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Posted by ブクログ
教師ではなく完全に保護者立場で
読みました。正直予想通りの実態でした。
先生方は子どもの成長ぶりでやりがいなどが
感じられるんだろうなと常々思っています。
残業手当以上の拘束時間、部活…
ほんとに親として感謝することが多いです。
そして担任の先生がだれに
あたるかによって、
差があることも感じています。
学級通信を毎日のように発行したり
子どもと沢山あそんだり
話したり、教えるのがうまい先生など。
先生は自分の大事な時間を使って
くれてるんだなと感じ
ありがたく思っていたし、
正直授業の様子をみてなくても、
保護者には先生の熱心さとか適当に
やってるとか伝わってきます。
子どもの話ぶりからもわかります。
先生にとっては
生徒の1人だったとしても
いい先生に1人出会えただけで
その生徒の人生がかわったりすると
思うし、それくらい価値のある職だと
思うのに昨今モンスターペアレントなど
保護者の方にだいぶ手がかかるように
なったり、精神的にきついイメージが
ついてしまって、なりたいと思ってる
人が少なくなってきているのは本当に
残念なことだと思う。
たしかにクラス替えに注文つけたり
授業参観などで夢中で
ママ友と話していたり
我が子に手を振ったり、私の感覚では
ありえない態度の保護者がみられます。
やりにくいだろうなと思います。
Posted by ブクログ
最近、部活動指導なんかとの関係でも、「多忙すぎる、ブラック」と言われる小・中学校の教員。実際のところ何がそんなに忙しいのか、どんだけ大変なのか、小・中学校で現役ではたらく中堅の先生がその現場の姿を教えてくれます。昔と今は何が違うのか、教員という仕事の特性、法律との絡みなどの説明もありますが、主に著者の体験談とそれを踏まえた改善策が語られているといった内容。客観的なデータが示されているわけではないけど、現場から上げた声だけにリアルな内容となっている。
子どもの教育というのは、やりがいがあって仕事とプライベートの区別もなかなか付かないという仕事の特性もあると思うし、いろんな教員がいるは思うけど、本書で提言されているように、つけ加えるだけで増えて行く一方の仕事を見なおして行けば良いのは間違いない。教員だけの組織では見直しが難しいのであれば、、教員以外のガバナンスも必要に感じた。特に今回、コロナ禍で休校となったことで、PTA何かも含めて不要な行事や仕事を見直すきっかけにできれば良いだろう。
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