深いの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
武士道の名著 日本人の精神史
武士道とは何か。武士はいかに生き、死すべきなのか――。戦乱の世が生み出した軍学書『甲陽軍鑑』『五輪書』から、泰平の時代の倫理書『山鹿語類』『葉隠』へ。そして、幕末維新期の吉田松陰、西郷隆盛へと連なるサムライの思想水脈を経て、武士道を世界に知らしめた新渡戸稲造まで。日本人必読の名著12冊で知る、高潔にして強靭な武士の倫理と美学。章末には、各書から選りすぐった人生指南の「名言」を付す。 【目次】 《総論》 武士道、その精神と系譜 《著作解説》 1 小幡景憲『甲陽軍鑑』江戸時代初期 軍学第一の書 2 柳生宗矩『兵法家伝書』寛永九年(1632) 柳生新陰流の奥義 3 宮本武蔵『五輪書』寛永二十年(1643) 必勝の思想 4 山鹿素行『山鹿語類』寛文五年(1665) 武士の職分とは何か 5 堀部武庸『堀部武庸筆記』元禄十五年(1702) 武士の一分を貫く 6 山本常朝『葉隠』宝永七年~享保元年(1710~16) 「死狂い」の美学 7 新井白石『折りたく柴の記』享保元年(1716) 古武士の風格 8 恩田木工『日暮硯』宝暦十一年(1761) 為政者の理想の姿 9 佐藤一斎『言志四録』文政七年~嘉永六年(1824~53) 朱子学と陽明学の合体 10 吉田松陰『留魂録』安政六年(1859) 至誠にして動かざる者なし 11 西郷隆盛『西郷南洲遺訓』明治二十三年(1890) 義に生きる 12 新渡戸稲造『武士道』明治三十三年(1900) 理想の日本人論 -
武士はなぜ腹を切るのか 日本人は江戸から日本人になった
五十からの手習い。金にきれい。義理は死んでも果たす。火事にも地震にも負けぬ。 人気絶頂・江戸学博士のスゴすぎるサムライ・スピリット講座。 昔の日本を知れば、我々日本人のすばらしさが見えてくる。 時代劇のエピソードやヒーローに隠された日本人の日本人たる矜持とは? 歴史が好きな人も、あまり得意でない人も楽しめる、日本人であることに自信がつくエッセイ集です。 内容紹介 ・武士は絶対、お金にさわらない ・名前だけで地位や立場がわかる ・必ず死ぬとわかっていても約束は守る ・学びを大切にした江戸っ子たち ・失敗が即、死につながる武士の世界 ・悪代官は本当にいたのか? -
武士論 古代中世史から見直す
武士とはいかなる存在であり、いかに成長して武家政権を築きあげたのか。著者ならではの、多彩な史料を駆使して描き出される500年の歴史! 鎌倉幕府の成立から江戸幕府の終焉までを考えても、武家政権が存続した期間は実に700年近くにも及ぶ。少なくとも「日本」という国号が使われるようになってからのこの国の歴史の半分は、武士が支配的であったことになる。彼らは一体なにもので、どのように成長し、そしていかなる政権を築きあげたのか。 8世紀に武をもって朝廷に仕える下級官人と規定された「武士」は、「兵(つわもの)」や「武者」として史料上に登場すると、戦乱を繰り返し、やがては朝廷にまでその力を及ばせ、公武にわたる政権を樹立するに至る。『今昔物語集』に見える平将門らの「兵」にはじまり、承平天慶の乱、前九年、後三年の合戦、保元・平治の乱、源平合戦、南北朝の動乱と、戦乱を重ねるごとに成長し、武家政権の到達点である足利義満の栄華にいたるまで、およそ500年の道のりを描き出す。 同時に、古文書や日記のみならず、説話集や軍記物、絵巻、遺跡の発掘成果などを駆使して、主従契約や一揆契約のありさま、親や主君の敵討ち、切腹、集団自決、殉死などの武士の作法、さらには武士の構えた宅や館など、様々な武士の存在形態を明らかにする。 芸能や文化を含む独自の幅広い視野で研究を重ねてきた著者による、決定版武士の歴史! 【本書の内容】 はじめに 第1章 武士の源流 一 兵たちの世界 二 京の武者と諸国の兵 三 兵・武者から武士へ 第2章 武士の成長 一 武士の家 二 武家と武士団 第3章 武家政権と武士 一 二つの武家 二 鎌倉幕府の成立と武士 第4章 北条政権下の武士 一 泰時の政治と鎌倉 二 鎌倉後期の武士の環境 三 絵巻に見る武士像 第5章 京の足利政権と武士 一 幕府の滅亡と室町幕府 二 南北朝の対立 三 室町幕府の体制 四 武士と武家政権の到達点 まとめと展望 コラム 伝説の武者像 コラム 為朝伝説の行方 コラム 能に描かれた武士 -
武術と医術 人を活かすメソッド
経済を優先するあまり、自然環境のみならず伝統的な人間のつながりをも破壊する現代文明への疑問から武術の世界へ身を投じた武術研究者、甲野善紀。一方、西洋偏重の医療界に限界を感じ、代替医療を選択肢に入れた統合医療を実践する医師、小池弘人。この二人が、科学、医療、スポーツ等における一方的な「正統性」を懐疑し、人を活かすための多様なメソッドを提言する。特定の見方、方法論の呪縛を離れ、虚心にリアルな生に向き合う事で、自分自身にとっての人生の「最善手」が見えてくる。武術と医術の叡智が交錯するスリリングな対談。【目次】序 「武」を通じ私は何と闘ってきたのか 甲野善紀/第一章 体をどう捉えるのか/第二章 「科学的」という呪縛/第三章 二分割思考で世界は分かるか/第四章 未知に開かれているということ/第五章 美意識が決める生き方/補遺 統合医療の現在地 小池弘人/跋 「医」を通じ私は何をあつかっていくのか 小池弘人/参考文献 -
Love Jossie シーク様にスパダリ教育しちゃった件 story02
OL・瑠璃(るり)は、ひょんなことで某国の王子・カーレッドと知り合いデートをすることに。ちょっとハチャメチャだったけど、憧れのスーパーダーリンからのプロポーズ★…までは良かったけど、セレブな王子様はまさしく"王様"で、スパダリからは遠すぎた! そんな彼に"スパダリ"教育をして、今ではカーレッドは立派なスパダリとなった。日常でもスパダリを発揮するようになったカーレッドに、大満足の瑠璃。けれど、カーレッドは瑠璃の部屋に“あるもの”を見つけて、スパダリ教育は思わぬ方向に…!? 破天荒・スパダリ武者修行・ラブコメディシリーズ!(59P) (この作品はウェブ・マガジン:Love Jossie Vol.36に収録されています。重複購入にご注意ください。) -
ブスの自信の持ち方
ブス本人は変わらなくていい! 社会が変わる! 容姿差別は、気にする方が「気にしないように」と考えや容姿を変えるのではなく、加害者の方が変わる方がいいんじゃないかな。 被差別者が変わるんじゃなく、社会が変わった方がいいんじゃないかな、と書きました。 (山崎ナオコーラ) 性別とは? 差別とは? 社会とは? よみもの.comでの好評連載がついに書籍化! ---------------------------------------------------------------------------- “「ブスには自信を減らしてほしい」という考え方には与しない。” うん、最高! 現代社会に燦然と輝く希望の書。 はるな檸檬さん(漫画家)推薦。 ---------------------------------------------------------------------------- 社会を変えたいと思う。 私はこれまで、他のテーマで書いたエッセイの中に、「ブス」という単語をちらりと紛れ込ませたことが何回かあった。 すると、大きな反響があった。多くの人が「ブス」という言葉に関心を持っているようだ。 ただ、その反響の多くが、「頑張ってください」というものだった。 つまり、「『“ブス”という単語が出てくる文章』=『劣等感の放出』」と捉えられてしまうのだ。 慰めたり応援したりするのが読者の務め、と思わせてしまう。 「社会は変えられない。だから、『ブス』に関する文章っていうのは、個人の苦しみを吐露するだけのものだ。 その言葉を聞いたり読んだりしたら、個人を応援し、個人の気持ちを緩和させてあげなくてはならない」と多くの人が考えてしまう。 違う、と私は言いたい。「ブス」は個人に属する悩みではない、社会のゆがみだ。社会は変えられる。 (あとがきより) -
附子の弁舌
\オーバー30歳主人公コンテスト特別賞受賞作/ 【約500作の中から受賞! 理不尽を毒舌&法律知識でぶったぎる痛快劇、開幕!】 俺、貝谷[かいたに]は美容師(まぁ、雰囲気イケメンだ)。そしてコイツは馬場添泉[ばばぞえいずみ]。よろしくない容姿と異常に口の悪いのが特徴の弁護士。嫌味を言う時に一番いきいきする女。 同窓会での再会をキッカケに、なぜか俺は不倫や虐待事件のいざこざに巻き込まれ、そのたび馬場添が毒舌と法律知識を武器に無双する!「武器[のうりょく]がない奴なんて、私みたいな賢いババアに踏まれてお終いよ! だから武器を磨いて。今は私に任せなさい」俺はお前が苦手だが、お前はすげぇよ、馬場添。 現代の理不尽をぶったぎる痛快劇、ここに開幕! -
武装解除 紛争屋が見た世界
むき出しの暴力、軍閥ボスのエゴ、戦争が日常の子どもたち……。泥沼の紛争地でいかに銃を捨てさせるか? 東チモールからアフガンまで現場を指揮した男が明かす真実。真の平和論はこの一冊から。(講談社現代新書) -
武装島田倉庫
前代未聞興奮必至!荒廃未来冒険譚(ディストピアアドベンチャー)、始まる!! 長い長い戦争が終わりを告げ、17年の時が過ぎた。地上に残されたのは化学兵器や放射能によって汚染された大地と空、異態進化した生物、そして激減した人類だった。文明も国家も崩壊した混沌とした世界で人々は地べたを這いずり、「生き延びること」、ただそれだけを目的として往かざるを得なかった。滅びの日が間近に迫る中、人類は現在を生きている… 辺境のドヤ街で育ってきた少年・百舌は、南都を目指して旅立つ。そして彼は「島田倉庫」に積荷として、運ばれてきた少女・アサコと出会う! 椎名誠渾身の傑作小説が鬼才・鈴木マサカズの大胆なアレンジでよみがえる!絶望の世界に希望を求める少年ともに、この世界を旅せよ!! -
舞台
29歳の葉太はある目的のためにニューヨークを訪れる。初めての一人旅、初めての海外に、ガイドブックを暗記して臨んだ葉太だったが、滞在初日で盗難に遭い、無一文に。虚栄心と羞恥心に縛られた葉太は、助けを求めることすらできないまま、マンハッタンを彷徨う羽目に……。決死の街歩きを経て、葉太が目にした衝撃的な光景とは――。 太宰治『人間失格』を愛する29歳の葉太。初めての海外、ガイドブックを丸暗記してニューヨーク旅行に臨むが、初日の盗難で無一文になる。間抜けと哀れまれることに耐えられずあくまでも平然と振る舞おうとしたことで、旅は一日4ドルの極限生活に--。命がけで「自分」を獲得してゆく青年の格闘が胸を打つ傑作長編! -
舞台に咲け! 連載版
部活紹介の日に出会った演劇部の先輩・伊万里の演技に心揺さぶられ、演劇部の門を叩いた新入生・尾庭旭。ここなら変われるかもしれないと意気込む旭だが、待っていたのは部員不足と1か月後に役者デビューの無理難題!? 入学早々選択を早まってしまったかもしれない(?)旭が演劇部を舞台に奮闘する青春ストーリーが開幕!! ※本作は月刊コミックゼロサム2020年6月号の雑誌掲載時の内容になります。ページ数は実際と異なる場合がございます。漫画内の告知等は過去のものとなりますので、ご注意ください。 -
舞台には誰もいない
舞台のリハーサル中、不可解な死を遂げたひとりの女優。 事故なのか、自殺なのか、それとも――。 女はみんな、誰かを演じて生きている。 舞台の上でも、日常でも、 演じることをやめられなかった女優を描く、 今、大注目の著者があぶり出す女のリアル。 他人を演じている間だけは、ここにいていいんだと思える。 ゲネプロの最中に一人の女優が命を落とした。彼女の名は遠野茉莉子。開幕を直前に控えた舞台で主役を演じる予定だった。舞台演劇界で高い評判を得て、名声をほしいままにしていた茉莉子。彼女をその地位に押し上げたのは、劇作家の名倉敏史だった。 茉莉子の死からほどなくして、舞台の関係者が一堂に会するなか、名倉は重い口を開く。「遠野茉莉子を殺したのは、ぼくです」。やがて関係者たちも次々に、彼女について語りだす。茉莉子の「死」の真相を探るほどに、次第に彼女の「生」が露わになっていき――。 -
舞台の神に愛される男たち
インタビューの名手、関容子氏が、舞台を彩る13人の名手の肉声に迫る! 柄本明、笹野高史、すまけい、平幹二朗、山崎努、加藤武、笈田ヨシ、加藤健一、坂東三津五郎、白井晃、奥田瑛二、山田太一、横内謙介……虚構の中に人間の真実、深遠を浮かび上がらせる彼らの知られざる素顔とは? 鬼籍に入る方も増える中、もはや本人から直接は聞くことができない事実、セリフもふんだんに再現される、昭和舞台史物語。 -
ブタが好きすぎてハンガリーの国賓になりました
くるくる巻き毛のブタが、ハンガリーでは「食べられる国宝」!? ブタ大好きの漫画家が、ブタのマンガを描いたら、なぜか国賓としてハンガリーに招待されることに! イケメン首相にキスの挨拶をされ、ハンガリーのテレビに生出演し、農場ではかわいいブタたちに出迎えられて――想像を超える出来事が次々に起こる、珍道中コミックエッセイ。 巻末には、首相との会食や国宝のマンガリッツァブタの写真も掲載。 -
部長、その恋愛はセクハラです!
現実に生じるセクハラは、お役所や会社、大学が発行している防止パンフレットや各種マニュアルの事例とはだいぶ違うものである。結局、この問題の難しさは、ほとんどのセクハラが、グレーゾーンで生み出される点にこそあるのだ。なぜ女性ははっきりとノーと言わないのか、男性はなぜ気づかないのか。恋愛がらみの二つのパターン、妄想系とリアル系の違いとは。そして、訴えられたらどうすればいいのか―。セクハラ問題の第一人者が、豊富な具体例を紹介しつつ、男が嵌りやすい勘違いの構図をあぶりだす。誰でも知っておいて損はありません!【目次】はじめに セクハラとは?/第一章 間違いだらけのセクハラ「常識」/第二章 セクハラの大半はグレーゾーン/第三章 恋愛がセクハラになるとき――ときめきスイッチが入ったときはもう橋をわたっている/第四章 女性はなぜはっきりとノーを言わないのか、男性はなぜ女性のノーに気付かないのか/第五章 恋愛とセクハラの近くて遠い距離/第六章 オフィスにセクハラの種はつきまじ/第七章 周囲の方々、担当者へ/第八章 後で訴えられないために――訴えられたらどうするか/私のセクハラ二次被害体験記――あとがきにかえて -
物価とは何か
あのバブル絶頂時、そしてその崩壊、いずれのときも意外なほどに物価は動かなかった。それはなぜか? お菓子がどんどん小さくなっている……なぜ企業は値上げを避けるのか? インフレもデフレも気分次第!? 物価は「作る」ものだった? 経済というものの核心に迫るための最重要キーである、物価という概念。 国内第一人者が初歩の初歩から徹底的にわかりやすく説き起こし、社会にくらす私たち全員にとって、本当に知るべき経済学のエッセンスを教える、画期的入門書の登場! ハイパーインフレやデフレと闘う中央銀行や政府の実務家(ポリシーメーカー)たちは、何を考え何をしているのか。 それらの成果と教訓を研究者たちはどのように学び、理論を発展させてきたか。 私たちの生活そのものと直結する、生きた学問としての経済学が立ち上がっていく様を生き生きと描く! 学問としてのマクロ経済学を希求する、真摯な社会科学探究。 インフレもデフレもない安定した社会は、実現できるのか。 その大きな問いにこたえようとする、エキサイティングな一冊! 【本書より】 個々の商品の価格が、売り手や買い手の個別の事情を適切に反映して動くのは、自然なことです。そして、個々の価格は忙しく動きまわるけれど全体としてみると安定している、というのが健全な姿です。ただ、同じ「全体が動かない」場合でも、個々の価格がまったく動かず、その当然の帰結として全体も動かないということもあり得ます。しかしそれは病的だと言えるでしょう。(中略)売り手や買い手の事情で価格が上がり下がりするという、経済の健全な動きが止まっていたら、それは異変とみるべきです。後で詳しく述べますが、今の日本経済はこれに近い状態だと私はみています。 【主な内容】 はじめに 第1章 物価から何がわかるのか 第2章 何が物価を動かすのか 第3章 物価は制御できるのか――進化する理論、変化する政策 第4章 なぜデフレから抜け出せないのか――動かぬ物価の謎 第5章 物価理論はどうなっていくのか――インフレもデフレもない社会を目指して おわりに -
仏教学から観た「幸福の科学」分析
仏教学の権威 中村元氏の死後の状況が明らかに。 そして、渡辺照宏氏の天上界からのメッセージ。 ふたつの霊言から明らかになる仏教学の功罪とあるべき姿。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 仏教を、学問を通して研究することは可能だろう。 しかし、学問を仏教に仕立て上げることは難しい。 教理を理性的・合理的に分析すること自体は可能だが、 理性的・合理的なものの中に、「信仰」を観ずることは難しい。 真理は単純なことの中にある。仏陀の教えを哲学化して説明することは可能だが、 仏陀の言葉を誰にでもわかる言葉で説明し、伝え切ることは難しい。 単純かつ神秘的でないものには感動がない。感動がないところに世界宗教は生まれない。 神も仏もなく、霊界も存在しない世界に宗教が成り立つとすれば、 宗教を単なる優れた人物論と観ているか、ただのレトリックとして観ているかのどちらかである。 「信じる」ということは、この世とあの世の間の川を飛び越すことである。 信仰なき者には、真の宗教に出会うことは、つくづくと難しいものだと感じる。 (大川隆法「まえがき」より) ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。 【大学シリーズ NO.8】 -
仏教画伝
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 構想10年。制作5年。極彩色で甦った108体の仏尊。あなたのための仏像がきっと見つかる!阿修羅、四天王、十二神将などの人気の仏像から、釈迦如来、弥勒菩薩といった定番の仏像まで、フルカラーで盛り込んだ1冊です。●世界初! フルカラー、極彩色で仏像が甦る!●人気イラストレーター三好載克氏によるド迫力の書き下ろしイラスト満載!●初心者でもわかりやすく学べる仏像・仏教解説がたっぷり●公式サイト『仏尊.jp』http://busson.jp/ -
仏教経典散策
仏教の膨大な経典を、どこからどう読めば、その本質を探りあてられるのか。 スッタニパータやダンマパダなどの原始仏典から、 般若心経や法華経など日本でも身近な大乗経典、 そして大日経をはじめとする密教経典まで。 17の主要経典を取り上げ、現代人が読み、味わい、 人生に取り入れるためのエッセンスを丁寧に解き明かしていく。 原典研究や現代語訳で知られる仏教学の第一人者らがやさしく誘う、 広大なる仏教世界への道案内。 【目次】 経典について 1 原始仏教の経典 スッタニパータ ── 最古の仏典 ダンマパダ ── 真理のことば ジャータカ ── 一角仙人伝説をめぐって ミリンダ王の問い ── インド人とギリシャ人の対論 2 大乗の経典 般若心経 ── 仏教のエッセンス 金剛経 ── あらゆる観念を断つ 浄土経典 ── 無量寿経と阿弥陀経 法華経 ── 一仏乗と久遠の本仏 観音経 ── 観世音による救済 維摩経 ── 沈黙と討論 勝鬘経 ── 王妃の説法 華厳経 ── 無尽荘厳の世界 楞伽経 ── さとりとぼんのうのたね 父母恩重経 ── はかりしれない親の恩 3 密教の経典 大日経 ── 如実に自心を知る 金剛頂経 ── 即身成仏の論理 理趣経 ── 愛欲は清浄か -
仏教「超」入門
多くの家庭には仏壇があり、春と秋のお彼岸には墓参りに行き、葬式などではお坊さんにお経をあげてもらう……、日本人には何かと馴染み深い仏教。ですが、大多数の人たちが抱いている仏教観は、実は日本特有の風土や文化に基づいてつくりかえられたものだった!本書では、宗教や哲学の思想を平易に説くことで定評のある著者、日本人がこれまで信じ込んできた仏教の「非常識」を明らかにしつつ、ブッダが説いた「真の仏教」の要諦を紹介。「悟り」「無我」「空(くう)」「縁起」など、一見すると難解に見える仏教のキーワードをもとに、「本当の仏教とは何か」を単純明快にわかりやすく解説している。「インドには“ブッダ”が何人もいた!?」「煩悩の数は本当に108つか?」「“諸行無常”に悲観的なニュアンスはない」「輪廻転生による生まれ変わりは別宗教の教え」「実は霊魂や極楽浄土の存在を否定している」など、従来の仏教観を覆す画期的入門書。 -
仏教に学ぶ「がんばらない思想」
“なぜ日本人は仕事中毒か”“そもそも生きがいって何だろう”……。本書は人間通、宗教通の著者が教える「脱競争」「出世観」のススメである。 まず著者は、日本人が神道の「労働神事説」にとらわれていることを指摘する。本来、キリスト教、イスラム教では、労働とは神からの懲罰なのだ。働くことが美徳であるという価値観はない。 また、仏教とは「世間や欲望の奴隷になるな」という教えである。世間体ばかりを気にする生き方を強く否定するのだ。 そのような観点から、いかに日本人は仏教やキリスト教的価値観から離れているかがわかる。著者はこう語る。「がんばらなくていいんだよ、ではなく、がんばることはいけないのです。多くの宗教がそう教えています」と。読者は安心して「がんばらない思想」を自己の哲学にすることができるのである。 競争神話に毒された日本人たちへ、幸福とは「勝ち負け」ではない事を教えてくれる。本当に豊かな人生への理論武装の書。 -
仏教入門
普通「仏教入門」と言えば、広汎にして複雑な仏教の思想・実践の体系、そしてその変遷の歴史などを、要領よく整理して大方の便宜に供する、という書物になるだろう。ということを十分承知の上で、今私が提出しようとしているのは、著しく個人的見解に着色され、偏向極まりない視点から書かれた入門書である。私はこれまで、仏教の思想や実践について、何冊かの本で自らの解釈を述べてきてはいるが、それを全体的にまとめて読める書物は出していない。そこで、ここらあたりで、自分の仏教に対する考え方を見渡せるものを作っておきたいと思った、というのが本書上梓の正直な理由である。しかし、これは要するに自己都合である。そこで、あえて読者の益になりそうなことを述べさせてもらえば、仏教を「平たく」解説する本などは、ずっとふさわしい書き手が大勢いるはずで、私に書かせても役にも立たないし、読んで面白くもないだろう。さらに言うと、およそ「平たい」記述など、私に言わせれば幻想にすぎない。すべては所詮書き手の見解である。ならば、本書ではその「見解」の部分を極端に拡大して、読者の興味をいくばくか刺激し、仏教をより多角的に考える材料を世に提供できたなら、そのほうが私の仕事としてふさわしいのではないか。こう愚考した次第である。(「はじめに」より) -
仏教の大東亜戦争
日本仏教界最大のタブーに迫る! 「一殺多生」による正当化、軍用機の献納、仏像や梵鐘の供出、植民地での布教。昭和の戦争を推進した仏教界の語られざる真実。 目次 はじめに 廃仏毀釈からのサバイバル──明治維新 ・国家にすり寄った仏教界 ・島地黙雷と大教院 進撃する仏教──日清・日露戦争 ・日清戦争と大陸布教 ・日露戦争──仏教の帝国主義化 ・植民地支配と仏教 大東亜戦争と皇道仏教 ・戦争に熱狂する仏教界 ・戦闘機の献納競争 ・軍人たちの仏教信仰 ・寺院に残る戦争の記憶 ・アメとムチの仏教統制 仏像も鐘も武器と化した ・金属供出と空襲 ・反戦の僧侶 ・農地改革と寺の“敗戦” ・僧侶たちの戦争体験 結びにかえて -
仏教は宇宙をどう見たか: アビダルマ仏教の科学的世界観 (DOJIN文庫)
世界の見え方が大きく変わる 仏教の思想を体系的にまとめた『アビダルマコーシャ』(倶舎論)が示す 「この世界のあり方」と、現代的な科学的世界観が交わるとき、 世界はどんな姿を見せるのか。 アビダルマ仏教が示す、超越者の存在や奇跡などの超常的現象を考慮しない、 原因と結果の関係で展開する機械的宇宙。 その物質、精神、エネルギー、時間、因果則などの概念はいかなるものか。 現代科学に通じるようで全く異なる世界観を提示し、 仏教と科学の類似と相違を探った心躍る知的冒険の書。 ※本書は2013年1月に刊行された『仏教は宇宙をどう見たか』(DOJIN選書)を文庫化したものです。 -
仏教抹殺 なぜ明治維新は寺院を破壊したのか
明治百五十年でも語られない闇の部分、それが廃仏毀釈だ。実は、興福寺阿修羅像、五重塔も消滅の危機にあったのだ。神社と寺院を分離する政策が、なぜ史上稀な宗教攻撃、文化財破壊にエスカレートしたのか? 鹿児島、松本、伊勢、東京、奈良、京都など日本各地に足を運び、埋もれた歴史を掘り起こす近代史ルポルタージュ。 【目次】 はじめに 第1章 廃仏毀釈のはじまり ──比叡山、水戸 第2章 維新リーダー藩の明暗 ──薩摩、長州 第3章 忖度による廃仏 ──宮崎 第4章 新政府への必死のアピール ──松本、苗木 第5章 閉鎖された島での狂乱 ──隠岐、佐渡 第6章 伊勢神宮と仏教の関係 ──伊勢 第7章 新首都の神仏分離 ──東京 第8章 破壊された古都 ──奈良、京都 結びにかえて -
ブックエンド
▼第1話/ぼく達はブックエンド▼第2話/楽しい学園生活▼第3話/愛の狼煙▼第4話/ずっと君を見てた▼第5話/サオの秘密▼第6話/口笛の求愛▼第7話/ママの思い出▼第8話/告白▼第9話/学園スキャンダル▼第10話/退学勧告▼第11話/KISS●登場人物/都築さおり(心臓を患い利根川病院に長期入院している16歳の女の子。双子の兄・シンヤを同じ病気で4年前に亡くしている)、利根川洋二(名門進学校に通う高校生。亡くなったシンヤとは親友だった)、利根川周一(将来を医者として有望視されていたが、突然、大学を辞め、アメリカの先住民族に興味をもっている変わり者)、南原哲(洋二の同級生で親友)、福田マサ子(洋二たちの学校に赴任してきた、美人音楽教師)●あらすじ/利根川病院に長期入院をしているさおりは、何かと問題を起こしては院長を困らせている。ある日、さおりは夜中に病院を抜け出したのだが、洋二にそれを発見されてしまう。洋二は、亡くなったさおりの双子の兄・シンヤと親友だったので、彼女のことが心配でしょうがないのだ。(第1話)▼ガリ勉ばかりが集まる進学校に通う洋二は、いまいち学校に馴染めず、自分と同じ事をかんじていた哲とばかり遊んでいた。そんなある日、彼のクラスに美人音楽教師が赴任してくる。彼女は、何と音楽の授業で「カラオケをやろう」と言い出す。(第2話) -
ブックショップ
誰の人生にも、本を――ブッカー賞受賞作家による映画原作本屋のない海辺の小さな町。そこに初めての書店を開くのが、彼女の夢だった。 1959年英国。フローレンスには夢があった。それはこの海辺の町に本屋を開くこと。しかし時代はまだ事業を始めようとする女性に優しくなく、住人や町の権力者からは反対の声が。それでも本への情熱を胸に、フローレンスはついに〈オールド・ハウス書店〉を開店させる――。人と本との、心揺さぶる物語。※ゴヤ賞主要3部門受賞の映画『マイ・ブックショップ』(3月9日全国順次ロードショー)原作※ブッカー賞最終候補作品。 -
物件探偵(新潮文庫nex)
高利回りのマンションを手に入れたはずが、オーナー生活は4ヵ月で終了。なぜ? 新幹線の座席が残された部屋、HDDから覚えのない録画が流れたり、バルコニーに鳩の死骸を見つけたり。全て何者かの嫌がらせなのか? 格安、駅近、など好条件にも危険が。事故物件をチェックしただけでは見抜けない「謎」を宅地建物取引を極める不動尊子(たかこ)が解明。物件×人を巡る極上ミステリー6話。 -
ブッシュのあとの世界
2006年11月7日に行われた中間選挙で、ブッシュ大統領の率いる共和党が大敗した。多くの人は、イラク戦争とそれに関わりのある政治の動きが要因だと考えているが、著者によれば、大きな敗因が別にあるという。一つは、ブッシュ政権がドル高と自由貿易拡大を急ぎすぎたこと。もう一つは、アメリカに蔓延しはじめた「新しい孤立主義」とも言える風潮である。ただし、選挙直前の世論調査を見ると、「フセインを倒したことは正しかったか」「中東の石油を守るべきか」という質問については8割の人が支持している。つまり、イラク戦争そのものではなく、戦争のやり方が本当の争点だったのである。アメリカは中東で“成果”を上げることが最優先課題であり、必然的に、北朝鮮問題を含めたアジアのことは後回しになる。そのとき、アメリカはアジアのことはすべて中国に任せるのではないか。日本はどうする――? ワシントン情報から読み解く「日本の運命」。 -
ブッダが教える心の仕組み:52の「心所」で読み解く仏教心理学入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「心」とはなんでしょうか? 命あるものは皆、心に導かれています。 私たちの行動のすべては、心が主導権を握っているのです。 ブッダの教え(仏教)とは、私たちが「心」の正体を知って、心を正しく用いて、究極の幸福に達するための教えなのです。 この本では、「心所【しんじょ】」という心の中身・心の成分に関する分析をご紹介します。 心はいつでも働いているものですが、その働きは心を構成する成分が代わることで目まぐるしく変化します。 その時その時の心にどんな心所が混ざるかによって、心は悪に染まったり、善のエネルギーを起こしたり、智慧の開発に向けて動き出したりするのです。 心の中身について学ぶことで、私たちは「すべての悪をやめること。善を完成すること。自分の心を清らかにすること」というブッダのガイドラインに従って幸福への道を歩むことができます。 読者の皆様の理解を助けるため、本書では、ブッダが説いた「心」の仕組みをイラスト図解を交えてわかりやすく紹介します。 -
仏陀再誕 ―縁生の弟子たちへのメッセージ―
再誕の仏陀は、現代社会をどう救うのか。 2500年の時を超えて、いま、よみがえる仏陀の悟り。 読む人の魂に直接響きわたる深遠なる悟りの言葉が、 あなたを真実へと目覚めさせ、かつてない平静の境地へと誘う。 目次 新版へのまえがき まえがき(旧版) 第1章 我、再誕す 目覚めよ 三宝帰依 久遠の価値 魂の起源 出家 我が悟り 心の王国 高次なるもののために 正しき心の探究 蓮の華のごとく 衆生済度 我に従い来よ 第2章 叡知の言葉 心の糧 自戒の言葉 中道 魂を光らせるもの 謙虚さと感謝 愛の実践 教養の道 向上の道 第3章 愚か者となるな 愚かさとは 貪るな 布施の心 悟りたる者は 己自身を知れ 最たる愚者 優しさの価値 自己保存の愚 肉体に悩むな 怒るな 妬むな 愚癡るな 静かに努めよ 第4章 政治と経済 政治・経済のなかで 精神の支柱 世を変える力 政治の真実 経済の真実 足ることを知る 適正なる発展 中道からの発展 国家の中道 第5章 忍耐と成功 静かに歩め 孤独の時 成功への道 (1)常に心穏やかに (2)妬みをかうな (3)悟りの香りを 草笛の音 平凡のなかの悟り 忍耐と徳 第6章 転生輪廻とは何か 転生輪廻の思想 尊さを知る 最大の真理 幸いなる者 幸福の道 日々の発見 日々の感動 今世と来世 希望の福音 第7章 信仰と仏国土建設への道 仏神とは 大宇宙大霊への感謝 高級霊への畏敬 信仰の根本 仏陀への帰依 百パーセントの信仰 和合僧破壊の罪 謙虚に道を求めよ 命落とすとも 信仰なくば 家庭に始まる 心から世界へ あとがき(旧版) 新版へのあとがき -
ブッダの教え一日一話
生きることについて考えたブッダの教えは、数千年が経っても常に新しい。妄想し、依存し、怒り、さまざまないのちから布施を受けながら返していない。そんな生き方をしているから幸福にならないのだ。ブッダの教えを学び、自分で確かめ、「いま・ここ」に生きることで、幸福への道がわかるようになる。スリランカ仏教界の長老が、日常に役立つブッダの教えを一日一話形式で説く。智慧とは、特別に「何かがある」ことではありません。じつは、「何もない」ことなのです。心の中に、ある価値判断や尺度をもっていると、それに当てはまるものしかみえません。何か知識にしがみついていると、それで頭がいっぱいで、他のものが入らなくなってしまいます。頭の中に何もない場合は、そのときそのとき、何でも入ってしまい、理解がはやいのです。さらに、得たものに執着しないでもち運ばないのが、智慧のある人なのです。などなど。 -
ぶっちゃけ会計のことがまったくわかりません・・・
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひろゆき氏、絶賛! 「社会人なら、会計くらい知っておいたほうがよくない? 会社でそこそこ出世するにも必須の知識ですよ。」 再生回数1000万回! ! 大人気YouTuber会計士「初」の会計本! 「わり算」だけで楽勝♪ 会計のすべてが、ガチでわかる! ! ! 本書は、いままでに 「会計の本、むずかしくて読めん...」 とあきらめた方が、はじめて読み通せることをめざした 会計「超」入門書です。 ・P/L、B/S、C/Sってなに? ・損益分岐点? ファイナンス? IFRS??? 用語がナゾ... ・決算書のどこを読めばいい? ・あの会社って、儲かってるの? ・黒字だと経営は安心? ・FPとか、簿記、税理士などお金系の資格って人生に有利? など、いまさら聞けない「会社の数字」「会計知識」のことを 資格の学校TACの人気講師がぜ~んぶ教えます! -
ぶっちゃけ相続【増補改訂版】
シリーズ累計10万部を突破した相続本、『ぶっちゃけ相続』がパワーアップ! 2024年「相続贈与一体化」に完全対応! 相続税対策の基本は「相続税と贈与税がかからない形で、いかに財産を減らすか」です。そのため、自分の財産を他人に渡す「生前贈与」が、相続税・贈与税対策の柱でした。 しかし2024年より、生前贈与の仕組みが大きく変わります。現行法では、「死亡日から遡って3年間に贈与された財産には相続税がかかる」という仕組みがあるのですが、この度の改正で、その3年間が7年間に延長されました。これによりいわゆる「駆け込みの生前贈与」が難しくなり、相続対策における生前贈与の優位性が落ちました。 今後の対策としては、「相続時精算課税制度の有効活用する(もともとあった制度ですが、この度の改訂で、使い勝手が飛躍的によくなりました)」「生前贈与は孫にする(孫が相続人に当たらない場合、上記の持ち戻し制度は適用されない)」「贈与税を戦略的に払う」などがあります。 上記の生前贈与の改訂に加え、「相続登記の義務化」「土地放棄制度の活用法」「不動産(タワマン)節税の規制」など、相続の最新トレンドを盛り込み、相続のあらゆる不安を解消する1冊になりました! -
ぶっちゃけ相続「手続大全」【増補改訂版】
シリーズ累計20万部を突破した『ぶっちゃけ相続』シリーズの第2弾、『ぶっちゃけ相続「手続大全」』に増補改訂版でました! 「身近な人が亡くなった後の手続」に特化した書籍ですが、2021年の刊行から約4年が過ぎ、各種制度も大きく変わってきました。 特に影響が大きいのが「名義変更」に関する手続です。「空き家」「所有者不明の土地」を減らすため、名義変更手続が必須となり、放置すると、数万円の過料を支払う枠組みもできました。 一方で、戸籍の広域請求(本籍地以外の市区町村の窓口でも、戸籍証明書の請求ができる)が可能になり、相続手続の簡易化も指針でいます。 また、2024年の相続贈与一体化にともない、相続時精算課税制度が大幅に改良され、非常に使いやすくなりました。その内容も本書ではしっかりカバーします。 上記改訂に加え、「デジタル遺言」「新NISAの相続手続」「仮想通貨(暗号資産)の相続手続」「所有不動産記録証明制度」など、相続手続の最新トレンドを盛り込んだニュースタンダードの相続本です! -
ぶっちゃけFIRE 手取り25万円で子育てしながら1億円ためる方法教えます
ネットで話題、大人気のFIRE本のバイブル『子どもを2人育てながら1億円貯めた夫婦の40代FIREまでの道のり』を 大幅に改稿して単行本化。子育てしながら、40代で1億円ためてFIREを実現するまでの具体的な方法と、 実際にFIREした後の生活やあらためて考えたこと・知ったことを綴るFIRE本の決定版! 第1章 新しいFIREとはなにか!? ・いわゆるFIREの定義とは ・独身者と既婚者のFIREの違い ・FI(経済的独立)の新しい定義 ・REの新しい定義 ・4つの幸せ …ほか 【FIRE仲間のコラム】 ・FPよしおさん ・くっつーさん 第2章 FIRE前とFIRE後で何が変わったのか ・1日のスケジュール ・ゲームをする時間や動画を見る時間がもったいない! ・一度QOLの高い人生を送ると、人生観が変わる …ほか 【FIRE仲間のコラム】 ・Genki Nishidaさん ・ナズナさん 第3章 FIREを決断するまでに考えたこと ・死ぬときに1億円を抱えていても仕方ないと気づいた ・健康寿命を意識した ・FIRE後にどう過ごすかを考えた …ほか 第4章 資産1億円までの道のり ・家族構成について ・職歴について ・不労所得にかける思い ・寺澤家の資産推移 【FIRE仲間のコラム】 ・投資家バクさん ■資産構築手法1 収入を増やす ・夫婦共働きをする ・副業をする ・転職か副業か 【FIRE仲間のコラム】 ・じんべいさん ■資産構築手法2 支出を減らす ・収入が増えても支出を増やさないことが肝要 ・支出を大きく減らすポイントは固定費にある ・家を買わないこと ・保険を適正な額にすること ・生活に必須でなければ、車を持たないこと …ほか 【FIRE仲間のコラム】 ・ぱすたおさん ・りゅうさん ■資産構築手法3 お金を運用する ・銀行預金ではお金が増えない ・再投資をすると複利効果が得られる ・FIRE達成者たちの投資 ・ドルコスト平均法とは …ほか 【FIRE仲間のコラム】 ・けんさん 第5章 家庭を持つ人のFIREに必要なこと ・FIREの実現には、パートナーの協力が不可欠 ・夫婦でのお金への向き合い方 ・夫婦での危険なお金への向き合い方 …ほか 【FIRE仲間のコラム】 ・ミニマリストゆみにゃんさん ・ゆきみずさん 第6章 FIRE後の生活のシミュレーション ・まったく働かない「FIRE」は実現できるのか? ・シミュレーション:FIRE後の世帯年収400万円 ほか 【FIRE仲間のコラム】 YASさん 第7章 Q&A「ぶっちゃけ教えてください! FIREしてから変わったこと・変わらないこと」 -
仏伝身読
キリスト教ではイエスの伝記を最重要視するのに、なぜ日本の仏教ではブッダの伝記が読まれないのか。ブッダがどのようにして悟りに至ったのかを身体を通して深く読む。筆者畢生の仏道修行と研究の精華! キリスト教には「霊操」という、体操で身体を鍛えるように霊性を鍛えることを目的とする修業法がある(イグナチオ・デ・ロヨラ『霊操』岩波書店、教文館など)。イエスの生涯を、祈り、黙想、観想、口祷、念祷などを通して、自分の心身をかけて読み取る修業法である。本書は、ロヨラの「霊操」のごとく、ブッダが成道に至るまでのプロセスを、ブッダになりきって身読することを目標としている。(筆者) 【目次】 第一章 「仏伝」と「身読」をめぐって 第二章 「誕生」の身読 第三章 「四門出遊 出家の決意」の身読 第四章 「修行 禅定と苦行」の身読 第五章 「目覚め 樹下の打坐」の身読 第六章 「梵天勧請」の身読 あとがき -
物理学者、SF映画にハマる~「時間」と「宇宙」を巡る考察~
実物と瓜二つだった『インタステラー』のブラックホール。30年の時を経て似た惑星が見つかった、『スター・ウォーズ』の太陽を2つ持つ惑星タトゥイーン――。時にフィクションの壁を超えて、現実世界へと飛び出してくるSF世界。そんな一度は夢見たSF世界の可能性と限界を、テレポーテーションから星間飛行、はたまたタイムトラベルまで、宇宙物理学が専門の著者と一緒に探る! フィクションが未来の科学を導く!? -
物理学者の自由研究
カーリングの石が曲がるのはなぜか.滑り台は大人の方が速く滑る? 鏡の世界が左右反対に見える理由.こんな身近な謎から,時間の流れ,そして私たち自身の存在まで,巨大な装置がなくても個人で挑戦できる謎解きがある.「不思議だな」という気づきを出発点に,思い込みから自由になり,のびのびと知的ゲームを楽しもう. -
物理学者のすごい思考法(インターナショナル新書)
物理学者は研究だけでなく、日常生活でも独自の視点でものごとを考える。著者の「物理学的思考法」の矛先は、日々の身近な問題へと向けられた。通勤やスーパーマーケットでの最適ルート。ギョーザの適切な作り方、エスカレーターの安全性、調理可能な料理の数…。超ひも理論、素粒子論という物理学の最先端を研究する著者は、何を考えて学者になったのか? レゴを愛し、迷路づくりに勤しむ少年時代。数学の才能の無さに絶望し、物理学の面白さに開眼した大学時代。思考に集中すると他のことが目に入らず、奇人扱いされる研究者人生…。超ひも理論、素粒子論という物理学の最先端を研究する学者の発想は、日常をまさに異次元のものにしてしまう。面白く読み進めながら物理学の本質に迫る、スーパー科学エッセイ。 -
物理学者のすごい日常(インターナショナル新書)
AIと物理学の融合をめざす「学習物理学」領域代表となった橋本教授。さらに、映画の科学監修、演劇や音楽とのコラボレーションなど、物理学の啓蒙活動を続けている。教授の手にかかると、日常生活すべてが「物理学的思考法」の対象となる。駅から大学まで雨に濡れずに歩けるか。満員電車で席を確保する科学的な方法。隣席の貧乏ゆすりを相殺する手段……。日々の生活を物理学の俎上に乗せると、想像もしなかった世界が現れる。笑って、泣けて、役に立つ、「すごい」科学エッセイ集。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。