真珠湾攻撃総隊長の回想 淵田美津雄自叙伝
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真珠湾攻撃総隊長の回想 淵田美津雄自叙伝

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作品内容

海軍機動部隊の精鋭360機を率いハワイ奇襲作戦を陣頭指揮し、ミッドウェー海戦で重傷を負い、原爆投下直後の広島で被害調査に従事し、厚木基地にマッカーサーを迎え、ミズーリ号での降伏調印式に立ち会った淵田美津雄は、戦後キリスト教に回心し仇敵アメリカへ伝道の旅に出る。激動の時代を生き抜いた男の真実とは。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 戦記(ノンフィクション)
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2016年06月17日
紙の本の発売
2010年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
13MB

真珠湾攻撃総隊長の回想 淵田美津雄自叙伝 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年03月09日

    一寸探せば「文庫本が直ぐに入手可能…」と判ったので直ぐに入手し、ゆっくりと読んでみたのだ。
    淵田美津雄(1902-1976)の自伝である本書が登場するまでの経過も、本書の中に記されている。
    60歳代の半ばに差し掛かろうというような頃から、御本人が経験したことや考えて来たこと等を纏める“自伝”というよ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年12月30日

    真珠湾攻撃に航空部隊の総隊長として出撃し、その後も様々な修羅場を経験した著者。
    こんな面白い人が居たんだなぁと思った。
    もう数年長生きして完全に書き上げて頂きたかったとも思うが、この本の時点でかなり面白い。

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    Posted by ブクログ 2012年08月22日

    ある程度権限を持った人からの目線で見た実際戦争の様子が描かれているので、興味深かったです。
    綴られている軍人の方々の様子が、歴史の本の他目線で見た書物とは違い、生きている感じがする、というか、人間なんだなあって感じがしました。
    真珠湾の様子とかも非常に分かりやすくて、良かったです。

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    Posted by ブクログ 2019年11月23日

    ・トラトラトラを打電した真珠湾攻撃総隊長が戦後アメリカでキリスト教の伝道活動をしていたのを初めて知った。
    ・更に彼がアメリカでトルーマン、アイゼンハワー、マッカーサー、ニミッツ、スプルーアンス、ドゥリットルと会っていたなんて。

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    Posted by ブクログ 2011年09月25日

    真珠湾攻撃の際の航空隊指揮官で、戦後はキリスト教の伝道者として精力的に活動した淵田美津雄氏が生前遺した自伝を著者がまとめた本です。真珠湾攻撃の時は航空隊の「総隊長」を務め、後のミッドウェー海戦にも参加し、連合艦隊の航空参謀なども歴任し、さらに原爆投下翌日の広島市へ被害調査に赴いたりもしています。しか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年01月03日

    戦争を生き抜き、目の当たりにした人物の考えが綴られている。
    戦後、太平洋戦争の考察は様々な人によってなされているが、当事者としての意見が率直に表現されていて参考になる。
    開戦、原爆、終戦、キリスト教の伝道と、これほど数奇な人生をたどった人も珍しいだろう。
    終盤は、自叙伝でありながら読者にキリスト教観...続きを読む

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