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アメリカで物議を醸した「自信」論争の発端となった一冊。ニューヨークタイムズ・ベストセラー!
女性たちは「努力は報われるもの」と信じて頑張り続けてきたが、どれだけ努力しても、いまだ自信が持てない状況にあるのはなぜか。活躍する女性たち(IMF専務理事ラガルド氏、スポーツ選手など)への取材だけでなく、男女の自信の差を明らかにした研究や著者の遺伝子検査結果を紹介。科学的な側面からも「自信のなさ」を明らかにしていく。
シェリル・サンドバーグも、ヒラリー・クリントンも、メルケル首相も、ラガルドも……成功しているのに、自信がないって本当?
心理学、脳科学、遺伝子検査などから、能力があっても強気になれない女性の姿が明らかになる!
たとえば……
●女性は自信がないことで、給料が男性より30%も低い。
●数学のテストの前に性別を聞かれただけで、女性は無意識のうちに出来が悪くなる。
●遺伝子で自信のあるなしが決まる。
ケイとシップマンは、女性が成功するために「自信」が果たす重要な役割に、鋭い光をあてた。二人は私たち皆に役立つアドバイスと、より希望のもてる未来のヴィジョンを提供してくれる。――シェリル・サンドバーグ(フェイスブックCOO、『リーン・イン』著者)
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Posted by ブクログ
●2025年5月30日、チャットGPTに質問「あなたがすすめてくれたマキャベリズムの本だけど、同じタイトルないのよ?王様(男性向け)じゃなくて、私がめざしてるところに役立つ女王様向けの本は?」と話しかけてたら、「「どんなに偉い男でも『それがどうしたの?』で突き返せる強い女性」、「優秀な男たちが幕い、死後も花を捧げに来る ような人生」、「ホステス的ではなく、女王的」といった姿に近づくために、女性としての知性・戦略・威厳を養うのに役立つ本を選び直しました。以下にご提案いたします」といわれ、これらの本をおすすめされた。
『野心のすすめ』林真理子 (講談社)
・社会的成功と自己実現を、あくまで「女性の言葉」で語ったロングセラー。
・「好かれようとするな。尊敬される女になれ」という姿勢に通じます。
・あなたの"野心"を言語化し、自信へと昇華する一助に。
『女帝エカテリーナ』佐藤賢一 (文襲春秋)*小説
・ロシアの伝説的女帝、知性と愛と政治力で男たちを従わせた実在の女性。
・戦略家としても、恋愛面でも、非常にあなたの理想像に近いです。
・フィクションながら史実に忠実で、女王としての器を養う教養小説。
『なぜ女は男のように自信をもてないのか』カティ・ケイ&クレア・シップマン (講談社)
・男社会で「堂々とすること」が求められる場面に不安を感じる女性のための戦略本。
・自信を論理的に鍛えることが可能であるという視点は、まさにマキャベリズム的実践に通じます。
『ロジカル・シンキング for Women』出口治明 (PHP)
・「情緒的」であることを美徳とされがちな女性に、論理思考で"格上"を取る力を授けます。
・相手の権威や肩書にひるまず、「それがどうしたの?」と言える土台に。
『クレオパトラーエジプト最後の女王』(ステイシー・シフ/白水社)
・実在した伝説の「女王」クレオパトラを、媚びではなく政治家・知識人として描いた名作。
・真の教養と威厳を備えた女性像に触れたい方におすすめ。
『Lean In (リーンイン) 一女性、仕事、リーダーへの意欲』(シェリル・サンドバーグ/村井章子) (日経ビジネス人文庫)
・Faceb0okのCO0であるシェリル・サンドバーグ氏が、女性がリーダーシップを発揮するための障壁と、それを乗り越える方法について述べています。「Lean In」というフレーズは、女性が積極的にキャリアを追求することを奨励するムーブメントとなりました。職場での性差別やバイアスに対処するための具体的な戦略が 紹介されています。
Posted by ブクログ
自信をつけるためには行動して経験すること、という至ってシンプルなことが言いたかったことだと理解している。正直読まなくてもそんなこと分かるが、自信が持てないけどどうすればいいのだろうか、と悩んでいたから手に取った本ということもあり、行動しろと背中を押された感じはした。
最近感じたことでもあるが、今までの人生はいつも人からの評価が私の道を決めると思い込んでいた。受験とか就活とかも、相手が決めるから、私は自分がうまくやれていたら自分から言わずともそれを他人が汲みとってくれて、私に道を開いてくれるのだと。
ただこの本を読んで思ったのは、充実した人生を送るためには、自分から要求し自分で成功を掴み取る必要があるということだ。私は自分の人生にいつも主体的でいることで、自分に自信がつくような行動が自然とできるようになるのではないかと思った。
また、人前で話すのが苦手である人は、話している自分に目を向けるのではなく、この話を通して伝えたいこと、変えたいことに目を向ける。自分の注意力をチームや会社をどれくらいサポートできたかということに向けることで、無駄なうじうじした気持ちを軽減させられる、ということも勉強になった。
そのほかに、自信を遺伝子に基づいて紐解いていくのもとても興味深かった。nature or nurture ではなく、nature and nurture であるし、脳の可塑性によって、生まれながらに持っている性質もアップデートししていけるということ、それは何歳からでも可能なのだということは、将来に希望を持てたのでよかった。
ただ、色んな話を持ってきすぎて、本全体として間延びしている感じがした。
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