なぜ、システム開発は必ずモメるのか?

なぜ、システム開発は必ずモメるのか?

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通常価格 1,980円 (1,800円+税)
紙の本 [参考] 2,200円 (税込)
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作品内容

「完成させたんですから費用を払ってください!」
「こんなヒドい出来のシステムに金なんか払えない!」
システム開発プロジェクト上で起きたトラブルが、5年以上にわたる裁判や、数千万円もの損失につながることがあります。
ストーリー形式でまとめられた本書では、そうしたトラブルの本質を“ぶっちゃけ女性IT弁護士”がズバッと指摘! トラブル対処法と事前対策を学ぶことができます。
著者は、東京地方裁判所でIT案件専門の調停委員を務める細川義洋氏。ソフトウェア契約書の記載項目例など、今すぐ使えるチェックリストや参考資料も満載です。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
IT・コンピュータ / インターネット
出版社
日本実業出版社
ページ数
272ページ
電子版発売日
2014年08月01日
紙の本の発売
2013年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

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なぜ、システム開発は必ずモメるのか? のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2016年04月17日

    20160417
    受注を受けてから納品するまでの流れとプロジェクトマネージャに要求されるスキルを理解するのに適した本だった。
    参考資料も目を通す。

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    Posted by ブクログ 2018年11月25日

    素晴らしい内容だった。
    どのページも重要で、ピックアップが出来ないぐらい。
    定期的に読むべき本である

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    Posted by ブクログ 2015年07月11日

    事例を用いた解説で理解しやすい。1つのトピックが4ページと短く、会話形式で読みやすいので読んでいて面白い。ベンダ側・ユーザ側、元請け・下請けと相対する立場でそれぞれ気をつけること、押さえておくべきチェックポイントが参考になる。システム開発をするうえで手元に置いておいて何度も読み返したい本。

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    Posted by ブクログ 2014年06月08日

    システム開発が失敗する原因と対策について,わかりやすく書かれている.
    契約の時はこういうことを決めなければならないとか,設計の時はこういうことを考慮しなければならないとか.
    意外とこういう本なくて,すごく重宝しそう.

    文章も親しみやすくてスイスイ読める.これはすごい.

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    Posted by ブクログ 2014年04月26日

    これは名著!
    この本に書かれていること、全てが重要で付箋だらけになってしまった。
    タイトルに引かれて手に取ったが、
    書かれているのは、システム開発の流れの中で何に気をつけて進めていくのか、どういう箇所が後々問題のポイントとなるのかを説明している。

    ・何度も要件を追加するユーザ
    ・ベンダ任せにするユ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年03月09日

    東京地裁のit専門の調停委員によるトラブル事例
    とはいってもしっかりpmbok cmmi itilなどの模範的マネージメント概説もある
    数時間で読める

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    Posted by ブクログ 2014年02月22日

    お仕事で読みました。発注側です。
    堅苦しくなく、大切な部分は強調されていて、
    読みやすかったです。
    ただ、受注側、発注側それぞれに特化した本を
    書いて頂ければなお嬉しいです。発注側としては
    不要と感じる部分がありました。

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    Posted by ブクログ 2014年01月17日

    いわゆるべからず集。顧客と折衝するような立場にある人は一読の価値あり。一度読んで終わりではなく、事あるごとに参照したい内容でした。しかし、思った以上に情報ベンダの責任は重いんだな•••

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    Posted by ブクログ 2013年11月23日

    各工程におけるユーザ・ベンダ間の問題について、法律観点で解説されている。
    IT契約は、契約書の文言云々よりも、実態ベースで判断がされることは覚えておいたほうがいい。
    設計書に書いているから大丈夫!承認貰ってるから大丈夫!という甘い考えでは、後々大トラブルのタネとなること請け合い。

    「信義則義務」「...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年11月17日

    名著!
    プロジェクト管理云々より最初に、「ベンダはプロフェッショナルなのだから、プロフェッショナルとしてユーザの目的達成に協力しなければいけない」ということに気づかされた。

    例えば、建築家が、お客さんがリビングを広げたいというからと言って、リビングを広げる代わりにトイレをなくして、後で「あれっ、図...続きを読む

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