満州国皇帝の秘録 ラストエンペラーと「厳秘会見録」の謎

満州国皇帝の秘録 ラストエンペラーと「厳秘会見録」の謎

作者名 :
通常価格 875円 (796円+税)
紙の本 [参考] 880円 (税込)
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作品内容

日本軍によって満州国皇帝の座に就いた溥儀。清朝復活への執念と傀儡としての絶望。皇后、実弟への愛憎、石原莞爾、東条英機らへの月旦などなど。専属通訳として、会見に同席した林出賢次郎が残した「厳秘会見録」を元に、昭和史の闇とされた人造国家・満州国の実態と、皇帝・溥儀の素顔を明らかにする。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
400ページ
電子版発売日
2013年03月29日
紙の本の発売
2012年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

満州国皇帝の秘録 ラストエンペラーと「厳秘会見録」の謎 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2013年02月24日

    溥儀の信頼を得て長年通訳を務めた林出賢次郎が遺した厳秘会見録を基に、満州国の実態や溥儀の本当の姿を明らかにしている。特に、これまで関東軍側の目付としての悪評イメージが強い「帝室御用掛」吉岡安直の名誉回復を図っているのが興味深い。
    それにしても、レコーダーなしに会見録をまとめることのできる語学力と記憶...続きを読む

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