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国際社会は弱肉強食の「新・帝国主義」の時代に入った――。右巻では、大震災で弱体化した日本に中露韓など各国が牙をむく情勢下、日本人と日本国家が生き残るための戦略を示す。
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Posted by ブクログ
新・帝国主義の時代 - 右巻 日本の針路篇 (和書)2013年05月30日 15:01 佐藤 優 中央公論新社 2013年3月22日 新・帝国主義の時代か・・・・。そうだろうと思う。資本=ネーション=国家に対抗する視点を柄谷さんから導き出している。単独性としての哲学は大概孤立した見捨てられたもの...続きを読むとなりやすいし、複数性としての政治は単独性としての哲学を大概抑圧してありえるものになりやすい。社会主義の理想に悲観的展望をあたえている。 佐藤さんの視点も面白いです。佐藤さんはエリートの話がほぼ全てで民衆や大衆についての話があまりないです。僕自身全くエリートではないのでこういう話を聞いてそういった駆け引きがあるのだなというぐらいの感想しかありません。 佐藤優さんからはエリートの話を、ハワード・ジンやノーム・チョムスキー等からは民衆の話を、柄谷さんからはそういったものの原理の話を聞いてそういうものを独学していきたいですね。 今更大学というわけでもないですから独学しその思想的なものを何らかの形で創作してみたいですね。 次は左巻を読んでみます。
佐藤優氏が、中央公論に連載しているものから、新帝国主義の時代の情勢分析についてまとめたもの。 内容は、日本の進路として、大震災の後の日本の方向性、今後の日米同盟、ロシアとの関係、中国との関係と時事関係の事件を元にまとめている。 基本的には雑誌の連載なので、20ページくらいの分量が、脱稿日とともに...続きを読む載っている。その後、どのようになったのかを検証もできるので、よいまとめだと思った。
民主党の政権交代から安倍政権誕生までの数年の時評のようなもの 従来の筆者の主張内容と被っている部分は多いので、特に目新しい部分もなかった
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新・帝国主義の時代 右巻 日本の針路篇
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