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作品一覧

  • 儲かるモノづくりのためのPLMと原価企画<実践編>―AI×BOM×BOPによる次世代PLM。データモデルが導く「モノづくり新戦略」
    NEW
    -
    1巻2,200円 (税込)
    製造業の現場から支持されたロングセラーの続編がついに登場!『儲かるモノづくりのためのPLMと原価企画<実践編>』 ■概要 2019年に刊行され、多くの現場で読まれた『儲かるモノづくりのための PLMと原価企画』の待望の続編。本書のテーマはズバリ「実践」。前著から6年間の環境変化(DX、AI、SAP S/4HANA移行など)を踏まえ、PLMを「本当に使える経営基盤」にするための具体的なノウハウを凝縮している。 ■本書の3つのポイント ①「データモデル」を徹底解剖 「システム要件が決められない」という現場の悩みに応えるため、PLMの心臓部であるBOM(部品表)やBOP(工程表)の構造をマニアックなまでに深掘り解説。ツールを使いこなすための「基礎体力」が身につく。 ②最新トレンドへの対応 近年急増している「PLMとERP(基幹システム)の連携」や、製造業における「AI活用」など、現代のモノづくりに不可欠な最新テクノロジー視点を網羅している。 ③「儲かる」ための経営視点 PLMを単なる設計データ管理で終わらせず、製品ごとの損益(プロダクト損益)を見える化し、経営の意思決定に直結させるための「会計×設計×製造」の融合を説く。 ■本書をおすすめしたい読者 ●設計・生産技術・情報システム部門の実務者 ●製造業の経営層・企画担当者 ●製造業向けITコンサルタント・エンジニア 現場の「実務」と経営の「数字」をつなぐ、日本のモノづくり再強化のための必読書。
  • 儲かるモノづくりのための PLMと原価企画―設計・製造・会計の連携がもたらす新しい経営手法
    4.5
    1巻1,980円 (税込)
    儲かるモノづくりの実現には、「競争力のある製品」「利益力のある製品」を生み出す力が必要である。「設計・開発段階でコストの80%が決まる」というキーワードが示すように、上流でのコストマネジメントが重要となる。品質とコストの二律背反をいかに解くかという命題は、企業(主に製造業)にとって永遠のテーマである。 環境変化が激しく、収益構造も大きく変わっている今日、業務プロセスよりデータが重要になり、それを支えるテクノロジーに価値が出てくる。「PLM」と「原価企画」というキーワードを中心に、様々な視点の融合から、新しい課題解決の切り口を提言する!
  • プロフィタブル・デザイン
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    1巻2,200円 (税込)
    Apple社のiPhoneはなぜもうかるのでしょうか。「イノベーティブな製品だから」というのは売り上げが多いことの説明にはなっても、利益が多いことの説明にはなりません。実は、iPhoneでは、サプライヤーの工場を徹底的に調査・観察した上で固定費が小さくなるような製品設計を巧みに取り入れているのです。 これは、かつて日本企業が当たり前のようにやっていたことです。しかし、過度な顧客最適化や分業化を進めるうちに、いつしか日本企業の現場からこのような手法は姿を消してしまいました。技術力はあるのに、利益が出ない。それが多くの日本企業が抱えている悩みです。 現場の技術力を利益に結び付ける手法。それが本書で紹介する「プロフィタブル・デザイン」(利益獲得設計)です。製造業の数々の設計革新プロジェクトを手掛けてきた筆者の北山一真氏が、設計と原価の融合という観点から従来の誤った認識を指摘するとともに、真の設計革新を実現するための筋道や考え方を示します。世界の市場で戦う日本企業にとって必携の書です。

ユーザーレビュー

  • 儲かるモノづくりのための PLMと原価企画―設計・製造・会計の連携がもたらす新しい経営手法

    Posted by ブクログ

    現状の設計業務とその問題点、さらにその解決のための切り口がわかりやすい視点で説明されている。目から鱗が落ちた。
    めっちゃ良かったので、同じ作者の別の本も買おうと思います。
    1〜3章は現状分析で、4,5章で夢を見させられて、6章で現実に戻された。絵を描くのは簡単だけど、実際やるってなるとなかなか難しい。テクノロジーではなく、使う人間側の問題。

    0
    2023年02月10日
  • 儲かるモノづくりのための PLMと原価企画―設計・製造・会計の連携がもたらす新しい経営手法

    Posted by ブクログ

    読みながら頷きすぎた。
    自分の仕事とコストが結びついていない感じがあったけれど、そもそも見方が悪かったんだな、と納得いきました。
    モノづくり、特に設計・原価革新・生産技術の方はぜひ。

    0
    2020年10月03日
  • 儲かるモノづくりのための PLMと原価企画―設計・製造・会計の連携がもたらす新しい経営手法

    Posted by ブクログ

    ちょっと難解だが再読したい一冊。原価管理プロジェクトのリーダーになって読んだが、自社は図面と会計が完全分断されている状態で、本書が前提とするERPやPLM環境とはギャップが大きい。4章以降は正直ついていくのが大変だった。
    それでも得られた価値は大きい。理想の姿(プロダクト損益、設計と原価の連携)が見えたし、現状の課題も明確になった。「いい加減な原価を受け入れる」という発想転換、「見せ方で人の行動を変えられる」という見える化のポイントなど、実践的なヒントもあった。
    経理として、期間損益・古い原価計算に凝り固まった頭をプロダクト損益に切り替えられるか。技術部門との橋渡しをどう進めるか。答えは出

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    2025年09月30日
  • 儲かるモノづくりのための PLMと原価企画―設計・製造・会計の連携がもたらす新しい経営手法

    Posted by ブクログ

    仕事と関係がある分野の書籍だったので、気になり購入。

    組織の会計管理としてERP、ものづくりの管理(プロダクト損益)としてPLMを推奨しており、その通りだと感じた。企業はERPには多額のお金を使用しているが、メーカーの損益の基となるプロダクト管理部分にはお金をかけていない傾向にある。それは経営者がプロダクト部分に精通していないことが多いのと、経営者となってしまうと会計部分に視点が行きがちになり、必要なところに投資ができていない傾向にある製造業の問題点に着目した書籍となっている。

    この書籍の前半は本当に製造業の弱点を突いた内容となっており、ここ最近ワードとしてよく聞くDXにもつながってくる内

    0
    2023年01月07日

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