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涙を食べて生きた日々 摂食障害――体重28.4kgからの生還
これは拒食と過食、両方を経験した私の十二年間の軌跡。 高校一年生の夏、母に連れられて行った心療内科で、「摂食障害」と診断された。当時の 身長は153センチ、体重は35キロ。しかし医者に診断されるまで、自分が病気だなん て思いもしなかった。 やせ続けることは、私の正義であり誇りだったから――。 通院を始め、食べなくてはいけないとわかっていても、頭の中のもう一人の『私』が許さ ない。『食べたら太る』『やせろ』と責め立てられ、ついに一日の食事量は水とカロリーバー一本に。 精神病院への入院を経て徐々に食事ができるようになるが、今度は強い過食衝動が起こり、七か月で体重が倍増する。 「空腹」も「満腹」も失い、大好きだった絵を描くことすらできなくなりながらも、自らと向き合い摂食障害になった理由を見つけ、食事へのこだわりを手放して自分らしく生きられるようになるまでを記した感動のエッセイ。 今日マチ子・装画 -
「なむ」の来歴
日本、韓国、沖縄、どこへ行っても本は木(なむ)で出来ていた。 ●概要 「三十代初めまでは身近に詩があった。だからこの本にもちょくちょく自分の書いた詩が顔を出す」。著者がこれまで生きてきた日本、韓国、沖縄で感じたこと、言葉にしたこと、詩で表現したこと。三点測量するように書いてきたエッセイを集大成。 ●本文より 韓国に来る前に持っている本を全部売った。古本屋のおじいさんが部屋まで来てくれて十年間私が引越しのたびにひきずって歩いた活字の群れをそっくり引き取ってくれた。さよなら 私の本たち。それはたいそう重かった。 「本って、本当に重いですよね」私が言うと おじいさんが答えた。「さようでございますもともと木でございますからね」(第一章「プラタナス」より) 三十代初めまでは身近に詩があった。だからこの本にもちょくちょく自分の書いた詩が顔を出す。日本語でも一冊詩集を出し、ソウルにいるときには朝鮮語で書き、それらが一九九三年に韓国の民音社から『入国』として出版された。外国人がハングルで書いた珍しい本ということで、当時かなり話題になった。それはちょうど、韓国でいくつかの詩集が驚異的なセールスを記録していた時期と重なる。特に、崔泳美(チェ・ヨンミ)という詩人の『三十、宴は終わった』(日本語版はハン・ソンレ訳、書肆青樹社)が一九九四年に刊行され、その年だけで五十万部以上を売り上げるという空前のベストセラーとなった。私の詩集が読まれ、すぐに重版がかかったのも、こうした流れの中のできごとだ。民主化からあまり時間が経っていなかった九〇年代初頭の韓国人たちは好奇心に満ち、新しいもの、変わったものに対して寛容だった。(「あとがき」より) ●著者プロフィール 1960年、新潟市生まれ。翻訳者。著書に『増補新版 韓国文学の中心にあるもの』『本の栞にぶら下がる』『隣の国の人々と出会う――韓国語と日本語のあいだ』。訳書にチョ・セヒ『こびとが打ち上げた小さなボール』、ハン・ガン『ギリシャ語の時間』、チョン・セラン『フィフティ・ピープル』、チョ・ナムジュ『82年生まれ、キム・ジヨン』、ファン・ジョンウン『ディディの傘』、李箱『翼――李箱作品集』、パク・ソルメ『未来散歩練習』などがある。2015年、共訳書パク・ミンギュ『カステラ』が第一回日本翻訳大賞受賞。2020年、訳書チョ・ナムジュ他『ヒョンナムオッパへ』で第18回韓国文学翻訳大賞(韓国文学翻訳院主催)受賞。2025年、ハン・ガン『別れを告げない』で第76回読売文学賞(研究・翻訳部門)を受賞。 【目次】 「なむ」の来歴もくじ 一章 「なむ」の来歴 二章 沖縄で考えたこと 三章 言葉と言葉の間で 四章 コラムの日々 五章 日常と本と 六章 詩、夢、訳 あとがき -
ナメクジの言い分
都会のナメクジは絶滅の一途(?)という噂の真偽を確かめるべく自ら発見マップを作成し、また全国の知り合いに呼びかけて観測情報を募る。歩きはノロノロだがキャベツはバリバリと頬張り食欲は旺盛だ。意外にも記憶力は強いらしい。二億年ずっと生活スタイルを変えずに生き残ってきたナメクジの生き方に学ぶ。 -
なめらかな社会とその敵 ──PICSY・分人民主主義・構成的社会契約論
来たるべき300年後の社会を実行可能な形で構想した画期的試論、ついに文庫化! この複雑な世界を複雑なまま生きることはいかにして可能か――。これが本書の中心にある問いだ。生命の起源から説き起こし、膜と核の問題が社会制度と地続きであることが、最初に示される。社会の〈なめらかさ〉とは、膜の機能を弱め、諸物が連続的なつながりをなすネットワークへと開いていくことにほかならない。それは、情報技術の支援の下、貨幣・投票・法・軍事というコアシステムの変革によって実現される。近代のメジャーバージョンアップだ。巻末には、原著刊行後に顕在化した問題を俯瞰する新論考を付し、本書の現代性と可能性をあらためて照射する。 -
名も顔も知らぬ妻
海軍特殊部隊(SEAL)に所属するハンター・キャボットは久しぶりに故郷の町に帰り、そして呆然とした。なぜか友人をはじめとする町の住人皆が、ハンターに“妻”の話をふってくるのだ。彼女の名前はマージーといい、すばらしい女性らしいがハンターは生まれてこの方、誰とも結婚した覚えがない。長期任務で町を離れているあいだに、何が起きたのだろう?狐につままれた気分で屋敷に戻ったハンターは、寝室のバスルームから聞こえてくる甘い鼻歌に足を止めた。ドアを開けると、そこにはセクシーすぎる“妻”の姿があった。 -
名もなき王国
「あの時以来、僕は伯母の『王国』の住人でありつづけているのです」 売れない小説家の私が若手作家の集まりで出会った、聡明な青年・澤田瞬。彼の伯母が、敬愛する幻想小説家・沢渡晶だと知った私は、瞬の数奇な人生と、伯母が隠遁していた古い屋敷を巡る不可思議な物語に魅了されていく。なぜ、この物語は語られるのか。謎が明かされるラスト7ページで、世界は一変する。深い感動が胸を打つ、至高の“愛”の物語。 -
名もなき受刑者たちへ「黒羽刑務所 第16工場」体験記
人気TV番組『マツコの知らない世界』でも取り上げられた、本間龍の「刑務所の世界」。その知られざる世界を描くノンフィクション。 詐欺罪で逮捕された著者が入れられたのは、栃木県の「黒羽刑務所第16工場」。どんな恐ろしいところかと思いきや、なんとそこでは高齢者、障害者、同性愛者が助け合いながら服役していた。そんな私に言い渡された役目は「用務者」。彼らを補助することが私の“お勤め”だったのだ。愛すべき仲間との日々。そして、彼らを待ち受ける未来とは…!?“社会の縮図”とも言われる刑務所の実態を元受刑者が克明に描写する。 -
名もなき花の挽歌 イヴ&ローク54
国内累計150万部のベストセラー・シリーズ最新巻!ニューヨークの廃墟に打ち棄てられた女性たち。その無念を背負い、イヴは怒りの捜査を開始する―― 解体工事中のビルのゴミ箱からシートにくるまれた女性の遺体が見つかった。彼女は界隈では顔の知れたホームレスで、ちょっとした悪事を見かけてはノートに書きつけ、警察に報告して日銭を稼いでいたという。捜査のため事件現場を見てまわっていたイヴのもとに、今度は妊婦の白骨死体が見つかったと知らせが入る。距離にして1ブロック。40年の時を経た2つの事件は、マフィアとの黒い繋がりが噂される土地開発会社の所有地で起きていて……。 -
名もなき竜に戦場を、穢れなき姫に楽園を
死を喰らう竜騎兵クロト。最新兵器を操る機械の姫ロア。魔導王国と機械帝国が争い続ける戦場で、戦争を終わらせるため戦う二人の運命が、戦場以外の場所で交差するとき、彼らは己が戦う意味、真の願いと向き合う―― -
悩まず、いい選択ができる人の頭の使い方
一流企業も採用!仕事と人生の迷いをなくす「選択思考」 ◎溜まったToDo、どれから着手すべきか ◎今日中に判断すべき案件なのに、決められない ◎チーム内の軋轢、どうリカバリーする? ◎ストレスの元の「あの人」との時間がつらい ◎部下にフィードバックすべきか、黙るべきか ◎「イラっとして強い口調」になり、自己嫌悪 ◎転職したいけど、「会社を選ぶ基準」がわからない 日常の「迷い」から、人生を左右する大きな決断まで。 どんな場面でも悩まず決められる「思考の型」が身につく! 迷って動けない。決めても、あとで後悔する。 そんな「選択の悩み」を根本から解消するのが、 本書でご紹介する「選択思考」です。 「どう考えれば、迷わず、納得して決められるのか」 そのプロセスを、誰でも使える形で明快に体系化しました。 全体は、大きく次の3つのフェーズに分かれています。 ◆フェーズ1:視点を変える 思考が凝り固まり、同じところで迷い続ける状態から脱出。 哲学を使い、問いの立て方や視点を変え、思考を広げていきます。 ◆フェーズ2:選択基準を明確にする 「なんとなくの直感」や「他人の価値観」に振り回されず、 本当に納得できる「選択基準」を作ります。 自分の中にある価値観やインサイト、本当に大切にしたいことを言語化するプロセスです。 ◆フェーズ3:迷いを整理し、具体的な行動を選ぶ 「自分はなぜこれを選ぶのか」が明確に。 仕事の日常的な選択から、人生の大きな選択まで、 一貫した基準で判断できるようになります。 「選択思考」は 紙とペンさえあればできるシンプルな思考法。 ですが、思考の質が劇的に変わるのを実感できます。 どんな場面でも一貫性のある判断ができる 「頭の使い方」が身につくのです。 悩んで時間をムダにすることもなくなり、 「あのとき、もっと違う選択をしておけば」という後悔の気持ちを 大きく減らすことができますし、 「日常の選択」に振り回されることもなくなります。 さあ、「選択思考」で想像以上の未来を手に入れましょう。 【この本で得られること】 迷っていた仕事に、すぐ着手できるようになる。 部下や上司に振り回されず、落ち着いて判断できる。 転職・キャリアチェンジでも、自信を持って決断できる。 「結局どうしたい?」に、答えが出せるようになる。 自分にとっての選択基準が明確になり、納得して選べる。 日常の「選べない」「決められない」が、納得の決断に変わる! -
悩まずにはいられない人
「テレフォン人生相談室」(ニッポン放送系列)などで半世紀にわたって悩む人と接してきた著者が、悩みの本質は「すべて同じ」と確信し、書きおろした渾身の書。「あの人は、悩むのが好きなのかもしれない」そう言われるほど、いつも何かに悩んでいる人がいる。本人はとても深刻なようだがなぜいつもそんなに悩みがあるのか。多くの人はじつは解決したいと思っておらず、悩みに依存している。なかには解決方法を具体的に伝えると怒り出す人すらいる。「あなたにはこの傷ついた気持ちがわからない」「そんな簡単に済めば、最初から悩んでいない」などと言うが、本当は「怒りの感情を表す場」である悩みを奪われては困るから。現実的な解決のためではなく、愚痴を言うことそのものが目的の人がいるのはこのためだ。本書では、悩むことの本質を紐解き、どうしたら本当の平穏を得られるか、心理学を駆使して解説する。 -
悩みが武器になる働き方 20代の今、考えておきたい仕事のコト
自分はなんのために働いているのか…… このままでいいのだろうか…… そもそも、「働く」ってなんなんだ…… そんな疑問や不安を持ってはいないだろうか? あなたが抱える悩みは、 簡単な質問に答えることで解消できる! 77の質問を通して、自分自身の答えにたどり着く。 これまでの間違った考えに従う必要はない。 自分なりの新しい答えを探せばいい。 「今、抱えている悩み」を「働く武器」にかえて、これからの時代を心地よく働こう! 納得いかない考え方は受け入れなくていいし、イヤなことはしなくてもいい。 いつまでも我慢をし続ける必要もない。 とは言え、不平不満を口にしても、「いつか……」と待っていても、目の前の現実が変わることはない。 次の時代を生きていくのは、あなただ。 あなたが心から納得して働けるように、そして、最大限の満足感を得られるように、 あなたにとって最高の「仕事」や「働く」を一緒に創っていこう。 全ては自由だし、全ては思い通りだ。 さあ、どうしていこうか? (本文「はじめに」より抜粋) 【目次】 第1章 自分の人生を生きているか? 第2章 あなたはなぜ、働くのか? 第3章 本当にやりたい仕事と出会うには? 第4章 惑わされない働き方とは? 第5章 いつでもどこでも生きていける自分になるには? 第6章 20代の今、やっておきたい10のコト -
悩みどころと逃げどころ(小学館新書)
ちきりん、ウメハラ流「いい人生」の探し方。 月間200万ページビューの社会派ブロガーちきりん氏と、世界一のプロゲーマー梅原大吾氏の異色人生対談。「梅原さんは学校が嫌いで、授業中は寝てばかりいたという。それなのに私の周りにいる、一流大学を出た誰よりも考える力が凄い。いったいどこで学んだの? 学校の役割って何なんだろう……」。そんな、ちきりん氏の疑問から始まったこの対談は、「いい人生の探し方」にまで発展しました。 小さい頃からゲームという“人生で唯一無二のもの”に出あいながらも、「自分の進む道はこれでいいのか?」と悩み続けた梅原氏。一方、いわゆる“エリートコース”を自分から降りたちきりん氏は「頑張って、頑張って、それでもダメだったら、自分の居場所を探すために“逃げる”のも幸せをつかむ方法」と言う。立ち位置も考え方もまったく違う二人が、足かけ4年、100時間にもわたって語り合い、考え抜いた人生談義。学校で真面目に勉強してきたのに競争社会で行き詰まっている人、やりたいことが見つからなくて悩んでいる人必読! 今日から人生が変わります! -
悩みの多い30歳へ。
米Google No.1デザイナーが明かす仕事と人生のテクニック。 挑戦したい人、転職したい人、パッとしない毎日に疲れた人の 背中を押す、勇気の書。 著者キム・ウンジュは、25年間で10回の転職を経てGoogleにたどり着き、49歳でNo.1デザイナーになった。 Googleの入社志願者は年間330万人。誰もが知るトップ企業で勝ち上がるなんて、よほどの天才で自信家かと思いきや、彼女はとっても謙虚で誠実。 もちろん、優秀であることは間違いないけれど、1歩1歩を地道に努力を積み重ねてきた。 27歳で渡米する前の彼女はまったく英語が話せず、何事にも必死で、少しおっちょこちょい。そんな彼女が25年間の社会人経験を経た今だからこそ伝えたい、人生を後悔しないための等身大のメッセージ。 -
悩みの正体
「いつまでもクヨクヨと悩んでいる」 「誰も自分のことを分かってくれないと思う」 「何をしても心からの満足が得られない」 「人からの評価を気にして無理してしまう」 思い当たることがあったあなたは、慢性的悩み症候群かもしれません。そして、慢性的悩み症候群の人は、真面目さゆえに、自分で自分を追い込んでしまっているのです。 悩みやストレスのない人生なんてありません。けれど、「悩み」の正体をしれば、憂うつになったり、いたずらにエネルギーを消耗して疲れきってしまうことはなくなります。 本書では悩みの元となっている隠された敵意をひもとき、それをどう解決していけばいいのかをアドバイスする。 -
悩みの本──あなたが本気で生きている証
人は皆、大なり小なり「悩み」をもっています。 仕事、人間関係、家庭、健康、将来……。 あなたは今、何に悩んでいるでしょうか? その悩みが「早くなくなればいい」「早く解決してスッキリしたい」と思っているかもしれません。 しかし、実は、「悩み」は、「あなたが本気で生きている証」です。 本気で生きているからこそ、大切にしたい人やものがあるからこそ、悩む。 本書は、そうした悩みを単に解決するのではなく、悩みの奥にある意味を見つめ直す本です。 具体的には、以下の具体的な悩みをテーマに、10の章で構成されています。 1.就職・転職の壁 2.仕事での失敗 3.職場の人間関係 4.職場での評価 5.夫婦関係の危機 6.事業承継の問題 7.後悔の連鎖 8.運命への絶望 9.病の不安 10.死の恐怖 これらは多くの人が人生で直面する悩みです。本書はこれらを通して、なぜ悩みが生まれるのか、その奥にどんな意味があるのか、そこからどう新たな人生を始めることができるのかを見つめてゆきます。 また、実際に様々な悩みを経験した人が、どのようにその悩みに向き合い、どのように人生を変えていったのかという具体例も紹介されています。 本書は、ただ悩みを解決するためのハウツー本ではありません。また、抽象的な人生論でもありません。悩みを通して人生そのものを読み直す本、想像もしなかった新たな人生の扉を開くための本です。 本を読み終えたとき、きっと、「この悩みには意味があるのかもしれない」「そうか!この考え方いいな、好きだな」と感じていただけると思います。そこからあなたの新しい人生の旅路が始まります。 -
悩みを消して、願いを叶える 龍神ノート
日本でも弥生時代から記録が残され、今なお多くの絵画や建造物でその姿を目にすることができる伝説の生き物「龍神」。そんな伝説の「龍神」がある日突然、夫婦の前に現れた……。龍神の名は「ガガ」。話す言葉はどういうわけか、名古屋弁風。ダメダメだった夫婦は、現れた龍神が与える教えをしぶしぶ実践していきました。すると……。あらあら不思議、これまで滞ってきた問題が「あっ!」という間に解決し、家族の仲が良くなり、大きな仕事もどんどん入ってくるようになったではありませんか。そんな夫婦がまたある日突然与えられたのが、この『悩みを消して、願いを叶える 龍神ノート』です。これまで、たくさんの自己啓発書と呼ばれる本が出されてきました。しかし、実際にその内容を行動に移して成功した人は、はたしてどれだけいるのでしょうか。本書は、龍神ガガと夫婦のおもしろくも役に立つ対話を読みながら、ノートに書き込むだけで、龍神のサポートを得られる実際の「行動」が起こせる画期的な作りになっています。本書を読んですぐに行動を起こし、龍神の強力なバックアップを得て、これまで変わることのなかった現実を一気に好転させてしまいましょう。 【目次】●1、みそぎの章―ストレスの原因を根本から取り除く ●2、癒しの章―どんなことが起きても揺るがない心の作り方 ●3、加速の章―不可能は可能にできる。もっと強い自分になりたいあなたへ ●4、お金サプリメントの章―それでもお金は必要だ。正直なあなたへ ●5、心のとん服薬の章―傷ついても立ち上がるための心の回復術 ●6、健全な心身をメイキング。季節を感じる龍飯レシピ -
悩みを手放す21の方法
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 禅では、生活そのものが修行です。心を整えるためには、まずは行動に覚えこと。禅僧・枡野俊明さんが自ら手本となって教えます。 戸惑ったりイライラしたりの毎日、そんな心を支えてくれるのが「禅」の考え方です。 禅というと、坐禅を組むことが思い浮かびますが、禅では、生活そのものが修行なのです。 禅には「行住坐臥」という言葉があります。 歩く、立ち止まる、座る、横になる。 そんな日常の立ち居振る舞いすべてが修行なのです。 この本では、生活の中に禅的なものを取り入れる21の行動(形)を、 禅僧でる枡野俊明さんが自ら手本を示しながら教えます。 まずは呼吸する、立つ、座るといった「形」を整えることから。 そして、食事や生活習慣などの行動、コミュニケーションについて。 内面(心)を整えるためには、まず形(行動)から入るのです。 行動から入れば、心はあとからついてきます。 「三業を整える」という言葉もあります。 三業とは、身業(体)、口業(言葉)、そして意業(心)のことです。 この3つは分離することができないもので、 体・言葉・心の順で整ってくるとされています。 いきなり「心をととのえなさい」と言われても、どうすればいいかわかりません。 けれど「深く呼吸をしなさい」「食器は両手で持ちなさい」と 言われたら、できるような気なします。 所作、つまり立ち居振る舞いを変えることが、もっともやりやすいことなのです。 大切なのは、頭で考えたり悩んだりする前に「行動する」こと。 この本を読み終える頃には、禅的生活がきっと身についているはずです。 困ったり、怒りがふつふつと湧いてきたら、丹田を意識して、まずは息を吐くこと。 それも立派な「禅的生活」です。 枡野 俊明(マスノシュンミョウ):1953年神奈川県生まれ。曹洞宗徳雄山 建功寺第18世住職。庭園デザイナー。多摩美術大学環境デザイン学科教授。禅の庭の創作活動を通して国内外から高く評価され、2006年ニューズウィーク日本版『世界が尊敬する日本人 100人』に選出される。近著に『仕事も人生もうまくいく整える力 』(三笠書房・知的生きかた文庫)『禅、シンプル生活のすすめ――1日ひとつ、すぐにできる“自分の整え方” 』(三笠書房) 『禅僧が教える不安に負けない心の整え方』(主婦の友社)など多数 -
悩む力
情報ネットワークや市場経済圏の拡大にともなう猛烈な変化に対して、多くの人々がストレスを感じている。格差は広がり、自殺者も増加の一途を辿る中、自己否定もできず、楽観的にもなれず、スピリチュアルな世界にも逃げ込めない人たちは、どう生きれば良いのだろうか? 本書では、こうした苦しみを百年前に直視した夏目漱石とマックス・ウェーバーをヒントに、最後まで「悩み」を手放すことなく真の強さを掴み取る生き方を提唱する。現代を代表する政治学者の学識と経験が生んだ珠玉の一冊。生まじめで不器用な心に宿る無限の可能性とは?【目次】序章 「いまを生きる」悩み/第一章 「私」とは何者か/第二章 世の中すべて「金」なのか/第三章 「知ってるつもり」じゃないか/第四章 「青春」は美しいか/第五章 「信じる者」は救われるか/第六章 何のために「働く」のか/第七章 「変わらぬ愛」はあるか/第八章 なぜ死んではいけないか/終章 老いて「最強」たれ/関連年表/引用文献一覧/あとがき -
悩む力――べてるの家の人びと
北海道、浦河――襟裳岬に近い海辺の町に共同住居「べてるの家」がある。病気や生きづらさを抱え呻吟の日々を送っていた人びとがここで出会い、集いはじめて二十年余り。メンバーはみずから会社をつくって、日高昆布の加工販売をはじめとする多彩でユニークな活動を展開している。そのモットーは「安心してさぼれる」会社だ。べてるのいのちは話し合いである。ぶつかりあい、みんなで悩み、苦労を重ねながら「ことば」を取りもどした人びとは、「そのままでいい」という彼らのメッセージを届けに、きょうも町へ出かけている。そんなべてるの力にふれるとき、人は自分自身への問いかけに揺さぶられ、やがて深く納得するのである。それぞれの人生を生きていくための、回復のキーワード。 -
悩む人 人生相談のフィロソフィー
悩むって、哲学? ヒデミネさんの回答が、心のヒダにやさしく語りかけます。 知る人ぞ知る通好みのエッセイスト、ノンフィクション作家の高橋秀実。 村上春樹の『アンダーグラウンド』の取材リサーチャー、元ボクサー、 小林秀雄賞受賞者(『ご先祖様はどちら様』)。 一言で語れない経歴の筆者の最新作は、 軽くて深くて、重くても笑える「哲学入門」。 古今東西の思想家たちを、ときにからかいつつ、 われわれにも身近に解き明かしてくれる、 これまた曰く言い難い奇書となりました。 「悩み」を多角度から考察したエッセイに、 新聞紙上での一般の人々からの人生相談も盛り込みました。 老若男女、ひろい層に届いてほしい一冊です。 -
悩める日本人 「人生案内」に見る現代社会の姿
白熱する高齢者の性・恋愛 激増!夫の知らない妻の不倫 不安な中高年パラサイト・シングル LGBTの就活 高学歴ワーキングプア 夢見る前にあきらめる若者…etc. 社会学者山田昌弘氏が100年以上つづく読売新聞大人気連載「人生案内」から読み解く モデルなき混沌の時代を生き抜く秘訣とは!? ワイドナショーほかメディアでも話題沸騰! ・父の死を夫がSNSに投稿 愛が冷めました・・・(40代女性) 現代社会を動かす潮流の深層を鋭く分析し、 「パラサイト・シングル」「格差社会」「婚活」等の時代を表す概念を生み出してきた 社会学者山田昌弘氏の考察によって、現代社会の実像(リアル)、解決策が見えてくる! モデルなき現代ならではの相談を徹底分析 ・父の死を夫がSNSに投稿 (40代女性) ・夫の女装趣味が発覚(50代女性) ・交際相手が心変わり、苦しい(60代女性) ・70歳男性 年下の彼に未練(70代男性) ・性的少数者 就活どう臨む(20代男性) ・妻が不倫 謝罪されたが苦しい(50代男性) ・失業の30代息子 職探し二年(60代女性) ・声優の夢 限界感じる(10代男性)…他多数. ルールなきSNSがもたらす混乱と葛藤 性愛にスタンダードが存在しない時代 生涯恋愛時代への突入 ますます増える妻の不倫の顕在化 不倫が許されない理由――愛は制度に勝てないのか? 人生においてもムダを嫌うコスパ史上主義の蔓延 リスク過剰社会と「世間体」という名のモンスター ...等 もくじ抜粋 はじめに~社会学者と『人生案内』回答者の間で PART1 現代社会×悩み×3つの傾向 第1章 相談内容から見えてくる現代社会の姿 第2章 現代における「人生相談」の意義と考察の限界 第3章 多様な愛や性の形に関する相談 第4章 中高年のパラサイト問題について 第5章 夢を見ていられない若者たち PART2 現代的悩みの背景にあるもの 第6章 大きな転換点にある現代社会 おわりに 再び、社会学者と『人生案内』回答者の間で -
奈落の羊
自堕落な生活を送る大学生・修二の唯一の趣味は【生配信】。ネットで人気者になれば就職せずとも生きていけると信じる彼は、ある日、ネカフェ住まいの援交女性・メイと出会う。彼女を【オモチャ】にして番組を作り、リスナーから金が集めようと考える修二。メイを懐柔しゲスな番組で企画がうまくいく、と思われたそのとき…!? -
奈良で学ぶ 寺院建築入門
日本には七万以上の寺院が存在する。 これらの建築様式は様々だが、その源流は奈良に見ることができる。 なかでも工匠の知恵と工夫と技術革新を直に堪能できるのが、唐招提寺、薬師寺、興福寺、東大寺の四寺だ。 そこで、建物の基本骨格や建築の基礎知識を説明し、各寺院建築の具体的な造られ方を、図版や写真をふんだんに使いながらわかりやすく解説。 そうすることで、各技術にこめられた職人の想いばかりか、天皇・藤原氏や僧侶の権勢・思想といった歴史も見えてくる。 建築という視点から、新しい奈良の魅力を照らし出す、今までになかった寺院鑑賞ガイド本。 -
奈良へ
人はかくも業深く、古都はかくも偉大なり 古都・奈良。三つの世界遺産を擁する日本を代表する観光地。 売れない漫画家、マイルドヤンキー、パンクス、やる気のない野球部員、冒険のパーティーからそこはかとなくハブられている航海士、街頭で奈良の崩壊を訴える謎の男……名所旧跡で繰り広げられる若者たちの群像劇は、やがて人間の業を深々とえぐり出し、世界の虚を暴き出す衝撃の展開へ―― 「トーチweb」連載時から話題騒然! 若き無頼派が到達した「リアリズム漫画」の最前線 第1話 西大寺 第2話 東大寺 第3話 法隆寺 第4話 唐招提寺 第5話 飛鳥寺 第6話 興福寺 第7話 ドリームランド1 第8話 ドリームランド2 第9話 ドリームランド3 第10話 ドリームランド4 第11話 平城宮跡 第12話 猿沢池 ―――――――― この「奈良へ」という作品を読んでまず思ったのは、これは途轍もない傑作だ、ということで、私は読後、暫くの間、虚脱していた。(解説:町田康) ―――――――― -
並べて学べば面白すぎる 世界史と日本史
「日本は長らくノンキな国でいられました。近代史においては『世界史』に巻き込まれ、それを明治維新に始まる近代化で乗り切り、大日本帝国を自滅で滅ぼしてからは再びノンキな国に戻っています。ヨーロッパ人が日本にやってきて、日本は世界の歴史に巻き込まれました。だから、西洋人とはどんな人かを知ることに集中すればよい。といっても難しい話ではありません。西洋人中心の『世界史』を、我々が常識的に知っている『日本史』と並べるのです」……(「はじめに」より抜粋) 聖徳太子とムハンマド、源頼朝とインノケンティウス3世、織田信長とエリザベス1世……。 同時代の人物を比べてみれば、いかに日本が幸せ(ノンキ)な国であったのか、ヨーロッパがその対極にあったのかがよくわかる。 二つの異なる歴史のどうしても押さえておきたいポイントを学びながら、日本の独自性と強みまでをも理解できる、気鋭の歴史家による「同時代史」という新たな試み。 〈目次〉 第1章 7世紀―聖徳太子とムハンマド 第2章 8世紀―平城京と聖像禁止令 第3章 9世紀―桓武天皇とカール大帝 第4章 10世紀―平将門とオットー1世 第5章 11世紀―院政と十字軍 第6章 12世紀―源頼朝とインノケンティウス三世 第7章 13世紀―北条時頼とポーランド騎士団 第8章 14世紀―室町幕府とオスマン帝国 第9章 15世紀―応仁の乱と百年戦争 第10章 16世紀―織田信長とエリザベス1世 第11章 17世紀―三十年戦争と鎖国 第12章 18世紀―七年戦争と天下泰平の日本 -
ならべてよむ! 世界の歴史 日本の歴史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 左ページの【世界史】と右ページの【日本史】。 くらべて読めば、これからの【未来】が見えてくる! 画期的な構成で楽しく読みながら「考える力」が身につく、 全く新しい世界史&日本史の「学び直し」読本。 ◆本書「はじめに」より 「歴史は、勉強して何の役に立つの?」 時々、生徒から突きつけられた質問です。 歴史の勉強といえば、年代と人の名前と出来事を覚えて、テストで答えるだけの面白くない勉強、たまに面白いのは裏話、というのが、いつの時代にも言われることです。 この質問も、そうした雰囲気を感じた生徒がなにげなく発した場合もありますし、本当にそう思って突きつけた場合もあったように思います。 私は次のように答えていました。 「役に立つかどうかというのであれば、それがお金の話になると、歴史の先生のような人にしか役に立たないということになるが、歴史を勉強することで必ず皆さんの人生、生き方のヒントになるし、例えば、とても生きているのがつらい時、歴史上の先人・先達の生き方や成し遂げたことが、その時の皆さんを励ましたり、勇気を与えたりすることができると信じています。それが本当かどうかは、いっしょに勉強して一年たった時にもう一度考えてほしい」。 人生は短い。しかし、人間の命は、人類誕生から今日この時間までつながっています。それを考えると、歴史は、過去のことのようで自分の現在と大きくつながっています。 そして、現在の皆さんが、これから生きていく時、その未来を考える時、歴史は必ず皆さんの未来の、いわば北極星のような道しるべとなるでしょう。 -
ならべる、そろえる収納
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不必要なものは持たない、シンプルな暮らし。 とてもあこがれます。 でも実際、私たちの部屋は、 「これは思い出のつまったものだから、手放せない」 「いま使ってはいないけれど、部屋に置いて眺めているだけで心が落ち着く」 「素敵だから、いつか使いたくて……」 そんな愛着のあるものでいっぱい。 この本の取材でも、 「ものは多いほうですよ」という方がほとんどでした。 とはいえ、すべての部屋が すっきりとしていて心地のいい空間。 ……どうしてでしょう? みなさんが共通して実践していたのは、 “ならべる、そろえる”。 じつは、それだけでした。 きちんとならべたり、 入れ物をそろえたりするだけだから とっても簡単。 その作業の中で 無理なく種類ごとの仕分けができるので ものが多くたってへっちゃら、 散らかったり紛失したりすることがなくなるのです。 見た目がすっきりしたら、心まですっきり晴れやか。 これは真似しない手はありません! この本では、すっきり暮らす方々12人に ご自宅の収納を見せていただきました。 その46個のアイデアを 食器棚、リビングなど場所ごとにご紹介しています。 みなさんも、まずは ならべる、そろえるところから 部屋の見直し、始めてみませんか? 主婦と生活社刊 <収納を見せていただいた方々> ●モデル、イラストレーター 香菜子さん ●フラワースタイリスト 平井かずみさん ●雑貨セレクトショップ「Klala」店主 滝沢緑さん ●器店「工芸喜頓」 石原文子さん ●デザインユニット「ZUBO D.I.Y. Laboratory」カナヤミユキさん ●「cafenoma」主宰 弓庭暢香さん ●生花店「griotte」オーナー 松本恭枝さん etc... -
奈良・薬師寺から学ぶもてなしの心
年間200回の研修を行っている接客・接遇講師が、自らの体験をベースに、現役の奈良・薬師寺僧侶に質問をする形で、「おもてなし」の心の本質に迫ると同時に「日本人の心」について深く考察します。 【目次】 第一章 薬師寺が育んできた、「もてなしの心」 あいさつひとつにも、「もてなしの心」を込める 人を惹きつけるふるまいとは なぜトイレがきれいな店は繁盛するのでしょう? 誰に対しても気持ちのいいサービスをするために おもてなしのモチベーションを保つために 第二章 日常にできる、おもてなしのための自分磨き 毎日の仕事にこそ心を込めるのです たくさんの「ありがとう」を口に出しましょう 笑顔は何よりも美しいものです 「お辞儀」にはどういう意味があるのでしょう? 今こそ「正しいこと」の本質を見つめましょう 清らかな心をもちましょう 腹を立てず、心を穏やかに保つコツ 第三章 他人だけでなく、自分も幸せになる「もてなしの心」 勝ち負けにこだわりすぎないでください 「成功」=「幸福」だとかん違いしてはいけません 知らず知らず慢心してしまう心に 「利他」の心をもち続けましょう 周りに惑わされずに働くために お客様のために、一生、学び続けましょう 第四章 仏教もおもてなしも、人が幸せになるための智慧 マナー・接遇の背景にある仏教の心とは 縁を大切にしましょう 若い人たちに伝えていきたいこと 悪口や中傷はどう受け止めればよいのでしょう? 引き継いだものを伝えていきましょう 手を合わせましょう -
成り上がりCEOと偽装結婚~一途な彼に優しく束縛される~【完全版】
八年ぶりの再会。祖父の形見の時計が繋いだ、しっとり甘い恋物語。 高校生だった櫻子は幼い頃に両親を交通事故で亡くし、一大アパレルメーカー会長の祖父と一緒に暮らしていた。 ある日、祖父がネットオークションでとあるアンティーク時計を購入する。その売主であった冬臣は自己破産も考えていたが、妻との思い出の品を譲り受けることができた櫻子の祖父から多額の支援を受けた。これが櫻子と冬臣の最初の出会いだった。 そして八年が経ち、二人の立場は逆転していたのだった。 会長の孫娘で深窓の令嬢だった櫻子は、祖父の死後派遣会社社員として親族の目を避けひっそりと暮らしていた。一方の冬臣は、八年前の支援のおかげで経営コンサルタント会社CEOとして成功していた。静かに暮らしていた櫻子の元に、会長孫娘という名ゆえに借金の形として結婚するという、前時代的な政略結婚の話がやってくる。それを知った冬臣は、八年ぶりに櫻子の前に現れた。 「会長には恩がある。会長亡き今、できる限りのことをあなたにするつもりで資金援助に応じてもいい。ただし、二億の金が動くんだ、その覚悟をみせてほしい」と。 冬臣が提案したのは、櫻子との偽装結婚だった――。 -
なりきる すてる ととのえる
『維摩経』は、初期大乗仏教典として古来から日本人に親しまれてきた。聖徳太子の三経義疏の1つが『維摩経義疏』(注釈書)であることからも、それがうかがえる。ところが、このお経は変わっている。「維摩」という在家の仏教者が病気になった。ブッダは弟子たちに見舞いに行くようすすめるが、辞退者が続出。維摩に手ひどく論破された経験が尾を引いていたのだ。ようやく文殊菩薩がその任を受け、維摩のもとに向かう。文殊菩薩の巧みな問いかけによって、維摩が説く仏教のかたちが見え始めていく……。まるで物語のような展開を見せる『維摩経』だが、経文どおり訳していくと難解かつ膨大な量になってしまう。そこで仏教をやさしく語って人気の著者が、そのエッセンスを踏まえながら、まさに「話し口調」で大胆に超訳&解説。読み終えたとき、本書のタイトル「なりきる すてる ととのえる」の意味がわかり、心がラクになります。 -
なりすまし――正気と狂気を揺るがす、精神病院潜入実験
「病院に入りたいなら、頭がおかしいふりをしなくちゃ」 脳炎を精神病と誤診された過去を持つジャーナリストは、かつて全米医学会を大きく揺るがした心理学実験――精神病患者になりすまして病棟に潜入する「ローゼンハン実験」の調査・取材を開始する。やがて、実験に隠されたある奇妙な点に気が付く。次第に明らかになる衝撃の真実とは...!? 「これは患者5213号の初入院の模様である。名前はデヴィッド・ルーリー。39歳のコピーライターで、子どもが2人いる。頭の中で声が聞こえるという。しかしそこには問題があった。彼はコピーライターでもないし、ルーリーという名字でもない。じつはそんな人物は存在しないのだ。実在しない『デヴィッド・ルーリー』は偽患者だった。約50年前、医師が精神病患者とそうでない人を区別できるのかどうか確かめるために、精神科施設にみずから入院した8人の健常者のうちの最初の1人なのである」(本書より) 「調査報道の偉業。探偵小説のような説得力」(「エコノミスト」誌) 【目次】 ■ はじめに 第1部 第1章 鏡像 第2章 ネリー・ブライ 第3章 狂気の存在する場所 第4章 狂気の場所で正気でいること 第5章 謎が謎に包まれている謎の男 第2部 第6章 デヴィッドの本質 第7章 「ゆっくり進め、場合によっては足踏みのままでもいい」 第8章 「わたしなら、正体を隠しとおせるかもしれない」 第9章 入院許可 第10章 マッドハウスで過ごした九日間 第3部 第11章 潜入する 第12章 ……結局、人が正気かどうかわかるのは正気でない人だけだ 第13章 W・アンダーウッド 第14章 クレイジーエイト 第15章 第一一病棟 第16章 氷の上の魂 第17章 ローズマリー・ケネディ 第4部 第18章 真実の追求者 第19章 「ほかの疑問はすべてここから生まれる」 第20章 標準化 第21章 SCID 第5部 第22章 脚注 第23章 「すべては君の頭の中に」 第24章 影の精神衛生ケアシステム 第25章 決定打 第26章 疫病 第27章 木星の月 ■ エピローグ ■ 謝辞 ■ 訳者あとがき ■ 原注 ■ 図版・資料許諾 -
なりたい自分との出会い方 世界に飛び出したボクが伝えたいこと
将来の夢,まだ決まってなくても,だいじょうぶ! 就活しないで日本を飛び出し,ダンサー,舞台役者,料理人,教師を経て国際協力機関で働く〈元・落ちこぼれ中学生〉が,「人生はなんでもアリ!」のキャリアストーリーをお話しします.学び方・働き方が多様になるこれからの時代,自分らしく生きていくためのアドバイス.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
「なりたい自分」になるシンプルなルール
あなたは絶対、幸せになれる! ・万人に好かれる必要はない ・想像力を働かせて言葉を発する ・「怒り」は無駄な感情と知る ・ 自分に誠実に生きる 初代バチェロレッテ、初著書。 アマゾン配信の初代バチェロレッテを務めた著者は、番組では自信に溢れていた。 だが、かつては仕事も私生活もうまくいかず、落ち込んだり、絶望したり、泣くことも多かったという。 自己肯定感も得られず、「私はダメな人間だ」と思いつめた時期もあった。 そこから試行錯誤の末に、現在は「なりたい自分」を実現でき、「生きているだけで幸せ」と思えるようになったという。 本書では、著者が自らの経験から生み出した「なりたい自分」になるためのシンプルなルールを紹介。 12のルールを実践すれば、自己肯定感が上がるだけでなく、つねにハッピーで特別な存在になれる! -
なりたい自分になる!――筆跡の魔法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『SMAP×SMAP』『モヤモヤさまぁ~ず2』『※AKB調べ』などTV出演多数の「筆跡診断士」初の著書! ●筆跡からわかるあなたの個性~隠されたあなたの個性とは? ●仕事に生かす筆跡診断~人の本性は筆跡の中に隠されている ●子どもが発する心のSOSを筆跡から見抜く~わが子をいじめから守るために シドニー五輪女子マラソン金メダリスト高橋尚子さんの筆跡ライブ診断も収録! -
なりたい自分になる!100の新習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日をどんな気持ちで過ごすか、どんな自分でいるかは、小さな習慣の積み重ねでコントロールできます。 朝時間を有効に使ったり、やりたいことやタスクをノートに書き留めたり、お金の使い方や食生活に意識を向けたり、心と体の声に耳を傾けたり…。今の自分に必要だと思える習慣を取り入れることで、未来の自分がポジティブに変化していくはずです。 毎日の小さな習慣とその効果についての最新ノウハウと実例をたっぷり収録したこの1冊を、「なりたい自分」に近づくためのバイブルとして、ぜひご活用ください。 ≪主な内容≫ PART1 私らしさを取り戻す!朝の新習慣 PART2 なりたい自分になるノート&メモ術 PART3 お金がムリなく増える人の毎日の習慣 PART4 心とカラダが整う小さな習慣 -
「なりたい自分」へ加速する 問いかけコーチング
どんな自分でいたい? どんな人生を送りたい?自分への質問で思考のフレームを変えれば、仕事・お金・人間関係、すべてが面白いほどうまくいく!☆上司や部下との関係も良好に! なにより自分自身の気持ちが楽になりました。(40代・会社員)☆好きなことは我慢しなくていい! 独立する夢を叶えることができました!(30代・自営業)☆自信がつき、自分の意見も少しずつ言えるようになりました。嬉しい!(20代・公務員)一歩踏み出せば、世界はガラリと変わります!成功の“種”は、あなたの過去にある!どんな実をつけるかは、あなたがどのような言葉を使うか次第です。 著者 一条佳代あなたの本当の“望み”を叶える!人生を劇的に格上げするプロコーチの技術 -
「なりたい人」になるための41のやり方
本書は、研究者として緑内障の原因遺伝子「ミオシリン」を発見し、 医者として、数々の手術をおこなって腕を磨き、 米国で起業して創薬会社をつくり、 さらにそれを日本で上場させた著者が、 自分が目標とする人……つまり、「なりたい人」になるための方法を書いた本です。 「なりたい人」になれるのは、ごく一部の運がいい人だけ…… そんなふうに思っていませんか? もしあなたがそう思っているのなら、ぜひ本書を読んでみてほしいのです。 なぜなら、それは「思い過ごし」にすぎないからです。 そして「なりたい人」になるためには、 つらい努力をえんえんと続ける必要もありません。 楽しくて、ついついやってしまう。 楽しいからやめられない。 そんな毎日を送るだけで、「なりたい人」になれる41のやり方を 知りたいと思いませんか? *目次より ●経験したことがないことをやってみる ●人が選ばない道を選ぶ ●まったくのゼロから「新しい何か」をつくる ●努力の力を愚直に信じる ●自分の決断を努力で正解にする ●「いい失敗」をどんどん積み重ねていく ●経験には落とし穴があることを知る ●あえて損をしてみる ●「これこそ!」と思えるものを求め続ける ●ケガをたくさんして強くなる ●過去は忘れ、未来は心配しない ●自分のミスを速やかに正す勇気を持つ ●あきらめが悪い人になる ●苦手だなと思う人に自分から近づく -
「なりたい私」で100%生きるセルフプロデュース術
自分と向き合う書き込みワークが好評のベストセラー 『自分の人生が愛おしくてたまらなくなる100の質問ノート』の著者が、 なりたい自分になって夢を実現する秘訣をアドバイス。 39のワークに取り組むうちに、 恋愛・美・人間関係・ライフスタイルなど人生のすべてが、 「私には無理」から「私にはできる」に変わります! 著者は現在、葉山を拠点に、世界中を好きな時に好きなだけ旅しながら、 少人数のスタッフと共に、 場所や時間に捉われないスタイルの働き方を楽しんでいます。 この理想の生き方をつかむために、 著者が長年続けてきたこと、それがセルフプロデュースです。 セルフプロデュースとは、 自分の人生を自分で決めて、それを成し遂げること。 そして、自分の心に正直な選択をしていくことが、 セルフプロデュースの第一歩。 自由でクリエイティブな生き方を謳歌する著者が その秘訣を初めて明かした注目のエッセイです。 -
成田空港秘話 三里塚闘争から「第2の開港」まで
激しい反対運動、成田闘争を経て1978年に開港した成田空港で今、「第2の開港プロジェクト」が進む。3本目の滑走路を新設、29年3月に供用開始し、発着回数を30万回から50万回に引き上げる。周辺地域には宇宙・航空、物流などの産業誘致も図る。開港前からの成田の歴史、何度も訪れた転機の舞台裏を関係者の秘話でたどる。 ●「前書き」より 「成田闘争」と呼ばれる激しい反対運動の歴史を刻みながら、1978年に開港した成田空港が今、生まれ変わろうとしている。空港や周辺では「第2の開港プロジェクト」と名付けられた計画が着々と進む。 空港用地を倍に広げ、2029年3月までの供用開始を目標に、三本目となるC滑走路(3500メートル)を新設、合わせて既存のB滑走路(2500メートル)を1千メートル延伸させて、年間発着能力を現在の34万回から50万回に引き上げる計画だ。 成田国際空港会社(NAA)は、さらなる機能強化で50万回化が実現すれば年間4千万人の旅客数が7500万人に、貨物の取扱量は200万トンから300万トンに、空港従業員は4万人から7万人に増えると見込んでいる。さらに周辺地域には航空・宇宙などの産業集積を図る構想も描く。 2006年4月から08年3月に朝日新聞成田支局に勤務、取材してきた筆者にとって、もう一つ新たに空港をつくるような、まさに「第2の開港」と言うべき内容だ。 成田は記者にとって特別な任地で、取材すればするほど興味が深まる場所だ。当時は08年の開港30年に向けて、空港がおかれている状況や、流血の歴史を含めた成田の歩みを、自分なりに取材してきたつもりだった。(中略) 成田空港の歴史を考えると、激しい反対が起きた開港前の混乱、話し合いによる歩み寄り、「『元祖』第2の開港」の平行滑走路建設、年間発着30万回化、そして今回のさらなる機能強化と、いくつもの転機がある。 成田は立場によって、物事の見方が異なる、とも言われる複雑さがあるなか、それぞれの転機にフォーカスし、舞台裏を関係者の証言で振り返った。「なぜ、どうして」の「謎解き」を試みたのが、この本だ。 多くの人たちの協力を得て取材ができた。朝日新聞デジタルで連載「成田秘話 第2の開港」(全7回)を2025年11月に配信したものに加筆したほか、主要なインタビューも収めた。また、08年2月~4月の新聞連載「30年の物語 1987成田開港」の主要部分も掲載した(いずれも敬称略、肩書、年齢はデジタル配信、新聞掲載時点)。 この本が、決して平坦ではなかった成田の歩みの記録、そして空港と地域の未来を考えていく一助になればと思う。 ●目次 Ⅰ 動き出した「第2の開港」 Ⅱ 開港前夜 Ⅲ 成田秘話 第2の開港 Ⅳ 成田の群像 各方面の人物のインタビュー -
なりたくない人のための裁判員入門
ついに始まる裁判員制度。国民の大半は、できれば選ばれたくないし、自分にはきっと回ってこないと思っているが、一生のうちで裁判員に選ばれる確率は約六五人に一人と案外高い。しかも一般人が死刑判決まで下せる制度は世界中で日本だけ。選ばれて法壇に着けば責任は重大である。本書では、裁判の歴史から、刑事裁判の基本原則、裁判員の役割まで、Xデーを迎える前に知っておくべきことを、法教育のカリスマが熱く分かりやすく解説する。 -
成田屋のおくりもの
10代目市川海老蔵(当時)に嫁いで40余年。 夫の12代目市川團十郎襲名、 息子の11代目市川海老蔵襲名を 舞台裏で支えた著者が大事にしてきた もてなしの心、日本のしきたり、日々の暮らし。 今、明かされる成田屋のすべて----。 結婚、子育て、襲名、出会いと別れ・・・。 歌舞伎役者の人生に寄り添い、 ともに歩んできた道のりで、ひとつひとつ学び、 実践してきた小さな心づくしの数々と、 奥ゆかしくも華やかな歌舞伎の名門・成田屋の 日々の暮らしが一冊にまとまりました。 着物選びは“出ず入らず”/美味しいものは人を笑顔に/ 歌舞伎役者の家に嫁ぐこと/おそろいの牡丹の帯/ 感謝の気持ちを形にして/初お目見得と初舞台/ 歌舞伎役者の母親として/いつも笑顔でいるために/ 着物がつくる家族の歴史/家族のきずなetc. 成田屋ゆかりの品々も紹介! -
なりました
中性的な顔立ちで男に好かれやすい蘭。 クラスの中心的存在で恋愛経験豊富なムロ。 二人は同級生で親友同士だ。 中学2年の冬、蘭はムロが見知らぬ男子生徒とキスするのを見かけた。 そして高校2年の春、留学を控えたムロは 男女問わずいろんな相手から告白されまくっている。 蘭が自分はまだファーストキスを済ませていないことを教えると、 突然ムロにキスをされて…? -
ナリワイをつくる 人生を盗まれない働き方
仕事も、ほしい物も、自分でつくるのは面白い。 「ビジネス」でも「ワーク」でもなく、「趣味」でもない。DIY・複業・お裾分けを駆使した「ナリワイ」をつくり、現代社会を痛快に生きる方法論。 個人レベルではじめられて、自分の時間と健康をマネーと交換するのでなく、やればやるほど頭と体が鍛えられ、技が身に付く仕事をナリワイ(生業)と定義。具体的なナリワイのタネを生活の中から見つけ、1つ1つを自分の小規模な自営業として機能させ、それらを組み合わせていくことで、「働くこと」と「自分の生活」を近づけることを目指す著者の、人生を使ってつくった渾身の「たたき台」。 ポストグローバリゼーション時代の滋味溢れる働き方がここに。 非バトルタイプのためのゆるやかな作戦! -
成毛流「接待」の教科書――乾杯までに9割決まる
「なぜ、今、接待?」AIに接待はできない。生き残りたければ、あえて得意技にせよ! 接待が減っている今だからこそ、接待で差をつける。一流企業トップから外国人エンジニアまでもてなしてきた元マイクロソフト社長、伝説のノウハウ。 -
NARUTO―ナルト― 鬼燈の城 ブラッド・プリズン
【小説版登場!】囚われのナルト、脱獄不能に挑む!! 雲隠れ、岩隠れの上忍殺害、そして雷影暗殺未遂… いわれなき罪を着せられ、“鬼燈城”に囚われたナルト。監獄から脱出し、無実を証明するため、ナルトの新たな戦いが始まる!! -
NARUTO名言集 絆-KIZUNA-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1999年の連載開始以来、日本、そして世界中のファンを魅了し続ける『NARUTO-ナルトー』の名言集が、満を持して登場。本書はジャンプ・コミックス『NARUTO-ナルトー』巻ノ一から巻ノ六十三までに登場する珠玉の“言ノ葉”を、十のテーマに分けてセレクト。「天ノ巻」と「地ノ巻」の二冊に収録した。天ノ巻のテーマは「信念」「激励」「宿望」「忍」「矜持」の五つ。過酷な忍世界の中、己の「忍道」を信じて生きる、忍達の魂のメッセージを、数々の名場面と共に堪能しよう。巻末には作者・岸本斉史先生の両巻にわたるロングインタビューを掲載。解説は漫画評論家・伊藤剛が執筆。【目次】NARUTO CHARACTERS/第一章 信念/第二章 激励/第三章 宿望/第四章 忍/第五章 矜持/言ノ葉番外編 自来也豪傑見栄切り集/アーイエー♪キラービーBEST RAP!!/岸本斉史先生独占インタビュー PART1/解説・伊藤 剛/出典 -
なるほどそうだったのか! ハマスとガザ戦争
「パレスチナ問題」も順を追ってひも解いていけばそれほど難しくはない。 イスラエルとハマスの戦争もこの問題を理解することで根底から原因が見えてくる。 中東研究の第一人者である著者が、イスラエルとパレスチナをわかりやすく解説した一冊。 ●1章 「パレスチナ問題」とは、何がどう問題なのか? ・何を争っているのか? いつ頃から争いが始まったのか? ・ホロコーストの記憶がイスラエル軍を強くする ●2章 戦うことは宿命なのか? ・インティファーダを見たユダヤ人は、どう思ったのか? ・PLOとアメリカの新しい関係――オスロ合意 ●3章 2023年ついに勃発! イスラエルVSハマス戦争の知られざる舞台裏 ・イスラエルのガザ政策は何が間違いか? ・休戦でハマスは有利、イスラエルは不利になる? ●4章 イスラエルとパレスチナ 目隠しされた現実 意外と知らないガザの姿 ・地下トンネルはどれくらいある? ・アメリカはどこまで本気なのか? ●5章 霞んでいく和平の道 アメリカとアラブ諸国との不可解な関係 ・アラブ諸国はハマスをどう見ているのか? ・イスラエルとアメリカの関係は? ●6章 第三次世界大戦の可能性 日本は、世界は、どうすればいいのか ・石油を9割中東に依存する日本 ・中露、欧米を巻き込んで、第三次世界大戦の可能性は? -
「なるほど!」とわかる マンガはじめての自分の心理学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★自分の「ココロ」を知りたいあなたに1番やさしい入門書!★★ 自分の良いところや、悪いところは、なかなか気づきにくいもの。でもそんな自分をきちんと知ることができれば、会社の人間関係や友人関係、はたまた恋愛までも上手くいくものです!! 「自分なんて…… 」と思ってるあなた! 自分の行動や気持ちを理解して、 人生をもっと楽しくしませんか!? 【目次】 PART1 自分を知れば、人生は楽になる PART2 自分を好きになる心理学 PART3 人間関係を改善する心理学 PART4 くせ・しぐさでわかる本当の性格 PART5 悩みとこだわりを克服する心理学 PART6 自分にあった恋愛を楽しむための心理学 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐにそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
「なるほど!」とわかる マンガはじめての他人の心理学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会社や学校にいるこんな人やあんな人・・・。まったく理解できない人の行動にも何か理由があるはずです。そんな理解できない他人のホンネとココロを本書が解き明かします! 相手の気持ちを知って仲良くするもよし! これを機会に距離を置くもよし! 対人関係に悩んでる方必読の1冊です! 【目次】 近くて遠い!?他人のココロ 人はひとりでは生きられない! 人間関係にはちょうどいい距離がある! 心理学の知識は相手を知るためのヒントになる! 本書の見方 PART1 行動パターンに隠れたココロ PART2 見た目でわかるココロ PART3 好き・嫌いの心理学 PART4 会話でココロが見えてくる PART5 チームワークのココロ模様 ココロがわかる!心理テスト さくいん <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐにそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
なるほど!毎日の役立つ数学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カンタン!目からウロコ!確率・統計・組み合わせの話! 高校生時代、国際数学オリンピックに日本代表選手として3年連続で出場し、銅メダル2個、銀メダル1個を獲得した、現役の高校数学教師である著者が、毎日の生活において知っているととても役に立つ数学の話を披露する。 ■降水確率30%。洗濯物は取り込んだほうがいい? 取り込まないほうがいい? ■検査で陽性と診断されたけれど、本当に病気にかかっている? ■気になる保険のしくみ――結局、保険には入るべき? ■40人クラスに誕生日が同じ人がいる驚きの確率! ■平均年収は「普通の年収」? ■選挙の数学 ―― 有権者の選好が同じでも、投票方式によって当選者がまったく変わってしまう? ■恋愛の数学――理想の相手と結ばれるには? ■預けたお金は何年で2倍になる?金利の概算と「70の法則」 ■速算テクニック-掛け算編:130円のお茶を12本買ったらいくら? ■来年の今日は何曜日? -
なるようになる。 僕はこんなふうに生きてきた
人生は、なるようになる――これがひとまずの結論です。幼少期の最初の記憶から、虫と猫とバカの壁と出会った八六年を語りつくす。読売新聞の好評連載「時代の証言者」を大幅加筆、「五〇の質問」を増補。養老先生はじめての自伝。 目次 Ⅰ 幼年時代と戦争 Ⅱ 昆虫少年、医学部へ Ⅲ 解剖学者の奮闘 Ⅳ 『バカの壁』と〈まる〉との出会い 養老先生への五〇の質問 ――朝起きて最初に何をやりますか/最後の晩餐で食べたいものは/自分をバカだなと思うことはありますか/いろいろな発言をされると誤解されることが多くて困りませんか/大人になるってどういうことですか/死についてどう思いますか……など
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