【感想・ネタバレ】二分間の冒険(文庫) のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2020年01月09日

小学生の時に面白くてすぐ読めた本。
干し肉とか水とかの食料がうまそう。
後恋愛的な感情もあって、ふと我に帰った時に虚しさなった記憶があります。

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Posted by ブクログ 2019年10月05日

再読。

自己の認識と、社会性の芽生えを扱うジュブナイルでありながら、何よりも幾つもの謎と冒険に心躍らされるファンタジー。構成も面白く、その見せ方も気が利いていて小洒落ている。思春期の子どもたちに是非読んでほしい児童文学の傑作。

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Posted by ブクログ 2019年07月05日

この感動は未だかつてない。
これほどだとは思わなかった…!
騙されたと思って読んでみてほしい。

この世界で一番確かなものは?
それは…すごい話。展開も良かった。戦いも良かった。これはどういう結末なのか先をいろいろよそしたが、全く違った。ここまで考えられていて最後も綺麗にまとめる。すごい。
こんな話...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年05月28日

とても良い。
日常と地続きになったファンタジーの世界、敵に奪われるのは命ではなく時間(つまり若さ)、謎かけ、疑心暗鬼、力を合わせて解決、ほのかな恋愛感情、そして「たしかなもの」の正体。すべてが良かった。
これ小学生が読んだら本当にやばいんじゃないか。男女一組になって冒険するあたり、絶対にクラスの好き...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年05月26日

どっかで読んだ書評で面白そうと思い読んだのだが、小学生時代に大好きだった『わすれものの森』の著者であった(筆名変わってた)

本作も大人、というか老害になった今読んでも不思議でわくわくドキドキした上にジーンとくる話で、まさかのミステリーでトリッキーな展開は児童書の枠にとどまらないと思います!

なお...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年05月24日

小学生であった、悟が子供の世界にいって、竜と戦う所から、もとの自分の世界に帰るまでがドキドキしました。
また、面白いと思ったシーンは竜と戦っているところです。
是非フォローしてね

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Posted by ブクログ 2015年06月26日

確か自分が小学高学年の頃に読みました。
タイトルに惹かれて、朝の読書時間に。
そんな昔に読んだ本だが未だに覚えてると
いうことは何かしら心に残るものが
あったんだろうな、と思います。

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Posted by ブクログ 2015年06月27日

悟が、竜に出した問題に、竜が「答えはな、ゼロだ。」と答えたら、悟は、竜に「いってはならないことを言った。」と言ったのが、なんで?と思ったら竜が、「答えはな、ゼロだ。」の、「な」のすぐに「ぜ」と、と言って「なぜ?」となるから、だったことがおもしろかったです。

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Posted by ブクログ 2013年12月03日

ふと思い出した時に読みたくなる本。たった二分間の間に凝縮されたファンタジーが、大人が読んでも読み応えのあるストーリーになっています。

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Posted by ブクログ 2013年09月14日

たしか小学4年生くらいの時に担任の先生が読んでくれて、ただ最後まで行ったかどうか覚えていなくて、気になってはいたんだけどタイトルがわからなかった本。
たまたま少し前にラジオそれらしいのがやっていて、本を探したらそれだった。
テーマは「世界で一番確かなものは何か」で、答えは自分。
人はみな、自分を確か...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年05月27日

日本にもこんなに面白いファンタジーが書ける人がいるんだ~って感動した一冊。
一気に読み終えてしまえます。
映画化されればいいのにな。
岡田淳さんの本、大人も楽しめます。おすすめです。

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Posted by ブクログ 2013年06月25日

自分の子供用に購入したものを、読んでみました。質の良い物語を読ませたくて。だいぶ前の作品ですが、今読んでも面白い。タイトル通り、この本に書かれた物語は「二分間」に起こった出来事が書かれています。ところどころ、現代社会の問題(高齢化)なんかを感じるところがあり、色あせてないなぁと。ゼッタイにあり得ない...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年05月29日

「2分間の冒険の話がいくつもあるのかと思ったら、1つの話だった!」「一番確かなもので、今の悟には見えないっていったら、ボクはアレだと思う。」
「ね!理由はわからないけど、怖いでしょ。なにか起こりそうで怖いでしょ!」
「ぼくだったら、引っ掛け問題だすね。ももたろうが一番最初に会ったのは誰でしょう?犬?...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年12月16日

 これはどこか児童文学として反則なんじゃないかという気がしてしまうぐらい面白かったです。91年に書かれた本書は時代に依存する部分が一切ないファンタジーなので児童文学のスタンダードとしてこれからもいつまでも読みつがれていくことと思います。そして別世界で剣と竜が登場するファンタジーではありますが、いくつ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年11月17日

久しぶりの児童文学。金曜の帰りの電車の中で本を開いて、50分の通勤時間があっと言う間に過ぎてしまった。おもしろいよこの本!

黒ネコからの問いかけの答え、もしやそうかな…と思っていたものが当たっていたから、伏線にそんな驚きはなかった。でも、それで終わらせずにもうひとひねりあるところに感服。

この主...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年08月12日

SFではあるが、ファンタジーの要素が強い。不条理感も強いが、子ども向けではこれが限界か。内在するもう一人の自分の仕業により物語がすすむ。
竜の正体が巨大なオオサンショウウオである理由はわからなかった。

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Posted by ブクログ 2015年12月19日

学校で黒ネコのダレカと出会った悟は突然、長い長い、けれどたった二分間の冒険に出かけることになる…。
見知らぬ世界に連れてこられた悟は、「この世界でいちばん確かなものの姿をしている」というダレカを見つけ出して、だきしめて『つかまえた』と言わないと元の世界に帰れない。
ダレカを探そうと歩き出した悟は、や...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年07月29日

小学校の時、クラスの男子に勧められて読んだ本。
内容は忘れてしまったけど、すごく面白かったことは覚えている。
児童書って子供の時に読むからこそ感じられる感動があると思うので、その年代にに読めてよかったと思う本の一つです。

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Posted by ブクログ 2013年10月05日

小学生の時に先生が読み聞かせてくれた本で、読書にはまるキッカケになった本です。毎週ワクワクしながら聞いていました。大人になってから読んでもやっぱり面白いです。

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Posted by ブクログ 2013年06月27日

ドキドキハラハラ、面白かった!
二分間の間にこんな大スケールな冒険をしてきた悟。彼は大きく成長したと思います。動画で見てみたい世界。

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