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人を動かす対話術 心の奇跡はなぜ起きるのか
人間関係は対話を通じて展開していく。相手の心を動かし、行動を変化させるには、どういう対話の仕方が効果的なのか? どんなに心を砕いても相手に通じないときはどうすればいいのか? 本書では、共感的作用と弁証法的作用という対話がもつ二つの基本的な働きを軸に、ロジャーズ、コフートからリネハンまで、解決志向アプローチなど奇跡とも言える変化を引き起こす、選りすぐりの対話的アプローチ七種を豊富な具体例で解説する待望の対話入門の書である。「うつ」のサラリーマンを職場に復帰させるのも、自傷行為を繰り返してきた女性が安定を取り戻していくのも、十年以上引きこもっていた若者が就職して働き出すのも、その変化を媒介するのは対話である。対話は驚くべき可能性をもつ。 -
ミカドの肖像
20年前に著者が予見した西武・堤義明氏の蹉跌! 第18回大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。 昭和末日本を騒然とさせた、あの名著がいま甦る。天皇と日本人、伝統とモダン。近代天皇制に織り込まれた記号を、世界を一周する取材で丹念に読み解いた、渾身の力作。プリンスホテルはなぜ旧皇族の土地を次々と取得し、一大グループをつくり上げることが出来たのか。その謎と西武王国・堤家支配の仕組みも解明。なぜ、いま、コクド(旧・国土計画)による西武鉄道支配が問題になってきたのかが手に取るようにわかる。 -
華やかなアバンチュール
どんな女性も惹きつける青い瞳…、その深いまなざし…。ネイサンに会うたびにレイチェルは高鳴る鼓動を抑えきれない。--でも彼はなぜか私のことを“計算高くてふしだらな女”だと思い込んでいて…。思いがけない祖母の頼みで、レイチェルとネイサンはある計画を立てた。彼がレイチェルに求める役は“アバンチュールを楽しむ奔放な女”。--いいわネイサン。今はご希望どおりの悪女になってあげる!いつかあなたが本当の私を知ったとき、死ぬほど後悔させてあげるから!! -
世界一の美女になるアンチエイジング
世界レベルの美女を輩出しているミス・ユニバース・ジャパンが、美女たちのアンチエイジングのノウハウを特別に公開するもので、アンチエイジングに詳しい医師、青木晃氏と、ミス・ユニバース・ジャパンのトレーニング講師、石坂優子氏が監修したものです。 本書では、単に、安易なダイエットなどに走るのではなく、生活の質を上げ、楽しみながら続けていくアンチエイジングを推奨。歳をとることを悪いこととするのではなく、その年齢において、素晴らしく輝くための方法を紹介しています。 「世界一の美女になるレシピ」や「美女になるクオリティ・オブ・ライフ(対談)」も掲載 -
誰か助けて 止まらない児童虐待
虐待に走る母親の心にはいったい何が起きているのか。「底が割れた」と形容される虐待の現場には、どのようなメカニズムが働いているのか。私は我が子を虐待した母親を訪ね、ありままの声を聞くことにした。変化する家族、親や子どもが抱える悩み、主婦の現状などを自分の目で確かめてきた著者が、児童虐待の凄惨な現実を訴える。 -
お坊さんが隠すお寺の話
日本人から信心が失われて久しい。それでもお寺は、「葬式仏教」を頼みに、かろうじて生き延びてきた。しかし、法外なお布施や戒名料ばかりを要求する一部住職に、檀家さんの我慢は限界寸前。結果、仏教に頼らない葬儀が急増、さらに過疎化や後継者難の影響もあって、地方の末寺は崩壊の危機に……。自業自得の日本仏教に、再生の道はあるのか。お坊さんが黙して語らない、それでも知っておきたい、現代のお寺事情。 -
グルメの嘘
連日、どこかのレストランがテレビや雑誌で絶賛されている。しかし言うほど素晴らしい店がどれだけあるのか――。頭の中は金儲けばかりの「性格の悪い料理人」、メディアと店の癒着、問題だらけの『ミシュラン』……、今まで誰も語らなかった弊害を、辛口評論家が暴露。「客をなめ切った高圧的な店」「大間の鮪はそんなにない」など、業界を敵に回してでも伝えたい、グルメの「不都合な真実」。もう外食で外しません! -
「心の傷」は言ったもん勝ち
「心に傷を受けた」と宣言したら、あとはやりたい放題。詳しい検証もなく、一方的に相手を加害者と断罪する――そんな「エセ被害者」がのさばっている現代日本。PTSD、適応・パニック障害から、セクハラ、痴漢冤罪、医療訴訟まで、あらゆる場面で「傷ついた」という言い分が絶対視されている。そう、「被害者帝国主義の時代」が到来したのだ。過剰な被害者意識はもうたくさん! 現役精神科医が示す処方箋。 -
聖路加病院訪問看護科―11人のナースたち―
たった一人で患者宅を訪れ、医療行為から生活面のケアまで全てをこなす「訪問看護師」。在宅介護や在宅死が大きな注目を集め需要が高まる中、その数は急速に増えつつある。そうした数ある訪問看護ステーションの中でも最先端を走るのが聖路加病院だ。11人のナースたちが昼夜を問わず飛び回る。終末期医療から難病の小児まで――「よりよく生きることとは何か」に正面から向き合う彼女たちの等身大の姿を描く。 -
ホワイトハウスの職人たち
国際政治の中枢であり、世界の最高権力者・アメリカ合衆国大統領の官邸でもあるホワイトハウス。そこはすべてにおいてアメリカ最高水準を極めた「メイドインUSの宮殿」である。大統領一家の日々の営みを支える職人のうち、本書にはフランスきっての菓子職人、SS出身の学芸員、アフガン首相の娘だった理髪師、1着4000ドルの仕立屋ら6人が登場。彼らだけが見た歴代大統領とホワイトハウスの素顔に迫る。 -
脳からストレスを消す技術
今までありそうでなかった「ストレス解消本」。それが本書です。 私たちは日々多くのストレスにさらされています。うつや統合失調症といった代表的な精神病のすべては、この心に受ける「ストレス」が原因なのです。しかし、ストレスをテーマにしたたくさんの本が出版されているにもかかわらず、私たちは日々、ストレスで悩んでいます。それはつまり、ストレスを分かっていないのです。その原因は、実は、ストレスを「心のストレス」と感じているところにありました……。 ストレスを感じるのも、結局は脳のはたらき。だから脳の仕組みを理解すればストレスも解消できます。本書ではまさにその方法をご紹介するもの。その方法は大きく分けて二つあります。一つは「セロトニン」を高める「リズム運動」。もう一つはたまったストレスを一瞬で解消する「号泣生活」です。どちらも決して難しいことではありません。むしろ、たった「5分」あれば一生にわたってできてしまう……。 そんな「ストレス業界」に革命をもたらす一冊です。 -
東日本大震災 自衛隊救援活動日誌 東北地方太平洋沖地震の現場から
東日本大震災救援現場で、自衛隊員は何を思い、何をしているのか?現場でしか知り得ない問題とは?現地で指揮を執る指揮官の補佐を務める筆者の日誌で明らかにする。 -
マイクロソフト戦記―世界標準の作られ方―
炸裂する癇癪、飛び交う怒号、喧嘩腰のビジネス――一九八〇年代後半から九〇年代初頭、IT業界のグローバルスタンダードをめぐって歴史的な戦いがあった。破綻したマイクロソフトとアスキーの共同戦線、撤退してゆくPCメーカーとソフトメーカー、次々現われる新規格……幾多の難局を乗りこえ、ウィンドウズは爆発的に普及した。ヨーロッパと日本で最前線にいた著者が、自身の体験とともにその理由を解き明かす。 -
被差別の食卓
大阪のある被差別部落では、そこでしか食べられない料理がある。あぶらかす、さいぼし……。一般地区の人々が見向きもしない余り物を食べやすいように工夫した独自の食文化である。その“むら”で生まれ育った著者は、やがて世界各地にある被差別の民が作り上げた食を味わうための旅に出た。フライドチキン、フェジョアーダ、ハリネズミ料理――。単に「おいしい」だけではすまされない“魂の料理”がそこにあった。 -
医療の限界
日本人は死生観を失った。リスクのない治療はない。患者は消費者ではない――。医療の現場を崩壊させる、際限のない社会の「安心・安全」要求、科学を理解しない刑事司法のレトリック、コストとクオリティを無視した建前ばかりの行政制度など、さまざまな要因を、具体例とともに思想的見地まで掘り下げて論及する。いったい医療は誰のものか? 日本の医療が直面する重大な選択肢を鋭く問う。 -
「非定型うつ病」がわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「私はうつ」と言いたがり、診断書を欲しがる。自分の具合が悪いのは会社や上司のせい。従来のうつ病とは症状が異なり、「新型うつ病」「非定型うつ病」と分類されているこの病気に、「本人や家族、周囲の人はどのようにかかわっていくべきか」「治療の方法や社会生活上の支障を少なくする方法」などを解説しています。職場関係者や医療従事者にも参考になる1冊です。 -
鈍足だったら、速く走るな
人生に迷ったとき、人生を変えようと思ったとき、壁にブチあたったとき、人はいつも成功者を手本にします。しかし、それは、手本になる人が優秀だから成し得たことかもしれません。たとえ優秀でなくても、その成功者とあなたでは長所も短所も違うはずです。そう、人は誰とも違うのですから自分の武器で勝負するしかないのです。著者は、名門早稲田ラグビー蹴球部主将でありながら、50m走では7秒6もかかり、ケガがあまりに多く選手生活のほとんどをリハビリですごしました。しかし、自分だけの武器を見つけ、チームを全国で準優勝に導きました、その後監督として母校に戻ったときにも、「監督に期待するな」と明言し、選手それぞれが自分の能力を活かす道を探し出すことに専念し、二年連続全国選手権優勝を成し遂げました。自らが非エリートだったからこそ、苦悩の末に見つけ出した思考法。ぜひ、あなたの武器を見つけ出してください。 -
文学的パリガイド
シャン=ゼリゼあるいはプルースト、パレ=ロワイヤルあるいはバルザック、モンパルナスあるいはボーヴォワール……24の名所・旧跡と24人の文学者をつないで描く、パリの文学的トポグラフィ。文学のエピソードから新しいパリが見つかる、鹿島流パリの歩き方。 -
日本人にしかできない「気づかい」の習慣
日本人にしかできない「気づかい」とは何でしょうか? 気づかいとは、お金で買えるものでも、売るものでもありません。 サービスではなく、「自分がしたいからしてあげる」。「人のために自分を引っ込める」。そうして人のことを慮る習慣は日本にしかないと著者は言います。 老舗料亭で生まれ、三越で働き、本場アメリカのディズニーに出向。日米を舞台に世界中の人と仕事をしてきたからわかった気づかいの習慣を述べていきます。自身の体験だけでなく、日本文化やディズニーなどの話を織り混ぜているので、人を気づかうということが感動的に理解できます。 -
すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術
トヨタは、書類をA3の紙1枚にまとめることを徹底しています。東芝、マツダ、マッキンゼーなどの企業にも、紙1枚で書類をつくるための型があるそうです。 なぜか? それは、雑多な情報をシンプルにまとめるということは、「仮説力」「要約力」「ロジカルシンキング」「伝える力」「問題解決力」「ストーリーづくり」など、ビジネスに活きる総合力を養うからなのです。 本書では、経営コンサルタントである著者が「企画書」、「報告書」、「プレゼン資料」、「会議」、「メモ」、「読書」など、どんな分野の情報も紙1枚にまとめてしまうための7つのフォーマットを紹介していきます。 これらフォーマットを活かすことで、1日かかっていた書類づくりが30分に。移動中の時間だけでパワーポイントが完成し、言いたいことが伝わるプレゼンが可能に。ダラダラ会議がスマートで実りのあるものに変化。さらには本が1冊15分で読めるようになり、内容も忘れない。インプット・アウトプットの効率が劇的に向上。 などなど、シンプルにまとめるフォーマットが、あなたの仕事をワンランク、ツーランクレベルアップさせます。 -
価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ
「商品」「サービス」「会社」「あなた」にいま必要な差別化戦略 世の中はいろいろな商品・サービスで溢れていますが、不況の今の世の中で売れ続けているのは「安くて品質の良いもの」ばかりです。ユニクロしかり、プライベートブランド商品しかり。しかし、小さな会社が、品質にこだわり、いいものを作り、なおかつそれを大企業よりも安く売る。さらにブランド力のない小さな会社なので広告にもお金が必要です。こんなことをしていたら、小さな会社はたちまち潰れてしまうでしょう。 この本では、そのような数多くの小さな会社が、商品・サービス、また企業自身に、「人をひきつけ、共感できるストーリー」を組み込むこみ、ファンを作ることで安定した売上をあげる差別化戦略を紹介します。具体的な事例を織り交ぜながら、ストーリーのつくり方、活用の仕方を説明していきます。 -
フクシマ3.11の真実 あれから4年……誰も知らない、男たちの活動の真実!
甚大な被害をもたらせた、2011年3月11日の東日本大震災。その被災直後の福島県相馬市に入り、惨状を目の当たりにした著者が、ある決意を胸に支援チームを立ち上げる!直後に、誰もが何度も映像で見た、あの福島第一原発における水素爆発が発生!自主避難区域25キロ圏内にある150名が取り残された「大町病院」に被曝覚悟で、いち早くチームを率いて向かい、命がけの救援活動を行なった全記録!誰も知らない、男たちの活動の真実が、いまここに!彼らの活動、そして本書籍を応援する和が、数多くの著名人・有名人、そして全国に広がっています。 -
ズルい仕事術
「限られた時間と能力を 付加価値のあるアウトプットに効果的につなげる仕事術」 挑発的なタイトルながら、ここで著者勝間和代さんが読者に提唱しているのは、限られた時間と能力から、最大限の付加価値を社会にもたらすような働き方です。 それは、ごく当然のことであるのに、なぜか、そういう人は、「ズルい」と言われる。。。。 それはなぜか? そして、いま、私たちに、そして日本に、なぜ「ズルさ」が必要なのか? そして、「ズルい仕事術」とはどういうものなのか? そう、これは、直近に上梓した『まじめの罠』(光文社新書)のいわば実践編です。 その名にふさわしく、勝間式「ズルい仕事術」を支える3つの柱── 1自己分析力 2論理思考力 3レバレッジ力について、それぞれ3つの要素に分けながら、誰もがすぐに実践できるように、 明快かつ具体的に、その方法が公開された、著者の本領を発揮する久々のビジネススキル書となっています。参考図書も豊富に紹介されています。 あなたの仕事の目的は、まじめに努力することですか? それとも、付加価値を生み出すことですか? 付加価値をもたらしたいと願うあなたに、お薦めします。 -
紅薔薇と白雪姫〈薔薇色の疑惑II〉
ハイジと親友のデーナは幼い頃からいつも一緒。“紅薔薇と白雪姫”と呼ばれてきたが、そんなふたりをある事件がひき裂いた。殺人事件に巻き込まれ、デーナが容疑者として逮捕されたのだ。親友の無実を信じるハイジは、事件をミステリー小説として発表。すると興味をもったという男性が現れた。彼、ギデオンは現役の刑事だった。彼の力で捜査は進むが、やがて意外な事実が明らかになる。--なんてこと、デーナがかばっている真犯人は私だというの!? -
この夜が明けたら〈愛と名誉のためにIV〉
朝鮮戦争の真最中--従軍看護婦として働いていたレイチェルは敵の攻撃にあい捕虜となる。そこへ救出に来た味方の戦闘機の爆撃に乗じて脱出するが、そのうちの一機が墜落するのを見て助けに向かった。負傷したチェイスはとても一人で動ける状態ではない。二人で力を合わせて脱出するうちにひかれあい……!? -
競馬どんぶり
「私は本書に語られている通りに馬券を買い続け、競馬とともに生きてきた。書かれていることを体得すれば、おそらく誰にでも、私と同じ競馬人生を約束されるであろう」――競馬歴三十年、競馬の達人はなぜ身を滅ぼさずにすんだのか? 競馬とは何か? 馬券とはいかなるものか? 人生最大のゲームの楽しみ方と醍醐味を指南する必勝エッセイ! -
貧乏人は医者にかかるな!
医師不足は単に産科や小児科、また地方の問題ではない! これからは外科をはじめあらゆる科で医師の数は足りなくなる。厚労省が公開しているデータから医師不足の現状と原因を分析、団塊の世代が後期高齢期に向かう今後の日本の医療の進む方向を探る。アメリカ流金持ち優先型か、イギリス流シビアな待機型か、あるいは日本独自の道があるのか。国民が医療難民にならないための自衛策と国を挙げての解決策を提言する。【目次】はじめに/第1章 表面化する医師不足 /第2章 医師不足は現実である/第3章 なぜ医師は不足したのか/第4章 医療訴訟が医師不足を加速する/第5章 2025年の真実/第6章 イギリスの惨状/第7章 日本が採り得る医師不足対策/第8章 医者不足時代を生きる/おわりに -
まいにち富士山
富士山を目指すのに遅すぎることはない。必要なのはある程度の体力と事前の準備。64歳の初登頂以来、天気が許す限り毎日登って800回を超える名人が「安全に行って帰るまで」を指南する。どれほど辛いのか? 景色以外の楽しみは? どんな忘れ物が痛い? 高山病のマル秘対策は? 迷ったときの対処法は? 登山客が見せた落涙のドラマや九死に一生の恐怖体験も交えた、富士登山の醍醐味、勘所が満載の一冊。 -
生命転生の秘密 カルマの法則――あなたは死後どうなるか
死は生命の終わりではない。死後体験、前世記憶とは何を意味するのか…その事実の先には、私たちが想像もしなかった“もうひとつの世界”が広がっていた!「カルマ=業」の法則を徹底的に解明、欧米の医学者らが認めた驚くべき死後の世界。 -
専門医が語る 毛髪科学最前線
日本では1200万人以上が悩んでいると言われている男性型脱毛症や、男女を問わずある日始まる円形脱毛症。皮膚科学の中でも遅れをとっていた毛髪についての研究だが、分子生物学の研究が進歩した恩恵で「なぜ髪が抜けるのか、薄くなるのか」という謎が解き明かされつつある。男性型脱毛症や円形脱毛症の改善には現在どのような治療法があり、どの程度の治療効果が得られるのか。研究の最前線にいる専門医が抜け毛・薄毛のメカニズムをやさしく解説しながら、最新の治療法を紹介する。【目次】はじめに/第一章 男はなぜハゲるのか/第二章 薬剤による男性型脱毛症の治療戦略/第三章 地毛移植による男性型脱毛症治療・最新型カツラ・近未来治療/第四章 円形脱毛症のメカニズムとさまざまな治療法/第五章 その他の脱毛症/第六章 女性の脱毛症は男性と「何」が「どう」違う?/第七章 髪についての誤解や思いこみを検証する/おわりに -
腰痛はアタマで治す
人はなぜ腰痛になるのか。腰痛はなぜ再発するのか。その答えは日常の「姿勢」や「動作」にある。トイレに行く以外は、長時間パソコンにかじり付いたままという人も多いのではないだろうか。だが、身体の仕組みや重力との関係を頭で理解して、腰に負担をかけない姿勢や動作を実践すれば、腰痛は予防・改善できる。椎間板ヘルニアや坐骨神経痛などと診断された人も諦めてはいけない。姿勢矯正のプロが「腰痛のメカニズム」をわかりやすく説明し、頑張らずに腰痛を改善するメソッドを紹介する。【目次】はじめに/第1章 なぜ病院で腰痛が治らないのか/第2章 腰痛のしくみ/第3章 「トリガーポイント」と腰痛/第4章 正しい姿勢の人はいない/第5章 壊れない腰のつくり方/第6章 腰痛防止――体に優しい作業環境づくり/第7章 腰を守る日常動作/補章 腰痛にならないためのゴルフ講座/おわりに -
心もからだも「冷え」が万病のもと
冷えた飲み物や溜まった脂肪がお腹を冷やす。醒めたオフィスの人間関係や冷や汗の出るような仕事が心を冷やす。家に帰れば会話のない家族……。実は、男性も冷えてます。体だけでなく、心も冷たく固まっています。自覚がないだけに、がんなどの症状に出た時には命取りになりかねません。この本は、男も女も子どもも、どうすれば、冷えを改善して本来の健康を取り戻せるのか、統合医療の立場からわかりやすく解説します。糸井重里推薦!【目次】第一章 働き盛りの男たちをむしばむ<冷え>/第二章 日本中が冷えている/第三章 セルフチェック―あなたはどのくらい冷えている?/第四章 <冷え>はこうしてがんや病気になる/第五章 心も冷える!/第六章 キレる子どもは冷えている/第七章 <冷え>が男をおびやかす/第八章 冷える生き方していませんか?/第九章 さあ、温めて<冷え>退治!!/第十章 統合医療の現場から――<冷え>」を根治するさまざまな医療/あとがき -
五体不満足 完全版
現在(いま)の思いを加筆した、感動の大ベストセラー! 「障害は不便です。だけど不幸ではありません」喧嘩にスポーツ、課外活動。大勢の仲間に囲まれて、明るく楽しい"オトちゃん"の物語は、生きる勇気を与えてくれる。日本中にセンセーションを巻き起こした感動のベストセラー。単行本刊行以降、多くの苦悩と喜びを経験した著者が"現在"の心境を加筆した完全版。 -
スピリチュアルにハマる人、ハマらない人
いまスピリチュアルが大ブーム。「守護霊」「前世」「魂」の話題は、オウム真理教事件で徹底的に懲りたはずなのに、いままた軽く明るく普通に語られるようになったのはどうしてなのか? そこには「人は死んでも生き返る」と信じる人たちの増加、「科学のお墨付き」を売りにした「脳トレ」「健康食品」ブーム、「自分の幸せ」だけが大事な内向き志向などとの隠れた共通点があった――。占い、パワースポット、神社仏閣めぐりなど、ブームの深層にひそむ、日本人のメンタリティの変化を解き明かす。 -
勝つ!ひと言
サッカーの川淵三郎名誉会長や井村雅代(シンクロ)、宇津木妙子(ソフトボール)をはじめ、バレー、ハンドボール、バスケット、新体操などの監督・コーチが選手指導の秘訣を明かす。そのとき選手にどんな言葉で語りかけるか? 人を動かす珠玉の名言集! -
プロ野球 強すぎるチーム 弱すぎるチーム
藤本定義監督が率いた戦前・戦中の巨人(優勝7回)が最も秀でていたのは守備力。通算勝率ではV9巨人を上回る水原巨人の勝因は「地下室の研究会」。感動の広島初優勝、古葉監督が「MVP級の働き」と評したのは左腕・渡辺弘基だった。森西武の意外なベースボールマニュアルとは?その一方で、1961年の近鉄は103敗もしている。阪神は87年からの15年間で10度最下位に沈んでいるが、その原因は「85年に優勝した」ことではないか。21世紀以降の横浜、投手力とともに深刻な問題は、「1-2番」だった。結成後3年で消滅したチーム、高橋ユニオンズとはどんなチームだったのか?黄金時代・暗黒時代を迎えたチームの、象徴的な一年の全スコアを緻密に分析。研究の結果明らかになった真の勝因、敗因を明快に解説、プロ野球の勝敗の本質に迫る。 -
人に認められなくてもいい 不安な時代の承認論
人に認められるために生きているわけではない――と強がってはみても、心は人の目を気にしてばかり。バカにされると腹が立ち、責められると言い訳が口をつく。つい自慢したり威張り散らしたり、「デキる人」「モテる人」と見られたい。思いどおりに評価されないとイライラする自尊心。努力が報われにくく人並みの幸せさえ覚束なくなったいま、不満を抱えたまま生きるしかないのか? どう思われようが「自分はこれでいい」。他人にふりまわされないために、自分だけの<生きる意味>を見つければいいのではないか……。【他人の目を気にしてしまうわたしたち……】1章:ついつい自慢したくなる[自己証明]/2章:バカにされると腹が立つ[自尊心]/3章:「おもしろい人」と思われたい[世間価値]/4章:モテたい・結婚したい・評価されたい[承認]/5章:自分の非を認めたくない[自我]/6章:「自分だけの意味」を見つければいい[超承認] -
地産地消のエネルギー革命 もう原発には頼らない
「神奈川県からエネルギー革命を興す」。2011年4月より神奈川県知事として選出された著者は、自治体発の脱原発や再生可能エネルギーの普及促進を打ち出す。8月26日には、「再生可能エネルギー特別措置法」も成立。電力会社にいくらで買い取ってもらえるのか、といった肝心な点は先送りされているものの、エネルギー問題を国民の生活レベルで議論する素地ができた。本書は、「創エネ・省エネ・蓄エネ」をコンセプトにする神奈川県の取組みと方向性を紹介。具体的には、水力発電、揚水発電、LNGコンバインドサイクル発電、地熱発電、温泉熱発電、風力発電、バイオマス発電などについて論じる。また、電気自動車(EV)やスマートシティ構想、発送配電分離、スマートグリッドなど、次代の電力供給のしくみを描き、ライフスタイルのあり方までを提案する。県民だけでなく、エネルギー問題に関心をもつ多くの国民に読んで考えてもらいたい1冊である。 -
「新型うつ」な人々
新入社員にちょっと注意をしたら、次の日から突然会社に来なくなった……もしかして「新型うつ」? 産業カウンセラーとして数多くの患者に関わる著者が、数々の事例を取り上げながらやさしく解説。 -
弱い日本の強い円
大震災直後に最高値更新――その理由がわかりますか? 「財政赤字拡大で円安に」「人口減で円は売り」「為替相場は国力を反映する」――市場に溢れる誤った解説を一刀両断。為替相場を見る基本をやさしく解説。 -
これでわかった! ファイナンス お金に関する基礎知識から、最新の金融理論まで
「金利」「債券」「キャッシュフロー」「外国為替」「デリバティブ」など、とにかくとっつきにくそうだと敬遠されがちな金融(ファイナンス)の世界。だが、日銀の利下げ・利上げや為替の変動などの記事が新聞に載らない日はないように、金融はあらゆる人の生活にいろいろな面で関わってくるものなのだ。そんな難しそうなファイナンスの世界も、現場を知るプロが「指導教官」となれば、意外にスラスラと頭に入ってくるもの。本書は、金融の現場で長年働いてきた著者が、最低限知っておきたいファイナンスの理論と理屈をトコトンかみ砕いて解説。「入門書」としてはもちろん、理解を深めて現場に活かすための「実用書」としても使える。金融機関に勤める人や財務・経理の仕事に携わる人はもちろん、「おカネ」に興味のある人や経済や金融を学ぶ大学生なども必読の一冊。 -
プロフェッショナルを演じる仕事術
大前研一監修の海外MBAプログラムの責任者として、スキルアップを目指す多くのビジネスマンと関わってきた著者。そこから見出した成功法則を、余すことなく披露する!「プロフェッショナル」として認められるビジネスマンは、自らの「成功ストーリー」を描き、それを演じ続けるうちに、自然と一人前になっていく。普通のビジネスマンは、これをどのようにして真似できるか。本書では、孫正義氏、大前研一氏、藤田田氏ら「プロフェッショナル」の様々なエピソードを紹介。その行動・思考を徹底分析する。さらに、心理学的な要素を加えた最新経営学のノウハウや、MBA的手法を交え、ワンランク上のストーリーを得るための「現代版・弟子入り」法を伝授していく。 -
奇跡のモノづくり
震災や不況で自信を失っている日本。多くの会社が、効率化やコストダウン、利益極大化を目指し、製造拠点を海外へ移そうとしている。日本の「モノづくり」の危機が叫ばれる中、著者が、日本再生の鍵になると感じている製造業の現場を徹底取材。松下幸之助や本田宗一郎のように世界で認められた日本の職人達は、何に苦悩し、何に挫折し、何に希望の光を見出しているのか。世界の最前線で活躍する彼らの苦悩と挑戦の様子を克明に描いた、血湧き肉躍るヒューマンドキュメント! -
もし小泉進次郎がフリードマンの『資本主義と自由』を読んだら
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小泉ジュニアを主人公とする近未来政治マンガ。危機は2015年に起きる──。日本政府は財政の立て直しで成果を出せず、国債が大量に売れ残る「札割れ」が起きる。時の首相は、売れ残った国債をすべて日本銀行に引き受けさせるが、この日銀引き受けが「財政破綻」のシグナルを市場に送ることになり、国債価格は暴落、長期金利は跳ね上がった。インフレを怖れた消費者の商品買占めや、金融機関への取り付けが相次いだ。この非常事態の中で、小泉進次郎が首相に就任する。まず初めに、小泉は、フリードマンの『資本主義と自由』を掲げ、フリードマンが主張した農業補助金の廃止から負の所得税までの政策を「10の約束」として打ち出すのだ──。 -
受験手帳
いまや大学受験よりも熱い中学受験。私立や国立の一貫校へ子どもを入れたいという親の進学熱が過熱化している。エスカレーター式に大学に入れたいというよりも、学力の二極化がいわれる昨今、同程度の学力をもつ仲間同士で切磋琢磨してほしい、という願いのようだ。本書は、「中学受験の合格請負人」と呼ばれる弁護士の荘司雅彦氏が、父と娘の中学受験奮戦記をもとに、月別にアドバイスをまとめたものだ。「新6年は5年の延長じゃない!」「受験に才能は関係ない」「記述問題は模範解答を写そう」「やる気がなくても始めてみよう!」「習うより慣れる?」「模試は本番のつもりで」など、具体的な取り組み方が網羅されている。いずれ「受験」という難関に挑むのならば、1年間という期間限定で目標を定めてチャレンジしてみるのも悪くない。毎日の勉強法、夏休みの過ごし方、受験前のメンタルトレーニングなど、のちの人生にも役立つこと請け合いだ。 -
落語進化論
それぞれの噺の本質を捉え、落語を進化させ続けること。その上で「江戸の風」を吹かせること。これが「現代の名人」に求められる条件だ! 声質、語りの速度、所作といった身体論から、「抜け雀」「品川心中」「中村仲蔵」等の新たな落ちの創造に至るまでを、全身落語家が熱く語る。特別付録として、志らく版「鉄拐」一席を収録。 -
32歳になったら上司と部下を使い倒すことを覚えなさい!!
32歳という年齢は、おおよそ仕事を始めて10年目。あなたは会社で面白い仕事、やりたい仕事をできていますか? もし、だんだんと日々の仕事がマンネリ化してきてしまっているのだとしたら、そろそろ「やりがいのある仕事」をできる環境づくりを始めませんか? 30代になると仕事のやり方が変わります。がむしゃらでよかった20代のときと違い、上司と部下をうまくマネジメントして、会社の仕組みを変えたり、新しい事業の可能性を探ってみたりと一段高い仕事に取り組むことがより会社への貢献になります。本書では、面白い、やりがいのある仕事に取り組める環境をつくるために、部下への上手な仕事のふり方、上司からふられた仕事のかわし方、そして、まわりを巻き込んで仕事をこなしていくワンランク上の働き方を述べていきます。 -
「複眼的思考」ノススメ
日本の化学界を牽引してきた偉大な科学者から21世紀を生きる次代への伝言 化学界の第一人者が膨張と拡大の二十世紀を振り返り、変革の時代を迎えた二十一世紀に必要な新しい文明の創生を提言。その際に不可欠な“複眼的視点で見ること”や、“東西文明の融合と調和”に、日本人が果たすべき役割について述べ、私たちへの期待を語る。 次代の日本人には、果たすべき大きな“使命”がある。 東洋には昔から、知足=「足るを知る。満足することを心得、不満を持たずに生きる人は精神的に富んでいる」という価値観があります。拡大を続けるその先に起こるかもしれない人類の悲劇を避けるには、この知足が鍵になるでしょう。拡大と知足という、相対する価値観を複眼的思考でもって調和させ、二十一世紀の文明をつくるのにふさわしいのは、矛盾を容認でき、共生に寛容な東洋的な考え方です。 私たち日本人も東洋の一国として、大きな働きが求められています。民主主義のはき違いで教育に問題を抱えたり、独創性の弱さが指摘されたりしますが、復元力をいう強みを持っています。二十世紀初頭には、学術・文化の面で世界的な活躍が多々見られた歴史もあります。この二十一世紀に再び、気力に満ちた時代を築き、調和の文明を創生するリーダーとなる使命が日本人にはあるのです。
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