美意識の値段

美意識の値段

作者名 :
通常価格 836円 (760円+税)
紙の本 [参考] 924円 (税込)
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作品内容

クリスティーズは世界二大オークション・ハウスのひとつ。その日本法人の社長である著者は、長年東洋美術部門インターナショナル・ディレクターをつとめ、日本美術のスペシャリストとして多くの美術品と出会い、オークションを通じて、作品の橋渡しをしてきた。本書は、オークションを取り巻く個性あふれる関係者、セールでの駆け引きはもちろん、美術品との数奇な出会い、真贋の見分け方、「歴史の一部」を預かるトップコレクター達の誇り、そして欧米でのオークション・ハウスと人々の関係等の逸話を紹介。そして日本美術への想いを通して、アートと共にある生活を提案し、美意識の磨き方とそれをビジネスや人生に活かす視点を示す。◆推薦◆○掛け値なしに、「面白い!」と断言できる本。美術館に飛んでいって、是非とも本物を見たい!という気持ちにさせられる。――平野啓一郎氏(小説家) ○美術とマネーは動的平衡。伝運慶作の仏像を日本古美術市場最高額でオークション取引成立させたのがこの著者。絶対に面白い本――福岡伸一氏・大推薦(『動的平衡』著者)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社新書
ページ数
208ページ
電子版発売日
2020年02月21日
紙の本の発売
2020年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

美意識の値段 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年01月19日

    茶道とは直接関係ないのですが、「目利き」が気になる人には良いヒントになるのではないかと思います。芸術としての茶の湯に興味がある人におすすめです。

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    Posted by ブクログ 2020年05月31日

    感性は自分そのものであるが、これを鍛えるにはホンモノを鑑賞するしかない。そうすることで自分が磨かれる。

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    Posted by ブクログ 2021年10月11日

    オークションを取り巻くできごと、美術品との数奇な巡り合わせ、日本美術にまつわる思い、アートとの向き合い方について書かれていますが、エピソード満載でおもしろいです❗
    (帯の文はなんか違うなと思いました)

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    Posted by ブクログ 2021年05月04日

    オークション・ハウス「クリスティーズ」に勤める著者がみずからの体験を踏まえて、芸術のたのしみかたから美術品を取り巻く状況にまでを説いている本です。

    アートとビジネスにまつわる問題についての著者の考えが語られている本を期待したのですが、一つのテーマについて深く掘り下げて論じたものではなく、オークショ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月04日

    クリスティーズの社長の著書ということで、アート業界のお金の話なのかと思ったら、著者の回顧録的な内容で比較的軽い内容なので、肩透かしを喰らったというか、よく言えば気軽に読めた。

    アートはやはり欧米の価値観で動いている。
    だから特に欧米の美術史の文脈にのるかどうかが、作家そして作品の評価が決まってくる...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月08日

    サザビーズやクリスティーズなどの「オークションハウス」って気になるけど、どんなところ?を知りたい人に!

    でも、想像以上にいろんな役割を果たしているんだなぁ。

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    Posted by ブクログ 2020年02月05日

    平野啓一郎さんがお勧めだったので読んでみる

    「美意識」の値段というタイトルだったので、美的センスとか、作品のテーマの読み取り方、作品の評価の仕方ついての説明が書かれているのかと期待していたがそうではなかった。

    作品の来歴が大切、オークションで落札価格が決まる経緯、作品がオークションに出される事情...続きを読む

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