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アラフォー・クライシス―「不遇の世代」に迫る危機―
現在35~44歳のアラフォー、いわゆる就職氷河期世代が未曾有の危機に直面している。給料が上がらない、昇進できない、非正規しか働き口がない、結婚する余裕もない。年金は期待できず、親の介護が始まれば共倒れ――。およそ1500万人、ただその世代に生まれたために、努力しても報われない世代の衝撃の実態を追う! -
日本一カンタンな「投資」と「お金」の本
「もう投資なんてしない」と思っている人へ──。一番シンプルな方法が一番儲かるという真実をお伝えします!本書は、ファイナンシャルアドバイザーとして、1万件を超える資産運用アドバイスを行ってきた著者が、「お金を増やす極意」をわかりやすく解説した一冊です。極意といっても、難しい方法ではありません。むしろ誰でも始められるカンタンなやり方です。しかし、途中で投資を挫折してしまう人が多いのが問題でした。せっかくいい方法なのに、なぜ続けられないのか、どうすれば続けられて、想像以上の大きなリターンを得られるようになるのか。ぜひ本書で確かめてみてください。 -
55歳の壁を乗り越える! 一生使える脳の鍛え方
■定年前の不安を一気にポジティブに変える本 55歳は、役職定年や年収減などが一気に起こることに加え、将来への不安から、「55歳の壁」といわれる年齢です。 多くの55歳がこれにより働くモチベーションが急激に下がるとされますが、著者によれば「脳の働きを活性化し続けることができれば、[55歳の壁]を感じること自体がなくなる」そうです。 そこで本書では、著者の脳科学の知見から55歳以降をポジティブに生きる秘訣を紹介します。 立ち読みができます!「JMAM出版」で検索! 【目次】 はじめに脳に「定年」はない!~一生使える脳を手に入れよう!~ 第1章 いくつになってもモチベーションは上げられる! ●脳の「リバウンド力」を身につけよ! ●若いビジネスパーソンにもAIにも負けない55歳の「ネットワーク力」 ●1つの組織に依存した働き方に終止符を打つ絶好のチャンス! ●会社からの戦力外扱いは「脳のウェイクアップコール」 ●55歳ならではの人の役に立つ働き方を見つけよう! ●メタ認知能力を高めて自分の欠点を個性に変える! ●ストレスフリーな脳を手に入れる! ●対人関係のストレスは自分の居場所を固定しているから! ●複数の居場所を確保するための人間関係構築のポートフォリオ ●55歳から自分会社のCEOになって経営判断していこう! 第2章 脳を活性化させる55歳からのパッションの持ち方 ●55歳の「脳の通知表」がこの先の将来の脳を決める! ●いくつになっても脳はパッションを求めている! ●勝手な思い込みを捨てて「ガラスの天井」を突き破れ! ●「感動」は脳にとって最高のアンチエイジング! ●自由な時間を手に入れればパッションは生まれやすい! ●パッションは「欠落」や「公憤」から生まれる! ●好きなことに熱中できれば脳はイキイキと活性化してくる! ●若い世代と張り合うくらいのパッションを持ってみよう! 第3章 55歳から始めるポジティブチャレンジのすすめ ●朝の脳のゴールデンタイムを利用して時間を確保する! ●アクティブな情報収集ができる「55歳最強説」とは? ●情報源になっている人のツイッターをフォローして「現役感」を出す! ●雑談は脳を活性化させるための「乱取り」のようなもの! ●雑談力を磨いて相手の意外な一面を知ろう! ●「マインドフルネス」で自分を検索せよ! ●マインドフルネスによる脳の3大メリットとは? ●他人の「心の健康診断」でコミュニケーションがうまくいく! ●55歳だからできるマインドフルネス的なお金の使い方 ●マインドフルネスに通じる「フロー」に入るために! 第4章 一生使える脳のカギは「ドーパミン」にあり! ●55歳からの学び方~脳の強化学習でドーパミンをどんどん出す!~ ●日頃からドーパミンを出せているかどうかを簡単に見分ける方法 ●「自分への無茶ぶり」で意図的に脳に負荷をかける! ●無茶ぶりは「瞬間トップスピード法」ですぐやってしまう! ●「タイムプレッシャー法」で脳をバタバタさせてみる! ●無茶ぶりにかけるエネルギーは一瞬でいい! ●自分の人生の演出家と役者を兼ねた「二刀流ドーパミン術」 ●55歳から始める「脳の景気刺激策」でドーパミンを出す! ●「タイムマシン脳トレ法」で5歳の最強脳を手に入れろ! ●誰も褒めてくれなければ自分で自分を褒めてあげればいい! 第5章 “55歳の壁”を乗り越える教養を身につければ脳はよみがえる! ●経験に教養をプラスできれば脳はさらに活性化する! ●「マンスプレイニング」は新しい教養を身につける阻害要因となる! ●若い世代の情報源こそが教養の種に繋がっていく! ●若い世代との教養のエクスチェンジで脳がどんどん若返る! ●「T字型」の教養を身につければ最強脳が手に入る! ●自分の中でどんなことでもいいから解き放つ瞬間をつくる! ●サミュエル・ウルマン『青春』の詩に学ぼう! あとがき55歳からふたたびファンタジーな人生を思い描いてみる! -
武器としての会計ファイナンス
好評既刊『武器としての会計思考力』の著者によるシリーズ第2弾! いま、ビジネスの現場で最も役に立つのは、会計&ファイナンスの知識と言っても過言ではありません。 ROE、ROIC、EVAなどのファイナンスの考え方を反映した業績評価指標(KPI)が常識として扱われ、M&Aが日常茶飯事となった現在、これらを自在に使いこなして戦略を実現する「思考力」が、これからの時代を勝ち残るためのカギとなります。 本書では、外資系コンサルティング・ファーム出身の現役ビジネススクール人気講師が、前著でも取り上げた「会計思考力」をベースにファイナンスの領域にまで踏み込み、投資家や銀行など資金の出し手を意識した戦略の考え方と、ファイナンスの視点をビジネスの現場に取り入れる「ファイナンス思考力」の習得法について、わかりやすく教えます。 本書の前半では、財務諸表とファイナンスの関係の読み解き方、利益とキャッシュ・フローの読み解き方、ビジネスモデルから損益分岐点をイメージするコツ、黒字倒産の見抜き方、資本コストの考え方、有利子負債コストや株主資本コストの算出法などを、リアルな企業の実例を交えてやさしく解説。 本書の後半では、ファイナンスをKPIに活用する方法、事業投資評価および企業価値評価の手法、M&Aを成功させるためのポイント、株価を高めるための資金調達法や株主還元法、配当と自社株買いの使い分け方などをカバーしています。 -
日米戦争を策謀したのは誰だ!
なぜ、「平和」は「戦争」に負け、第二次世界大戦が勃発したのか。なぜ、避けることが可能だった日米戦争が起こったのか。その不条理を追究し、偽りの歴史を暴く! 戦争を企んだ「国際金融資本家・ロックフェラー」と「好戦家・ルーズベルト」。そこにつけこむスターリン・コミンテルンなどの国際共産主義運動の策謀。その危険性を見抜き、彼らと対峙したフーバー。そういった、アメリカが攻め込まれない限り、戦争はしないという「不干渉主義者」だったフーバーたちは「孤立主義者」と貶められた。 日本では、フーバーとも会ったことのある近衛文麿は、尾崎秀実、風見章、牛場友彦、松本重治、白洲次郎らを初めとする「問題人物」を手玉にとったつもりで、実は「ピエロ」としての役割しか果たせず、自滅し敗れ去って行った‥‥。 前作『近衛文麿 野望と挫折』に続く、渾身のノンフィクション大作 (著者の言葉) →世界は今も戦争の危険と恐怖が絶えません。「なぜ、人類は戦争をしなければならないのか?」。私は、現実的な観点から平和な世界をつくる手がかりを探る試みとして、本書を世に問います。ルーズベルト、フーバー、近衛の動き、ロックフェラーの関与を並列的に叙述しました。日米共通の歴史認識が必要との問題意識がそうさせたのです。 -
ITロードマップ 2019年版―情報通信技術は5年後こう変わる!
5G、情報銀行、量子コンピュータ、脅威インテリジェンス…… 人工知能(AI)の活動領域が拡大するなかで、ビジネス、働き方はどう変わるのか? ITの近未来がこれ1冊でわかる! 「ITロードマップ」とは、特定のIT領域について、現在から5年程度先までの技術の進化を予想した年表形式の「マップ」である。各技術のロードマップには、予想の根拠となる研究開発、製品開発の動向、さらにはアーリーアダプターによる活用の状況、今後の課題などについての解説を加えている。 本書は、ITをビジネスに活用する企業の経営者やCIO、企画部門の方、実際にITの開発や運用に携わる方々に対して、今後のIT利活用のナビゲーションとなるべく、以下のような構成としている。 ■第1章 「ITロードマップとは」 ITロードマップの概要を紹介するとともに前年版の簡単なサマリーを明記。 ■第2章 「5年後の重要技術」 5年先までの間にビジネスや社会に広く普及し、様々な影響を及ぼすと考えられるITとして「エッジAI」「データサイエンス・プラットフォーム」「非金融分野のブロックチェーン活用」「5Gと次世代ワイヤレス技術」「ドローン」等の技術トレンドを紹介。 ■第3章 「複合的なITの活用による新サービスの可能性」 単一技術ではなく、複数の技術の組み合わせによって実現している興味深いソリューションやサービスを解説。 ■第4章 「デジタル時代のセキュリティ」 「デジタルビジネスにおけるセキュリティ新機軸」を展望、次に、GDPRの施行などにより対策が迫られる「プライバシーの保護とIDの本人確認」、サイバー攻撃が高度化する中で重要性が増す「脅威インテリジェンス」、IoTの普及に伴い対策が求められる「IoT×無線のセキュリティ」を解説。 -
一億総他責社会
なぜ他人の行為、言動が我慢できず、 「自分だけがつらい」と訴えるのか。 この社会に「行き詰まり感」を覚える人必読! 管理職と若手、正社員と非正規。家庭持ちと独身。男と女、夫と妻……。 立場の異なるもの同士が「自分だけが損している」と訴え、相手の悪口を言い、 ときに「《加害者》である相手に鉄槌を下す権利が自分にはある」と信じて攻撃する。 他人の行為、言動が我慢できず、「自分だけがつらい」と訴えるのはなぜか。 誰もが被害者意識を抱いていて、余裕がなくなった現代社会の心理を、 「懲罰欲求」「ゆがめられる怒り」「過度なコミュニケーション能力の要求」「倫理観の崩壊」などをキーワードに、 人気精神科医が診察室から見た風景や時事問題などの具体的な事例を挙げながら分析する。 -
まんがでわかる 頭に来てもアホとは戦うな!
70万部を突破した『頭に来てもアホとは戦うな! 』がついにマンガ化! 企画営業部で働く入社4年目のひとみ。 しかし、社内は意見がころころ変わる人、嫉妬で足を引っぱる人、 理不尽なアホばかり。 ひとみは、コミュニケーションコンサルタント・梶から 「厄介な人物を動かす方法」を教えてもらうことに……。 アホがみるみる味方になる最強のテクニックが、 楽しく、カンタンにわかります! ●目次 プロローグ アホと戦うのは人生の無駄 Chapter1 成功者はなぜ戦わないのか? Chapter2 アホにはやられたフリを! Chapter3 アホと上手に付き合いなさい! Chapter4 アホを味方につけてこそ! Chapter5 アホに左右されずに自分の人生を取り戻せ! ●著者プロフィール 田村耕太郎(著) 国立シンガポール大学リー・クアンユー公共政策大学院兼任教授。ミルケン研究所シニアフェロー、インフォテリア(東証上場)取締役、データラマ社日本法人会長。日本にも2 校ある世界最大のグローバル・インディアン・インターナショナル・スクールの顧問他、日、米、シンガポール、インド、香港等の企業のアドバイザーを務める。データ分析系を中心にシリコンバレーでエンジェル投資、中国のユニコーンベンチャーにも投資。元参議院議員。イェール大学大学院修了。日本人政治家で初めてハーバードビジネススクールのケース(事例)の主人公となる。著書に『君は、こんなワクワクする世界を見ずに死ねるか!?』(マガジンハウス)、『野蛮人の読書術』(飛鳥新社)、『頭に来てもアホとは戦うな!』(朝日新聞出版)など多数。 -
サステナブル経営と資本市場
急速に進むガバナンス革命、ESG投資の隆盛を「正のスパイラル」として取り込み、競争力に結びつける。そのために今なすべきことを、理論・実務の両面から解説、“即効の処方箋”を提示する。 ROE8%、株主還元、ガバナンス報告書、エンゲージメント、取締役会評価、ESG――急速に進むガバナンス革命。ますます増大する投資家の要求に対し、一連の改革の意義と問題点を認識し、前向きに、そして正しく対処している企業は極めて少ないのが現状だ。 今企業に求められるのは、原点に戻ること。その原点とは「競争力」(企業価値)の向上だ。優れた実績を残している企業は、イノベーションやビジネスモデル革命を引き起こし、かつステークホルダーからも信頼される「サスティナブルな経営」を行っている。経営者を筆頭に「自らの経営する企業のサスティナビリティ(持続可能性)について執念をもって立ち向かうこと」がまず重要なのである。 本書は以上のような問題意識に基づき、先進企業のケーススタディを通じ「サスティナブルな経営」とは何かを確認。その経営理念・進行状況を伝える役割を担う経営幹部の役割構造から情報開示までについて詳述する。特に、従来情報開示の対象が単純に機関投資家あるいはアナリストという括りであったものを、ESGアナリスト・投資家、イノベーション担当アナリスト、長期投資家、エンゲージメント専門投資家、議決権行使や取締役外部評価を行う情報サービス・コンサルティングサービス会社などに細分化するところに、類書にはない大きな特徴を持つ。 -
なぜか生きのこったへんな動物 おもしろ動物世界地図
生きのこるために「ヘン」になった動物たち! 世界の変化にあわせていきる場所を変えていったヘンな動物に出会える、動物だけの世界地図。 【目次】 ●旧北区のへんな動物 ユーラシア大陸 ・ユキヒョウは雪男の正体だった? ・バイカルアザラシはまちがえて湖にすみついた ●新北区のへんな動物 北アメリカ大陸 ・ビーバーは自分がかじった木につぶされることがある ・プロングホーンは緊張するとおしりがにおう ●アフリカ熱帯区のへんな動物 アフリカ大陸 ・サハラのフェネックは一生水を飲まない ●東洋区のへんな動物 インド、東南アジア一帯 ・スマトラサイはマンモスの弟の生きのこり ・バビルーサは自分の牙で顔をつきさす ●新熱帯区のへんな動物 南アメリカ大陸 ・マナティーは美しくないのがよかった ●オーストラリア区のへんな動物 オーストラリア大陸 ・コアラは4時間しか起きていられない ●海のへんな動物 ・トドはなかまにあいに水族館にやってくる -
長浜高校水族館部!
愛媛県立長浜高校にある水族館部。校内にある水族館の一般公開日には、生徒自らが魚の解説をして大人気! 研究では世界で4位になるなど素晴らしい成果をあげています。しかし相手は生き物。繁殖がうまくいかなかったり、魚が死んでしまったり、次々困難に直面。テレビにも取り上げられた部員たちのアツい日々を「若おかみは小学生!」の令丈ヒロ子氏が取材、事実をもとに小説に!<小学上級から・すべての漢字にふりがなつき> -
Love Silky 初恋不倫~この恋を初恋と呼んでいいですか~ story02
夫・俊ちゃんの不倫が発覚し、家を飛び出した私。エレベーターでうずくまっていると、同じマンションに住む、通称「誘拐犯」がヒミツの場所に案内してくれた。そこでおもいっきり泣いて家に帰ったけど、やっぱり許せない。子供も欲しかったけど、俊ちゃんとの人生の全てが崩れてしまった…。そんなある日、「誘拐犯」に「野菜いりませんか?」と言われ、家に上がらせてもらうと…!? 長編50P!(この作品はウェブ・マガジン:Love Silky Vol.74に収録されています。重複購入にご注意ください。) -
HELLO,DESIGN 日本人とデザイン
デザインとは本来、「人間の欲求に寄り添い、解決する、誰にでもできる考え方」。 トップデザイナーのように「誰も思い浮かばなかった優れた答えを導き出す」思考のメソッドを、イノベーティブ企業として有名なデザインコンサルティングファーム『IDEO』に所属していた著者が伝授。日本人が今、身に着けるべき理由から、その考え方、活用術まで。 考え方も、発想の質も、生き方もガラッと変わる「デザイン思考」の決定版。 -
ゲーム実況による攻略と逆襲の異世界神戦記
ハイテンションかつ軽妙な語り口で人気を集めるゲーム実況者「いもでんぷん」は、圧倒的な難易度と理不尽極まりないシステムで「マゾゲー」としてマニアに愛されるゲーム『ドラゴンデーモンRPG・DX』の実況を始める。プレーヤーキャラの少女クロイに乗り移ったかのごとくゲームは進んでいくが、まったく予想もできない事態が、「いもでんぷん」を待ち受けていた! -
ビジュアル百科 写真と図解でわかる! 天皇〈125代〉の歴史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★天皇について知ることは、日本そのものを知ることに通じる。★★ およそ200年ぶり生前退位により、注目されている天皇という存在。 古代から今上天皇まで、全125代天皇のプロフィールから実績を、豊富な写真や絵、系図、図、年表等でわかりやすく紹介。 巻頭に「写真で見る天皇家の祭祀」を写真や図で解説し、わかりにくい儀式が詳しくわかります。 監修山本博文氏は日本の歴史学者。東京大学大学院情報学環教授、史料編纂所教授。著書多数。 【目次】 天皇の基礎知識 各時代の天皇の立場 現在の皇室と儀礼 1章 神話~古墳時代の天皇 2章 飛鳥・奈良時代の天皇 3章 平安時代の天皇 4章 鎌倉・室町時代の天皇 5章 戦国・江戸時代の天皇 6章 近・現代の天皇 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
「数字で考える」は武器になる
数字が使えると、利益を生み出す「黒字社員」になれる! 文系体質でも真似できる! 処理スピード、説得力、仮説力、儲けるセンス… リクルートで教え継がれ、業界を超えて通用する秘伝のノウハウを大公開! 本書は、数字を使った「仕事の考え方」「データの見方」を解説する本です。著者は、11年間にわたりリクルートで「数字の読み方、考え方」の社内講師を務め、自らも現場と経営で実践してきたプロフェッショナル。工学部(理系)出身ながらも、分かり易く「数字で考える力」を解説しています。 「数字で考える力」が乏しいと、仕事のパフォーマンスにムラが生じてしまいます。作業スピードも速くならないし、相手とのコミュニケーションでも正しい理解につながりません。(仕事以外の)私生活でも、行き当たりばったりの行動に終始してしまい、「成長」を感じることはありません。いまビジネスマンが一番学ぶべきスキルは「数字で考える力」と言っても過言ではありません。 しかし、数字に対してアレルギーを持っている人がたくさんいます。そこで本書では、「数字で考える力」を文系体質の人でも分かり易く、実践しやすくまとめました。四則演算(+・-・×・÷)を実践することで、あらゆる領域で今以上の結果が出せるように変わります。 -
億万長者 専門学校
必ず1億円を手に入れる方法公開! 「必ず1億円を手に入れる方法」があるとしたら、 あなたはそれを知りたくはないだろうか? 世界最高の成功コーチ、世界の億万長者から学んだ、 クリス岡崎が、 「億万長者になるための7つのルール」を 熱く語る『億万長者 専門学校』(略して、オクセン)。 【億万長者 7つのルール】 ルール1「億万長者の定義」.......何度でも1億円をつくり出せる人 ルール2「人間のしくみ」.........圧倒的な行動力を生み出す原理とは ルール3「感情のコントロール」...体を使って欲しい感情を得る ルール4「8つの成功タイプ」......違うタイプの成功者はマネるな ルール5「億万長者脳」...........消費に痛みを感じ投資に快感を感じる ルール6「金のガチョウ資産」.....必ず1億円を手に入れる魔法 ルール7「ネゴシエーション力」...無一文から財産をつくるには! 「真の億万長者」とは、何度でも、必然的に、億万長者になれる能力をもった人のこと! その能力は「億万長者7つのルール」を学ぶことによって、 「頭」と「体」で200%理解することができる! あなたも「自分の可能性を信じる力」を手に入れて、真の億万長者になろう! -
花咲みの魔女に告ぐ 【電子限定特典付き】
物心つく前からの幼馴染である結と綾。 高校生になっても側にいることが日常なふたりだったが、結の祖母が亡くなった日を境に世界が一変。 結の髪色が変化し、感情を高ぶらせる度に不思議な現象が起こり、人には持ちえない能力も開花し始め、結が“普通”ではなくなってしまい――。 【花】【記憶】【海】の魔女がテーマのミステリアスな3部作。 儚くも美しく紡がれるキタハラリイ、待望の豪華トリロジー集 大切によみたい珠玉の物語たちがここに。 ★単行本カバー下画像収録★ 【電子限定で描き下ろしの4ページ漫画が収録されています。】 -
桜の葬列【分冊版】
「葬列が通る、桜の下を葬列が通る……私を罰するために……」枝垂れ桜の古木の下に佇む美しい女。創作に行き詰まっていた人形師・一水はその表情に魅せられるが、再会した女・菜美はどこか様子が違う。ふとした瞬間に、まるで別人のような表情で過去を語りはじめ……? ミステリアスで無常観あふれる耽美な空気感に包まれた表題作ほか、「聖母の沼」(前後編)「悦楽の刻印」を収録。著者ならではの幻想的な心象と官能に彩られた、ロマン溢れる作品集! -
お悩み相談室の社内事件簿 ~会社のトラブルすべて解決いたします~
会社のトラブルをスカッと解決! 大企業の営業課長としてバリバリ働いていた松坂紫音だったが、部下の裏切りにより転落して社内で最も窓際と言われる「お悩み相談室」に追いやられる。 全く使えない新人、交際したい女性NO.1、空気の読めない診療内科医、就業中寝たきりのイケメン弁護士、常にネットサーフィンをする室長。 そんな個性的なメンバーとともに社員の悩みを解決していく――。痛快お仕事コメディ! ◆著者:浅海ユウ(あさみ・ゆう) 山口県出身、大阪府在住。趣味は友人とワイワイすること。『オトナ女子が本当に読みたい小説大賞』優秀賞を受賞し、2012年にデビュー。 著書に「エクスタシー」「デビルズナイト」「ラストレター」「京都あやかし料亭のまかない御飯」(スターツ出版刊)、「空ガール~仕事も恋も乱気流!?~」(小社刊)がある。 ◆カバーイラスト:庭春樹(にわ・はるき) -
今こそ、韓国に謝ろう ~そして、「さらば」と言おう~ 【文庫版】
大幅加筆でついに文庫化! ・私たちの先人は朝鮮半島で何をしたのか? ・朝鮮にかかわったのが大失敗だった! ・残酷すぎる日韓関係の真実、併合時代にすべての問題の原因がある ・徴用工もレーダー照射も原爆Tシャツも慰安婦財団解散も大幅加筆、すべて涙ながらの大謝罪 ・ベストセラー『日本国紀』の外伝――編集・解説 有本香 「私たちの父祖が良かれと思ってしたことは、彼らにとってはすべて『余計なお節介』だったのです」(「はじめに」より) <目次より> はじめに 第一章 踏みにじられた朝鮮半島 第二章 伝統文化の破壊 第三章 「七奪」の勘違い 第四章 ウリジナルの不思議 第五章 日本は朝鮮人に何も教えなかった 第六章 慰安婦問題 第七章 韓国人はなぜ日本に内政干渉をするのか 解説・有本香 -
将棋400年史
大橋宗桂から藤井聡太まで。 藤井聡太七段の活躍や羽生善治九段の偉業達成などで将棋に注目が集まっています。 しかし、考えてみるとなぜ将棋というボードゲームをして生計を立てる「プロ棋士」という職業が成立しているのか、不思議だと思いませんか? 1612年に徳川幕府が「将棋指し衆」8人に俸禄を支給したことが「プロ棋士」の始まりです。そこから現在のように日本将棋連盟が新聞社等からスポンサー収入を得るスタイルが確立するまでには、さまざまな制度の改変がありました。また、組織同士の対立、事件、分裂の危機とそれに決着をつけた歴史的な対局がありました。 本書は将棋が歩んできたその400年の歴史を振り返るものです。 初代大橋宗桂、伊藤宗看、伊藤看寿、大橋柳雪、天野宗歩、関根金次郎、阪田三吉、木村義雄、升田幸三、塚田正夫、大山康晴、中原誠、米長邦雄、加藤一二三、谷川浩司、羽生善治、渡辺明、藤井聡太…。400年の間に登場した名棋士たちの活躍やエピソードを交えて将棋の歩みを追体験できる一冊です。 ◆コンテンツ: 第一章 江戸時代 ~徳川幕府と将棋三家~ 第二章 幕末から大正時代 ~新聞将棋の始まり、関根金次郎と阪田三吉~ 第三章 昭和時代 ~大改革 実力制名人制、木村義雄から谷川浩司まで~ 第四章 平成時代 ~羽生善治夢の七冠達成とニュースター藤井聡太~ -
ファースト・マン 初めて月に降り立った男、ニール・アームストロングの人生
これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な跳躍だ――1969年、ニール・アームストロングはアポロ11号で月への第一歩を記す。壮大なミッションの真実を明らかにする決定版伝記 -
知らないでは済まされない! 「働き方改革関連法」早わかり
いよいよ2019年4月1日施行開始! 「働き方改革関連法」の内容をコンパクトに解説する、入門書の決定版が登場。 ●残業時間に上限ができる ●年休取得が義務化される ●残業代が高くなる ●高度プロフェッショナル制度が導入される ●フレックスタイム制が柔軟になる ●パート、契約社員、派遣社員の扱いが変わる これら今回の法改正には、はたしてどんな意味があるのか。そもそも、元々のルールはどういうもので、それがどのように変わるのか。それを、人事などの専門家向けではなく、あくまで一般社員向けに説くのが本書です。一般社員にとっては、自分たちの権利を守るため。そして経営者や管理職にとっては、法違反をしないために。とくに今回の法改正では罰則が厳しくなり、知らないうちに法違反をして、会社にダメージを与えてしまうことも。そうなってから「知らなかった」では済まされません。「新しい仕事のルール」の一番わかりやすい入門書。 -
世界の路地裏を歩いて見つけた「憧れのニッポン」
「僕は日本に生まれたかった」紛争、貧困、小さな幸せ……。そんな日常のなかで、「日本が好き」と語る人々が教えてくれたこと――。 《「車が故障したから直してくれないか」「パソコンの調子が悪いから見てほしい」といった注文が何度も寄せられた。私は車やパソコンの修理などまるでできないので、これらの依頼を鄭重に断ると、「君は本当に日本人か? 中国人じゃないのか?」と言われる始末であった》 《「日本人はヒグチのことをあまり知らないのですか? それは本当ですか? 日本人は学校で何を習っているのですか?」クララさんの言葉が、戦後日本の核心を一気に突いた》 《「日本か。素晴らしい国なんだろうな。まるで夢の国みたいだ。行ってみたいけど、僕には一生、絶対に無理だな。世界は不公平だね」》(本文より)世界中を自分の足で歩き回り、路地裏の人々とふれあった著者。各国の人々の目に映る「憧れのニッポン」像から、日本人が知らない「世界と日本」が溢れ出す……。心が温まり、そして深く考えさせられる、感動の紀行エッセイ。 【目次】より ●第1章 満洲──日本人が掲げた理念の風 ●第2章 モンゴル──世界史の中の不思議な繋がり ●第3章 ルーマニア──「僕は日本に生まれたかった」 ●第4章 チェコ・ポーランド──救われた生命、奪われた生命 ●第5章 バルト三国──一枚の色褪せた「日の丸」 ●第6章 旧ユーゴスラビア──コソボの「ワールドカップ」 ●第7章 トルコ・シリア──時を越えた恩返しとトウモロコシ ●第8章 イラク──一国平和主義は卑怯で、みっともない ●第9章 イスラエル──ゴールデンブックに刻み込まれた感謝 ●第10章 サイパン・パラオ──日本流委任統治の光芒 ●第11章 フィリピン──天使たちの町に残る特攻兵の面影 ●第12章 台湾──なぜ、この地は「美しい島」なのか -
ヒラ社員が閃いた! パナソニックの知恵袋
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】●家電は買うものから、リースするものに? ●街路灯の40%はパナソニック製。何かに使えない? ●世界の最先端をいくJAPANトイレ! 次は何する!? ●ペット市場は1.5兆円? ペットのための家電とは? ●キャッシュレスでエンタメの楽しみ方が変わる? 「誰か」の課題、未来の悩みを、世界的メーカーの社員の知恵で勝手に解決! プロ技術者っぽい視点から主婦の目線まで、57のけっこうリアルな新商売・技術のネタを、4色のイラスト入りでわかりやすく紹介。パナソニック社内の掲示板サイト、「Wonder知恵袋」に寄せられた匿名アイデアを、どどーんと公開したアイデア集! -
ネット断ち
ネットサーフィンやSNSは便利だが依存性がある。「時間や集中力をそぐだけでなく、やりすぎると自己肯定感やメンタルの強さにまで悪影響を与える。毎日1時間、ネット・SNSを断って“本物”に触れよう。さらっと表面をなぞるのではなく、深く沈潜する読書は、疑似体験ではなく“体験”として血肉になる。そういう時間を過ごしている人からは、深い教養と品性が自然とにじみ出る。漱石やドストエフスキーの世界に浸り、科学や歴史の名著とじっくり対峙しよう」…著者が今もっとも伝えたい、知的な大人へのメッセージ。 -
眠れないほど面白い 空海の生涯
◎シリーズ累計140万部突破のベストセラー著者が挑む「巨人・空海」空海と最澄、交差する二人の不世出の名僧の人生。天皇家の事情と醜聞。仏教と密教。そして、神と仏。高野山開創に込めた空海の願い。奇跡としか言いようがない空海の万能ぶりと知恵。仏教界のカリスマとして多くの謎に包まれている空海の日常と空海の生きた時代の景色が手にとるように見えてくる――!驚きと感動の物語! 【脱・エリートコース】官僚への道を捨て山林修行 【著作多数】空海初めての著作は24歳。対話形式の物語 【遣唐使】ピンチ!海賊に間違われて上陸できない 【待ってたぞ】中国の高僧・恵果との運命的な出会いと別れ 【平城天皇vs.嵯峨天皇】傾国の美女・藤原薬子の謀略 【捨てられた老人】比叡山を去った弟子への最澄の未練 【最澄と訣別】「お経を貸して」「断る!」空海、最澄を痛罵 ……etc. -
迷路の外には何がある? ――『チーズはどこへ消えた?』その後の物語
日本で400万部、全世界で累計2800万部突破、Amazon史上最大の大ベストセラー『チーズはどこへ消えた』待望の続編登場。 アメリカ・ビジネス界のカリスマが、死を前に書き記した傑作! 世界中の老若男女、誰もが“幸せになれる”、最後のメッセージ! ●うまくいかないのは自分の努力が足りないからだ●過去の成功例に則ったほうが結局うまくいくと思う●わかっていても、なかなか次の一歩を踏み出せない●今までのやり方を変えることに怖さがある●培ってきた信念を曲げたら自分を捨てるのと同じだ―あなたは常日頃、そんなことを考えていませんか?― 訪れた変化のとき。でもそう簡単には変われない…これは、そんな「あなた」のための物語です。 -
一級建築士の大家が教える 儲かるアパートの選び方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大手エンジニアリング会社の建築部門で一級建築士として勤務するサラリーマンでありつつ、自らも複数の物件を所有する著者が、本当に儲かるアパートの選び方を多くの図や写真とともに分かりやすく解説。購入相談を受けるうちに、損するアパートを買ってしまう投資家が多い現実を知り、現役の大家としての収益を上げる知識と、一級建築士としての建物に関する知識の両面から、不動産投資で失敗しないためのノウハウをぎっしりと詰めた初の著書。 -
「データセンス」の磨き方
「1年間の売り上げが10億円の会社のひと月あたりの売り上げはいくらでしょうか」データセンスを身につけるとこの質問に1秒で答えられるようになります。実際に計算するには10億を12(ヵ月)で割らなければなりません。これに1秒で答えるには「83」というキー数字を知っておく必要があります。質問の答えは「約8300万円」です。「12で割る」ということは、「0.083をかける」ことと同じなのです。データセンスとは、ビジネスシーンや日常の中で目にする数字の意味をパッと把握する感覚のことをいいます。本書は具体的な演習も多く、社会人なら誰もが必要としているその感覚を身につけ、磨くことのできる一冊です。 -
「生物」のことが一冊でまるごとわかる
学校で習う「生物」にはあまり興味を持てず、暗記科目と割り切って付き合ってきた人も少なくないと思います。しかし、じつは「生物」は、ひとたび試験のための暗記などから解放されると、わくわくするような興味深い話題に溢れた、純粋に面白いものなのです。そして何より、恐ろしいほどの可能性を秘めた分野といえます…。本書では、生命が誕生して人類が現れるところから始まり、細胞のしくみや遺伝子とDNAなど、生物学の基礎をしっかり学ぶことができます。その上で、最新のトピックにも触れ、生物学の持つ可能性も感じることができます。誰もが手に取りやすく、大きな文字で読みやすい、大人が教養を楽しめる一冊です。 -
不動産投資のお金の残し方 裏教科書
本当の「節税」と儲かる「物件選び」で、新米大家でも家賃1億の大家より稼ぐ! 金取引を使った不動産「消費税還付」の裏テク収録! 不動産投資でお金を儲けるには、税務の知識が必須です。 税金の知識があれば、キャッシュフローは大幅に改善されるからです。 知っているだけで、得する世界、それが税金です。 しかし、せっかくの節税も「儲かる物件」でやらなければ、ザルで水を汲むようなもの。 まったく意味ありません。 逆にいうと、「節税」+「物件の選別眼」があれば、無敵の不動産投資家になれるということです。 著者の石井さんは15年の大家さん経験があるうえ、税理士としての知識も豊富。 「お金の残し方」については最強のノウハウの持ち主です。 家賃収入が多くても、お金が残らなければ、その不動産投資は失敗。 大家志望の初心者はもちろん、 物件を持っているが手残りが少ない現役大家さん、必読の1冊できました! -
「ロンリ」の授業
「論理的になるため」のとびきり楽しい10のレッスンNHK・Eテレ人気番組『ロンリのちから』書籍化第2弾!舞台は、とある高校の演劇部。劇の台本をみんなで協力しながらつくっていきます。演劇部が「論理のちから」を使って紡いでいくストーリーを、論理の基本を学びながらお楽しみ下さい!★『論理トレーニング101題』の野矢茂樹先生が完全監修!本書だけの書き下ろし「解説」もたっぷり収録。ユーモアあふれる軽快な文章を楽しみながら、ものの見方・考え方が変わっていく!★アリスと不思議の国の住人が論理についてやりとりを繰り広げる「不思議の国のロンリ劇場」コーナーも楽しい!本編とは少し違った角度から「論理的ってこういうことだったのか!」という気づきが得られます!すぐにでも生活や仕事に応用できる「論理のちから」がたちまち身につく本。仕事・人生の問題もロジカルに解決! -
台風についてわかっていることいないこと
毎年、台風は日本列島を襲い、各地にさまざまな爪痕を残します。日本で暮らすうえで、台風から逃れることはできません。そんな台風を、私たちはどこまで知っているのでしょうか。観測や予測技術が発達し、台風がどの方向に進むとか、これから台風が発生するとかといった予報を私たちも手に入れることができるようになってきました。しかし、台風には多くの謎がまだまだあります。未解決の謎に挑む、新進気鋭の台風研究者たちが、「観測」「発生」「発達」「海との関係性」「予報」「温暖化の影響」というさまざまな切り口から台風について語りつくします。台風を広く、そして深く知ることのできる、贅沢な一冊。 -
12歳の少年が書いた 量子力学の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 10歳の頃には物理学の他にも天文学、歴史、哲学、医学、論理学、経済学、法学などあらゆる学問分野の本を読み漁り(最盛期には年間3000冊)、最終的に量子力学が自分の目指す専門分野であると考えるに至った著者がこの書籍を執筆したのは12歳のときでした。独学で、本だけを頼りに量子力学に挑戦する上で「入門書は易し過ぎ、専門書は難し過ぎ」ということを感じ、その間を埋める、入門書と専門書の架け橋になるような本があればいい…という想いを実現したのが本書です。数式を追いながら読めればよいのですが、入門者の方がそこを飛ばして読んだとしても、「量子力学」に一歩迫ることのできる一冊です。 -
限界はあなたの頭の中にしかない
日本のあまりにも多くの人々が、管理職であれ、起業家であれ、キャリアをスタートさせたばかりの人であれ、将来に希望を持てず、人生に満足できずに暮らし、強い欲求も、確信も、目的も持てずに生きているのを見てきました。そこで、読者の方々の心に希望の炎をともす「着火マシン」となる本を作ろうと私は決意しました。本の中で、確実な成功への行動法則を示します。あなたの生きる場所で、もっとも尊敬され、信用され、賞賛され、重要な存在になる方法を教えます。毎日が楽しくて、待ちきれなくて、そんな日々をあなたは経験することになるでしょう。(「はじめに」より抜粋)フォーブス誌で全米トップ5の経営コンサルタントに選出されたマーケティングの巨匠、ジェイ・エイブラハムの米国よりも早く日本で発刊された新著を電子化! 『7つの習慣』のコヴィー博士が「最も偉大なビジネスとマーケティングマインドを持つ人物」と評した男の成功哲学を1冊に。 -
一生お金に“嫌われない”生き方
人生100年、長い一生。お金に困らずに生きていく「仕組みづくり」とは! キーワードは「広げない・そぎ落とす・役に立つ」。(1)金を増やそうと頑張るのは時代遅れ、(2)資産は持っても足手まとい、(3)都会は仮住まい、田舎に住んで豊かになる、(4)所有していなければ、社会の大変化に対応できる、(5)収入の財布は3つ必要、(6)職人的スキルが重宝される時代、(7)誰かの役に立つことで小遣い稼ぎ、8万人に潜む“意外な得意技”の発見方法……などの切り口で、ライフスキルを身に付け、価値を生み出し、生活を充実させるためのモノの見方・考え方が満載。ベストセラー『年収1億円思考』の著者が考え尽くした、最終結論をまとめた教科書! -
やりたいことがある人は未来食堂に来てください――「始める」「続ける」「伝える」の最適解を導く方法
テレビ東京系「カンブリア宮殿」「ガイアの夜明け」「WBS」出演、「日経WOMAN」ウーマン・オブ・ザ・イヤー2017受賞! 今話題の未来食堂の元エンジニア店主が、「始める」「続ける」「伝える」ために今日からできることをお伝えします。「久々に「まとも」なビジネス書に出会いました」――出口治明氏(ライフネット生命保険会長)巻末に特別対談も収録。 -
1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法
【内容紹介】 「思考力」こそ、AIやロボットに勝てる最大の武器である―― 1日数時間だけ働き、おだやかに暮らしながらも、本当に行うべきたった一つの答えを見つける方法! 情報や知識をいくら持っていても、きたるべきAI時代に生き残ることはできません。 それよりも、「短時間でパフォーマンスを上げる考え方を身につけ、動くか」がカギです。 本書では、外資系コンサルティング会社から独立し、「1日3時間しか働かない」生活を続け、パフォーマンスを上げ続けている著者が、 ・考えることでどのようなメリットがあるのか ・短時間で成果を出す思考の技法とは何か について紹介。さらには、それらの考え方をもとに、2020年以降起こるであろう未来について大胆予測。 来るべきアフターオリンピック(東京オリンピック後)に向けて今、私たちがどう動くべきかを教えてくれる指南書です。 【著者紹介】 [著]山口揚平(やまぐち・ようへい) 事業家・思想家。早稲田大学政治経済学部卒・東京大学大学院修士(社会情報学修士)。 専門は貨幣論、情報化社会論。 1990年代より大手外資系コンサルティング会社でM&Aに従事し、カネボウやダイエーなどの企業再生に携わったあと、30歳で独立・起業。劇団経営、海外ビジネス研修プログラム事業をはじめとする複数の事業、会社を運営するかたわら、執筆・講演活動を行っている。NHK「ニッポンのジレンマ」をはじめ、メディア出演多数。著書に、『知ってそうで知らなかったほんとうの株のしくみ』(PHP文庫)、『デューデリジェンスのプロが教える 企業分析力養成講座』(日本実業出版社)、『そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか』(KADOKAWA)、『なぜ ゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?』(ダイヤモンド社)、『10年後世界が壊れても、君が生き残るために今身につけるべきこと』(SBクリエイティブ)、『新しい時代のお金の教科書』(ちくまプリマー新書)などがある。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 思考力はAIを凌ぐ武器になる 第2章 短時間で成果を出す思考の技法 第3章 2020年から先の世界を生き抜く方法を考える おわりに -
さわるようにしくみがわかる コンピュータのひみつ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「これからの未来はどうなっていくの?」 「それについて知るには、まず、コンピュータのしくみをきちんと知らなくちゃいけないよ」 中学生のかなちゃんとはかせの掛け合いで,コンピュータのしくみについてたのしくわかる! トランプやカードを使ってコンピュータの動きを体感しながら,「どんな風に動いているの?」「どうやって計算しているの?」「プログラミングってなに?」といった疑問を本書で解消しましょう。 -
ブックショップ
誰の人生にも、本を――ブッカー賞受賞作家による映画原作本屋のない海辺の小さな町。そこに初めての書店を開くのが、彼女の夢だった。 1959年英国。フローレンスには夢があった。それはこの海辺の町に本屋を開くこと。しかし時代はまだ事業を始めようとする女性に優しくなく、住人や町の権力者からは反対の声が。それでも本への情熱を胸に、フローレンスはついに〈オールド・ハウス書店〉を開店させる――。人と本との、心揺さぶる物語。※ゴヤ賞主要3部門受賞の映画『マイ・ブックショップ』(3月9日全国順次ロードショー)原作※ブッカー賞最終候補作品。 -
「数字指向」のマーケティング データに踊らされないための数字の読み方・使い方(MarkeZine BOOKS)
マーケティングオートメーションの現場から生まれた あらゆるビジネスで活用できる実践的メソッド【本書のポイント】 ・マーケティングの効果を上げる数字の読み方・使い方をしっかり学べる ・難しい数式は一切使わず、四則演算で数字感覚を養う ・プロセスマネジメントを学ぶことで、マーケティングを深く理解できる ・具体的な施策や手法と結び付けて解説するので実践的【こんな人におすすめ】 ・(デジタル)マーケティングにおける適切な効果測定方法を知りたい ・導入当初と比べ、デジタルマーケティングの成果が出にくくなってきた ・マネジャーになり、プロジェクト全体の数字を見ることになった ・広告や販促の企画をうまく説明できない(納得させられない)【内容紹介】 あらゆるビジネスのマーケティングにおいて 正しく数字を読み、目標を設定し、 効果測定をする方法を伝授します。難しい数式は使わず、事例や シミュレーションも充実しているので、 数字が腑に落ちます。大量のデータに埋もれた現代のビジネスから チャンスをつかむための一冊です。【目次】 序章 マーケティングに必要な「数字力」 第1章 マーケティングプロセスと主な指標 第2章 収益プランを考える 第3章 指標を正しく測定するために 第4章 数字指向でマーケティング施策を計画する 第5章 適切な効果測定と分析方法 第6章 マーケティングを改善する 第7章 まとめ:今日から始める数字指向のマーケティング※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
家族はなぜ介護してしまうのか――認知症の社会学
介護を頑張りすぎることへの問題提起――患者の人生や性格に合わせた介護が求められる現在の認知症。患者をよく知るからこそ、家族は悩み、憤り、反省する。認知症を理解し、介護へと導かれ、患者との関係を再構築するまでの家族の営みを丹念に描く。 ――はじめにより 彼ら家族たちは介護保険サービスを利用しながらも、何らかの形で介護を担っていた。彼らは例えば、日常的にケアマネジャーと介護の方針についてすり合わせ、患者が通う通所介護施設(デイサービス)を訪問して日々の様子を観察し、サービス内容に意見を申し立てていた。…… これから事例として紹介するように、彼らは介護の中で、悩むこと、憤ることを繰り返す。頼れるプロがいながらも、そして「介護はプロに」と思いながらも、彼ら家族は介護に、いわば巻き込まれていってしまう。…… 私が注目するのは、「認知症」という病だ。そこに、「家族はなぜ介護してしまうのか」という謎を巡る、重要な論点が隠されている。 鍵となるのが、患者個々人の「その人らしさ(personhood)」に関する知識だ。患者本人を介護の中心に据え、多様な専門職がかかわる介護の体制がつくられるからこそ、介護家族の知識が頼られ、介護にかかわらざるを得なくなってしまう。 ……そんな彼らが、何を目指し、何に苦悩しながら介護をしていたのか。社会学の立場から、きちんと分析をしておきたい。 -
数学の作法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いまさら聞けない算数・数学のモヤモヤについてお答えします! 数学やその周りにある、今さら聞くことができない数々の疑問やモヤモヤに回答。 小学校時代の算数だからこそのモヤモヤ。中学校で数学と算数とのギャップによる学び止まり。数学を学び始めての疑問。高校数学での疑問・質問。大学入試に向けての疑問。大学に入りその専門の中での疑問・質問。これらモヤモヤ・疑問・質問に対して、著者の経験豊富な数学者・教育者生活から、回答とその解説をする。 また、どのように考えればよいかを「作法」としてまとめている。ウィットに富んだ文章で、腑におとしながら読み進められる。付録に数学の勉強法・大学入学後のティプスも掲載してあり、具体的にも学べる。 高校生、大学・高専生、教諭、数学教員、数学に興味ある読者必読必携。 -
法廷のための統計リテラシー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 統計科学は、法廷の言語となる!!法廷における裁判は、科学的根拠に基づいて展開していく。科学的根拠の多くは統計的背景を持っているが、法廷に係わる人が統計科学に詳しいとは限らない。現状はむしろ逆の場合が多いであろう。そこで本書は、初学者を中心に、法廷での例を参考にして、その正しい理解と実用性を具体的に解き明かす。法曹関係者はもちろん、広く意志決定・討論などの手法に関心の深い読者には必読。 -
ベベさんの恋人
【本作品は『オリジナルボーイズラブアンソロジーCannaVol.61』収録作品の単話配信です】待望の再登場!わたくしは、恋の価値を知っているの。幼なじみの二人と一匹のトライアングルストーリー。 桂小町「べべさんの恋人」 -
あめつちほしそら
【本作品は『オリジナルボーイズラブアンソロジーCannaVol.40』収録作品の単話配信です】旅する学者が降り立ったのは、小さな漁村。そこで出会った、不思議な少年―― 井戸ぎほう「あめつちほしそら」【第1話】 -
オリジナルボーイズラブアンソロジーCanna Vol.50号記念スペシャルショート【翌朝】
【本作品は『オリジナルボーイズラブアンソロジーCannaVol.50』収録作品の単話配信です】青山十三「もぬけの朝」/文善やよひ「鴆」番外編/桂小町「花と純潔」番外編/原作:犬時、漫画:笑平「勇者IN魔王んち」番外編/伊藤倭人「遊星の恋人」番外編/琥狗ハヤテ「Marchen」番外編/久間よよよ「さびのゆめ」(‥) -
英語学習2.0
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マッキンゼーのコンサルタントとしてキャリアをスタートさせながら、英語ができず、数々のプロジェクトで悔しい思いをしてきた著者が、ある日思いつき、自身がクライアントにさんざん説いてきた「問題解決アプローチ」を英語学習に適用。するとそれが劇的な効果を生んだ! 本書は、「英語力を伸ばすために、最も効果的な方法とは何か」を徹底的に追究したどりついた「英語学習の神髄」を、最先端の言語学の知見と科学的根拠に基づき紹介。 さらに、効率的な学習法にとどまらず、「勉強する時間をとれない忙しいビジネスパーソン」のために、「1日3時間」を生み出す時間術や、英語学習を継続させるための秘訣、「必ず英語が話せるようになる」環境を整えるためのアドバイスまで、全方向からサポートする。 [本書の内容例] ●「単語はじっくり覚えてはいけない」 →人間は忘れるのはあたりまえ。エビングハウスの忘却曲線を利用して、「1つの単語をじっくり覚えず、何回も同じ単語に出合うように覚える」のがポイント。最も効果的な暗記法を科学的根拠とともに詳述! ●「例文暗記で話せるようにはならない」 →どんなに「使える」英語フレーズを覚えても、実際に話すときは例文に載っていない、そのとき言いたいことをその都度文章化する必要がある。鍛えるのは文章化の力! -
自分づくり 次代を担う若者へ
本書は、戦争を知らない若者世代に向けて著された作品である。筆者の戦後の生い立ちに始まり、若き日の人間形成期を経て、経営者として人間重視を貫いた経営改革時の心境を綴るほか、社員に対する期待感や考え方を具体的なエピソードをもとにまとめている。そして、引退した現在の忌憚のない境地で締めくくっている。さらに、最終章には、本文中に散りばめたキーワードを抜き出し、「私の言葉集」として年代別にまとめて収録。どれも、傘寿を迎えた筆者の長き人生の中で、自分づくりの行動指針となり、同時に人に感動を与え、人を動かし、社員の行動パターンともなった言葉である。「人づくりは、自分づくりから」がモットーの筆者が、いかに挑戦し続け人生を切り拓いてきたかが分かる一書。 -
イミテーションと極彩色のグレー
中学生の山浦大志は、“完璧”でなければいけなかった。 家にも学校にも居場所を作らず、世界に絶望していた彼は、ある日、夕陽の落ちる公園で少女と出会う。 古びたカメラを提げ、青い瞳をしたその少女は、写真を撮りながら旅をしていると語った。 誰よりも自由に羽ばたく彼女に、大志は自然と心惹かれていく。 だが、出会いから1ヶ月がたった頃、名前も知らぬその少女に大志がついに想いを伝えようとすると、 彼女は思いがけない言葉を残し、それっきり姿を消してしまった――。 彼女はなぜ、どこへ、消えてしまったのか? それから7年、“完璧”な大学生になった大志は、写真共有アプリで偶然見つけた1枚の画像から、またしても奇妙な出会いを果たすことになる。 時を越え、場所を越え、人々の前に姿を現す不思議な少女と、その軌跡を追いかけ続けた一人の不器用な少年。 時と、場所と、人。 全ての点が繋がるとき、少女が胸に秘めていた“ある後悔”が、二人の運命の歯車を大きく動かしていく。 イラストレーターとしてデビューし、装画担当作品の累計発行部数は400万部以上を記録。 さらに、近年ではアニメーション、マンガ、音楽などの分野でも活躍するなど、いま、その才能に注目が集まるloundraw。 “イラストレーションの表現の壁を越える” ために言葉で創られる物語は、 ダイナミックな世界観と、鮮やかな描写力で紡がれたラブストーリー。 雑誌『ダ・ヴィンチ』での連載を大幅に改稿し、カバーイラスト&挿絵を全て自ら描き下ろした、渾身の初小説。 -
生活者の平成30年史 データでよむ価値観の変化
「社会のために」から「個の充実」を求める流れに、 働き方は「終身型」から「流動型」へ、 妻は強く、夫は弱く、家族は「運命共同体」から「ユニット」に、 「愛」より「お金」を信じる社会へ―― 平成30年の生活観の変化をデータから読み解く。 2色。グラフや写真などビジュアル豊富な1冊。 -
「作戦」とは何か 戦略・戦術を活かす技術
「戦略」については、古今多くの論考がなされ、広く注目を集めてきた。しかし現在、欧米の軍事専門家が最重要視しているのは「戦略(strategy)」と「戦術(tactics)」を架橋する「作戦(operation)」の考え方である。日本ではもともと作戦という言葉が幅広い使われ方をしていることもあり、この概念はいまだ理解が進んでいないが、戦争を取り巻く状況が変化した現代にあって、その役割を学ぶのは喫緊の課題であろう。本書では「作戦」の歴史的経緯をふまえたうえで、現在論議されている具体的な事例を検討する。 目次 序論 ポスト冷戦時代における作戦の特色―「軍隊行動の三レベル」 第一部 作戦の起源 第1章 作戦のない軍隊運用―絶対君主時代の戦闘回避主義 第2章 「大戦術」の開発とナポレオン戦争 第3章 ジョミニとアメリカ南北戦争 第4章 クラウゼヴィッツの「戦略」とモルトケの作戦 第二部 冷戦期までの作戦 第5章 米軍の消耗戦方式―封印された作戦の概念 第6章 ソ連軍の縦深作戦 第7章 フラーとハートの士気喪失作戦 第三部 ポスト冷戦時代の作戦 第8章 「緊要で、脆弱な『重心』」の追求 第9章 「影響」重視の考え方 第10章 複雑な「問題」と「システミック作戦デザイン」 おわりに -
ナイショでミダラなとろとろ同棲日記 …ただぬくもり【合本版】
麻奈と純二は付き合って1か月。AVとかじゃあるまいしと思っていたのに、見つめられるだけでアソコはとろとろ…。今日も純二の手が、お尻に、胸にアソコに…触られるたびに全身がしびれちゃう! 親に内緒で同棲を始めた2人。純二のものになれるこの瞬間が好き! そう、ぬくもりが欲しいの……。藤田素子先生が描く、ティーンズラブ!《本作品は旧タイトル「…ただぬくもり」にカラー扉を追加した新装版です。また「ナイショでミダラなとろとろ同棲日記 …ただぬくもり【分冊版】(1)~(3)」を1冊にまとめたお得な合本版となっています。旧タイトル版・分冊版含め重複購入にはお気をつけください》
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