 完全マスター」の基礎編登場! メインの著者であるジョエル・サートレイ氏は、長く米ナショジオ誌に寄稿する一流の写真家です。これから写真を撮りたいという人にも分かるよう、彼の撮影経験や作例を挙げて、撮影に必要な技術を詳しく解説します。また、単なる技術だけに終わらず、被写体との接し方、撮影前の準備や撮影時の心構え、撮影後の写真の整理法など、自身のノウハウを余すところなくお伝えします。 「動物の箱舟」を撮った著者が贈る、累計15万部の「プロの撮り方」シリーズ最新作は、「プロの撮り方」の基本が身に付きます。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界で100万部を記録した「露出のバイブル」が新しい作例とノウハウで全面改訂。あなたの写真が変わる! 本書を読めば、絞り、 ISO感度、シャッター速度が自在に操れるようになります。著者が言う「創造的な露出」をマスターすれば、夕暮れのように、一見露出選びが難しいそうなシーンでも、失敗しない露出が簡単に選べます。豊富な作例には「ISO感度」「シャッター速度」「絞り」など撮影データが示され、さらにシーンに応じたプロが経験で培ったノウハウが詳しく説明されています。読んで、試して、すぐ腕が上がったことを実感できます。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ナショナル ジオグラフィックのムックシリーズ。 この世界にまれに現れる“天才”とは、いったいどんな人間なのだろうか。並外れて知能が高いことが天才の条件なのだろうか。それとも目的に向かって困難を乗り越える情熱が天才を産み出すのだろうか。天才はみな、幼少期にその天賦の才能を発揮しているのだろうか。 天才と呼ばれた世界の偉人、芸術家や科学者、スポーツ選手、政治家や文学者、哲学者らを歴史をさかのぼって選び出し、一人ひとりの生いたちや性格、生活習慣、成功に至るまでのエピソードなどを紹介。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かつて、動物とは刺激に応答するだけの「ゼンマイ仕掛けの機械」のような存在で、そこには心的世界などないと見られていた時代もありました。 しかし、科学の進歩によって動物の行動を詳しく観察・分析することができるようになった結果、動物たちは私たちが思っていたよりはるかに多彩で豊かな心の世界を持っていることがわかってきました。 本書では、知性、感情、言語、社会などのカテゴリーで、動物たちが何を考え、何を感じ、どんな知識を獲得しているのか、最新の興味深いエピソードに触れながら解説します。
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5.0「毎朝、体操している。ラジオ体操をもとにして自分で工夫した。女子高の体育の先生と飲み屋で知り合って、教えてもらったのもつけ加えた。わが名の頭文字をとってIO式と称している。ちょっぴりITシステムと似ていなくもない……体操しているとすぐにわかるが、頭だけ仲間外れである。単に上にのっているだけ、へんに重いぶんジャマになるくらいのものだ。だからこそ、つねづね気にかけてきた。頭のほうも毎日、のばしたり、ひっぱったり、もみほぐしたりしなくてはなるまい……このエッセイ集は、そんな思いから自分に課した体操の成果である」(あとがき)。人生とは何か? こう正面切って尋ねられたら、たぶん誰でも答えに窮するし、だいいち照れくさい。では、どうするか? 論より証拠、実物を示すに如かず。さいわい、ここに〈生きた〉見本が歩いている。居酒屋や旅館・医者とのつきあい方から野宿・金銭・悟り方まで、あちこちをゆったり歩き回り、ふと小さな事件や風景にこだわる。人生百般、IO式の大人の生き方、〈頭の体操〉入門。
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3.0大人気だった大量消費シリーズを夏野菜で合本化! 夏野菜の代表格であるなす、トマト、きゅうり、ピーマンをどっさり一度に使えるレシピを厳選。メインのおかずから、簡単な漬けもの、たれまで、幅広いジャンルで120レシピとりそろえました。どれも作りおきできるので、フードロス防止につながります。 《コンテンツの紹介》 【1章:なす、どっさり一気に使う!】 まずは「オイル蒸し」で大量消費!/麻婆なす/なすと豚バラのみそ炒め/なすと豚肉の塩しょうが炒め ほか 【plan1】みんなが好きな4大おかず登場「人気メニュー」で大量消費! 南蛮漬けとマリネ/カレー/和の煮もの/ラタトゥイユ 【plan2】ストックしたら食べ方いろいろ「焼きなす」「蒸しなす」で大量消費! じか火で「焼きなす」に。 フライパンで「蒸しゆでなす」に。 せいろで「蒸しなす」に。 【plan3】なす1袋で小さな作りおき。 ・なすとピーマンのおかか揚げびたし/ごまみそ鍋しぎ ほか ・なすの変わり漬け、あれこれ。 ・保存袋でほったらかすだけ、なすの「袋漬け」も手軽! 【column】 なす5個なら鍋いらずでさっと作れる「レンジ蒸し」に! なす5個なら鍋いらずでさっと作れる「レンジ蒸し」に! すぐに使わないなら 上手に保存を! 【2章:トマト、きゅうり、ピーマン、どっさり一気に使う!】 まずは「まるごと使い」で大量消費! ・トマトを「まるごと」。/まるごとトマトのだしびたし ほか ・きゅうりを「まるごと」。/きゅうりの一本漬け(ピリ辛しょうゆ) ほか ・ピーマンを「まるごと」。/青椒肉絲 ほか 【plan1】「トマト6個以上」を大量消費! ・自家製調味料(1) トマトみそ ・自家製調味料(2) トマトつゆ ・自家製調味料(3) トマトだれ ・「マリネ」に。 ・うまみも栄養もキープできる!「冷凍トマト」のすすめ 【plan2】「きゅうり4本以上」を大量消費! ・「漬けもの」に。 ・「サラダ」に。 【plan3】「ピーマン10個以上」を大量消費! ・「肉おかず」に。 ・「小さなおかず」に。 ・きゅうり、ピーマンは生のまま冷凍できます。 ※本書は2018年発行の『なす、大量消費!』(小社)『トマト、きゅうり、ピーマン、大量消費!』(小社)の内容を一部改訂し、書籍化したものです。※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事 写真付録は電子版に掲載しない場合があります。
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3.7元・外資系企業トップ営業マンにして、セールス・コーチング法の第一人者が独自開発した「質問型営業」とは? 説明をやめ、相手にしゃべらせるだけで、思いもよらなかった成果が続々! 営業の仕事がどんどん楽しくなって、自動的に成績が上がると、大企業や地方自治体など1000社を超えるクライアントから高い評価を受けています。 業績が上がらず落ち込んでいる営業マンの「営業魂」に火をつけ、いますぐ営業や接客がしたくてしかたなくさせる究極のノウハウがここにあります。 経営者や管理職にも役立つヒントが満載、社員教育のテキストにも最適です。 ※2016年よりスタートしたPodcast番組「青木毅の『質問型営業』」は累計ダウンロード数500万を突破、常時1万人のリスナーがいる人気番組となっています。 *目次より ◎営業とは究極の“後出しジャンケン”だ ◎お客様は、自分の欲しいものに気づいていない ◎なんのためにお客様の「生き方」を聞くのか ◎30分で営業のすべてが変わった ◎営業も接客も、お客様への興味・関心で決まる ◎お客様のお役に立つための「専門アドバイザー」になる ◎質問の柱は、たった3つの言葉だけ! ◎営業マンは言いたがらないけど、効果バツグンの一発 ◎コミュニケーションが苦手でも質問ならできる ◎本当の営業はカッコいい仕事です! ◎「あなたのお役に立つ」という生き方 etc.
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3.7
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3.5日本企業でかなり広まった「戦略主義」は真新しさを失い、その反動でもある「現場主義」にも限界が見え始めている。本書では、第3の道として「実行」による経営の重要性を説く。 【主な内容】 第1部 問題編/第1章 戦略のコモディティ化/第2章 現場主義の限界/第3章 「正しい戦略」という幻想―今、本当の問題/第2部 転換編/第4章 情報に振り回される経営/第5章 前提の転換―「自社」から始める/第3部 戦略編/第6章 経営における「試行錯誤」の難しさ/第7章 「やってみなければわからない」戦略/第4部 実行編/第8章 組織の三つの役割/第9章 新しいアイディアを育む土壌作り/第10章 実験をする土壌作り/第11章 実行する土壌作り
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3.9トヨタの総資産の半分は金融事業だった! イメージと違う意外な実態がわかる ビジネスマン向け人気研修講座を単行本化。 誰もがよく知るライバル2社の数字を、規模、成長性、収益性、セグメント情報、安全性、キャッシュフロー、時価総額の7つの視点で比較。そこから導き出されたデータをマーケティングの視点からも解説。 ビジネス数字で会社をみることのおもしろさがわかります! 本書は、2011年3月に東洋経済新報社より刊行された『なぜアップルの時価総額はソニーの8倍になったのか?』を電子書籍化したものです。
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3.6『LIFE SHIFT』著者 リンダ・グラットン氏 推薦! 「理想のリーダー像と現実とのギャップに苦しむのはやめにしよう。」 ハーバード・ビジネス・レビュー最優秀論文賞受賞! 世界の一流ビジネススクールの最重要科目 「オーセンティック(本物の)リーダーシップ」を学ぶ一冊 あなたの「自分らしさ」は何でしょうか? 他人が笑って許してくれる「欠点」はありますか? 集団にとけ込むのは得意ですか? 他人の微妙な態度の変化に敏感ですか? まわりの人たちそれぞれの夢を知っていますか? 誰もがジャック・ウェルチやスティーブ・ジョブズになれるわけではない。 物真似ではない、あなた自身のリーダーシップを見出そう。 【目次】 日本語版 訳者まえがき 新版への序文 第1章 なぜ、あなたがリーダーなのか 第2章 自分らしく振る舞え 第3章 リスクに身をゆだねよ 第4章 おかれた状況を感知せよ 第5章 相応に妥協せよ 第6章 距離感を操れ 第7章 組織にリズムを刻め 第8章 部下は何を望むか 第9章 リーダーシップ――その代償と褒賞 付録A――自らのポテンシャルを考えてみる 付録B――自分の立ち位置を考えてみる
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3.81巻2,178円 (税込)ウェブが「選ばれる理由」を作るにはどうすればよいでしょうか。それを考えることが,戦略を立てるということです。戦略保留のままウェブサイトを作っても成果が出ないことは明白です。ウェブサイトを作る前に,まずは「選ばれる理由」を作り上げましょう。その上でのウェブマーケティングです。しかし,ここで大きく2つの課題があります。どのようにして,戦略を立てるのか。次に,戦略を生かしたマーケティングとはどのように行うのか。本書では,まさにその2つの課題の解決方法を述べます。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 「午後イチの会議までに資料を用意して!」「もっと見やすい表にならない?」 9つのストーリーから、現場で使える考え方と作成術を学ぼう! 社会人なら、なかなか避けて通れないのがExcelです。社内を飛び交うExcelファイルは、人によってはまるで「不幸の手紙」かもしれません。一方で、関数などを使いこなして業務を円滑に進めたり、データ分析に活用して売上アップに結びつけたりしている人もたくさんいます。 世の中はなべて2種類の人間に分けられますが、Excelが「パッとしている」人か、「パッとしない」人か、この違いはビジネスにおいて微差ではありません。 本書では、図解つきで「Excelのしくみ」を説明しているので、得意な人が身につけている「Excel感覚」がつかめます。また、9つのストーリーから「考え方」と「作り方」を読み解くことで、実践的なスキルも養えるようにしました。身近なExcel資料を思い浮かべながら、読み進めてみてください。 【こんな人におすすめ】 ●資料を一から作るのが苦手な人 ●コピペすることが多い人 ●上司からあいまいな依頼をされる人 ●エラーが出たら固まってしまう人 ●印刷がうまくいかない人 ●部下や後輩の質問に答えられるようになりたい人 ●日常業務をもっと効率化したい人 【本書の特長】 ●どんな業務でも共通の「Excelのしくみ」を理解できる ●9つのストーリーから「考え方」と「作り方」を読み解く ●豊富な図解とテクニックを掲載 ●機能別ではなく、仕事別に資料づくりを解説しているので実践的 ●事例以外の業務にも応用できるので、「ヒント集」としても使える ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.6なぜ何回も同じことを言っているのに わかってもらえないんだろう? 「何回も言ってるのに!」 「そんなことあたりまえじゃないか」 「なんでわからないのか!」 脳科学の最新研究から明らかにする 驚くべき「脳のバイアス」の実態 夫婦の不仲、離婚問題 会社での上司や部下、同僚とのストレス 親子の関係や子育ての悩み 「わかってくれるはず」という思い込みが原因でうまくいかないことばかり。 実は、脳にはバイアスがかかっているので、 あなたが見ている世界と、あなた以外が見ている世界は違います。 親子、夫婦、兄弟、恋人、親友…どんなに親しい間柄の人とも違います。 だから、わかりあうことなど幻想にすぎないのです。 ・同じものをみても、汚いと感じる人と汚いと感じない人がいる ・「マクドナルド」と聞いて思い浮かぶものはこんなに違う ・音にとにかく敏感な聴覚タイプ ・体感覚タイプは言葉をかみしめて話す ・右利きと左利きでは同じものも違って見える ・ピンク色の識別力は男女で10倍も差がある ・なぜ男と女では、覚えていることにこんなにも差があるのか? ・部分を見るか、全体を見るか ・なぜ年を取るほどに時間の流れが早く感じられるのか? ・脳は「見たいもの」を選んで見ている ・1を見て10と思いこみたい脳 など… ぜひ本書を手に取り、確かめてください。
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3.9■思考は現実化します。 これはまぎれもない真実です。 しかし、多くの人が行動できないのには理由があります。 それは「間違った思考」のために思考が停止してしまい、 どうしても行動できないのです。 多くの人が間違った思考をしてしまう原因は何でしょうか? それは、思考する以前に問題があります。 この本は、正しい思考ができれば、 あとは自動的に夢や願望、ゴールを現実化できることを前提に、 それ以前に、思考そのものを停止させてしまうものの正体とそのメカニズム、 そして解決法について書かれた本です。 ■著者はこれまでに成功プログラムの販売会社などで20年間、 7万2000人以上の事業経営者、投資家、プロスポーツ選手、 芸能人、会社員、主婦から学生まで、 さまざまな夢や目標と問題解決を支援してきました。 ■思いを現実化できない人の多くが、 感情がマイナスに陥ってしまい、正しい思考ができないのです。 正しい思考ができれば、あとは自動的に現実化するのにです。 ・「正しい思考」ができない本当の理由 ・あなたが陥る思考のパターンとは? ・「思考の正体」とは? ・「感情」→「思考」のメカニズム ・感情をフラットにする浄化のプロセス ・思考から行動へのステップ など、著者が7万2000人以上の人と出会って知り得た あなたの抱える問題を正しい思考に書き換える方法を伝授いたします。
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4.3☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 忙しい日本人に支持されて、15万部突破! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 世界を変えたのは「締め切りを守る男」だった 【世界を一変させたWindows 95の設計思想を生み出した伝説の日本人が教える人生を制するスピード仕事術】 本書の著者、中島聡氏は、 みなさんが今使っているパソコンの 「ドラッグ&ドロップ」や「ダブルクリック」などを現在の形にしたことで知られる 元マイクロソフトの伝説のプログラマーです。 過労死が続出するほど多忙を極め、納期遅れが蔓延するプログラマーの世界で、 中島氏は「一度も納期に遅れたことがない男」として活躍。 「期限までの日数の2割で、仕事の8割を終えて後は流す」 その驚異の仕事術は、 「小学4年生から、夏休みの宿題は7月中に終わらせて、あとは好きなことをしていた」というところからスタートしたのです。 ・午前中だけで1日の仕事をほぼ終えられる ・半年以上の長期プロジェクトを最も効率的に進められる ・締め切りギリギリになって「終わりません」と言わずにすむ ・メールを返信すべき本当の時間がわかる ・徹夜ナシ、残業ナシで、能力の高い人に勝てる こんな一生ものの仕事術を、ぜひ身につけてみませんか? ーあなたの人生を、楽しい仕事でいっぱいにするために。 本書は、そんな本質的なメッセージに裏打ちされた あなたの仕事をよりクリエイティブにするための「スピード術」なのです。 【目次】 1 なぜ、あなたの仕事は終わらないのか 2 時間を制する者は、世界を制す 3 「ロケットスタート時間術」はこうして生み出された 4 今すぐ実践 ロケットスタート時間術 5 ロケットスタート時間術を自分のものにする 6 時間を制する者は、人生を制す
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4.0【メンバーが気持ち良く動ける「適切な指示」の出し方が身につく!】 あなたは、部下やチームメンバーが思った通りに動いてくれなくて、 イライラしたり、困ったりしたことはありませんか? 「同じミスを繰り返してばかり、何回言ったらわかるんだ!」 「何でもっと自発的に動いてくれないの?」 「どうして自分で考えて解決しようとしないんだ?」 「もっと責任感を持ってやってくれよ!」 「これだったら自分でやったほうが早いのでは?」 もちろん、メンバー側の「意図を理解できない」「知識や経験が浅い」「モチベーションが低い」といった問題もあるでしょうが、ここは1つ、発想を切り替えてみませんか? 「理解力が乏しいメンバーにも理解できるように伝えられているか?」 「知識や経験が浅いメンバーに対して、無理難題を押しつけてはいないか?」 「強い口調や相手をディスる発言で、メンバーのモチベーションを下げてしまっていないか?」 つまり、メンバーが自分の指示通りに動いてくれないときに、「自分の指示内容や伝え方や、そのときどきの振る舞い方に問題があるからではないか」と考える。そして自分自身が考えや行動を改めるようとするのです。 すべてはここから始まります。 本書では、まず指示をしてもリーダーが思った通りに仕事ができないチームメンバーについて、「なぜ指示した通りに動かないのか?」の原因を解説します。 原因に気づいていただいた上で、メンバーを動かすための「良い指示」と「ダメな指示」の違い、「どうしても指示を出すのが苦手」というメンタルの克服方法について解説します。 さらに、メンバーの仕事をサポートするマネジメント手法、メンバーが報告・連絡・相談しやすくなるコミュニケーションの仕組み、そして「指示なし」でもメンバーが動いてくれる自走型チームの作り方について解説します。 これらの解説は、著者が自らの経験に基づいており、実際に効果を発揮しているので、有効性・再現性は十分です。 本書ではリーダーが直面している「指示が伝わらない」という問題の解決法から、メンバーが自走する「理想のチーム」の作り方までを解説しました。 今リーダーとして苦労されている方、これからリーダーとして成長したいといった方にご活用いただけたら幸いです。
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3.0【商品紹介】 「あの人は仕事の先延ばしばかりする。本当に努力が足りない!」 「また先延ばしにしてしまった。自分はなんてダメな人間なんだ……」 そう思うことはありませんか? 会社などにおける業務の先延ばしは、とかく本人にその要因を求めがちですが、果たしてそれは本当なのでしょうか? 本書はそんな疑問から生まれた一冊で、「なぜ人は仕事をはじめとした物事を先延ばしにしてしまうのか?」「本人が気をつけるだけで解決できる問題なのか?」について、真正面から検証しました。 その結果、従来の研究で「個人の資質」と捉えられてきた仕事の先延ばしは、実は組織の諸問題が個人の現象として表出する部分も大きく、組織の問題をどう解決するかを考えないと、個人の気合や根性という属人的な対応しかできないために不十分な解決で終わってしまうことが、最新の研究などからわかってきました。 本書は、自身も種々の「先延ばし」で苦しんだことでこの問題研究に取り組む著者を迎え、組織で発生する仕事の先延ばし現象について、科学的知見を踏まえた組織的な仕組みやアクションで解決を考えます。 具体的には職場の「あるある」なケースをショートストーリーで示しながら先延ばしの要因を洗い出し、組織と個人の両方向から解決のアプローチを解説していきます。組織や職場環境の改善や変革の取り組みにお役立ていただければ幸いです。 【目次】 第1章 最近、仕事の調子はどう?【業務内容をデザイン】 ケース1 この仕事、面倒過ぎない? ~業務が複雑で先延ばす~ ケース2 だらだら仕事してしまう ~終わりが見えなくて先延ばす~ ケース3 前に失敗した仕事が回ってきた…… ~自信がなくて先延ばす~ ケース4 この仕事はどっちが主導するの? ~役割が曖昧で先延ばす~ ケース5 仕事に集中したいときに限って…… ~割り込み仕事で先延ばす~ ケース6 毎日繰り返しばかりで嫌になる ~業務に飽きて先延ばす~ ケース7 やりたい仕事のはずだったのに…… ~仕事への情熱を失って先延ばす~ 第2章 そっちの部署はどんな感じ?【人間関係をデザイン】 ケース8 組織の輪にうまく入れない ~孤立して先延ばす~ ケース9 自己流でやらざるを得ない…… ~フォロー不足で先延ばす~ ケース10 隣に聞けばすぐわかったのに…… ~個人の限界で先延ばす~ ケース11 みんな遅らせているし…… ~職場の雰囲気に流されて先延ばす~ 第3章 ちゃんと見てくれているのかな?【組織内の評価をデザイン】 ケース12 うちの上司、頭固すぎ! ~上司と馴染めず先延ばす~ ケース14 評価につながる失点は避けたい! ~失敗したくなくて先延ばす~ ケース13 仕事配分が間違ってない? ~業務量が多すぎて先延ばす~ ケース15 目標というより妄想では…… ~無茶な目標設定により先延ばす~ 第4章 自分は頑張っているのになぜ遅れる?【マインドセットをデザイン】 ケース16 考えていたら時間が足りない! ~段取りが悪くて先延ばす~ ケース17 「いける!」と思ったのに…… ~見込みが甘くて先延ばす~ ケース18 いいものを完成させたい! ~こだわりすぎて先延ばす~ ケース19 言う通りに動けばいいのに…… ~上司の顔色をうかがって先延ばす~
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3.0「働き方改革」。この言葉を新聞やニュースなどで耳にしない日はないといってよい。戦後の高度経済成長を支えたのは、私たちの先輩たちである多くの日本人が、寝る間も惜しんで、がむしゃらに働くという滅私奉公的な働きぶりが大きな原動力になっていた。そして、そこで生まれた高品質の製品群が世界市場を席巻し、大きな利益を享受することができた。だが、日本を取り巻く環境や産業構造が大きく変化した現在では、これまでにない新たな顧客体験を提供するようなビジネスが次々と登場している。 本書は、「労働時間の長さで収入を増やす時代は過ぎ去った」「多様な働き方を認め、短時間で高い付加価値を生み出す」「業務改革を推進するのが企業経営者の役目。社員を含むステークホルダーの合意と協力、進化するデジタル技術の活用が不可欠」の主張をもとにデジタル化時代に向けた働き方改革を提示する。
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4.0あなたの言動が裏目に出たことはありませんか? ・プレゼンした企画が、自分の意図とは違う受け止められ方をした。 ・ビジネスチャットで「了解。」と返信したら、怒っているのかと勘違いされた。 ・真剣に部下の話に耳を傾けていたのに、無関心だと思われていた。 そんなつもりじゃなかったのに……。 たいていは、すぐに忘れられるくらい些細な誤解です。 ただし、中にはあなたの立場が悪くなる恐れのある誤解もあります。 すると、職場や家庭、学校といった場の人間関係に支障をきたしかねません。 そこで役立つのが、本書で紹介する「コミュニケーションのメタ認知」です。 コミュニケーションのメタ認知とは、会話を俯瞰する「もう1人の自分」をつくること。 もう1人の自分が、「この言い方で相手は理解できるだろうか」などと話し方をモニタリングし、 「言い方を変えてみよう」などと伝え方を工夫し、コントロールします。 本書では、1000件以上の誤解事例を研究してきた認知心理学の専門家であり、 大阪大学名誉教授の著者が、誤解が生じるメカニズムと、誤解を防ぐための 「コミュニケーションのメタ認知」を解説します。 心の特性や脳の働きがわかれば、コミュニケーションは劇的にうまくなる! 目次 第1部 「正しく伝わらない」は、なぜ起きるのか? 第1章 誤解を招く「言語学的背景」 第2章 誤解を招く「心理学的背景」 第3章 誤解を招く「文化論的背景」 第2部 「正しく伝わる」コミュニケ-ションのメタ認知 第4章 コミュニケーションにおける「メタ認知」と「社会脳」 第5章 コミュニケーションにおける誤解予防に向けて 第6章 コミュニケーションのメタ認知を高める7つのトレーニング
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3.3なぜ、表面的なスキルだけではもう通用しないのか? なぜ、ビートたけしの話し方は人を惹きつけるのか? なぜ、デキる営業マンほどお願いをしないのか? 日本を代表する経営者やリーダーたちから絶大な支持! コミュニケーションのプロフェッショナルが教える、 これからの時代の「新しいコミュ力」の鍛え方 ・現代はコミュ力の有無が格差を生む社会 ・コミュ力が求められない仕事は、将来消えてしまう ・多様な価値観を安易に認めるとコミュニケーションが断絶する ・口下手でも相手を動かす「コミュ力2.0」 ・コミュ二ケ―ション・トレ―ニングは逆からはじめろ! ・不要なものを捨てるとあなたの価値が洗練される ・相手の意見からズレる前に信頼関係を築く方法 ・本音を話すとき「嫌われる勇気」より大切なこと ・頭を下げるとポジションがなくなる ・「変なこと言ってるかも?」が武器になる
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3.5まじめな人ほど三日坊主になる本当の理由は、これだった!早起き、英会話、勉強、トレーニング、禁酒など…目標に向かってチャレンジしても、途中で挫折してしまう人がいる。一方で、次々と願いをかなえている人もいる。その違いは何なのか?メンタルコーチとして、これまでに上場企業経営者やオリンピック金メダリスト、ハイパフォーマーなど、第一線で活躍する人たち約3万5000人に個別指導や研修を実施してきた著者が、成功者に共通する「気分第一主義」の法則を明かす。そこには、習慣化に挫折する多くの人が見逃しやすい、大きな「落とし穴」が隠されていた。
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3.0若者の安定志向に拍車がかかり、有名企業ばかりに応募が集中しています。ついには採用試験にエントリー料を取って、応募を制限する企業まであらわれました。一方、社員を大切に育て、経営が安定している優良な企業であっても、中小企業であれば、知名度不足で応募者がほとんど集まりません。いったい、中小企業の採用担当者はどうしたらよいのでしょうか?どのような工夫をすれば、「使える人材」を集めることができるのでしょうか?どのような条件を提示すれば、稼げる人を大企業に奪われないのでしょうか?そんな悩みを抱えるひとたちにとって、待望の書がついに発刊されました。本書では、働く環境と意識の変化から「使える人材が集まらない」原因を解き明かし、これからの採用活動の必勝ルールを説きます。
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3.0皆様の会社では管理職に占める女性の割合は何パーセントでしょうか。政府は、女性の活躍を成長戦略の中枢に位置づけて、「全上場企業で、まずは役員に1人は女性の登用を」と呼びかけ、経営層、管理職層への女性の登用を進めています。2020年までに指導的地位に占める女性の割合を30%にするという政府の目標もあります。 しかし、女性の登用はなかなか進みません。女性管理職を増やすにはどうしたらよいか。単に組織にいるという状態ではなく、意思決定層に女性を増やすにはどうしたらよいか。その解を皆さまとともに考えるべく、本書をつくりました。 本書は「日経WOMAN企業の女性活用度調査2014」の結果を基に、14年の「女性が活躍する会社ベスト100」にランキングされた企業20社の女性管理職・経営人材育成の戦略と施策をまとめたものです。 順調に女性管理職およびその予備軍を増やすことに成功している企業がどんな戦略を取っているのか、奏功した人事施策はなんだったのかということを、人事担当者、ダイバーシティ推進担当者に、時系列で、できるだけ具体的に語っていただきました。 紹介している先進企業でも、最初から女性登用に成功していたわけではありません。かつては女性の昇進意欲の低さが課題だったというところが多数です。 女性管理職は一日にしてならず、です。しかし、トップのコミットメントがあり、奏功性の高い施策を打てば、2020年、皆様の会社でも、女性管理職がどこの職場でも普通に活躍している状態になっているのではないかと思います。 本書が、皆様の会社の女性活躍推進と企業価値向上の一助になれば幸甚です。
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3.0なぜ、あなたはあの商品を買ってしまうのか? どうして、いつも同じサービスを利用するのか? 物欲の時代が終焉した今、顧客が求める「モノ」は進化している。30年以上、お客様の「不満足」を研究してきた著者が「これからの満足」を語った意欲作。技術力に陰りが見え始めた日本。しかし、どれだけ海外勢が技術力を磨いても、日本には勝てない。なぜなら、真の「顧客満足」という点において、日本人にアドバンテージがあるからだ。ホテル、メーカー、農業、エンターテインメント、鉄道、建設、サービス、美容、士業など、業種・業界を超えた成功事例から、商売の本質に迫る。
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4.016人の優れたマーケッターが明かすヒットの舞台裏&マーケティングの考え方 【著書累計35万部】 自身もトップマーケッターであり、上場企業経営者でもある木下勝寿がトップマーケッター16人を徹底インタビュー! これ一冊でECマーケティング成功の法則がわかる! 第1章 マーケット分析からヒットした商品・サービス ・1-1「トレンド×自社の強み×明確なコンセプト」で大ヒットしたYOLU ・1-2逆算からの参入と「Web×テレビCM」の広告戦略で拡大 ・1-3メディア事業で顧客獲得→狙いを定めた領域選定で成功 第2章 インフルエンサー発でヒットした商品・サービス ・2-1 後発ブランドにもかかわらずプロテイン市場に割って入ったVALX ・2-2 指名料55万円・世界一の美容師が1000人のインフルエンサーマーケティングをやってわかったこと ・2-3 料理系超有名YouTuberの一言から始まった3億円売れた[おせち] 第3章 プロセスエコノミー発でヒットした商品・サービス ・3-1 全国800件以上の工場を回った男が作る、世界に通用する日本のファッションブランド ・3-2 YouTubeの起業リアリティーショーから生まれたヒット商品は、どのように「定番商品」になったのか? 第4章 マーケットハック型のヒット商品・サービス ・4-1 ラジオ・テレビ通販の会社が売上80億円から700億円に急成長できた理由 ・4-2 「競合よりも相対的に優位に見せる」でモールを制する緻密な戦略 第5章 急成長ECプラットフォーム ・5-1 原体験に基づく強固な意志とマーケティング戦略で認知拡大に成功した「食べチョク」 ・5-2 オンライン診療プラットフォーム「SOKUYAKU」の驚くべき成長戦略 第6章 経営改革でヒットした商品・サービス ・6-1 老舗金物工具の卸問屋がB to CとB to Bのeコマース事業の二刀流で上場に向かう ・6-2 低迷していた業績をV字回復した老舗通販企業の経営改革 第7章 D2C・ECの未来 ~将来のヒットのために~ ・7-1 AIにステマ、送料無料問題……D2C業界の未来予測 ・7-2 日本のマーケティングを民主化した稀代のマーケターが考えるマーケティングの現在地とAIの可能性 第8章 トップマーケッターたちの抱える課題を考える ・8-1 マーケッターの育成方法 ・8-2 一番重要なリーダーの仕事は何か ・8-3 事業拡大に対する考え方 ・8-4 マネジメントクラスの採用に関する考え方 ・8-5 特許を持つ技術を大ヒットに繋げる方法 ・8-6 再現性のある売れる商品の作り方
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4.5※注 電子版にはDVD(映像・音声)はありません。ご了承ください 【世界最先端の交渉術】世界の著名人が絶賛の一冊! 世界一のサクセスコーチと呼ばれるアンソニー・ロビンズ、不動産投資のロバート・キヨサキ、マーケティングの天才ジェイ・エイブラハム、販売心理学のブライアン・トレーシーなど、各分野で「世界一」と呼ばれるトップたちと一緒の舞台に立つ唯一の日本人、大森健巳。著者の提唱する「バリュークリエイト交渉術」は、従来の交渉の概念を覆す、まったく新しいコミュニケーション法。 ・交渉の達人は交渉をしない ・「WIN-WIN」など目指さない ・「4D交渉」で、思わぬ角度から答えが出てくる ・交渉の4つのステップ ・「デルタエフェクト」で、誰が交渉すべきか考える ・「シックスヒューマンニーズ」で駆動力を得る ・交渉の7つ道具……etc. 価値を生み出す「バリュークリエイト交渉術」で、人生は劇的に好転する――。
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3.5【内容紹介】 読み解くカギは、「具体」と「抽象」。 「頭のいい人」ほど気づけない、 〝嚙み合わなさ〟の正体と解消法! 聞いていることにきちんと答えない。 具体的な策を決めたいときに問題提起ばかり。 主題とは別の感情的な意見が飛んでくる。 そんな「嚙み合わない会話」はどうして起こってしまうのか。そして、どうすれば改善できるのか。 本書では、この原因や対策を詳しく明らかにしていきます。 会話の嚙み合わない困った〝あの人〟に直面すると、つい「性格に難あり」「やる気がない」などと決めつけてしまいがちですが、じつは“思考のスタイル”が違うだけ。 具体性を重視するタイプなのか、抽象的に物事を捉えるタイプなのか。 その認識のギャップを解消できれば、コミュニケーションは劇的に改善します。 著者は、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科で学生満足度97%の大人気講義を受け持ち、コンサルタント時代には数々のプロジェクトを成功に導いてきた米澤創一氏。 絡まったコミュニケーションの糸を解きほぐし、そのまま編み上げて思考力まで高められる一冊です。 【著者紹介】 [著]米澤 創一(よねざわ・そういち) 慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM研究科)特別招聘教授。京都大学経済学部卒業後、アクセンチュア株式会社に入社。日本におけるプロジェクトマネジメントグループ統括、SAPプラットフォーム統括、新人教育責任者、品質保証責任者、グローバルSAP組織における教育責任者などを歴任。2008年のSDM研究科設立時から教鞭をとり、物事を本質的な問題解決に導くための「本質思考」を用いてプロジェクトマネジメントを教える講義は学生満足度97%(満点の5をつけた割合)と圧倒的な支持を受けている。大学院教員のほか、講演・セミナー活動、プロジェクトマネジメントのコンサルティングなどに従事。一部上場企業での研修実績も多数。著書に『プロジェクトマネジメント的生活のススメ』(日経BP)、『本質思考トレーニング』(日本経済新聞出版)がある。 【目次抜粋】 ■はじめに|なぜ、あの人との会話は嚙み合わないのか ■序章|嚙み合わない会話の〝正体〟 ■第1章|具体的知識×抽象化能力=思考スタイル ・「具体的知識」と「抽象化能力」 ・「具体的知識」のレベル ・「抽象化能力」のレベル ・組み合わせで決まる〝思考スタイル〟 ■第2章|あなたの隣の〝困った人〟――思考スタイルとトリセツ ・レベル0を含む思考スタイル ・具体的知識レベル1×抽象化能力レベル1の思考スタイル ・具体的知識レベル1×抽象化能力レベル2の思考スタイル ・具体的知識レベル2×抽象化能力レベル1&2の思考スタイル ・レベルに偏りがある極端な思考スタイル ・〝困った人〟にはなりづらいが進化の余地のある思考スタイル ・高度な思考スタイル~レベルを上げればどんな人にも対応できる ■第3章|「具体的知識」「抽象化能力」を鍛える ・思考の「利き手」 ・「具体的知識」の高め方 COLUMN:生成AI時代の「具体的知識」 ・「抽象化能力」の高め方 COLUMN:生成AI時代の「抽象化能力」 ・思考スタイルを高めるアプローチ ■おわりに|嚙み合わない会話は新しい理解への入口
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3.7本当のコミュニケーション能力は 「話す力」より「聞く力」です! 8000人以上の話を聞いてきた 人気カウンセラーが教える プロの聞き方。 <あなたの周りにもこんな人、いませんか?> 口下手なのに、お客さんからニーズをどんどん引き出す営業。 飲み会や面談が苦手な部下からも、本音を話してもらえる上司。 仕事の能力や成績に関係なく、よく相談を受ける先輩。 なんでもない雑談も、つい聞いてもらいたくなる同僚や友達。 「何でも話してもらえる人」に共通するのは、面白く話すトークスキルでも、盛り上げ上手な性格でも、圧倒的な知識や経験でもありません。 話の聞き方の本質は、「どう話すか」ではなく「どう話してもらうか」。 この本では、プロの心理カウンセラーが ・相手と信頼関係を築き ・本心を打ち明けてもらう ための心得から実践的なテクニックまでを解説します。 <“うまく聞ける"はあなたの武器になる! > ・頑張ってしゃべらなくても会話が続けられる ・人の話を聞くのがらくになる ・営業先で相手が要望を話してくれる ・部下や後輩が本音を話してくれる ・上司や先輩の話を素直に聞ける ・クレームや苦情にうまく対処できる ・人と無駄に衝突しなくなる ・いろいろな人の考え方や価値観を学べる ・初対面でも好印象を与えられる ・苦手な人と話すストレスを減らせる ・自分にも自信が持てるようになる ・小さなことでイライラしなくなる
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3.0人から何かを頼まれたとき、どうするか。好感を抱く相手なら、たとえ気の進まないことであっても何とかしようと努力するだろう。一方、反感を抱く相手なら、できれば断ろうとするし、万一断れなくても嫌々やるので、ベストを尽くした結果にはなりにくい……。一流の人には、自分のために動いてくれる「味方が多い」のである。あなたがもし「誰にでも平等に」「問題はすぐに電話で解決」「絶対にノーと言わない」などをモットーにしていたら、お客様や部下の信頼を失うかも!と言ったら、驚くだろうか?ヘッドハンターの草分けが語る、真の気くばり仕事術。
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3.5ライバルの意見は通るのに、なぜか自分の意見は通らない。そんな悔しい思いをしていないか。また、自信のある意見が通らないと、自分自身が否定されたような気にもなってしまう。本書は、「事前に原稿を作る」「負けた相手をどう味方につけるか」「たとえ話で人をひきつける」「ファンを大切にする」「一発屋ではなく二発屋になれ」「負ける前にやめる」「理屈で押し通そうとしない」「強敵の隙をつく方法」など、相手に思い通りに「YES」と言わせるための43のテクニックを紹介する。ロジックだけでなく、根回し、心理戦までを駆使したノウハウ満載なので、意見の通過率が格段に高まること間違いなし!
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3.9「システム思考」はすでに海外でもデュポン、GMなど年間数百億円規模に及ぶ業務改善・利益向上をもたらす問題解決アプローチ。その全貌と方法を詳細かつ平易に網羅した初の入門書。 【主な内容】 序 章 小さな力で大きく動かそう!/第1章 システム思考とは何か?―よいパターンを創り出す究極のツール/第2章 システム思考は難しくない!―世の中はシステムだらけです/第3章 「時系列変化パターングラフ」が望ましい変化を創り出す/第4章 最強ツール「ループ図」を使えば構造が見えてくる!/第5章 強力な助っ人「システム原型」で現実の構造を見破る/第6章 絶妙のツボ「レバレッジ・ポイント」を探せ!―小さな力で大きく変える/第7章 いざ、問題解決へ!―望ましい変化を創り出す/第8章 システム思考の効用と実践手法―こんな場面で役に立つ!/第9章 最強の組織をつくる! ―変化の時代に必須のコンピテンシー/第10章 システム思考を使いこなすコツ―実践のための七ヶ条/補 論 システム思考をより深く知りたい人のために―システムの特徴
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「一晩寝かせたカレーはおいしいって言うけどなぜ?」「洗濯洗剤を入れると落ちない汚れまでなぜ落ちるの?」「蚊にさされる人とさされない人がいるのはなんで?」など、日常生活における疑問の数々を、専門家や識者への取材で明らかに。 単なる豆知識のレベルを超え、一歩先の深いところまでしっかり教える、読み応え抜群の1冊。読売新聞くらし面の人気連載を書籍化。
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4.0■あなたは「説得する技術」を持っていますか? 「意見が通らない!」 会議や打ち合わせの現場で、せっかくすばらしいアイデアを提案しても、 なかなか自分の意見が通らない……。 何がいけないの? 「説得できない! 信頼されない!」 相手が自分の言うことを聞いてくれない。 そればかりか、信頼もされず、周りの人がついてこない……。 何がいけないの? こんな人たちは、 主張、説得、信頼獲得のための「技術」を持っていないのです。 そう、相手に主張を通したり、相手からの支持を得るには、 それなりの「技術」が必要なのです! ■最強!「ディベートキング」が教える「話し方の極意」とは? 「説得する技術」とはすなわち、「論理的に考える技術」と「プレゼンする技術」です。 本書は、この2つの技術を思い通りに操り自分の意見を通すディベーター・太田龍樹が、 説得力のある話し方・聴き方、反論のやり方、質問の仕方など、 あらゆるテクニックを伝授する、ビジネスでも役立つ「実戦型」の一冊です。 ※本作品は2006年に刊行された 『ディベートの達人が教える 説得する技術』(弊社刊)を改題、加筆、再編集いたしました。
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3.3職場で・家庭で・学校で…あなたは大丈夫? 「フキハラ(=不機嫌ハラスメント)」被害拡大中! 最新の脳波研究でわかったメカニズムと対策大公開!! 【「フキハラ」とは?】 「不機嫌ハラスメント」の略。 不機嫌な態度をとることで、相手に不快な思いをさせたり、過剰に気を遣わせたり、精神的な苦痛をあたえること。本人が意図している/いないに関わらず起こりうる。 ●パートナーが不機嫌そうにしているだけで、気分が落ちつかない。 ●人が怒られているのを見ると、自分まで不安になってしまう。 ●自分の不機嫌のせいで、その場の空気を悪くしてしまった。 あなたにもきっと経験があるのではないでしょうか。 これらはどれも「不機嫌ハラスメント」=「フキハラ」です。 この本では、長年の脳波研究からわかってきた、私たちの感情の驚くべき真実を明らかにしながら、「フキハラ」の実態や対処法をお話しします。また、実態が見えづらい「心の不調」の影響についても、脳波データから客観的に分析します。 【目次】 第1章 脳波が描き出す「本当の感情」 心の状態は脳波に表れる/感情をリアルタイムに可視化する「感性アナライザ」/「いいこと」には鈍感で「嫌なこと」には敏感な脳 など 第2章 脳は「不機嫌」ばかりを伝え合う 脳はかなり疑り深い/恋愛はストレスとの闘い?/「好き」はなかなか伝わらない/ネガティブな感情ばかりに同調する人の脳/脳波信号で不機嫌がうつる! など 第3章「フキハラ」の実態と対策 「フキハラ」被害の理不尽な実態/「不機嫌」パンデミック/「フキハラ」から身を守るフィジカルディスタンス/「フキハラ」対策としてのストレスコントロール など 第4章 脳波が映し出す「心の不調」のリアル 「心の不調」も脳波でわかる/PMSのストレスは普段の7倍/ジェンダーフリーの時代だからこそ「不調の可視化」を/自己肯定感の低さは「心の痛み」を伴う/肩こりでストレス度が3倍に/香りはダイレクトに脳に効く/感情が買える時代が来る など 第5章「感情の可視化」の大いなる可能性 ドラえもんの「ひみつ道具」が実現した/感情はどこまで読めるのか/「幸せのお裾分け」にあやかる条件 など
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3.6ベストセラーを連発する編集者も学生時代は「国語赤点」だった! そんな男が手に入れた「好印象」「スピード」「説得力」を獲得する文章法則を公開。 メールや報告書、企画書、リリースなど、現代のビジネスパーソンにとって「書く力」は必須。 「文書(実務文/左脳)」と「文章(表現文/右脳)」には違いがある。 特にAI時代においては後者が重要であり、ビジネスパーソンは「文書力」だけでなく「文章力」を磨く必要があることを説く。 とりわけビジネスパーソンが日常で使う「テキストコミュニケーション」を多く取り上げる。 文章にひと工夫を加えれば、相手に好印象を与え、できる人と思われ、人間関係もうまくいく。就活生や若手社員はもちろん、若手を指導するベテラン社員も必読の書。 豊富な実例とその修正案を示すことで、誰でもわかりやすい文章が書けるようになる。 「あの人のメールになぜいつもイラっとさせられるのか?」「あの人のメールはなぜいつも感じがいいのか?」 そのなぞが解ければ、あなたも「感じがいい」文章の使い手になれる!
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4.2廃止寸前のコンビニエンスストアで働く副店長のヒロイン。近所にライバル店ができて、売上が急降下します。廃店の危機が迫る中、マニュアルを徹底して、何とか売上回復を狙いますが、まったく成果が出ません。それどころかどんどんジリ貧になっていきます。そこに現れたのが67歳のアルバイトのオバチャン。動きはのろいし、しょっちゅうトイレに行き、マニュアルも守りません。しきりにお客さんのおせっかいを焼きます。しかし、このオバチャン、お客さんの心をつかむのがうまい。オバチャンが来てから、少しずつ売上が上向き始め……。おせっかいな「コンビ二の女神様」が巻き起こす奇跡に号泣必至。すべての働く人が元気になるビジネス小説です。
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4.0専門医が徹底検証した16のアンチエイジングの秘訣★吉永小百合さんは週2~3回スイミング、岩下志麻さんは腹筋を毎日50回、天海祐希さんは朝と風呂上りに行う、高島礼子さんは荷物を両手に持つ、十朱幸代さんは朝食にこだわる、賀来千香子さんは昼・夕食に五穀米、松田聖子さんは魚中心の和食派、江角マキコさんは赤身肉を食べて心身健やかに、高木美保さんは毎日取れたて野菜をたっぷり食べる、松嶋菜々子さんはゆっくり食べる、梶芽衣子さんはこまめに水分をとる、松坂慶子さんは朝日を浴びる、前田美波里さんは1日1回汗をかく、黒木瞳さんは日記をつける、由美かおるさんは夜11時に就寝、大地真央さんは笑いで自己回復力を高める
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4.1十分に稼いでいるけれど、働き詰めで時間がない。働いても働いてもお金が貯まらない。時間的にも、経済的にも豊かで自由になるなんて、夢のまた夢……だと思っていませんか? あなたと、お金も時間もある、経済的自由人との違いは「働き方の概念が違う」、ただそれだけなのです。「お金」と「働き方」について学べば、誰でも経済的、時間的に自由になれる! 本書は、働かなくても収入を得られる仕組みを作るための「お金」と「働き方」の指南書です。 ・真面目に働いても豊かにならない本当の理由 ・「能力の高さ=収入の高さ」ではない ・なぜ、あればあるほど使ってしまうのか? ・お金と時間と場所に拘束されるのは、もうやめなさい ・年収1000万円のAさんは、なぜ破産したのか? ・貯金をすればするほど、損をする? ・知らなければヤバい働き方の仕組み「キャッシュフロー・クワドラント」 ・支出を減らす、収入を増やす、資産を構築する……それだけ
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3.7何度言っても同じミスをする、忘れてはいけない重要な約束を忘れる、昨日と今日で意見が180度変わってしまう、思い込みが激しく話を聞いてくれない……身近なあの人の困った癖も、「記憶」の深層を知ることで対処のヒントが見えるかもしれません。思うようにいかない他人や自分との付き合い方を、心理学的見地から模索します。 【本書の内容から】 ●仕事で致命的な失敗をする人に共通する弱点 ●忘れ物ばかりなのにテストでは優秀な小学生 ●愚痴の多い人はほんとうにひどい目に遭っているのか ●ちゃんと報告しているのに「そんなこと聞いてない」 ●自分が期待していることは、「聞いたつもり」になってしまう ●30代になると流行りの歌が覚えられなくなるのはなぜか
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3.7「独立・起業しよう!」と謳っているビジネス書や雑誌が多いが、独立・起業はそう簡単にうまくいくものではありません。“独立・起業をすること”と“独立・起業をして食べていくこと”の間には大きな壁があります。その壁は、「稼ぐ力」です。本書では、会社にいながら「稼ぎ力」を身につける“考え方”と“仕事のやり方”を、著者の実体験や独立・起業の成功者、失敗者の実体験をもとに述べていきます。本書を読み、稼ぐ力についての考え方と仕事の仕方を実践すれば、会社にいても、会社から飛び出しても、自分の人生を自らコントロールすることへの自信とノウハウを得ることができるでしょう。
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4.0ブラック企業・長時間労働、いじめといった過酷な状況下で、メンタルを低下させ最悪死を選択する人がいます。 そんなつらい状況を打ち砕くほどの強いメンタルをもつための心の持ちようを50項目にまとめ、著作が1000冊を超え、今なお精力的に執筆を続ける中谷彰宏氏が、独自の視点でアドバイスします。 ・悪口に、反論しない。 ・条件が整わないことをあたりまえにしよう。 ・嫌われても、失敗しても、喜ぼう。 ・自分を慰めない。 ・甘やかされない。 ・いさぎよく負けを認めて、再チャレンジしよう。 ・回りの人を変えようとしない。 ・根拠を求めない。 ・消去法で、考えない。 ・ブーイングに、お辞儀しよう。 ・「頑張ります」で逃げない。 ・やる気のいらない習慣を、つけよう。 ・理不尽なことを体験しよう。 など
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4.0大事なところでミスする“隣の困った人”、言われたことしかできない“会社の困った人”、行動力に欠ける“自分の中の困った人”――トラブルメーカーは、あなたを成長させてくれる神様。避けてばかりじゃもったいない!本書は人間関係を見直して、自分磨きのキッカケをつかむヒント集。面接やサービスの極意から仕事術、恋愛、生き方まで、「中谷流」を発信して読者の心をつかんでいる著者が、人づき合いがうまくいく考え方、行動法を伝授します。「本当の困った人とは、エラーをした人ではなく、仲間のエラーにふてくされる人。それに気づいたチームが強い」と著者は言います。「自分は悪くないのに」とボヤきがちな人はドキリとするはず。このほか、「悪口を言われても動じないコツ」「“孤立と孤独”“嫌われ役と嫌われ者”を勘違いしない方法」など、ひと回り大人になれる具体的アドバイスを多数紹介。この一冊で、人間関係のギクシャクにさようなら!
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3.8仕事ができる人には「ある共通点」があります。 それが仕組みをつくること。仕組みをつくると、毎回ゼロからやる「時間のムダ」を省いたり、成果が出せたことを再現可能にしたり、教育の時間や学ぶ時間を短縮できたりします。 根気やスキルアップよりも、成果にダイレクトに影響するのは仕組みです。 仕事ができる人は、仕組みをつくることで、価値を生まない時間を極限まで減らして、生産性を上げています。 まさに「ムダなことは1秒もしない」──これを実現できています。 さらに仕組みをつくる最大のメリットは「空き時間が手に入る」ということです。 仕事ができる人たちは、この空いた時間を使って、「より価値のある仕事」「人から喜ばれる仕事」、すなわち「高付加価値な仕事」をしています。 本書で最もお伝えしたいのが、「仕事の高付加価値化」です。 文字通り、仕事の価値を高めるわけですが、これによってお客様が求める価値を提供できるようになり、大きな利益となって返ってきます。 「自分は誰かの役に立っている」という思いで仕事ができること、これほど嬉しいことはありません。高付加価値な仕事をすることで、「高収入」や「高評価」のみならず、「ありがとう」という言葉や、「働きがい」を手にすることができます。 ぜひ、あなたにも、僕がこれまで学んできた仕事の仕組みづくりや、高付加価値な仕事の方法をお伝えしたいと思っています。 仕組み化と高付加価値化、これにより、これまでとは違う、驚くほどのスピードで成果を出せるようになります。実際、多くのビジネスパーソンたちがこのやり方を身につけることで、成果を出し始め、会社から評価され、収入が上がっていっています。 あなたも本書をお読みいただき、今以上の成果を上げていってほしいと思います。 そして、ぜひ仕事に見合う高い年収を手にして、活躍の場を広げていってください。(プロローグより抜粋)
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3.0言い訳すると、運も集中力も落ちる!――練習では成功したのに本番で失敗。そんな時、思わず首をかしげてしまう人は多いはず。でも「首をかしげる」その動作で、せっかくの集中力がプツリと切れてしまうのです。本書は「ここ一番」に強くなれる、中谷流・集中力強化アドバイス集。ドラマ撮影やボウリングの試合などで「本番力の強さ」を磨いている著者が、好きなことをやって成功するための具体的方法を紹介します。「練習の時こそ、ミスにこだわる」「ライバルに“負けろ”“失敗しろ”と念じない」「“勝つこと”ではなく“捨てないこと”を目標にする」「一喜一憂しない」「“たまにたくさん”より“毎日少しずつ”しよう」「自分のピンチを実況中継しよう」……など、すぐ気が散る人、プレッシャーに弱い人のヤル気を刺激するユニークなヒントを満載。試験もスポーツも仕事も恋愛も、「こんなはずじゃなかった」と言いたくないあなたにオススメの一冊。
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3.0【内容紹介】 コロナ禍以降、働き方の変化、経済活動への不安、またかつて経験したことのない規模の自然災害など様々な「想定外」の状況が日常に迫り、日々リスクや不安にさらされる時代。 ビジネス環境においても、急激な組織の体制変化・業務変化・リモートやAI等のビジネスツールの変化がまきおこり、今まで通用していた社会通念が大きく変わってしまいました。 働く環境において、先の見えない不安定な状況は一個人にも降りかかってきています。 ビジネスは対面で行われるものがすべての基本であった時代からオンラインでのやり取りが主流になり、アフター5での親交も積極的に行うことが躊躇われる時代において、他者との関わりが希薄になり、人と円滑なコミュニケーションを取ることに苦手意識を持つ若い世代が増えています。 人間関係が上手く構築できないために、希望した企業もすぐに辞めてしまうという問題は社会現象にもなっています。 ビジネスにおいて、すべてが思い通りになることはまずありませんが、人から信頼されている、頼りにされていると実感できることで仕事へのやりがいや意欲が高まり、充実したビジネスライフを送ることができます。 信頼されるということは、人としての資質もありますが、ビジネススキルとして習得することもできるものです。 本書では、25年間CAとして現場でサービスにあたり、エグゼクティブの振る舞いや人への対応力を目の当たりにしてきた著者が、「信頼される人とはどんな人か」にフォーカスし、その振る舞いを紹介。 初対面でも人の心をつかみ、信頼される人物になるための秘訣を解説します。 【目次】 第1章 第一印象を制する 第2章 細やかな観察力を身につける 第3章 徹底的に礼節をわきまえる 第4章 口よりもまずは耳を働かせる 第5章 「動」より「静」が信頼の決め手になる
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4.0今、「自分のことしか考えられない人」が増えている。一見いい人なのに、「わたし」にしか興味がない、わがまま、不幸自慢、人の話を聞けない……それらはすべて「ナルシシスト」の症状だ。どうすれば、心軽やかに、自信をもって生きられるか?――たった一つの真実に気づけば変わる!◎「相手が“わたしのこと”をどう思うか」から、 「相手が“どういう気持ち”になるか」へ◎日常の「小さな心地よさ」を大切にする◎「マイナスの情熱」は、一瞬でプラスに変換できる◎すべての人間関係をポジティブに変えていくナルシシストであればあるほど、現実に傷つきやすくなる。ナルシシズムから解放されれば、人を憎んだり、責めたり、うらんだりしないで、いつも生きていかれる。もう人の言動に過敏に反応して苦しむこともない。――加藤諦三
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3.0周囲が認める“存在感のある大人”になりたい。そう思って無理にアピールしても、間違ったやり方では、逆に“いてもいなくても同じ”のカッコ悪い人になってしまいます。「存在感」とは“空気を運ぶ力”のこと。その人が入ってくると周囲が活気づく人――それが存在感のある人なのです。意識して自分を高く売ろうとするのではなく、あなたがそこにいるだけで自然と周りが華やぐ、真の“存在感”を身につけましょう! 本書は、誰からも一目置かれる“カッコよい”大人になるためのアドバイス集。「存在感をムリに出すと、小粒になる」「勝った人より、負けた人に存在感がある」「天才や秀才は、存在感を出せない」「花形職場ほど、小粒に見える」「たまには、欠席しよう」「体験することで、存在感が出る」「得意技を1つ持つ」「志を高く、腰を低く」「一流の人と遊ぼう」など、自然と醸し出る“存在感”を身につけるヒントが満載。誰もが認める“イケた”大人になれる!
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