秋山久蔵御用控 迷子石

秋山久蔵御用控 迷子石

作者名 :
通常価格 722円 (657円+税)
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作品内容

日本橋川に架かる橋のたもとにある迷子石。江戸で迷子を探す役目を持ったその石柱に、幼い兄妹が尋ね人の札を貼った。探しているのは、賭場で借金を作った挙げ句に押し込みを働いた父。南町奉行所吟味方与力・秋山久蔵は、手下と共に押し込み犯を追うが、背後にはさらに憎むべき悪党がいると睨む。
好評シリーズ第3弾!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
シリーズ
秋山久蔵御用控シリーズ
電子版発売日
2013年05月24日
紙の本の発売
2012年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

秋山久蔵御用控 迷子石 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2016年08月04日

    藤井邦夫 著「迷子石」(秋山久蔵シリーズ№3)(2012.6)を再読しました。幻の女、疫病神、昔の女、生証人、迷子石の5話です。藤井邦夫さんの時代物、4話と思ってましたが、5話もあったのですね(^-^) 昔の女、迷子石が私は好きです(^-^)あとの3話は、少し後味が悪かったです。

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    Posted by ブクログ 2016年01月27日

    20160127 タイトルになった迷子石、親子の愛情が泣かせる。似た話が別にもあるのはしょうがないと思う。同じようでもテーマを微妙に変えているのは作者の力だと思う。

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