無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
知り合いから教えていただいた本です。
個人メディアについての話になって紹介してもらいました。
これからは個人がメディアを持ち発信する時代。
フリーランス、ノマドという働き方が広まっていく。
まだまだ参入の余地はあり、そのマーケットは拡大中。
会社で働くのか、自由に自分で働くのか、これは新たな時代の幕開けだと思っています。
動き出すなら今!発信するなら今!
早速ツイッター、インスタをアカウント追加。
ガンガンつぶやいていこうかなと思っています。
ブログやYouTubeでも発信していきたい!
個人メディアについて興味がある人はぜひ!
ノマドワーカーになりたい人も必見!
Posted by ブクログ
再読です。
基本的に読んだ本を手元に残すことは少ないです。なぜなら、あまり再読しないから。
逆を言えば、再読したい本だけ手元に置いていて、この本もそんな1冊です。
のびのびとしたポジティブさに、読むたびに気持ちが洗われます。
この本は、厳しいと言われる時代を自分らしく、自由に生き抜くための、安藤美冬の「サバイバル・マニュアル」です。
スペシャリストを目指さず、かといってジェネラリストともちょっと違う、あくまで自分の軸を主軸に働く。
これはある意味、今の時代に登場した新しい働き方かもしれませんね。特別な才能がある人、特別な地位がある人については、きっとそんな生き方をしていた人もいたでしょう。
これが新しい働き方として台頭してきたのは、あくまで一般の人たちがSNSというツールを得て、そんな働き方を選べる時代になってきたから。
ネガティブに考えればきりがないですが、新しいこの働き方に、わくわくします。
目次を見ても本書のおもしろさが垣間見れます。
1 一歩外へ踏み出す
2 自分の可能性を広げる
3 自分メディアの編集長になる
4 人との出会いが自分をつくる
5 自分らしく働く
とくに好きなのは、第2章。
挑戦の分母を増やす、とか
「できない理由」で頭をいっぱいにするくらいなら、挑戦の分母を増やしていきましょう。たった1度きりの失敗で何かを結論づけてしまうのはあまりにもったいない。中長期的な視点を持って、何度も何度も挑戦を重ねていくことです」
週末ひとり合宿をする、とか
「おすすめなのは、仕事帰りの金曜夜から日曜までの2泊3日の時間を過ごすこと。翌週から新鮮な気持ちで仕事にとりかかれます。まとまった時間をひとりきりで過ごすことで、「こうなりたい」という「目的地の自分」に対して、「今はこのレベル」という「現在地の自分」を知ることができ、さらに前へ進む糸口をつかむことができます」
など、明るく前に進むための、ちいさなヒントが散りばめられています。
当時32歳の著者によって書かれた、海図のような1冊でした。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用