タメになるの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
姜尚中の政治学入門
湾岸戦争以後、時代の重大局面に妻子、さまざまなメディアで精力的に発言してきた「行動する政治学者」が、そのゆるぎない思考を支える歴史観と、政治理論のエッセンスを、コンパクトな一冊にまとめました。アメリカ、暴力、主権、憲法、戦後民主主義、歴史認識、東北アジアという七つのキーワードを取り上げ、現代日本とそれが関わる世界の現状をやさしく読み解いた本書は、五五年体制の成立以来、半世紀ぶりの構造変化にさらされる社会の混迷を、正確に見据える視点を養ってくれます。未来への構想力を提言する、著者初のアクチュアルな入門書!【目次】はじめに 七つのキーワードで読む現代の日本/第一章 アメリカ/第二章 暴力/第三章 主権/第四章 憲法/第五章 戦後民主主義/第六章 歴史認識/第七章 東北アジア/あとがき 私と政治学 -
日本の食欲、世界で第何位?
ところ変わればソバにニンニク、自動販売機から揚げたてコロッケ――。八十三カ国を歩いた元旅行添乗員が日本人と外国人の食い意地、食べっぷりを、豊富な体験とランキングで徹底比較。日本の二倍エビ・カニを食べている国は? アメリカ人より牛肉好きな国民は? 日本人が海外で白いご飯を恋しがる理由や自給率のからくりも分かる、美味しくてキケンな「食べ歩き」に出発です! -
日本は世界で第何位?
日本の格差は、本当に酷いのか。政治家と役人は、どうしようもないほど腐敗しているのか? 日々伝えられる窮屈な自己評価に、世界を歩いた元海外旅行添乗員が異を唱えた。約七十の項目で、日本と海外を徹底比較。セックス頻度から美人度、ビッグマックの値段、住宅寿命、危険な都市、食糧自給率まで比べると、日本の姿が鮮やかに見えてくる。旅ならではの珍騒動も味わえる世界ランキングの旅に、さあ出掛けよう。 -
邦画の昭和史―スターで選ぶDVD100本―
テレビが天下を制する前、闇の銀幕に輝いて観る者の魂を捉えた不滅のスーパースターたち――。三船敏郎、石原裕次郎、小林旭、高倉健、鶴田浩二、渥美清。さらに気品と演技力を兼ね備えた不世出の大女優・原節子、田中絹代、高峰秀子……等々。時代とともに大衆が求め憧れてきたものは何だったのか。直木賞作家で映画批評家の著者が、極め付きのDVD100本を選んで、「スター」を軸に描き出す画期的な戦後日本映画史。 -
カウンターから日本が見える―板前文化論の冒険―
座敷もテーブルもいい。しかし和食の醍醐味はなんと言っても“カウンター”だ。職人である板前さんが目の前にいる世界、そして一流の料理人の手捌きを見ながら食事ができる楽しみ。それは誰がいつ、何故始めたのか? その時の社会と経済は? 日本にしかないのは何故? これらの疑問をまじめに追究。見えてきたのは「斬新なアイデア」であり、「大切にすべき日本文化の一つの形」だった。ひと味違った料理文化の本です。美味しくご賞味を! -
安楽死のできる国
大麻・売春・同性結婚と同じく、安楽死が認められる国オランダ。わずか30年で実現された世界唯一の合法安楽死は、回復の見込みのない患者にとって、いまや当然かつ正当な権利となった。しかし、末期患者の尊厳を守り、苦痛から解放するその選択肢は、一方で人々に「間引き」「姥捨て」「自殺」という、古くて新しい生死の線引きについて問いかける――。「最期の自由」をめぐる、最先端の現実とは。 -
新サラリーマン金太郎
我らが「サラリーマン金太郎」が帰ってきた!世界的不況で「ヤマト中央建設」には倒産の危機が。金太郎がアラビア王国・ハッサン国王に働きかけ株式を売却。「ヤマトアラビア建設」として再生する事ができる。しかしハッサン国王の条件は、なんと金太郎が社長に就任する事!アラブと日本を叉に掛けた新たな金太郎の活躍が始まる。新シリーズ第一巻。 -
ニッポン・サバイバル――不確かな時代を生き抜く10のヒント
いじめに苦しむ子どもたちは、悩みを抱えた大人たちなど、毎年、三万人以上が、自殺に追い込まれている。そして本当に怖いのは、この社会で共に生きる他者への無関心と、無慈悲さの蔓延だ。「悪人」だけが跋扈しているわけでもないのに、一体なぜなのか。また、相談機能を失ったこの社会で、どこにも逃げられず、頑なにもなりきれないフツーの人たちは、どうしたら漠然とした息苦しさから解放されるのか? 注目の政治学者が、幅広い世代から寄せられた声に誠実に向き合い、この国でしたたかに、しなやかに生き抜くための方法論を提示した、現代日本の必読書!【目次】まえがき/第一章 「お金」を持っている人が勝ちですか?/第二章 「自由」なのに息苦しいのはなぜですか?/第三章 「仕事」は私たちを幸せにしてくれますか?/第四章 どうしたらいい「友人関係」が作れますか?/第五章 激変する「メディア」にどう対応したらいいの?/第六章 どうしたら「知性」を磨けますか?/第七章 なぜ今「反日」感情が高まっているの?/第八章 今なぜ世界中で「紛争」が起こっているの?/第九章 どうしたら「平和」を守れますか?/第十章 どうしたら「幸せ」になれますか?/あとがき -
地獄の日本兵―ニューギニア戦線の真相―
敵と撃ち合って死ぬ兵士より、飢え死にした兵士の方が遥かに多かった――。昭和十七年十一月、日本軍が駐留するニューギニア島に連合軍の侵攻が開始される。西へ退却する兵士たちを待っていたのは、魔境と呼ばれる熱帯雨林だった。幾度となく発症するマラリア、友軍の死体が折り重なる山道、クモまで口にする飢餓、先住民の恨みと襲撃、そしてさらなる転進命令……。「見捨てられた戦線」の真実をいま描き出す。 -
誤認逮捕 冤罪は、ここから始まる
逮捕――その瞬間に、人は人格を否定され、社会的には市民としての権利を失う。にもかかわらず、一説には全国で1日1件は誤認逮捕があるという。ごく普通の一般市民が、なぜ「してもいない犯罪」の犯人にされてしまうのか。指紋の取り違え、目撃証言の過信、不十分な裏付け、悪意ある第三者の偽証など理由はさまざまだが、狭い取調室で理不尽かつ屈辱的な思いをするのは間違いない。窃盗、痴漢、薬物取締法違反から、ひき逃げ、放火、殺人まで誤認逮捕された実例を取り上げ、現代警察機関の問題点を指摘した一冊。 -
書くことが思いつかない人のための文章教室
「文章を書く」とは、長い間の記憶から体験を引き出して描写することだ。自分にはそんな特別な経験はないと考える人でも、うまい引き出し方さえわかれば書ける。また、伝わる文章にしたいなら、くどくどと説明してはいけない。とにかく描写せよ。細部に目をこらして書けば、真に迫る。たとえばさびしい気持ちなら、「さびしい」と書くな。さびしさを表わす「物」を描写してそれを伝えよ――ベテラン記者で名コラムニストの著者が、ありきたりにならない表現法から、書く前の構成メモ術まですぐ使えるコツをやさしく伝授。 -
教育現場でのデザインマネジメント
大学にとって、お客様は卒業生を就職させてくれる企業や社会、そして学生を送り出してくれる高校、予備校。学生は「商品」である。本田宗一郎の薫陶を受け、ホンダ車のデザインの担い手として活躍し、取締役を歴任。ホンダ退職後に母校・多摩美術大学の教授に就任した著者が、少子化による受験者数減少のなか、プロダクトデザイン科科長として、「教育は『共育』なり」という信念と、ホンダ時代の経験から、入試倍率を維持しながらの科の定員倍増、ブランド力向上などのさまざまな変革を果たした道程が本書には描かれています。真の顧客は誰なのか? 教育現場のみならず、あらゆる企業の現場で通じるデザインマネジメントのすべて! -
変身OLアラシ
オフィスのトリック・スター嵐千春、見参!! とある事情により、世にも稀なる3頭身のOLに生まれ変わったアラシ。メガネをはずすとセクシー美女に大変身!(ただし3分間限定) 世の中のセクハラ上司、ストーカー、意地悪な同僚、金目当てのホスト…オンナの敵はアラシが体を張ってお仕置きするわよっ! 目白花子の大人気コミック!! -
人を動かす英語 イェール大学で学べるコミュニケーションの極意
○すでに持っている英語力の使い方○自分の英語に自信を持つ方法○実際の英語パフォーマンスを向上させる超合理的学習法――こうした知識を得ることこそ、「もっと話せる、伝える、感動させる英語」への最速の道だった!イェール大学で人気のビジネス・コミュニケーション講義を教えるウィリアム・ヴァンス博士が、文法や語彙を超えた別次元の英語能力をつける方法を伝授。技術、科学、文化からの実践的アプローチが、あなたの頭のなかに蓄積した英語力をみるみる活性化していく。英語レベルに関係なく、英語コミュニケーション力の上達に確かな手ごたえを感じたいすべての方のための必読書。具体的に言えばもっと順調にいく/フォーマル過ぎる日本人のメール/ビジネス英単語を効果的に増やす戦術/最速で一流の英語スピーカーに近づく秘訣/強調は、大人っぽくする/成功は声に左右されているなど、日本では誰も教えてくれないノウハウが満載。 -
やすらかな死を迎えるためにしておくべきこと リビング・ウィルのすすめ
「ピン・ピン・コロリ」が理想の死に方だとよくいわれるが、老後を元気に生きて安らかに死ぬために大切なことは、まず糖尿病やアルツハイマー病、がんや心臓疾患など苦しい病を遠ざけること。そして倒れてしまった後の無駄な延命治療を阻止するために、リビング・ウィル(「終末期の医療とケアについての意思表明書」)を書き残すことである。家族に意向を伝えていてもリビング・ウィルがなければ、チューブや器械を体につなぎ、国の医療費を浪費する治療を受ける可能性がある。極めて重要なリビング・ウィルと病を防ぐ習慣について、愛知県がんセンター名誉総長がやさしく語る。【内容例】◎がんにならないための科学 ◎心臓病や脳出血・脳梗塞にならないための科学 ◎ピン・ピン・コロリのために実践すべき生活習慣 ◎自宅でやすらかに死んでいくことは可能か ◎リビング・ウィルとはどういうものか ◎リビング・ウィルの書き方 -
東大に合格する記憶術
著者が高一秋に大学進学をめざしはじめ、偏差値41から東京大学に合格する決め手となった「宮口式記憶術」。高二の夏に一日わずか一五分、三カ月で4000語を習得した単純過剰学習法、モチベーション維持のため毎日を最適化する時間管理術など、「少なく覚えて全部思い出す」各種試験に合格するための実践的トレーニング法を紹介。本書の記憶術をマスターすれば、参考書100ページを一晩で覚えることができる。ノートをとらずに大学と大学院をトップクラスで卒業できる。年齢を重ねるほど記憶力がアップする!第1章「合格は100%、メンタルコントロールで決まる!」、第2章「今の偏差値が41でも東大へ合格できる方法」、第3章「宮口式的記憶術の実践トレーニング!」、第4章「記憶術を最大限に活かす! 科目別攻略法」、第5章「時間を制する者は受験を制する」、第6章「自分の将来を見据えた教育を」、第7章「子どもと一緒に進化する親」 -
アイヌモシリ紀行
北海道に生まれ、50年の登山歴を持つ著者は「北の自然が異常な速さで変化」していると感じ、それは山の自然だけではなく「全体がとりかえしのきかない破壊」にさらされているのでは、という不安を抱く。そこで自分の目で現実を確かめ北海道の全体像をとらえようとする。その方法として著者は、「山や川の地理を記録しているばかりでなくアイヌびとの生活や和人のコミュニティ」も丁寧に記録している松浦武四郎の『東西蝦夷日誌』を参照する。この書を「自然と人間との関係を」考え直すために適した「テキストブック」と位置づける。著者は、可能な限り松浦の旅に準じ、全行程をあるく。 -
学ぶ意欲の心理学
勉強を強制するのでなく、子どもの自主性を尊重する日本の学校教育の方針は、世界の潮流に逆行しているのか? 教育施策の決定に影響力をもつ教育心理学が「自律的な個人」をモデルにすることで、社会階層差の拡大など社会全体のマクロな問題が見過ごされてしまうのか? これら最近の教育改革をめぐる議論を考えるために重要な鍵になるのは「やる気」すなわち「動機づけ」の捉え方である。本書では心理学の「動機づけ」理論の基本的な流れのコンパクトな解説に加えて、勉強方法との関係、文部科学省による学習指導要領などの問題点をめぐる、精神科医・和田秀樹氏、教育社会学者・苅谷剛彦氏との徹底討論も収録。さらには「充実・訓練・実用・関係・自尊・報酬」の六つのポイントから「やる気」の志向を分類する著者独自のモデルも紹介されており、私たち一人一人が勉強や仕事への「やる気」を高めて維持するためにも、大いに参考になる内容である。 -
最強の現場をつくり上げる! トヨタ式「改善」の進め方
世界NO.1を目前に、快進撃を続けるトヨタ。その強さを支えるトヨタ生産方式と改善の手法は、「ジャスト・イン・タイム」「自働化」「ムダ取り」などの用語とともに広く知れ渡っている。本書はそうした「トヨタ式改善」と「トヨタ生産方式」を、新書ならではのわかりやすい語り口で紹介するとともに、実は最も難しい「それをどう組織に浸透させていくか」までを語る。多くの業種・業態の現場にトヨタ式改善を指導してきた著者だけに、導入の過程で起こりうる様々な問題をふまえつつ、「リアルな」トヨタ式改善の手法を説く。まさに、「トヨタ式の教科書」の決定版的な一冊。 -
話の流れを一気に変える! コンサルタントの「ひと言」力
与えられた時間は10秒。そのとき、発した言葉が全てを変える!ビジネスシーンで「発言する」とき、忘れてはいけないことがあります。それは、「仕事をしている人は、そもそもみんな忙しい」「全ての人があなたの話を聞きたいわけではない」という現実。そこで求められるのは、「ひと言」で本質を伝えて、納得してもらい、行動してもらうスキルです。目的が曖昧になってきたときには、「そもそも、何をやりたいんでしたっけ?」と。また、新規事業に躊躇する相手に対して、「強みがないなら、作るしかありません」と言うなど、プロが現場で使っている45の“決め台詞”を紹介します。本書は、数々の現場をマネジメントしてきたコンサルタントによる「相手を刺激して、場の空気を変える」力を磨くための一冊となっています。 -
コンサルタントの「質問力」
聞きたいことがなかなか聞けずに話が終わってしまったり、的外れな質問をしてその場をしらけさせてしまったりしたことが、誰にでもあるのではないだろうか? 優れた「質問」の能力は、多くのビジネスパーソンに求められているものである。その「質問力」をもっとも必要とされる職業の一つがコンサルタントである。コンサルタントは優れた質問により、短時間でクライアントの信頼を得て、彼らの抱える問題の本質を探り出さなくてはならないからだ。本書はこの「質問力」をテーマに、優れたコンサルタントが人と話をする際の、思考の流れと質問のテクニックを説くものである。短時間で相手の気づきを生み出す「仮説力」、問題の真因を引き出すための「本質力」、そしてゴールに向かって質問を進めるための「シナリオ力」の3つの視点で、プロの質問力とはどういったものかを解き明かしていく。 -
伝わる・揺さぶる! 文章を書く
お願い、お詫び、議事録など、私たちは日々、文章を書いている。どんな小さなメモにも、そこには読み手がいて、目指す結果がある。ではそのような場面で、どうしたら誤解されずに自分の思いを伝え、読み手の気持ちを動かすことができるのだろう?著者は長年、高校生の小論文指導に携わり、現在は糸井重里氏のサイト『ほぼ日刊イトイ新聞』で「大人のための小論文教室」を連載し人気を博している。本書では「意見」「望む結果」「論点」「読み手」「自分の立場」「論拠」「根本思想」の七つの視点から、よい文章を書くための戦略をアドバイス。「自分の意見が見つからないときは、小さな問いを立ててみる」「テーマと論点の違いを意識する」などのユニークなノウハウを、具体的な文例を紹介しながら、解説していく。単なる文章のテクニックをこえ、自分の頭で考え他者と関わることの痛みと歓びを問いかける、コミュニケーションの本質に迫る一冊である。 -
「できる社長」のお金の使い方 決算書に表れない「会社の数字」を読み解く
経理部長として「経費効率化委員長」を務めていた私は、「コピー枚数の節減案」を社長に提出したところ、呼び出しを受けました。 「君は経営をなんと心得ている?」 ……なぜ、私は「できる社長」に叱られたのでしょうか? 「できる社長」の ●お金の生み出し方 ●お金の使い方 ●「給料」の考え方 ●「経理・財務」部門の使い方 ●数字の読み方 …そして、ビジネスマンは「経理・財務」部門とどうつきあうべきか? こんな会社は要注意!? □社長がせっかちで「朝令朝改」が多い □利益につながりそうな投資に躊躇する □お土産のネクタイ一本を選ぶのに5日もかける □会社のお金は運用して増やす □一円にもならないことでも頭を使う □成果主義を取っていて、終身雇用には否定的 □お金をかけて防災シェルターをつくった □経理・財務部門が2人しかいない □歴代社長が経理・財務出身者ばかりだ □経理・財務部門が社長の言いなりになっている □逆に、経理・財務部門に権限が集中している □事業部門の社員にも経理・財務の知識を求める □年間の売上予算を立てている □決算書に表れる数字だけで経営判断をする □取締役会で経理・財務担当役員がいちばん叱られる →「経理の第一人者」の答えは? -
落第忍者乱太郎公式キャラクターブック 忍たまの友
大人気コミック、初の公式キャラクターブック。巻頭のカラー描き下ろし原稿をはじめ、「キャラクター完全ガイド」「49巻エピソード徹底ガイド」「著者インタビュー」「『落・乱』のスベテがワカル大事典」などオリジナルコンテンツ満載!! -
132億円集めたビジネスプラン 熱意とロジックをいかに伝えるか
2006年7月、小さな雑居ビルの部屋で、1934年以来となる独立系生命保険会社の設立準備が始まっていた。しかも、生命保険をインターネットで売るという新たな試みであった。その後、会社設立のために集めた金額は、132億円にのぼった。なぜ、一年半もの短期間で、多額の事業資金を得られたのか?本書では、著者が自ら分析し、各企業に出資を募ったビジネスプランを初めて公開する。そこには、著者の「熱意」と「ロジック」が詰め込まれている。まず、著者は「事業機会の発見」において、自分にできることではなく、世の中から求められていることをやれ、と言う。その言葉は、日本人4人目の上位5%の成績最優秀称号にて卒業したハーバード大学経営大学院留学時に学んだものだった。そして独自に作り上げた「市場分析」「財務戦略」「組織作り」などを明らかにしていく。社内外問わず新規に事業を考え、リーダーとして成長したい人は必読の一冊! -
間違いだらけの山登り 「知らなかった」ではすまされない62項目
あなたの“登山の常識”は、ほんとうに正しいですか? 今、山での事故があとを絶ちません。昨年はとうとう過去最多を記録し、死者・負傷者も過去最悪となりました。その背景には、登山に対する誤った思い込みや知識不足が指摘されています。本書は、登山インストラクターとしてテレビでもおなじみの岩崎元郎氏が、「安心で楽しい登山」のための新常識を惜しみなく開陳するものです。たとえば、登山中の水分補給。「飲みたいだけ飲む」でも、まだ足りないぐらいなのをご存じでしょうか。あるいは、「もし道に迷ったら、下らずに登る」原則を知っているでしょうか。山では、「知っている」か「知らない」かが命にかかわってくることがあります。「知らなかった」ではすまされないのです。「装備」「計画」「行動」「危機管理」の4パートに分けて、わかりやすく解説した本書は、岩崎流登山ノウハウの集大成ともいえるもの。ぜひ、ご一読ください! -
天才・イチローを創った魔法の「言葉」 なぜ、この人はブレないのか
イチローの語録からその“哲学”を読み解いてきた著者が贈る“イチロー分析”の集大成。自信のつかみ方、成功をイメージする力、スランプ克服法…。進化し続ける天才・イチローをかたちづくるものを、明日から使える“人生のエッセンス”として抽出しました。 -
電力会社のおしごと
日本では空気や水のように、なに不自由なく使える電気。この環境を支えているのが電力会社です。全国に10社ある電力会社は、その地域のリーディングカンパニーであり、地域経済をリードする存在でもあります。しかし、電力会社がいったいどんな仕事をしているのかは、一般の人にはいま一つ見えてこないのが実情です。本書は、そんな電力会社の「おしごと」を正面から取り上げました。街頭に建つ電柱や電線の保守から、資源国との交渉、原子力発電、国家的温暖化対策への協力、そして意外な新規事業まで、仕事の分野は実に幅広いものです。業界をよく知る人の間では「職種のデパート」とさえ言われるほどです。そうした職種の一つひとつを、丹念な取材によって浮かび上がらせました。電気を自由に使える当たり前の環境を維持することが、いかに大変なことか。そして、それを支える数々の仕事への興味を誘うのが本書です。電力業界への就職希望者だけでなく、すでに電力・エネルギー業界に身を置く方にとっても、改めて「おしごと」を見直すことができる必読の書です。 -
王道の日本、覇道の中国、火道の米国
2009年夏のウイグル反乱は、共産党の独裁強化と領土支配を狙う中国に対する決定的なカウンターパンチだった。世界は大きく動きつつある。日本国民はいまこそ、「領土と領海」を強く意識し、勇気ある一歩を踏み出す時である。すなわち樺太の南半分や千島列島、尖閣諸島、竹島、択捉島、国後島、色丹島、歯舞諸島という「日本固有の領土」を原状回復し、独立国としての条件を整えることが、覇権国から日本を守る唯一の道である。覇権への意志がすべての中国、己を火で焼き尽くすかのように問題を噴出させ、危機の道を歩みつづける米国に対し、日本は堂々と「王道」を歩むべきだ、と著者は記す。そう、何も恐れることはない。なりふり構わず我欲を追い求める米中を尻目に、ただ正しい道を歩むことにより、わが国に平和と繁栄、幸福がもたらされるだろう。「ゲンバ=現場」に直接向かい、真正面から上記の問題に取り組む著者の姿が、われらの道を照らしてくれる。 -
性愛の仏教史
本来、戒律が厳しかったはずの仏教教団――そこには古来、愛欲の渦巻く秘められた領域があった。稚児との男色の秘儀、性器を刻んだ仏像、エロティックな瞑想法、少女を愛した僧侶たち……驚くべきエピソードと秘密儀式を満載した、スキャンダラスな仏教史! -
勘違いだらけの通説世界の食文化
食文化って損得勘定!? 食の歴史や文化には、宗教との深い関係があります。 もちろん、生活様式が絶対的に関係はしていますが。 でもそれらの根底には、人間が生きていくために取らざるを得ない「損得」がキーワードとなっているのです。 それを解明していくと、食に対する違う一面が見えてきます。 そう、けっこう「勘違い」していますよ、みなさんの食に対する通説ってのが!! ・ 世界の料理を変えた新大陸発見。 ・ ジャガイモがヨーロッパ人の貧困を救った。 ・ フランス人は18世紀まで手づかみで食べていた。 ・ 個人用の端と茶碗を分ける食文化。 ・ 海軍から生まれた「肉じゃが」 ・ お箸も日本人の食事を変えた。 ・ 人類最大のタブー ・食人と近親姦のフクザツなカンケイ ほか -
SEX会話力(小学館101新書)
カリスマAV監督が説く言葉と肉体の会話術 1926年に発表された世界的ベストセラー『完全なる結婚』で、ヴァン・デ・ヴェルデは「性交の準備動作でもっとも重要な道具は会話である」と、ベッドの上でのコミュニケーションの重要性を喝破しています。 しかし、現代日本人の性生活では、会話がおろそかにされていると言わざるを得ません。「相手が何を考えているのか分からない」「自分の思いを相手が理解してくれない」……こうしたすれ違いこそが夫婦間のセックスレスの元凶であると、多くの専門家が指摘しています。 著者の溜池ゴロー氏は、「熟女専門」のAV監督です。これまで1000人以上の素人女性と面接し、400人以上の女優を撮影してきました。多くの女優たちからは「溜さんにならすべてを委ねられる」と厚い信頼を得ています。 言葉と肉体によるコミュニケーションを重視する溜池氏は、「セックスのたびに童貞に戻る」「『させていただく』の気持ちが大事」「『感じる?』ではなく『痛くない?』」など、男性の固定観念を打ち砕く金言を披露します。 セックスレスに悩む壮年のみならず、女性との接し方に不安を持つ草食系男子の若者にも有益な「女性の正しい愛し方」指南書です。 -
【年の差婚】の正体~なぜ同世代に惹かれないのか~
婚活ブーム以降、日本の結婚市場が一変。経済的不安と心理的不安から結婚を急ぐ女性たちは、10歳以上の年の差も「あり」と言い始めた!! 幸せな「年の差婚」する方法とは? -
親を切ると書いてなぜ「親切」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知っていそうで知らなかった! 普段、日常的に使っている二字漢字。 でも、あらためて見直すと「この意味を表すのに、なぜこんな漢字が使われているわけ?」と驚かされます。 本書はそうした不思議な二字漢字の謎を解明した初めての書き下ろし文庫本です。 究極の漢字トリビア!! ・ 「転嫁」はなぜ「嫁が転ぶ」と書く? ・ 「腕白」は子供は腕が白い? ・ 「青春」って、なぜ「青い海」なのか? ・ 「魚介」はなぜ、「魚貝」ではダメなのか? ・ 「羊羹」は羊と関係があるの? ・ 「口裏」ってどこのこと? 二字漢字はまさにトンデモだらけ・・・。 -
喜婚男と避婚男
家事育児を厭わず、妻子を愛し、それを公言して恥じない「喜婚男」。一人で過ごす時間こそ最高と考え、結婚にメリットを見出さない「避婚男」。「男のオウチ進出」によって生まれた彼らの動向を掴まずして、現代の世相を読み解くことはできない! 「女の時代」の恩恵をたっぷりと味わってきたバブル世代のマーケッター姉妹が、驚きと共感、そして困惑も覗かせながら綴る「当世オトコ気質」。 -
おもしろ聖書物語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「聖書に書いてあることが、すべて文字どおりに解釈するとしたら…」 ということをコンセプトに、あまり一般に知られていない聖書の闇ともいえる過激な内容や支離滅裂さなどなどに光をあて、さらに、 「だって聖書にはホントにこう書いてあるじゃない」という部分を書き出し知らしめた、聖書をたのしむためのエンタメ本。 聖書や宗教に多少でも関心のある、クリスチャンじゃない人には、ものすごく面白い本であることうけあいです。クリスチャンの方は、お手元の聖書を片手に、お読みいただければと思います。そして、あまりにも熱心すぎるクリスチャンの人は、この本を読まないようにお願い申し上げます。 -
金子みすゞ ふたたび
天才詩人の心の葛藤を読み解く画期的評伝 《みんなちがつて、みんないい》のフレーズで知られる「私と小鳥と鈴と」、東日本大震災で傷ついた日本人の心を癒した「こだまでせうか」……。512篇の詩を遺し、26歳で自らの命を絶った金子みすゞ。今もなお愛され続ける数々の詩の裏には、壮絶な心の葛藤があった。 かつて、ドキュメンタリー番組「こころの王国~童謡詩人・金子みすゞの世界」を手掛けた演出家が、当時謎として残された史実や、調査しきれなかった事実などを、もう一度徹底的に探り、父親の死に関する新事実などを発見。そして当時の習慣や複雑な家族構成など、童謡に詠われた背景を中心に調査することによって金子みすゞという夭折の天才詩人を読み解いていった画期的なノンフィクション。 天衣無縫に見える金子みすゞの童謡が、なぜに悲しみに包まれていて、人の心を打つのか。3冊の手帳に残された512編の童謡を、テーマ別に分けることによって、金子みすゞが表現したかったもの、それは西方浄土への憧れなのだが、見事に浮き彫りにしている。 -
再婚一直線!
バツイチ麻理絵の花嫁修業やり直し! 7年の結婚生活に終止符をうった漫画家・安彦麻理絵。趣味は“酒とワイドショー”という麻理絵を「よく出来た可愛いお嫁さん」として叩き直すべく、「再婚一直線!」計画はスタートした。料理、育児、美容、心構え…、果たして麻理絵は本当に再婚できるのか――!? 西原理恵子、魚喃キリコなど、豪華ゲストも登場の爆笑エッセイコミック! -
「思考の老化」をどう防ぐか
「最近、頭の回転が悪くなった」と自分で感じたことはないだろうか?昔のようにアイデアが出ない、頑固になった、すぐに答えを急ぐ、突発事態に弱くなった、気持ちの切り替えがうまくいかない……。だが、それは決してあなただけの症状ではない。創造性、ひらめき、問題発見力、感情のコントロールなど、脳で高度な知的活動を司る「前頭葉」は、実は人間の成長プロセスのなかで、もっとも遅く成熟し、もっとも早く衰える器官なのだ。そして多くの人は、40代の現役世代から思考は老化していく――。本書は、最新の老年精神医学の知見をもとに、「前頭葉の機能をIQで測ることはできない」「脳の動脈硬化が、思考の老化を加速させる」「自動思考――反射的に確信してしまう」「高齢者に増える『そうだったのか』思考の危険」など、知識社会を生き抜くための“脳のアンチエイジング”をやさしく解説する。年齢に関係なく、思考の若々しさを保つ秘訣とは? -
尖閣諸島沖海戦
日中が戦うことなどあり得ないと考えるのは、単に安心を求めているだけで、国の将来を見据えていない。これから起こる日中戦争――衝撃のシミュレーション -
新大陸(ソーシャルメディア)VS旧大陸(マスメディア) ソーシャルメディアが世界を動かす!
チュニジア政権をも倒したFacebookの「横のつながり」 ある会社員のつぶやき ──Twitterが孫正義、猪瀬直樹、都営地下鉄をも動かした Quoraが次なる「帝国」を目指す 君はFlipboardを体験しただろうか? 赤松健のJコミがGoogleと提携! 記者クラブは「戦前の制度」だった! ネットフリックスが切り開く新しいテレビの時代 朝日新聞社WEB新書で新しい読書体験を得られるか。 -
たった5分で「あなたと一生仕事をしたい」と思われる話し方
営業トーク、上司との会話などにおいて「5分でも時間をもらえませんか?」と話しかけたことのあるビジネスパーソンは多いのではないだろうか? 本書では、短い時間から、信頼を築き上げ、一生の人脈をつくる話し方を開陳。話を切り出す前の準備から、5分間での効果的な話し方、そして話す力をどのように磨けばよいかを、著者本人のエピソードをもとに明らかにしていく。内容例を挙げると、◎営業しないで紹介してもらう ◎断られた時こそ、勝ちだと思え ◎駆け引きは一切しない ◎「正しければ」相手が耳を傾けてくれる ◎気配りの正体は論理思考力 ◎相手の主張を聞けば、自分の主張が通る ◎聞きやすいところから聞き、相手を褒める ◎テレビを観ながら話すための論理力を鍛える ◎「あなたと話せてよかった」と言わせるほどの感動をつくる等。どんな状況でも会話が続き、相手からも一目置かれる「小宮流ツカミとオチを磨く61の技術」! -
ひらめき力速習教室 頭の引き出し整理術
誰であれ、ひらめきやすい頭になることはできる! 大きな成功をつかんでいる人に限って、日々の生活習慣は驚くほど当たり前のことしかしていない。本書では、まずはひらめくためのルールづくりを行い、ひらめくための情報収集術、論理的思考術、仕事術、オフ活用術と、著者自身が仕事のなかで身につけた実践的なひらめきの方法を明らかにしていく。内容例を挙げると、◎マンスリーtodoで生活をルーティン化させる ◎ひらめきをスパークさせるための環境づくりを徹底的に行う ◎数字をメモする習慣を身につける ◎皆が困っていることこそ、ひらめきの源泉 ◎「チャンス」の対の言葉は「準備」 ◎新聞の数字で分かる良いデフレと悪いデフレ ◎物見遊山に出かけよう ◎定点観測の地をつくる ◎持続力がない人ほど、集中してアイデアを生み出せる……等々日々の些細な行動の積み重ねで驚くほど成果が変わっていく。アイデアを実際の仕事に活かす小宮流仕事術! -
相続税は「不動産」で減らせ! 専門家がそっと教える賢い節税法のすべて
相続の際にいちばん問題となるのが不動産の存在だ。不動産があると、財産評価が難しかったり、遺産分割でもめたりするからだ。親兄弟が骨肉の争いを繰り広げるのも不動産が原因であることが多い。逆にいえば、不動産の知識に詳しければ、もめる要因をうまく解決し、しっかり節税できるのだ。そこで本書は、不動産の種類によって生じる相続の問題点を明らかにしつつ、「配偶者の特例」「小規模宅地の特例」「広大地評価の適用」「土地評価の減額法」「鑑定評価の適用」「共有相続のメリット」など、知らないと損をする節税テクニックを具体的事例をもとに紹介。実際、これらのテクニックを駆使して、億単位の節税に成功した人がたくさんいるというから驚きだ。では、誰に相談すれば、税金を払いすぎずにすむのか。貴重な財産を未来に残せるのか。それは「不動産に強い」税理士や専門家を選ぶに限る! いざというときのための相続ガイドブック。 -
みんなの女性外来
女性ドクター&専門家が「むくみ&やせない」を解決! 11人のドクターと専門家が、20~40代の女性によくある不調の解消法をアドバイスする「みんなの女性外来」シリーズ、第1巻は「むくみ」対策。 午後になると足がパンパンになってしまう人、 お酒をのむと翌朝目があかなくなってしまう人、 からだがいつもどんより重~い人、 いつものこと…とほうっておくと、 どんどんむくんで、ますます太りやすいからだになってしまいますよ! 本書では、足、顔、まぶたの「むくみ」即効解消法から、「むくみにくくやせやすいからだ」になるダイエット方法まで、漢方外来、婦人科、内科のドクター、スポーツトレーナーといった各分野の専門家が、親切丁寧にお教えします。 さぁ、あなたも今すぐ、この本を読んで、「むくみ知らずのすっきりしたからだ」を手に入れましょう! -
こんなに面白かった「百人一首」
「百人一首」に詠まれているのは、今に通じる人の思い。美しい桜に感動したり、出世できずに嘆いたり、浮気な恋人を恨んだり……。そこに詠み人の“思い”を感じれば、難しい勉強などしなくても、和歌に親しむことができるのだ。本書では、歌の成立背景から詠み人の人となりまで、「百人一首」を味わうためのポイントを紹介。楽しみながら、古典をぐっと身近に感じられる一冊。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。