沖田正午の一覧

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作品一覧

2020/08/01更新

ユーザーレビュー

  • 青二才の意地 北町影同心10
    沖田正午 著「青二歳の意地」北町影同心シリーズ№10、2019.1発行。巽音乃24歳、夫丈一郎亡き後も義父母、丈一郎、律とともに暮らし、隠密の仕事を。今回はこれまで以上に読み応えがありました。どんでん返しもありました。もう少し続けていただきたいシリーズです!
  • 火焔の啖呵 北町影同心9
    沖田正午 著「火焔の啖呵」、北町影同心№9、2018.9発行。仲間を助けるために、音乃は万引きの常習犯として囚房に向かいます。大名の悪事のため罪のない町人がどんなに苦しんでいるか。身体を張っての音乃の生き様が胸を打つ第九巻です。
  • 往生しなはれ 陰聞き屋 十兵衛3
    沖田正午さんの「往生しなはれ」(2013.8)、大阪弁のタイトルが示す通り、この陰聞き屋十兵衛シリーズ(本作品は№3)、主君の仇討がテーマですが、喜劇の様相を呈しています。なかなか面白いです!
  • 陰聞き屋 十兵衛
    沖田正午さんの「姫様お忍び事件帖」のシリーズ、楽しく読み続けました。全9巻、9巻目は2012.6発行でした。今日より新しいシリーズに突入しますw。「陰聞き屋十兵衛」シリーズ、第1巻は2013.1発行です。今回は菅生(すがお)十兵衛28歳が主役、信濃松島藩の陰御用役(忍び)から、いわれなき藩主の自裁に...続きを読む
  • 姫様お忍び事件帖 ごきげんよう〈新装版〉
    御三卿清水家四女鶴姫(お鶴ちゃん)を主人公に、さまざまな脇役を配しての物語、全9巻、楽しませていただきました。嫁ぐ前に、街に出て、町娘の姿で、市中を楽しみながら事件を解決してゆくシリーズ、鶴姫の素直さ、優しさと思いやり、時に毅然とした態度、癒されもしまた拍手喝さいでした。狆の与与丸も頑張りました。準...続きを読む