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4.1学者が紹介する多種多様な自然の生き物の成長のかたちから、人間にとっての「学ぶこと」や「大人になること」の意味を考える。 子どものほうが大人より大きなカエルやペンギン、溺愛した子を突然突き放すキツネ、遊びから狩りを学ぶライオン、大小2つの種を持つオナモミ、踏まれたら立ち上がらない雑草――。 自然界の動物や植物は、さまざまな個性をもって「成長」していきます。 一方で、人間の「成長」は、得てして順番を競ったり、平均値と比べたりと、画一的なものさしで計られることが多いようです。 本書では、そんな人間の「成長」について、驚くほど多様で面白い生き物の成長の仕方から学ぶことを試みます。 著者は『生き物の死にざま』『面白くて眠れなくなる植物学』など、自然科学系のベストセラー著書多数の稲垣栄洋氏。 中学・高校入試問題の採用数ナンバーワンの著者による、生物学的な知的好奇心をくすぐり、“学ぶこと”や“大人になること”の意味を考えさせられる一冊です。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フジテレビ系『ネプリーグ』にレギュラー出演するなど、わかりやすい解説でテレビでも人気の村瀬先生(東進ハイスクール)。参考書以外の書籍としては初となる本書は、中学受験にも必須な、大人でも当然知っておきたい日本地理の知識を、楽しく紹介しています。たとえば米の生産量が多い都道府県は知っていてもそれが「なぜ日本海側に多いの?」と聞かれると答えられない人は多いはず。本書では、そういったさまざまな地理ランキングだけでなく、その理由までをしっかり解説しています。博学で知られる林修先生も「なるほど、そういうことだったのか!」と太鼓判を押す、大人も子供も楽しめる一冊です。
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4.21959年から84年まで行われた在日朝鮮人らの「帰国事業」。夫に同行し、高齢となった今もなお北朝鮮に暮らす「日本人妻」たちは、現地で何を考え、何を望んでいるのか。望郷の念、離ればなれとなった親族への思い――。この6年間に11回の訪朝取材を重ね、彼女たちに寄り添い、半世紀余りの記憶を紡ぐ。写真多数。
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3.5「三店方式」めぐる「警察」と「ヤクザ」の歴史、「在日」と「北朝鮮」と「お金」の誤解と真実、凋落を招いた「AT機」と「MAX機」の大罪、「カジノ法案」と「ギャンブル依存症」の関係 ――元官僚でパチンコユーザーでもある著者が国、ホール、メーカーの利権争いにメスを入れ、〝グレー産業〟からの脱却を提言する!! また、パチンコの明るい未来を語るべく、『ギャンブル依存症問題を考える会』代表・田中紀子氏と、AV女優で作家でもある紗倉まな氏との対談も掲載! 「この本ではさんざんパチンコ業界の問題点を指摘していくことになるわけだが、私としてはなんとかパチンコ業界の方々に、ユーザーにとっても業界にとっても持続可能な21世紀のビジネスのあり方を見つけてほしいと外部者ながら願っており、この本が彼らにとって何らかのヒントを与えられるものになれば誠に幸いである」(著者より) 【著者プロフィール】 宇佐美典也 (うさみ のりや) 作家/コンサルタント/元経済産業省官僚 1981年生まれ。東京大学経済学部卒業後、経済産業省に入省。 企業立地促進政策、農商工連携政策、技術関連法制の見直しを担当したのち、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)にて電機・IT分野の国家プロジェクトの立案およびマネジメントを担当。 2012年9月に経済産業省を退職。再生可能エネルギー分野や半導体分野のコンサルティングを展開。 近年では、官民を交えた動きで「ギャンブル依存症対策」にも取り組んでいる。 『アゴラ』をはじめ、『BLOGOS』『JBpress』などに寄稿多数。 著書に『30歳キャリア官僚が最後にどうしても伝えたいこと』(ダイヤモンド社)、『肩書き捨てたら地獄だった - 挫折した元官僚が教える「頼れない」時代の働き方』(中央公論新社)がある。
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4.0コロナ・パンデミックによって 加速する大きな政府と全体主義化―― いまこそ、自由を護れ。 【「3密」回避がもたらす経済と民主主義の崩壊】 ◇人の顔が見え、人が心を込めてつくったものが値打ちを生む そんな経済をつくる必要がある ◇恐怖による大衆煽動と配給制―― コロナ危機からナチズムの教訓をもう一度学び直すべき ◇「大きな政府」の危険性とは何か? 財政赤字から抜け出せず、人間を堕落させる傾向がある 【政府が狙っているは「貯金税」「消費税30%」!?】 ◇マイナンバー制の義務化で口座を把握。 コロナ対策を大義名分にさらなる増税へ ◇AI全体主義による監視社会は、自由の死滅 ◇“御用マスコミ”が国民の政治的自由と選択の自由を奪っている 都知事選への疑問 第2章に緊急収録! 「香港危機に何を学ぶべきか」 ◇香港安全法の成立―― 幸福の科学が10年以上前から指摘してきた危機が現実に ◇「より完成したナチズム」―― 共産党中国を先進国だと決して誤解してはならない ◇巨大な独裁国家・中国に対し、自由化・民主化は神の意志
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3.9創業20年で従業員5万人、GAFAと並び急成長を遂げた 世界最大の顧客管理ソフトウェア企業「セールスフォース・ドットコム」創業者が語る企業文化のすべて セールスフォース・ドットコムは、1999年にマーク・ベニオフがサンフランシスコで創業。CRM(顧客関係管理)を中心にしたクラウド・コンピューティングのパイオニアである。わずか20年で5万人を超える社員を有するGAFAに続く存在のメガベンチャーである。フォーブス誌「世界で最もイノベーティブな企業」、フォーチュン誌「最も働きたい企業」「世界で最も称賛される企業」などでも上位を獲得している。 本書では、創業者のマーク・ベニオフが、自らの生い立ちから、セールスフォースの起業、そして、企業文化を作り上げていく様子が率直に描かれている。そして同社では、社会への貢献がミッションとされており、著者がさまざまな社会課題と向き合う様子も描かれている。「善き行いと成功はビジネスの必須要素であり、バリュー(価値観)は世界を変えるための最も強力なエンジンになる。これを牽引するのが、トレイルブレイザー(開拓者)なのだ」 ニューヨーク・タイムズ&ウォールストリート・ジャーナル ベストセラー
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4.1遠隔操作、身代金の要求、ログイン情報やファイルの窃取…… テレワークのPCは危険にさらされている!? ・いつものSNSで突然加害者に!? ・子どもによるサイバー犯罪増加の理由とは? ・毎日起こるビジネスメール詐欺被害! ・「ハッカー=パーカーのフードを被っている」イメージは間違い! 10歳でも3分でできるハッキング手法とリスクへの考え方を公開! 【この本を読んでほしい人】 ●自分・自社はサイバー犯罪と無縁だと思っている人 〇子どもにインターネット・SNSを使わせている親御さん ●テレワーク環境で働いているビジネスパーソン 〇メールやウェブなどを使用している会社の経営者
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 機械学習エンジニアが知らないでは済まされない知財と契約の基礎知識をコンパクトに、わかりやすく整理 本書は、エンジニア・研究者、学生を対象に、知らないでは済まされない機械学習にかかわる知財と契約の基礎知識をコンパクトに、わかりやすくまとめた書籍です。 GoogleやAppleの創業者がエンジニアであり、スタートアップ企業から始まっているように、いまや、そして特に機械学習に関連する分野では、エンジニア自身が知財活動や法務活動に積極的にかかわることが必要不可欠です。いいかえれば、何かことが起こればエンジニア自身が矢面に立たされたり、少なくとも責任の一端をとらされたりすることは避けられません。 本書は、このような背景を踏まえて、機械学習の研究開発に関連してエンジニアが知っておくべき法律的な考え方や知識を、主に実務的な観点を交えつつ、一から丁寧に解説しています。 第1章 AI・データと法的な保護 第2章 契約-当事者のインセンティブのデザイン 第3章 AI・データと特許 第4章 専門家とのコラボレーション 第5章 OSSと知的財産権
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デザイン・ブランディング・商品開発… ロゴデザインに関わるすべての人に役立つ! 「平凡なロゴ」を「印象に残るロゴ」に変える 知識とヒントがまるごとわかる! 【Special Interview】佐藤可士和氏 ロゴは伝えたい想いを凝縮させたコミュニケーションツール ロゴ制作の基本から、展開の仕方まで、ずっと役立つ知識が詰まっている! ●本書の対象読者 ・これからロゴデザインを学びたい人 ・ロゴデザインの制作に自信が持てない人 ・クライアントと打ち合わせをする際に方向性となる見本が欲しい人 優れたロゴが550点超!
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5.0「シリコンバレー型資本主義」の本質は「失敗の肯定」にある! 「日本型組織」では、2020年代の富は生み出せない! 2000年代以降、世界のビジネスモデルは大きく変わった。 20世紀型の資本主義からシリコンバレー型の資本主義へ。 新型コロナで加速するビジネスの新潮流から日本再生の道も見えてくる。 シリコンバレーの盛衰をつぶさに見てきた著者が明らかにする 「お金とハイテクのからくり」 工場が富を生み出す時代からソフトウェアが富を生み出す時代。 そこではお金の動き方も大きく変化している。 2020年代も、その流れは変わらない。 なぜGAFAが隆盛を極めているのか? なぜ日本は低迷しているのか? 「アルゴリズムは現代の金型」「エア風呂敷」 「ソフトウェアが世界を食べる5・5世代」など わかりやすいキーワードを駆使し、その動きを解き明かす。
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4.0「巨悪を眠らせるな、被害者と共に泣け、国民に嘘をつくな」の名言で“ミスター検察”と呼ばれた検事がいた。第32代検事総長・伊藤栄樹である。伊藤は造船疑獄事件、売春汚職事件、ダグラス・グラマン事件、そしてロッキード事件など戦後日本を代表する重大事件を担当した。文字通り“巨悪との戦い”に人生をかけた著者が、知られざる捜査秘話を明らかにした回想録を緊急復刻する。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コロナ疲れで「怒っている人」急増中! 日本一番「怒り」に詳しい専門家が、「怒り」に巻き込まれない、巻き込まないためのテクニックを伝授! 自粛警察、ネットいじめ、あおり運転、電車内暴力、モンスタークレーマー...あなたのまわりの「怒っている人」を徹底分析。豊富な事例でシミュレーションしてとっさの怒りに対処する、アフターコロナのアンガーマネジメント2.0!
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3.7●データ・ロジック+心理的要素が鍵に 膨大なデータの蓄積が、次なるマーケット予測につながり、顧客に働きかける時代。相手を説得させるために、理詰めで考え、相手をうならせるプレゼン。仕事は省力化され、かつ、ターゲットをはずさないマーケティングがかなりの精度で行われるようになってきたとされる。社外でも社内でも。 しかし、ステレオタイプ化したターゲット広告は、顧客の気持ち悪さを誘発し、スキのないプレゼンは、少しは口を挟みたい人の反感を買う。メンタルヘルスの社員は増え続け、コミュニケーション不足の会社は、分析が完璧でも実行力に欠ける。こういう時代でもあっても、心理学がビジネスを動かす要素としては欠かせない。 本書は、ビジネスで必要な心理学の要諦を5ページ×50項目で解説するもの。 ●職場の質問をベースに。図表をいれて理解力アップ 著者の榎本氏がたずさわった実際のケースをクエスチョンにし、それに答えていくかたちになっている。見出しに心理学用語を残したことで、事例の意味づけを理解し、他のケースにも応用できるようにしている。ビジネス心理学の基本的考えが網羅できる一冊。
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3.92016年7月26日未明、神奈川県相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で、入所者19人が死亡、職員2人を含む26人が重軽傷を負った「やまゆり園事件」。 犯人は、元職員の植松聖。当時26歳。 植松死刑囚はなぜ「障害者は生きるに値しない」という考えを持つようになったのか? 「生産性」や「有用性」で人の命を値踏みする「優生思想」は、誰の心の内にも潜んでいるのではないか? 命は本当に「平等」なのか? 分断しない社会、真の「共生社会」はどうしたら実現するのか? 植松死刑囚との37回の接見ほか、地元紙記者が迷い、悩みながら懸命に取材を続けた4年間のドキュメント。 〈目次〉 第1章 2016年7月26日 未明の襲撃/伏せられた実名と19人の人柄/拘置所から届いた手記とイラスト 第2章 植松聖という人間 植松死刑囚の生い立ち/アクリル板越しに見た素顔/遺族がぶつけた思い/「被告を死刑とする」 第3章 匿名裁判 記号になった被害者/実名の意味/19人の生きた証し 第4章 優生思想 「生きるに値しない命」という思想/強制不妊とやまゆり園事件/能力主義の陰で/死刑と植松の命 第5章 共に生きる 被害者はいま/ある施設長の告白/揺れるやまゆり園/訪問の家の実践/“成就”した反対運動/分けない教育/学校は変われるか/共生の学び舎/呼吸器の子「地域で学びたい」/言葉で意思疎通できなくても/横田弘とやまゆり園事件 終章 「分ける社会」を変える
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書の341ページ以降を「わたしのしごと道」「お悩み相談BOOK&CINEMA」に更新しました。 「天気予報はどうやってつくるの?」「織田信長が、ここぞというときに食べていたものは?」──140の企業や団体が身近な疑問にズバリ回答。楽しみながら職業や仕事について学べます。全国の小中学校に寄贈され、子どもたちに大人気のキャリア教育教材の市販化本です。
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4.0日銀がデジタル通貨を発行し、デジタル人民元に対抗する具体的方策を提示! リブラ構想は主要国の中央銀行デジタル通貨(CBDC)への取り組みを加速しました。 2020年には中国やスウェーデンが試験的導入に踏み切るとみられるほか、ユーロ圏でも具体的なイメージが明らかになるなど、調査研究の段階から実践の段階へいよいよ踏み出すことになります。 CBDCの導入は、銀行券の代替やキャッシュレスの促進に止まらず、金融サービスと非金融の消費者サービスとの融合や、それらに対する異業種からの参入を通じて、金融システムを根底から変える可能性があるほか、金融監督や金融政策にも大きな変化を迫ることになるでしょう。 本書は、このようなCBDCの導入の背景やねらい、主要国の動きや導入されるCBDCのイメージを解説。日本(日銀)を念頭に置きながら、CBDCの円滑な導入と既存の金融システムからの移行に必要となる条件や想定されるスキーム、導入の戦略、結果として生ずる金融サービスや政策に対するメリットと課題を明らかにすることで、日銀によるデジタル円導入実現に向けた議論を啓発します。
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3.5〇第2次大戦以降、人類にとって最大の危機となった新型コロナ・ウイルス。感染ピークを越えてなお、中長期にわたる甚大な影響は避けられそうにない。それは、個人から、企業や政府、日本社会の姿まで大きく変容させる可能性もある。経済のV字回復はありうるのか。日本の産業・経済はどのような問題に直面するのか。長期戦に備えるために、個人、企業、政府は何をすべきなのか。経済研究者を中心に、コロナ危機の経済・産業・企業・個人への影響を分析。問題を掘り下げ、いち早く提言する。 〇コロナ危機に関連し、積極的に分析・提言を発信している経済産業研究所の森川正之所長と、この問題でいち早く経済学者の提言をまとめた小林慶一郎氏が共同編者となり、コロナ危機の今後を見通す上で役立つ分析・提言を行い、緊急出版する。
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3.0私立隈本学園。この学園では黒い焔を操る少女たちが日々戦い、己を高めていた――。 曽祖父の手紙に従い、高等部に転入することになった主人公・鈴太郎。 初日から彼は、少女たちの戦いに巻き込まれ、学園の地下深くに落とされてしまった。 光を求めさまよう鈴太郎が、暗闇で手にしたものとは……?
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4.6九州の片田舎から成り上がるために零戦乗りとなった著者の祖父、安男。「お国のため」なんて思ったことはありません! 戦争美談が蔓延する現在。祖父から聞いた等身大の当時の若者は今とどう違うのか。零戦操縦士エッセイマンガここに誕生!!
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4.4ある夏の朝、起きたら世界中から、ウチら家族4人以外の人間が消えていた。でも家の電気はつくし、車は走る。お店に行けば商品がたくさん残ってる。ちょっと寂しいけど、とっても楽しい、そんな世界を父親&娘3人でゆるくサバイバル! 全部オモチャで全部食べ物になった地球を遊びつくせ!!
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4.3突然、殺された家族は二度と戻ってこない――命は大事、だから死刑! 被害者を見捨ててきた日本の刑事司法。死刑廃止国で横行する警察の現場射殺。 「弁護士はみな死刑反対」と考えるのは大間違い! 被害者遺族の悲観と刑事裁判の理不尽さを知悉する弁護士らが、一般的な感覚から乖離する死刑反対派の欺瞞、死刑廃止国が行っている現場射殺の実態など、知られざる事実をここに“告発”する。
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3.8物質には反物質があり、力には作用と反作用があるように、この世のすべてのものは、ほんのわずかな破れはあったとしても、対称性を持っています。ところが時間の進み方だけは対称ではなく、宇宙ができたときから現在まで、一方向だけに進んでいると考えられています。このことを「気持ち悪い」と感じている物理学者は少なからずいるようです。筆者もその一人です。 本当に時間は一方向だけなのか。宇宙は逆戻りしないのか。じつは時間も宇宙も、反復し、逆戻りしているのではないのか。一見、荒唐無稽なこの疑問を大真面目に検討してみることで、宇宙や時間についての新しい見方を呈示しようという狙いです。 量子重力理論研究の期待の新鋭にして、日本人としては最後の「ホーキングの弟子」ともいわれる著者が、量子論的な視点を突破口にして、「反復する時間」の可能性をわかりやすい言葉で探っていきます。
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4.3その仕事、1分間で着手し、メドをつけよ! トップビジネスマンだけが知っている超実践的仕事術を一挙公開! 「ダメ営業マンがスーパー営業マンに変身できる!」 「成功は今、目の前にある1分間の使い方次第!」 「仕事は早くやればやるほど楽になる!」 「夕方追い込み型は×、午前スタートダッシュの先行逃げ切り型が◎」 「ネガティブに準備してポジティブに行動!」 「気持ちと熱意はスピードで示す!」 「トップ営業マンは1分以内でレスポンス!」etc. 「落ち込むのは1分間だけ!」 スピードはクオリティーを凌駕する! AI時代、リモートワーク時代だからこそ求められる、仕事の瞬発力!
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3.92014年「ダイバーシティ経営企業100選」 2017年「HRアワード」最優秀賞 2019年「Asia's Best Workplacesベストカンパニー」選出 単なるグループウェア企業にとどまらず、「チームワークあふれる社会を創る」の理念のもと、世の中にさまざまな問いを投げかけ、自社では100人100通りの働き方を実現する「サイボウズ」 働き方改革のリーディングカンパニーと呼ばれる「サイボウズ」の人事制度を築き上げた副社長、山田理の初の著書。 「残業を削減します」 「社員の満足度を上げます」 なのに、会社の業績目標は変わらない。いったい、どうやって? 形だけの働き方改革でいちばん損しているのは、 「上」と「下」の間で板挟みの中間管理職だった 部下からは「そもそも何のための改革なんですか」 上司からは「それをうまくやるのが君の仕事だろ」 「上」の意図を汲み取り、「下」に対しては納得させる。 しかも個人の成果も出しながら? リーダーに、すべてを背負わせるのは、もうやめよう。 「こういったマネジメントをすべきだ」 「こんなリーダーが理想だ」 「マネジャーはチームでいちばん有能でなければならない」? 本書は、寄せられた過度な期待と責任から、マネジャーを解放するための本です。 〈なぜこの本を書くのか〉 国によって、働き方改革が叫ばれだしたのは2016年。 しかし、サイボウズが自ら働き方を変えようと取り組みはじめたのはそのずっとずっと前、2005年のことです。 今から20年ほど前、わたしは、まだ社員が十数名だったベンチャー時代のサイボウズへ転職しました。 そこから1年足らずで会社は上場しましたが、成果至上主義に走った会社のマネジメントは崩壊し、2005年に社員の離職率は28%にまで膨れ上がりました。 わたしは社長の青野に言いました。「もう一度、良い会社にしましょう」。 それから、副社長として、管理部門の責任者として、一人のマネジャーとして、「100人100通りの働き方」を実現するまでやってきました。 そして現在、サイボウズは単なるグループウェア会社にとどまらず、働き方改革のリーダー企業と呼ばれるまでになりました。 が、結果として、今わたしが自信をもって言えるのはこれだけです。 「マネジメントって、ホンマに難しい」 つまり、世の中でいう「理想のマネジャー」になるのは無理だった、ということです。 そういうわけで、本書は「サイボウズ流のマネジメント術をふんだんにお伝えします」といった教科書的内容ではありません。 それよりも、わたしが会社を経営し、チーム(本書ではあらゆる組織をチームと表現します)をつくっていく中で見つけた ・「こうやったらうまくいかなかった」という事実 ・そして「潔くあきらめることができた」理想のマネジャー像 ・結果的に「残された」マネジャーの本当の仕事 つまり、「最軽量のマネジメント」を伝えたいと思います。 この本を書く本当の理由。 それは、極論サイボウズは「マネジメントなんていらない組織が理想だ」と考えているからです。 「これからのマネジャーはどうすべきか」 という重荷ではなく 「どうすればマネジャーの仕事を減らせるのか」という軽やかさを示したい。
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4.0まさか、教科書が、こんなに進化しているとは! 最強の学びなおしツールを読み解いた。 いまどきの中学校教科書はすごい。「なぜ、勉強しなくちゃいけないの?」と心が折れかけた子どもたちにも楽しく学べる工夫に満ちているから、長いこと勉強と無縁だった大人が学び直すのにも最適のツールといっていい。地理、歴史、公民、理科、国語、数学、英語、そして道徳まで。激動の世界を爆走し続ける池上彰、佐藤優の両巨匠が12社54冊を読み解いた。中学校教科書で足元を固めよう。ポストコロナ世界、AI社会を生き抜くためには、付け焼刃の知識じゃ太刀打ちできない。基礎力を鍛え直せば社会の深層が見えてくる。 【公民】自分を支配する社会のシステムを再点検しよう 【理科】日常を成立させる科学の基礎を理解する 【地歴】世界を鷲掴みにするために、地理と歴史は欠かせません
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3.5存続する組織の条件を歴史的に明示! 日本社会の痛烈な御意見番・山本七平が一般向けに行った講演に、「文藝春秋」に掲載された名日本論「切腹と石油」を収録。なぜローマは末期的症状でも千年生き延びたのか、一方でトルコは中東一帯を占拠した膨張期があったにもかかわらず五百年足らずで瓦解したのかを端緒に、日本型組織の問題を解明する。 いま会社も国家も、輸入した組織と日本の伝統的社会構造がうまく働かなくなってきているのではないか? その打開法は? また「日本は世界でいちばん忠誠心がない民族」「日本は法治ではなく礼治、敬語治」「私有という概念がいちばん強い日本人」「日本のリーダーは世話人」など圧巻の山本学で、日本の内面が映し出される。初の単行本化!
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4.4なぜ、相手の言っていることがよくわからないのか!? 「雑音の中では話が聞きとれない」「口頭の指示は忘れてしまったり理解しにくい」「話を聞きながらメモやノートをとるのが苦手」「話が長くなると、途中から何をいっているのかわからなくなる」――このように「音は聞こえているのに聞きとれない」という症状を「APD(聴覚情報処理障害)」といい、いま注目されている。 APDの原因は次の4つのタイプ(①脳損傷の既往のあるタイプ、②発達障害タイプ、③認知的な偏りのあるタイプ、④心理的な問題を抱えるタイプ)に分かれることがわかってきた。聞きとれずにミスをしたり人間関係がこじれたりなどトラブルを抱えると「自分はダメな人間だ」と責めがちだが、発達障害や脳の認知機能の問題が関係しているのだから、本人のせいではない。APDを生まれながらの特性や個性のひとつとしてとらえ、うまくつきあう方法を考えることが大切だ。まずはAPDについて知り、正しく理解することが重要である。 「聞こえ」のわかりやすい解説とAPD症状例、対処方法などを盛り込んだ、APD第一人者による決定版!オリジナルのAPDセルフチェックシート付き!
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3.7【内容紹介】 本書は、新しい時代の新しい生き方のノウハウを提案するものです。 これまでの常識や社会環境、経済環境はリセットされ、世界は、ここからゼロスタートを切ります。 過去も年齢も関係ありません。これまでうまくいっていた人も、いかなかった人も、今後は平等にチャンスが訪れます。 これからは、あなたが活躍する場を、あなた自身でつくれる時代なのです。 そのためには、自分の才能を見つけ、天職を見つけることです。 行動し続け、才能と情熱をお金に変えることです。 また、運も必要です。そのためには、出逢いに感謝して、チャンスがきたら、飛び込みましょう。 【著者紹介】 [著]本田 健(ほんだ・けん) 作家。神戸生まれ。経営コンサルタント、投資家を経て、現在は「お金と幸せ」をテーマにした講演会やセミナーを全国で開催。 インターネットラジオ「本田健の人生相談」は4600 万ダウンロードを記録。 代表作に『ユダヤ人大富豪の教え』など、著書は150 冊以上、累計発行部数は800 万部を突破している。 2017 年にはアメリカの出版社Simon & Schuster 社と契約。初の英語での書き下ろしになる著作『happy money』をアメリカ、イギリス、オーストラリアで同時刊行。 【目次抜粋】 はじめに Chapter1 「この時代を生き抜く」という覚悟を決める Chapter2 才能を見つけ、天職を生きる Chapter3 行動をお金に変える Chapter4 夢は、こうやって実現する Chapter5 幸運を呼び込む Chapter6 お金の不安を手放す Chapter7 あなたの幸せを見つける あとがき
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4.1・「日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2019」大賞受賞! ・「NewsPics」でも紹介されて大反響! 各メディアで話題沸騰中の「佰食屋」店主、初の書き下ろし著書。 ・ランチのみ、の国産牛ステーキ丼専門店 ・どんなに売れても、1日100食限定 ・営業、わずか3時間半 ・インセンティブは、早く売り切れば早く帰れる ・飲食店なのに、残業ゼロ ・なのに従業員の給料は、百貨店並み 社員を犠牲にしてまで 「追うべき数字」 なんてない 。 「働きやすい会社」と「経営」が両立するビジネスモデルとは? 京都の小さな定食屋が起こした、奇跡の経営革命! ・ <なぜこの本を書くのか> この本のはじめに、なぜ本を書くのか、お伝えします。 堀江貴文さん監修のもと出版されている『まんがでわかる 絶対成功!ホリエモン式飲食店経営』(講談社)で、 佰食屋はこんなふうに紹介されています。 ・サービスを極限まで絞ることで売上を上げているお店 ・飲食店の形は自分の人生に照らし合わせて決めることができる この2行の冒頭、「サービス」と「飲食店」を「働き方」に変えるとこうなります。 ・働き方を極限まで絞ることで売上を上げているお店 ・働き方の形は自分の人生に照らし合わせて決めることができる つまり、どれだけ儲かったとしても、「これ以上は売らない」「これ以上は働かない」。 あらかじめ決めた業務量を、時間内でしっかりこなし、最大限の成果を挙げる。 そして残りの時間(人生)を自分の好きなように使う、ということ。 飲食店関係者だけでなく、すべての働く人たちに、 この2行に集約された佰食屋のビジネスモデル、働き方のすべてを共有したい。 そう思い、この本を書きました。 ・ <著者からのメッセージ> 「100食以上売ったら?」 「昼だけじゃなくて、夜も売ったほうが儲かるのでは?」 たしかに売上は上がるでしょう。 でも、働く時間は増えるのに、給料はあまり変わらない。 会社が儲かっても社員が報われないのはおかしい。 「営業時間を伸ばせば伸ばすほど売上は上がる。だから頑張れ」 売上が落ち込んでいると「頑張れ」、 元気がないと「頑張れ」、連休前も、連休中も、連休明けも、いつも「頑張れ」。 もう「頑張れ」なんて言いたくない。 わたしは「仕組み」で人を幸せにしたい。 「残業ゼロなんて、うちは業種も規模も違うから無理」 「佰食屋だからできるんでしょ?」 「同じだけテナント料を払うなら、なるべく長い時間できるかぎり商売しよう」 ちょっと待ってください。 そもそも就業時間内に 利益を出せない商品とか企画ってダメじゃないですか? 「会社を存続させるためには、ビジネスをスケールさせ、 利益を追求することが重要だ」 「多店舗展開をしよう。今年も前年比を更新して売上を増やそう。」 みんなが売上を追いかけてうまくいっていないのなら、 もうそれを追いかける必要なんてない。 ・ <目次抜粋> 第1章 超ホワイト企業「佰食屋」はどのようにして生まれたのか 第2章 「100食限定」が生んだ5つのすごいメリット 第3章 佰食屋の労働とお金のリアルな実態 第4章 売上を目標にしない企業は、社員になにを課しているのか? 第5章 佰食屋1/2働き方のフランチャイズへ
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 0才から100才まで、その年齢にぴったりの「広告コピー」を並べてみたら、 生まれてから死ぬまで、大切なことを思い出せる素敵な名言集ができました。 【リリー・フランキー推薦! 「100年分の言葉が1行になる」】 広告コピーとは、ある商品や企業の魅力を伝えるために考えられたものです。 しかしその中には、ただ消費を促すための言葉ではなく、わたしたちの人生に気づきや希望を与えてくれる言葉がたくさんありました。 【13才】どうして恋はいつも不恰好なんだろう。(東日本旅客鉄道) 初恋の淡い気持ちを思い出したり。 【22才】就職をゴールにすると、その後の人生で迷ったりする。(マイナビ) ドキリとする言葉を投げかけられて、転職しようか迷ったり。 【38才】こどもに戻りてぇ? あんた、かわいそうな大人だな。(蒲郡市ボートレース事業部) 年を重ねていく中で、ふと不安になる背中を押してくれたり。 【87才】母の好きな花くらい、飾ってあげたかった。(平安閣一宮) 人生で、やり残した後悔を数えてみたり。 ただ、素敵な言葉であるにもかかわらず、そのほとんどはある一定期間にしか掲載されません。しかも、見ることができるのは、広告が掲載された場所だけ。そんな広告コピーの数々を一冊の本にして、いつでもどこでも読んでもらうことができたなら。 そんなことを思って、この本をつくらせていただきました。 この本では、0才から100才まで、その年齢にぴったりの広告コピーを紹介しています。入学、卒業、就職、結婚、出産、出会い、別れ……。生まれてから死ぬまでのさまざまなステージを思い出したり、未来を思い描いたり、これからの人生を大切にするきっかけになれば幸いです。 自分の年齢からでも、大切な人の年齢からでも、お好きなページからお楽しみください。本を開いたときの気持ちや年齢によって、きっと、心に響く言葉が変わるはず。また、ご家族やご友人に贈りたくなるような言葉も見つかるかもしれません。 【こだわりの仕様】 ・本文用紙は、水色からオレンジに変わるグラデーション。1才ごとに年齢の変化を豊かに表現しています。 ・小口の部分は「0-100」という文字が浮かび上がり、「本」として手元に置いておきたくなるデザインに挑戦しました。 ・カバーに散らばる金色の星々を0から100まで数字の順につなぐと素敵な言葉が浮かび上がります。 広告作品をご提供いただいた方々、コピーライターの方々、制作関係者の方々へ、心より御礼申し上げます。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヘンな動物の代表格・カモノハシ。 関西のicocaカードのキャラクターでもあり、巷ではけっこうな人気者。 そのわりになぜだか情報が少ない・・・。 理由はいたって簡単。 原産地オーストラリア以外で全く飼育されていないので、現地に行かないと観察できないから。 このおかげで、人気のある動物なのに類書が全くない状況。 専門書を除くと世界的にもオーストラリアに数冊あるのみという惨状。。。 一体カモノハシはどんな動物なのだろう? カモノハシはどうやって進化してきたの? そんなカモノハシの不思議に、気鋭のカモノハシ研究家がぐっと迫る。 謎多きカモノハシ、その魅力にぜひふれてほしい。
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本のコンセプトは「旅の大事典」。 あの国でできることって何?どんな場所があるの? 絶景、秘境、グルメ、 非日常etc..。 ページをめくるとこの世界の遊び方が2000個ズラリと並んでいます。 たとえば、次に訪れたい国がオーストラリアだったら。 「ウォンバットを膝に乗せて写真を撮るのはマストでしょ。コーヒーも飲み比べしたいし、エアーズ・ロックももうすぐ登れなくなっちゃう。知らなかったけどメルボルンにこんなおしゃれな図書館があったのか! 」 と、この本一冊で旅の計画ができてしまいます。 ピックアップしてモデルプランもつくれちゃいますね。 写真を見ながら想像を膨らませ、計画して、旅に出る。 この本を手に取った瞬間から死ぬまでに、あなたはどれだけのことをこの世界で叶えられるでしょうか。 1つだけ、質問があります。 「死ぬ前に後悔するのは、どちらだと思いますか?」 ・あなたが「したこと」について ・あなたが「やらなかったこと」について たった一度きりの人生、後悔は少ない方がいい。 じゃあ、まず最初にしなくちゃいけないことは? それは、あなたが「死ぬまでにしたいこと」を具体的にすること。 この本はそのお手伝いをするためにつくられました。 【あなただけの「BUCKET LIST」をつくってください!】 アメリカには「BUCKET LIST(バケットリスト」といって、 死ぬまでにしたいことをリスト化する習慣があります。 直訳すると死を意味する「kick the bucket」。 その言葉が転じて、この習慣は生まれました。 この本は、あなたが「BUCKET LIST」をつくるための参考書です。 これから紹介する、あらゆる刺激的な旅(その数2,000個!)は、 あなたより一足先に世界中を飛び回る旅人から集めたものばかり。 つまり、世界中の旅人がやりとげた「BUCKET LIST」を カンニングできてしまう一冊、というわけです。 一度きりの人生じゃ、絶対足りない。 でもできるだけこの世界を楽しみ尽くしたい! そんなあなたのために、この本はつくられました。
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3.9村上春樹翻訳・至高の女性作家の第一作品集。アメリカ文学の伝説はここから始まった! 村上春樹と、アメリカ文学の生きた伝説、グレイス・ペイリーのコラボレーション。 「ペイリーさんの小説は、とにかくひとつ残らず自分の手で訳してみたい」と村上氏は語る。キッチン・テーブルでこつことと書き継がれた、とてつもなくタフでシャープで、しかも温かく、滋味豊かな短篇集。巻末にデビュー当時を語ったエッセイと訳者による詳細な解題付き。世紀を超えて輝く傑作10篇収録。 ※この電子書籍は2005年6月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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4.5母に捨てられた少年・宏助は、謎多き中年画家・ローレンを慕っていた。しかしある日、ローレンは姿を消し、生死不明となってしまう。 年月が過ぎ、大学生になった宏助のもとに突然、ローレンから「自分の絵を売ってほしい」と手紙が届く。 なんとか個展を開催する宏助だったが、「ローレンは人殺しだ」という噂を聞き、個展の客・雪子と一緒に真相を探り始めるのだった――。 過去と現在がつながったとき、ローレンの絵の中に見つけた悲しい真実とは――!?
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4.3もう飾らなくていい! 素の爪をキレイにしたら 自分らしさが輝き出した! ナチュラルな美しさ、上品さ、知的さ――すべては爪から始まる 1万人の運命を変えた奇跡の「育爪(いくづめ)」 すっぴんの爪は誰でも変えることができる。 そしてすっぴんの爪が変われば自信がつき人生までも変わっていく。 方法はとっても簡単、それはいますぐジェルネイルやマニキュアをやめて爪を育てること! 本書は、1万人を変えた「育爪」の第一人者が教える爪を育てることで、自信を育てる方法を伝授する一冊。 著者が27年間、1万人以上のお客様を見てきた結果、 人の爪を見るだけで、その人の性格や行動、人生の優先順位がわかるようになった。 たとえば「自信がない」「無意識に嫌なことをしている」「自分より他人を優先している」 「自分のことが好きではない」「強いストレスを感じている」など。 ネガティブな感情は爪の形や状態に表れるという。 ところが、そのような爪の持ち主もすっぴんの爪が美しく変わると、 ネガティブな意識が変わり、人生も変わっていくことを目の当たりにしてきた。 それは数々の体験者が証明済み。 爪は1日の中で一番多く目に入る体の部分。 だから無意識のうちに、「爪=自分」が潜在意識に刷り込まれている。 その自分の分身である爪を育てることができると、なぜか人生も思い通りにいくようになる。 本書は爪にコンプレックスを持っている人も、 もっと爪を美しくしたいと思っている人も、 最近増加しているジェルネイルによって爪を痛めてしまった人も、 誰もが美しい爪になり女性としての自信を身につけることができるようになる一冊。
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3.6「社会の役に立ちたいと思いました」 2016年7月、19人の障害者を殺した植松聖。 全16回の公判の果てに2020年3月、死刑が確定―――。 彼の目から見えていたこの「世界」とは? 残酷な「本音」が「建前」を打ち破り、 「命は大切だ」というような「正論」を口にする者が 「現実を何もわかっていない」と嘲笑される光景があちこちにある。 そんなこの国に溢れる「生産性」「迷惑」「1人で死ね」という言葉。(中略) 彼の悪意はどのように熟成されていったのだろう。 「死刑になりたかった」のではない。「誰でもよかった」のでもない。 彼は衆院議長への手紙で「日本国と世界平和のために」とまで書いている。 ――「はじめに」より
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4.3【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「ドラえもん」を美味しく読むスペシャルメニュー。 国民的コミック『ドラえもん』を、より美味しく味わって読むための“なるほどメニュー”の数々。ドラえもん通に、腕によりをかけておおくりしよう。連載開始のうら話、タイムマシンの変遷、のび太としずかの愛の成長記録、ジャイアンとジャイ子の兄妹愛…など。30年におよぶ連載史から、知っているようでいて案外知らない事実を通して、藤子・F・不二雄の心優しい、果てしない夢の世界へご案内しよう。
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4.1【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ドラえもんをテーマに募集された傑作短歌集。 57577のリズムに乗せて、「ドラえもん」のなかまたちや、ひみつ道具を読み込んだ短歌。それが「ドラえもん短歌」です。 自転車で君を家まで送ってた どこでもドアがなくてよかった 失恋をグウで殴ってもう決めた 私今日からジャイアンになる 僕たちが今進んでいる方向の 未来にドラえもんはいますか かんたんな日本語だけでつくられていますが、その内容は、だれもがうなずけたり、ぐっと来たりする、意味の深さを持っています。 また、文字数を数えてみると、見事に57577と、紛れもない日本の伝統的な短歌の一首として完成しています。 本書は「かんたん短歌」の提唱者として知られ、若者に圧倒的支持を受ける歌人・枡野浩一がネットを中心にでおこなった呼びかけに、全国から続々と寄せられた「ドラえもん短歌」の傑作選です。 日本人ならだれもが笑えて共感できる、新・短歌ジャンル「ドラえもん短歌」。 単行本版93首に、刊行記念コンテストの入選作から7首を加えた、待望の文庫版。 「ドラえもん」× 「短歌」という言葉のひみつ道具を使い、ぼくたちの今の想いを詰め込んだ、22世紀に届けたい決定版です。
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3.0深い学識で古代から江戸時代までを語りあう。 国民的作家である司馬遼太郎と、地方史・部落史・女性史など新しい視点から数々の研究を発表してきた歴史学者の林屋辰三郎というふたりの碩学による対談集。高松塚古墳で高句麗の影響を論じ、大化の改新に隋・唐帝国成立の影響を探る……。平易な語り口で、古代から江戸時代までを縦横無尽に論じています。歴史を読む楽しさを感じながら、日本について考える上での、さまざまな示唆を与えてくれる贅沢な1冊です。
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4.2繋いだ手のぬくもり。これはきっとリアルだ。 「この雨も、風も、空も全部。もうずっと昔に地上にあったものを再現してるだけ。ただのフェイクじゃん」 有機ディスプレイは偽物の空を映し、人工太陽の光が白々しく降り注ぐ地下都市『Polis-UK8』。この全てが人の手によって作られたフェイクタウンで生きる十六歳の少女・レニーは、周りに溢れるフェイクを嫌い、リアルな『何か』を探している。 そんなレニーが出会ったのは一人の少女・トーカ。サボリ魔で不良少女たるトーカに、レニーは特別な『何か』を感じ、一緒の時間を過ごすようになる。 ある日、レニーの前に空から謎の球体が降ってくる。まるで太陽のように真っ赤に燃えていた小さなそれを、レニーは『太陽の欠片』と名付け正体を探ろうとする。 一方その頃、トーカの方でも何やら変化が起こっていて、二人の日常は音を立てて崩れ始めていく―― 。 「きっと隣にレニーがいるから――こんな毎日なら、あたしは悪くないと思えるんだ」 いつかトーカが言った言葉。あれはフェイクだったの? それとも――。 第14回小学館ライトノベル大賞優秀賞受賞作! 地下都市に生きる二人の少女のリアルとは――ガールミーツガールから動き出す、青春SFストーリー! ※「ガ報」付き! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
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4.5奴隷商を狙う凄腕暗殺者・ラグラス。彼がある日保護した奴隷は亡国の王女・トルテだった。「選べ。ここで死ぬか、生きて仇を殺すか」暗殺者に師事し、眠っていた才能を発揮し始める王女。2人は堅い絆が生まれ……
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3.6多くの死傷者を出し、アニメ界のみならず日本社会に大きな損失をもたらした「京アニ事件」。この事件は何を露わにしたのか。アニメ史の専門家が独自の観点から分析する。
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4.3スーパーからの帰り道、突如異世界にトリップしてしまった結。通りかかった馬車に拾われ、妖しい城に連れていかれると、そこはなんと人食いアンデッド(不死者)たちの城だった! 結はさっそく城主のエルドレア辺境伯に食べられそうになるが、決死の思いで「私がもっと美味しい料理を作ってみせます!」と提案。すると彼は「料理が口に合う間は、お前を食べない」と約束してくれた。こうして命がけの料理人生活が始まって……!?
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4.3超人気まんが創作の秘密を大公開! 「ドラえもん」の作者はどうやってまんがをかいているのか? 豊富で具体的な作例を交えながら、作者自身によって明かされる、創作の秘密とテクニック!! まんがに限らず、映画、小説、シナリオなど、物語作りに関わるすべての人に役立つ「奥義」が、きわめて分かりやすく説かれた著者唯一の本格的まんが入門書。『藤子・F・不二雄大全集』にも収録されている名著・『藤子・F・不二雄 まんがゼミナール』の文庫版。「ぼくのミニまんが履歴書」「藤子・F・不二雄〈略年譜〉」ほか文庫版だけの資料も収録。(解説:里中満智子)
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3.6どんな職場にもムダがある。だから改善できる――世界のトヨタ、その強さの秘密は、徹底的にムダをなくす「カイゼン」(改善)の積み重ねにある。「ベストを追求するな」「行動しながら考えろ」「精神論はいらない」「必要な会議はそれほど多くはない」「残業を疑え」「トリセツよりも口伝え」「わざと失敗させる」等々、現場で考えることから生まれた、あらゆる職場、学校、家庭で実践可能なカイゼン方法を示す。
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3.8【コロナ暴落&暴騰を読み切った経済アナリストが緊急提言!】新型コロナウイルスは世界経済に甚大な影響を与えた。しかし、それは「終わりの始まり」にすぎない。資本主義経済とグローバル化がもたらした「バブル」が限界を迎え、まもなく大恐慌が訪れる。もちろん、日本も対岸の火事ではいられない。東京一極集中による行政・医療・福祉の課題は山積し、行政改革が追いつかない。多くの企業が資金繰りに奔走する。未曾有の大不況の先で待つのは、一億総年収200万円時代である。「これから何が起きるか」「国・企業・個人はどうすればよいか」コロナ暴落をいち早く読み切り全株売却した話題の経済アナリストが、35の不安・疑問に答える。
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3.0<近くて遠い国>。韓国がそう言われるのは<日本に似て非なる>国だからであろう。であればこそ親しみやすい反面、食い違いが生じれば忽ち嫌韓感情を生んでしまう。その韓国とは、2002年のサッカーワールドカップ共催を契機に、俄かに「韓流ブーム」が沸き起こり、歴史ドラマが数多く紹介され好評を博した。それらの多くは秀作・力作ぞろいで、今でも人気は高いが、作品を通じて朝鮮時代や韓国文化が理解できるかと言われれば、「水戸黄門のドラマを見て江戸時代や日本のことを知ろうとする」のと変わりない。その国のことを理解するには、このようなドラマではなく、古典を通して逍遥するのも有効かもしれない。というのも、韓国文化の母体は朝鮮時代にあるからだ。その朝鮮時代に朱子学(儒教)を通じて国家建設を目指した「士大夫」と呼ばれる科挙合格官僚がいる。特に朝鮮前期に活躍した成俔の随筆「慵斎叢話」は当時の世相を知る最上の資料でもある。この「慵斎叢話」は宮中世界、歴史・文学、自然現象から巷の奇譚・笑話に至るまで多様な話があるが、本書では極めて人間臭い話題を中心に、男女のスキャンダル、破戒僧、呪詛・占い、宮廷秘話など、韓国の厳しい儒教社会に対する先入観を打ち破る奇異譚を紹介する。
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4.1NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」で注目! 横行する外国人労働者の奴隷労働、一方的な解雇をどうする? アメリカ国務省から「人身売買と闘うヒーロー」として表彰された外国人労働者問題のスペシャリストが移民社会をめぐる課題と展望を示す。「移民社会」はすでに始まっています。少子高齢化が進む日本が持続可能な「次の社会」は、外国人労働者の活躍、存在なしには考えられません。2019年4月、入管法の改定で、在留資格「特定技能」による外国人労働者の受け入れが政策的にも始まりました。しかし、日本は受け入れに見合った社会になっているでしょうか? 現実には技能実習生が、「時給300円」に象徴される奴隷労働構造の中で働いたり、ヘイトスピーチ等の人権問題が山積しています。外国人労働者と共生する社会、移民社会に必要な条件とは? アメリカ国務省から「人身売買と闘うヒーロー」として表彰された外国人労働者問題のスペシャリストがデータとエピソードで明快に解説。◆推薦◆ ○「民族や文化の背景が違う人たちと助け合える社会になれば、何としなやかで、素敵な日本になることか!」姜尚中氏(政治学者) ○「著者は常に外国人労働者の「現場」を生きてきた。踏みつけられた者の側に立ち、闘い、告発してきた。本書は「国際化社会」の裏側にある欺瞞を鋭く撃つ。」安田浩一氏(ジャーナリスト) ○「読み終えて感動し泣いた。普通の人が鬼畜になる日本の近代産業史はホラー映画そのものだ。その中にあっても、人間の良心は生き続けている。」辛淑玉氏(「のりこえねっと」共同代表)
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3.8スラムに住む子どもたちが笑顔で生き、かたや充実した社会保障に守られながら希望をもてない人たちがいる――。「日本は世界第三の貧困大国」とされている。一時は「派遣村」に代表される貧困問題がニュースとなり、生活保護をめぐる議論が断続的に世間をにぎわしている。たしかに私たちの将来の見通しはなかなか立たない。だが、物質的に恵まれている日本で「貧しさ」を実感している人は、はたしてどれだけいるだろうか? 『絶対貧困』『遺体』などのベストセラーで知られるノンフィクション作家・石井光太は、これまで世界の最底辺を取材しつづけてきた。その経験をもとに、途上国の貧困を「絶対貧困」、先進国の貧困を「相対貧困」と定義し、あやふやな「貧困」の本質に迫ったのが本書である。住居、労働、結婚、食事といった生活の隅々で、両者の実態を比較する。 【目次より】●第1章 住居――コミュニティー化するスラム、孤立化する生活保護世帯 ●第2章 路上生活――家族と暮らす路上生活者、切り離されるホームレス ●第3章 教育――話し合う術をもたない社会、貧しさを自覚させられる社会 ●第4章 労働――危険だが希望のある生活、保障はあるが希望のない生活 ●第5章 結婚――子どもによって救われるか、破滅するか ●第6章 犯罪――生きるための必要悪か、刑務所で人間らしく暮らすか ●第7章 食事――階層化された食物、アルコールへの依存 ●第8章 病と死――コミュニティーによる弔い、行政による埋葬 世界とくらべて、日本の貧困にはどのような特徴があるのか。たしかに日本では、貧困が社会のなかに溶け込んでいるため個々の事例としてしかとらえられず、大きな渦となって見えにくい。だが、それは裏を返せば、私たちのすぐ隣に貧困が潜み、だれもがそのふちに片足をかけていることを意味している。対岸の火事ではないはずだ。そしてこのことは、社会学のような学問や理論では決して見えてこない。現場を隈なく歩きつづけ、世界と比較するからこそ知りえる光景が、目の前に広がっていた。日本全体で約2,000万人、6人に1人が相対貧困であるという現実が厳然とある。働けど働けど、なぜか幸せを実感できない私たち日本人。その答えを本書で解き明かそう。
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4.3日本の山には「何か」がいる。 シリーズ累計20万部突破!!山の怪談ブームの火付け役。 山で働き暮らす人々が実際に遭遇した奇妙な体験。 NHKドキュメンタリーで映像化、漫画化、 海外で翻訳化もされたベストセラーがついに文庫化! 秋田・阿仁のマタギたちや、 各地の猟師、 山で働き暮らす人びとから実話として聞いた、 山の奇妙で怖ろしい体験談。 現代版遠野物語。 文庫化にあたり特別版付記「山怪後日談」を収録。 (内容) 山怪の舞台(地図) はじめに I 阿仁マタギの山 狐火があふれる地/なぜか全裸で/楽しい夜店/ 生臭いものが好き/狐の復讐/見える人と見えない人/ 狸は音だけで満足する/消えた青い池/ 人魂、狐火、勝新太郎/親友の気配/辿り着かない道/ 蛇と山の不思議な関係/汚れた御札/マタギの臨死体験/ 叫ぶ者/白銀の怪物 II 異界への扉 狐と神隠し/不死身の白鹿/来たのは誰だ/もう一人いる/ 道の向こうに/響き渡る絶叫/僕はここにいる/ 謎の山盛りご飯/山塊に蠢くもの/旧朝日村/ 出羽三山/鷹匠の体験/奈良県山中・吉野町/ ツチノコは跳びはねる/足の無い人/巨大すぎる狐火/ 山から出られない/行者の忠告 III タマシイとの邂逅 帰らない人/死者の微笑み/迎えに来る者/ナビの策略/ 椎葉村にて/テントの周りには/幻の白い山/ なぜか左右が逆になる/不気味な訪問者/天川村の事件/ 帰ってくる人/固まる爺婆/お寺とタマシイ/飛ぶ女/ 帰ってくる大蛇/呼ぶ人、来る人/狐憑き/真夜中の石臼/ 狐火になった男 おわりに 文庫特別版付記「山怪後日談」収録
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3.8我が子の「教育」が苦しい――それはあなた一人の責任ではない。「クラス全員を企業家に育てる」教育にNOと言おう! どうやら企業人や政治家、官僚たちは、日本の経済的低迷を教育で挽回しようとしているようだ。まるで、「最小限のコストで最大限の商品(人材)を納品しろ」と言わんばかりである。そんな社会を生きる私たちの子育て――とりわけ教育は、じつに悩ましい。なぜこんなにも苦しいのか。しかし本書は、「それはあなた一人の責任ではない」と説く。これは社会全体の問題なのだ。では、どうすればいいのか。本書は、明治時代から現在に至るまでの教育の歴史を振り返りながら、私たちが教育に期待すべきこと、そしてその実践の方法を試みる。これは教育学からの反抗であり、絶望に包まれた教育に対する、たしかな希望の書となるだろう。
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3.8ドラえもんの作者の仕事に学ぶ創作の極意。 『ドラえもん』や『パーマン』『キテレツ大百科』を生んだ国民的まんが家、藤子・F・不二雄が自らの言葉で語る「生いたち」「まんが論」「仕事術」。これまでに発表された膨大なインタビューやエッセイなどから、珠玉の言葉を厳選しました。生涯ブレることなく、自分の描きたいまんがをひたすら描き続けた藤子・F・不二雄のメッセージは、もの作りを行うすべての人に、創作のヒントと明日へのエネルギーを与えてくれるでしょう。 「物を作るというのは、その人の個性を100%発揮させないとうまくいかないんです。いろんな意見を出し合って、足して2で割る、3で割るというようなやり方ではダメなんです」(本文より) 藤子・F・不二雄が貫いた、こうしたブレない姿勢は、創作における彼の豊かな知識、発想力、そしてアイディアの育て方によって支えられていたと思われます。ふだんは寡黙だった藤子・F・不二雄が生き生きと語るのは、漫画づくり、特に発想のメソッドに集約されているからです。本書は、藤子・F・不二雄の言葉を集めただけの本です。何も足さず、何も割っていません。純度100%の金言集、ぜひご一読ください。
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3.0「さいしょから ゴミだった ものなんて、 ひとつも ないんだよ」 イラストレーター326(ナカムラミツル)と ごみ清掃員でお笑い芸人のマシンガンズ滝沢が贈る、 ゴミについて考える〈はじめての絵本〉。 ヒーローごっこが大好きなたけしくん。 ある日、青いかいじゅうにのったわるものたちをこらしめようと、 あとをついていくと……。 「うわー! なんだこれは!!」 そこには大きなふくろの山が広がっていました――。 悪者をやっつける人だけがヒーローじゃない。 地球を守る人はみんなヒーローなんだ。 ̶̶326(ナカムラミツル) ゴミ清掃車の中にゴミって何個入ると思う? 答えはこの絵本の中に書いてあるよー。 ̶̶マシンガンズ滝沢 集められたゴミはどのように処理されるのか、ポイ捨てしないでちゃんとゴミ箱に捨てよう、ゴミには分別のルールがあり資源ゴミはもう一度使える宝物に、清掃員のおじさんたちは町をきれいにするヒーロー! ……など、数々のメッセージが込められた、環境問題の中でも特に深刻で身近なゴミについて考える、はじめての絵本です。
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4.3「ロジカルシンキング」――それはどのような仕事をしていても、他の会社で働くことになっても必要になる究極の「ポータブルスキル」です。それは決して難しいものではなく、誰でも習得可能なものです。なぜなら、練習することで身につく後天的なスキルだからです。本書は、現場主義のコンサルタントが、「わかりやすさ」にとことんこだわって執筆しました。 ○周囲にとって「わかりやすい」ことを意識する ○「なぜ?」「他には?」「本当に?」と自分にツッコミを入れる ○物事は細かく「分ける」と「わかる」 ○「わからないこと」「知らないこと」に注目する ○いかなる状況でも「私」を主語に考える など、ロジカルな人が現場で実践している「思考や言動の習慣」をベースに構成されています。仕事で必要な「わかりやすさ・するどさ・はやさ」は、論理的思考のコツを「知って、真似て、繰り返す」ことで確実にあなたのものになります。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 累計部数130万部突破の「頭のいい子を育てる」シリーズに偉人のおはなしが登場! 1日3分の読書習慣が身につく36話。 累計部数130万部突破の「頭のいい子を育てる」シリーズから、偉人のおはなしが登場! 今こそ出会って欲しい36人のおはなしです。 ①ひとつのおはなしは、3分で読める長さ。小学校低学年のお子さんが自ら楽しんで読めるよう、短く、楽しく読めるようにまとめています。ひとりで読むのにも、寝る前の読み聞かせにも最適な長さです。 ②読み聞かせなら、3才から。ひとり読みは、7才から。子どもがひとりで読めるように、漢字にはすべてルビがふってあります。 ③子どもに夢を与えてくれる人物を厳選! エジソン、アインシュタイン、スティーブ・ジョブズ、アンナ・パブロワ、ナイチンゲール、ピカソ、やなせたかし、手塚治虫、マイケル・ジャクソンなど36人。
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4.0博報堂で結果を出し続けた男が、「どこに行っても通用する人」になるための自分軸のつくり方を初めて明かす! ●自分の「弔辞」を書いて大目標を決める ●「35歳までにしておきたいこと」を明確に持つ ●「職業」ではなく「動詞」で仕事を決める ●小学生のトレンドこそ把握する ●「36人の仲間」を常に意識する ●20年先までつき合える人脈をつくる ●「ポポネポ」の法則でやんわり断る ●ストレスを抱かないために「世代論」を学ぶ etc. 【著者紹介】ひきたよしあき 博報堂フェロー・スピーチライター。学生時代より『早稲田文学』学生編集委員を務める。博報堂に入社後、CMプランナー、クリエイティブプロデューサーとして活躍。現在は、政治、行政、大手企業などのスピーチライターとして活動。日本語の素晴らしさ、コミュニケーションの重要性を様々な角度からアプローチし、広い世代に伝えており、行政から小学校まで講演の依頼が急増している。
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4.1うつ病や不眠症、アレルギーなど、他の症状や疾患を持つADHDを「ADHDコンプレックス」と言います。また、ADHDコンプレックスをはじめ、ADHDと言える脳(=ADHD脳)であるにもかかわらず、ADHDが隠れやすい人たちを、私は、「隠れたADHD脳」と呼んでいます。本書は、発達障害に見えないADHDに悩む人への指南書です。 〈著者紹介〉加藤俊徳 脳内科医、医学博士。加藤プラチナクリニック院長。株式会社「脳の学校」代表。昭和大学客員教授。発達脳科学・MRI脳画像診断の専門家。脳番地トレーニング提唱者。脳活動計測「fNIRS」法を発見。米ミネソタ大学放射線科でアルツハイマー病やMRI脳画像研究に従事。ADHD、コミュニケーション障害など発達障害と関係する「海馬回旋遅滞症」を発見。独自開発した加藤式脳画像診断法を用いて、小児から超高齢者まで1万人以上を診断・治療。ADHD専門外来で薬だけに頼らない治療を行う。
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3.0著者は52歳までサラリーマン人生を歩む。その後経営コンサルタントとなり、60歳を境に作家をめざす。紆余曲折を経て、74歳で出した『信長の棺』が24万部を超えるベストセラーに。続く『秀吉の枷』(上下巻)も発売1カ月足らずで16万部である。最初から作家として華々しくデビューしたわけではない。そんなサラリーマンの心根を知り尽くした著者が、常々関心を寄せていたのが「破天荒な上司、信長」であり、「処世に長けた秀吉」である。さらに、「子飼いの柴田勝家」や「中途採用組の荒木村重」たちである。今日の能力主義が持て囃される企業組織と比べたとき、織田信長の軍団はわれわれに「処世の法則」を示唆する。著者はリーダー信長を冷静に分析する。残忍性のルーツを解き明かし、一方で民主独裁制による理想の経営者像を見る。本書は若手から中高年ビジネスマンまでが学びたい処世術とリーダーの姿、組織のあり方を教えてくれる。
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5.0ピルグリム・ファーザーズの北米プリマス植民から400年。いま改めて共和制とは何かを問う。それは「王様の首を切り落とせ!」ということだ! 本書は、アメリカ独立戦争も、フランス革命も、マルクス社会主義も、今につながる欧米の大事件と大思想はすべて、ユニテリアンというキリスト教の一派が淵源であると解き明かす話題作です。日本人の知らない真実のアメリカ史を一望千里に見遥かす「副島史観」―― 血塗られた“米欧近代篇”です。
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4.0もうひとつの「ミレニアム」―― 夭逝の小説家が遺した資料を手掛かりに、未解決の首相暗殺事件の謎がいま、暴かれる! 小説を超える捜査実録。 ミレニアム・シリーズで知られる作家スティーグ・ラーソンは、 その生涯をかけて、ある事件を追い続けていた―― 1986年にスウェーデン全土を震撼させた首相暗殺事件。 だが玉石混淆の情報が交錯し警察の捜査は難航、事件は迷宮入りする。 やがてラーソンは世界的ベストセラー作家になることも知らぬまま急逝。 そのとき彼は暗殺の真相に肉薄していた。 未公開資料を入手した著者が、小説を超える闇を暴く!
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「新たな知識」をもっと増やして、 つらい病気をうまくコントロール! 希望の人生を手に入れよう!! 新情報を「もっと知りたい」という 患者さんのために、 症状、治療、薬、セルフケア、発症原因、最新研究etc…… 語り掛けるようなやさしい口調で、わかりやすく解説! ◆治療薬、8種類をキャラクター化! 薬の情報を「プロファイル」「特技」「残念なところ」など、 図鑑風に楽しく・詳しくご紹介 ●王子【リチウムくん】(リチウム): 躁・うつの再発から僕が守る! ●天使【ラモちゃん】(ラモトリギン): つらいうつは私が予防するね! ●プロレスラー【バルくん】(バルプロ酸): 躁状態で怒りっぽい?オレが何とかしてやるぜ! ●アウトロー【カルくん】(カルバマゼピン): まだ落ち着かねえのか?オレを忘れちゃいけねえよ! ●まったり系【クエちゃん】(クエチアピン): うつ状態でつらいときは、まず僕が助けに行くよ! ●フワフワ系【オランくん】(オランザピン): 僕は、躁にもうつにも効くんだよ! ●ウルトラ消防隊【アリピくん】(アリピプラゾール): 躁状態のときは、僕がかけつけるよ! ●チアガール【ルラちゃん】(ルラシドン): うつ状態の治療は、これからは私に任せて! 本書は「病気に対して大きな希望がもてた」等の好評をいただいている 『これだけは知っておきたい双極性障害』の続編です。 2冊合わせてお読みいただくと、さらに双極性障害への理解が深まりお勧めです。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.9『フォーブス』誌認定、月間200万PV米ブログ初の書籍化 いま最も読むべき「幸せ」のバイブル 毎日の習慣を変えれば、人生が変わる 『フォーブス』誌から「最も人気のある自己啓発ブログの一つ」に認定された年間200万PVのブログ「マーク&エンジェル・ハック・ライフ」著者による初の書籍。 この複雑な世界で、自分の身に起こることをすべてコントロールすることはできません。 でも、それに対する自分の反応や思考、行動はコントロールできます。 本書では、最高の自分を取り戻すために、マインドフルネス、手放すこと、自分を愛すること、セルフケア、人間関係などのアプローチから、ものの見方と行動を変え、毎日の「習慣」にする方法をお教えします。 どんな状況に置かれていても、人生の舵をとり、自分も幸せと成功へとつながる道に戻るために、どうすればいいかわかるでしょう。 「毎日つづけること」だけに集中しよう 小さく変えることからスタートしよう 自分の「忙しさ」をとらえ直してみよう 自分を愛し始めよう 他人に、自分の心を大切に扱ってもらうためにできること 自分を追いつめる「孤独感」をやわらげよう 何かが自然と変わるのを待つのはやめよう 幸せは内側から育てなければならない ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー Amazon.com総合6位!(2018年5月27日時点)
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3.9〈イタリア出身の著者がおくる、新しい古典文学の楽しみ方〉 日本で長く翻訳者として活躍しているイタリア女性が、あの有名古典作品を“超訳”! 自由で古典愛に溢れた現代訳とともに、清少納言や小野小町のリアルな姿を探ります。 1000年前、経済的に自立できなかった日本の女性たちは文字通り「命がけ」で恋をして、その経験を日記や物語として書き遺しました。彼女たちの恋愛は情熱的であり戦略的。本書では『枕草子』『紫式部日記』『竹取物語』など、誰もが一度は教科書で習った10の有名古典作品を「個性的な女性たちが、恋に、出世に奮闘する平安オムニバス」として読みなおします。
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3.7□ 家事分担のことでしょっちゅうモメる □ 片づけても片づけても、すぐに散らかる □ 家が狭くて、いまいちリラックスできない □ 子どもにとって居心地のいい部屋がわからない □ 本当は、もっと家族とコミュニケーションがとりたい ……この悩み、「モヨウ替え」で解決できます! <家に家族が揃う時間が増えた今、家事の不満が溜まっていませんか?> 毎日の食事づくりに、消耗が早くなった生活用品の入れ替えや買い出し、 脱ぎっぱなしの服や飲み終わったペットボトルの片づけ…… 「家事が増えているのに、大変なのは私だけ!?」 浮き彫りになった家庭の課題を、今こそ解決しませんか? <部屋を変えれば、家族が変わる!> 小さなことですぐにイライラ・モヤモヤしてしまうけれど、本当は「しあわせな家庭」をつくりたい。 家族全員が安心できて、助け合えて、やりたいことができる…… そんな家庭にするために、大切なことがふたつあります。 「家族の“関係”をしっかり育むこと」 「“環境”を家族に最適化させること」 関係とは、家族がチームのように協力し合うこと。 つまり家事シェアすることです。誰か一人が大きな負担を強いられている状態は不健全ですし、かといって家族の実力に合わないようなハイレベルなルールをつくっても「心地よい」とは言えないでしょう。Chapter1では、家族それぞれが無理なく協力し合うためのポイントを解説します。 環境とは、家族一人ひとりが自発的に生活を営むことができる状態のこと。 つまり、家族が自然に動いちゃうような、らくちんな部屋をつくってしまえばいいというわけです。この環境を最適化するために必要なのが、そう、「モヨウ替え」です。コンセプトづくりから家具選びのコツまで、この1冊でサポートします! モヨウ替えは、時間(場合によってはお金も!)がかかり、暮らしに直結すること。だからこそ、家族全員が「自分ごと」として取り組みやすい作業でもあります。モヨウ替えで生まれる作業のなかで、家族間の対話を重ねることが、家族の関係をもっともっと深めていきます。 つまり、「関係」と「環境」の改善を一度におこなえる、一番手軽な方法なのです。 <迷ってしまっても大丈夫! 「モヨウ替えレシピ」を豊富に紹介> ・自分で衣類を管理できる ファミリーワードローブ ・子どものびのび、親もらくちん! キッズスペース ・自宅学習や在宅勤務が快適になる ファミリーシェアオフィス など、多くの家庭の課題を解決してきた「秘伝のレシピ」をご紹介します。 ご家庭の状況にあわせて、アレンジも可能です。 <もくじ> Chapter 0 “ほどほど”だってままならない。子育て家庭の苦悩! Chapter 1 チーム化で家族のパフォーマンスを最大化させる Chapter 2 家族の力が最大化する部屋づくり 手順編 < Chapter 3 家族の力が最大化する部屋づくり モヨウ替えのレシピ Chapter 4 子どもの成長に合わせた部屋づくり 巻末付録 モヨウ替えワークシート
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4.0頭が痛い、体が重い、寝つきが悪い、ずっと腰が痛い、肩が凝る、肌が荒れる、やる気が出ない......。 こんなふうに、病院に行くほどじゃないけれど、調子が悪くて、いつも悩まされている......そんな 「なんとなく不調」はありませんか? 一時的にではなく、いつまでもそのような不調を抱えたままなら、それは、東洋医学でいう「未病」 の状態にあります。 未病とは、その字が表すとおり、「未だ病になっていない状態」=「健康と病気のあいだ」を意味し ます。 そもそも人の体や心には「健康」か「病気」か、その明確なボーダーラインがあるわけではありません。未病とは、「健康とも病気ともいえない状態」のことです。 これから病気になるかもしれないし、健康になれるかもしれない。 どちらにも転ぶ可能性があります。 そして未病を改善しないままでいると、病気にどんどん近づいていきます。 「『なんとなく不調』だけど、寝込むこともないし、毎日働いていられるのだから、これくらいはまあ いいや」 「よくわからない不調は未病というけれど、結局まだ『病気ではない』わけでしょう? それならま だ安心だ」 そうタカをくくっているかもしれませんね。 けれども 、未 病 の ゾ ー ン に い る 限 り 、 いつどこで 病 気 の 状 態 に 陥 っ て も 不 思 議 で は あ り ま せ ん 。 「 なんとなく不 調」を抱えたまま放っている状態はじわじわとなんらかの病 気に近づいている状 態と言っていいでしょう。 それどころか、どんなに健康に自信がある人、なんの不調もなく健康そのものと思っている人でも、 日々、知らず知らずのうちに、「病気」へと一歩一歩、近づいているかもしれません。 この本では、「自分の力で未病を改善するための方法」をお話ししていきます。 1章ではまず〝「未病」の正体〞や、未病状態にあることの危うさ(リスク)を明か していきます。敵を制するにはまず敵を知らなければなりませんね。 また2章では未病を改善させるために、常日頃から具体的にどんなことを意識して実践していけばよいかを説明していきます。 3章では、体や心の不調のなかでも比較的多くの方が抱えているものをとりあげ、そ れらの改善や予防をするための〝処方箋〞を解説していきます。 そして章では、私の研究会に所属していた、「未病研究ゼミ」の学生たち自身の生 活体験の「実態」を、彼らの率直で正直な言葉を交えてご紹介したいと思います。学 生たちのリアルな考えや健康への取り組みを聞くことで、より未病改善を「自分ごと」 として考えられるでしょう。 目まぐるしく動いていく社会にあって、現代に生きる人たちの多くは、仕事や家事・ 子育てのなかで、目の前にある「今やらなければならないこと」を最優先にして、自 分の体や心をついつい置き去りにしてしまいがちです。 目の前の仕事も、家事や子育てもより良い未来の自分、家族、社会につながっていくことですから、確かに大事なことです。 けれど、今の自分の心や体も、未来の自分の心や体につながっているのです。 第一に、より良い未来の自分、家族、社会のどれも、今の自分の体や心の状態が土台になってこそ築かれていくものです。その土台が揺らいでしまっては、より良い未来をつくりあげていくことなんてできないでしょう。 現在、そして将来にわたって、日々、はつらつと生活しながら最高のパフォーマンスで輝いて生きていけるよう、今、本当にあなたがやらなければならないことに気づき、未来をより良くしていけるよう、この本がいくばくかでもお役に立つなら、それに勝る幸いはありません。
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4.7■珠玉のストラディヴァリウス21挺が東京に集結! 世界を驚かせた「奇跡の7日間」実現までの奮戦記 ヴァイオリンをこよなく愛する日本人が、たった一人で始めた「東京ストラディヴァリウス・フェスティバル」計画。誰もが「無理だ」と諫めたが、男は諦めない。 名匠ストラディヴァリが残した傑作ヴァイオリン、幻のヴィオラ、唯一のギター、希少なチェロを追って、イタリア、イギリス、スイス、日本を東奔西走。再三の門前払いにもめげず、アポなし突撃、張り込み、パーティー潜入で道を探る。 会場探し、スポンサー開拓も難航を極めるが、それにも怯まずに全力で駆け回る綱渡りの日々。「できるまで、やる」。その信念が、やがて人々の心を動かしていく。 総額210億円、珠玉の名器21挺を日本に集結させ、世界を驚かせた「奇跡の7日間」実現までの1800日戦記。 ■プロジェクトリーダー必読! 「前代未聞のストラディヴァリウス・フェスティバルを、本場ヨーロッパではなく、日本でやってのけた舞台裏。クラシック関係者のみならず、プロジェクトリーダー必読の一冊だ」フレンズ・オブ・ストラディヴァリ会長パオロ・ボディーニ推薦! 歴史と伝統に裏打ちされたヨーロッパ弦楽器界の強固な門を、はるか遠く日本からやってきた若者は、愚直に叩き続ける。頑なに拒否し続けた人々の心をいかに開き、絶大な信頼を得たのか。 ■ストラディヴァリウス21挺のエピソードリストを収録! フェスティバルに集結した奇跡の21挺は、どんな人々の手を経て今に至るのか。それぞれの300年の軌跡を、カラー写真とともに辿るエピソードリストを収録。
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3.7「Forbes JAPAN」の人気連載が書籍化! シンクタンク・ユニット「電通Bチーム」とは、株式会社電通の中に実在する特殊クリエーティブチーム。 広告業(=A面)以外に、個人的なB面(=私的活動、すごい趣味、前職など)を持った社員が集まって組織されている。 56人の特任リサーチャーが1人1つの得意ジャンルを常にウォッチし、情報を収集、現代に必要な独自の「オルタナティブアプローチ」を開発。 その手法は「下剋上タグ」「BUZZサーフィン理論」「ものぐさイノベーション」「はだかを見せるデザイン」など縦横無尽! そんな電通Bチームの活動からビジネスで役立つ、時代に即した新しいアイデアの出し方を50個厳選公開! 企画やマーケティング担当者はもちろん、営業や、ITエンジニア、もちろんビジネスだけでなく「何か新しいことをしたい!」という人にも必見。 閉塞した状況を壊し、「今までの方法を変える」新しい価値観や方法論、プロジェクトを紹介する1冊。 「新しいことは常に、裏から、小さくはじまる」 (構成) chapter.1 「個人的」が生むニューコンセプト11 chapter.2 「壁」を越える&壊すニューコンセプト14 chapter.3 「逆」を行くニューコンセプト13 chapter.4 「既存」を最高に生かすニューコンセプト12
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デザインなんてわからない! センスがないし、 自分のやり方で正しいのか自信がない。 だけど失敗したくない! そんな悩みを持つノンデザイナーさんへ。 この本は、これまで全国の広報セミナーに 登壇し、そうした素人デザイナーさんたちの 悩みに向き合い、 ほめられるデザインに変えてきた デザイン講師による、誌上講座です。 講師は、ノンデザイナー向けデザイン本の 定番『やってはいけないデザイン』の著者。 受講者アンケートでは 「すぐに実践してみたくなった」 「具体例がわかりやすかった」 「スライドが見やすかった」 「広報の考え方が180度変わった」 などの感想とともに、 毎回90%以上の満足度を獲得。 そんな人気セミナーのスライドと解説を、 惜しみなくまとめました。 「通して読める」から理解しやすく、 デザインアイデアが断片的に 集まっている本やウェブサイトとは違って、 読み進めていくうちに 知識がグングン身につくのがポイントです。 これだけ知っておけば、 センスがなくても結果は出せるはず! チラシやポスター、配布プリント、 広報誌やパンフレットなどのデザインを、 自分でやらなくてはいけない方を 全力でお助けします。 あなたが今まで知らなかった、 簡単なのに効果的な、 失敗しないためのデザインの考え方、 作り方とコツを、 この本で学びましょう。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0「強欲は善」「素早く動き、破壊せよ」―― 巨大IT企業(ビッグテック)はなぜ邪悪になってしまったのか? その脅威から逃れるにはどうすればいいのか? かつては光り輝く新星とみられたIT企業が、いかにして巨大化し膨大な力を得るようになったか、それによる弊害は何か、その暗黒世界から次世代のイノベーターたちが活躍できる明るい未来を取り戻すための具体的な解決策とは――。 「ビッグテックの闇」から個人や社会に恩恵をもたらす「明るい未来」を取り戻すための方法を著名ジャーナリストが解き明かす。 ◎本書でわかること ・輝かしいIT企業が巨大かつ邪悪になる理由 ・巨大IT企業が膨大な力を得て、それを維持できる仕組み ・個人や社会に恩恵をもたらす「ネットの未来」を取り戻す方法 ◎出版社から 『Don't Be Evil How Big Tech Betrayed Its Founding Principles ― and All of Us』の翻訳がいよいよ登場。 ジョセフ・E・スティグリッツ氏(経済学者/ノーベル賞受賞者)、ショシャナ・ズボフ氏(米ハーバード・ビジネス・スクール名誉教授/『監視資本主義の時代』著者)らが絶賛。 「巨大ITへの規制強化」の流れがなぜ今来ているのかがわかります。
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 未だに解決されないリーマン予想。その正体を理解するのは簡単ではなさそうです。そこで、本書は、「目で見てわかる」ようにカラーの図やグラフを多く掲載し、素数や素数定理、ゼータ関数、リーマン予想を順を追って丁寧に見ていきます。「見る」ことによって、何がわかっていてこれから考えないといけないことは何であるのかが鮮明になります。さらに、「リーマンスペクトル」という最新の考え方もご紹介します。実はこのリーマンスペクトルから素数を再構成することができ、リーマン予想と素数が強い関係にあることも実感できるのです。
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