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作者名 :
通常価格 1,650円 (1,500円+税)
紙の本 [参考] 1,870円 (税込)
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作品内容

誰の人生にも、本を――ブッカー賞受賞作家による映画原作本屋のない海辺の小さな町。そこに初めての書店を開くのが、彼女の夢だった。

1959年英国。フローレンスには夢があった。それはこの海辺の町に本屋を開くこと。しかし時代はまだ事業を始めようとする女性に優しくなく、住人や町の権力者からは反対の声が。それでも本への情熱を胸に、フローレンスはついに〈オールド・ハウス書店〉を開店させる――。人と本との、心揺さぶる物語。※ゴヤ賞主要3部門受賞の映画『マイ・ブックショップ』(3月9日全国順次ロードショー)原作※ブッカー賞最終候補作品。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外小説
出版社
ハーパーコリンズ・ジャパン
掲載誌・レーベル
ハーパーコリンズ・フィクション
ページ数
192ページ
電子版発売日
2019年03月01日
紙の本の発売
2019年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

ブックショップ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年04月20日

    なんかも切ない
    後、なんかどうしてもブランディッシュ氏に感情移入をしてしまう
    これが映画ではどのように描かれているのか気になる
    読みやすい

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    Posted by ブクログ 2020年07月17日

    昨年公開された映画『マイ・ブックショップ』の原作本。夫の死後、遺産で暮らしてきた女性が、“自立した存在”であることを自分や世間に証明しようと小さな書店を開く。しかし彼女が買った建物〈オールド・ハウス〉を巡り、町の大物とトラブルになり……という内容。大筋は映画と同じだが、細部がいろいろと違っていた。出...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月08日

    夫を亡くしたフローレンスは、人生の再スタートとして海辺の小さな町で書店を開くことにした。長い間住む人もなかった古い家を買いスタートした小さな書店。順調にみえた書店だったが、その家は町の有力者の婦人がその場所を夏の観光客向けにコンサートなどができるホールにしたがっていたのだ。
    ささやかなフローレンスの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月13日

    世の中の大変さがなんとなくわかった気がする。
    そして人との関わり方も様々だということ。

    大人って難しい。

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    Posted by ブクログ 2019年03月11日

    帯にもある通り、小さな海辺の街に本屋を開いた女性の話。人の悪意、善意、思惑が練りこまれ、主人公の少しの無知と本への気持ちと勇気、彼女を信じてくれる人たちと、彼らのちょっとした裏切りと。
    感動する話ではない。この本の世界の人々皆に、少しの嫌悪感と、自信にもそういった面はあるなと感じる事がたびたびある。...続きを読む

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