深いの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
ひきこもり歴35年、「世界ひきこもり機構」(GHO)を創設した50代の著者が、インターネットを通じて世界のひきこもりたちやその支援者たちと対話した記録。フランス、アメリカ、インド、カメルーン、アルゼンチン、中国、フィリピンなど、世界13カ国に及ぶ国のひきこもりたちが普段何を考え、どのように暮らしているのかを明らかにした「ひきこもり」の常識を覆す衝撃的な本。
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「自分の魅力に気づいて引き出す」ためにできること。 心と向き合って変わる、新時代のきれいの磨き方を新木優子が包み隠さず語った待望のスタイルブック! 「初公開」満載でお届けします!! 【Contents】 Chapter1 「新木式」美容 SKINCARE-スキンケア- 優子のスキンケア[朝のルーティン] 優子のスキンケア[夜のルーティン] BODYCARE-ボディケア- 細かすぎるQ&A[スキンケア&ボディケア編] MAKE UP-メイクアップ- ON/OFFセルフメイク HAIR&CARE-ヘア&ケア- Chapter2 「新木式」ファッション 春夏&秋冬 私服ギャラリー 優子の偏愛ファッション 一生愛せる名品図鑑 細かすぎるQ&A[ファッション編] Chapter3 「新木式」仕事 ロングインタビュー and more・・・! ■新木優子さんコメント 初めての「ビューティスタイルブック」を発売することになりました! 世界が様々に変化していく中で、 このような新しい挑戦ができることに感謝しています。 「理想の誰かになるため」と言うよりは、 「自分の中にある魅力に気づいて、引き出す」こと の役に立てるといいな、と思いながらこの本を作りました。 普段からコツコツ取り組んでいるスキンケアやボディケア、 パーソナルカラー的には、似合わない色にも挑戦しているメイク、 さらにファッションのこと、お仕事のこと、 今、この時代だからこそ届けたいメッセージもたくさん詰め込みました。 読んでくださった方の心の内側に届いて、 ゆっくりじわっと効いてくるような一冊になっていると思います。 前向きに自分とつきあっていくためのヒントにしていただけたら、とても嬉しいです! ■新木優子さんプロフィール 1993年12月15日生まれ。東京都出身。2014年から雑誌「non-no」の専属モデルを務める。主演ドラマ「モトカレマニア」(2019年)や「SUITS/スーツ」シリーズ(2018年、2020年)、映画「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」(2018年)など女優としての活躍もめざましく、その明るく親しみやすいキャラクターで女性はもちろん、男性からも絶大な人気を集めている。
-
カネ・学歴・ルックス合わせてFランクのマユは、ナンバー2ホストの嵐と交際中。しかし、ラブホテルから出てくる二人の写真がSNSにあがってしまい、距離を置くこと1か月――。新宿方面へ向かう嵐を追いかけたマユは、嵐と出会ったホストクラブにたどり着く。そこにいたのは、嵐ではなく昴だった。オーナーに内緒で契約した嵐のケータイ番号を教えてもらい、電話をかけると…?(33P)(この作品はウェブ・マガジン:Love Jossie Vol.74に収録されています。重複購入にご注意ください。)
-
-
第8回ネット小説大賞受賞作! 偏屈でぐうたらな館長と苦労人司書、奇妙な来館者が織りなすビブリオファンタジー! 鬱蒼とした雑木林に囲まれた町はずれの私立図書館・黄昏堂《たそがれどう》。そこで働く新人司書・湊(みなと)は、膨大な蔵書を有するにもかかわらず、少ない来館者数に嘆いていた。しかし、偏屈な若き館長・空汽(うつろぎ)は「この館に余計な客を増やすつもりはない」とまったくやる気を見せない。怠惰な空汽と彼の飼い猫・クロ、そして数少ない常連客たちに囲まれ、湊は仕事にいそしんでいた。そんなある日、常連客の紹介でとある病に苦しむ大学生が訪れた。しかし彼は湊が目を離した僅かな隙に忽然と姿を消してしまう。「――そろそろ新しい仕事を覚えてもらおうと思っていたんだ」空汽に案内されたのは地下の閉鎖書庫・永劫廻廊。そこに足を踏み入れた湊は、書物に纏わる神々や伝承の存在と出逢い……? 謎を秘めた図書館を舞台に繰り広げられる、新たなビブリオファンタジー。
-
第19回『このミステリーがすごい! 』大賞・隠し玉作品! 法医学者・真壁天は、人間と関わるよりも死体を解剖して分析する方がマシだと思っている生粋の人間嫌い。しかし、教授から児童虐待を鑑定する仕事を押し付けられ、さらにそこで、死体分析で鍛えた優秀な観察眼を発揮して、能力を見込まれてしまう。いやいやながら様々な親子の闇に関わっていく真壁だったが、ある日から、彼が虐待を指摘した親たちが、次々と首吊り死体で発見されていく。死体の状況を聞いた真壁は、自身が小学生時代に目の当たりにした、親友・ハルの首吊り死体を思い出す――。
-
恋愛評価アプリ「ヴィス」が爆発的に流行する近未来。ユーザー同意の元、預貯金・SNSやスマートフォン通話での発言内容・ウェブの閲覧履歴などからユーザーと環境を仮想空間で再現し、シミュレートすることで「恋愛の相性を数値で評価する」のが普通になった世の中で、人々は「失敗しない恋愛」を獲得しつつあった。 一度の人生、人々は恋愛に何を求めるのか。 新時代のラブストーリー、開幕!
-
-
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「ドクター! 私のコンプレックスを殺してください」幸せになれると信じて顔にメスを入れ続ける女性たちのノンフィクション! 現在、SNSで堂々と整形を公言する女たちがいる。彼女たちにとって美とはいったいなんだろう。顔を変えることで何を失い、何を手に入れようとしているのか。彼女の一人はこう言った。「死にたいくらいつらい人は、いっそのこと整形してみればいいよ。手首切るより顔の皮切ったほうが幸せに近づくって」本書は彼女たちの壮絶な戦い、鮮やかな生き様の記録である。ー藤原亜姫 藤原 亜姫(フジワラアキ):2008年ケータイ小説史上空前のアクセス数を誇った『インザクローゼット blog中毒』(河出書房新社)で作家デビュー。他著書には『夜が明けたら 蒼井そら』(主婦の友社)などがある。人間の弱みや闇を独自の視点で痛快な物語に変える。
-
石川県羽咋市の中小企業を経営する3代目おばちゃん社長。鍛造工業としてそれ何り知られてたものの、職人肌の創業者・父は経営数字に一切関心がなかった。それでもやってこれたのは創業者の職人としての技量だけ。それが2代目だった弟の不慮の死から急変。突然、会社を絶たむと言い出し、取引先上場企業の社長までやってきて説得できなかった。どんどん取引先が離れ、仕事がなくなる。従業員はまだいるし、この鍛造の技術を残したい一心で3代目に就任。しかし、創業者は認めず訴訟にまで発展。何とか和解しするも、以前仕事が無い状況のまま。あの手この手と動き回り、知恵を絞り、働いた結果、100億円で売却し、社長も継続する事になる。地方の中小企業にも自分が試行錯誤、動き回って、あの手この手でゼロから100億円の価値まで変えた考え方を伝えてたい。地方経済の活性化の助けになればと1冊にまとめることになりました。職人肌の父が経営する鍛造メーカーが乗っ取られ突然の引っ越し。父の思惑で大学を中退して後継者候補と結婚すも離婚。営業職でもことごとく父と衝突。2代目を継いだ弟の不慮の死で、完全に変わってしまった父と会社の廃業を巡って裁判。和解するも取引先はゼロ。
-
第二のチベットになるのか? 香港のように恐怖の支配が始まるのか。 軍事クーデターは、 中国が仕掛けた“罠”。 ミャンマーを取り巻く複雑な情勢を、 スー・チー氏と軍最高司令官の 守護霊インタビューから読み解く。 さらに釈尊の霊言によって、 問題の核心とアジアの平和の護るため 日本が担うべき役割が明らかに。 ◆なぜ、クーデターが起こったのか? ――裏から糸を引く中国の思惑とは ◆日本からの救済を願うスー・チー氏 不当に政権を奪った国軍の驚くべき理由 ◆スー・チー氏の弱点!? 国際的な非難を浴びた「ロヒンギャ問題」の真相 ◆日本企業のミャンマーへの工場移転を 阻止することも中国の巧みな戦略 ◆アジア全域の民主主義の転覆を 目論む習近平の侵攻計画とは!? 【これは、ミャンマー 一国の問題ではない。 日本政府は、スー・チー氏の解放を 求めて行動を起こすべきだ。】 ■■ しゅ・ご・れい【守護霊】 ■■ 人間の潜在意識のことで、あの世から地上にいる人を守る過去世の魂。タテマエではない本音を語る性質がある。 ■■ アウン・サン・スー・チーの人物紹介 ■■ 1945年~。ミャンマー(ビルマ)の政治家、民主化運動指導者。ビルマ建国の父アウン・サン将軍の娘。1988年、イギリス留学から帰国後、国民民主連盟(NLD)を結成して総書記に就任するが、軍事政権により2010年まで断続的に自宅軟禁下に置かれる。1991年、ノーベル平和賞を受賞。2012年、NLD議長に就任し、下院議員に初当選を果たす。15年、総選挙でNLDが軍事政権に圧勝。20年11月の総選挙で再び圧勝するも、21年2月1日に国軍がクーデターを実行し、拘束された。 ■■ ミン・アウン・フラインの人物紹介 ■■ 1956年~。ミャンマー(ビルマ)の軍人、政治家。国軍司令官。ラングーン芸術科学大学(現・ヤンゴン大学)で法律を学び、1974年、国軍士官学校に入学する。2007年、僧侶主導の反政府デモ「サフラン革命」の鎮圧を支援。08年から武装反体制勢力の排除を指揮し、その功績により11年には国軍司令官に昇進する。17年にロヒンギャへの残虐な弾圧を指揮したとして、「ジェノサイド」の罪で国連から訴追勧告の対象とされている。21年2月1日、総選挙に不正があったことを理由にクーデターを起こし、全権を掌握した。 ■■ 釈尊(ゴータマ・シッダールタ)の人物紹介 ■■ 約2千5、6百年前に、現在のネパールで生まれた仏教の開祖。当時、その周辺地域のカピラヴァスツを治めていた、釈迦族のシュッドーダナ王(浄飯王)とマーヤー夫人(摩耶夫人)の子として生まれる。王子として育てられるも、道を求めて29歳で出家し、35歳で大悟。鹿野苑で最初の説法(初転法輪)を行って以降、八十歳で入滅するまでインド各地で法を説き続けた。その後、仏教は世界宗教となる。「釈迦牟尼世尊(『釈迦族の偉大な方』の尊称)」を略して「釈尊」と呼ばれる。
-
必読! いま、世界が知りたいアメリカ前大統領の本心。 このままでは終わらない。世界の正義は、絶対に守る。 2020年の米大統領選をふり返った感想は? バイデン新大統領への見解とは? そして中国の覇権拡大に対する考えは? フロリダ静養中の現在の心境と再起に向けた熱き本心が、明らかになる守護霊インタビュー。 【コロナの世界拡散に人民解放軍が関与!?】 ◆中国では広がらず米国と欧州に広がるコロナの疑惑 ◆免疫低下の危険性も――バイデンはワクチンの責任を ◆武漢からあっさりと追い返されたWHOの体たらく 【2020年 米大統領選に不正はあったのか!?】 ◆トランプへの言論封殺――米メディアの問題点 ◆正義より利益重視!? 中国マネーが浸透するGAFA ◆一年以内に露呈!? バイデン新大統領の矛盾と限界 【民主党“人権外交”の本質と危険性】 ◆中国の覇権拡大と北の暴走を招いたオバマの「核なき世界」 ◆香港、台湾、尖閣、そしてミャンマー、イラン……バイデン就任からわずか2ヵ月で国際社会に漂う不吉な暗雲 【国家ぐるみで噓をつく中国を許してはならない】 ◆コロナを世界に撒いた政治決定者と実行犯がいた!? ◆バイデンの事なかれ主義をからかう中国の思惑とは ◆脱炭素運動の背後で中国が狙う油田地帯の制圧 【危機にある日本へのメッセージ】 ◆中国がまず狙っているのは台湾の西側「東沙諸島」 ◆尖閣を実効支配されたら日本は奪回できるのか? ◆天安門事件への日本の対応ミスが中国の軍事大国化を招いた ■■ ドナルド・トランプの人物紹介 ■■ 1946年~。アメリカの政治家、実業家。共和党に所属。第四十五代アメリカ合衆国大統領。ニューヨーク市生まれ。 1968年、ペンシルベニア大学卒業後、不動産業を営む父親の会社に入り、1971年、経営権を与えられる。 1983年、「世界一豪華なビル」トランプ・タワーをニューヨーク五番街に建てたのをはじめ、不動産開発やホテル、カジノ経営などで大成功して巨万の富を築き、「不動産王」と呼ばれる。 2017年1月20日、第45代アメリカ合衆国大統領に就任。2020年の大統領選で半数近くの票を取るものの再選を逃す。 ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。 これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。 外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。 つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、 その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。
-
登録者数40万人超の人気経済系YouTuber初の自己啓発書。米コーネル大を卒業、NYウォール街で11年間活躍した、超エリート投資家の高橋ダンがキャリアからメンタル、英語、体調管理に至るまで最強の自己投資術を伝授。
-
-
文学と医業という二足の草鞋を綱渡りのように穿いて四十余年。 総合病院を定年退職し、今は非常勤医師として働く著者が、近年の己を題材に編み上げた四篇。 「畔を歩く」:定年退職を機に、うつ病を発症してから負担の軽い健康診断担当になり、 時に肩身が狭い思いもしながらも、しかし生き延びるためには文筆を止める訳にはいかなかった日々を回想する。 おさまらぬ気持ちを、畔をしっかりと歩いて宥める。 「小屋を造る」:同年配の地元の男らと山から木を伐り出し、簡素な小屋を建て、焼酎で乾杯する。 「四股を踏む」:定年間際の診療で、超高齢の女性患者から、処女懐胎の体験談を聞く。 「小屋を燃す」:六年前に小屋を建てたのと同じメンバーで、老朽化した小屋を壊す。 といっても、二人の男は先に逝ってしまっていた。 解体跡で飲み食いを始めると、死んでいるはずの者たちが次々と現れる。 ※この電子書籍は2018年3月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
-
やっと手にした理想の生活だったのに……。 都内のアパレルメーカーに勤務する鈴倉茉菜。茉菜は取引先に勤める穂高にしつこく言い寄られ悩んでいた。ある日、茉菜が帰宅しようとすると家の前で穂高に待ち伏せをされていた。茉菜の静止する声も聞かず、家の中に入ってこようとする穂高。 その時、二人の前にある男が現れる。男は茉菜の夫を名乗り、穂高を追い返す。男は茉菜の夫・和希に間違いなかった。しかし、茉菜が安堵することはなかった。なぜなら、和希はかつて茉菜が崖から突き落とし、殺したはずだったからだ。 戸惑う茉菜をよそに、和希は茉菜の家に上がり込む。改めて話を聞いてみると、和希は過去の記憶を一部なくしており、茉菜と一緒に暮らしたいという。茉菜は渋々それを受け入れる。 かつての和希はとても暴力的な人間だったが、いざ暮らしはじめると、暴力的な影は一切見られず、平穏な日々が過ぎていった。 しかしそんな矢先、茉菜のもとに一通の手紙が届く。手紙には一言だけ「鈴倉茉菜の過去を知っている」と書かれていて…… 記憶をなくし帰ってきた、殺したはずの暴力夫。謎めいた正体と過去の愛と罪を追う、著者新境地のサスペンスミステリー。
-
その女性は、出生前診断をうけて、「異常なし」と 医師から伝えられたが、生まれてきた子はダウン症だった。 函館で医者と医院を提訴した彼女に会わなければならない。 裁判の過程で見えてきたのは、そもそも 現在の母体保護法では、障害を理由にした中絶は 認められていないことだった。 ダウン症の子と共に生きる家族、 ダウン症でありながら大学に行った女性、 家族に委ねられた選別に苦しむ助産師。 多くの当事者の声に耳を傾けながら 選ぶことの是非を考える。 プロローグ 誰を殺すべきか? その女性は出生前診断を受けて、「異常なし」と医師から伝えられたが、生まれてきた子は ダウン症だったという。函館で医師を提訴した彼女に私は会わなければならない。 ※この電子書籍は2018年7月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
-
日本を代表するロックバンドTHE ALFEEの高見澤俊彦による初小説は、 恋愛と音楽に溢れる70年代青春小説! 東京の平凡な大学生・雅彦は同級生と組んだバンドでデビューを目指す一方、学生運動に染まる響子やグラマーな加奈子、憧れの美佐子先輩との恋愛模様に翻弄される。 順風満帆に見えた大学生活だが、思いがけない悲劇でデビューか友情かの決断を迫られることに。さらにある歴史的事件によって恋愛にも陰りが……。 何者かになりたくて足掻く青年たちを、原宿のレオンや赤坂のビブロスといった70年代東京カルチャーをふんだんに盛り込んで描き出す。 音楽業界を知り尽くした著者ならではの視点が光るスピンオフ短編も収録。 さらに、文庫用に書下ろしエッセイも収録。 ※この電子書籍は2018年7月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
-
文明史的スケールの問題に挑む! 21世紀末、日本の人口が約半数になる⁉ この大きな変化に対して私たちは何をなすべきか。 人口減少社会の「不都合な真実」をえぐり出し、文明史的スケールの問題に挑む“生き残るため”の論考集。各ジャンルを代表する第一級の知性が贈る、新しい処方箋がここに。 【目次】 ・序論 文明史的スケールの問題を前にした未来予測 内田樹 ・ホモ・サピエンス史から考える人口動態と種の生存戦略 池田清彦 ・頭脳資本主義の到来 ――AI時代における少子化よりも深刻な問題 井上智洋 ・日本の“人口減少”の実相と、その先の希望 ――シンプルな統計数字により、「空気」の支配を脱する 藻谷浩介 ・人口減少がもたらすモラル大転換の時代 平川克美 ・縮小社会は楽しくなんかない ブレイディみかこ ・武士よさらば ――あったかくてぐちゃぐちゃと、街をイジル 隈 研吾 ・若い女性に好まれない自治体は滅びる ――「文化による社会包摂」のすすめ 平田オリザ ・都市と地方をかきまぜ、「関係人口」を創出する 高橋博之 ・少子化をめぐる世論の背景にある「経営者目線」 小田嶋 隆 ・「斜陽の日本」の賢い安全保障のビジョン 姜尚中 内田樹×藻谷浩介の特別対談「世界の人口動態と帝国再編」を収録 ※この電子書籍は2018年4月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
-
2019年に上野千鶴子さんの東大入学祝辞や様々な媒体で取り上げられた話題作が文庫で登場! 私は東大生の将来をダメにした勘違い女なの? 深夜のマンションで起こった東大生5人による強制わいせつ事件。非難されたのはなぜか被害者の女子大生だった。 現実に起こった事件に着想を得た衝撃の「非さわやか100%青春小説」! 横浜の3人きょうだいの長女として育ち、県立高校を経て中堅の女子大学に入った美咲と、渋谷区広尾の国家公務員宿舎で育ち東大に入ったつばさ。 偶然に出会って恋に落ちた2人だったが、別の女の子へと気持ち が移ってしまったつばさは、大学のサークル「星座研究会」(いわゆるヤリサー)の飲み会に美咲を呼ぶ。 そして酒を飲ませ、仲間と一緒に美咲を辱める。美咲が部屋から逃げ110番通報したことで事件は明るみに出ることに。 しかし、事件のニュースを知った人たちが、SNSで美咲を「東大生狙いの勘違い女」扱いする。 柴田錬三郎賞選考委員絶賛! 無知な若者を生み出した社会構造と、優越、業といった人間の醜さが、本作には鮮烈に描いてある。――伊集院静 どちらか一方を悪者に仕立て、もう一方を被害者に仕立てがちだが、本作はそんな単純な構図では描かれていない。―逢坂剛 女たちの憂鬱と絶望を、優れたフィクションで明確に表した才能と心意気は称賛されるべきである。――桐野夏生 テーマ性とメッセージ性の際立つ作品、批判をおそれず書かれた力作だ。――篠田節子 平成における最も重要な本の一冊だと私は考える。――林真理子 ※この電子書籍は2018年7月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
-
日本裏面史を「貫通」する公安警察小説! 昭和・平成の日本裏面史を「貫通」する公安警察小説! かつて田中角栄邸を警備していた警察官・砂田修作は、公安へと異動し、時代を賑わす数々の事件と関わっていくことになる。 ロッキード、東芝COCOM、ソ連崩壊、地下鉄サリン、長官狙撃……。 それらの事件には、警察内の様々な思惑、腐敗、外部からの圧力などが複雑に絡み合っていた――。 圧倒的スケールで激動の時代の暗闘を炙り出す、前人未踏の警察大河ミステリー! ※この作品は単行本版として配信されていた作品の文庫本版です。
-
-
-
「コロナ脳」から脱却しないと、日本経済は終わる――! コロナ禍のさなか、マスクをつけていないだけで批判され、自粛要請に応じない エンタメ施設、飲食店はたちまち袋叩きに遭うという「非常事態」に見舞われた日本。 同調圧力に抗い、<自分>を見失わないために必要なものとはなんなのか? 「多数派にとっての正義が、個人にとっても等しく正義であるはずがない」と喝破する 堀江貴文が贈る、究極の<ファクト思考の教科書>! ●「コロナ脳」から脱却しないと、日本経済は終わる! ●ウイルスよりも怖い「思考停止」と「脊髄反射」! ●SNSの流行で新時代の「一億総白痴化」が進んでいる! ●すがすがしいまでの「パクリ根性」が経済を回す! ●ブラック労働に甘んじている限り待遇は改善されない! ●キャッシュレスを笑う者は商売で泣く! ※2019年刊行『疑う力』、待望の新書化! 書き下ろし原稿も収録した増補版。 【目次】 第1章 同調圧力なんかクソくらえ 01 「コロナ脳」から脱却しないと、日本の経済はマジで終わる 02 ウイルスよりも危険なのは「思考停止」と「脊椎反射」 03 和牛を叩き売りするような「安売り厨」は淘汰される 04 ブラック労働に甘んじている限り待遇は改善されない 05 「国」や「国籍」などのボーダーに固執する奴は時代に取り残される 06 すがすがしいまでの「パクリ根性」が経済を回す 第2章 「フェイクニュース」を疑え 07 日本政府に税金を払うくらいなら、アマゾンに投資したほうが生活は豊かになる 08 キャッシュレスを笑う者は商売で泣く 09 すぐれた「職人技」のほとんどがデジタル化できる 10 「出稼ぎ先」として、日本は外国人からソッポを向かれつつある 11 マスメディアは戦時中の体質から何一つ変わっていない 第3章 誰も言えない「不都合な真実」 12 「バイトテロ」を報道するくらいなら「ホンモノのテロ」を防ぐ手立てでも考えろ 13 原発アレルギーの「放射能」な人たちは現実をわかっていない 14 冤罪の可能性をゼロにできない限り死刑制度には反対だ 15 尖閣諸島は中国に、竹島は韓国に、北方領土はロシアにあげちゃえば? 16 “カネなし非モテおっさん”の孤独はやっかいな問題になる 第4章 信じる者はバカをみる 17 資格なんて単なる利権。実力は資格で測れるものではない 18 ウマい肉をたらふく食べる生き方こそ最高 19 組織も国家も民主主義より「ワンマン独裁制」のほうが改革は進む 20 大学はオワコン化する。学費を払うくらいならそのカネで企業しろ 21 SNSの流行で新時代の「一億総白痴化」が進んでいる 22 「健康オタク」の主張は科学的根拠に乏しいただの思い込みだ 第5章 人生をドブに捨てるな 23 子どもの才能を育てるのは学校教育ではなくパソコンやスマホ 24 結婚は楽しい人生を邪魔する障害でしかない 25 「ゼロリスク症候群」にとらわれていたらがんは撲滅できない 26 マイホーム購入のために多額の借金を背負い込むナンセンス 27 子どもを生まない自由、子どもを育てない自由があってもいい 28 ベーシック・インカム導入で「好き」を仕事にできる時代がやってくる 第6章 日本の常識は世界の非常識 29 「席、倒していいですか?」という非効率マナーは「自己中」人間のリスクヘッジにすぎない 30 AIやLINEでも診察はできる 31 世界のサッカーの中心地は日本になる 32 マンガは「時間密度」が最も高い最強のメディア 33 本をバカにしている人は正真正銘のバカである 34 民間企業が参入すれば海外旅行のノリで宇宙旅行できる時代が必ずやってくる
-
漫画を描くときに必ず出てくる疑問から練習法、描けない時の壁の超え方などから、ジャンプの大ヒット漫画家たちの描きおろしネームやアンケートを大ボリュームで収録!! <収録内容> 第1章 技術論の前に「描きたいもの」を育てる 第2章 2ページ漫画を描こう ※描きおろしネーム掲載作家…白井カイウ先生/空知英秋先生/附田祐斗先生/筒井大志先生 第3章 ジャンプ作家アンケート 回答掲載作家(五十音順) 芥見下々先生(『呪術廻戦』)/尾田栄一郎先生(『ONE PIECE』)/久保帯人先生(『BLEACH』『BURN THE WITCH』)/吾峠呼世晴先生(『鬼滅の刃』)/佐伯俊先生(『食戟のソーマ』作画担当)/篠原健太先生(『SKET DANCE』『彼方のアストラ』『ウィッチウォッチ』)/白井カイウ先生(『約束のネバーランド』原作担当)/空知英秋先生(『銀魂』)/田村隆平先生(『べるぜバブ』『灼熱のニライカナイ』)/附田祐斗先生(『食戟のソーマ』)原作担当)/筒井大志先生(『ぼくたちは勉強ができない』)/出水ぽすか先生(『約束のネバーランド』作画担当)/藤本タツキ先生(『ファイアパンチ』『チェンソーマン』)/堀越耕平先生(『僕のヒーローアカデミア』)/松井優征先生(『魔人探偵脳噛ネウロ』『暗殺教室』『逃げ上手の若君』)/矢吹健太朗先生(『To LOVEる-とらぶる-』シリーズ 『あやかしトライアングル』) 第4章 悩んだら「やれるところから、好きなように」に戻ろう 第5章 デジタル作画のコツ――ミウラタダヒロ先生に訊く! 第6章 アナログ作画のための道具選び――四谷啓太郎&田代弓也両先生が語る!
-
-
2016年1月に刊行された同名書の文庫化。 ○都市の夜景を彩るライト、地平線まで広がる穀物畑……空から眺めれば、人類の活動の痕跡は至るところにみられる。人間は生息数を何倍にも増やし、生息分布を拡大したという意味において、生物界における極端な成功例である。何十億人もの人々のための食料生産と住宅供給は、地球を変える巨大な力になっている。 数万年前までは他の動物と同様に野生動植物の狩猟と採取にだけ頼っていた人類が、なぜ食料生産に成功し、爆発的に生息数を増やすことができたのか? 本書は、コロンビア大学教授でマッカーサー・フェローでもある著者が、人類が自然をコントロールし、食料生産を増やしていった過程を歴史的観点から描くもの。 ○これまで人類は、大河の恵み、焼畑、鶏糞や屎尿など肥料の工夫、そして近代以降は種や品種の改良と化学肥料、農薬の発明によって、食料危機を何度となく乗り越えてきた。一方でこの100年の急激な食料増産は記録的なペースだった。その結果、人口急増、肉食の横行、土壌の疲弊、水不足、食料供給の不平等といった数々の問題が起きている。私たちはこうした難問をどう解決していくのか? 本書はSDGsの半分以上の項目に関係する内容であり、人類史レベルで持続可能な未来を考えていくうえで必須の本といえる。
-
中学に入学したばかりの僕・藤白圭一郎に、 毎日声をかけてくる不思議な3年生、紅月翼先輩。 学校一の人気者が、僕になんの用があるっていうんだろう。 とりあえず、あまり気をゆるさないほうが良さそうだ。 ところがそんなとき、僕は、クラスメイトの無くしたアクセサリーから やっかいなトラブルのにおいを嗅ぎとってしまう。 友達を守るため、ひとり解決の道を探ろうとしていると 翼先輩が「俺を巻き込めよ。勇気と無謀は違うぞ」と言いだして…。 「僕の計算では、勝算はわずか20%です。それでも手伝ってくれると?」 「あたりまえだ。そんな確率は、この俺が100%にしてやる」 ここに、新たなチームの歴史が始まる――その名も、怪盗レッド!
-
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ビジネスがネット上で完結する時代。オンラインで言いたいことを伝え、結果を出す、新しいビジネスコミュニケーションの教科書。 WEB会議は「編集点」を入れながら話し「フラメンコ拍手」で盛り上げる! メールは「ストップウォッチ」を使って書く! コロナ以後、急速に進むビジネスのリモート化。WEB会議とメールだけで、言いたいことを感じよく伝え、効率よく成果を出す、新しい「話し方」と「書き方」を教える、齋藤流・新時代のビジネス・コミュニケーションの教科書。 ■WEB会議でも伝わる話の組み立て方 ■WEB会議の成否はリアクションが決める ■WEB会議のファシリテーターの心得 ■配信型のビジネスコミュニケーションを成功させる ■WEB会議だけで信頼を築く雑談力 ■WEB会議の効率が劇的によくなる資料作り ■わかりやすいメールをスピーディに書く方法 ■ハイブリッドメールで、よりよいビジネス関係を築く ■リモート時代に求められる人材とは など 齋藤 孝(サイトウタカシ):1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大学大学院教育学研究科博士課程等を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。『身体感覚を取り戻す』(NHK出版)で新潮学芸賞受賞。『声に出して読みたい日本語』(草思社)で毎日出版文化賞特別賞を受賞。同シリーズが260万部のベストセラーになり、日本語ブームを巻き起こす。『語彙力こそが教養である』(KADOKAWA)、『大人の語彙力ノート』(SBクリエイティブ)、『小学生なら知っておきたい教養366』(小学館)等、著書多数。NHK Eテレ『にほんごであそぼ』総合指導。
-
革命的クリエイターが、9人の新時代のリーダーたちと、令和を生きる難しさと苦悩、それを乗り越え、成長するヒントを求めた「対話」の時間――。広告界の風雲児と称賛され、「変化と挑戦」を合言葉に令和を疾走する三浦崇宏。怖いものなしで突き進むかのように見える三浦だが、時に悩み、立ち止まることもある。そして、そんな苦悩を乗り越え、成長していくために必要なことは「人との対話」であると言う。SNSにおけるフォロワー数や拡散といった影響力の比べ合いと、メディアとSNSによる炎上文化のせいで「大物にはなりたくないが、何者かにはなりたい」と多くの人が願うようになった。本書では、令和という新時代の気分を体現化するかのような、この中途半端な欲望の正体を探り、変化する社会のもと、それでも「何者かになりたい」と悩む人々に歩み寄る。そのために三浦は「対談」という形式を選び、新時代のリーダーともいうべき9人と対話の時間を持った。「何をしていいかわからない、でも、何かしたければなんでもできる時代に生きている」――令和は素敵な時代だ。(あとがきより)対談相手(くつざわ、山内奏人、佐渡島庸平、カツセマサヒコ、正能茉優、郭晃彰、龍崎翔子、ゆうこす、糸井重里〈登場順〉)
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日が好きになる暮らしのアイデアブック YouTubeで15万人以上に支持される著者がひとり暮らしで大切にしていることとは? 暮らしが好きになれるアイデアが満載! 目次 Part1 自炊はこんなふうに Part2 部屋を好きになるための片付け・収納 Part3 手間を減らす掃除・洗濯 Part4 早く帰りたくなる部屋づくり Part5 毎日の身だしなみ Part6 ひとり暮らしだから気をつけること Part7 暮らしの楽しみと季節のこと おわりに
-
魔女とは何ものなのか?魔女は現在も存在するのか? 魔女迫害、魔女裁判、ドイツ最後の魔女、ブロッケン山、ヴァルプルギスの夜……。 魔女の歴史と正体を知るためのドイツの旅。 ドイツを旅をするように、魔女についての理解が深まる本。 長年ドイツにおける魔女やその文化に惹かれ、 魔女の歴史の地や裏舞台に足を運び研究を続けてきた著者が、 その追跡の道程を「魔女街道」と名付け、魔女の姿や歴史についてまとめた一冊です。 旅をするように、魔女の歴史やその背景、文化を知る(巡る)ことができる内容です。 【本書の内容】 ■第一章 迫害された魔女たちの歴史を辿る ・裁判で魔女にされた人々の運命 ・魔女狩りの激しかった町々 ・「魔女市長の家」を訪ねて ■第二章 魔女への慰霊の旅 ・魔女偏見の克服をめざして ・魔女の塔と牢獄、慰霊碑 ・魔女を慰霊する鎮魂の噴水 ・ドイツ最後の魔女 ・認められた潔白の証明 ■ちょっと寄り道 ・謎だらけ「イルミンの柱」 ・ルターと悪魔 ・神木オークとドイツ ・死の舞踏 ・千年のバラ ■第三章 魔女の故郷ハルツ山地散策 ・魔女の故郷はどこ? ・ハルツの要ヴェアニゲローデは魔女の町 ・魔女伝説の聖地ブロッケン山 ・もう一つの魔女の町 ゴスラー ・ロマネスク街道ともう一つの魔女伝説 ・イルゼ姫と魔女の住むイルゼンシュタイン ■第四章 ヴァルプルギスの夜を旅する ・ヴァルプルギスの夜の伝説 ・「ヴァルプルギスの夜」の開催地を訪ねる ・プレトーリウス『ブロッケスベルゲの仕業』 ・ゲーテが『ファウスト』で描いたヴァルプルギスの夜 ・エーレントの蒔の山 ・ヴァルプルギスの名の由来 ■第5章 魔女ってどんな人? ・魔女に薬草はつきもの? ・いまも魔女はいるのか?
-
子どもの能力は、「親の働きかけ」によって伸びるもの。なかでも頭脳は、0歳から3歳までに驚異的に育つのです! 「七田式」とは、子どもが生まれつき持っている能力を見つけて伸ばす教育のこと。本書は、その教育のポイントをイラスト満載で楽しくわかりやすくまとめた決定版。0歳から4歳までの育児プログラムを中心に、発達段階に合わせた「賢い子どもの育て方」を紹介します。お腹の中にいるときから、たっぷり話しかける。実験期の赤ちゃんには何でもやらせてみる。ただ遊ばせて育てるのは成長にとって害がある。ものの名前をたくさん教える。一緒に宝探し遊びをする。図鑑や名画を身近におく。おもちゃを一度に与えすぎると集中力が育たない。「恐怖の2歳児」の乗り切り方。外国語は3歳から……など、知性や感性の磨き方、心が豊かになるしつけ方をアドバイスします。成長に合わせてムリなく楽しく、子どものために親ができることがよくわかる本。
-
時代の性格とニュースを知る上に貴重な文献であり、世相と一般の生活を如実にあらわしているといわれる咄本。江戸後期の咄本15冊を各種の原本にあたり、完璧な形で編集した好著――古典落語の原話として広く知られる咄本は、日本人の笑いの無尽蔵の大鉱脈であるが、また、その時代の世相を如実に映しており、庶民の生活を見る上での貴重な文献でもある。本巻では、現代人の感覚にもよく通じる江戸後期の作品群を主としてとりあげ、原文のまま紹介するものである。各編、解説、訳注を付す。<全2巻>
-
-
-
「この間…なんで、俺とヤったの…?」地元で漫画家になる夢をかなえた武田(たけだ)。絵を描く夢をあきらめ、家を出た長内(おさない)。学生時代は恋人同然の二人だったが、長内の裏切りで武田は酷いいじめを受ける。時を経て、大人になった二人は同窓会で再会する━━……時は満ち、未知と触れ、重なる道。人生は、エモーショナルな一瞬の連続、こじらせ大人のセンチメント・ラブ。
-
東京都港区には、日本でただ一つの、「日本手話」を第一言語とした教育を行うろう学校がある。その名は「明晴学園」。2017年の春、この学校の子どもたちを主人公にしたドキュメンタリーを撮影するために、一人のTVディレクターがこの学校を訪れた。実は彼女も難聴者だ。聞こえる人と共に仕事をするなかで、様々な葛藤を抱えていた。「「共に生きる」はきれいごと?」「私は社会のお荷物?」。難聴のディレクターが手話で学ぶ子どもたちの姿を通して日本社会の現実と未来を見つめた、一年間の記録。
-
キャリアの常識は180度変わった 今すぐ、転職のOSをアップデートせよ! “キャリアのオピニオンリーダー”として、いまメディア最注目! LinkedIn日本トップの著者が、 「望み通りのキャリア」を手にするための、 これからの転職の新ルールを指南する。 「今の仕事にやりがいはあるけど、上司とのそりが合わない……」 「会社の方針に疑問を感じてきたけど、転職して次の会社がブラックだったらどうしよう……」 「給料はいいし将来安泰な会社だけど、裁量が少なくてやりがいがない……」 やりがい、年収、人間関係、ワークライフバランス……。 何かを得ると何かを失う。転職とは“トレードオフ”なもの。 何かを妥協しながら働くのが当たり前。 それがかつてのキャリアの常識だった。 しかし、新しいメガトレンドの登場によって、日本人を取り巻く環境は大きく変わった。 そんな新時代には、「正しい転職の価値観」と「正しい転職の方法論」を知れば、これまでの経歴に関係なく誰もが“我慢しない自由な働き方”を手にすることができるのだ。 それを実現するのが本書で提唱する「転職2.0」。 転職のOSをアップデートすれば、 やりがい、年収、人間関係、ワークライフバランス……すべて同時に手に入れられる。 本書は、今起こっているメガトレンドを読み解き、 新時代に求められる5つの転職の思考・行動様式を、 「転職1.0(旧型のキャリアの価値観)」から「転職2.0(新型のキャリアの価値観)」へのシフトという形で解説する。
-
2021年は大和ハウス工業の創業者・石橋信夫氏の生誕100周年のメモリアルイヤーである。本書は、石橋創業者が遺した金言を、後継者であり愛弟子ともいえる樋口武男最高顧問が厳選し、自ら解説文を付した書である。石橋信夫氏は、第二次世界大戦での大怪我やシベリア抑留を乗り越えて帰国。荒廃した国土を見て「木材の代わりに、強い鉄パイプで家をつくろう」と決意し、「建築の工業化」の理念をもってパイプハウスを発売。また、我が国のプレハブ住宅の原点であるミゼットハウスを開発するなど、建築業界に革命を起こした。その石橋氏に経営を託され、2001年の社長就任時に1兆円だった売り上げを4兆円超にまで急成長させた樋口武男最高顧問は、石橋氏の教えと創業者精神を自身の経営哲学の礎とし、その志を受け継いできた。本書は、樋口最高顧問と石橋創業者のまさに「同行二人」の書であり、人生が躍動し、仕事・経営に役立つ金言集である。
-
「忌む」とはどういう感情か。ここに死穢と差別の根原がある。日本各地からタブーに関する不気味な言葉、恐ろしい言葉、不思議な言葉、奇妙な言葉を集め、解説した読める民俗事典。全集未収録。
-
もえつき(バーンアウト)のリスクが高いのは……「医療・福祉・教育」の専門職やボランティア、家族を介護している人、うまくいかない子育てに悩んでいる人、家庭内の問題に悩んでいる人、上司と部下の板ばさみになっている人、がんばり屋の人、など。誰かの面倒ばかりみて、自分を忘れていませんか? 自分をかけたはずの仕事につぶされていませんか? 職場で、家庭で、人間関係の中で疲れ果てていませんか? 誰かの役に立ちたいとがんばっているうちに、いつしか自分自身が消耗し、人と関わることが苦痛になって……。極度に進行した<もえつき>は、人生そのものを破壊してしまうのです。<もえつき>の進行をくいとめる方法が、この本の中にあります。
-
日本人の創造力の源。 〈本書には、明確な主張がある。それは、世界を知ろうと思う人は、まず足元を見つめよ、ということである〉。 悠久の歴史の中で培われてきた日本人の思考や行動原理。自らの足元を見つめ直し、咀嚼し、理解することでグローバル社会での羅針盤が見えてくる――。 〈『古事記』『日本書紀』に池造りの記事が多い理由〉 〈「おてんとうさまが見ている」は恐ろしい道徳教育〉 〈日本の「何でも教」は教会で七五三を祝ってしまう〉 〈「大愚」であることが求められる日本のリーダー〉 〈床の間と芸の道から考える日本的なおもてなし〉 〈大陸、半島、島国――。東アジア三か国の宿命〉など、昭和のベストセラー『梅干と日本刀』(樋口清之著)を彷彿とさせる読みやすく、わかりやすい文章で、日本文化の深淵に迫る好著。〈ホモ・サピエンスは、食糧交換もするが、幸福も交換し合うのである〉〈歴史とは何かものごとを考える時に、ひとつの指針を与えてくれる知恵そのものなのである〉――読めば、ストンと腹に落ちてくるフレーズが多数収録。
-
「週刊文春」大好評連載「阿川佐和子のこの人に会いたい」の30年近い歴史のなかから、 棋士が登場する11の対談を収録。 羽生善治、渡辺明、谷川浩司、森内俊之、佐藤康光、佐藤天彦、先崎学、杉本昌隆、瀬川晶司、そして米長邦雄……。 将棋の天才たちの本音に迫る抱腹絶倒、珠玉のトーク。 〈空前の将棋ブームである。 発端となったのは、なんといっても藤井聡太氏の出現であろう。 この天才棋士が生まれる背景と、その歴史を築き、 彼を育んできた偉大なる先輩たちの思いと功績を これほど綴った本は、この一冊をおいて他にはないと思われる。たぶんね。〉 (阿川佐和子「はじめに」より) 【目次】 杉本昌隆 「彼が小学二年生のときからタイトルを取ることは 確信していたので全然驚かない」 先崎学 「将棋の世界を継続させることの大事さを 後輩に伝えたくて飲みに連れて行くんです」 佐藤康光 「まだ藤井聡太さんの本当の強さは引き出されていない気がします。 今後、タイトル戦に出ると……」 佐藤天彦 「将棋は、何十手先まで読む力より、 少し先の局面がいい形になるか見極められる力が重要」 羽生善治 「投了って非常に難しいんですよ。 他の人だったらまだ続けるというケースもあるし」 森内俊之 「羽生さんに名人を獲られたら楽になって、 半年後に竜王と王将を獲ったんです」 米長邦雄 「女房が言ったんです。『あなたは勝てません。 若い愛人もいない男が勝てると思いますか』」 瀬川晶司 「取材が増え続けたので、マスコミも みんな僕の応援団と思うようにしました」 谷川浩司 「羽生さんが別の世界の人に 見えたこともあります」 渡辺明 「小さい頃からの目標を達成して、 喜びで頭が真っ白になってしまった」 渡辺明&伊奈めぐみ 「マンガのエピソードって実話なの」(渡辺) 「若干、盛ってるけど、普段からメモはしてるよ」(伊奈)
-
COPD(慢性閉塞性肺疾患)は本当に危ない! COPD(慢性閉塞性肺疾患)は、炎症などで気道が狭くなったり、酸素を取り込む袋状のもの(肺胞)が壊れたりなどで、肺の機能が低下し空気を十分に吐き出せなくなる結果、正常な呼吸が困難になる病気。これを放置して症状が徐々に進行すると、身体を動かしにくくなり、運動機能が衰え、肺だけでなく全身的な病気を合併することも多く、大変危険なものである。 日本人の男性の死因の第8位、WHOの調査では2019年の世界の死因の第3位にランクイン。40歳以上の日本人の有病率は8.6%。つまり12~13人に1人は、このCOPDにかかっていると推測されている。 “息切れ”“息苦しさ”が代表的な自覚症状として挙げられるこのCOPDだが、単なる運動不足によるものか、それとも病的なものかは、判別がしづらく、それゆえ「隠れCOPD」が日本には推定530万人以上いるといわれている。その自覚症状のあいまいさは、「肺」という臓器の特殊性にも起因している。 新型コロナウイルス感染症で「肺」「肺炎」に注目が集まる今、「COPD」を防ぐ方法や判別方法を伝えつつ、「肺」がいかに健気で重要な臓器であるかに言及する!
-
Amazon1位 カテゴリ 日米安全保障(2021.02.23) 日本のメディアが報道しないアメリカの本当の姿! ・郵便投票で大統領選挙を盗んだ民主党。草の根の米国民7500万人はなぜトランプに投票したのか? ・アメリカは既に内戦状態! 民主主義は死んでいる!? ・メディアは「偏向」、SNSは「検閲」。アメリカにもはや「言論の自由」はない。 ・言葉を奪われた驚くべきPC(ポリティカル・コレクトネス)の実態とは? ・普通の市民を襲撃するBLM、アンティファの暴発 ・民主党の警察予算カットで警官は市民を守れない事態に! アメリカ大統領選挙は混迷を極めたが、その陰には「忘れられたアメリカ人」と呼ばれる人々が多数存在した。彼らの声は表立ってメディアで取り上げられることはない。自分たちの主張を「大きな声」で行なうアメリカの圧力団体や政治的組織などにも属さない。そんなアメリカで時々の政権や社会から取り残され、忘れられたように見える人々の「自由」と「民主主義」は、日に日に巨大化を続ける民主党勢力に、ことごとく奪われている。 本書は、その過酷な現実を現地の地上からの目線で描き出したノンフィクションである。著者は30数年、米国の中西部シカゴの郊外やニューヨークなどに住み、家族をもち、生活し、ビジネスをしてきた人物である。 2020年にコロナ禍が起こり、全米規模のロックダウンが敷かれると、ワーキングクラス、とくに貧困層の人たちを直撃することになった。その中で、2020年全米で荒れ狂った人種差別反対を旗頭にして、暴動、略奪、放火が大都市を中心に頻繁に起きた。その影にはメディアではまったく取り上げられてこなかった大勢の犠牲者がいる。その姿を活写する一冊である。
-
【DaiGoの原点となった究極の思考法】「これまでに何冊もの本を出してきた私が、昔からもっとも重要視しているのも、他ならぬこのクリティカル・シンキングの考え方です」(はじめにより)「思考力や判断力が磨かれ、鍛えられる」「仕事や勉強面だけでなく、家族や友人関係も好転する」「キャリアの成功に役立つ」「ものごとを決めるのがうまくなる」「自分をよく理解できるようになる」「未来を予測しやすくなる」「コミュニケーションがうまくなる」「嫌な気分を軽くしてくれる」「ダマされにくくなる」「発想力が広くなる」このように、あらゆるメリットがあり、これからの時代の必須スキルと言われている「クリティカル・シンキング」。メンタリストDaiGoが「もっとも重要視している」と語る究極の思考法を、最新のエビデンスをもとに、誰にでも使える形で紹介!
-
【健康的で、若々しい人生をつくる!】年齢+時代の変化とともに、「これまでのリズム」が少しずつ、変わっていく――そこで大切なのが、「自分のリズム」で生きることだと、著者は語る。現在、90歳。作家として今も原稿を書き、社長として出勤し、最近では「YouTuber」としての配信も続けている。そんなことが、どうして可能なのか? その秘訣は「自分の年齢」で、自分の生活や行動に制限をかけないこと。「もう70歳」と考えるのではなく、「まだ70歳」と考えること。実際に、「90歳の自分から見れば、70歳の若さが羨ましい」のだと。本書では、70歳からの「見た目」「体」「心」「人間関係」「働き方」「環境」「お金」――7つの章に分けて、著者が実践してきた「整え方」を紹介しています。読み終えたら、きっと、「まだまだ人生は面白くなりそうだ」と思える本です。
-
【内容】 世の中には、とても敏感な人や繊細な人が多くいます。 最近ではHSP (Highly Sensitive Person)と呼ばれ、統計的には5人に1人があてはまるそうです。 「いつも他人の目を気にしている」、「先のことを考えすぎて不安」、「空気を読みすぎて疲れる」。あなたも、そうかもしれません。 また、コロナ禍のもと、敏感過ぎるために、外に出ることも人に会うことにも臆病になっている人は少なくありません。 しかし、日常のちょっとした習慣や考え方を変えるだけで、心がスーッと軽くなり、ストレスは消えていきます。それが“鈍感になる練習”です。 鈍感力を上げれば、「気にしない」「考えすぎない」でラクに生きることができるのです。 「相手に合わせなくていい」「自分をよく見せようとしない」「何も気づかないふりをする」「きっと誰かがやってくれる」――そう考えるだけでも、人間関係や職場でのストレスをためず、前に進むことができます。 本書では、繊細で敏感な人に向けて、あえて“鈍感”になる心のトレーニングを教えます。 【目次】 序 章 「気にしすぎ」「考えすぎ」で悩んでいる!? 第1章 「繊細」で「敏感」な人が困っていること 第2章 「鈍感力」を上げれば、ラクに生きられる 第3章 鈍感になる練習1 「いい人」をやめて、「あまり気の回らない人」を心がける 第4章 鈍感になる練習2 不安や心配ごとは、現実には起こらない 第5章 鈍感になる練習3 ムリに反応しない、比べない、引きずられない 第6章 鈍感になる練習4 自分がやらなくても、他力本願でうまくいく 第7章 鈍感になる練習5 成功か失敗か、損か得かでクヨクヨしない 第8章 鈍感になる練習6 完璧・理想を捨てて、自分にがっかりしない 【著者】 1960年静岡県生まれ。明治大学文学部教授。東京大学法学部卒。同大学院教育学研究科博士課程を経て現職。 専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。『身体感覚を取り戻す』(NHK出版)で新潮学芸賞受賞。 『声に出して読みたい日本語』(草思社)で毎日出版文化賞特別賞を受賞、シリーズ260万部のベストセラーになり日本語ブームをつくった。 『大人の語彙力ノート』(SBクリエイティブ)、『雑談力が上がる話し方』(ダイヤモンド社)などベストセラー多数。著書発行部数は1000万部を超える。 NHK Eテレ「にほんごであそぼ」総合指導。コメンテーターとしてもテレビ出演多数。
-
-
誰も教えてくれなかった、新しいアロマセラピーの世界。 全国で3,000人が感動&涙した 「香り+心理学」のセッション! 「香りの心理分析 アロマアナリーゼ」は、誰でもすぐに実践できてとてもシンプル。 1.精油の中から気になる香りを選ぶ 2.質問により、その香りを人物や風景に広げていく 3.香りのイメージから深層心理を分析し、精油のメッセージを伝える 4.選んだ香りを日常で使うことで、行動や選択が変化し、未来が変わる これだけなのに、なぜか自分自身の心の奥の本当の願望や本質が見えてきます。 また、「香りの心理分析 アロマアナリーゼ実践法」の他にも、 これまでのアロマの知識や経験がすべて活かされる、 「精油の翻訳家」になるための新しい学習法「精油のプロフィール作り」や集客法も紹介。 精油の翻訳家になると、「ラベンダー精油=本来の自分を取り戻す」「ミルラ=迷える人の道しるべ」 など、アロマがさらに深まり、「精油のメッセージ」がみつけられるようになります。 アロマに興味がある人、初心者、経験者すべての人が楽しめ、新たな発見がある一冊! 自分自身に行う「セルフアロマアナリーゼ」も紹介しているので、 読み終わった後はアロマやアロマセラピーがもっと好きになり、 自分の未来や可能性をさらに「信じる」ことができるようになるはずです。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「一人でコツコツ」 本書は、そんな碁の勉強に対するストイックなイメージを壊す、革命的な1冊となっています。 特に棋譜並べは書籍とにらめっこになりがちです。数字探しになっては勿体ないですし、解説を読みながら棋譜を並べるのも大変なものです。 本書は囲碁YouTube「女流棋士・飛田早紀の囲碁チャンネル」の囲碁実況を書籍化したものです。 対局しながら思考をそのまま話す、という囲碁実況は「囲碁はどう打ち進めていけばいいか」という考え方が非常にわかりやすく、どの動画も数万回再生されている人気コンテンツとなっています。 是非、動画と書籍を見比べながら棋譜並べをしてみてください。 動画で楽しみながら全体の流れをつかみつつ、書籍の詳しい解説で勉強できるようになっています。 もちろん、「一人でコツコツ」勉強したい方は、本書を棋譜並べ集としてもそのまま使用できます。 自分の好きな形で活用し、棋力向上に役立ててください。 収録局は囲碁実況の中から、身につけてほしい囲碁の考え方がたくさん出てくる対局を5局ピックアップしています。 動画では解説しきれなかった解説や、出てきた考え方の一般化など、書籍ならではのまとめ方をしています。 章立ては下記の通り。基本から実戦的な応用の考え方まで幅広く身につけることができます。 第1局 13路盤で学ぶ囲碁の考え方 第2局 19路盤で学ぶ石の流れ 第3局 戦いのコツ 第4局 最新布石とコウの考え方 第5局 女流棋士YouTuber対決
-
すべての迷えるTOEIC受験者に捧ぐ! 初心者から上級者まで、TOEICスコア別の学習法と、必ず出会う壁の突破方法がリアルにわかる、初のTOEIC攻略小説! 『社会人英語部の衝撃』『不思議の国のグプタ』の著者、TOEIC990点(満点)5回達成の作家・清涼院流水が贈る、英語力ゼロからの奇跡のTOEICサクセスストーリー。 外国人と目が合うだけで萎縮してしまう、システム・エンジニアの英人と、英語とは無縁の生活を送ってきた主婦の希美子。オンライン英語塾との出会いをきっかけに、彼らの英語学習が始まる!TOEICベストスコア更新を目指し、奮闘し続ける彼らの未来に待っていたものとはーー。 あなたもきっと、TOEICハイスコアを目指したくなる。「できるはず」だと、自分を信じてみたくなる。この物語と共に踏み出そう、TOEIC自己ベストの遥か向こうへ!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「日本式ジョブ型」に飛びつくのはちょっと待って ! 成果主義、コンピテンシー評価、職責・役割給、ジョブグレード・・・。 過去60年の「脱日本型」失敗と同じ轍を踏まないために ! 人事担当者はもちろん、全ビジネスパーソン必読の書。 新型コロナウイルスの流行によりリモートワークが普及し、従来の働き方が成り立たなくなった。そこで「ジョブ型」を導入して、成果重視の人事制度に作り替えよう――。 日本企業が狂騒する「ジョブ型祭り」を、雇用ジャーナリズムの第一人者である著者は 「欧米の仕組みを付け焼刃で取り入れる愚策」と切って捨てる。 生半可な理解で人事制度“改革”を行うことに警鐘を鳴らし、「本気で日本型を変えるために、雇用システム、そして人事というものを、隅々まで理解して、根治を目指さなければならない」と説く。本書では事例や統計などファクトをベースに、欧米各国や過去の日本の社会状況、人事実務を解説。
-
まるでホテルを予約するかのように、インターネットだけで住宅を借りて住む。働き方が多様化する中、まちの中のどこでも快適に仕事ができる。何よりも、まち全体が暮らす人のニーズに合わせて便利に、豊かに、そしてしなやかにアップデートされていく――。 私たちの生活はいま、大きく変わろうとしています。変革をもたらすのはズバリ、PropTech(プロップテック)。土地や建物(Property)の活用に、ICT(情報通信技術)やAI(人工知能)、VR(仮想現実)/AR(拡張現実)などの最新技術(Technology)を用いることで、新たなビジネスやサービスが続々と誕生しています。Fintech(フィンテック)不動産版とも呼ばれ、その市場規模は実に100兆円に及ぶ「最後の金脈」。ビジネスだけではなく、新たな資産形成の手段としても注目されています。 本書は、そんなPropTechの歴史から、新たなサービスや技術、国内外のプレーヤーに至るまで、その全貌を明らかにします。土地や建物を軸に新たな事業を起こしたい、あるいは自らの資産を有効に活用したいなど、PropTechをチャンスと捉える人、必読の書です。
-
能楽の窓からは、こんなに日本史の深秘が鮮明にみえるのだと驚愕した。 小鼓方の人間国宝が縦横無尽に語った名著である。 歴史家 磯田道史氏推薦! 能には古代からの日本人のDNAが隠れている! 七百年近く継承され、日本人とともにあり続けてきた「能」は、歴史のなかで融合し、大成し、時の為政者に翻弄されもしてきた。渡来人、記紀、権現思想、鎌倉仏教、戦国武将、江戸から明治、天皇と能……日本史のなかで捉えると、「能」への興味はより深まっていく。著者は小鼓を演奏しながら、能作者が伝えたかったこと、謡曲の詞章に込められた意味を感じ、読み取ろうとしてきた。 能の成り立ち、演目を解読しながら、能に隠された日本史の真実を探る。 そして、日本が日本であり続けるために。「能」の世界に誘われた読者が、「能」と出合ったことにより、生きた証について考え、何かアクションを起こしたくなるよう、思いを込めた一冊。 ◎能の初心者にもわかりやすい演奏動画付き! 【本書の内容】 序章本書を楽しむための基本《能楽用語》 第一章能には歴史の秘密が隠れている 第二章歴史を動かしたもの──稲作、信仰、戦争 第三章能の謎の中心──翁と秦氏 特別章新作能『えきやく』 [本書に登場する演目] 翁・国栖・花筐・田村・白鬚・梅石橋・大江山・小鍛冶・船弁慶・猩々・養老・高砂・百万・道成寺・橋弁慶・鞍馬天狗・隅田川・桜川・鵺・岩船・融・海士・紅葉狩・砧・姨捨・夜討曽我・清経・経正・巴・金札・小袖曽我・現在七面・井筒・夕顔・芭蕉・菅丞相・卒都婆小町・葵上 ほか ※QRは別端末で読み取ってご利用ください。
-
言葉でGKをデザインする! 全カテゴリーのGKを指導してきた日本屈指のGKコーチ澤村公康による、これまでになかった「GKコーチのための原本」。 25年に渡る自身のGKコーチキャリアを辿りながら、GKの80%を占める装備すべき5つのマインドなど、 “先手を取るGKマインド”を育むための要素がすべて詰まった唯一無二のGKコーチ大全。 【目次】 はじめに 序章 GKとは何か GK指導とは何か GKコーチとは何か 2章 高校編 マインドI自己啓発力(勇気、集中力、気迫、自信) 3章 J1クラブユース編 マインドII決断力・判断力 4章 GKコーチ育成編 マインドIII警戒心・忍耐力 5章 教員編 マインドIV相互理解力(主張力・傾聴力) 6章 プロ編 マインドVリフレッシュ能力 7章 開始姿勢 8章 コーチング&言語 9章 テクニック&スキル 10章 4つの状況下 11章 プレースタイル&セットプレー 12章 戦術&戦略 終章 フィジカル&メディカル おわりに
-
ビル・ゲイツも絶賛の著者が、数字で明かす71の真実 「少子化の未来はどうなる?」「中国はどこまで成長するのか?」「食品ロスのとんでもない量」……。数字で比較すれば、世界のリアルな姿が見えてくる。《人々》《国々》《食》《環境》《エネルギー》《移動》《機械》の7ジャンルから、71のトピックを厳選。この一冊で世界の現状と全体像がつかめる、新しい教養書! 〈目次〉 第1章 世界の人々――暮らしはどう変化して、どこに向かうのか? 第2章 世界の国々――グローバル時代における力関係を読み解く 第3章 食――身体にも地球にもやさしい「食べ方」とは 第4章 環境――賢い選択をするために、知っておくべきこと 第5章 エネルギー――燃料と電気をめぐる不都合な真実 第6章 移動――この200年での驚異の進化とこれからの課題 第7章 機械――現代世界の基礎をつくった発明品とは
-
◆人類の歴史と叡智を力に変える「最強のブックガイド」◆ 「ビジネスの世界で修羅場をくぐってきた堀内さんならではの選書。 この二百冊を読めばその人の知的生産力は桁違いに高まる。」 ――山口周氏 「ビジネスは人間の営為。 本書は、その本質の追求すなわち人間の本質に近づく最高の『知の航海図』である。」 ――冨山和彦氏 「ペスト禍がニュートンに万有引力を発見させたように、 コロナ禍は堀内さんに『読書大全』を書かせた。 そう言いたくなるほどすごい本。 これはいったいなんという本でしょうか…。 普通はトレードオフになるはずの情報の「質」と「量」とが、 とんでもなく高い次元で両立していることにまず圧倒されました。 なんという濃密さ。なんという情熱。これを「偉業」と呼ばずしてなんと呼ぶのでしょう! 」 ――孫泰蔵氏 重大な選択を迫られたとき、危機的な状況に陥ったとき、 人生の岐路に立たされたとき……真の読書体験が、 正解のない問いに答えるための「一筋の光明」となる。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ノートルダム大聖堂の錬金術的シンボルを解明した、20世紀最大のヘルメス学者フルカネリの問題作。ゴシック大聖堂に隠秘な言語で綴られたヘルメス学を読み解く隠秘学の基本文献。図版多数収載。
-
1600人が参加した実験が、スマホとの最適な距離を導いた! アルゴリズムに操られる現代人のための、真の「新しい生活様式」。
-
「友だちが多いほうが幸せ」は本当か。 競争がない、仲間はずれがない、みんな仲よし、の理想のもとに続けられている現代の教育。でもそれはそもそも無理な話。 10人がいれば、そのうち数人はあなたのことが嫌い・もしくはまったく興味がない、と言われていて、あなたとどうがんばっても合わない人がいるのが現実。そこで仲間はずれにされないように「嫌われない」ことに執着すれば、自分を殺して生きることになる。 「嫌われないようにする」から、「好き」「好かれる」ことに意識をシフトしよう。 自分の話をきちんと聞いて意見をくれる友人、自分に嘘をつかずに何でも打ち明けられる親友。そんな人がひとりでもいれば、あなたはあなたらしい人生を幸せに生きていけるのです。 では、どうしたらそんな関係が築けるか、自分サイドでまず何を変えるべきなのか。10代の悩みと多く向き合ってきた著者がやさしく解説します。
-
何が幸せか決めるのは親ではなくあなた自身。 親をがっかりさせたくないから、期待に応えようと考える人は多いようです。でも、「親を大切にすること」と「親の期待どおりになること」は同じではないのです。 子供が夢見ている将来の職業を話す時、その業種のことをよく知らないまま全否定して子供を悩ます親がいるように、「一番近くにいる人」が「一番的確なアドバイスができる人」でもありません。 子供の人生ををコントロールしようとするのは、親の「同調圧力」です。 親の一番の役割は、子供を健康的に自立させること。子供はそのため、自分は何が好きで、何がしたくて、何が幸せと思うのか、親にはっきり伝えていいのです。 温かな人生相談回答でも話題の著者が、日本独特の「同質性」「世間」のありようを説明、ユーモアを散りばめながら鋭い切り口で、子供たちに「自分らしく生きていい」というメッセージを綴ります。親子で必読、目から鱗の一冊です!
-
1%でいい、誰かのために生きてみる。 SNS全盛時代、本来言葉のキャッチボールであるはずのコミュニケーションは、相手が見えないまま、多くの人は自分がどれだけよい球を投げるかのみに終始しているように見える。ボールを受け止める側に思いを馳せにくい社会で、これから私たちは、どう生きていけばよいのだろうか。 学生時代、親との関係で悩むことが多かった著者は、長野県の病院で地域の人たちと交流しながら、彼らの健康の為に貢献することで自身の幸せの本質を見つけた。また、海外の困難な状況にある地域支援活動も行う中で、人々のために生きる多くの仲間と出会い、彼らがなぜいつも幸せなのか、理由がわかったという。 相手の身になるということは、自分の視点からだけではわからなかったことを理解できるようになること。世界には多様な人、多様な生き方があることに気づくこと。 そして、人間の脳には、相手を幸せにすると自分も幸せになる仕組みがあることも説明します。 今日から誰でもすぐに始められる「相手の身になる練習」14項目を掲載、人生の1%でも誰かの身になって考え、誰かのために生きれば、今あなたが感じている「息苦しさ」は少しずつ消えていくはずです。
-
働かずして年収10億円! 「なんでヤクザやってんの?どうやって生活してんの?なんで夜なのにサングラスかけてんの?なんで親父とか兄貴とか呼ぶの?」ーー話題の映画『ヤクザと家族』で綾野剛演じるヤクザの恋人役だった尾野真千子は、劇中でこんな疑問をそのヤクザにぶつける。ヤクザはどうやって生活しているのか……ヤクザが絡んだ抗争や事件について書かれた本はあっても、その素朴な疑問に応えた本はない。そこで本書では、暴力団取材のプロである2人が、「どうやって稼いでいるのか」に始まり、「なぜ暴力団に需要があるのか」「組長まで出世する条件はなにか」「ヤクザに定年はあるのか」といった疑問に応えながら、ヤクザビジネスの全容を解説していく。そのなかで紹介される「シノギは負のサービス産業」「抗争は暴力団の必要経費」「喧嘩をすると金が湧き出す」といったヤクザの格言を理解すると、経済の表と裏がすべて理解できるようになるだろう。
-
「定年」がなくなる…50代からどう働くか。 2021年4月、「70歳就業法」が施行され、いよいよ「70歳定年」が現実のものになろうとしている。今はまだ企業への“努力義務”だが、近い将来義務化され、雇用形態も多様化していくと予想される。「定年消滅」時代がやってくる。 それに合わせて懸念されているのが、年金の支給開始年齢の引き上げだ。支給開始が70歳になれば、それまで稼ぎ続けなくてはいけなくなる。「年金2000万円問題」では政府が慌てて火消しに走ったが、根本的な問題は何も解決していない。にもかかわらず、年金の支給開始が今よりも遅くなったら、「下流老人」や「老後破産」に追い込まれる人が続出する可能性も出てくる。 「もはや考え方を変えるしかない」――世界的経営コンサルタントは、死ぬまで「稼ぐ力」をつけるべきだと主張する。 〈そもそも何をもって「高齢者」という線引きをするのか? 老化の度合いは同年齢でも個人差が大きい。私は、年齢による差別は男女差別と同じくらいあってはならないものであり、「高齢者」とみなすかどうかは本人の資質や能力によって決めるべきだと考えている。〉 〈定年になっても、あるいはもし解雇されたとしても、別の会社で求められる人材にならねばならない。そういう余人をもって代えがたいスキルを、今の会社に勤めている間にリカレント教育で身につけ、磨いていけばよいのである。〉(「新書版まえがき」より抜粋・構成) 単行本『50代からの「稼ぐ力」』をアップデートして新書化。 人生の後半戦を、より前向きに生きるための考え方とスキルを伝授する。
-
「生きづらさ」―それは、執着心や焦燥感、コンプレックスといった負の感情によるもの。完璧な理想を追い求めすぎると、むしろ、負の感情が付きまといます。 本書は、そのような囚われから抜け出し、晴れやかに生きるヒントを与えてくれます。何かを得るためではなく、捨てるために動く。少しの「思い切り」で、心に溜まった負の感情を「捨てて」みませんか。そのあとには、自分だけの幸福が残されるでしょう。 <内容> ●いまを変えれば、過去は捨てられる ●「しつこい性格」はお捨てなさい ●「理想主義」を捨てると、安らかな関係になる ●二十代のうちに「心の甘え」は捨てておく ●ヒメラキは「捨てたとき」にやってくる ●重いストレスは「何かをして」捨てる ●人と折り合いながら、「我」を大切にする ●「捨てる力」で自分だけの幸福を見つける (※本書は2014/7/24に発売し、2021/4/1に電子化をいたしました)
-
コミュニケーション力はみなゼロから始まる。 テレビを観る、本を読む、学校の授業をうけるなどはすべて「インプット」。あなたの脳に知識が増えたかもしれませんが、外の世界に何も変化はない。そのインプット情報を「書く」「話す」「行動する」ことによって現実世界に変化を起こすのが「アウトプット」です。 つまり、入ってきた情報を脳の中で整理し、外の世界に「出力」するのが「アウトプット」です。 教科書を読むだけのようなインプット型より、大切なところを書き出し自分専用のノートを作るなどのアウトプット型のほうが、内容は圧倒的に記憶に残ります。 また、コミュニケーション力に自信がないという人が多いですが、人は誰でも生まれた時、コミュニケーション力ゼロからスタートします。そこから、親、きょうだい、友だち・・・と交流する人数・場数が増えていく毎に経験値が上がっていくのです。つまり、コミュニケーション力の差は、単にこなした数の差。自信がない人は今からでも場数をこなしていけばよいのです。 「話す」「書く」「行動する」アウトプットにはそれぞれ効果を上げるコツがあり、本書ではそれを細かく解説しています。 人前で話すこと、自己紹介などが苦手と思っている人もシンプルなコツを学べば、自分がどんな人間か周囲に理解してもらいやすくなり、評価も上がるはずです。 アウトプット次第で人生は大きく変化します。 自分を表現するために、自分を知ってもらうために、大好きな人とわかり合うために。 人生が変わるアウトプット術を本書ですべて紹介します!
-
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 これがテレビでカットされたコロナの真実だ。 テレビでは連日、専門家と称する者たちが登場し、「コロナは怖い、コロナは怖い」と煽っている。 メディアに洗脳された人々は、「自由」の尊さを忘れ、自ら緊急事態宣言を求めるまでになってしまった。 そして、政治家は経済を止め、失業者、自殺者が急増。日本は没落へと進んでいるーー。 新型コロナ発生から1年たち、その正体も少しずつ見えてきた。新型コロナが「インフルエンザより怖くない」ことを示すデータも出てきている。それなのになぜ、政府は経済を止め、自由を制限し、人々を苦しめるのか。さらに、多くの人がそれを歓迎するのはなぜなのか。 漫画家の小林よしのり氏と、ウイルス学者の宮沢孝幸・京大准教授が、「コロナ全体主義」の世にNOを突きつけ、新型コロナの嘘を暴く! (底本 2021年4月発行作品)
-
2件の殺人を犯した無期懲役囚の獄内ルポ。 「被害者には本当に申し訳ないことをしました」「心より反省しています」「今後このような事件を犯さないようにまっとうに生きていくつもです」 これらの言葉は凶悪事件を犯した犯罪者たちの多くが、裁判などでよく口にする言葉だ。 心より反省し、更生していく者もいるが、しかし、このような言葉をどこまで信じていいのか。 2件の殺人事件を犯し、無期懲役囚となり、現在も四半世紀以上を刑務所内で過ごしている著者によれば、受刑者の多くは「仮釈放」が欲しい、少しでも刑期を短くしたいために反省した「ふり」をしているだけだと言う。 囚人同士の間では、自被害者のせいにして、自分のした行為を正当化するばかりで、強盗殺人犯も連続レイプ犯も薬物中毒者も同様だと。 一方で最近の刑務所内はテレビも映画も観られて、更生施設とは思えないほど緩いとも指摘する。 「罪と罰」とはなんなのか。 著者が見た凶悪犯罪者たちの本音と知られざる最新の監獄事情を獄中からルポする衝撃のノンフィクション。
-
人と人とがたったひとことで共感できる言葉、それが「ありがとう」です。 「ありがとう」のひとことで、相手も自分もやわらかい、あたたかな心持ちになる。それがこの言葉のちからでしょう。 本書は、著者の長い執筆活動から「ありがとう」をキーワードに抜粋し、86の項目に再編集しました。 どの項もユーモアたっぷり、やさしい文体で、読み進めるうちに幸せな気分につつまれます。 心で思っているだけでなく、実際に「ありがとう」と声に出す。すると気持ちが発散され、明るくなる。相手の気持ちも分かり、ほがらかな雰囲気になり、人間関係もよくなる。 「ありがとう」は人間関係の潤滑油、「ありがとう」を実際口に出して相手に伝える「効用」を説きます。 また年を重ねると、さらに「ありがとう」の言葉は、あたたかい人間関係といい人生をつくります。 長年の人間観察から得た、モタさんの知恵のつまったあたたかい人生アドバイス・エッセイです。 ●「ありがとう」は心のゆとりのバロメーター ●「幸福な時間」があってよかった ●「ありがとう」といえる相手が必要だ ●「ありがとう」から始まる会話がある ●「ありがとう」と、いわれる人より「いう人」になる ●「すみません」より、明るく「ありがとう」を ●苦手に人にも「ありがとう」 ●「ありがとう」で心が浄化する ●「ありがとう」を要求しない ●不満は「ありがとう」で消える (他) ◎本書は新講社より出版した『「ありがとう」というだけで元気が出る』を原本として、 『「先のばしぐせ」を直すとすべてがうまくいく』『「断る力」を身につける!』『「あきらめる」力が次のチャンスを生む』 『そんなに自分を叱りなさんな』『人に必要とされる人』『「好感を持たれる人」はシンプルに考える』 などからも抜粋し、再編集した新版です。◎本書は2017/11/26に発売し、2021/4/1に電子化をいたしました
-
三月一日に一〇八年の生涯を閉じた篠田桃紅氏最後の著作。 世界で最も尊敬される日本人美術家が届ける「老いの哲学」と「人生の言葉」 こんなに魅力的なに日本人女性がいた! この本の制作途中、「これが最後の本になる」とご本人は繰り返し言っていました。 篠田氏の人生哲学を短い言葉で伝える「ことば編」と、 これまでの人生を写真と文章で振り返る「人生編」、 二部構成でお届けする、最後にして渾身の著作です。 戦後、世界のアートシーンを牽引するニューヨークに単身で渡り、国際的な評価を得た篠田氏は、日本で最初に自由を希求した女性、と言えるかもしれません。その人生は冒険と波乱に満ちていましたが、自分の心のままに道なき道を歩いてきました。 いまより女性の生き方の選択肢がずっと狭く、さらに戦争、結核など、死と背中合わせにあった 昭和の時代に自由を貫くことは並大抵のことではありませんでした。「人生編」で桃紅さんはこう語ります。 「自由というのは、気ままにやりたい放題することではなく、自分というものを立てて、自分の責任で自分を生かしていくこと。やりたいように振る舞って、人にも頼る。それは自由ではありません。自分の行動に責任を持って考え、自分でやる。それが自由で、だから自らに由る(=因る、依る)という字を書くのです」 今の時代、自由の大切さを誰もがわかっているけれど、「自らに由って立つ」ことの難しさは変わっていないかもしれません。 本書の桃紅さんの言葉は、自分らしい人生を生きたいすべての人に向けての、エールとアドバイスになるでしょう。
-
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「あやまってすむようなうそはつかない」――。嘘に誠実であるほど、「ぼく」の言葉が深く響く。谷川俊太郎の珠玉の詩が絵本に! 「うそはくるしい」はずなのに、平気でうそをつく人がいる。 大きな声でうそをつき、しらを切り通す人もいる。 うそをくり返したら、ほんとうになるのだろうか。 この世はほんとのことより、うそであふれている。 うそをつかない人なんて、この世にはいないだろう。 でも、どうして人はうそをつくのだろうか。 ついついてしまったうそ。ごまかすためのうそ。 自分を守るためのうそ。 相手の幸せを願ってつくうそ。 そもそも[ついていいうそ]と[ついてはいけないうそ]、[いいうそ]と[悪いうそ]ってあるのだろうか。 あるとすれば、その違いはなんだろう。 いい・悪い、軽い・重いの基準で測れるものだろうか。 この絵本は、詩人・谷川俊太郎さんが1988年に発表した詩「うそ」に、イラストレーター・中山信一さんが絵を描き、構成した一冊。 ある男の子がうそについていろいろと思い、考える。 心の奥深いところまで届く、時おり読み返したくなる宝物のような一冊。 谷川 俊太郎(タニカワシュンタロウ):詩人。1931年、東京生まれ。1952年に第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行。1962年「月火水木金土日の歌」で第4回日本レコード大賞作詞賞、1975年『マザー・グーズのうた』で日本翻訳文化賞、1982年『日々の地図』で第34回読売文学賞、1993年『世間知ラズ』で第1回萩原朔太郎賞をはじめ、受賞・著書多数。詩作のほか、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など幅広く作品を発表している。この「うそ」は、1988年刊の『はだか 谷川俊太郎詩集』(佐野洋子絵)の一編。 中山 信一(ナカヤマシンイチ):イラストレーター。1986年、神奈川県生まれ。広告や書籍、アパレルグッズなどのイラストを手がけるほか、個展開催や作品と合わせたエッセイ集も発表するなど、作家としても活躍中。また、HIPHOPユニット「中小企業」のラッパーとしても活動しており、これまでに1stアルバム「cookie」と2ndアルバム「NESS」をリリース。D&AD賞2018Wood Pencil(銅賞)、JAGDA2018亀倉雄策賞ノミネート、JAGDA賞ノミネート、東京装画賞2013銅賞、そのほかADC入選、TDC入選など多数。
-
会いたい人に会えないことが多くなった昨今、コミュニケーションに必要なのは「言葉」です。 SNSやインスタグラムなどが浸透し、誰もが「書き手」であるからこそ、誰かに届く言葉を持つことは、今後の人生を左右します。 本書では、「暮らしのおへそ」などで、多くの女性から支持を得ている著者が考える、伝わる文章の書き方をまとめました。 SNSはもちろん、手紙、誰かに何かを頼むとき、何かを謝罪するときなど、言葉が重要になるシチュエーションはたくさんあります。 心を込めるのはもちろん、相手に届く言葉とは何かを深く考えた1冊です。 <こんな人に> ・文章を書くのが苦手だ ・手紙やメールをよく書くが、相手に伝わっているか自信がない ・SNSをやっているがフォロワー数が伸びない ・本を読むのが苦手だ ・誰かに仕事を依頼することがよくある ・よく言葉遣いを注意されることがある
-
1.ビジネス、2.働き方、そして、3.人材の二極化が、すでに始まっている―― 新型コロナウィルスの感染拡大によってリモートワークが当たり前になり、否応なく新しい働き方に取り組まざるを得なくなりました。 そして、自らを進化させなければならないプレッシャー(進化圧)は、複数の二極化を生み、それが、「新しいエリート層」を生み出すことにもつながります。 では、新しいライフスタイルを捉えた「ビジネス」はどう考えればいいか。 どのようなツールを選択して「働き方」を変えるべきか。 これから価値を増す「人材」の条件とは何か。どんなキャリアを築くべきか。 ■本当のDX(デジタル・トランスフォーメーション)は「業界の外」から起こる ■会社に「オフィス」は本当に必要なのか ■「コロナ後もリモートワークを続けるべき」理由 ■思考実験――新しい形の飲食業 ■リモートワーク時代は「ツールの選択」で生産性に差がつく ■「非同期コミュニケーション」という必須スキル ■テレビ会議を圧倒的に快適にする「二つのコツ」 ■イノベーションを起こすのは、いつだって「個人」だ ■リモートのチーム運営に必要な「呼吸」の話 ……etc. この波をどう乗り切り、生き残るか――元マイクロソフト伝説のプログラマーからの提案。 【目次】 はじめに “二極化が加速する”ポストコロナの働き方 第1章 この「進化圧」に乗るか、淘汰されるか 【ビジネスの二極化】 第2章 武器になる「ツール」を手に入れる 【働き方の二極化】 第3章 こんな個人が「ニュー・エリート」になる 【人材の二極化】 第4章 「偏執的な個人」が活躍する社会への道 おわりに 資産バブル、格差の拡大、資本主義の危機
-
ある患者は違法薬物を用いて仕事への活力を繋ぎ、ある患者はトラウマ的な記憶から自分を守るために、自らの身体に刃を向けた。またある患者は仕事も家族も失ったのち、街の灯りを、人の営みを眺めながら海へ身を投げた。いったい、彼らを救う正しい方法などあったのだろうか? ときに医師として無力感さえ感じながら、著者は患者たちの訴えに秘められた悲哀と苦悩の歴史のなかに、心の傷への寄り添い方を見つけていく。同時に、身を削がれるような臨床の日々に蓄積した嗜癖障害という病いの正しい知識を、著者は発信しつづけた。「何か」に依存する患者を適切に治療し、社会復帰へと導くためには、メディアや社会も変わるべきだ――人びとを孤立から救い、安心して「誰か」に依存できる社会を作ることこそ、嗜癖障害への最大の治療なのだ。読む者は壮絶な筆致に身を委ねるうちに著者の人生を追体験し、患者を通して見える社会の病理に否応なく気づかされるだろう。嗜癖障害臨床の最前線で怒り、挑み、闘いつづけてきた精神科医の半生記。
-
-
-
-
師の臨終に立ち会い号泣し、奇禍に倒れた友の事故の様子を丹念に取材し記し、幽霊でも良いから夢に出てこいと弟子へ呼びかける。夏目漱石、芥川龍之介、鈴木三重吉ら一門の文学者から、親友宮城道雄、教え子、飼い猫クルツまで。哀惜をこめてその死を嘆き、思い出を綴る追悼文集。〈解説〉森まゆみ (目次より) Ⅰ 漱石先生臨終記/湖南の扇/亀鳴くや/花袋追慕/花袋忌の雨/寺田寅彦博士/御冥福を祈る/鈴木三重吉氏の事/四谷左門町/酒徒太宰治に手向く/黒い緋鯉/草平さんの幽霊/青葉しげれる/薤露蒿里の歌/舞台の幽霊/追悼句集 Ⅱ 朝雨/「臨時停車」より/東海道刈谷駅/「つはぶきの花」/宮城会演奏プログラム口上一束/ピールカマンチヤン/「新残夢三昧」より Ⅲ 鷄蘇仏/破軍星/空中分解/アヂンコート/片山敏彦君 解説 森まゆみ
-
-
累計9万5000部(電子含む)突破!『コロナショック・サバイバル』 『コーポレート・トランスフォーメーション』に続く「DX成功への決定書」! 「DXの真髄を見事に解き明かした。これからのビジネス、社会を考える必読書」 ーー松尾豊氏(東京大学大学院教授・人工知能研究者)推薦! 「著者は、時代の数歩先を行く天才だ!」ーー冨山和彦氏(IGPIグループ会長) 絶賛! 会社、産業、社会、そして国家、個人までが DX(デジタル・トランスフォーメーション)の「対象」かつ「主体」となる時代が到来。 天才ビジョナリーが描く「DX成功の極意」とは。「ミルフィーユ化する未来」とは。 †DXの要諦は「抽象化」にある †抽象と具象を行き来する †タテからヨコへ、ピラミッドからレイヤーへ †あなたも会社もエコシステムの一部に †「相対性理論」の感覚を実践する †人工知能と人間の距離をどう埋めるか †日本の中小企業が真似しやすいのはドイツ †アリババが自らをケーキにたとえる理由 †ネットフリックスには、なぜ上司の決裁がないか †見たことのない「万能工場」のつくり方 †自社の製品・システムから発想してはいけない †読者のUXを研究していた夏目漱石 †各国が注目するインド政府のデジタル化 †10億人に給付金とワクチンを届ける仕組み
-
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 Spotifyの人気ポッドキャスト「POPLIFE」を初書籍化! “令和GALS”が当事者目線で社会問題をガチ語り! あっこゴリラ(ラッパー)、長井優希乃(生命大好きニスト)、三原勇希(パーソナリティ・モデル)というギャルマインドなソウルメイト3人が集まって、「これって生きづらさってやつ?」、「自己肯定感って何?」、「人類キツくない?」など、日頃感じている”社会のモヤモヤ”をガチ語り! メンヘラ、フェミニズム、エンパワメント、#MeToo、マンスプレイング、ルッキズムなど次々と飛び出すキーワードで世の中の事象、現象、社会問題から身近な”何コレ?”までをあぶり出す。令和GALSの爆裂トークに人気ラッパー・SKY-HIも参戦! 三原 勇希(ミハラユウキ):大阪府出身。 愛読していたティーン向けファッション雑誌「ニコラ」のイベント会場にてスカウトされ13歳の時に「二コラ」モデルとしてデビューする。 その後、tvkテレビ神奈川「sakusaku」で4代目MCを務めるなど様々な音楽番組やテレビ番組に出演。 あっこゴリラ(アッコゴリラ):「フェミニスト」を自称するHIP HOPのラッパー。フリースタイルMCバトル参加を機に名を広め、リポーターやドラムサポートなど多岐にわたって活動。さまざまなコラボレーションを行なうなか、2018年に再デビュー。同年12月にメジャー1stアルバム『GRRRLISM』を発表。2019年からはラジオ番組のメインナヴィゲーターも務める。 長井 優希乃(ナガイユキノ):JICA海外協力隊員。京都大学大学院卒。文化人類学修士。5カ国語しゃべれる才女。
-
元々は傍流だった光格天皇から、血脈を絶やすことなくつながる現代の皇室。8代の天皇が250年間で形成したものとは一体何か。近世皇室の歴史をひも解く1冊。
-
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。