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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 88歳ひとり暮らし、家族3人、築古物件フルリノベ…すてきな団地の住まい方には自分らしく暮らすヒントが満載! 使いやすい間取りや緑の豊かさ、ゆったりとした敷地の広さ、住民同士の交流…といった団地ならではのメリットが見直され、工夫ひとつで自分らしい暮らしがかなうと「団地で暮らす」という選択肢に注目が集まっています。 世帯の人数や年齢にかかわらず、団地ですてきに暮らす方々の実例をご紹介。 団地にありがちな押し入れ収納の活用術や、コンパクトな暮らしにフィットする無印良品、イケア、ニトリ、山崎実業の収納名品カタログも収録。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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4.0大正六年から昭和三十四年,逝去の前日まで四十一年間,書き継がれた荷風の日記.明治・大正・昭和三代にわたる文豪の畢生の代表作にして近代文学の至宝.詩趣溢れる,鋭利な批評を込めた日本語で綴られる.全文を収載,注解,解説,索引を付した初の文庫版.第一巻は,大正六年から同十四年までを収録.(全九冊)※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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3.5ITにより、世界のビジネス・スピードは劇的に増した。このままでは、日本は変化の大きい世界経済の中で生き残ることができない。求められるのは、いままでにない新しい価値や大きな概念を生み出すことのできる人。それを著者は「ダントツにすごい人」と呼ぶ。どうしたらそのような人材を増やすことができるのか――。LINEとC CHANNELを生んだ経営者が語る、日本人のための人材論。安宅和人氏(ヤフーCSO)、林要氏(元Pepper開発責任者)、石川善樹氏(予防医学研究者)との対談も収録!
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3.3段取りの“段”はどこの“段”? 几帳面の“面”はどこの“面”? 埒があかないのラチ、沽券にかかわるのコケンって何? 意外と答えられない人も多いのではないでしょうか。言われてみると気になる謎の数々、実はその由来は「住まい」「建築」関連の専門用語や業界用語だったのです。厳選された51の言葉の語源、変遷を徹底的に解説。思わず他人に披露したくなるようなトリビア満載の住まいの語源“楽”講座、開講!※新潮新書版に掲載の写真の一部は、電子版には収録しておりません。
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4.4【今日、あなたの大切な人が死んだら? だれもが経験する「大切な人の死」と真正面から向き合った、泣けて笑えるコミックエッセイ】 ~結婚4年目、愛する夫が突然死んだ。 3歳と1歳の子どもを残して。 なんの予兆もない晴天の霹靂だった~ 夫の突然すぎる死とその後の日々を綴った話題のブログ、待望の書籍化! 心が引き裂かれる痛み、悲しみ、 当たり前の日常を失った絶望。 生きている意味もわからない、 希望も見えない……。 自分の生き方を模索する一年目。 仕事復帰、 過酷なワンオペ育児と子ども達への苛立ち……。 大きな仕事への挑戦、プレッシャーのなか、 初めて子どもの道連れを考えた二年目。 卒園と入学、 ひとりで迎えた子どものハレの日。 自分で稼ぐ覚悟、 子ども達を育て上げる覚悟、 自分の力で生きる覚悟を決めた三年目。 死を考えるほどの悲しみ、苦しみ、怒りを 直球で描いた話題作。 愛する家族がいる人、 別れを経験した人、 孤独とたたかっている人……。 すべての人の心を打つ、 ほろりと泣けてくすりと笑える実話です。 〈本書の内容〉 ■第1章 はじまり ■第2章 1年目 ■第3章 2年目 ■第4章 3年目 ■第5章 これから ■第6章 きみへ 〈著者プロフィール〉 せせらぎ 33歳、結婚4年目で最愛の旦那と突然死に別れる。残された子は当時、3歳と1歳の男の子。ほぼ無職の状態で思いがけずのシングルマザーに。気持ちの吐露として始めたブログ「きみといっしょに」は、その飾らなすぎる正直な人柄が支持を集め、人気ブログになる。幽霊の旦那を心に抱え、思い通りにいかない人生と育児に一人向き合い生きている。
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3.0グランヴィル家当主・カイルの『女性除け』のために始まったこの契約結婚。没落令嬢のアレクシアが3年の契約期間を終え、役目は果たしたと晴れやかな気持ちで離婚届のサインを交わそうとしたそのとき、目の前に座る夫・カイルは言った──「この契約について、見直したい」と。弟の学費を肩代わりしてもらう約束を反故にされたら困るアレクシアは話が違うと抗議をするのだが、そんな中、カイルが他の令嬢に媚薬を盛られる事件が発生。身体が昂り辛そうな様子を心配し、羞恥に耐えながらも初めて彼を受け入れると──「アレクシア、可愛い声を聞かせてくれ」 貴女の愛が欲しいと乞い願うカイルの言動は今までとは違う甘い熱をおびていて……?
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3.4セックスレスに悩む和香(わか)。 和香のことは愛しているが抱けない夫・崇人(たかと)。 和香の親友のみなみは夫の冬夜(とうや)を男として見られなくなり、冬夜はみなみを抱けないことに胸を焦がし、自信を失っていた。 それぞれの悩みが歪(ひずみ)を生み、いつしか複雑に絡み合うように——。 「心と体は引き離せる?」その答えを知る頃には、四人は後戻りできないところまできていた。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 セックスレスに悩む和香。和香のことは愛しているが抱けない夫、崇人(たかと)。和香の親友のみなみは夫の冬夜(とうや)を男として見られなくなり、冬夜はみなみを抱けないことに胸を焦がし、自信を失っていた。それぞれの悩みが歪(ひずみ)を生み、いつしか複雑に絡み合うように——。「心と体は引き離せる?」その答えを知る頃には、四人は後戻りできないところまできていた。
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3.0実話ベースのサレ妻ストーリーをボンデジ化。2021年12月に配信され大人気だったインスタグラマー・ハッチ原作の第2弾。 ハッチの親友かつサレ妻仲間・マミの実体験を元にした、サレ妻VSシタ夫の対決復讐劇。 旦那の浮気相手が元カノ! それを仕掛けた黒幕はまさかの姑でした。。。 ドラマのようなドロドロ展開に共感度爆上がりのコミックです。 分冊版第1弾。
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4.1★紀伊國屋じんぶん大賞2016受賞! ------------------------------ 一生に一度はこういう本を書いてみたいと感じるような書でした。――星野智幸さん この本は、奇妙な「外部」に読者を連れていく。 大冒険ではない。奇妙に断片的なシーンの集まりとしての社会。一瞬きらめく違和感。 それらを映画的につないでいく著者の編集技術には、ズルさを感じもする。美しすぎる。 ――千葉雅也さん これはまず第一に、無類に面白い書物である。(…) 語る人たちに、共感ではなく理解をベースにひたすら寄り添おうとするスタンスは、 著者が本物の「社会学者」であることを端的に伝えている。─―佐々木敦さん(北海道新聞) 読み進めてすぐに、作者の物事と出来事の捉え方に、すっかり魅せられた。――唯川恵さん(読売新聞) 社会は、断片が断片のまま尊重されるほど複雑でうつくしい輝きを放つと 教わった。─―平松洋子さん(東京人) ------------------------ 「この本は何も教えてはくれない。 ただ深く豊かに惑うだけだ。 そしてずっと、黙ってそばにいてくれる。 小石や犬のように。 私はこの本を必要としている」――星野智幸さん ------------------------ どんな人でもいろいろな「語り」をその内側に持っていて、その平凡さや普通さ、その「何事もなさ」に触れるだけで、胸をかきむしられるような気持ちになる。 梅田の繁華街ですれちがう厖大な数の人びとが、それぞれに「何事もない、普通の」物語を生きている。 小石も、ブログも、犬の死も、すぐに私の解釈や理解をすり抜けてしまう。それらはただそこにある。[…] 社会学者としては失格かもしれないが、いつかそうした「分析できないもの」ばかりを集めた本を書きたいと思っていた。(本文より)
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4.3ことばを、 ・だんまり ・つぶやき ・語らい の三つの層で考えてみるというお話に入ろうと思います。 最初にひとつだけ質問させてください。 みんな、ことばって好きですか? 好きなひと、ちょっと手を挙げてくれます? はい。ありがとう。 嫌いなひとは? あら……。そうか、どちらでもないひとが圧倒的に多いみたいですね。 ことばが嫌いなひとがものすごく少ない。これ、ちょっと驚きです。 ぼくはですね……じつはことばが苦手、というか、嫌いな人間なんです(笑)。 それで、いまの若い世代の人って、ぼく以上に嫌いなのかなって思っていたんで、虚を衝かれました。 でも、みなさん。だれかとしゃべる、ひとと話すことって、読むとか書くよりしんどくないですか? しゃべりたくないときでも、黙っていると場から浮いてしまうんじゃないか。 メールが来たらすぐ返さないと、なんか悪くとられてしまうんじゃないか。もうつきあってもらえなくなるんじゃないか とか、いろいろありそうですね。 しゃべりたくないときには黙っている、しゃべりたくなったら口をひらくのがいちばんラクだと思うのに、なぜかいつもしゃべらないといけないような空気みたいなものがある。ぼくはそれを敏感に感じるほうです。 ことばって面倒くさいじゃないですか。 じゃないですかって、挙手をみるかぎり、みなさんのほとんどがそう思っていないようですから、ちょっと困るところではありますが(笑)、ぼくは、ことばってすっごく面倒くさいものだと思っているんですね。 というのは、たいていの場合、ことばのほうが過剰か過少であり、ピタリ、ズバリはまずない。そのアンバランスというか、チグハグさにひとは苦しみ悶える。…… 2020年10月15日、コロナ禍のなか愛知県立一宮高等学校でおこなわれた講演の記録。碩学のあたたかい語りかけと生徒たちの真摯な応答に読者はいつしかわが身をふりかえることだろう。
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5.0文化人としても活躍するグラビアタレントの壇蜜と、自身の波乱万丈の人生をネタに笑わせつつ人間の魅力を描くマンガ家の西原理恵子に、こんな質問、相談が寄せられました。 「とにかくモテたいんです」 「家庭を壊さず、愛人をつくりたい」 「浮気相手に3Pを求められています」 「いままでで一番ハードだった仕事は?」 「上司から“行き遅れ”」と言われます」 「いままで生きてきてよかったな、と思った瞬間は?」 二人が真剣に、そして赤裸々に答えます。 「心の中に小さな野村沙知代を飼いなさい」(西原) 「とりあえず誰とでも寝てみたらいいんじゃないかな」(壇蜜) 大笑いしながらも、ときにホロリ・・・・・・。大好評を博したイベント「文春トークライブ」の書籍化。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界の名住宅では、住まい手の視点に立った住宅の「居心地」がどのように設計されているのかを、編著者が現地を訪ねて確認し、 断面パースや平断面パースなどに描き起こした。 [主な目次] 第一章 吉田家住宅、旧北村家住宅 第二章 小さな家(ル・コルビュジエ)、ジェイコブス邸 第三章 自邸(丹下健三)、塔の家 第四章 自邸(前川國男)、南台町の家、自邸(土浦亀城)、メゾン・カレ邸 第五章 北村邸、ガラスの家、フィッシャー邸 第六章 私の家(清家清)、メゾン・ド・ヴェール、シュレーダー邸 第七章 聴竹居、サラバイ邸 第八章 自邸(アントニン・レーモンド)、ファンズワース邸 第九章 軽井沢の山荘
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4.0村外れに一人で住む少年コルネーリオは、森で瀕死の男を見つける。男はフィレンツェ共和国政府の要人でもある芸術家ミケランジェロの密偵だった。教皇と神聖ローマ皇帝の軍勢から故国を救おうと、レオナルド・ダ・ヴィンチが隠した兵器の設計図を、密かに探していたのだ。だが手がかりは謎めいた詩だけ。治癒の力をもつコルネーリオと、かつてかれが命を助けた少女フランチェスカ、そしてヴェネツィアの魔術師も加わった一行は、敵の追っ手が迫るなか、万能の天才が残した手がかりを追う。『ヴェネツィアの陰の末裔』の著者が16世紀イタリアを舞台に描く、歴史ファンタジイの決定版。
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4.0■昔のほうが、生活は豊かだった。社会の中間層には経済的活力があり、社会インフラはきちんとメンテナンスされていた。だが、その後何十年にもわたって経済成長率は大きく鈍り、中間層の時間当たり賃金は減少する一方で、CEOの賃金は10倍になった。富の格差は広がる一方だ。 ■「経済学の父」とされるアダム・スミスは、自由な市場はすべての人にとっての最善を生み出すと考えた。だが、現実世界を見回すとスミスの「見えざる手」が機能していないように思える。むしろ、ダーウィンが観察したように、個々の動物の利益と、種としての大きな利益は深刻に対立している。 ■このダーウィンの観察を、経済に応用したら、どんな世界が見えるだろうか。個人の利益と、社会全体の利益は、どうやってバランスさせればよいのだろうか。格差、教育、公共投資、貧困といった諸問題に対し、人気経済学者が解決策を提示する。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古生代、中生代、新生代を俯瞰し、生命がどのように生まれ、時代を生き抜き、進化したのかを圧倒的なビジュアルとともに見る、壮大なドキュメンタリー。第1集「生き物の原型が作られた」では、地球誕生から古生代、中生代 三畳紀までを網羅。 「ダーウィンが来た!」「NHKスペシャル」などNHKが10年にわたり放送してきた恐竜・古生物関連の番組をもとに、担当したディレクターが書き下ろす。 第1集「生き物の原型が作られた」では、地球誕生から古生代、中生代 三畳紀までを網羅。カンブリア紀のアノマロカリスやオパビニア、デボン紀の巨大魚ダンクルオステウスや海サソリ、陸上への進出を果たしたテトラポッド、大繁栄した単弓類ディメトロドンなど人気の古生物も数多く登場する。
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3.6我々は、ここに来るべきではなかった…… ──チャールズ・ダーウィン 南極大陸から〈第六の絶滅〉が、今、始まる…… 全世界で日本でベストセラー! シリーズ最新作! 第一の絶滅──4億4400万年前、全生物の85%が絶滅。 第二の絶滅──3億6700万年前、海洋生物の70%が絶滅。 第三の絶滅──2億4500万年前、陸海で全生物の90%が絶滅。 第四の絶滅──2億年前、全生物の80%が絶滅。 第五の絶滅──6500万年前、恐竜が絶滅。 哺乳類の時代が幕開けした。そして、現在── 人類に第六の絶滅が迫っている…… 〈あらすじ〉カリフォルニア州の軍事研究施設から、爆発とともに謎の物質が流出した。その研究所から発信された最後のメッセージは、〈殺して……私たちを全員、殺して〉。現地に赴いたシグマフォースのペインター・クロウ司令官は、山間部を死の世界に変えながら拡散する物質の封じ込め作戦の指揮を執るが、正体不明の物質への対処法が見つからない。一方、研究施設で行なわれていた実験内容を探っていたグレイ・ピアース隊長は、施設の爆発後に行方不明となったケンドール・ヘス所長の知り合いのアレックス・ハリントン教授から要請を受け、南極大陸に飛ぶ。しかし、現地ではグレイたちの調査を妨げる勢力が待ち構えていた。カリフォルニア州での災厄と氷の大陸での攻撃を、裏で画策しているのはいったい何者なのか? ◆歴史的事実に関して──複数存在する〈南極大陸〉の地図 本書の中には、氷で覆われていない南極大陸を描いたものと思われる古代の地図が何枚も登場する。これらは実在する地図で、何世紀も前に作成されたものであるが、こうした地図に関する議論は今なお続いている。一つはっきりとわかっているのは、古代の人々は我々が考えているよりもはるかに以前から、世界各地の大洋を航海していたということである。人類の航海年表は毎年のように歴史をさかのぼり続けている。古代の知識の宝庫であった有名なアレクサンドリア図書館の破壊とともに、どれほどの量の真実が灰燼に帰してしまったのかは知る由もない。
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3.9ダーウィンの助手シムズの大冒険! ダーウィンの助手として、世界一周の途上、ガラパゴス探検に出かけた少年シムズ。ある島を探索中、嵐に見舞われ、ボートからふたりとも投げ出されてしまう。 シムズはひとり孤島に打ち上げられた。そこは活火山が頻繁に噴火を起こしている島で、水も食べ物もない。 絶体絶命のシムズ。 謎の空飛ぶ巨大生物に何度も襲われるが、とても賢い緑のトカゲに命を救われる。 シムズは、相棒のトカゲ、ファージングと火山島大脱出の冒険を繰り広げる。 シムズの運命はいかに? 大先生ダーウィンと再会できるのか? 大脱出の際に、救い出した、宝ものとは?
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4.1生物に備わる交尾のための器官に関する研究の歴史は意外と浅いが、実は多様性のカラフルさでは随一。いまも論争の的である性淘汰と合わせ、生物の不思議と面白さが凝縮されたテーマを明かす1冊。
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4.0ダーウィンを祖とする進化学は、ゲノム科学の進歩と相まって、生物とその進化の理解に多大な貢献した。一方で、ダーウィンが提唱した「進化論」は自然科学に革命を起こすにとどまらず、政治・経済・文化・社会・思想に多大な影響をもたらした。そして、悲劇的なことに、進化論を曲解した彼の後継者たちが「優生思想」という怪物を生み出した。〈一流の進化学者〉たちによって権威づけられた優生学は、欧米の科学者や文化人、政治家を魅了し、ついにはナチスの反ユダヤ思想とつながり「ホロコースト」という悲劇を生み出すことになる。 第一線の進化学者の進化学の歴史に詳しい著者は、ダーウィンが独創した進化論は、期せずして3つの「呪い」を生み出したと分析する。「進歩せよ」を意味する〈進化せよ〉、「生き残りたければ、努力して闘いに勝て」を意味する〈生存闘争と適者生存〉、そして「この規範は人間社会も支配する自然の法則だから、不満を言ったり逆らったりしても無駄だ」を意味する、〈ダーウィンもそう言っている〉である。順に、「進化の呪い」「闘争の呪い」「ダーウィンの呪い」である。 本来、方向性がなく、中立的な進化が、なぜひたすら「進歩」が続くと信じられるようになったのか。ダーウィンとその理解者、そしてその志を継いだ後継者たちが、いかにして3つの呪いにかけられていったのか。稀代の書き手として注目される著者が、進化論が生み出した「迷宮」の謎に挑む。 第一章 進化と進歩 第二章 美しい推論と醜い 第三章 灰色人 第四章 強い者ではなく助け合う者 第五章 実験の進化学 第六章 われても末に 第七章 人類の輝かしい進歩 第八章 人間改良 第九章 やさしい科学 第十章 悪魔の目覚め 第十一章 自由と正義のパラドクス 第十二章 無限の姿
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4.0〈ハヤカワ・ポピュラー・サイエンス〉「生物学的創造性と数学的創造性は、さほど違うものではない」。生物学の奥底にある数学的構造を白日のもとに曝し、生命の持つ隠された数学的な真髄を示す、チャイティンによるメタ生物学の創造。 科学界では誰もが認める進化論は、意外なことに、きっちり証明されてはいない。「ダーウィン的進化が作用することの証明が得られていないのは、数学界の恥である」と考える著者は、「生物学的創造性と数学的創造性はさほど違うものではない」という立場から、生物学の奥底にある数学的構造を白日のもとに曝し、生命の持つ隠された数学的な真髄を示す、メタ生物学を提唱する。生物の核をなす数学的構造を摘出するという難業に挑む、『メタマス!』『セクシーな数学』の数学者チャイティン最新作。/掲出の書影は底本のものです
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3.4政府の監視も、グーグルのアルゴリズムも、企業によるターゲティングも、 さらには法律の手すらも及ばないインターネットの暗部=ダークウェブ。 「ネットの向こう側」の不道徳な領域を描き出す ポスト・トゥルース時代のノンフィクション!! 知られざるインターネットの暗部――ダークウェブ。 その領域の住人たちは何よりも「自由」を追い求め、 不道徳な文化に耽溺しながら、「もう一つの別の世界」を夢想する。 本書ではアメリカ西海岸文化から生まれたインターネットの思想的背景を振り返りながら、 ダークウェブという舞台に現れたサイトや人物、そこで起きたドラマの数々を追う。 「自由」という理念が「オルタナ右翼」を筆頭とした反動的なイデオロギーと結びつき、 遂には「近代」という枠組みすら逸脱しようとするさまを描き出す。 【目次】 序章 もう一つの別の世界 分断されたインターネット フィルターにコントロールされた「自由」…etc. 第1章 暗号通信というコンセプト ダークウェブとは何か 「数学」という美しく純粋なシステムによる支配…etc. 第2章 ブラックマーケットの光と闇 「闇のAmazon」 思慮深きマーケットの支配者…etc. 第3章 回遊する都市伝説 殺人請負サイトQ&A 人身売買オークション スナッフ・ライブストリーミング…etc. 第4章 ペドファイルたちのコミュニティ 児童ポルノの爆発的な拡散 フィリピンのサイバー・セックス・ツーリズム おとり捜査…etc. 補論1 思想をもたない日本のインターネット アングラ・サブカルとしての消費 アメリカのインターネットが反体制的な理由…etc. 第5章 新反動主義の台頭 哲学者、ニック・ランド 暗黒啓蒙(ダーク・エンライトメント) 恋愛ヒエラルキーの形成と闘争領域の拡大…etc. 第6章 近代国家を超越する ブロックチェーン上のコミュニティ バーチャル国家が乱立する未来…etc. 補論2 現実を侵食するフィクション 冥界としてのサイバースペース 現実認識を変容させる…etc.
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3.0輝獣と呼ばれる自然脅威から日本を守る騎士候補生として学園生活を過ごす朝倉練介は、誰よりも駆動鉄騎の扱いに長け、優等生の仮面を被り、だがしかし温度のない日常に倦んでいた。 そんなある日、木の上から突如彼に飛びかかってきたのは、一人の黒ギャル女子高生……もとい異世界から転生してきたというダークエルフ、シーナだった。 挑発的な態度、嗜虐にみちた言葉、それでいて明るい、日だまりのような笑顔。そんなシーナに眷属として見初められた練介は、彼女とマンションで同棲を始め、やがて異世界から転生してきた魔術種たちの生き残りをかけたバトルロイヤルに巻き込まれていく。 これは世界から零れ落ちた二人の、大それた神話で――黙示録だ。
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3.8きれいごとだけでは生き残れない。人を操る「ヒューマンスキル」を手に入れよう! ロジカルシンキング、プレゼンテーション、マーケティング…… MBAで教えてくれるような「正当派のスキル」だけでは、現実のビジネスは進まない。 上司を操り、部下を利用し、時にはさりげなく、時にはわざと衝突しながら自らの意思を通していく。 経営環境が厳しくなればなるほど、そうした「ダークサイド・スキル」が欠かせないのだ。 本書は、リーダーになるために必要な「7つの裏技」を紹介。 「修羅場企業」のコンサルを多数手がけた著者が、実例にもとづき解説する。 良品計画を立て直した松井忠三氏との対談も収録! ◎7つのダークサイド・スキル その1 思うように上司を操れ その2 KYな奴を優先しろ その3 「使える奴」を手なずけろ その4 堂々と嫌われろ その5 煩悩に溺れず、欲に溺れろ その6 踏み絵から逃げるな その7 部下に使われて、使いこなせ
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4.3膨張する中国への憎悪 牙をむく「ドルと暴力」 米中戦争は新たな段階へ突入! この暗黒時代にも揺るがない「王道の投資」を、 マネーの表と裏を熟知した元経済ヤクザが緊急指南! * * * ・「冷静な現状分析」こそ危機を回避しチャンスを見出す鍵 ・投資の手前の「ルーティン」が富につながる ・マネーを生み出す方程式は「M=$V」 ・個人投資家は「捕食者」の生息域に近づくな ・素人に足りないのは「時間軸」 ・「非情」を抱えて生きるタフさを ・自分を見失わない「地図」こそ歴史 ・日常を「非合理性」で満たし感性を鍛えよ ・「脱中国」は巨大なマネーが動く瞬間 ・日本は戦地か希望の地か …… * * * [目次] はじめに 第1章 カタストロフ時代の投資 第2章 「コロナ・ショック」サバイバル 第3章 チャイナ・リスクとM=$V 第4章 血の経済活動 第5章 国民経済が生んだGAFA 第6章 「神」さえ仮死する世界の中で おわりに
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3.9人類の悲劇を巡る旅「ダークツーリズム」が世界的に人気だ。どんな地域にも戦争、災害、病気、差別、公害といった影の側面があるが、日本では、それらの舞台を気軽に観光することへの抵抗が強い。しかし、本当の悲劇は、歴史そのものが忘れ去られることなのだ。小樽、オホーツク、西表島、熊本、栃木・群馬などの代表的な日本のダークツーリズムポイントを旅のテクニックとともに紹介。未知なる旅を始めるための一冊。
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3.6日常に潜む、人を欺くためのデザイン。 「いつまで経っても終わらない退会手続き」「すでにチェックされているチェックボックス」……誰しもが経験したことがある苛立ちは、わざとデザインされていた。 「ダークパターン(ディセプティブパターン)」の名付け親であるハリー・ブリヌル氏が、欧米のさまざまな事例を紐解きながらその全貌と、国を挙げての規制強化、今後の展望を解説するデジタル時代のクリーンなユーザー体験への手引きとなる一冊です。 日本語版解説には長谷川敦士氏(株式会社コンセント代表/武蔵野美術大学造形構想学部教授)、水野祐氏(弁護士/シティライツ法律事務所)。それぞれ「デザイン」と「法律」の視点から日本のダークパターンの現状について解説します。
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4.3魔術師大学総長ケリーダのもとに、山のように寄せられる手紙。魔術師、吟遊詩人、傭兵隊長、はてはエルフや龍まで、誰もが資本家チェズニー氏と彼の巡礼観光団の横暴ぶりを訴えている。彼が40年前に別の世界からやってきて、この魔法世界を観光地にして以来、今や町も畑も荒れ果て、諸国の財政も危機に瀕している。風前の灯の魔法世界をチェズニー氏の手から救うのは一体誰か。ケリーダたちが神殿から授かったお告げは魔術師ダークを名指しした。巡礼観光団の到着を控え、ダーク夫妻と一男一女五グリフィンの子供たちが巻き起こす騒動の顛末は? 現代英国ファンタジイの第一人者が辛口のユーモアをたっぷり盛り込んで語る〈ダークホルム二部作〉第1弾!/解説=妹尾ゆふ子
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3.5宇宙に存在する「見えない暗黒物質(ダークマター)」を探せ! いま世界の宇宙論学者・素粒子論学者が、この奇妙な物質の発見に躍起になっている。宇宙の構造を調べるうちに、宇宙が通常の原子物質だけで構成されているのではなく、ダークマターと呼ばれる正体が不明な物質が原子物質の約5倍も多く存在することが分かってきた。さらに最近では、「暗黒エネルギー(ダークエネルギー)」と呼ばれる、やはり正体が不明なものが原子物質の約18倍、宇宙全体の質量の約7割を占めていることが確実視されてきた。宇宙を支配し、この宇宙の過去の姿と未来像の鍵を握るダークマターとダークエネルギー。21世紀の宇宙論最大の謎が、いま目の前に大きく立ちはだかっている。なかでも近年、ダークマター探しが、地上で、あるいは衛星を飛ばして、その正体を突きとめようとする動きが科学者たちの間で活発化している。ダークマターはどこに存在するのか? ダークマターは1種類か複数か? どうやってダークマターを探すか? ダークマターとダークエネルギーの関係とは?こうした謎解きの現況を紹介する。
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4.0全米を揺るがせた衝撃のベストセラー、緊急刊行! 各紙絶賛! 『ワシントン・ポスト』注目すべきノンフィクション2016、『ニューヨーク・タイムズ』ベストブック2016 アメリカでいま何が起こっているのか? トランプを勝利させた「反リベラル」の風は、ある私的ネットワークによってつくられたものだった!! メディア、大学、シンクタンク、慈善団体を操作! 反抗するものには尾行し、盗聴し、脅迫し、でっちあげる。 これはもはや思想戦争だ! カネで政治を動かす億万長者の正体を、実力派ジャーナリストが徹底取材により明らかにした渾身の調査報道
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4.017年前、ヴァネッサは教師と「秘密の恋」をした。しかし#MeTooムーブメントのさなか、歪められた記憶の闇から残酷な真相が浮かび上がる――。世界32か国で翻訳された震撼の心理サスペンス。 《ニューヨーク・タイムズ》《サンデー・タイムズ》ベストセラー! 世界32か国で刊行、各紙誌騒然の注目作がついに邦訳。 15歳、寄宿学校に通うヴァネッサは42歳の教師・ストレインの“恋人”だった。 しかしその17年後、思い出を胸に秘めた彼女の前に、彼を未成年者への性的虐待で告発するというひとりの女性が現れる。 「私は彼女とは違う」と自分に言い聞かせるヴァネッサだったが、混乱する記憶の底からはやがておぞましい過去が浮き上がり……。 「少女との禁断の愛」、その欺瞞を粉々に打ち砕く衝撃作。
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3.0競馬はどのようにして生まれたか? 「ダービーという名はコイン投げで決めた」伝説の真相は? 芸術品・サラブレッドはどのように創られたか? 競馬の輝かしい伝統を築き、ルールを成立させ、世界に広めたのは『イギリス貴族のジェントルマン精神』にほかならない。『貴族』が主体者で『庶民』は傍観者――競馬の楽しみ方に見られるこの構図は市民革命、産業革命などイギリス社会の本質に通じている、と著者はいう。競馬成立までの秘話を堪能できるとともに、競馬からみたイギリスの意外な素顔を発見できる一冊。
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3.8ヴァイオリニスト高嶋ちさ子が初めて明かす。 ヴァイオリニスト・高嶋ちさ子が初めて著書で語る高嶋家のストーリー 生まれ育った実家の「弱肉強食ルール」、 育児も手伝い「妻に逆らえるまで」成長した夫、 「プチ反抗期」に突入した2人の息子の子育て、 親友のようだった“デビル”な母との別れ、 高齢の父とダウン症の姉の2人暮らし・・・・・・。 ぶつかりながらも本音で生きる家族はやっぱり楽しい!
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 期待を胸に日本で留学生活を始めた韓国人のうーちゃん。サークルで出会った日本人の先輩いっしーと付き合うことになった。 付き合って一ヶ月、いっしーが「きれいな日本語」を喋ってと言ってきたのだけど…積み重なるモヤモヤの先にしたうーちゃんの選択とは?
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3.5最愛の夫であり、プロデューサーでもあった郷鍈治の死を機に、ちあきなおみは芸能界から姿を消した。しかし、彼女の歌声を懐かしみ、永遠の歌姫の復活を願う声は絶えない。なぜ彼女は歌を封印してしまったのか。28年間にも及ぶ沈黙の理由と彼女の意外な素顔を、郷の死去を挟み8年間、側で支えた元マネージャーが初めて明かす。
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4.0名門女子校に通うたった一人の男子生徒(変態)。彼が父である理事長の命を受け、「チア部」を作ることに!?俊英・光永康則、弊社初登場!!
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4.0発想のスイッチ切り替えよう! 消費者調査で見えた、今地域観光に必要なこと 「来て下さい」よりも、「行ってみたい」に。 「誘致・誘客」から「引力ある地域の創造」へ。 インバウンド―辺倒でなく、日本人客重視を―― 持続可能な観光への条件を明らかにする。 ○本書のテーマは、「観光におけるブランド構築」。 今日、全国各地で観光による地域振興への機運が高まり、顧客争奪戦が激しくなる中、 観光ブランド・地域ブランドへの関心が高まっている。 ○これまでの観光マーケティングは、「ぜひ、来てください」という誘致型のプロモーションが主流だった。 本書では「ぜひ、行きたい」とお客さんを引きつけ、地域の魅力を高めるにはどうすべきかを提示する。 ○強いブランドには“引力”がある。京都に来る観光客は、誘致されたからではなく、京都に引きつけられたからやって来る。 本書では、地域が観光客を引きつける力を「地域引力」と表現し、 いかに「地域引力」を向上させるか、どうすれば強いブランドが生まれるのかを 内外の消費者調査をもとに分析する。
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3.0国・自治体に頼らない。 企業主導で地域を活性化する! 人口減少時代の地域活性化をビジネスの視点で考える本。地域おこしや街おこしは、これまでは国や自治体が主導する事例が目立った。しかしこれからは企業のビジネス感覚をフル活用して、地域の潜在的資源を活かしたり、施設の建設・管理でコスト意識を発揮することが求められる。 青森県八戸市「八食センター・みろく横丁」、伊勢市「おかげ横丁」、北海道倶知安町「ニセコアドベンチャーセンター」、神戸市「北野工房のまち」、愛媛県西条市の地域農業活性化、北海道が取り組む国際的な食クラスター形成など、全国各地の多数の事例を紹介。シンクタンク研究員が成功の要因を整理し、地域活性化戦略をアドバイスする。
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3.7「自分の育った地域なんてたいしたことないですよ」と言い捨ててしまう若者は多い.本当にそうなのだろうか? どの地域にも固有の歴史や文化があり,人々の営みがある.それらを知っていくことで,自分や社会,そして未来が見えてくると著者は説く.調査実習の手法や体験をふまえ,時間と空間を往来しながら,地域学の魅力を伝える.
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4.0▼このままでは地方経済は衰退してしまう 地方では働く場所が限られるため、若者は首都圏の大学に進学、そこで就職、結婚してしまい、故郷に戻ることは少ない。これが首都圏で生きる地方出身者に見られる顕著な例だ。 これでは地方には高齢者しか残らないことになり、このままでは地方が衰退していくのは必至だ。故郷が北海道・夕張市のように財政破綻し、「財政再建団体」に指定される日がくるかもしれない。 いま多くの地方から人口が流出しており、経済が停滞している。第二、第三の夕張市がいつ出てきてもおかしくはないだろう。 ▼地方の企業を支援する仕組みが必要だ だからこそ、地方経済を盛り上げるための施策に一刻も早く取り組まなければならない。ではどうすればよいのか。その方法を提案するのが本書である。 地方経済を活性化するためには、働く場所をつくり、首都圏に流出した人を呼び戻すことが不可欠だ。 そのためには地元で起業する人々が増え、雇用を増やさなければならない。創業資金などを支援するファンドを立ち上げることも必要だ。そして、地域の金融機関とベンチャーキャピタルが協力し、地元発のベンチャー企業を育てるべく、資金面と経営面の両面から支援していかなければならない。 本書では、宮城、秋田、大阪など日本全国10カ所で展開される実例を元に、地方創生のためのファンドのあり方と運用の仕組みを分かりやすく解説する。
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3.3廃業寸前のホテルが次々再生! 挨拶、掃除、電話の質向上に取り組んだだけで、 スタッフ、施設、そしてお客様がピカピカ、ニコニコ輝き出した! スタッフも、施設もそのままです。 お客様の声を集める、挨拶、掃除、電話を徹底する、 新規のお客様をリピーターにするすごい仕組みを大公開。 【昔】夏休みなのに、お客様は8人だけ・・・ 【今】稼働率90%超 高松、熊本、愛媛県の西条、山口県の山陽小野田厚狭に、 宿泊特化型ビジネスホテルを展開する、株式会社川六。 どん底のホテルが復活した秘密は、 ★あいさつ ★そうじ ★でんわ にありました。 「あいさつ、そうじ、でんわを変えるだけで、スタッフが生き返り、お客様が笑顔になった。 ホテルだけでなく、多くの会社再生のヒントが詰まっている。感動した」 と、小山昇社長(株式会社武蔵野代表取締役)も絶賛。 同社の人も施設も輝く、すごい仕組みを紹介します。 ●大手ホテルにチェーンに負けない「地域いちばん」のホテルに成長 ・香川県高松市「ホテル川六エルステージ高松」(291室) ・熊本県熊本市「エクストールイン熊本銀座通り」(183室) 「エクストールイン熊本水前寺」(108室) ・愛媛県西条市「エクストールイン西条駅前」(112室) ・山口県山陽小野田市「エクストールイン山陽小野田厚狭駅前」(115室) の全5館の運営。 ------ ホテルの変化にいちばん驚いているのは、お客様よりも従業員 2016年3月1日にリニューアルした「エクストールイン西条駅前」は、 開業からわずか2ヵ月で稼働率80%を超えて、楽天トラベルの地域利用率1位を獲得しました。 「西条駅前」の劇的な変化に目を丸くしているのは、旧ホテルのスタッフです。 ------ 川六がはじめてホテルリニューアルを手がけたのは、熊本県熊本市にある 「エクストールイン熊本銀座通り」です。 川六が契約を結ぶ前、「熊本銀座通」には、お客様がほとんどいない状態でした。 当時を知る本堀祐子(フロント担当)は、旧ホテルの衰退を肌で感じたひとりです。 ------ はじめにから引用 ・ホテル運営がどう再生できたのか。 ・どのようにして地域利用率で一番を獲得できたか。 ・スタッフの意識をどのように向上させたのか。 どの業界でも、近い課題を抱えています。 ホテル業界の再生が企業再生に応用できる事がたくさんあります。 本書が少しでも課題解決のお役に立てばと思います。 ■著者 宝田圭一
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4.0時代が変わるのに、地方のありかたは変わらなくていいのだろうか。 100年後の暮らしを守るために 今、私たちが変えていかなければならないものは何か? 地元をあきらめたくない人へ。 ・今、進めている地域のための取り組みは、10年前に計画されたもの ・時代は目まぐるしく変わっているのに、社会保障は変わっていない ・何かを変えたいと思っていても、関係者が多すぎて声を上げられない このような疑問を抱きながらも、「地域のため」だと さまざまな施策に取り組んでいる人は多いのではないでしょうか。 社会が変われば、社会保障も変わっていかなければなりません。 しかし、現代社会においては、「変わる」ことの優先順位やスピード感が立場によってズレがちです。そのため、10年前に立てた計画を敢行する頃には、時代の変化スピードによって、それが既に地域にとって無意味になることもあるのです。 「変わらなければいけない」と問題意識を持っている人は多くいます。 しかし、「いつまでに」という時間軸が人によって異なるため、危機感のレベルに大きな差が生じているのです。 本書は、立場によって異なるさまざまな課題に焦点をあてながら、 今を生きる自分たちだけでなく、未来を生きる人たちのために「私たちが今できることは何か」を考える一冊です。 【目次】 第1章 医療・介護・福祉 第2章 地域社会とのつながり 第3章 組織と人(フィロソフィ) 第4章 いま、できることは何か
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4.0地域とは何か。小熊英二が、さまざまな課題を抱えた日本の「地域」を訪ね、近代日本における地域の歴史的あり方と、これからの方向性を探り、持続可能な「地域」を考える。
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3.5【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「小さい暮らし」ならではのインテリア、家事やもの選びのコツ。人気インスタグラマー、cata_coto_さんの初著書 フォロワー56000人以上の人気インスタグラマー、 cata_coto_(カタコト)さんの初著書。 団地住まいの「小さい暮らし」ならではのインテリアのコツや、 「小さい暮らし」を楽しむ家事やもの選び、趣味などの「日々のピース」について綴った本です。 contents ▼小さい暮らし 早朝/朝/午後/夕方/夜 ▼日々のピース インテリア/家事/愛用品/楽しみ/子育て ▼コラム 日常を音楽とともに いってらっしゃいのあとのプレイリスト/がんばる朝のプレイリスト/ お茶のおとものアルバム/黄昏時のプレイリスト/癒やしのプレイリスト cata_coto_(カタコト):夫、娘の3人暮らし。結婚を機に専業主婦に。 子どもが小学生になった30代半ばから10年間は雑貨店に勤め、現在は再び専業主婦に。 団地住まいの暮らしをInstagram に公開。 日々のお弁当づくりのストーリーやインテリアの投稿が人気を集めている。 フォロワー約56000人。(2021年11月現在)
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4.0全米500万部突破の大ベストセラー、待望の邦訳がついに刊行! アメリカではリビングに1冊、ベッドに1冊、トイレに1冊の必需品です。人間ふつうに暮らしていれば、誰でも悩むし、いらいらもします。本書は、そんな小さなことにとらわれないための実践的なヒントを100項目集めました。 *完璧な人なんてつまらない。 *死んでも「やるべきこと」はなくならない *1年たてばすべて過去 *頭で悩みごとの雪だるまをつくらない *むかつく相手を、幼児か百歳の老人だと想像する
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3.0わが国を取り巻く状況が大きく変化し、日本経済の成功法則も大きく変わった。こうした変化に対応して、成長し続けるためには会社も変わらなければならない。本書は環境の変化に素直に対応し、未開拓の市場に飛び込んで伸び続ける日本の中小企業7社の事例を紹介する。その上で、それらの会社が実践する「社内には常に波風を起こす」「問題解決にこだわらない」「会社の存続よりも、ビジョンを貫く」「雑巾を持つことで、見えるものがある」など、変化をチャンスにするための22の成功法則を解説する。“挑戦する組織”を生み出す方法が学べる経営者必読の1冊。
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3.0いくつもの秘密は家族をどこへ連れていくのか 『マグヌス』で知られるフランスの著名な小説家が、互いの関係を模索する再構成家族の姿と秘密を詩的に描いた中篇小説。 幼い頃から母のいないリリは、赤ん坊の頃の自分の写真を見て、自分はいったいどこから来たのか、母はどこへなぜ行ってしまったのかと疑問を抱いてきた。父の再婚により、新たに四人の兄姉ができるが、継母ヴィヴィアンや異母兄姉との関係を模索しながらも心からは馴染めずにいた。 ある日、家族そろって出かけたピクニックで写真を撮るため、子どもたちはぎゅうぎゅうに身を寄せ合った。それが悲劇につながるとは知らずに……。 やがて兄姉たちがそれぞれの道に進んでいく一方、リリはどこへ向かえばいいのかわからず、左翼グループと共同生活をしてみたり彫刻に打ち込んでみたりするものの、どれも長続きせずさまよう。 タイトルが示すとおり、小さいがひとつひとつが何らかの働きや意味をもつ多くの出来事の連なりで構成されている。リリは愛する人を見つけ、自分の居場所にたどり着けるのか。知りたかった秘密は明らかになるのか。喪失を抱えながらも、時の重なりを感じ、自己や他者と向き合うことの尊さを静謐に描く。
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3.8・「売上を上げたい」「なんとかしたい」… 漠然とした考え・目標を達成するために、30代で会社を十数億で売却し、その後100億の売上を達成した著者の思考法 会社では「売上をあげろ」「●●をなんとかして」というミッションも出てくるものですが、目の前の解決策に飛びついていないでしょうか? 著者によると、そうした解決策の多くが「間違っている」だけでなく、目の前の目標をより困難にするだけではなく、長期的に見ても解決にはつながっていないことも多いようです。「頑張る」だけの繰り返しでは、いつか疲れてしまいます。 そうしたときに著者がやってるのは、ただ「分解」していくだけ。 大学にも行かなかった著者が実践する誰でも簡単に結果を出せる「思考法」を紹介します。 ・仕事だけでなく、自分の漠然とした目標も叶え方がわかる また、個人でも、「ふわっとして何が言いたいのかわからない」と言われたり、「こんなことがしたい」と思いつつも、明確な言葉にできず、方法もわからない、ということは多くあります。最近では解像度を上げてとか言われるようにもなりました。こんな時にも「分解」は使えます。仕事にも、自身の人生やキャリアにも役立つ考え方です。 ・ロジカルシンキングの本を読んでもいまいちわからない人のための、超実践的で結果の出る解説! 本書のベースにあるのは、「ロジカルシンキング」ですが、実際に現場で使いこなすとなると難しい面もあります。本書では、事例や、フローチャート、図版、分解例などを入れながら誰にでも使いやすい内容にしています。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.0一人のトップに頼るより、一人ひとりがリーダーになろう。 会社を変えるのは「公正な文化」。まずは小さな一歩を踏み出そう。部署を超えて衝突覚悟で意見を言い合う。 コーヒーブレイクを社内で一斉に取る。「静かな時間」で一人の作業に集中する。オフィスを飛び出て人や家族と話す。 ほんの小さな変化が、劇的な効果をもたらす。組織は創造的に利益を生み出し、仕事の満足度も上がる。 数値に表せない、そんなアイデアこそがリーダーだ。 世界中の企業を見てきた起業家が、成功と失敗の豊富なケーススタディをもとに、組織と個人との風通しの良い関係を探る。 Small books, big ideas. 未来のビジョンを語る。 人気のTEDトークをもとにした「TEDブックス」シリーズ日本版、第9弾。 「失われたチャンスについて一人ひとりに話を聞いても、全員が同じことを言います。『うちの文化が悪いんだ』と。 では、どうしたらこれを解決できるのでしょう? みんなで、としか言えません。だからこそ本書はCEOから清掃員まで、 働きやすい職場を望む、すべての人に向けて書かれています。 この本は毎日の思考や習慣の小さな積み重ね、たとえば話し方や聞き方、議論の仕方、考え方、物の見方といったことが カルチャーを生み出し、定着させていくということに着目します。数百万ドルかけて何年がかりにもなる社内改革プランでは ありません。誰でも、いつでも踏み出せる小さな一歩であり、大きな変化のきっかけとなるほんの小さな一歩を紹介しています」(本書より)
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3.7誘拐、交換殺人、タイムリミット・サスペンス、そして妖しき恋愛。 著者のエッセンスが満載された最後の短篇集 高校二年生から三歳児まで、八人の子供と母親からなる家族の元へかかってきた一本の脅迫電話。 「子供の命は俺が預かっている。三千万円を用意しろ」。 だが、家の中には子供全員が揃っていた。 果たして誘拐された子供とは誰なのか? 連城ミステリーのエッセンスが満載された、最後のオリジナル短編集。 解説・香山二三郎 【目次】 「指飾り」 「無人駅」 「蘭が枯れるまで」 「冬薔薇」 「風の誤算」 「白雨」 「さい涯てまで」 「小さな異邦人」
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3.7ゴンクール賞ノミネート作 社会の不公平を浮き彫りにする法廷小説 五年前の強姦事件の被害者リザは控訴審の弁護をアリスに依頼した。アリスが調査を進めると、当時十五歳のリザの嘘により誤審が下ったことが判明する。嘘をつかざるを得なかった少女の痛み、社会の偏見により歪む司法……法廷記者の著者が放つ繊細な倫理の物語
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