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樫木式カーヴィーメソッド 美ボディダイエット
ただ細くなるのではなく、自分のカラダの個性を活かして補う、樫木式美ボディメイクで楽しく動いて自分らしいメリハリボディに! 多くのモデルやタレント、トップアスリートから厚い信頼を受けるカリスマトレーナーの美のヒントが満載の一冊。心とカラダは常に連動している。心の可動域を広げよう 筋肉はリズムを欲しがっている 回数よりひとつの動きに集中するほうが美ボディへの近道 ボディメイクのコツは自分でよく見て、よく読んで、感じて、気づくこと 細くなることがゴールではなく自分らしいメリハリのあるボディに! カラダは人によってさまざま、自分のカラダと上手に向き合う いくつになっても若さをキープ、カラダ作りは一生続く ほか -
烈日
真珠湾で討ち漏らした米機動部隊の殲滅を目論見、太平洋の要衝ミッドウェー基地への攻撃を敢行する日本軍。主力空母を擁し、無敵皇軍の進撃を阻むものなしと思われたが……。 -
改訂版 ダイエットやめたらヤセちゃった
「ダイエットは迷信」である。そう断言する著者は12歳から18年間、ありとあらゆるダイエット法を実践し、ダイエットでは決して健康にヤセることはできないとの結論に至りました。本書は『マリ・クレール』『AERA』『産経新聞』『正論』等で好意的に紹介され、平成20年にはAmazonランキング「ダイエット部門」で1~24位を常にキープするなど、ロングセラーとなった名著の改訂版です。 「人間の体はダイエットすると太り、ダイエットをやめるとヤセるように作られています。大切なのはダイエットをヤメるときの心と体のケアです(続きは本の中に……)」。 ダイエット先進国アメリカでは、ダイエットは肥満の原因になることが統計的に実証され、いま多くの医者や科学者が無理なダイエットに警鐘を鳴らしており、著者の唱える理論が海外では常識になりつつあります。医学博士、田下昌明先生(豊岡中央病院理事長)ご推薦。 「ダイエットという強迫観念が世界を覆っている。商売人は科学性を装って次から次へと新たな手法、薬、食材を宣伝し、世の女性を振り回す。そんな風潮に風穴を開けようとする著作が登場した」(産経新聞) -
踏みにじられた未来 御殿場事件、親と子の10年闘争
2001年、御殿場で発生した「女子高生レイプ未遂事件」は前代未聞の裁判となった。被害者少女の証言に基づき、次々に逮捕された10人の少年たちは全員が犯行を否認。肉親の執念の調査で少年たちのアリバイが成立するや、被害者少女が一転して犯行日を変更。その「訴因変更」がいとも簡単に認められ、裁判が粛々と進められたのだ。物的証拠も裏付け捜査も何一つされないまま、被害者少女の言い分のみを採用した裁判では、少年たちに実刑判決が下された。なぜ、このような不可解な事態が発生したのか。本当に事件はあったのか。その真相に、人気キャスター・長野智子が迫る。 -
狡猾の人 防衛省を喰い物にした小物高級官僚の大罪
保身、言いわけ、責任逃れのズルい男が権力を握るのが、この国である。防衛汚職事件で2年6カ月の実刑を受け現在服役中の元防衛事務次官はどのように業者と癒着してきたのか。ロッキード、ダグラス・グラマン事件以来最大といわれたこの事件とは一体何だったのか。二流官庁と蔑まれてきた防衛省(庁)と防衛産業との歪んだ関係、そしてそこに巣喰う現代公吏の生態を丹念に描くノンフィクション。 -
もし富士山が噴火したら
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東日本大震災は、日本列島の地殻のバランスを大きく変化させてしまいました。今後の30年ほど、私たちの住む日本は地震の活動期に入ります。 これから東日本で続く地殻変動と、その後の東海・東南海・南海地震の三連動は、いずれも避けて通ることができません。そして、日本列島を舞台とする大地の営みの中に、「富士山の噴火」というメニューも入っているのです。 本書を読むことで、富士山の噴火とそれがもたらす災害をイメージできるようになるでしょう。富士山噴火で、どういうことが起こる可能性があるのか。その際、どのように対応したらいいのか。一般の人々が緊急時に知っておく必要のある情報は、すべて本書に書いてあります。 「マンガ」を楽しみながら、自分の身を自らの力で守る方法が学べます。 -
「長生き」が地球を滅ぼす―現代人の時間とエネルギー
生物的時間。この新しい時間の見方を使って現代社会を眺めてみると、少子化、高齢化、エネルギー問題等々、今日の日本が抱えている問題は、すべて時間の捉え方が偏っていることに起因すると著者は主張する。 良く生きるとは、良い時間を生きること。良い時間をつくりだすために、そして現代人を「時間の奴隷」状態から解放するために、歌う生物学者が提起する、時間観のコペルニクス的転回の書! 安定した食糧供給、安全で清潔な都市づくり、頼れる医療、これらは莫大なエネルギーを使用することにより成り立っています。エネルギーをふんだんに使っているからこそ、このような長寿社会が可能になっているのです。だからこれを、エネルギーという代価を支払って寿命という時間を買い取っているのだ、と見ることもできるでしょう。私たち現代人の寿命は、決して自然のままの動物としての寿命ではありません。現代文明がエネルギーを使ってつくり出した人工的な寿命なのです。(本文より) 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。 -
「未来ノート」で道は開ける!
大学卒業後、某有名外資系コンピュータ会社に就職した著者は、入社早々に“落ちこぼれサラリーマン”のレッテルを貼られてしまった。以来、3年近く無為な日々を送っていたが、意を決して上司に提出した辞表を固辞されたのをきっかけに、1冊のノートをつけ始める(1989年3月)。それは、著者の愛読書でもあったデール・カーネギーの古典的名著『道は開ける』に書かれた「今日1日のくぎりで生きる」の思想に触発されたものだった。以来19年、1日も欠かさずノートを書き続け、現在220冊を数えるまでになった。その間、通信システム(IP)のエンジニア育成&派遣会社を起業し、現在では「従業員1900名、年商80億円、海外4拠点のグローバルIT企業」にまで成長させた。その成長の源が「未来ノート」である。これは、従来の「過去」に向けてのノートではなく、「未来」へ向けたシミュレーションノート。それを書き続けることによって「今日1日を生ききれば夢は必ずかなう」を実践してきた。そんな「夢をかなえるノート」のマル秘メソッド初公開! -
アプローチがピタッと寄る本
アプローチを飛躍的に上達させて50ヤードを2打であがる奥義とは?ベテランから初心者まで、目からウロコの“寄せワン”の技術をズバリ伝授。たとえドライバーが飛ばなくても、パットが不調でも、一度身につけた寄せワンの「型」と「ワザ」は、あなたを裏切らない!ちょっとした超ヒントでゴルフが確実に巧くなる、大好評シリーズ第3弾。 -
戦国闘将伝 十文字槍の天才軍師 真田幸村
この作品はXMDFで作成されているため、ご利用いただく端末によって、マンガのページが小さく表示される場合があります。ダブルタップで拡大表示可能です。お手数ですが、タブレットで閲覧される方は立ち読みでご確認ください。 織田信長、豊臣秀吉、徳川家康に次ぐ知名度と人気を誇る武将・真田幸村。天下を獲ったわけでもなく輝かしい戦歴を誇るわけでない。彼の名が高まったのは最期の戦いである大坂の陣であり、それは、戦国の世の終焉を告げる負け戦であった。関ガ原の合戦後、豊臣家を滅ぼさんとする徳川家康に真っ向から戦いを挑み圧倒的な劣勢の戦況を覆しかけた智略、奇襲、勇猛は後世まで語り草となり現代も人々を魅了してやまない。本書では幸村の生涯を大坂の陣と真田一族の興亡とともにたどる。また、真田家の旗印六文銭に秘められた謎や真田忍者の正体など、真田幸村ファンをうならせるであろう雑学知識も豊富に掲載。冒頭の漫画でイメージをいだきながら戦国末期まばゆいばかりに輝きを放った智勇兼備・十文字槍の天才軍師・真田幸村を堪能できる一冊である。 -
戦国闘将伝 慈悲深き鬼 島津義弘
この作品はXMDFで作成されているため、ご利用いただく端末によって、マンガのページが小さく表示される場合があります。ダブルタップで拡大表示可能です。お手数ですが、タブレットで閲覧される方は立ち読みでご確認ください。 二十歳の初陣以降、倒した敵は数知れず。九州木崎原の戦いでは十倍の敵を打ち破り、朝鮮にわたっては「鬼シマヅ」と呼ばれ明軍を震え上がらせた、戦国最強の誉れも高い英傑が、島津義弘である。しかし、彼の名を最も高めているのは、関ヶ原での豪快な「負けっぷり」であろう。わずかな手勢で参戦した義弘は、敗色濃厚の状況で、敵の正面を突っ切って帰国を果たしたのだ。これぞ世にいう「関ヶ原の退(の)き口」である。さらに、彼の魅力は、家族や家臣、そして敵までもいたわる人間性にもあらわれており、その度量の広さにより、誰もが義弘のためには命も惜しまなかったという。その最たるものが先の「退き口」であり、事実、彼ひとりの命を守るために九百名近くの薩摩隼人が関ヶ原の地に散った。冒頭の漫画では、そんな義弘の人生に、剛の顔と柔の顔の両面から迫っている。本書に掲載されたさまざまな逸話に触れ、島津義弘という武将の魅力を堪能してほしい。 -
職務質問 新宿歌舞伎町に蠢く人々
飲食店、映画館、遊戯施設、風俗店がひしめき合う新宿歌舞伎町。この街の中心にある交番にはかつて「職務質問のプロ」と呼ばれる地域警察官がいた。全裸で逃げるシャブ中ヤクザ、ホストの喰い物にされる女子高生、中国マフィアを狙うヒットマン、八十代の売春婦……。魑魅魍魎が集う巨大歓楽街で体験した事件を元警官がつづるノンフィクション。 -
微分・積分を知らずに経営を語るな
在庫管理、価格決定、マーケティングなど、私たちはあらゆるビジネスシーンで「昨日の結果から明日を読む」ことが求められる。カンや経験で予測を行なってきた多くの企業を尻目に、セブン-イレブン・ジャパン、トヨタ、花王は微分・積分を活用することで大成功をおさめた。“ビセキ”こそは、世界中の天才たちの努力によって生み出された、最も確実に明日を読む方法なのだ。最大値、最小値、確率、微分係数(=限界利益、あるものが1単位増えると、それに伴って増える利益)などを算出すれば、誰にも非難されない合理的判断を行うことができる。しかもその概念は極めて単純、誰にでも理解できる。本書には数式はほとんど出て来ない。ややこしい計算は、すべてパソコンがやってくれる。数式をおぼえるよりも、「微分・積分思考法」を身につけることが肝心なのだ。数字に強い「できる人」、堅実な経営者となるためには、本書の内容を理解しておきたい。 -
セクシィ古文
『源氏物語』や『宇治拾遺物語』には、過激な性愛の描写が満載だった!知的で、エロティックで、抜群に面白い「古文」入門!気鋭の国文学者・田中貴子が著名な古典から24の濡れ場を厳選、奇才・田中圭一の現代語訳コミックと共にエキサイティングに解説していく。 -
幸福は永遠に女だけのものだ
「女に生まれたということが、女の幸福の第一歩なのである」。女性的原理について論じた表題作をはじめ、ホモ・セクシャリズムやフェティシズム、オナニズムを語る「異常性愛論」、有名女優をめぐる考察「モンロー神話の分析」等、存在とエロスの姿を軽やかに読み解く傑作エッセイ29編を収録。文庫オリジナル。 -
市民のための裁判入門
裁判員制度の導入により、一般市民にも裁判の知識が必要な時代になった。しかし、そもそも裁判員制度は憲法違反であると著者は言う。憲法が規定する「法律に基づく裁判の原則」が守られず、基準なき裁判となるからだ。このように、裁判を正しくとらえるには、憲法のような原理原則から、着実な理解を積み上げることが求められる。本書は「裁判の意味」「裁判官の独立」「上告と控訴の違い」「民事・刑事裁判の手続き」といった基礎知識から、「蛇足判決」などの現代司法の矛盾点まで、知っておきたい事柄を網羅し、親しみやすい語り口で解説する。著者は元判事(現弁護士)で、司法行政の裁判干渉に抵抗し、裁判官の独立を守り抜いた人物として知られる。その著者が「通常の二、三倍の時間を費やしての執筆となりました」と語る力作。裁判に関わっている人、これから裁判に関わるかもしれない人は必読。 -
出張ついでのローカル線
鉄道旅のエキスパート野田隆が、全国10都市から訪問可能な人気ローカル線の見どころ、効率的な移動方法、現地での楽しみ方を伝授する一冊。出張中のプラス3時間で、小旅行を満喫できる! -
日本人の「食欲」は世界をどう変えた?
食料自給率は低いのにマグロや骨なし魚が大好き。そんな食生活に伴う罪悪感には根拠があるだろうか? 「正しいグローバリズムは輸入・輸出両国に恩恵をもたらす。」と説く、まったく新しい食の指針。日本人の食欲は世界に好影響を与えていた! -
ある日、ボスがガイジンになったら!?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 40歳までほとんど英語NGのベテラン広告マンが伝授する、 ガイジンとのコミュニケーション術。 Open,Happy,Simple,Positive,Refresh,Reward, Innovation,Clear,Vision,Team,Creative ――――これが、ガイジン・コミュニケーションのキーワードだ! 〈僕がガイジンキラーと呼ばれるようになったワケ〉 ガイジン相手の交渉に腹を立てて、3度辞表を書く 天国から地獄を味わった、英語会議デビュー “みんな”は存在しない、名前のついた個人だけが存在する “ハーイ”から始まる、ガイジン・コミュ二ティー 常識の壁を破ったとき、新しい世界が始まった 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。 -
宇宙人がアセンションを語りはじめました
UFOや宇宙人の存在を知れば、私たちはアセンションできる。※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。 -
NHKスペシャル 100年の難問はなぜ解けたのか―天才数学者の光と影
2007年1月、“宇宙の形を知る手がかり”といわれ、幾多の数学者が挑み、挫折し続けた難問「ポアンカレ予想」が解かれた。「数学界の残酷物語」とも「変人数学者たちの大いなる浪費」ともいわれたこの難問への挑戦。その苦難と敗北の歴史を軸に、天才数学者たちの生き方と数学の魔力を描く。 -
知識ゼロからの中国ビジネス入門
個人単位のスキルを重視! 自ら主張することが評価される! 「世間体」という概念はない! 隣国といえど、中国文化には日本人にとって不思議な感覚ばかり。しかし、その理由や背景を理解すれば合理的と感じられることもある。マイナスと思われる面ばかりに目を向けて決めつけるのではなく、それを育んだ歴史的な背景にも目を向けると、私たちの「常識」がむしろ特別なものであることに気付かされる。 中国出張、赴任の前にさくっと読める、「中国人に言ってはいけない5つのフレーズ」などのコラムも充実。 失敗談から学ぶ中国流ビジネス習慣を、そのバックグラウンドとなる地理・歴史と一緒に学べる教科書。 -
電話嫌いな人ほど成功するテレアポ・電話営業バイブル
突然ですが、あなたは信じられますか? 「私語は厳禁で、休憩もなく、朝から晩まで一日中電話で営業」「上司が部下を怒鳴りつけるのは日常茶飯事で、鉄拳制裁も珍しくない」「左手は受話器にガムテープでぐるぐる巻き。 トイレに行くにも食事をするにも電話の線をはずすだけで、左手と受話器は一体のまま」これは、著者が以前に勤めていた会社の風景です。 電話営業が初めてだった著者は、もちろん結果をだすことができず、すぐに電話恐怖症になってしまいます。 しかし、あることがきっかけで、電話には「感情」がキーポイントであることに気付きます。 そして、たちまち成績が上向き、ついにトップセールスをあげるのです。 本書では、著者を“落ちこぼれからトップセールスマン”にした「エンパシートーク」のすべてを明らかにしています。 -
筑波大学で誕生したまったく新しいゴルフ理論
スイングの原理原則さえ理解してしまえば、年齢・運動センス・経験・筋力・性別に関係なく、飛んで曲がらないボールを何度でも打てるようになると、著者は言います。著者は筑波大学で「新しいゴルフ理論」を完成させた。体育学の博士号をもつティーチングプロです。この理論はすでに3000人が学び、なんと1000人ものシングルが誕生しています。 -
ちょっと待った!! 社長! 御社の人件費もう見て見ぬふりはできません!!
経営がピンチに陥ったとき、社長の脳裏に浮かぶのは「人件費を削れば……」という考えですが、やり方を間違えると、労務トラブルは避けられません! 人件費削減を実施する上で大切なのは、必要か否かを見極めて、「ムダな支出を抑えること」です。 本書は、残業代を削減する秘策、給料・賞与・退職金の決め方、社会保険料の節約方法まで、中小企業経営者の「会社を守りたい」という切なる思いを受け止め、法律に基づいた対応策を解説した一冊です! ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。 -
日本語表現練習帳
下記の問題に挑戦してみてください。 問題1:まちがっているのは、どれ? (1)かたづけ (2)つまずく (3)まじか (4)わるじえ (5)こづつみ (6)ちじむ 問題2:例文中のまちがっている部分は、どこ? 「弱冠26歳にして創業した若手実業家」 いかがですか? 本書は、ほんとうは大学生のために書いたものです。大学生が使うことばと社会人が使うことばは違います。だから、社会に出ても、日本語「表現」で恥ずかしい思いをしないように、という気持ちで書かれています。 つまり、本書で取り上げているコツは、社会人としてマスターしておきたい文章表現です。 現役大学生の皆さんと、上の問題に自信を持って答えられない社会人の方にお勧めです。 -
お金を回収する交渉技術
社長、営業マン、経理の頭を悩ませる「売掛金」「ツケ」「焦げ付き債権」「貸付金」。 あなたは、どうやって回収していますか!? 「いつか払ってくれるだろう」と放っておいても、回収なんてできません。「強く言うと今後の取引に影響しそうで……」とちゅうちょしている方、大丈夫です。関係を維持しながら回収できる方法があります。 倒産寸前の502社から回収した元ノンバンカーが、平気で約束を破る困った人たちからでも、合法的に最後まで回収する方法をお伝えします。 プロが実際の回収現場で使っていたトーク事例が盛りだくさん。すぐに使ってみたくなる内容です。 -
社長さん! 銀行員の言うことをハイハイ聞いてたらあなたの会社、潰されますよ!
取引先から商品を仕入れるとき、いろいろ交渉しますよね。お金だって同じです。あなたが〈商売をする上で必要なお金〉を〈銀行という取引先〉から〈仕入れているだけ〉なのです。 ただし銀行は、ほかの取引先よりもちょっと厄介。だけど、傾向がはっきりある。その傾向をつかんで交渉に立つだけで、今よりぐっと銀行との付き合いはラクになります。金融不況を生き抜くための「知恵」と「知識」を本書でぜひ、身につけてください! ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。 -
インサイド・アップル
カリフォルニア州クパチーノのアップル本社、通称「インフィニット・ループ」。その敷地内では日々、いかなる体制のもとで、誰が、何を、どのように動かしているのだろうか? クック新CEO率いる経営陣、社員研修、キャリア開発、意思決定システム、社内競争。誰もが知りたかった「組織としてのアップル」の全貌を、元幹部・社員ら数十人の証言で初めて明らかにする全米ベストセラー。 -
「ソーシャルラーニング」入門
ソーシャルメディアをマーケティング手段よりも、個人が組織の中で、あるいは組織を超えて互いに学び合うための環境として捉え直すべきだと提言します。個人が互いに知をシェアすることによって組織が生まれ変わり、競争力を磨いていくことができるのです。 たとえばCIAは複雑化する脅威に対抗するために、またメイヨー・クリニックは最高の医療を提供するために、どちらもセキュリティに気を遣う情報を扱う組織であるにも関わらず、ソーシャルラーニングに積極的に取り組み大きな成果を上げています。ほかにもデロイト、IBM、インテル、EMC、シェブロン、ベストバイなど膨大な取材に基づく多くの事例とともに理論的背景から実践手法までを多角的に解説します。 -
危険な外交官
両親が死んで、叔母の家に預けられたマリエルは、ある理由から学校でも村でもいじめられ、つらい子供時代を送ってきた。故郷を捨て、名前も変えてニューヨークで新しい人生を切りひらくが、外交官である婚約者に過去を知られ、捨てられてしまう。もう恋なんてしない。ひとりで生きていくわ…!通訳の仕事中、マリエルが出会ったのはまたしても外交官のニコラス。しかも同郷である彼の自信と存在感に溢れる魅力に心ひかれながらも、悪夢に戻されるのを恐れて…!? -
心やさしき敵
「君の前髪は長すぎる。きれいな顔を隠してしまうからね」アレックスはジェスの髪をかき上げ唇を寄せてきた。全女性にとって憧れの男性であるアレックスの超ハンサムな顔が近づいてくる!ジェスは理性を必死でかき集めた。婚活するアレックスのイメージアップのために雇われた私が、彼のとりこになるわけにはいかない。それにこの仕事をひき受けた本当の目的を忘れてはならないのよ。唇が離れたとたんジェスは彼をにらみつけて言い放った。「それで気がすんだ?」 -
経済ニュースは嘘をつく
“本当に役立つ”情報の先取り術を徹底レクチャー! ビジネスセンスが磨かれ、投資にも役立つ! ニュースサイト、Twitter、ブログ、テレビ、新聞、雑誌……私たちのまわりに情報はあふれている。その中で、“本当に役立つ”情報の見つけ方・見極め方・活かし方を、元金融紙記者が基礎から実践まで徹底レクチャー。「GDP成長率の落とし穴」「景気がいい悪いの判断のポイント」「新しいテクノロジーが実用化されない理由」など、日常の素朴な疑問から、「経済ニュース」の真実をわかりやすく・軽快に解き明かしていく。さらに、「通信社・新聞社系サイトの使い勝手ランク」「マネー系ポータルサイトの使い勝手ランク」「世界要人の発言“震度表”と市場の印象ランク」といった資料部分も充実! -
日本人の美風
勤倹力行、篤志、陰徳、義理、諧謔、思いやり……、この国には、不朽の礎がある。大津波から村を救った異能の実業家、分度を守り復興を成し遂げた二宮尊徳、著名な学者を唸らせた無名の人の志、貧しくても守り通した義理から生まれる人の縁、災厄のときこそ人心を慰める皇后の読書歴――日本人の美点を体現した人びとの凄みを、歴史の襞の中から見つけ出す秘話七篇。 -
人口激減―移民は日本に必要である―
日本の人口減少が止まらない。このままでは、内需の縮小による経済的後退のみならず、活力そのものが失われ、日本は世界から取り残されていくばかりだ。本書では、人口減少化社会への劇薬として、移民受入れを議論する。彼らの労働力や「多文化パワー」を最大限に活かす方法、その経済的効果、本当の受入れリスクなどを検証。はたして移民は、“救世主”となるのか。国際交流のスペシャリストによる、新しい日本再生論。 -
「旅客機」の秘密
2012年11月、ANAが世界で初めて就航させた「ボーイング787ドリームライナー」。同機はこれまでの旅客機にはなかった多くの機能を備え、中型機ながら大型機並みの航続距離を持つ、航空業界注目の機体である。さて、このボーイング787、大変人気のある機体なのだが、なぜこんなに人気があるだろうか? また、これまでの機体と一体どこがどう違うのだろうか? 本書は、こうした最新鋭機の性能に関する秘密から、「どうして飛行機は飛ぶの?」「客室乗務員はノーメイクNGってホント?」といった仕組み・サービスにまつわる素朴な疑問までを71集めた旅客機読本である。海外旅行者数が年々増加する中で、旅客機の存在感は以前にもまして大きくなっている。一方で「飛行機はバックできないってホント?」「滑走路に書かれている数字の意味とは?」など、知らないこともたくさんある。空飛ぶエンタテインメントの魅力が存分に味わえる一冊! -
「女の勘」はなぜ鋭いのか
なぜ女性は男の嘘を見抜くのか。そして、なぜ男は女性の嘘を見抜けないのか。実は、嘘をつくとき、男はべらべらしゃべるのに対し、女性は黙り込む。女性は肝心なときには余計なことを言わない。その一方で広く浅い趣味で感覚を磨き、占いでイメージ能力を身につけることで、知らず知らずのうちに勘を研ぎ澄ましている。そんな女性たちは、男に何を求めているのか。たとえば、女性が男に望む「優しさ」とは、自分をわかってくれることである。「ごめんね」と素直に謝ることができる男は女性に好かれ、知ったかぶりをする男は嫌われる。さらに、一般的には「ダメ男」といわれるような男でも、情熱をみせることでいい女を虜にすることもできるのだ。元雑誌編集者であり、女性向けエッセイの名手である著者が、女心の本質に迫る。女性とのつきあいがよりスムーズになる一冊。 -
カリスマのつくり方 人の上に立つための変身メソッド
成功する企業や自治体のコミュニケーション戦略とは、一人のカリスマをつくり出すことだ。アメリカ大統領をはじめ、知事や経済界のトップの実例を見れば明かだろう。では、どうすればカリスマは創造できるのか。本書では、そのためのプログラムを紹介する。「顔づくり」「ファッション」「スピーチの訓練」「神話・伝説づくり」「ブランド化の推進」「メディア・ミックス」……。著者は、経営コンサルタントにして神主という異色の経歴を持つ。それだけに、宗教教団の驚くべきパワーを経営にも活かすノウハウに熟知している。さらに、昨今の企業不祥事に見られるように、カリスマ失墜の掟についても警告を発する。「経歴詐称」「責任回避」「傲慢」「虚偽による誘導」「尊厳を損なうような告白」等々。社長ブログの何気ないコメントがアダとなることもあるのだ。ヒトラー、ディズニー、松下幸之助等のエピドードも盛り込みながら、指導者になるための変身メソッドを伝授する。 -
いのちを救う先端技術 医療機器はどこまで進化したのか
新潟県中越地震の崖崩れ現場。土砂に埋まった車の中から微かな「生命の鼓動」が探知された。一人の子供の救出劇は、最新鋭機器シリウスの活躍によるものだった。バイタルサイン(生命兆候)をいかに確認し、病状や治療のゆくえを見極めるか。そのために、どのような医用工学が駆使されてきたのか。本書では、医療機器の開発に長年携わってきた著者が、その進化の歴史を辿りながら先端技術の数々を紹介する。医療機器は、十九世紀末から二十世紀にかけて大きく進化した。それは「X線」「血圧計」「心電図」の三大発見がきっかけであったという。その後、意識レベルを計る脳波モニタや、体内をのぞく内視鏡の開発等が進む。そして今では、カプセル式の内視鏡や心電図をケータイで確認できるようになった。また最近、地下鉄構内などの公共施設で目にするAED(自動体外式除細動器)についても、その仕組みを解説している。自分と大切な人の生命を守るためにも必読! -
鈴木敏文の「本当のようなウソを見抜く」
ハーバードを始め、欧米の名だたるビジネススクールで、トヨタ自動車と並んでしばしば教材となる日本企業、セブン‐イレブン・ジャパン。セブン‐イレブン方式とも呼ぶべき「タンピンカンリ」は、今や世界用語になっている。鈴木敏文流経営学のどこが卓越しているのか。その醍醐味は、世間に流布する数多くの「本当のようなウソ」を見抜き、われわれの気づかない顧客や市場の「真実」を掴むところにある。本書は、鈴木氏が指摘する数々の「本当のようなウソ」をそのユニークな発言の中から抽出し、氏の語る「真実」を読者にわかりやすく紹介する。それは、今の時代に本当に求められている仕事の仕方、真の「仕事術」を示すことでもある。 -
20代で絶対学んでおくべき心理術
30代、40代で困らないために 知っているのと知らないのでは大違い! 新しいことを学んだり、自己を成長させるために最も適した「ビジネスマンとしての臨界期は20代」。20代で大切なことをすべて学んでおかないと、30代、40代になってからではもはや手遅れ。仕事や人間関係でうまくやるためには、心理学的に知っておくべきテクニックがある。精神的にも素直で、学びのモチベーションも高い20代のうちに心理テクニックを学ぶことができれば、効率的で、効果が高い。人づきあいや仕事でいろいろ悩む20代の読者に向けて、20代がさまざまなシーンで使うとトクする心理テクニックを披露する。良好な人間関係を生みだし、仕事も人生も楽しくなり、上役に可愛がられる術をベストセラーを輩出する人気心理学者が教えます。本書を読めば評価も上がり、人間関係もラクになり、出世をすることができる! -
「働くこと」を企業と大人にたずねたい
なぜ働かなければならないのだろうか――? 雇用環境が厳しいなか、明日に望みを失った人たちは、「今」「ここ」に引きこもっている。本書では、これから就職しようとする人や若い人々に向けて、働くとはどんなことか、良き企業人とは、良き社会とはについて、さまざまな角度より論述する。著者は、企業の人事担当として、30年間のべ1万人にわたる人事・採用面接に立ち会ってきたという経験を持つ。企業人・実務家の手による現場からのエール。解説は東京大学教授の玄田有史氏。「就職に苦しむ若者たち、日々の仕事に悪戦苦闘する企業人、企業経営に携わるすべてが今こそ心に刻むべきメッセージ」 -
商品企画できない社員はいらない
企業が商品・サービスを作る場合、マーケティング、企画、製造、広報、販売など多くの部門が関わります。実は、これがヒットを妨げる一つの要因になっています。どういうことかというと、新商品をヒットさせるため考えられたコンセプトが、まるで伝言ゲームのようにお店に並ぶまでにいろいろな部門を通過することで、別物に変わってしまうのです。 コンセプト通りに商品を作り、店頭に並べるには、所属する部門のスペシャリストになることも大切ですが、それに加えて、すべてのプロセスをコントロールする力が必要になります。そして、すべてのプロセスに携わるには、その商品・サービスの企画者になれば良いのです。次々にヒット商品を生み出した故スティーブ・ジョブズ氏がまさにそうであるようにです。単純労働が賃金の安い海外に移っていく今の日本に必要な能力は、付加価値を生み出す能力です。 -
教養としての資源問題
レアアース・ショック、中国の脅威と資源ナショナリズムなど資源の現在と未来を明らかにする本。地政学的問題、政治的不安定性、資源ナショナリズム、環境問題、人権問題、労働問題、先住民問題、HIV問題、腐敗の構造など、著者は日本で数少ないこの分野の専門家である。すでに尖閣問題など、資源を核とする紛争が起こっているにもかかわらず、日本では資源は、いまだに金さえ出せばいつでも買える単なる外部購入資材という位置付けで、商社依存体質から抜け出せない。本書では世界における不安定な資源事情に対して警鐘を鳴らし、日本が直視すべき複合的な課題の所在を明確に提示する。 -
戦略思考のフレームワーク
不確実な未来に備えるシナリオ・シンキングを身につけよう! 激変するビジネス環境を生き抜くためには、現在起こっている事象をもとに自分なりの思考を構築する、戦略的な思考法が必要不可欠となっている。因果思考や演繹的推論などの基盤的な思考から、ロジカル・シンキング、システム・シンキング、シナリオ・シンキング、MECE、ボールパーク・フィギュアといった、フレームワーク的な思考のパターンを学び、それを状況に合わせて組み合わせて活用する中長期的な戦略を立てるための「戦略思考のフレームワーク」の思考法を、気鋭のコンサルタントが教える。 -
福島原発事故独立検証委員会 調査・検証報告書
2011年3月の東日本大震災から1年。2012年2月28日に「福島原発事故独立検証委員会」(民間事故調)は、 独自に調査・検証をすすめていた東京電力福島原発事故について「調査・検証報告書」をまとめ発表した。 当初、非売品として限定部数のみ作成されたが、各メディアで報道がなされると問い合わせが殺到。 「国民の視点からの検証」である報告書を広く世論に訴えたい、とディスカヴァーからの発売が決定いたしました。 福島第一原発の中で必死に働いた作業員の方の体験談をプロローグとして始まり、 経緯をまとめた「第1部 事故・被害の経緯」、官邸の事故対応を含めた「第2部 原発事故への対応」、 原子力ムラの構造に踏み込んでいく「第3部 歴史的・構造的要因の分析」、国際協力の枠組みを検証した「第4部 グローバル・コンテクスト」。 民間事故調の「真実、独立、世界」をモットーとする独自の視点からまとめられた報告書です。 -
競馬の終わり
第10回日本SF新人賞受賞作品。「馬を買いに来た。サラブレッドだ」北海道の新冠で小さな牧場を営む笹田伸人の許を、北海道を統括するロシア弁務官アレクセイ・イリッチが訪れた。小規模な牧場には珍しく、大活躍が期待される一歳馬だ。笹田は弁務官の高圧的な態度に拒絶反応を示すが、権力には勝てず、馬は買い取られていった。二十二世紀初頭、ロシアはその強大な軍事力により、経済力のみの日本に勝利し、支配下に置いていた。世界の競馬産業は衰退していたが、日本ではロシア侵攻中も馬産が続けられ、競馬人気は盛ん。しかし、「腹脳」という人口頭脳の業界団体である「腹推会」が、人間のサイボーグ化への足がかりとして、サラブレッドのサイボーグ化を競馬界に働きかけ、これが承認されてしまった。生身の馬体で行われる最後のダービーに向けて、男たちは、それぞれの戦いを始める。ポグロム―ロシア語で、虐殺、破壊―と名付けられたイリッチ弁務官の馬は、いかなる活躍を示すか!?※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。 -
幸せな未来は「ゲーム」が創る
近年、世界のオンラインゲーマーのコミュニティは数億人に達し、莫大な時間と労力がヴァーチャルな世界で費やされている。これは現実に不満を持つ人々による「大脱出」にほかならない。 なぜ人々は「ゲーム」に惹かれるのか? それは現実があまりに不完全なせいだ。現実においては、ルールやゴールがわかりづらく、成功への希望は膨らまず、人々のやる気はますますそがれていく。 そんな現実を修復すべく、ゲームデザイナーの著者は、「ゲーム」のポジティブな利用と最先端ゲームデザイン技術の現実への応用を説く。コミュニケーション、教育、政治、環境破壊、資源枯渇などの諸問題は、「ゲーム」の手法で解決できるのだ -
気付かなかった!知らなかった マスコミの秘密
「筆者は大学を卒業後、毎日新聞社に入社し、記者として社会人のスタートを切りました。今は出版の一員です。他のマスコミ業種である放送や広告とも仕事上の付き合いがあり、マスコミ全範囲に詳しいとはいえなくとも、それなりに知りうる立場にいます。そうした経歴のためか、これまでマスコミでの出来事が話題になるたびに、いろいろな質問や意見が寄せられてきましたが、その多くが誤解だったり、勘違いだったりすることがあってこちらのほうが驚くことがしばしばでした。」(「はじめに」より)マスコミに対する疑問や誤解を一挙解消! 内部にいた人間しか知り得ない情報満載。人の10倍、マスコミを知りたい人、マスコミに行きたい人へ。 -
福島原発現役作業員のツイッター 311からのつぶやき
私はすでに被曝しすぎているのかもしれない―。福島原発事故の最前線の模様をツイッターでつぶやき、ネットで話題の現役作業員TS氏(sunnysunnynismo)への独占インタビューを収録。福島に生まれ「何の疑問も持たず原発に就職した」というTS氏が語る、2011年3月11日の震災当日の模様、死を覚悟した現場の混乱ぶり、過酷を極める作業の実態、そして反原発デモに対する思いや地元・福島の未来への展望といった話まで。すべてを現場からの視点で語りおろした完全オリジナル電子書籍。 -
怪しい広告潜入記
スポーツ新聞や風俗紙に載っている怪しい広告。そこにコンタクトをとったらどうなるのか?気になったことはないだろうか。本書はそんな「怪しい広告」に体当たり取材を敢行、その実態を明らかにしたものである。謎の宗教団体から、マルチ商法、激安中古車、情報商材、パチンコ攻略法、海外宝くじ、サイドビジネス、男性モデル募集まで、その怪しい世界をご堪能あれ! -
車掌の本音
『車掌だけが知っているJRの秘密』につづく、車掌の日記シリーズ第2弾。女性車掌の登場に「存在自体がセクハラだとかいわれたらどうしよう」と思い悩み、制服に包まれた部分以外のおしゃれ(短めの靴下など)を試し、「うどん作り」と呼ばれる食事当番をこなす。車掌といえども一企業の一社員、毎日会っているようで実は会えていない「車掌さん」のほんものの顔が見えてくる1冊。日常生活についての記述も豊富。 -
車掌だけが知っているJRの秘密
「私は毎日だれかをお送りしているが、お礼をされたことはいまだかつて一度もない。お送りするものが会社の車、つまりJRの電車で、私がJR中央線の車掌だからだ。……一見華やかに映る中央線車掌の「光と影」の「影」の部分をすなおに述べてみたい。JRという巨大企業の、とてつもなく大きな歯車のほんの一部を担っている一現場社員の声とドタバタ劇は、利用される皆さまのJRへのさらなる理解と愛着を得られるものと確信する。」(冒頭より)車掌の職業病である腰痛について、駅から0分の職場について、職員内の差別といじめの実態……柔らかな書き口でファン多数、車掌の日記。 -
スクランブル 尖閣の守護天使
那覇基地で待機中の戦闘機パイロット・風谷修に緊急発進が下令された。後輩の女性パイロット鏡黒羽を従え、F15Jイーグルにわけも分からぬまま搭乗した風谷は、レーダーで未確認戦闘機を追った。中国からの民間旅客機の腹の下に隠れ、日本領空に侵入した未確認機の目的とは!? 尖閣諸島・魚釣島上空での格闘戦は幕を開けた――。迫真のサバイバル・パイロット・アクション! -
地球時代の新視点
「ウォール・ストリート・ジャーナル」をはじめとするアメリカの新聞に大前氏が寄稿した論文4編を掲載。第二部では朝日新聞社前主筆の船橋洋一氏(当時は経済部次長)との対談全文を収録(この対談では「フレームワーク」ということばが効果的に使われているが、収録は20年以上前の1988年であることに留意したい)。第三部は大前氏がアメリカでソニーの盛田昭夫氏ら日米双方の財界トップを相手に行った講演とその質疑応答(2時間!)を収録。「そうした講演会の様子などを日本の読者に伝えたことはいままでなかった」と大前氏は記す。当時、「アメリカを追い越した」と浮かれていた日本への早すぎた警告の書。 -
ビジネスマナー虎の巻
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHK『白洲次郎』『龍馬伝』でもマナー指導を行うカリスマ講師のテクニックを一挙公開!マナーとは、相手の立場に立って物事を考え、発言し、行動すること。ビジネスのあらゆるシーン別に具体的な例を挙げながら、マナーの全てを徹底指導。本物のマナーを身につければ、コミュニケーション力がアップし、会社に売上げと利益を生み出す「人財」になれます! -
被災地の本当の話をしよう
2011年3月11日に起きた未曾有の大災害・東日本大震災により、市街地が壊滅した岩手県陸前高田市。三陸沖に面した県最南端の自然豊かな田舎町を襲った惨劇とは。自身も妻を亡くした絶望的な状況の中、ゆるぎない信念を以て市民を導いた戸羽太市長が、震災当日の様子から復興へのシナリオまで、被災地の全容を明らかにする。社会の関心が政局と原発に流れる今、日本を復興するために絶対に忘れてはならない被災地の現実を真に理解できる1冊。佐藤正久議員との対談も収録!
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