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事例をもとに、現実的なプランニングから効果測定までを網羅
Twitterの次のソーシャルメディアとして、Facebookが注目されています。しかし、Facebookに関する解説書は、その多くが設定系のマニュアルや海外の事例であり、日本企業が戦略的なマーケティング活用のために参考となる情報が不足しているのが現状です。そこで、本書では、ソーシャルメディア後進国の日本企業が無駄な失敗をなくし、Facebookをマーケティングに戦略的に活用する方法を詳しく解説します。リクルート、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、トヨタなどの事例をもとに、現実的なプランニングから効果測定までを網羅します。
※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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Posted by ブクログ
”ソーシャルメディア”でのマーケティング戦略について、わかりやすくまとめられています。
今の自分のミッションとも合致しており、手元に置いておきたい一冊です。
”facebook”以外のSNSも題材にしながら、それらをミックスしていくことで、
新しい付加価値をどう見出していくのか、そんな事を考えさせられました。
起点はコンシューマ向けの視点ですが、コンシューマー向けのサービスを企画していくのであれば、
把握して置いてしかるべき内容でしょうか、こういう積み重ねは大事ですよね。
あと、マーケティングの基礎要素もやっておかないとなぁ、、うーむ。
Posted by ブクログ
”ソーシャルメディア”マーケティングの中で、①Facebookがどの立ち位置にあり、②どのようなマーケティング手法(機能)があり、③どのように効果測定(KGI・KPI)を図り、④すでに導入している企業は実際どのように活用おり、どのような効果を見込んでいるのか(事例)、がコンパクトにまとめられている。
あくまでも起業視点で描かれており、その手の本が割と珍しいので、非常に参考になる。特に、事例の中ではある意味同業企業も掲載されており、これから会社としてFacebookに取り組む担当としては、参考になった。
理論の骨子から具体的な展開まで、分かりやすい。
Posted by ブクログ
フェイスブックを企業がどう活用すべきかというもの。
フェイスブックのみでなく、他のソーシャルメディアとの組み合わせも大事ということでそちらも述べられてたのもいいが、「とりあえずフェイスブック使うんだ!」みたいなことではなく、今までの企業のマーケティングや本業やお客様との関係、またネットでも人と人との当たり前の関係と同じように考えてやっていきましょうというところがしっかりと書かれていた。
また、現在フェイスブックの利用者はインターネット利用者の5%、370万人とまだまだ少ないので、先行者としてのブランドを築くか、投資や実験としても側面が強いということもちゃんと記してあり好感が持てた。
通常の広告のつもりでやるのではなく、長期的な顧客との関係を築くためのツールであり、始めるには目的の明確化が何よりも大切であるということ。
友人や知人の会話で「のみ」情報が伝わる空間では、会話されなければその情報は存在しないのと同じ。
フェイスブックページの運用によって得られるマーケティング効果は、「潜在顧客との関係性作り及び接触頻度の向上」「ファンの可視化とエバンジェリスト化」
そんなことが書かれていました。
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ビジネス・実用
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