沖田正午の一覧

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作品一覧

2019/04/01更新

ユーザーレビュー

  • 火焔の啖呵 北町影同心9
    沖田正午 著「火焔の啖呵」、北町影同心№9、2018.9発行。仲間を助けるために、音乃は万引きの常習犯として囚房に向かいます。大名の悪事のため罪のない町人がどんなに苦しんでいるか。身体を張っての音乃の生き様が胸を打つ第九巻です。
  • 往生しなはれ 陰聞き屋 十兵衛3
    沖田正午さんの「往生しなはれ」(2013.8)、大阪弁のタイトルが示す通り、この陰聞き屋十兵衛シリーズ(本作品は№3)、主君の仇討がテーマですが、喜劇の様相を呈しています。なかなか面白いです!
  • 陰聞き屋 十兵衛
    沖田正午さんの「姫様お忍び事件帖」のシリーズ、楽しく読み続けました。全9巻、9巻目は2012.6発行でした。今日より新しいシリーズに突入しますw。「陰聞き屋十兵衛」シリーズ、第1巻は2013.1発行です。今回は菅生(すがお)十兵衛28歳が主役、信濃松島藩の陰御用役(忍び)から、いわれなき藩主の自裁に...続きを読む
  • もたれ攻め 北町影同心5
    父親を無実の罪で獄門とされた娘の哀しみと怒り。人間のもつ業である執念というもののおそろしさをこれでもかと描いた作品。著者の筆によって読み応えのある作品にできあがっています。収束の仕方が素晴らしく、読後感がいいです。これまでのシリーズで一番の秀作と思います。沖田正午 著「もたれ攻め」、北町影同心№5、...続きを読む
  • 閻魔の女房 北町影同心1
    沖田正午さん、初読みです。出会って良かったです。「閻魔の女房」、北町影同心シリーズ№1、2016.1発行です。江戸の町にスーパーガールが現れ、閻魔の別名を持つ凄腕北町同心の巽真之介23歳と夫婦に。その名は音乃、旗本の三女、18歳。美人で利発で剣術・薙刀・柔術の武芸まで。夫は捕物のとき、持病の頭痛で命...続きを読む