深いの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
カノジョの姉は……変わってしまった初恋の人
高校生・大嶋鴎に初めてのカノジョができた。初心で内気で清楚な同級生、宍戸向日葵。これから2人の幸せな日々が始まる――そう思われた矢先、鴎は向日葵の家で初恋の人、 梅雨と数年ぶりに再会する。 明るく快活だった昔の面影が失われ、退廃的ですさんだ雰囲気を漂わせる梅雨。彼女は親の再婚で向日葵の義姉になっていた。再会の衝撃も束の間、鴎は訳のわからぬまま梅雨の部屋に連れ込まれてしまい――。 「……もしかして、初めてだった?」 好きだった頃のあなたに戻ってほしい。カノジョがいながらも、鴎は徐々に梅雨への想いに蝕まれていく。 純愛なのか、執着なのか。これは、純粋で真っ直ぐな、略奪愛の物語。 ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください -
カノジョの妹とキスをした。
カノジョの生き別れの妹がトツゼン自分の義妹に!? 俺が人生で初めての恋人・晴香と、交際一ヵ月にしてやっと手を繋げた日、親が再婚し晴香そっくりな義妹が出来た。名前は時雨。似てるのも当然。時雨は家庭事情で晴香と離ればなれになった双子の妹だったのだ。 「情けない声。ホント可愛いなぁ、おにーさん」 「いけない彼氏さんですね。彼女と手を繋いでいる時に双子の妹のことを考えるだなんて」 「顔も体も彼女と同じ妹にドキドキしちゃうのは仕方ない。おにーさんは悪くない。悪くないんですよ」 淡い初恋に忍び込む甘い猛毒(あいじょう)。 奥手な恋人にはとても教えられない、小悪魔で甘えん坊な義妹との甘々“不”純愛ラブコメ――開幕! ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください -
彼女のL
遠藤正樹は嘘がわかる特異体質で、川端小百合は決して嘘をつかない少女だった。そして学校のアイドル佐倉成美は、常に嘘をふりまく少女だった。ある日、川端と佐倉の共通の友人が亡くなってしまう。自殺という噂だったが川端は「彼女は殺された」と言い、佐倉も「彼女を追い詰めたのは私」とうそぶく。真相を知りたいと川端に頼まれた正樹は、その力で誰も知らない佐倉の心の内を知ってしまい――。願いと嘘と恋が交錯するトライアングルストーリー。 -
彼女の最初のパレスチナ人
パレスチナ移民たちの心情を描く傑作短篇集。 力によって追放され、世界のどこにいようと「よそ者」として日常を引き裂かれ続けるパレスチナ人たちは、あなたのすぐ隣にもいるかもしれない。ーー安田菜津紀氏(Dialogue for People副代表/フォトジャーナリスト)推薦! 2022年アトウッド・ギブソン・ライターズ・トラスト・フィクション賞最終候補作 母国について教えた恋人が救済活動に目覚めていく姿に戸惑う医師 かつて暮らした国への小さな投稿によって追い詰められていく数学者 ルームメイトたちに溶け込むために架空の恋人をでっちあげる大学生 正規採用と引き換えに違法なミッションを引き受けてしまう司法修習生 妻と娘のために禁断の取引に手を伸ばしてしまうプログラマー…… 安住の地となるはずの国で心揺らぐパレスチナ移民たちの日々が、珠玉の9篇に。瀬戸際に追い詰められながら自らのアイデンティティを探る姿を多彩な筆致で綴る、カナダ発傑作短篇集。 (底本 2025年10月発売作品) -
彼女の真実
ラスト1行に、あなたは絶望する! 地下アイドルと読モ。クラブカルチャーと援助交際。港区女子とギャラ飲み── 若さが消費される東京の光と闇を描いた群像劇サスペンス。 時代と街を超えて交錯する“彼女”の行方。紐解かれる衝撃の真実とは? 三つの時代、三つの街、三人の〝彼女〟 2009年・渋谷。ある日突然、姿を消した地下アイドルの友美。 1992年・池袋。援交の斡旋に関わる女子高生のなっつん。 2019年・西麻布。“ギャラ飲み”の胴元の正体を探る、港区女子の麻里奈。 華やかな表舞台の裏側には、腐敗した人脈と欲望が渦巻いていた。 そして、彼女はなぜ消えたのか? 時代を超えて交錯する物語は、衝撃の結末へとたどり着く。 -
彼女のスマホがつながらない
唯一無二のリアルタイム・ミステリー。 映画化もされた大ヒット作『スマホを落としただけなのに』で有名な気鋭のエンタメミステリー作家の最新作は「リアルタイムパパ活ミステリー」。 生活苦に悩む大学生の咲希が美人でやり手のパパ活女子・里香に誘われてパパ活に足を踏み入れるAパート(平成30年6月から)と女性週刊誌で働きながらもファッション誌への憧れを棄てきれない編集者の友映が女子大生連続殺人事件の犯人を追うBパート(令和2年2月から)から成り立つ小説です。 恐ろしくもきらびやかな「パパ活」の世界で起きる不可解な事件に加え、時系列ですすむ物語には「コロナウイルス」「芸能スキャンダル」の影響が。 読めば2020年を感じられる、1粒で3度おいしい唯一無二で至高のエンタメ小説です。 -
彼女は水曜日に死んだ
ギャングの少年による殺人を目撃した女性は、報復を恐れて通報できず、苦悩する……(「ベイビー・キラー」)。1899年のフランス。8人の子供を殺して監獄に入れられた囚人と看守の、奇妙な交流の行方は……(「ボルドーの狼」)。メアリーローズは水曜日に死んだ。売人の家で麻薬を打った直後に死んだという。キャンベルは愛する人が死んだことで、世界の一部も死んでしまったような気がした……(「本能的溺水反応」)。メキシコとの国境地帯で大規模な山火事が起こる。密入国する途中で火事に巻き込まれたらしい親戚を探すという父親に連れられ、少年は荒野に足を踏み入れるが……(「灰になるまで」)。目撃者、看守、前科者、薬物中毒者、密入国者の親戚──。さまざまな形で犯罪に関わりを持ってしまった人々の孤独と希望を、美しく切なく真摯に描く。英国推理作家協会(CWA)賞最優秀短編賞受賞作ほか全10編収録の傑作短編集!/【目次】悪いときばかりじゃない/ベイビー・キラー/ボルドーの狼/万馬券クラブ/夕闇が迫る頃/本能的溺水反応/聖書外典/すべてのあとに/甘いささやき/灰になるまで/謝辞/解説=杉江松恋 -
彼女はマリウポリからやってきた
半世紀以上を経て娘が探し当てた亡き母の生 ロシアとウクライナの血を引くドイツ語作家が、亡き母の痕跡と自らのルーツを見いだす瞠目の書。 母エウゲニアは、著者が10歳のとき若くして世を去った。幼い娘が知っていたのは、母がマリウポリで生まれたこと、第二次世界大戦中、両親が強制労働者としてウクライナからドイツに連行されたこと、曾祖父が石炭商人、祖母がイタリア人だったらしいことくらい。母の運命を辿ろうとこれまで何度か試みたが、成果はなかった。ところが、2013年のある夏の夜、ふと思い立ってロシア語の検索サイトに母の名前を打ち込んでみたところ、思いがけずヒットする。ここから手探りの調査と驚くべき物語が始まる。 「ここ一年ほど悲しい姿ばかりが報道されたウクライナのマリウポリだが、その多文化都市としての輝かしい歴史と、そこに生きた作者の親族の運命が、この小説には知的なユーモアと息苦しいほどの好奇心をもって描かれている」(多和田葉子氏) ウクライナの船主、バルト・ドイツの貴族、裕福なイタリア商人、学者、オペラ歌手など、存在すら知らなかった親類縁者の過去が次々と顕わになり、その思いもよらぬ光景に著者は息を呑み、読者もそれを追体験する。忘却に抗い、沈黙に耳をすませ、失われた家族の歴史(ファミリーストーリー)を永遠にとどめる世紀の小説。ライプツィヒ書籍見本市賞受賞作。 -
彼女を死なせちゃダメですか?
「彼女」の命の権利は、誰が持っている? 国か、家族か、医者か、神か…… 死にたい彼女とゲストたちが、徹底討論! 本書は、映画『安楽死特区』の公開を記念して出版される。私はブックマン社の編集者であるが、小社原作のこの映画にプロデューサーとして関わることになり、彼女に安楽死についてアドバイスを求めた。——中 略——彼 女 は、とても素敵な名前の持ち主だが、実名を出していない。だから著者名は、彼女の活動名「くらんけ」になっている。 そう、医師や看護師が患者を呼ぶときに使うドイツ語(Kranke)だ。 彼女は私にとって、Krankeではない。大事な著者であり、大好きな友達だ。だからせめてこの冒頭の文章だけは、「彼女」と書かかせてほしい。彼女が本名で活動しても、「死ぬ死ぬ詐欺!」とか「どうせ死ぬ気はないんでしょう?」などといった、冷たい言葉の石を投げつけられない世の中が来ることを願いつつ…… 2026年1月 ブックマン社編集長 小宮亜里 「僕にも、メディカルレポートを書いてくれという依頼がありました… …書くと僕が訴訟されてしまう可能性があるので、全部断っていましたけれど」・・・・・長尾和宏 「脚本を渡されてから撮影準備が進むなかで、『セリフを覚えるのが自分の仕事じゃないよな』というのをずっと感じていました」・・・・・毎熊克哉 「(くらんけの)お父様は、どんな想いで、致死薬を口にした娘を見つめていたのかなって……」・・・・・大西礼芳 「うちの父親は川に魚釣りで、おたくのお母さんは、山に栗拾い。で、死にかけるって何それ?日本昔話かよ(笑)」・・・・・梶原阿貴 「私の場合は、〝死にたい〟じゃないんだよね。〝消えたい〟という願望なの。ちょっと違うんだよね。」・・・・・カマたく 【目次】 はじめに/自発的死亡に対する幇助の嘆願書 映画『安楽死特区』Introduction/Story 第一章 with長尾和宏日本ではなぜ「安楽死ができないの?」 第二章 with毎熊克哉大西礼芳「安楽死」がテーマの映画をつくるということ 第三章 with梶原阿貴「死にたい」を家族と共有するには? 第四章 withカマたく人の「死にたい」を笑うな! -
科博と科学 地球の宝を守る
明治10年に創立した上野・国立科学博物館。どんな組織であり、研究員は日夜何をしているのか? 日本中が注目したクラウドファンディングの舞台裏とは? 新書大賞2023第2位『人類の起源』著者にして現・科博館長が明快に説き語る、「文化としての科学」論! -
カバーいらないですよね 分冊版
「ネット書店に負けないぞ!」と次から次へと出版される新刊を華麗にさばきたいけれど、ちょっと無理! ほどよい温度で仕事している書店員たちの愛すべき実態。第1回セカンドオピニオン応募者作品。 -
カバール解体大作戦 世界人類の99.99%がまもなく覚醒!
まもなく米国政治に起きるであろう未曽有の大事件を先取りし、全てはカバールの悪事を満天下に知らしめるためにトランプが用意周到に準備した「おとり作戦」であった驚愕の事実を暴露する傑作アメリカ政治ノンフィクション。 -
カビンくんとドンマちゃん - 感覚過敏と感覚鈍麻の感じ方 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「食べること。着ること。楽しむこと。僕(私)は、なぜ人と同じようにできないんだろう」 感覚過敏(カビンくん)と感覚鈍麻(ドンマちゃん)の2人が感じている困りごとを、ストーリー形式で追体験できる本。 感覚セカイの「そうだったのか!」がわかる1冊です。 著者は、感覚過敏研究所の所長であり、感覚過敏の当事者として発信を続ける現役高校生、加藤路瑛。 加藤路瑛より 「感覚過敏とは、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚などの諸感覚が過敏な状態な事を言います。 感覚鈍麻は、感覚過敏とは対象的に、寒さや痛みなどを感じにくく、どちらも何気ない日常のシーンで困難なことがたくさん出てきます。 かつての僕のように、つらさの理由がわからず自分を責めてしまう人や、自分の子どもの感覚が何か違うのではないかと悩んでいる親御さんへ、この本が“感覚の困りごと”の一助になればと思います」 ―――――――――――――――― 【カビンくんの心の声】 僕は、制服が痛い。 まるでサンドペーパーでできたブレザーだ。 僕は、給食が食べられない。 これは「好き、嫌い」「美味しい、まずい」の話じゃない。 僕の全細胞が、拒否をする。 セカイは刺激にあふれている。 音は痛くて、光は目に刺さる。 中でも歯医者は、刺激のフルコンボだ。 白いノートや教科書の光が反射して、字が読めない。 校庭の声と、授業の声が副音声のように入り混じる。 「香り」を楽しむ権利はみんなにある。 わかるから、つらいんだ。 【ドンマちゃんの心の声】 寒いってどんな感じ? お腹が空いたって、どんな感じ? 我慢強いね! なんて褒めてもらうけど、 本当は、痛いって感覚が よくわからないだけなんだよね。 こしょう「少々」って、本当にむずかしい。 自分の手なのに、うまく指令が伝わらない。 これって、不器用なだけ? ※QRコードを読み込むには、専用アプリ(QRコードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) QRコードの載った画像をQRコードリーダーで読み込み、閲覧してください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。 -
荷風の昭和
関東大震災から急激に復興したモダン都市東京、カフェーの女給や私娼などの新しい女たち、テロとクーデターに奔走する軍人……。激変する時代に何を見て、この「最後の文人」は反時代的傑作『濹東綺譚』を書き始めたのか? 『断腸亭日乗』など永井荷風の全作品を徹底的に読み込み、昭和をまるごと描き出した文芸評論の到達点! -
可不可幸福論
貧乏学生上条ゆうきに突然ふりかかった500万の借金。父親のせいで散々な目にあい、自棄になって飲んでいたが…気がつけば半裸の男と万札だらけのベッドの上――!? 目覚めた男に「お金もあげる」なんて言われて…。慌てて逃げ帰るゆうきだったが、また謎の男・小野寺直と再会してしまう。「お金をあげるからセックスしよう。肉体労働だと思って」と言い出す直にゆうきは…。 -
香深な恋を秘めたる花~切ないキスに忍ばせた熱情~
有名な建築家を父に持つ桂花は、ある設計事務所に勤め、今は亡き父の弟子であり七年前イタリアへ修業に出た匡を恋しんでいた。――そんなある日、職場の隣に越してきた同業アトリエ事務所の所長の姿を見て、桂花は驚く。野性味溢れる美貌。雰囲気は変われど、ずっと恋焦がれていた匡の姿がそこにあった。しばらく冷たい態度をとり続けていた匡だが、変わらない優しさを次第に見せはじめ、二人の距離は縮まっていく。だが匡の中に桂花への恋情はない――振られたあの時から、それは今も変わっていないはず……? 「キスで、今も昔も口にできないものを感じてくれないか」苦しげに告げる匡の真意を探りながら、桂花はキスに酔いしれていくが……? -
家父長制の起源 男たちはいかにして支配者になったのか(集英社シリーズ・コモン)
上野千鶴子氏絶賛! 「家父長制は普遍でも不変でもない。 歴史のなかに起源のあるものには、必ず終わりがある。 先史時代から現代まで、最新の知見にもとづいた挑戦の書」 男はどうしていつも偉そうなのか。 なぜ男性ばかりが社会的地位を独占しているのか。 男性が女性を支配する「家父長制」は、人類誕生の時から続く不可避なものなのか? これらの問いに答えるべく、著者は歴史をひもとき、世界各地を訪ねながら、さまざまな「家父長制なき社会」を掘り下げていく。 徹底した取材によって見えてきたものとは……。 「抑圧」の真の根源を探りながら、未来の変革と希望へと読者を誘う話題作! -
花粉症は1週間で治る!
ツライ花粉症とは今年でサヨナラ! 新宿溝口クリニックで実践されている栄養療法を駆使した「花粉症」治療の理論と効果を、症例を交えて紹介する。著者は新宿溝口クリニックの院長で、栄養療法「オーソモレキュラー療法」の第一人者。自らも重度の花粉症であったが、このメソッドで完治した。 いまや4人に1人が苦しんでいるという、国民病ともいえる花粉症。多くの治療法や治療薬が存在するが、それらはあくまで対症療法であり、中には人体に危険なものもある。花粉症発生の仕組みを説明しつつ、根本治癒を実現できるビタミンDを中心とした栄養療法の実例・実績を明かす! -
株価7万円の最強日本経済
本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 2年前に「株価5万円」を当てていた著者が「日本株爆上がり」を徹底解説! 「世界は激変するが、高市保守革命で光り輝く日本株ルネッサンスが始まる!」 なぜそうなるのか。 その理由を明快に解き明かす! ・中国の経済的締め付けはアメリカには効くが、日本には効かない! ・中国のレアアースでたじろいだトランプは、 米国債を担保にしたステーブルコインで「ドル一極集中」を狙う。 ・アメリカのAIバブル、今ははじけない! ・AIはインターネット以上の産業革命だ! ・国民は「日本は財政難だ」と財務省に騙され続けてきた! ・日本は先進7カ国で最も財政健全な国である! ・なのに日本国民を疲弊させてきたのは「財政健全化」による国民の負担増だ! ・今必要なのは大幅減税。減税ほど効果のある景気対策はない! 減税すればその額の2~3倍好景気になり、 増税すればその額の2~3倍不景気になる! ・いますぐ株価が7万円、8万円になってもおかしくない! そして「銀行預金を株に変えよ! ここからの日本、株を持たないことが人生のリスクになる! -
株「会社四季報」の鬼100則
好評『株の鬼100則』シリーズ第5弾。 株のファンダメンタルズ情報の見方、勝てる株の見抜き方を「会社四季報」を元に具体的に教えます。 毎年3、6,9, 12月に出る「会社四季報」。 プロも必携の、まさに「株式情報の宝の山」です。 SNSを見ると「四季報読破! 」「四季報に付箋の嵐」なんて言葉もチラホラ。 しかし、何しろ分厚い。 字が細かい。 数字ばかりで、何をどう読めばわからない。 最初から最後まで読み通す余裕も体力も(視力も)?ない。 尻込みしてしまう方、買ったけれど使えていない方も多いと思います。 そこで、百戦錬磨の個人投資家、石井先生が「会社四季報」を有利に使って、ラクに10倍株を見つけ出す方法を教えてくれます。 本当に伸びる会社の目の付けどころはどこか。 「好業績」よりも、株価上昇をもたらす動きは何か。 「高評価」の銘柄は、いつ買えばいいのか。 「株価以外の数字は正直、意味わからん」投資家の皆さんに、ぜひ読んでいただきたい1冊です! -
歌舞伎一年生 ──チケットの買い方から観劇心得まで
歌舞伎を見るのに知識は必要ありません。見れば、難解ではなく、かっこよくて美しいと分かるはず! 贔屓の役者やお気に入りの演目を見つけるまでのドキュメンタリー的入門書。 -
歌舞伎 型の魅力
「型の芸術」といわれる歌舞伎。鬘(かつら)、衣裳、台本、せりふほか、「型」は役を大きく変える。歌舞伎評論の泰斗が、型の成り立ちと変遷、役者ごとの演技を探求。歌舞伎鑑賞のコツは型にあり! ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。 -
かぶきがわかるさがしもの絵本
かぶきの登場人物が猫に!? 人気演目5作品のあらすじや見どころを紹介! かぶき入門に最適の、にゃんとも豪華なさがしもの絵本。1作品につき、演目のあらすじ・見どころ・登場人物などをたっぷり見開き4ページで紹介。その次の見開き2ページで、猫づくしで描かれる物語の世界のなかから、登場人(猫)物をさがすというさがしもの絵本です。●動画配信中! https://youtu.be/V_9-BRJrciE※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
歌舞伎座誕生 團十郎と菊五郎と稀代の大興行師たち
歌舞伎座という「異界」はいかに誕生したか。黒船襲来から民権運動、歌舞伎界に押し寄せる近代化の波。江戸最後の大スター・3代目澤村田之助、團・菊・左、興行師と旦那衆、伊藤博文ら維新の元勲――。文明開化期の劇壇で織りなされた人間模様の実録。 -
歌舞伎町に沼る若者たち 搾取と依存の構造
【だから若い女性はホストにハマるのか!】なぜ若い女性がパパ活、風俗、立ちんぼで稼いでまで、ホストクラブで大金を使うのか? 背景には、担当ホストの魅力だけではなく、歌舞伎町特有の論理がある。感情労働・肉体労働・アイデンティティ労働のすべてを兼ね備えたホストの仕事から、女性客の深層心理、そしていまの若者の価値観・消費行動まで丸わかり。Z世代ライターが、愛憎渦巻く夜の世界の「搾取と依存の構造」を解き明かす。 【“歌舞伎町の病”は他人事ではない】●病1 売上至上主義:金や売上がすべて、結果さえ出せばいい ●病2 外見至上主義:ルッキズムの対象は一般の男性会社員にも波及 ●病3 自己資本主義:自らの見た目、プライベートまで切り売りする ●病4 承認至上主義:自分を見てくれないと特別感を得られない ●病5 推し万能主義:身近な人まで、誰でも“推し”と呼ぶ 【目次】●第1章:歌舞伎町・ホストクラブとはどんな場所か ●第2章:ホストは究極の感情労働 ●第3章:ホストはアイドル化しているのか? ●第4章:なぜ若い女性がホストにハマるのか ●第5章:売掛問題解決のための緊急提言 ●第6章:歌舞伎町は若者の価値観の最前線 -
歌舞伎町より愛をこめて : 路上から見た日本
歌舞伎町は日本の縮図。世の中の変化はまずこの街に表れる。在日21年-いまや中国一有名な在日中国人となった「歌舞伎町案内人」による初の"日本論"。 -
歌舞伎の中の日本
歌舞伎とはどんな芸術か、どう鑑賞すればいいのか。『忠臣蔵』や『四谷怪談』など10の人気演目を年代順に取り上げ、時代背景や見どころ、作劇法などを詳しく紹介。舞台の重要な要素「舞踊」も解説し、先行芸能や文化風俗を取り込み、その時代の人々の暮らしを反映させた歌舞伎の姿を浮き彫りにする。日本人のメンタリティーが生んだ歌舞伎の本当の面白さとは!? 舞台の制作や台本作りに携わった著者が、写真や図版を盛り込み総合芸術歌舞伎の真髄に立体的に迫る格好の入門書! -
歌舞伎の101演目 解剖図鑑
イラスト総数500点以上! あらすじもキャラも人間関係もこの1冊でまるわかり! 数ある作品から101演目を選りすぐり、華やかなイラストとわかりやすい文章で名場面をご紹介 物語の基本設定を押さえておけば、観劇がもっと楽しくなること間違いなしです 第一章「知っておきたい歌舞伎のイロハ」歌舞伎の基本のお約束を解説! ■イロハ1:化粧・かつら・衣裳の持つ意味 主な隈取り一覧/顔色と髪型/着ている服で属性がわかる/立役の役柄を知ろう ■イロハ2:演目の分類を押さえる 素材でわける/演出でわける/二大ルーツでわける ■イロハ3:押さえておきたい「歌舞伎十八番」の基本 3つのポイント/助六由縁江戸桜 ■イロハ4:押さえておきたい「世話物」の基本 3つのポイント/三人吉三巴白浪 ■イロハ5:押さえておきたい「時代物」の基本 3つのポイント/ひらかな盛衰記 ■イロハ6:歌舞伎のキャラ設定を知る 「曽我もの」のバリエーション(寿曽我対面/助六由縁江戸桜/扇恵方曽我/外郎売/正札附根元草摺) 「弁慶」のアレンジ(勧進帳/御摂勧進帳/義経千本桜/御所桜堀川夜討) ■イロハ7「:市川團十郎」を知る 力強い「荒事」の創始者/お不動様と成田屋の縁/代々の市川團十郎 ■イロハ8:令和注目の歌舞伎役者名鑑 十一代目市川海老蔵/四代目市川猿之助/九代目市川中車/七代目尾上菊五郎/五代目尾上菊之助/四代目尾上松緑/十五代目片岡仁左衛門/六代目片岡愛之助/六代目中村勘九郎/二代目中村七之助/二代目中村吉右衛門/八代目中村芝翫/二代目中村獅童/五代目坂東玉三郎/二代目松本白鸚/十代目松本幸四郎 ■イロハ9:期待の若手役者たち 二代目尾上右近/二代目尾上松也/初代中村壱太郎/初代中村莟玉/六代目中村児太郎/四代目中村梅枝/二代目坂東巳之助/五代目中村米吉 第二章「歌舞伎の演目辞典」あらすじも人間関係もまるわかり! ■時代物 仮名手本忠臣蔵/伽羅先代萩/菅原伝授手習鑑/義経千本桜/平家女護島[俊寛]/梶原平三誉石切/奥州安達原/祇園祭礼信仰記[金閣寺]/鬼一法眼三略巻/鎌倉三代記/一谷嫩軍記/近江源氏先陣館/新薄雪物語/妹背山婦女庭訓/絵本太功記/時今也桔梗旗揚/彦山権現誓助剣/加賀見山旧錦絵/傾城反魂香/国性爺合戦/神霊矢口渡/楼門五三桐/倭仮名在原系図[蘭平物狂]/敵討天下茶屋聚/摂州合邦辻/蘆屋道満大内鑑/寿曽我対面/伊賀越道中双六/本朝廿四孝/源平布引滝 ■時代物・歌舞伎十八番 暫/鳴神/勧進帳 ■世話物 東海道四谷怪談/夏祭浪花鑑/女殺油地獄/盟三五大切/梅雨小袖昔八丈/与話情浮名横櫛/盲長屋梅加賀鳶/弁天娘女男白浪/隅田川続俤/伊勢音頭恋寝刃/桜姫東文章/曽根崎心中/極付幡随長兵衛/籠釣瓶花街酔醒/於染久松色読販[お染の七役]/花街模様薊色縫/新皿屋舗月雨暈[魚屋宗五郎]/恋飛脚大和往来/神明恵和合取組[め組の喧嘩]/新版歌祭文[野崎村]/ 天衣紛上野初花[河内山][直侍][雪暮夜入谷畦道]/廓文章[吉田屋]/浮世柄比翼稲妻/双蝶々曲輪日記[角力場][引窓]/怪談乳房榎/水天宮利生深川 ■新歌舞伎・新作歌舞伎 巷談宵宮雨/盲目物語/元禄忠臣蔵[御浜御殿綱豊卿][大石最後の一日]/名月八幡祭/真景累ヶ淵[豊志賀の死]/一本刀土俵入/怪談牡丹燈籠 ■舞踊劇 京鹿子娘道成寺/積恋雪関扉/六歌仙容彩[文屋][喜撰]/鷺娘/連獅子/保名/操り三番叟/其面影二人椀久/藤娘/色彩間苅豆/紅葉狩/身替座禅/船弁慶/松竹梅雪曙/忍夜恋曲者/春興鏡獅子/〆能色相図/隅田川/音冴春臼月[団子売] 押さえておきたい歌舞伎用語事典 浅葱幕/定式幕/江戸三座/大向こう/女形/顔見世/歌舞伎十八番/上手・下手/柝/狂言/クドキ/ケレン/黒衣/黒御簾音楽/口上/口跡/差し金/実ハ/襲名/花道/スッポン/セリ/立ち回り/だんまり/ツケ/ツラネ/にらみ/ニン/早変わり/引き抜き/ぶっ返り/見得/屋号/梨園/六方 一目でわかる歌舞伎役者家系図 -
歌舞伎はじめて案内手帖
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歌舞伎ビギナーさんに贈る、 これまでにない新しい視点の歌舞伎案内本! ――この本には『歌舞伎を五感で楽しむ方法』が詰まっています。 私は歌舞伎役者なのに、歌舞伎のエンターテインメント性がこれほど豊かだったのかと今更ながら気づかされました。ぜひ、歌舞伎見物のお供に!……松本幸四郎 本書は、歌舞伎ビギナーさんに贈る、歌舞伎のあらゆる楽しみ、ワクワク感がギュッと詰まった、これまでにない新しい視点の歌舞伎案内本です。 チケットの取り方やチラシの見方、当日のタイムテーブルから観劇のマナーまで、初心者にはなかなかわかりにくいところをおさえつつ、劇場グルメ、スイーツ、ファッション、お土産、劇場周辺のお散歩案内などなど、お芝居以外のあらゆる楽しみにもスポットを当てて、たくさんの写真やイラストで紹介しています。 もちろん、歌舞伎を観るうえで最低限知っておきたい基本知識も、たくさんの劇場写真とともに紹介。 さらに、歌舞伎にまつわる全国の行事の解説も! ワクワク楽しい小旅行のような歌舞伎見物へ、本書を片手にぜひ! -
株式会社の終焉
証券チーフエコノミスト時代に上梓した処女作『100年デフレ―21世紀はバブル多発型物価下落の時代』(日本経済新聞社、2003年)に始まって、『人はグローバル経済の本質をなぜ見誤るのか』(日本経済新聞出版社、2007年)、『終わりなき危機 君はグローバリゼーションの真実を見たか』(同、2011年)、そしてベストセラー『資本主義の終焉と歴史の危機』(集英社新書、2013年)と、一貫して、資本主義の限界と、にもかかわらず続く「成長信仰宗教」批判してきた著者の最新作。まさにその系譜を継ぐ渾身の書き下ろしです。 「長い16世紀」の後の近代資本主義とそれを担う近代株式会社の誕生から現代まで、その歴史を紐解きつつ、必然としての現在の資本主義の終焉と、それに伴い、株式会社、厳密にいえば、現金配当をしている株式会社に、残されている時間はあまりないことを、頻発する企業の不祥事や格差の拡大、国家債務の拡大、人口減少等の各国に共通する課題にも触れつつ、丁寧に述べていく。 では、どうするのか? 本書の新しさは、その一つの方向性を示していることにもある。まさに、著者新境地の力作である。 -
株式会社の世界史―「病理」と「戦争」の500年
コロナ禍による大恐慌は「株式会社」の終焉を招くのか。 グローバリズムの終焉は「戦争」をもたらすのか。 東インド会社を起源とする500年の歴史から資本主義と国家と株式会社の未来を探る。 著者による立教大学MBAや早稲田大学で大好評の講義を書籍化。 シリコンバレーでも活躍した元ベンチャー起業家が「株式会社の謎」に迫る。 内田樹氏(思想家)推薦! 「僕は平川君の下で働いていたことがある。 平川君は親切で、公平で、大胆で、仕事のできる経営者だった。 そういう人だからこそ、これほど洞察に富んだ株式会社論が書けたのだと思う」 【本文より】 「私がここに株式会社についての論考を付け加える理由は、人口減少時代あるいは成長の糊代を失ったかに見える現代という時代において、それでもなお株式会社は可能なのかと問うてみたいからである。そのために、歴史のなかで変態を繰り返してきた株式会社が何であり、何であり続けるのかについて、そのさなぎの時代、幼虫の時代、成虫の時代、そしておそらくは妖怪の時代の、外観とその内部で蠢いていた生命力についての考察を開始したいと思う」 【本書の内容】 株式会社という資本調達と生産のシステムは、その出現以後、産業革命の時代を背景にして、巨大なパワーを発揮し、文明の発展と経済の増大に寄与してきた。 しかし2008年のリーマン・ショック、そして2020年のコロナ禍は、わたしたちの世界を支えている経済システムが、それほど盤石でも安定的なものでもないし、時に人々の生活向上に資するが、大きな病に陥ることもある両義的な存在であることを示した。 本書では、単に教科書的な知識としての株式会社ではなく、それがまさに生まれ出る瞬間の時代というものを生々しく浮かび上がらせつつ、その「力」と「病理」を描き出す。 また近代を牽引してきた株式会社が、これから先も経済発展の原動力として中心的な役割を果たしていくことができるのか、株式会社に変わりうる存在はありうるのか。この問いにも考察を加える。 シリコンバレーでも活躍した元ベンチャー起業家だからこそ書ける、資本主義のエンジンであり、国家と骨がらみな関係性を持つ「株式会社」の500年史。 -
株式市場の本当の話
経済活動は最大の下落、楽観と懐疑が錯綜するなか 日経平均は30年ぶりの3万円到達! その根拠は? 誰が買っているのか? 熱狂のゲームが再び始まるのか? 超緩和の効果はいつまでもつのか? ブラックマンデー前から証券市場を取材してきた日経新聞のベテラン記者が深く掘り下げる。 ◆株式市場ではさまざまな通説がまかり通っている。しかし、「本当のこと」を見分ける目を持たないと、せっかくの資産形成も袋小路に迷い込みかねない。第一によく資産形成の教科書に書いてある「年率3%の期待リターン」は、簡単に実現できる水準ではない。第二に日本の商社株を買った投資の神様ウォーレン・バフェット氏は実は短期投資家である。第三にESG(環境・社会・ガバナンス)投資には死角がたくさんある。第四に公的年金の運用は危うくて見ていられない。…… ◆株価の動きには日本経済が長期停滞から脱出するためのヒントが詰まっている。本書では長年の取材経験とさまざまなデータをもとに、まず株式市場の今日的問題を明らかにする。それは市場の問題であると同時に、日本経済の問題でもある。何をどう直せば、日本がもっと良くなるのか、本書を読んで一緒に考えてほしい。 -
株式投資2024
期待と不安が交錯する2024年の株式市場と投資トピックを、取材歴40年のベテラン証券記者が、独自の取材とデータ分析をもとに解説。 *日経平均33年ぶり高値、継続の条件は? *新NISAで「貯蓄から投資へ」の山はついに動く? *PBR1倍超えは、かなりの無理筋? *植田日銀は金融正常化に一歩踏み出せるか? *業界再編も加速、どうする金融機関や商品選び などなど、話題が豊富です。 -
株小説エビ銀 路地裏の大投資家が教えてくれたこと
個人投資家による個人投資家のためのエンタメ。投資ブログ「エナフンさんの梨の木」筆者として知られる会社員投資家、奥山月仁による株小説。株の初心者にとっては面白くてためになる入門書として、ベテラン投資家にとっては自らの経験や知識を振り返りながら楽しめるエンタメとして、すべての投資家に読んでほしい必読書!「投資に勝つコツ」40カ条、10倍株・100倍株の実例解説付き。 ●物語 井の頭公園近くの路地裏で見つけた「骨董品・古本・居酒屋『三福』」という謎の店で、20代の夫婦(信二と姫奈)は昭和の大投資家エビ銀と出会い、株式投資の手ほどきを受けることになる。株のことなどまったく知らない、平凡すぎるド素人の2人をなぜエビ銀は弟子にしたのか? 「お金持ちになりたい」と願う信二と姫奈は、エビ銀から出される宿題をこなしながら、株式投資について学び、家を買うつもりで貯めた資金を、自分たちで見つけた「良さげな株」に投資していく。 だが、相場の動きを理解できず、戸惑う2人。エビ銀から忠告を受けているにもかかわらず、株の初心者がはまりやすい大失敗をやらかす。その裏には相場操縦で儲けている仕手グループがあり、いつしかエビ銀たちを巻き込んだ対決が始まり…。 -
株で勝つ! 会社四季報超活用法
『会社四季報』は、120人以上の業界担当記者が 日本国内の全上場企業の今期・来期業績を独自予想している 企業情報誌です。 『会社四季報』には、業績予想や記事だけでなく、 会社の基本情報、特色、取引銀行、仕入先や販売先、関連会社、 株主、財務データ、株価情報などが掲載されています。 本書は、四季報編集部が直伝する 個人投資家が株で勝つ、株で負けないための 『会社四季報』の見方・使い方です。 本書を読むことで、『四季報』を読みこなすコツがわかり、 次のようなスキルが身につきます。 ・会社の基本を知る ・健全な会社を探す ・儲かっている会社を探す ・将来性のある会社を探す ・株価を先読みする ・売買チャンスをつかむ ・お宝株を見つける また、『会社四季報』を読みこなすことで、 会社の数字に強くなりますので、ビジネスや就活にも役立ちます! -
株で資産3.6億円を築いたサラリーマン投資家が教える 決算書「3分速読」からの“10倍株”の探し方
「決算書って難しそうだからイヤ」 「どの数字を見たら、投資に生かせるのかわからない」 「目を通している時間がない」 「読み解ける自信がない」 「専門用語だらけでアレルギーが出る」 その気持ち、わかります。 「株投資をするなら決算書は読まないと」と思いつつ、ついつい敬遠しがち。 でも、ご安心を。 アナリストやコンサルタントならともかく、個人投資家が決算書で見る部分は限られています。 「精読」は要りません。 「速読」で十分。 決算短信1ページの「売上・利益の伸び」だけチェック。 これだけで「株価が上がりそうな会社」は9割わかるのです。 著者はサラリーマンをしながら、成長株で3億円超の資産を築いた「はっしゃん」氏。 決算書から未来の企業価値を読み、上がり続ける株に長期投資する決算書投資の達人です。 株価を常にチェックする必要はなく、買ったり売ったりは最小限でかまいません。 基本・応用のポイント全てをおさめた「ファンダメンタル投資の決定版」。 「PLって何?」という初心者はもちろん「理論株価には私うるさいですよ」という中・上級者まで使える1冊です! ●目次 【第1章】10倍株の候補を「3分間でチェックする方法」 【第2章】ビギナーでもできる「決算書速読」10ヵ条 【第3章】シンプルな“見える化”で「財務三表」をサクっと理解 【第4章】入門書では教えてくれない「PERとROEの“深い”分析法」 【第5章】Excelシートで「5年先の株価を予測する方法」 【第6章】ゼロから覚える「理論株価バリューモデル」 【第7章】はっしゃんがセレクトした成長株候補ストック30 -
株で儲けたきゃ「社長」を見ろ! いちばん大切なのに誰も教えてくれない投資の王道
「総フォロワー68万人超!」「SNSで物言う株主」が教える企業成長性の目利き術 株で儲けたければ、まず社長を知らなくてはならない。これは、投資の鉄則である。特に創業オーナー社長の場合、その人個人の考え方や性格、価値観が会社全体に色濃く反映される。いまやSNSが普及して、一般の人も「社長の言動」を見聞きできる時代。その社長がどんな環境に生まれ、どんな思いや価値観を抱いて経営しているのかを理解し会社の行き先を見定めることは、投資に限らず、就職・転職、営業・コンサルなどビジネスシーンに大いに役立つはずだ。本書では、堀江貴文氏や前澤友作氏らのもとで「社長の部下」として働いてきた著者の経験を交えつつ、アクティビスト(物言う株主)として「社長の上司」になって企業経営に積極的に働きかけてきた視点から、会社の本質を理解するためのポイントを伝授する。 ●序章 社長という人種を知る――会社を左右する「イズム」 ●第1章 まずは「プロフィール」を見ろ――社長の「価値観」 ●第2章 半径3メートルの人間関係から見える“危険”と“可能性”――社長の「本性」 ●第3章 組織という鏡が映す「マネジメントの器」――社長の「人徳」 ●第4章 「無自覚のモチベーション」が生む成長と暴走――社長の「心理」 ●第5章 外側から覗くリアルと演出――社長の「危機管理」 -
かぶと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 五月五日の「端午の節句」、こどもの日のお祝い飾りに欠かせないのが「かぶと」です。そのルーツともなった戦国時代の武将たちの兜には、おどろくような意匠が取り入れられているものがあります。「さる」「ちょう」「うさぎ」「えび」「かに」「さざえ」など。その、ひとつひとつに込められた意味を紐解いてみると……。 郷土玩具や和の意匠への造詣が深い著者が、愛好家にも人気の「変わり兜」を描きだします。単なる戦の防具としてではなく、戦国の時代にあっても美を見いだした感覚や、モチーフとなった生きものたちの特性にあやかろうとする切実さ、さらには兜を必要としない平和な時代についてなど、見た目におもしろいというだけでなく、そこに込められたさまざまな思いを、今の子どもたちに伝える絵本です。 巻末には、新聞紙などで折れば、かぶって遊べる、兜の折り方つき。家族でいろいろな楽しみ方ができる絵本です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
兜町の風雲児―中江滋樹 最後の告白―(新潮新書)
稀代の相場師として数奇な運命をたどった中江滋樹。小学生で株取引を始め、弱冠20代にして大阪・北浜の若獅子、東京・兜町の風雲児と持てはやされた。その人脈は政財界からスポーツ芸能界まで広がるが、「投資ジャーナル事件」で暗転、塀の中へ。出所後はアングラマネーで再起を図るものの、ついに果たせず海外逃亡、幾度も死亡説が流された。そして2020年、アパートの一室で焼死――最初で最後の自伝的告白。 -
株とは何か 市場・投資・企業を読み解く
市場と金融工学の暴走(リーマン・ショック)、企業再生(JAL再建)、CSRとSRI(社会的責任投資)……株式は私たちに何をもたらしているのか? ファイナンスとガバナンスの相克。高度発達したファイナンス技術は、活発な企業活動を促すとともに、リーマン・ショックのような資本市場の暴走にも帰着する。また、破綻した企業の再生やベンチャー育成、社会にとってよりよい企業を育てるSRI(社会的責任投資)を実現させられるのも株の力によるものである。ファイナンス[企業の資金調達や投資]とガバナンス[企業をいかに統治するか]――株式の持つ相克する本質を掴み、市場社会の諸問題を基底から思考する! (講談社選書メチエ) -
カブトムシとクワガタの最新科学
交尾後、邪魔になったメスを投げ飛ばすカブトムシと、覆いかぶさりメスを守り続けるクワガタムシ。綿密な観察の結果、明らかになった全く違う交尾の生態や、“体が大きい方が有利”という生物学の定説を覆す「ミヤマvsノコギリ」の勝敗結果など、雑木林に篭り続けて10年のカブト・クワガタ研究の第一人者が送る、動物行動学入門。 -
株の稼ぎ技225
「株式投資で、銘柄の売買や配当金、優待でお金を増やしたい!」 株式投資の 実力派トレーダーとアナリストたちの知識と経験をtips 形式で紹介! 株式投資が初めての人にわかりやすく解説します。 ●個人投資家 DAIBOUCHOU/ ペリカン/ さかえだいくこ/ ヘム/ようこりん/ ゆず/ 平野朋之 ●アナリスト・FP 戸松信博/ 三井智映子/ 伊藤亮太 巻頭は株式投資で成功した個人投資家「DAIBOUCHOU氏」が教える「バリュー投資の極意」を3つの視点と、その投資に必要な指標から売買をどう行うのかをインタビュー。さらに複数の識者によるおさえておきたい銘柄を紹介! NISAにも対応! 225におよぶ株式投資のテクニックを7つの分野で収録! 基本技から知っておくと実戦で役立つ知識と経験を億り人投資家とスゴ腕アナリストが中心となって解説! 株式投資でより結果につながる方法がわかります。 【目次】 DAIBOUCHOU氏に訊く!バリュー投資の極意 おすすめ高配当株 「株式投資の基本」 「配当と優待」 「銘柄選択」 「チャート・テクニカル」 「ファンダメンタルズ」 「税金」 「アノマリー」 巻末には、高配当投資家のペリカン氏とヘム氏による銘柄選択から売買の基準などの手法を解説しています。 バリュー投資家の長期投資のワザ ペリカンさんの高配当・優待株投資 バリュー投資家の銘柄分析のワザ ヘムさんのバリュー投資 2025年の経済ニュースまとめ -
株の爆益につなげる「暴落大全」
元ITエンジニア、30代にして株で「億り人」を達成した個人投資家が プログラミングを駆使して、75年間にわたる膨大な株価を整理・検証! たどりついた暴落の「根源的パターン」とは……。 なぜ下がる? どこまで下がる? どのタイミングで買う? 暴落前=「平時」の最適な運用法は? 日本株、米国株、指数、個数銘柄をカバーしているので、 インデックスや配当株の長期投資派はもちろん、中・短期投資にも役立ちます。 暴落で「バーゲン買い」でる利益の最大化を狙う、すべての投資家に。 第1章 【バブル崩壊編】暴落が「短期」か「長期」かを見分けるには? 第2章 【高度経済成長期編】景気の転換点を捉える方法 第3章 【個別銘柄編】倒産する、復活する、その境目は? 第4章 【爆益につなげるメソッド】暴落時の買い方と「平時」の備え -
株メンタル―トップ3%投資家の最強ソリューション
チャンネル登録約20万人の人気投資系YouTuberが教える トップ3%投資家の最強ソリューション! ☆勝ち組投資家のメンタルを行動経済学の知見でわかりやすく紹介! ★あなたは大丈夫? 負けグセがばれる心理テスト! ☆初心者からベテランまで読めば読むほどストレスフリーになれる! ★どんな投資スタイルでも、どんなに相場が変わっても対応できる! ☆特別付録は、23年間で5憶円の資産を築いた著者秘蔵の投資術! 株式投資における勝者と敗者を分けるのは心理状態です。テクニカル分析やファンダメンタルズ分析以上に重要です。勝ち続けるトップ3%投資家に共通するメンタルを知れば、投資で勝つための傾向と対策がわかります。株価暴落時の対応もわかります。株メンタルは、あなたを勝ち組投資家へと導きます。手に入れれば、一生モノの「最強の武器」になるはずです。 -
カブールの園
シリコンバレーで起業した30代後半、日系3世の女性レイ。 80年代アメリカの小学校時代に周囲から受けた壮絶ないじめの後遺症を今も抱えながら、黒人の同僚とコンビで自社製品のプレゼンに駆り出される日々を送る。 精神安定剤を手放せないレイは、大仕事を前に休暇を命じられ、旅に出る。 日系1世の祖父母が戦中に入れられたマンザナー強制収容所、レイの母がひとり暮らすリトル・トーキョー。自らのルーツを歩いたレイは、目を背けていた本心・苦しみの源泉を知った。 複雑な形で差別の問題が日常にある3世の苦しみ、母親との関係。 日本とは、日本人とは、私とは何か――。 VRや音楽のミキシングアプリを対比させ、問題を鮮やかに巧みに 浮かび上がらせる。「マイノリティとしての私たちのこと」を問いかけた傑作。 第30回三島賞受賞。芥川賞候補。 「一読者として非常に感銘を受けた」平野啓一郎(選考委員) 様々な人種が暮らし、薬物の誘惑も幼児虐待も当たり前に転がるニューヨークで、女子プロレスラーとして働く姉の稼ぎで小学校時代を送った。やがて当たり前のように、一つの悲劇が起こる――日本人青年が、かつての生活を振り返る「半地下」も収録。 解説・鴻巣友季子 ※この電子書籍は2017年1月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
壁打ちは最強の思考術である
『1分で話せ』伊藤羊一の最新作は、「壁打ち」! 雑談よりもイシューがあり、会議よりも気楽で、1on1よりもポイントを絞ることができ、ブレストよりも主体性を持てる…そんな最高にラフでフラットなコミュニケーション術、「壁打ち」は、実はモヤモヤした頭をスッキリさせることができる、最強の思考整理法だった! 壁打ちの効果効能はもちろん、壁打ちをすべき3つのタイミング、壁打ちを上質なものにするテクニック、壁打ちを受けるときの心構えなど、“壁打ち”にまつわる作法が満載! 壁打ちは単なるコミュニケーションではない。 頭の中のモヤモヤしたものを、次に進めるためのエンジン。 さぁ、あなたも一緒に壁打ちで思考の構造化を進めよう!! 『メタ思考』著者 澤円さん推薦!! 「シゴデキ人間目指すなら、壁打ちスキルは絶対条件! 壁打ちするのもされるのも、この一冊でOK!読んで実践!」 “ビリギャル”生みの親 坪田信貴さん推薦!! 「『モヤモヤを言葉に変えるだけで、人生は前に進む。』 ぼくはこれまで、数えきれないほどの『壁打ち』に救われてきました。この本には、その“言葉になる瞬間”の魔法が、丁寧に、熱く、優しく詰まっています。 迷いながらも前に進みたいすべての人へ。最高の伴走書、ここに誕生です。」 【目次】 第0章 仕事がデキる人は「思考」をしている 思考がぐちゃぐちゃな人はいつまで経っても動き出せない あなたの中のモヤモヤは口に出すことで価値が生まれる 壁打ちですべてのモヤモヤが「構造化」していく 壁打ちは誰でもできる「思考のトレーニング」だ 第1章 すべての人が壁打ちをすべき7つの理由 会議と雑談と1on1のすべてを兼ね備えたコミュニケーション術 壁打ちは思考を広げる最強の手段 キーワードは「具体」と「抽象」 壁打ちはロジックを生む 壁打ちはされる側にとってもありがたいコミュニケーション 仕事の「疲れた」は、壁打ちで解消できる! 営業、キャリア相談、総務…壁打ちは「クリエイター以外」こそやるべき! 壁打ちの力を身につけた人は圧倒的に成長する 第2章 壁打ち実践編1 プロジェクトのはじまりに壁打ちする 壁打ちのタイミングその① プロジェクトが動き出すとき 「壁打ちしよう」が動き出しのフックになる イシューだけは決めておくのが壁打ちの基本 ゼロ地点の壁打ち相手は「聞き上手」な人にお願いしよう 「ここについてはノーアイデア」でOK 余白が後から効いてくる 第3章 壁打ち実践編2 プロセスの途中で壁打ちする 壁打ちのタイミングその② 仕事が途中でつまずいたとき 道に迷い始めたら、「そもそも」をキーワードに 最適な踊り場の壁打ち相手は、ゴールを共にできる専門家 壁打ちを重ねた回数が成果に比例する 壁打ちで独りよがりな暴走を防ぐ 第4章 壁打ち実践編3 ふり返りながら壁打ちする 壁打ちのタイミングその③ プロジェクトを終えたとき 「つまり、どういうことだったんだ?」の確認をする 「ふり返りの壁打ち」が生むのはネクストアクション 壁打ち中に降りてくる「うおおおおおお」を逃さない デカいプロジェクトを恐れない挑戦できる自分が育つ 第5章 壁打ちをアップグレードするテクニック10選 壁打ち相手の絶対条件は「心理的安全性」 “チルタイム”が最高の理由 オープンマインドな人を選ぶと、言葉がスイスイ出てくる コーヒーを持って社内をうろついてみる 有識者との壁打ちでは、仮説を聞いてもらう いいアイデアは、いつも空港で降りてくる 達人になれば「セルフ壁打ち」もできうる 「AI壁打ち」でハマりがちなワナに要注意 壁打ちを知らない相手と壁打ちをするための魔法の言葉 どうしても対面でできないとき、メールやチャットで何を話す? 第6章 いつかあなたに「壁打ちしたい」という人が現れる まず、あなた自身が「オープンな人」であれ 相手の言葉を引き出していくのは「驚嘆」と「賛同」 壁打ちされても「分かんない」と答えるのが最強の理由 “オウム返し”はなぜすごいのか 動かない部下に壁打ちを仕掛ける 壁打ちを終わらせる合図 第7章 壁打ちと共に人生が豊かになった 壁打ちは「自分」と「相手」を行き来するライブ 「構造化」とは、要するに「わが事化」 壁打ちであなたが手に入れる7つの宝物 「ヒエラルキー」という日本社会のガンを吹き飛ばす 終章 僕たちは壁打ちしながら生きている -
壁とともに生きる わたしと「安部公房」
不自由で理不尽な社会で、心涼やかに生きるには? 自由に生きれば欠乏し、安定すれば窮屈だ。どうしようもなく希望や理想を持っては、様々な”壁”に阻まれる――。そんな私たち人間のジレンマを乗り越えるヒントは、戦後日本のカオスを生きた作家・安部公房にある!「マンガ家・ヤマザキマリ」に深い影響を与え、先の見えない現代にこそその先見性が煌めく作家の「観察の思考」を、著者の視点と体験から生き生きと描き出す!(NHKEテレ「100分de名著」2022年6月放送予定「安部公房 砂の女」に講師出演決定) -
壁の男
彼はなぜ絵を描き続けたのか? 〈最後の一撃〉が読者の心を撃ち抜く感動の傑作長編。 北関東の小さな集落で、家々の壁に描かれた、子供の落書きのような奇妙な絵。 決して上手いとは言えないものの、その色彩の鮮やかさと力強さが訴えかけてくる。 そんな絵を描き続ける男、伊苅にノンフィクションライターの「私」は取材を試みるが、寡黙な彼はほとんど何も語ろうとしない。 彼はなぜ絵を描き続けるのか――。 だが周辺を取材するうちに、絵に隠された真実と、孤独な男の半生が次第に明らかになっていく。 〈最後の一撃〉が読者の心を撃ち抜く感動の傑作長編。 解説・末國善己 -
壁の花の願いごと
壁の花になって途方に暮れていた私を救ったのはあなた――。ビクトリア時代を舞台に繰り広げられる可憐な恋の物語。 社交界にデビューして2年めを迎えた子爵家の令嬢クレアにとって、今夜の盛大な舞踏会は大切な催しだった。優雅にワルツを踊り、今度こそ理想の花婿候補に見初められるのだ。冷え冷えとした屋敷で問題だらけの家族と暮らすクレアには、結婚はただひとつの希望だ。しかしクレアは昼間の散歩中に足をくじいて、歩くのもやっとになってしまう。ワルツなど踊れるはずもなく、みじめな気持ちで部屋の片隅にぽつりとたたずんでいると、見覚えのない容姿端麗な男性が声をかけてきた。熱く真摯なまなざしにクレアの胸は高鳴ったが……。■NYタイムズ、USAトゥデイベストセラー作家の日本デビュー作品をお届け! ビクトリア時代を舞台にした華やかなヒストリカル・ロマンスになります。子爵令嬢であるヒロインは結婚を夢見ていますが、ヒロインを取り巻く上流階級は、よりよい結婚相手をゲットしようと足の引っ張り合い、陰口の渦。いつの世も女性同士のいじわるは変わらず、浮かないように時には頭が空っぽのふりまでするヒロインの姿には共感する人も多いのでは。そして読みどころは、もちろん恋の行方。ヒロインは舞踏会の壁の花となったときに、謎めいたヒーローと出会います。互いに惹かれ合いながらも決して結ばれる運命にないふたり。距離を置こうとするさまは「切ない!」の一言。もどかしくもキュンとするロマンスをご堪能ください。 -
壁はきっと越えられる ― 夢をかなえる晩成力
才能がなくても、遅咲きでも、勝てる方法はあります! 2度のオリンピックに出場した遅咲きのプロフィギュアスケーター、 鈴木明子が教える「夢をかなえる晩成力」。 ──私が三回転、三回転の連続ジャンプを跳べるようになったのは26歳のときです。 この年齢で跳べるようになった女子選手は、おそらく世界でも私だけだと思います。(本文より) 「私はウサギじゃない、カメなんだ。でもカメは最後には勝つんだ……」 「カメだからこそ、二度もオリンピックの舞台に立つことができた」 「もし“カメなんて嫌だ。私はウサギになる”と、足が速くなる訓練ばかりしていたら、 きっと途中で息切れしていた」と語る著者。 誰も彼もこぞってウサギをめざしているように映るいまの社会。 けれども自分のペースでコツコツ進むカメがその特性を活かせば、ウサギにだって勝つことができる。 鈴木明子、競技引退後の今後の活躍をも予感させる本書は、 足が遅くて悩んでいる人が「早くなくてもいいんだ」と気づける、 そして前に進み続け、自分が目指す場所にたどり着くための方法がわかる1冊です。 【目次より】 ◆第1章:遠回りという素晴らしい生き方 ・早熟型と晩成型 ・乗り越える喜びを知らない早熟型の不幸 ・努力の習慣が身についていない早熟型は案外もろい ・自分は晩成型と認めるには勇気が要る ・誰にも遠回りとは言わせない ◆第2章:好きなことをやりましょう ・大事なのは才能より好きかどうか ・スケートがいちばん好きだった ・やってみなければ好きかどうかわからない ・やるときは全力で取り組む ・自分を知ろう ・ときにはアドバイスに耳を傾けてみる ◆第3章:壁はこうすれば越えられる ・練習は裏切らない ・必要な努力の量を見極めるのは難しい ・どこで可能性に見切りをつけるか ・環境を変えてみる ・目標には覚悟が必要 ・トップ選手に共通な「素直さ」 ・ときには戻ることも有効 ・私のスランプ脱出法 ◆第4章:本番で力を発揮するには ・練習で120点とれなければ本番で100点は無理 ・絶好調は危険 ・ミスを引きずらないコツ ・自分のためより他の誰かのためのほうが力が出る ◆第5章:私が尊敬する遅咲きの人たち ・圧倒的な存在感~市村正親さん ・真っ直ぐな人~葛西紀明さん ・少年の心をもった人たち~古澤巌さん、cobaさん、東儀秀樹さん -
壁を超えるマインドセット――尖らない生き方のすすめ
【内容紹介】 金メダルをとってもなお、僕が泳ぐのをやめない理由。 全盲スイマー、木村敬一の努力と覚悟。 【著者紹介】 [著]木村 敬一(きむら・けいいち) 1990年、滋賀県に生まれる。日本大学文理学部卒業。同大学大学院文学研究科博士前期課程修了。 2歳の時に病気のため視力を失う。小学校4年生で水泳を始め、2012年ロンドンパラリンピックで銀・銅2つのメダルを獲得し、2016年リオ大会では銀・銅合わせて4つのメダルを獲得する(日本人最多記録)。2021年東京大会では自身初となる悲願の金メダルを獲得する。東京ガス株式会社人事部に在籍。日本パラリンピアンズ協会(PAJPAJ)の理事も務めている。 著書には『闇を泳ぐ全盲スイマー、自分を超えて世界に挑む。』(ミライカナイ)がある。 【目次抜粋】 はじめに――「尖らない生き方」のすすめ ■第1章 僕にとって壁とは 01 僕の目玉は幸せ者だ 02 プールのなかには障がい物もない。だから、迷子にだってならない 03 両目が見えなくたって、僕には、両手、両足がある 04 誰かに憧れることこそ、夢の実現への第一歩 05 完全な環境なんて存在しない。与えられた環境で戦うだけ 06 水泳は、僕にとって学びの場 07 「目が見える」ということは、僕にとってはもはや特殊能力なのだ 08 生まれながらの障がいによって、僕は「心のブレーキ」を手に入れた 09 誰にだって、自分なりの「武器」がある。僕の武器は「障がい者である」ということ 10 「小さな成功体験」によって、どんどん自分自身が好きになっていく ■第2章 肩ひじ張らずに生きていく 11 硬くならず、ゆるく生きていこう 12 「肩ひじ張らない生き方」を目指す 13 置かれた場所で咲きましょう 14 つらいことのその先には、楽しい未来が待っている 15 気楽な思いで神仏にすがるのもあり 16 夢中になれるものがあると、人生は楽しくなる 17 いつの間にか重い荷物が持てるようになっていた 18 逃げたいときには、とことん逃げ続ければいい 19 抵抗しても変えられない出来事には、ただ困っていればいい 20 うまくいかなかったら、すぐにやめる ■第3章 困難に直面したらどうする? 21 待っているだけではダメ。能動的に自分からアクションを起こす 22 「仲間がいるから頑張れる」は、マンガだけの話じゃない 23 できるかできないかじゃない、やるかやらないか 24 根拠はないより、あったほうがいい 25 プレッシャーは成功への吉兆 26 人も社会も急には変わらない。だから僕は小さな積み重ねで変えていく 27 「怖さ」は、慣れで簡単に克服できる 28 「自分の求めるもの」と「他人の求めるもの」は違う 29 トータルで「勝ち」なら、目の前の「負け」も気にならない 30 モチベーションはそんなに高くなくてもいい ■第4章 誰もが幸せな社会であるために 31 世界は広い。そして、地球にはすごい人がたくさんいる 32 みんなそれぞれ、自分の軸を、アイデンティティを持っている 33 共生社会とは、それぞれの違いを知り、その違いを楽しむこと 34 受け入れなくてもいい、まずはただ「知る」だけでいい 35 知らないことが多すぎる。だから楽しい。だからやってみる 36 異世界に飛び込むことで、その道のプロへの敬意も高まる 37 「感動ポルノ」が役立つならば、僕はそれでも構わない 38 特定の人からべらぼうに愛されるより、万人にそこそこ愛されたい 39 憧れの人はたくさんいるけれど、それでもやっぱり、僕は僕だ 40 隣の芝生は青くない ■第5章 人生はいろいろあるから面白い 41 面白いからやる、不必要だからやらない 42 オリンピックには才能と努力が必要、パラリンピックには運と努力が必要 43 覚悟を決めるときは、勇気を出すとき 44 ときには「どうかしている状況」も大切 45 辛いこと、大変なことも、いつか糧になるから大丈夫 46 壊す、迂回する、乗り越えるで、目の前の壁を超えていく 47 続けている限りは、叶わない夢なんてない 48 人生に苦労しすぎると、ひねくれた性格になる!? 49 「やったことがある」が増えると人生は楽しくなる 50 好きな言葉は「戦略的撤退」 おわりに――僕が本当に伝えたかったこと -
壁を壊した男 1993年の小沢一郎
手に汗握る政治ノンフィクション! 1993年は、日本の政治史において最も激動の年であった。 「東京佐川急便事件」に端を発した「政治とカネ」の問題や自民党の竹下派を中心とする派閥争い。バブルがはじけ始めた経済への対応。混迷する政治に世論の不信感は大いに高まっていた。世界からはベルリンの壁とソ連の崩壊、東西冷戦の終結という“外圧”も押し寄せていた。 そんな激動の波は、永田町にいた一人の男を突き動した。小沢一郎である。 政界で既に実力者として知られていた小沢は、同志の羽田孜らと共に自民党を離党し、政権交代を起こすべく、水面下で動きを加速させていった。 しかし、小沢の前にはいくつもの障壁が立ちはだかった。親小沢か反小沢という心理的な壁、選挙制度改革をはじめとする政策の違いという主義主張の壁、あるいは与野党という敵味方の壁――。小沢は前進と後退を繰り返しながら、非自民からなる細川護熙政権を誕生させた。「五五年体制」という最も強固な壁をぶち壊したのだ。 そんな最も政治が熱かった「1993年」という1年を駆け抜けていった小沢ら政治家たちの姿を描いていく。そして「1993年の小沢一郎」を通して、現代の日本政治が再びダイナミズムを得るためのヒントを探す。 (底本 2023年7月発売作品)
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。