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人より10倍仕事がはかどる!スピード決断トレーニング
「仕事が早いですね!」は、変化のスピードが激しい今日では、最高のほめ言葉です。短い時間をうまく使いこなして、大きな成果を出している人は、仕事の優先順位と時間の配分について、その場で“スピード決断”を下しています。本書は、あなたの身近なビジネスシーンから取り上げた68の例題を解きながら、迅速かつ的確な“決断力”が養えるトレーニングブックです。「目標を小刻みにしてスピード感を出そう」「悩んでも変化しないことは考えない」「ケチケチ議論をやめる」「優先順位で大きな問題に目を向ける」「個人作業と集団作業を区分する」など、仕事のムダが無くなり、効率が格段にアップするコツを基本から解説。やってもやっても仕事が終わらない人、1年前と仕事のやり方が全然変わっていない人、的外れの努力から抜け出したい人にお薦めの一冊。“超スピード時代”に、他人の10倍仕事がはかどる!『スピード思考トレーニング』を改題。 -
「話す力」 親子の会話が《できるひと》を育てる
仕事に役立つ力は、親子の会話で伸ばす! 「話す力」は、ビジネスを大きく左右する重要な能力です。それは、家庭で子どもとの会話を通じて養うことができるのです。明快な指摘、豊富な実例と図解やイラストによるノウハウスキルで話す力を伸ばし、あなたの仕事力が大幅にアップします! コミュニケーションについての研修を多くの企業や官公庁で行っている著者による書き下ろし。 -
なぜ、働くのか
もし、あなたが「明日、死ぬ」と宣告されたら、今日という一日を、どのように生きるだろうか? あなたは、二度と戻らぬこの一日を、精一杯に生き切っているだろうか? 本書は、働くことの意味を、生死の深みにおいて深く静かに語った、著者渾身の一冊です。すべての働く人々へ問いかける魂の名講義! (目次紹介)◎なぜ、仕事に「思想」が求められるのか/現実の荒波 ◎いかに「思想」を身につけるべきか/三つの原点 ◎「生死」という深みにおいて観る/死生観 ◎「想像力」の極みで死と対峙する/極限 ◎「砂時計」の砂の音に耳を傾ける/一瞬 ◎「世界」という広さにおいて観る/世界観 ◎「歴史」という流れにおいて観る/歴史観 ◎「世界」と「歴史」の中で、どう生きるか/覚悟 ◎現実に流されないための「錨」/思想 ◎真の「知性」とは何か/生涯の問い -
仕事の報酬とは何か
あなたは、何のために働くのですか? こんな問い掛けに、あなたならどのように答えるだろうか。生活をしていくお金を稼ぐため。しかるべき地位に就きたいから。こんな答えが返ってきそうだ。しかし著者はいう。「何のために働くのか」という、この問い掛けと、その答えにこそ、今後の長い人生を左右するような、大きな意味が込められていると。給料や収入、役職や地位は、たしかに働いた結果得られる「報酬」に違いない。ところがこれらは、使ってしまえば無くなる報酬であり、その仕事を離れれば失ってしまう報酬である。しかし著者は、目には見えないが、一生失うことのない「最高の報酬」がある、と説く。それは、仕事という作品の創造を通して得られる、技術の熟練、人との出会いと学び、完成の喜び、その結果としての「人間的成長」であるというのだ。『なぜ、働くのか』に続く、好評の書籍講話第二弾は、人生を深く静かに見据えた新人生論である。 -
人間まるわかり 県民性の法則
出身地の相性を知れば、ビジネス・恋愛がうまくいく!これまでに取材で四十七都道府県のほとんどすべてをまわったという著者が、独自の方法で「県民性」を分析。それぞれを象徴する動物キャラも設定した。北海道はナウマンゾウ、秋田はパンダ、千葉はゴマフアザラシ、愛知はイタチ、大阪はスッポン、福岡はチンパンジーなど、動物だけでも楽しめる!そのうえ、本書オリジナルの指標「基層トーン」と「行動パターン」による分析で出身地別の相性とビジネス・恋愛対策を探り、軽快にアドバイス! 読んで面白くて、使って役立つ画期的な一冊です。 -
熟年恋愛講座
年をとったら自分の性欲も枯れる、そう信じていませんか? 老人の性や恋愛はいまだに「年甲斐もなく」とタブー視されるのが現状。でも、老人ホームの赤裸々な恋愛実態、<40歳未満お断り>の性風俗店の大盛況、風俗嬢たちの証言、雑誌記事に寄せられる真摯な返信用切手つきの手紙、恋をしている老人たちへのインタビューなど、この本を読むと、性欲は枯れない!と分かります。『熟年性革命報告』の著者による、性とは生きることと実感できる一冊。 -
「もう疲れた」と思ったときに読む本
人生では、思い通りに事が進まず、疲労困憊することもある。そのとき、「もうダメだ」と思い込むのと、「これはチャンスだ。もう一度スタートするつもりでいこう」と思うのでは大きな違いがある。気ぜわしい現在の社会で、どうしたら真に余裕のある幸せな人生がおくれるのか――人生の達人・モタさんが、イライラ・うつうつしがちな現代に生きる私たちに贈る、誰でもできる「ワークライフバランス術」。仕事も、人間関係も、家庭も、趣味も、どれも楽しめば、どれも良くなる――読めば、心が軽くなること間違いなし! -
高学歴でも失敗する人、学歴なしでも成功する人(小学館101新書)
頭のいい人たちの「秘密」をまとめた本! 「日本は、新卒一括採用と終身雇用という仕組みで、実務界ではアカデミック・エリートがみなしエリートのように振る舞う傾向がありますが、それが日本の競争力停滞の大きな原因のひとつだと私は思っています。リスクを取らないアカデミック・エリートがリードする政府や企業が、実力を発揮するはずがありません。学歴に関係なく、みんなが実力を発揮できる社会になれば、ストリート・スマート力を持っていないアカデミック・スマートだけの人は淘汰されていくと思います」(本文より)。 本書で勝間和代は、「本当に頭がいい人」を、ストリート・スマートと表現する。「ベルトコンベヤー」が壊れてしまった日本で、銘柄大学を卒業した「成績のよい」社員(アカデミック・スマート)が閉塞状況を打ち破れないのははぜか。逆に、ソフトバンク社長孫正義を代表とする”目標に向かって自分で道をみつけていける人たち”はどんなふうに考え、目標を実現しているのか。ストリート・スマート力は、訓練で身につくもの、と考える勝間が、ストリート・スマートな人たちの秘密を4つに分け、ひとつずつ丁寧に考えていく力作。 -
パチンコ「30兆円の闇」
パチンコ業界を解剖するノンフィクション 国内のパチンコ人口、1500万人。全国には1万店を優に超すホールがある。「鉄火場」では日々巨額のカネが動く。その市場規模は米カジノ産業をはるかに凌ぎ、自動車などの基幹産業にさえ匹敵する。しかし、位置付けはあくまで「ギャンブルではなくレジャー」。警察による裁量行政と業界支配は揺るがない。結果、ホールは「巨大な密壷」と化し、無数のアリがたかる。結果的に割りを食うのはファンである。ホール経営者、メーカー幹部、カバン屋、ウラ屋、ゴト師から警察官僚まであらゆる「業界関係者」に直撃取材。パチンコ産業に潜む「闇」を浮き彫りにする。 -
9つの性格
「すべての人は9つのタイプに分けられる」――世界各国で科学的に検証され、日米の一流企業で人事研修にも採用されている、神秘の人間学“エニアグラム”。タイプを分ける20の質問に答えれば、あなたが、(1)完全でありたい人、(2)人の助けになりたい人、(3)成功を追い求める人、(4)特別な存在であろうとする人、(5)知識を得て観察する人、(6)安全を求め慎重に行動する人、(7)楽しさを求め行動する人、(8)強さを求め自己主張する人、(9)調和と平和を願う人、の中でどのタイプかがわかる。自分のタイプを知り、こだわりや恐れから解放されれば、自らの能力と個性を最大限に生かすことができる。さらに、相手のタイプを知り、長所と短所を見極めれば、その人に合った対応の仕方がわかり、良好な人間関係も築ける。まさに、新しい生き方を実現するための“人生の地図”といえる。各界で話題騒然となった44万部突破のベストセラー! -
前田義子の迷わない強運哲学
反響を呼んだ『前田義子の強運に生きるワザ』に続く待望の第2弾!著者・前田義子氏は、今最も注目を浴びるハイ・スタイルブランド“フォクシー”の代表取締役会長兼オーナーデザイナーです。初めての著書『前田義子の強運に生きるワザ』は発売直後に重版を重ねる大ヒットとなり、20代から40代の女性を中心に圧倒的な支持を得る「強運哲学」の体現者でもあります。 第2弾となる本書は、内容もよりパワーアップ。「迷わない」をキーワードに「人間関係」「経営感性」「人生哲学」の3章にわたり、強運を語り尽くします。不況知らずの快進撃を続ける“フォクシー”の経営哲学は男性管理職や経営者にも話題を呼ぶことは間違いありません。「努力の回り道はしない」「正論よりも現実を知ること」―明快な語り口にだれもが引き込まれるはずです。 -
長安牡丹花異聞
太平の世を謳歌する中国・唐代の都長安。利発な少年黄良は、病母が所望する桃を買うため、夜光の牡丹をつくりだす。折しも牡丹の花競べが大変盛んに行われていて、名花奇花は大金で売れるのだ。そこに異国の身なりをした偉丈夫と西域の美貌の舞姫の思惑がからみあい、仲間となった3人は一攫千金を図るが、狡猾な宦官が花と舞姫をつけ狙い……第3回松本清張賞を受賞した表題作の他、妖美と機知と冒険満載の、雄大華麗な中国奇想小説を5篇収録。 -
未来を拓く君たちへ
本書のタイトルは、『未来を拓く君たちへ』である。しかし、本書を実際に一度手にとってみていただきたい。本書が、これから実社会に羽ばたこうとする大学生や、実社会で働き始めたばかりの若いビジネスパーソンたちだけではなく、働くすべての人々たちへのメッセージであることがわかるはずだ。著者は本書で、人生を登山にたとえつつ、その頂に登り詰めるまでに、どのような登山をすれば、「悔いの無い人生」「満たされた人生」を送ることができるのかを、詩的な言葉で静かに語りかけている。そして、人生という山の登り方次第で、「香りある人生」を味わうこともでき、老いて悔いることのない、「大いなる人生」をその手に収めることもできるというのだ。本書は、著者の深い思索の中から生まれた三部作『なぜ、働くのか』『仕事の報酬とは何か』『人生の成功とは何か』と、同一の線上にある、「どう生きるか」を真剣に考える手助けとなる作品なのである。 -
ケータイ世界の子どもたち
子どもの生活がケータイで激変している。学校裏サイト、メール依存、プロフ援交――。小中学生も社会の暗部を覗いている。規制はまだ追いつかない。子どもをどう守るか、真摯に問う。 -
潜入ルポ ヤクザの修羅場
怖くて誰も書けなかった、これが「暴力団の虚像と実像」! 新宿歌舞伎町の通称・ヤクザマンションに事務所を構え、西成の賭場に単独で潜り込み、ヒットマンの壮行会に列席…著者の日常はまるで“東映ヤクザ映画の世界”。警察が山口組の弱体化目的でナンバー2と3を逮捕した2010年の「頂上作戦」以降、組はますます潜行し正体が見えづらくなった。しかし「殺すぞ」などの脅迫にも怯まず15年、暴力団専門ライターとしてヤクザと寝食を共にしてきた経験がここに結実! -
コーディネート刑事(DEKA)・押田比呂美のスタイリング更生塾
センスアップ、スタイルアップのヒント満載! 刑事さながらの鋭い視点と落とし文句が「Domani」誌上で人気の、コーディネート刑事ことスタイリスト押田比呂美氏のスタイリングハウツウ本です。センスアップ、スタイルアップ、クラスアップの秘訣が満載! ・カシミアだってなんだって、一生モノはあり得ない! ・店員は99%「お似合いです」って言うのよ! ・体型カバーしてるつもりの人、多いわよねぇ ・8頭身になれなくても、そう“見せる”ことはできる! ・“定番”という甘い誘いにご用心! などなど、ユニークな押田デカ語録で、「何を買ってどう着こなすとおしゃれに見えるのか」が楽しくわかる1冊です。 -
業界別 肩書きの辞典
ニュースやドラマ、漫画などで見る“課長”や“係長”はどちらが偉くてどのような組織図なのかあなたは分かりますか? 本書は、乱立する複雑な肩書き(役職)について、その職務内容・上下関係をわかりやすく解説した“日本で初めて”の辞典です。 あなたが学生であるなら、今後の就職活動や会社組織の構造を勉強しておくのに良いかもしれません。社会人であるなら、肩書き知識を心得ておくのは常識。ビジネスに利用できるだけでなく、合コンや会社でのお食事会など、プライベートで役に立つこと間違いなしです。(エリート男子をゲットできるかも!?)立ち読み版には、知っているようで知らない「経営陣」の肩書きを掲載! その他、一般企業にとどまらず伝統芸能やスポーツ界、飲食業界~マスコミ業界の特殊な肩書きまでも取り上げて、ビジネスに役立ち蘊蓄本(うんちくぼん)としても楽しめる1冊です! -
わかる! 使える! 広報活動のすべて
企業の社会的責任や経営の透明性が声高に叫ばれる昨今、企業の顔である広報の重要性はますます高まっている。その広報活動のすべてを、実績豊富なプロが本音で語るのが本書である。PRの方法、プレスリリースの書き方といった基本実務に加え、ネット広報、危機管理、不祥事対応といった、これからの広報活動のカギを握る業務についてもわかりやすく解説。また、記者に取材に来てもらう方法や新聞記事の分析方法など、長年現場で活躍してきた著者だからこそわかる実践的テクニックも満載である。さらに、コミュニケーション・スキルの要諦や心構えなどもフォロー。広報活動をトータルに理解することができる。広報やPR担当者のみならず、企業や各種団体などのイメージアップを図りたい人すべてが読んでおきたい一冊。 -
リアルのゆくえ おたく/オタクはどう生きるか
ぼくたちは今どんな時代を生きているか。批評の言葉は怒る若者たちに届くか。サブカルチャーの諸問題から国家論、表現論まで、わかりあうつもりのない二人による8年間の世代間闘争。 -
江と戦国の姫君たち 女性の目から見た「もうひとつの戦国史」
NHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』が10倍面白くなる! 歴史に影響を与えた度合いが大きい彼女たちの行動、彼女たちのおかれた状況やそれぞれの運命をキーにしつつ、「戦国時代の始まりから終わりまで」の通史を読み解く! -
シャープ 独創の秘密
シャープほど日本企業のなかで、モノづくりにこだわり続ける企業は珍しい。「八百屋さんでも使えるようなコンピュータをつくれ」という号令のもと、世界で初めての電子卓上計算機、つまり電卓を開発。ほかにもシャープが開発した世界初、業界初の商品は数知れない。その代表格が液晶テレビだ。「亀山モデル」とブランド化された液晶テレビで、いまや業界のトップメーカーともいえるシャープ。「世の中にないモノ」をつくり出す独自技術開発の秘訣を、シャープの社長は「たとえるならば、老舗のうなぎ屋の秘伝のタレのようなもの」と評する。オンリーワン商品を生み続ける経営思想、技術風土、技術開発手法を探る。 -
これを英語で言えますか?
日本人英語の盲点になっている英単語に、本書は70強のジャンルから迫ります。思いあたる単語や表現がいっぱいです。雑学も満載しましたので、忘れていた単語が生き返ってくるだけでなく、覚えたことが記憶に残ります。弱点克服のボキャビルに最適です。 -
何かのために
2010年11月4日、尖閣諸島付近で起きた中国漁船衝突事件の映像がインターネットを通じて日本中を駆け巡った―。政府が非公開と決定した映像を流出させた元海上保安官は、なぜ様々なリスクを負ってまで動画の公開に踏み切ったのか。彼が訴えたかったものとは一体何なのか。 -
脳の王国
『週刊ポスト』人気連載 遂に電子書籍化!『週刊ポスト』の人気連載「脳のトリセツ」全70話を、テーマ毎に7つの章に再構成した単行本を電子化。現在の脳ブームの火付け役である著者が、脳のパフォーマンスを最大化するための方法論を第一章に凝縮して解説。第二章では、天才や一流のアスリートたちの実践例を紹介する。脳のポテンシャルを引き出すことに成功した(している)人物として登場するのは、アインシュタインや坂本龍馬、福沢諭吉、羽生善治、イチロー、記憶力世界チャンピオンなどの多士済々。第三章では「脳と人生」にまつわる不思議を語り、その後の章では、閉塞する日本=ガラパゴス論、教育論、脱藩論……と著者の底なしの好奇心と脳科学の“汎用性”が、読者を広範で深い社会の考察へと誘う。 巻末には、30万部超のベストセラー『日本辺境論』著者である仏文学者、内田樹氏が登場。若者の就職・教育問題や日本社会の改革論では大いに一致しながら、「怒りのツボ」「世間との付き合い」といったパーソナリティの部分では、絶妙なコントラストが展開される対談「天下無敵のススメ」。鋭い舌鋒の中にユーモアをたたえた二人の「立ち会い」は必読! -
大空のサムライ
人生に勝つ逞しき男のバイブル!零戦と空戦に青春を賭けた強者の記録。世界のエース“サカイ”がおくる100万部突破の超ロングセラー決定版。 -
手でふれるだけで、元気になれるタッチ!健康法
タッチフォーヘルスは、1970年アメリカのカリフォルニアで生まれた、健康のためのタッチ技法だ。今や、世界100カ国以上で実践されており、究極の健康法として注目されている。その母体となっているのは、アプライド・キネシオロジーという最新の医学だ。1964年にカイロプラクターのジョージ・グッドハート博士が、各筋肉の動きと臓器や気の流れの関連を明らかにしたのをきっかけに、薬を使わないで確実に癒すことのできる治療法として普及した。これを一般の人に普及するために作られたのが、タッチフォーヘルスだ。タッチフォーヘルスは、病気を治すことを目的とするワークから、気のバランスを整えるために「手当て」することを目的とするワークに変化したが、その絶大な効果が認められ、スイスやオーストラリアでは、保険が適用される自然療法として認知されるに至っている。触るだけで元気になる、画期的な健康法を紹介する注目の一冊! -
危機にこそ、経営者は戦わなければならない!
震災後のグローバル時代に持つべき覚悟。 名著『社長が戦わなければ会社は変わらない!』に大幅加筆。リーマン・ショック、東日本大震災など幾多の試練を乗り越え、ますます真価を発揮する金川流経営のすべてを明かす。 【著者からのメッセージ】 厳しい経営環境下で、企業が利益を出し続けるのは並大抵のことではありません。 苦しいときにこそ、その企業がどれほどの強さを持っているのかが試されているのだと思います。 危機のときにこそ、企業は自らの体質を強化しなければ生き残れません。 そして、そのカギを握るのは、経営者なのです。 (序章より) 本書は、2011年8月に東洋経済新報社より刊行された『危機にこそ、経営者は戦わなければならない!』を電子書籍化したものです。 -
なぜアップルの時価総額はソニーの8倍になったのか?
トヨタの総資産の半分は金融事業だった! イメージと違う意外な実態がわかる ビジネスマン向け人気研修講座を単行本化。 誰もがよく知るライバル2社の数字を、規模、成長性、収益性、セグメント情報、安全性、キャッシュフロー、時価総額の7つの視点で比較。そこから導き出されたデータをマーケティングの視点からも解説。 ビジネス数字で会社をみることのおもしろさがわかります! 本書は、2011年3月に東洋経済新報社より刊行された『なぜアップルの時価総額はソニーの8倍になったのか?』を電子書籍化したものです。 -
賢く生きる智恵
世界中の言語に翻訳、日本でも数度にわたり紹介され、数多くの学者や思想化に生きる指針を与え続けている、17世紀スペインの名著 『バルタザール・グラシアンの英知の結晶』 世界中で読み継がれているグラシアンの叡智が、ハンディーな新書版で登場。 F・ニーチェ 「ヨーロッパはいまだかつて、これほど精妙にして複雑な人生の道徳律を生んだことはなかった」 A・ショーペンハウアー 「彼の著作はすべての人に力を与える内容を持っている。とくに一流の人びとのための素晴らしい人生の手引書となるだろう。とりわけ、これから社会に出て一流をめざそうとしている若者にこそ役立つはずだ。普通の人ならば長い人生経験を経てようやく得るであろう教訓を、グラシアンは先回りして教えてくれる」 ほか、日本文学の森鴎外、文学者ヴォルテールやラ・ロシュフコーなどをはじめ、古今東西、多くの学者や思想化に多大な影響を与えている本。 人間関係をよくしたいとき、心を強くしたいとき、自分を高めたいとき、力を与えてくれる人生の手引き。 -
金融危機の本質は何か
サブプライム住宅ローンの焦げつきに始まった金融危機。ファイナンス理論やそれを応用したデリバティブ取引がその元凶とされるが、しかし、ファイナンス理論やデリバティブ取引が明日からなくなるわけではない。 ファイナンス理論を専門とする野口悠紀雄氏が、金融市場とファイナンス理論をわかりやすく解説。「危機は、ファイナンス理論によって引き起こされたのではなく、その誤解や間違った使い方が原因となった」ということを明らかにしていく。 本書は、2009年2月に東洋経済新報社より刊行された『金融危機の本質は何か』を電子書籍化したものです。 -
経済危機のルーツ
経済学者・野口悠紀雄氏の日本経済論。1970年代以降の世界の構造変化を振り返ることで、今日の日本経済停滞の原因を明らかにしていく。 この40年の変化のうち特に大きいのは、冷戦の終結、1990年代に起きたIT革命と金融革命、中国の工業化だといえよう。それらを経て、世界経済は資本や人的資源がグローバルに移動する時代を迎えた。 その中で日本は、IT革命・金融革命という変化に抵抗し、モノづくりにこだわり続けてきた。日本は製造業が生み出したモノの輸出はしているが、カネとヒトのグローバルな移動という観点からすると、未だに鎖国状態にある。40年間に起きた世界の構造変化に対応できていないのだ。 「2007年からの金融・経済危機は企業と産業の、そして国家の、壮大な選別過程だった。アメリカは危機を通り抜けて強くなったように見える。日本がこれから探求すべきは、脱工業化社会への道筋だ」と著者は強調している。 本書は、2010年4月に東洋経済新報社より刊行された『経済危機のルーツ』を電子書籍化したものです。 -
LIFEHACK PLANNER 2011年版公式ガイドブック
“ハックシリーズ”の小山龍介氏プロデュース、 A6サイズダイアリーの完全ガイドが電子書籍で登場!! ★デジタルとアナログの「いいとこ取り」最強手帳のガイドブック! ★ノマドワーカー必携です! ★ワークスタイルを創造的に変えるハック手帳の全てを完全解説! プロジェクト管理 →【PROJECT TIMELINE】(プロジェクトタイムライン) タスク管理 →【TASK INBOX】(タスクインボックス) アイデア管理 →【FIELDWORK NOTES】(フィールドワークノート) ★ハック手帳の使い方 ※本書は2010年9月に東洋経済新報社より刊行された『LIFEHACK PLANNER 2011年版公式ガイドブック』を電子書籍化したものです。 -
超訳ブッダの言葉
25万部突破のベストセラー『超訳ブッダの言葉』が待望の文庫エッセンシャル版として再登場! 心のトレーニングメソッドとしての仏道を語って多くの読者から支持されている気鋭の青年僧・小池龍之介が、 ブッダの言葉を経典から選び出し、超訳を施しました。 驚くほどわかりやすく心に染み込んでくる言葉の数々は、あるときは心を静め、 あるときは凛々とした勇気を吹き込んでくれることでしょう。 * 本文から ●君も相手も、やがては死んでここから消え去る 誰かと敵対して争いが生じそうになったら、しかと意識してみるといい。 君も相手もやがては死んで、ここから消え去る、ということを。 君以外の人々は、「自分もやがて死ぬ」という真理をうっかり忘却しているけれども、君がこの真理をはっきり意識していれば、 怒りも争いも静まることだろう。 「どのみち、君もやがてここからいなくなる。どのみち、私もやがてここからいなくなる。じゃあ、ま…、いっか」と怒りを捨てて、平静さを取り戻すように。(法句経6) ● 君以外の誰も君を傷つけない 君を嫌っている敵が君に対してする酷い仕打ち、 そんなものは大したことじゃない。 君を憎む人が君に対してする執拗な嫌がらせ、 そんなものは大したことじゃない。 怒りに歪んだ君の心は、 それよりもはるかに酷いダメージを君自身に与えるのだから。(法句経42) -
情熱は嵐のあとで
母親が亡くなる直前、大富豪の祖父がいることをエマに告げた。そこで、不安を感じつつも素性を隠し、祖父に近づくことにしたエマ。そんな彼女を出迎えたのは、祖父を慕う男、コンラッドだった。エマは傲慢で危険な魅力を持つコンラッドにひと目で反感を抱く。しかし祖父の容態が悪化した時、彼はエマに意外な提案を・・・。 -
やる気の大学
「成功」するために何をすればいいのか、ホントはあなたも知っているはず。だから問題なのは、「わかっているけどできない」ことです。本書では「やる気」をコントロールすることで、「わかってるけどできない」から卒業する方法を、あますところなく解説。サラリーマンのための「読むだけで元気になるやる気術」を本邦初公開! 気づいたら「デキるビジネスパーソン」になっています! 生い立ちや性格に関係なく、だれでも使える「やる気をコントロールするテクニック47+3」も紹介します! ※本書は2010年5月に東洋経済新報社より刊行された『やる気の大学』を電子書籍化したものです。 -
経営参謀の発想法
経営参謀とは、会社の未来像に基づいて戦略を立案し、プログラムを構築してそれを遂行できる人材のこと。企業を取り巻く環境が激変する現代において、その役割はとりわけ重要視されている。しかし一方で、企業が目先の人材に対する即戦力化を優先し、物事を一つ上の視点から考える人材を育てきれていないのも事実。本書は、経営参謀のために必要な三つの要素、「戦略立案」「組織変革」「リーダーシップ」を軸に、大競争時代を勝ち抜くためのコンサルタント頭脳の鍛え方を紹介したものだ。「軍事モデルと経営モデルの違いを考える」「自社の戦略の理解・確認の仕方」「解決策の検討方法」「課題の把握の仕方」「リーダーシップの型を考える」などについて具体事例を豊富に盛り込み、図表で平易に解説しているので、理解しやすい内容になっている。「戦略思考・手法の基礎知識がみるみる身についた!」とビジネスマンに評判の実践的テキスト! -
我ら糖尿人、元気なのには理由がある。
ちょっとした食事のコツで人気作家の糖尿病が劇的に改善! 作家・宮本輝氏と医師・江部康二氏の異色の対談本。糖尿病との苦しい闘いのなかで宮本氏は、肉や酒もOKという簡単な食事療法「糖質制限食」と出会い、めざましい回復を果たした。その過程で、従来の健康常識の誤りに気づかされ、糖尿病以外のさまざまな現代病の治療・予防についても新たな可能性を感じるようになった。こうした経緯を中心に、「現代人の糖質の摂りすぎ」「がん、アルツハイマーなどを防ぐ食事」「心の問題と食」「医療制度の問題点」「人の身体にふさわしい食」…などについて江部医師と語りつつ警鐘を鳴らす。 ※本書は2009年8月に東洋経済新報社より刊行された『我ら糖尿人、元気なのには理由がある。』を電子書籍化したものです。 -
社会人から大学教授になる方法
定年後や第二の人生で、大学教員になれたら、と密かに願っている人は多い。同時に、大学も企業で培われた専門知識や技術を求めている。しかし、誰もがなれるわけではない。待遇も非常勤講師から客員教授まで様々。それに、成果主義の時代、大学教員の仕事も、それほど甘くはない!? 本書では、社会人経験者が大学に職を得ることの意義とノウハウを紹介。社会で得た知識や技術を大学で教えることは、これからの高齢社会に適した生き方なのだ。そのためにはどんな準備をしたらいいのか。「週末は大学院に通う」「書斎や書庫に投資する」「学術論文と学会発表はあったほうがいい」「著書をもつ」等、具体的な方法をアドバイスする。かつて、『大学教授になる方法』がベストセラーになった著者のもとには、今でも数多くの相談や体験談が寄せられているという。ビジネスマンから教壇への転進には数々の人生ドラマがあるのだ。定年後に知的生活を楽しみたい方への実践ガイドである。 -
このすごい思考術を盗もう!
「この人の頭の中はいったいどうなってるんだろう?」と、思わず頭をかち割って中身を覗いてみたくなる人がいます。脳みそには、一般ピープルとはまるでちがった「思考回路」が組み込まれているんでしょうか? いったいどこがどうちがうんでしょう? 紙一重のちがいもないのではないか、とわたしは考えています。もし違うとしたら、(1)とことん考え抜く力 (2)多方面から考える習慣 (3)こだわらず、とらわれず、いままで大事に温めてきたことをパッと捨てる勇気――この3つにヒントがあるのではないでしょうか。その理由は本文で縷々実例を挙げてご紹介したいと考えています。 -
ザ・コーチ
あなたの中にある無限の可能性は、目覚める時をずっと待っています──。 ある日突然、未来の自分が変わり出す! 全国の企業や自治体・学校で延べ3000時間以上にわたり、 多くの人の夢や目標の実現をサポートしてきたコーチングのエキスパートが書き下ろす 感動のコーチング・サクセスストーリー。 主人公の星野(36歳)は住宅メーカー営業部の万年係長。 人柄もよく人望もあるが、肝心の販売成績がふるわない。 客に逃げられ、むしゃくしゃした気持ちを静めるためにいつもの公園に出かけた星野は、 見覚えのある老紳士と出会う。 「目標を持て」「目標達成のためにがんばれ」 ビジネスではもちろん、子どものころから言われ続ける“目標”という言葉の真の意味とは? 一度立てた目標は必ず達成しなければならないという“目標の呪縛”から解き放たれた時、 主人公の未来は動き出し、うつうつとした日常がわくわくする毎日に変わり始める。 仕事やポジションに不満足な人、今の仕事が自分に向いていないかもと思っている人、 将来の夢と現状の自分にギャップを感じている人、 そして将来の自分の姿が描けない、夢があっても実現方法がわからないすべての人に贈る、 今まで知らなかった自分と出会うための生き方革命の本。 【目次より抜粋】 ◆第1章 人生の転機 上手くいくことがいいとは限らない/軌道は変えられる ◆第2章 目標の達人への道 達人への入口/曖昧さという名の落とし穴/解釈と誤解と真実の本質/ 夢と目的と目標とゴール、そしてビジョン/ドリームリスト/ドリームツリー ◆第3章 価値ある恩恵 『目標の達人ノート』/成功と感情/盲点と焦点とチャンス/ゴールと博識の関係/ 断つ、選ぶ、決める、学ぶ。そして詩人になる/そして次の山を見る ◆第4章 障害 心のブレーキ/方向を誤った目的/学習性無力感/無知と恐怖/小さく始める/ 「知る」は、「できる」の始まり/ビリーフを書き換える/評価軸を変える/意味を変え、訓練によって慣れる ◆第5章 始まりの日 本当の目的と価値観が重なるなら/目標を与えるということ/無限の可能性 ◆第6章 真実が姿を現す時 ゴールツリー/本当の目標/行動によって価値を高める/行動を設計する/目標に磨きをかける ◆第7章 自分に正直に生きる ほかの誰かになろうとすることをやめる/チャンスの神様は、準備が整った人の前に現れる/ 「思うこと」と「やること」 ◆第8章 ネクスト・ステージ 三年後/決断/五年後/バトン -
営業は感情移入
カベ(1) なぜ会う前に断られるのか? カベ(2) 会社案内が無視される訳 カベ(3) なぜ「決まった取引先がある」と断られるか カベ(4) 二回目以降訪問できないのはなぜか カベ(5) 質問しても答えてもらえない カベ(6) 顧客のホンネを聞き出せない カベ(7) 顧客の優先順位が絞り込めない カベ(8) なぜ資料が捨てられてしまうか? カベ(9) なぜ主導権を顧客に握られてしまう カベ(10) なぜプレゼンが顧客に刺さらないのか? カベ(11) 商談が延期・中止になるのはなぜか? カベ(12) なぜ価格競争に巻きこまれるのか? →すべてを解くカギは「感情移入」にあり! -
面接の10分前、1日前、1週間前にやるべきこと
採用面接、あれもこれもしなきゃ、時間が足りない!とあせっていませんか? むやみにいろいろ詰め込むのではなく、持ち時間に応じたやれることを見つけよう。 雇用のカリスマ、海老原嗣生が「すぐ実践できること」だけを簡潔にまとめた面接対策の決定版! 【目次より】 ◆第1章 10分前でも間に合う面接対策 ◆第2章 1日あればここまでできる! ◆第3章 1週間かけて勉強すること ◆第4章 「聞きにくいこと」の聞き方「言いにくいこと」の言い方 ◆第5章 会社選びを間違っていないか? ◆第6章 就職・転職の「常識」を疑ってかかれ! ◆特別付録 1 5つの軸であなたの仕事スタイルを分析する「簡易診断シート」 2 タイプ別 「自己アピール」と「退職理由」整理シート 3 志望動機作成シート -
プロ野球 最強のベストナイン
プロ野球誕生後七十余年、登録選手約六千人からベストナインを選び出す。とにかく強いチームを作るため、打者はポジションではなく打順ごとに選手を比較。また客観的、論理的評価を下すため、投手は年代別の最強投手を決定する。もちろん通算成績の安易な比較は行わない。ミスタータイガース、藤村富美男の全盛期の凄い打点数や、ダルビッシュ有の傑出した防御率なども積極的に評価、その背景を検証。膨大な記録を徹底的に分析する過程で、プロ野球選手に求められる本当の「強さ」が見えてくる。 [主な内容・打者編]◎福本豊vs.イチロー ◎二塁守備を比較する ◎王貞治の真の偉大さ ◎長嶋茂雄の打点を分析する ◎鮮烈!外国人指名打者たち[投手編]◎稲尾和久vs.金田正一 ◎2年目の江夏vs.大リーガー ◎大野豊――42歳でタイトル獲得 ◎2000年代最高の投手は? ◎三大守護神が誇る魔球 -
強い円は日本の国益
著者は、21世紀にはハイテク製品がコモディティ化して値下がりし、代わって資源や食糧が希少品化する、一種の価格革命が起こると予想しています。こうした転換期に直面すれば、経済政策、為替政策も大きく変えざるを得ません。日本は「強い円は日本の国益」だと認識して、それを対外的にも公表すべきである、と強調しています。 著者の榊原英資氏は大蔵省財務官を務め、世界の金融・為替市場で「ミスター円」と呼ばれたスペシャリストです。近年は政治・社会分野にもわたる評論活動で知られていますが、本書では久しぶりに“ホームグラウンド”に帰り、ダイナミックな議論を展開しています。 ※本書は2008年9月に東洋経済新報社より刊行された『強い円は日本の国益』を電子書籍化したものです。 -
知の現場
近年激動する経済情勢下に、ビジネスマンのみならず、あらゆる階層の人たちは自らを磨き、学ぼうとする意欲とその必要性に迫られている。その中で、普通のハウツウ本では容易に身につかない知識の習得と発信できる知恵を、何とか得てみたいとの願望が根強いのが実状だ。 本書は、寺島実郎氏、小飼弾氏、小山龍介氏など知的生産のスペシャリストとして高名な20名の、書斎やオフィスを訪ね、「知の構想」現場を取材。彼らの「知」に対する熱い思い・視点は、向上心の高い読者の知的生産のための指針と大きなヒントとなるはずである。 ※本書は2009年12月に東洋経済新報社より刊行された『知の現場』を電子書籍化したものです。 -
アメリカ、中国、そして、日本経済はこうなる
二〇〇七年までの世界同時好況は、アメリカの家計が年百兆円単位で借金を増やして世界の需要を一手に引き受けてきた。しかし、二〇〇八年を堺に状況は大きく変わった。現在のアメリカ経済は、簡単にいえば二極化が広がっている。ウォール街に活況がもどり、地方経済がガタガタになっている状態だ。 いまのアメリカを支えているのは、公的資金注入の政府支出だけだ。だから、二番底、三番底はいくらでもあるだろう。 中国はどうか。中国も政府が五十四兆円規模でお金を出して、公共事業でもっているという状態だ。これは九〇年代の日本と同じだが、この先の展望が見えない。それではどうするのかといえば、いまをしのぐことができれば、いずれアメリカが回復するだろうと思っている。 では、日本経済はどうなのか。わかりやすい例を引けばこうだ。給料を百万円もらったとすると、それを全部使ったら、それは回り回って企業が個人か誰かの所得になる。 ところが、百万円のうち十万円を貯蓄してしまうとその分は誰の所得にもならない。その結果、現金・預金が貯まっているというのが、いまの日本の現状だ。 つまり、フローである所得が増えないで、財産ばかりが貯まってしまうという守り志向に入っている。 もう一つは、デフレが続いているので物価が下がり、企業の売り上げが今後下がっていくということで、給料が上がらない状態が続く。だから、デフレの克服こそが、最大の課題なのである。 -
中国がなくても、日本経済はまったく心配ない!
二〇〇九年における日本のGDPは、ほぼ五兆ドル。そして、中国・香港向けの輸出額は約一千四百十五億ドルで、対GDP比で二・七九%。 中国への輸出は日本のGDPの三%にも満たないのが現実である。 また、中国・香港からの輸入額は約一千二百三十六億ドルで、対GDP比二・四四%となっている。 したがって、日中貿易の総額は、二千六百五十一億ドルで、約百七十九億ドルが日本の貿易黒字となる。 ところで、輸出はGDPの加算項目だが、輸入は控除項目になる。 つまり、輸入金額分がGDPから差し引かれ、GDPに算入されるのは、貿易総額ではなく、「貿易黒字」になる。 よって、万が一、中国・香港との貿易が途絶した場合、日本経済の「フロー」であるGDPは、約〇・三五%減少するだけのことである。 はたして、この程度の規模で、「日中貿易が消滅すると、日本経済は壊滅的な打撃をうける!」などといえるのか、 また、こうした主張こそが、対中関係における政治判断の過ちを生む要因になる、というのが本書の主張である。 -
なぜシリコンバレーではゴミを分別しないのか?
○グーグルはどんな「誘い文句」で学生をリクルートする? ○セカンドライフへ人びとが「移住」する本当の理由は? ○シリコンバレーの「教育ママ」はノーベル賞狙い? ○スタンフォード大学長室前で全裸の学生が座り込みって? ○なぜ大統領候補は「シリコンバレー詣で」を欠かさないの? ○話題沸騰!アマゾンのキンドルを知っていますか? ○若者に「カネとコネ」をプレゼントする「神様」って? ――新聞やテレビ、そしてネットでさえもわからない、この街の真の魅力。パソコンを生み、インターネット・ビジネスを育て、ITバブルの崩壊を乗り越えて、iPodを生みだし、グーグルで世の中を変える。なぜこの街はマンネリズムに陥らないのか。日本企業がいつまでたっても追いつけない「独創性」を育むこの街の土壌とはなにか。ビジネスだけでなく、ライフスタイルにも注目し、現地在住十余年のジャーナリストが描く「常に新しいものを生み出す街」の秘密。 -
人生「裏ワザ」手帖
履歴書のウソの見抜き方、社長が座る向き一つで会社は潰れる(仕事編「リーダーの掟」)、底値を見抜く海外ショッピング、わが子を出世させる3大テク、ケータイ情報管理の心理学(生活編「子育て、医療、住まい選び」の落とし穴)、政治家の口利きと公共事業の闇、孤立を深めているのは北朝鮮か日本外交か(政治編 なぜ短期政権が続くのか)など、小泉元総理秘書が明かす世の中のカラクリ! -
なでしこ力 さあ、一緒に世界一になろう!
【祝!なでしこJAPAN優勝&国民栄誉賞受賞】2010年FIFA年間最優秀監督賞女子部門ノミネート! 女子選手に愛される、なでしこジャパン監督の独白。なでしこジャパンはなぜ強い? 日本の女性の長所とは? 女性が100%の力を発揮したくなる組織とは? 女子W杯で見事優勝を果たした佐々木監督が、その秘密を解き明かす。「ノリさん、一緒に世界一になろう!」――澤 穂希(さわ ほまれ)(本文より)
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