ジョン・ダービーシャーの作品一覧

「ジョン・ダービーシャー」の「素数に憑かれた人たち」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • 素数に憑かれた人たち リーマン予想への挑戦

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フェルマー予想が解決された現在、整数論での次の標的であるリーマン予想に対して取り組んできた数学者の紹介を中心に、素数を知る魅力、取り組みの変遷などを、多くのエピソードを織り込みながら、非数学的な観点をベースに著述した数学ドラマ。 奇数章で数学の直感的な説明、偶数章でその歴史的及び人間的なバックグラウンドを解説しています。 リーマン予想は、素数の分布に関する予想で、リーマンのゼータ関数の零点の実数部は1/2であるというもの。 1900年にヒルベルトが提示した23の未解決問題及び2000年に米クレイ数学研究所が懸賞金付きで提示した7つの未解決問題の1つに挙げられています。

ユーザーレビュー

  • 素数に憑かれた人たち リーマン予想への挑戦

    Posted by ブクログ

    高校2年生レベルの数学ですこしでもリーマン予想について理解したければこれがよいです。4次関数や複素平面、対数はあたりまえに出てきますけどね。

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    2012年09月10日
  • 素数に憑かれた人たち リーマン予想への挑戦

    Posted by ブクログ

    素人の自分でも十分理解できた気になれるほど丁寧な説明、歴史的な経緯を織りまぜた絶妙な構成、等々非常に完成度の高い本。
    ☆7つくらいあげても良いくらい楽しめました。

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    2011年07月03日
  • 素数に憑かれた人たち リーマン予想への挑戦

    Posted by ブクログ

    既読だが、先日別の同類書を読んで不満だったのでこちらをおすすめとして挙げておく。高校数学のレベルで素数の深淵の一端を垣間見られる良書。図と計算例を豊富に使用して、理解してもらおうとするエネルギーが素晴らしい。
    神は素数に宿る。おそらく超越数や物理定数にも。

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    2010年03月24日
  • 素数に憑かれた人たち リーマン予想への挑戦

    Posted by ブクログ

    途中までは楽しく読んでいたが、その後チンプンカンプンになってしまった。星4つは憧れも込めて。もう少し基礎力をつけてからまた挑戦したい。

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    2019年12月19日
  • 素数に憑かれた人たち リーマン予想への挑戦

    Posted by ブクログ

    「ゲームばっかりやって」とは怒られるが「数学ばっかりやって」とは怒られない、どちらもImaginaryを扱ったものなのに。ゲームをやる諸君は叱られた際に『「ゼータ関数の自明でない零点の実数部はすべて1/2である」についてどう思う?』と言ってやればいい。

    正直、本書を読んでもリーマン予想が何なのか理解できない自分がいるが内容はとにかく面白い。史学解説と数学解説が交互の章立てされているが、数学のおさらいをしつつリーマン予想の数学的位置付け・重要性を理解でき、リーマン予想に対する数学者たちの取組み(リーマン含む)の扱いが紐解かれ、サイモン・シンの『フェルマーの最終定理』のような知的好奇心が満たされ

    0
    2019年05月27日

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