誤解だらけの「発達障害」

誤解だらけの「発達障害」

作者名 :
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作品内容

「しばらく様子を見ましょう」「現状を受け入れてください」。「発達障害」と診断された子の親は、専門家からそんな言葉をかけられる。しかし、これは大いに問題がある。適切な「教育・学習」を通して「教わる力」を身につけさせれば、発達の遅れは大きく改善するのだから。カギは、「教える難しさ」というハンディを乗り越える意志を持つこと。約700人の子どもを教えてきた実績を基に語る、本当に子どものためになる教育論。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
ページ数
190ページ
電子版発売日
2013年05月24日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
2MB

誤解だらけの「発達障害」 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年07月09日

    誰もが他人事ではない発達障害

    大人になってから何らかの障害があったことを知ったり、また自身の子どもが障害(の疑い)があると診断されたり、また障害の(傾向の)ある人になやまされたり、発達障害は他人事ではなくなってきている。

    しかし、発達障害自体の認知度は高くても、それをどのように付...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月21日

    主に子供の発達障害について綴った一冊。

    具体例が書かれているので、発達障害の子供を持つ親にとっては参考になるかと。

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    Posted by ブクログ 2014年01月25日

    発達障害を抱えた子供の教育について、非常に興味深い本。実際に筆者が関わった子供について書かれている。発達障害に関係なく、子供に関わる人は読んでみるといいかもしれない。

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    Posted by ブクログ 2013年03月30日

    教育に携わるものとして、「発達障害」と付き合っていくのは避けられない。

    でもよくわからなかった。

    どう接すればいいのか?

    どう指導すればいいのか?

    この本を読んで、少し光が見えた。

    基本は一緒なんだね。

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    Posted by ブクログ 2013年03月29日

    健常な子どもであっても発達障害の子どもであっても結局やることは同じ、という趣旨の本です。
    発達障害だからといって、学習できないと諦めてしまうのはもったいないことです。
    確かに普通の子よりも時間はかかるし忍耐力も必要ですが、適切な形で根気よく続けていけば、生活面でも学習面でも適切な行動ができるようにな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年12月29日

    職場の課題図書。当たり前のことなのに気づいていないことがたくさんあり、明日からの対応に活かせる、具体的な方法がありがたい一冊。また、子どもに未来があるということ、その未来を輝かせてあげられるかは、近くにいる大人に大きく委ねされているのだとわかり、希望と責任の思いを新たにした。

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    Posted by ブクログ 2014年05月07日

    発達障害系の本にしては、異色の存在。それぞれの事例に基づいた丁寧な実践事例の紹介。泣こうが喚こうが親は、教えるべき事はキチンと繰り返し冷静に伝えていく事が大事。親対象なので踏み込んだ対応の仕方になっている。

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    Posted by ブクログ 2013年04月08日

    発達障害の指導法については、本当にいろいろな説や考え方が出ているので、一概にどれが絶対だ!というものはないと思うが、1つの考えとしては頭に入れておきたい考えが書かれている。

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