二分間の冒険(文庫)

二分間の冒険(文庫)

作者名 :
通常価格 880円 (800円+税)
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作品内容

ふしぎな黒猫に誘われて、学校の校庭から、子どもたちだけが住む世界に迷いこんでしまった悟。やがて、悟は仲間とともに、この世界を支配している竜と闘うことになります。予想できない展開の連続の中で、子どもたちは〈一番確かなもの〉を探していく。壮大な冒険のドラマ。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
児童書 / よみもの
出版社
偕成社
電子版発売日
2019年03月01日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
15MB

二分間の冒険(文庫) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年10月31日

    これまで読んでみた児童文学書の中で、一番感動した本のひとつ。

    表紙の絵の通り冒険物の物語なのですが、面白い設定ではじめから物語の世界に引き込まれます。
    大人でも答えを出せない根本的な問いに、少年達の会話の一つ一つ、主人公の心のなかで行われる葛藤の一つ一つが答えを導いていく過程に感動。

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    Posted by ブクログ 2020年01月09日

    小学生の時に面白くてすぐ読めた本。
    干し肉とか水とかの食料がうまそう。
    後恋愛的な感情もあって、ふと我に帰った時に虚しさなった記憶があります。

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    Posted by ブクログ 2019年05月28日

    とても良い。
    日常と地続きになったファンタジーの世界、敵に奪われるのは命ではなく時間(つまり若さ)、謎かけ、疑心暗鬼、力を合わせて解決、ほのかな恋愛感情、そして「たしかなもの」の正体。すべてが良かった。
    これ小学生が読んだら本当にやばいんじゃないか。男女一組になって冒険するあたり、絶対にクラスの好き...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年06月10日

    小学生であった、悟が子供の世界にいって、竜と戦う所から、もとの自分の世界に帰るまでがドキドキしました。
    また、面白いと思ったシーンは竜と戦っているところです。

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    Posted by ブクログ 2015年06月26日

    確か自分が小学高学年の頃に読みました。
    タイトルに惹かれて、朝の読書時間に。
    そんな昔に読んだ本だが未だに覚えてると
    いうことは何かしら心に残るものが
    あったんだろうな、と思います。

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    Posted by ブクログ 2015年06月27日

    悟が、竜に出した問題に、竜が「答えはな、ゼロだ。」と答えたら、悟は、竜に「いってはならないことを言った。」と言ったのが、なんで?と思ったら竜が、「答えはな、ゼロだ。」の、「な」のすぐに「ぜ」と、と言って「なぜ?」となるから、だったことがおもしろかったです。

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    Posted by ブクログ 2013年12月03日

    ふと思い出した時に読みたくなる本。たった二分間の間に凝縮されたファンタジーが、大人が読んでも読み応えのあるストーリーになっています。

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    Posted by ブクログ 2013年09月14日

    たしか小学4年生くらいの時に担任の先生が読んでくれて、ただ最後まで行ったかどうか覚えていなくて、気になってはいたんだけどタイトルがわからなかった本。
    たまたま少し前にラジオそれらしいのがやっていて、本を探したらそれだった。
    テーマは「世界で一番確かなものは何か」で、答えは自分。
    人はみな、自分を確か...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年05月27日

    日本にもこんなに面白いファンタジーが書ける人がいるんだ~って感動した一冊。
    一気に読み終えてしまえます。
    映画化されればいいのにな。
    岡田淳さんの本、大人も楽しめます。おすすめです。

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    Posted by ブクログ 2013年06月25日

    自分の子供用に購入したものを、読んでみました。質の良い物語を読ませたくて。だいぶ前の作品ですが、今読んでも面白い。タイトル通り、この本に書かれた物語は「二分間」に起こった出来事が書かれています。ところどころ、現代社会の問題(高齢化)なんかを感じるところがあり、色あせてないなぁと。ゼッタイにあり得ない...続きを読む

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