「中田整一」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/06/17更新

ユーザーレビュー

  • 四月七日の桜 戦艦「大和」と伊藤整一の最期
    この本は、大和にまつわる話だとか戦術戦略的な話ではなく、伊藤整一の半生、特に家族愛にまつわるエピソードに重きをおいた本だと思います。(挿入される戦史的な話は、あくまで彼の人柄を描くための切り口程度のものかと)
    ご息女たちへのインタビューを通して描かれる夫妻の間の結びつきはとても感動的で、特に遺書を読...続きを読む
  • 真珠湾攻撃総隊長の回想 淵田美津雄自叙伝
    ある程度権限を持った人からの目線で見た実際戦争の様子が描かれているので、興味深かったです。
    綴られている軍人の方々の様子が、歴史の本の他目線で見た書物とは違い、生きている感じがする、というか、人間なんだなあって感じがしました。
    真珠湾の様子とかも非常に分かりやすくて、良かったです。
  • 満州国皇帝の秘録 ラストエンペラーと「厳秘会見録」の謎
    溥儀の信頼を得て長年通訳を務めた林出賢次郎が遺した厳秘会見録を基に、満州国の実態や溥儀の本当の姿を明らかにしている。特に、これまで関東軍側の目付としての悪評イメージが強い「帝室御用掛」吉岡安直の名誉回復を図っているのが興味深い。
    それにしても、レコーダーなしに会見録をまとめることのできる語学力と記憶...続きを読む
  • トレイシー 日本兵捕虜秘密尋問所
    戦争秘録。

    これまでに全く聞いたことのなかった話です。
    まぁ、第二次大戦では、日本は、ロジスティックと、
    情報に負けたと言われていますが、
    この本は、そのうちの情報について書かれたもの。

    アメリカが清廉潔白だとは全く思っていないので、
    この位の事はやっているんだろうなぁと思いますが、
    逆に言うと...続きを読む
  • トレイシー 日本兵捕虜秘密尋問所
    太平洋戦争における日本人捕虜を尋問する施設トレイシーに関するルポ。情報に対する彼我の国家的姿勢の違い驚愕。

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