宮脇昭の一覧

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作品一覧

2013/11/29更新

ユーザーレビュー

  • 森の力 植物生態学者の理論と実践
    「働き方の哲学」(村山昇さん)に引用されていて興味を持った本。専門家ではない自分が読むのは時折苦労する内容もあった。しかし、とても面白くあっという間に読んでしまった。メーカーの総務的視点で捉えてみたり、昨今の政治家や公共団体の視点で考えてみたり…(私自身はどれにも当てはまらないが…笑)そんな想像をし...続きを読む
  • 森の力 植物生態学者の理論と実践
    漠然と神社など宗教的な意味合いで考えていた「鎮守の森」だが、日本の生態に本来適合した森であるからこそ、神社などがまつられたと考えるのが正しそうだ。杉や松、檜など一見緑が多く見えるようであっても、これらは造られた森であり、その土地の持つ生命力は発揮するにいたっていない。近くの神社などの木々も見てみよう...続きを読む
  • 森の力 植物生態学者の理論と実践
    <目次>
    プロローグ 三十年後の「ふるさとの森」に入ってみよう
    第1章   原点の森
    第2章   始まりは雑草から
    第3章   日本の森の真実
    第4章   木を植える
    第5章   ”宮脇方式”
    第6章   「天敵」と呼ばれた男
    第7章   いのちと森
    第8章   自然の掟
    エピローグ タブノキから眺...続きを読む
  • 森の力 植物生態学者の理論と実践
     植生の研究家が語る本当の森とは。

     生い立ち、研究歴を追いながら本当の森とは何かを説いていく。
     目の前にある森が人間によって植えられた木によってできた本来の姿ではない可能性は相当に高いらしい。日本中を歩き回り、目に見えない本来の植生を調べたというのだからすごい。
     
     真の緑化運動とは何かを知...続きを読む
  • 森の力 植物生態学者の理論と実践
    若かりし頃、予算獲得もままならなかった頃からの転機と奮闘、そして鎮守の森をつくろう、という訴え。宮脇さんの実績は今更語るまでもないですが、師事したチュクセン教授の「お前はまだ人の話を聞くな。誰かが話したことの又聞きかもしれないぞ。お前はまだ本を読むな。そこに書いてあることは、誰かが書いたやつの引き写...続きを読む