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嫌いになれるまで好きでいたいし、自分のことも好きになりたい【電子特典付】
好きになってくれるだけで、人生なんて簡単に自信が持てる。 でも、もっともっと安心したいし、ぶっちゃけ本当は根本的に、自分をもっと好きになれたら人生がもっと楽しく生きられる気がする。 Twitterで65万人が共感(2019年1月時点)。わかりみが深すぎる! と支持されるメンヘラホイホイ男子、ニャンの待望の書籍第2弾! 「嫉妬」をダメなことって思うからしんどいんだろ。みんなするし、普通だよ。 「誰にでも優しい」はむしろ優しくねえからな。 「好きな人を誰にも取られたくないな」って、元々自分のモノじゃないよね。 「信用してるよ」って思いが伝わる「束縛」をしたい。 生き辛い世の中、絶対的な正解なんてないって知ってるけど、でも幸せになりたい。 本当は自分で自分を好きになりたい。 気持ちに寄り添いながら、前にすすむ勇気をくれる1冊。 【電子特典:テキストなしカバー写真&著者サイン付き】 -
「嫌い」の感情が人を成長させる
「嫌い」は相手をひとりの人間として認めること! 「好き」があふれている現代、「嫌い」を口にするのはよくないという雰囲気が蔓延している。それに対して著者は異を唱える。「嫌う」ことは自他を見つめ、人間を成長させるものだ。なぜ嫌いなのかを考えることで自分と向き合い、自己が見えてくる。自他の違いがわかる。自分が「嫌い」なら、他人の「嫌い」も認めなければならない。このように「嫌い」は人を貶めたり排除することではない。 だが日本社会は「好き」「みんな仲良く」を強要し、「一人でも傷つく人がいたら語るべきではない」と「嫌い」を抑圧する。しかし、好みも考えも感じ方も十人十色なのだから、「嫌い」があるのは当たり前で、それが共存することが多様性なのだ。「嫌い」という感情に罪悪感を持たず、もっと「嫌い」を認めて、気楽に「好き」「嫌い」をいえる風通しのいい社会になろう、と訴える生き方エッセイ。昨今SNSでの誹謗中傷問題が話題になったが、「排除にならない上手な嫌い方」や「上手な悪口のいい方」などの話は実用的で、幅広い年代の人にアピールできる。著者ならではの辛口な論理で「みんな仲良し」社会・日本の欺瞞を暴く痛快な書! -
きらめく共和国
1994年、緑のジャングルと茶色い川をかかえる亜熱帯の町に、理解不能な言葉を話す9歳から13歳の子どもたちの集団がどこからともなく現れた。その存在は徐々に大人たちの日常に罅を入れていき、やがてスーパー襲撃事件という大事件を起こす。そして数ヶ月後、32人の子どもたちは一斉に命を落とすに至った──。社会福祉課長としてこの出来事に関わった語り手が、22年後のいま語る、その顛末。現代スペインを代表する作家が描く、子どものかわいらしさと暴力性、野生と文明、そして保護と支配。一読忘れがたき恐るべき寓話が、待望の文庫化。 -
キラリモンスター ちょっと変わった偉人伝
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すべての人に宿っている“自分らしさ”がモンスターになった! その名も、キラリモンスター!! “ちょっと変わった”偉人たち15人と キラリモンスターの人生は、 泣いたり笑ったりで波乱万丈!? 仕事や人生のヒストリーをたどりながら、 個性や生き方を探す“進化”のヒントを探してみよう! 今活躍する大人たちの人生は、 あなたの“自分らしさ”をきっと後押ししてくれる。 【登場する15人の“ちょっと変わった”偉人たち】 HIKAKIN 原ゆたか 冨永愛 いわいともひさ 奥村心雪 家入一真 渋井弘美 渡辺直美 井本陽久 動く城のフィオ 河瀨直美 ARuFa 澤田智洋 本木恵介 吉藤オリィ (敬称略/登場順) 15人の偉人たちの人生を通して、 仕事や生き方を学ぼう! ====================== HIKAKINさんは子どもの頃、 こだわりが強すぎてチームワークが苦手だった。 ↓大人になると↓ 一人でこだわりを活かせる YouTubeクリエイターの道へ! 奥村心雪さんは子どもの頃、 口より先に手が出ちゃう暴れん坊!? ↓大人になると↓ その手で世界を作りだし、 サンリオのシナモロールをデザイン! 家入一真さんは子どもの頃、 怖いことから逃げ出しちゃう。 ↓大人になると↓ 自分とみんなの逃げ場を作る起業家に! ====================== ☆全て漢字にふりがな付きで小学生から読める☆ 69万部超えのベストセラー『こども六法』を企画した著者が、 「大人になることが楽しみになるように」 「周りと違っても自分に自信を持てるように」 と、15人の偉人全員に取材をし、書き上げたストーリー。 失敗して、迷いながら進んできた偉人たち。 偉人の人生を見れば、自分の未来が明るくなる。 偉人のメッセージが、自分の心を軽くする。 ページをめくるたびわくわくする、全く新しい偉人伝です。 -
嫌われ悪女はおいとまします~氷の辺境伯家の継母は最強すぎる火の魔女でした!?~
自らの魔力暴走により母を亡くした男爵令嬢・エミリア。 人々は彼女を恐れ、「火の魔女」と呼ぶ―― もう誰も傷つけまいと必死に魔法の鍛錬を重ねるエミリアだったが、実家では母殺しの娘として冷遇されていた。 そんな彼女に突如“氷の辺境伯”クリスティアン・リードホルムに嫁ぐようにと王命が下る。氷の魔女の呪いにより凍てつき、閉ざされた辺境伯領。強力な火魔法で氷樹の森をものともせず踏破したエミリアを待っていたのは、心まで凍らせた夫と、おませな性格の娘・アネットだった。 この結婚の目的はこの地を覆う百年の呪いを解くこと――その鍵は「真実の愛」!? 温かい家族の絆が氷の辺境伯領に春を呼ぶ! 感動のラストを見届けて――! -
嫌われ女子50
「飲み会」「デート」「女子会」「職場」など、50のシチュエーションごとに、嫌われる女子の言動を分析したイラスト付きエッセイ。 「何この女…」と周りをイラッとさせる女子たちの姿に、「こういう女、いるいる!」という共感と、「げっ、これ私のことだ」という気づきを得られる1冊です。 全ての女子必読の書! 【特別対談】ぐっどうぃる博士/瀧波ユカリ/塚越友子/少年アヤちゃん <目次> PART1 男から嫌われる女子(飲み会/SNS/グループ内/食事…Etc.) PART2 彼氏から嫌われる女子(旅行/電話/ベッドの中/お泊り…Etc.) PART3 女から嫌われる女子(女子会/カラオケ/合コン/買い物…Etc.) PART4 職場で嫌われる女子(会議/設備まわり/打ち合わせ…Etc.) 番外編 オカマから嫌われる女子 -
嫌われた知事
戦後最悪の凶行から次々と発覚した、県直営の障害者支援施設による問題。 無知、衝突、対話……孤立無援の中で行う改革は 闘争と奇跡の連続だった。 ――これは、私の懺悔録である。 障害者ら45人が殺傷。「戦後最悪」の凶行とされた津久井やまゆり園事件から始まった知事としての長い闘い。 「いのち輝く」を標榜する神奈川県で、次々に発覚した県直営の障害者支援施設による虐待事件。 障害福祉への知識不足を痛感しながらも、障害者や障害者家族、職員たちと対話を重ね、県議会からの反発を越えて、いかにして抜本的な改革を行ったのか。 誰もがともに暮らせる地域共生社会を目指した知事の苦悩と信念、覚悟と格闘の記録 -
嫌われないコツ
「嫌われたくない」という気持ちから、自分をいつわり、話したいことも話さずがまんする人。逆に自分のことをわかってほしくて一生懸命話すものの、相手を傷つけ、不信感を抱かせてしまう人もいます。 私たちは言葉を通してコミュニケーションを図ります。ということは「話し方」さえ工夫をすれば、コミュニケーションは圧倒的にスムーズになるということです。 うまくいっている人は、みんな話し方が上手です。話し方次第で私たちは、相手に嫌われずに自分の希望を通すことも、相手からの信頼を勝ちとることも可能です。 本書で今すぐこのコツを手にしてください。 *本書は、2012年に PHP研究所より刊行された『嫌われない話し方 100 のルール』を大幅に加筆、修正したものです。 -
嫌われない毒舌のすすめ
ビジネスマン必読! “芸能界の毒舌王”の異名を持つ有吉弘行が初めて明かす「人たらし」の極意。 この毒舌のコツさえ知っていれば、仕事、友人、レンアイなど、もう人間関係で悩むことはない! 本書は「上司や先輩に取り入り、後輩をたらし込んで転がす逆説的な処世術入門!」をテーマに、職場の人間関係に悩むサラリーマンやOLをはじめ、恋愛、友人関係に悩む男女に向けた、すぐに役立つ実用的な新書であり、単なるタレント本とは一線を画します。 あらゆる人間関係を円滑にしてくれる「武器としての毒舌」の効能と活用法について、爆笑エピソードを盛り込みながら、たっぷりと解説。 いわば、『芸能界の毒舌王が初めて明かす「人たらし」の極意!』といった一冊です。 -
嫌われ者って金になる!
『R-1グランプリ』2022年王者のお見送り芸人しんいち。『水曜日のダウンタウン』などで数々の暴走行為を繰り返し、人の悪口を言いまくり、数え切れない炎上騒ぎを繰り返し世間を騒がせている。一体なぜ病まないのか? 本書では、その強靭なメンタル術や、あざとい人心掌握術、ズルして生きる処世術…をすべて公開し、お見送り芸人しんいちの炎上騒ぎをも「金に変える」したたかさを紐解く。モグライダーの芝大輔、さらば青春の光の東ブクロとの赤裸々対談も収録。特別付録としてお見送り芸人しんいちが実際に使用している「性行為同意書」が付く。 -
嫌われ者の流儀
堀江貴文×茂木健一郎!嫌われないことよりも大切にしていることがある。ライブドア事件から民主化革命、東日本大震災、そして収監まで全15時間超の大激論!日本を、自分を、変えたい人の「必読書」「ホリエモン、刑務所収監へ」――2011年4月末、最高裁の上告棄却で堀江貴文氏の実刑判決が確定した。かつて「フジテレビ買収騒動」「衆院選出馬」などで注目を集め、時代の寵児として持て囃されたベンチャーの旗手は、ついに2年以上の刑務所暮らしを迎えることとなった。旧来の研究手法にこだわる日本の脳科学学会に背を向ける茂木健一郎氏と堀江氏が、ウェブ上でお互いを“再発見”し、初対談の運びとなったのが10年秋。以来、6回に及ぶ対談では、日本の既得権益層から「嫌われる」者同士として、日本の伝統的秩序・価値観が孕む危険性、それらと「たとえ世間から嫌われても闘わなければならない理由」を熱く語る。「国家とは何か」「司法とは何か」「革命とは何か」「ライブドア事件とは何か」「社会を変えるものは何か」、そして二人は「日本の変革を阻むものの正体」に迫る。実刑確定を受けて急遽行なわれた5.11緊急対談では、「これで、もっと自由に生きられるかな」と堀江氏は心中を吐露し、茂木氏とのやりとりを通して湧き上がってきた「出所後の夢」を語っている。二人の「嫌われ者」を支持する人、反発する人双方にオススメの一冊です。 -
嫌われるジャーナリスト
国民が知りたいことを 聞かないメディアは必要か!? コロナ禍で露呈した権力とマスコミの馴れ合い。緊張感のないこの関係が、日本を停滞させる要因となっているのではないだろうか。ジャーナリストとは本来、波風を立てるもの。権力を監視し、対峙することで、国民の知る権利にこたえていくべきである。記者クラブに代表される従来のメディアのあり方がこのままでよいのか。新しい時代のジャーナリストに必要なこととは何か。嫌われることを厭わない二人が徹底討論。 -
嫌われ令嬢はその運命を受け入れる
貴族の令嬢・アメリアは、自分が同じ一年を繰り返していることに気がついた。なんとか破滅の末路を防ごうとするが、どうやっても抜け出すことができない。「ならばその運命を受け入れるしかない」と決意したアメリアは、皆に嫌われ、疎まれ、追われる運命を選ぶ! 「小説家になろう」発ハートフルボッコラブコメディ待望の書籍化!! -
Kyrie
「俺と交尾してみないか?」種族による階級社会が絶対の世界。下層の狼族でありながら聖騎士に上り詰めたシグレは聖堂で出会った呪蛇(カタラ)のキリエを神の御使いと信じ込んでしまう。シグレの抱いたほのかな恋心は、やがて抑えられない熱情へと変わる……。描きおろしエピソード「Sign」を加えた、冥花すゐ初の獣人ファンタジー。 -
霧こそ闇の
戦国の世を舞台に紡がれる、幽玄怪異譚。天文二年、戦国時代の大和。筒井の里に住む狭霧には、病をもたらす物の怪を退治する不思議な力が備わっていた。大名に仕える典医である夫、義伯と支え合いながら病者を助けていた狭霧。しかしある日、主君の筒井順興の末子力丸の死を境に、ふたりとその息子鷲王は物の怪のわざわいに見舞われ、やがては筒井氏をめぐる大きな争いへと巻き込まれてゆき――。 第17回電撃小説大賞<メディアワークス文庫賞>受賞の短編『典医の女房』に大幅加筆をし、装いも新たに登場! -
切り裂きジャック 闇に消えた殺人鬼の新事実
1888年の8月末日から11月9日にかけて、5人の娼婦を次々と惨殺し、世紀末のロンドンを恐怖のどん底に突き落とした「切り裂きジャック」。逮捕されることなく歴史の闇に消えた殺人鬼の正体を、日本のリッパロロジスト(研究家)の第一人者が、豊富な資料と図版を駆使して追究する、マニア必読の1冊。いま甦る、ロンドンの恐怖伝説! -
霧雨ホテルでおもてなし
祖母が若い頃経営していた「霧雨ホテル」を相続した芽衣。しかしホテルは八尋という謎の支配人により、「人ではない客」をもてなす宿になっていた。ホテルを取り戻すため、八尋の嫁としてあやかし達をおもてなし!? -
キリシタン教会と本能寺の変
日本史史上最大の注目を集める「本能寺の変」。その基礎史料の一つ、ルイス・フロイスがイエズス会に送った報告書「一五八二年の日本年報の補遺」は、長年、その信憑性が疑われてきた。本能寺の変が起きた当時、フロイスは九州・口之津にいたからだ。 本書は、キリシタン史研究の第一人者である著者が、イエズス会所蔵のフロイス直筆の原典にあたることで見えてきた、史料の本当の執筆者、そして光秀の意外な素顔に迫る。 これまで指摘されていた、一つの文書であるにもかかわらず光秀の評価が混乱していた理由、日本史の史料には見られない記述の信憑性の高さを、史料をていねいに紹介しながら明らかにする。初のフロイス手書き原典から訳した「一五八二年の日本年報の補遺(改題:信長の死について)」も全収録! [目 次] 第一章 信長とキリシタン宣教師 第二章 報告書「信長の死について」の成立 第三章 キリシタン史料から本能寺の変をたどる 第四章 光秀の意図 史料編 完訳・ルイス・フロイス「信長の死について」 -
キリスト教からよむ世界史
古代ローマ時代から現在まで、2000年におよぶ歴史をもつキリスト教。 地中海世界の「新興宗教」が、いかにして世界的な宗教になったのか? なぜ各派にわかれたのか? 世界史にどのような影響を与えたのか? 予備校の元世界史講師が「カノッサ事件」や「宗教戦争」など30のトピックでわかりやすく解説します。 世界史の教科書では触れられない 人物や組織を深掘りしたエピソードも多数収録しています。 ・ヴェネツィアの意向でキリスト教徒の街を攻撃、やがてコンスタンティノープルも滅ぼした第4回十字軍 (第11章 十字軍と東西の交流) ・ローマ教皇庁とアビニョン教皇庁が教皇選出をめぐり対立。ついには同時代に教皇が3人に (第13章 3人の教皇) ・軍人ロヨラは入院中に読んだ聖書がきっかけでザビエルらと出会い、イエズス会を結成 (第16章 祈祷から宣教へ) ・三十年戦争と島原の乱が残した共通点は「領主の宗教がその領地で行われる」 (第20章 武器を売り福音を伝える) ・コペルニクスは批判されず、ガリレオが異端審問にかけられたのは「運が悪かったから」 (第21章 せめぎあう科学と宗教) -
キリスト教講義
罪、悪、愛、天使……キリスト教の重大概念を正統的に解釈し、説く対談集 「罪」は元来、人が「的外れ」に生きることを指した? 「悪」は「善の欠如」か、より能動的なものか。キリスト者二人の刺激的対談。 ※この電子書籍は2018年12月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
キリスト教13の不思議
一神教・二元論・三位一体・七つの大罪・十戒と十字架・一万一千人の処女殉教者・一三日の金曜日…… キリスト教の秘密は「数」にあり! キリスト教の成り立ちから、信仰の普遍性と特殊性、そしてキリスト教徒のメンタリティまで、1~13の数字にちなんだテーマを通して複雑かつ多面的な宗教の核心に迫る、意匠を凝らした唯一無二の入門書! [目次] はじめに 第1章 一神教のはじまり 第2章 二元論 第3章 三位一体 第4章 四〇年の持つ意味 第5章 キリストの五つの傷 第6章 天地創造の六日目に創られたもの 第7章 七つの罪と赦しと秘跡 第8章 八日は聖母マリアの受胎の日と誕生の日 第9章 九つの天井画 第10章 十戒と十字架 第11章 万一千人の処女殉教者 第12章 一二の星を戴く聖母マリアとヨーロッパ 第13章 一三日の金曜日 終章 おわりに 学術文庫版へのあとがき 無数の地平へ (*本書の原本『キリスト教の謎――奇跡を数字から読み解く』は、2016年に中央公論新社から刊行されました。) -
キリスト教入門
キリスト教抜きに世界のスタンダードは理解できない! 旧約・新約聖書を丁寧に解説、「救世主」「アダムとイヴ」「三位一体」「クリスマスツリーと十字架」「原理主義」「進歩主義とグローバリゼーション」などのキーワード/トピックから、キリスト教理解を立体的に組み上げる。信仰生活のリアル、各宗派とのかかわり方など、実践的なガイドも盛り込んだ、非キリスト教文化圏に住まう「普通の日本人」のための最良の入門書! 混迷の時代、普遍宗教が示す未来とは? [目次] はじめに 教養としてのキリスト教 キリスト教を読む キーワードで考えるキリスト教 三次元で読むキリスト教 知の道具箱 おわりに 学術文庫版へのあとがき -
キリスト教入門
信者数が最大で大きな影響力をもつキリスト教は、どんな宗教として発展してきたのか? その歴史や他宗教との違いなどを分かりやすく解説したもっとも腑に落ちる入門書。 -
キリスト教入門の系譜 内村鑑三、遠藤周作から渡辺和子、オンライン教会まで
日本人の著者が綴った、広義のキリスト教入門は数多く、ベストセラーやロングセラーも散見される。 他方、日本人のクリスチャンの数は一向に増えない……。 本書は、これまで多く出されてきた書籍をたどることで、この国の文化的背景、読者が何を求めてきたのかといった受容の変化などを掘り下げて論じる。 賀川豊彦、片山哲、矢内原忠雄、南原繁、山本七平、小室直樹、曽野綾子、三浦綾子、『ふしぎなキリスト教』、人気のYouTubeチャンネルなどは、何を語ろうとしてきたのか――。 目 次 はじめに 序 章 内村鑑三の戦いと予言――読むキリスト教の始まり 1 十字架の戦士――内村鑑三の無教会主義 2 ファン以上信者未満の読者たち 3 キリスト教を阻む不思議な力 第1章 この宗教文学がすごい!――煩悶青年たちの爆発的ベストセラー 1 反逆のベストセラー作家ができるまで――江原小弥太の彷徨 2 キリスト教を突き抜けた男 3 幽霊屋敷の聖者――賀川豊彦『死線を越えて』 4 メディアスターの悲劇 第2章 生まれ変わる聖書と日本人――占領期のキリスト教ブーム 1 推しの神の子――黒崎幸吉『聖書の読み方』 2 クリスチャン総理の挫折――片山哲の青い鳥 3 言論ギャングの逆襲と困惑――野依秀市vs.亀谷凌雲 4 皇室御用達のキリスト教――ヴァイニング夫人と光の子 第3章 聖書はファンタジーなのか――学知と信仰のシーソーゲーム 1 東大総長たちの戦中戦後――南原繁と矢内原忠雄 2 赤い牧師の逆回心――赤岩栄『キリスト教脱出記』 3 信と不信の共存――椎名麟三『私の聖書物語』 4 売れっ子作家たちの契約論――山本七平と小室直樹 第4章 暁の星の司祭二人――カトリック知識人の登場 1 正邪の番人――聖人への道 2 真なる教会の守護者――岩下壮一 3 聖女を見た外科医――戸塚文卿 第5章 日本人は神を愛せるか――裁きの神と赦しの神の相剋 1 あの方に捧げた日本国――志村辰弥と秋田の貴婦人 2 語られなかった弱虫たちへ――遠藤周作と母なる神 3 メイド・イン・ジャパンの救世主――井上洋治の南無アッバ 第6章 善き神はなぜ残酷な世界を創ったのか――苦難への彼女たちの応答 1 女と男と男の聖愛――三浦綾子の絶望と再生 2 奇跡は本当に起きたのか――曽野綾子の諦めと回生 3 受け入れるしかないこの世界――渡辺和子の孤独と覚醒 終 章 キリスト教入門のゆくえ 1 入門書の四類型 2 ハイブリッド化の進展 3 紙上の教会は永遠に おわりに 主要参考文献 -
キリスト教の核心をよむ
「全部」を知らなくとも、理解できる道がある。 世界の三分の一もの人びとが信仰しているのに、日本人にとってはよく分からないキリスト教。しかし、聖書やキリスト教の「核心」に光を当てて、そのつながりを「よむ」ことができれば、理解への道が驚くほどひらけてくる。一神教の鍵「アブラハム」とはどんな人物なのか? 膨大な聖書のどこを読めばいいのか? 聖書の教えはどんな人によって受け継がれてきたのか? それらに通底しているキーワード「旅人の神学」とは? 本格的かつ平易な解説で注目が集まる東大教授による、格好のキリスト教入門。巻末にはキリスト教の理解を深めていくためのブックガイドを収載。 -
キリスト教の真実 ─―西洋近代をもたらした宗教思想
キリスト教は、出現した当時のギリシャ世界において、既存の宗教の枠を超える「型やぶり」な思想であった。ユダヤ教から派生した「突然変異」ともいえるキリスト教が、ギリシャ思想の精髄を吸収しながら古代ローマ世界に浸透し、やがて近代ヨーロッパを覚醒させる。本書では、教義に内在する普遍主義の歴史的連続性を読み解き、修道院がその伝承を担った中世の世界をさぐる。近代主義者たちはキリスト教の歴史事実を意図的に否定するが、その歪曲がなぜ必要だったのかを考える。キリスト教という合わせ鏡をとおして、現代世界の底流にある設計思想を解明する探究の書。 -
キリスト教は「宗教」ではない 自由・平等・博愛の起源と普遍化への系譜
本来、「生き方マニュアル」として誕生した教えから、受難と復活という特殊性を通して「信仰」が生まれた。 「宗教」として制度化したことで成熟し、広く世界に普及する一方で、様々な思惑が入り乱れ、闘争と過ちを繰り返すことにもなった。 本書は、南米や東洋での普及やその影響を通じて、ヨーロッパ世界が相対化され、近代に向かう中で、「本来の教え」が普遍主義理念に昇華するまでの過程を、激動の世界史から解読する。 -
キリスト教は邪教です! 現代語訳『アンチクリスト』
名著、現代に復活! 世界を滅ぼす一神教の恐怖!!――世界を戦火に巻き込むキリスト教原理主義者=ブッシュ、アメリカの危険を100年前に喝破!! ●松原隆一郎氏「西洋の価値体系を徹底批判」 ●被告・キリスト教は有罪です。私はキリスト教に対して、これまで告訴人が口にしたすべての告訴のうちで、もっとも恐るべき告訴をします。どんな腐敗でも、キリスト教以上に腐っているものはないからです。キリスト教は、周囲のあらゆるものを腐らせます。あらゆる価値から無価値を、あらゆる真理からウソを、あらゆる正直さから卑怯な心をでっちあげます。それでもまだ、キリスト教会の「人道主義的」な祝福について語りたいなら、もう勝手にしろとしか言えません。キリスト教会は、人々の弱みにつけこんで、生き長らえてきました。それどころか、自分たちの組織を永遠化するために、不幸を作ってきたのです。 ●キリスト教が世界をダメにする ●仏教の素晴らしいところ ●イエスは単なるアナーキスト ●イエスとキリスト教は無関係 ●オカルト本『新約聖書』の暴言集 ●キリスト教が戦争を招く理由 ●キリスト教は女をバカにしている ●キリスト教が破壊したローマ帝国 ●十字軍は海賊 ●ルネサンスは反キリスト教運動 -
起立性調節障害お悩み解消BOOK 「朝起きられない」子に親ができること!
「朝起きられない子にどう接すればいい?」 「勉強や登校へのモチベーションを取り戻してほしい」 親の悩みを解消しつつ、 子どもの症状を治すことを目的とした1冊! 起立性調節障害とは、思春期に多い自律神経の不調が原因で起きるからだの病気です。朝起きられず昼や夕方から元気になる傾向があるため、家族や周りの人に「怠けている」「やる気がない」と誤解されやすいです。起立性調節障害は薬を飲むだけでは治すのが難しく、食事・運動・睡眠などの生活習慣の改善と、親や学校など周囲の理解やサポートがとても大切です。 ■起きたくないのか、起きられないのかがわからない ■学校に行く日と行かない日、それぞれで気をつけるポイントは? ■食事・運動は具体的にどういったものがいい? ■睡眠薬は飲んでも大丈夫? など、起立性調節障害の子をもつ親が実際に悩んでいることを中心に対応を解説。また、起立性調節障害を治すために必要なことも丁寧に紹介しており、読んですぐに実践できる内容となっています。 ◆目次 Chapter1:起立性調節障害を知ろう Chapter2:「治療のお悩み」はこれで解消! Chapter3:「家でのお悩み」はこれで解消! Chapter4:「学校でのお悩み」はこれで解消! Chapter5:起立性調節障害が改善してきたら ◆著者 吉田誠司(よしだ・せいじ)大阪医科薬科大学小児科。子どものこころ専門医・指導医。2005年大阪医科大学(現大阪医科薬科大学)卒業。2014年起立性調節障害に関する研究で医学博士号を取得。現在は大阪医科薬科大学病院小児科で心身症外来を担当。日本自律神経学会評議員や日本小児心身医学会理事(ガイドライン統括委員会委員長)も担当している。小児科専門医・指導医や漢方専門医の資格をもつ。テレビ・ラジオで起立性調節障害について解説するほか、監修本に『10代のためのココロとカラダの整え方 自分でできる&ラクになる自律神経コントロール』(メイツ出版)、分担著書に『小児心身医学テキスト』(南江堂)がある。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
規律とトレーダー
ロングセラー『ゾーン』の熱心な読者によるリクエストにお応えして刊行が急遽決定! トレーディングは心の問題であると悟った投資家・トレーダーたち、必携の書籍! 本書を読めば、マーケットのあらゆる局面と利益機会に対応できる正しい心構えを学ぶことができる――心の世界をコントロールできるトレーダーこそが相場の世界で勝者になれるのだ! トレードの成功は素晴らしい戦略よりも心のあり方によって決まる! トレードのダイナミズムの専門家であるマーク・ダグラスは本書のなかで、多くのトレーダーが相場で成功できない理由として、その心のあり方にスポットを当てている。 筆者自身の苦いトレード経験によって得られた教訓をもとに、一般社会でうまく機能する考え方が相場の世界ではまったく通用しない理由が明らかにされている。負けトレードをもたらすのは心の世界に深く蓄積された古い信念や考え方であり、それらの「大掃除」をしないかぎり、トレードで成功することはできない。本書ではこうした心のバリアを克服する方法と、トレードに臨むときの正しい心のあり方が詳しく述べられている。心の世界をコントロールしてコンスタントに利益を上げている数少ない勝ち組トレーダーの仲間入りをするには、本書で述べられた体系的なアプローチを一歩ずつマスターしていくことである。 「トレードでの勝敗の80%は心のあり方によって決まり、トレードの手法や戦略の貢献度はわずか20%にすぎない」――ファンダメンタルズやテクニカル分析の知識がそれほどなくても、心の世界をコントロールできるトレーダーは相場の世界で勝者になれる! 本書を読めば、マーケットのあらゆる局面と利益のチャンスに対応できる正しい心構えを学ぶことができるだろう。商品取引の豊富な経験を持ち、トレードのダイナミズムのエキスパートでもあるマーク・ダグラスは、トレードの成否を決定する核心的な問題に真っ正面から切り込んでいく。ダグラスによれば、相場の世界とは一般社会のようにいろいろな制約に邪魔されることなく、「自由に自分を表現できるところ」である。そのためには恐怖心をなくすというメンタルスキルを修得し、本書に述べられた体系的なアプローチを一歩ずつ実践していくことである。 著者/マーク・ダグラス(MarkDouglas) シカゴのトレーダー育成機関であるトレーディング・ビヘイビアー・ダイナミクス社の社長を務める。商品取引のブローカーでもあったダグラスは、自らの苦いトレード経験と多数のトレーダーの間接的な経験を踏まえて、トレードで成功できない原因とその克服策を提示している。最近では大手商品取引会社やブローカー向けに、本書で分析されたテーマやトレード手法に関するセミナーや勉強会を数多く主催している。著書に『ゾーン――相場心理学入門』(パンローリング)がある -
霧の中のラプンツェル
人類史上最大の悲劇、ナチスによるホロコーストの時代を生きた一人の少女の物語。彼女とその家族が辿った運命が「白雪姫」「星の金貨」「青ひげ」など、グリム童話のエピソードをモチーフに語られていきます。絶望の中に見る希望とは――。 -
キリンに雷が落ちてどうする 少し考える日々
ダ・ヴィンチ・恐山こと品田遊の1500字×1642日の思考の記録、書籍化!!!!!!!! エッセイから小説まで、作家・品田遊の脳内を覗く超贅沢な一冊! ダ・ヴィンチ・恐山こと作家・品田遊が、2018年から毎日欠かさず投稿を続ける日記「ウロマガ」(居酒屋のウーロン茶マガジン)。1642日分の投稿から厳選した記事を全文加筆修正、再構成して、エッセイからコラム、小説まで品田遊の鮮やかな表現をたっぷり味わえる超贅沢な一冊が出来上がりました! 1ページ目から読み進めるも良し、気になる見出しを読むも良し、たまたま開いたページを読むも良しの、読みどころがぎっしり詰まった328ページ。 ――― 記憶 日記を毎日書くようになってから月日が経つのが明らかに早くなった。 というより、過去が近くなった、と言うべきか。できごとを細かく記録することによって、去年の出来事でも日記をたよりに「ああ、あったな」と具体的に思い出せるようになった。 3年前の日記と3ヶ月前の日記に質的な違いをあまり感じない。過去の「遠さ」は内容の曖昧さに由来するのか。 私は記憶を距離的にとらえているのかもしれない。みんなもそうだろうか。現在の記憶が近くに、過去の記憶が遠くに並んでいるようなイメージだ。完璧な記憶能力の持ち主にとって、5年前と3日前にどれほどの違いがあるのだろう? 内容の鮮明さに違いがないとすれば、そこには単に時間的な前後関係の違いしかない、といえるはずだ。そういう人たちにとっての過去の日々は、本棚に並ぶ背表紙のようなものなのだろうか。いや、整列している必要もなく、ただ個別の本が一冊ずつ散らばっていてもいいのだ。 (本文 「記憶」より) ――― -
キリンのひづめ、ヒトの指 比べてわかる生き物の進化
高血圧なキリンの心臓、物をつかみにくい猫の手……生き物に「ざんねんな進化」はない! ヒトとキリンは似ている動物? 見た目はまったく違うけれど、じつは骨格の構造や赤ちゃんの育て方など共通点も多くある。似ている部分に注目すると、複雑な進化の仕組みを理解しやすくなる。生き物の成り立ちを知るうえで「比較」は最も重要なのだ。手足、首、皮膚、心臓など8つの器官を通して、さまざまな動物の体に刻まれた進化の歴史をひも解く。 「キリン博士」こと人気解剖学者によるユニークな進化の話! はじめに――解剖からひも解く生き物の進化 第1章 肺 息苦しい水中への対応策 第2章 手足 手のひらを返すヒト、返せないキリン 第3章 首 頭と肩に挟まれた隙間 第4章 皮膚 外から支える偉大な「臓器」 第5章 角 その不思議な魅力 第6章 消化器官 たくさん食べるか、無駄なく消化か 第7章 心臓 はるか遠くへと血液を運ぶ旅 第8章 腎臓 「毒」の排出を担う器官 第9章 呼吸器 酸素の取りこぼしを減らす工夫 第10章 進化とは妥協点を探ること あとがき――自分の体を知ることは *電子書籍版ではイラストをカラーで収録しています。 -
キリンの斑論争と寺田寅彦
キリンの斑模様は何かの割れ目と考えることができるのではないか。そんな論説を物理学者が雑誌『科学』に寄稿したことに生物学者が危険な発想と反論したことから始まった有名な論争の顛末は? 現在の科学から論争の意味と意義を評価する。主導的な役割を果たした寺田寅彦の科学者としての視点の斬新さ・先駆性が浮かび上がる。 -
キリンを作った男――マーケティングの天才・前田仁の生涯
【内容紹介】 「一番搾り」「淡麗」「氷結」を生んだ伝説のヒットメーカー初の評伝!! 戦後のキリン最大のヒット商品である「一番搾り」をはじめ、「ハートランド」、発泡酒の「淡麗」「淡麗グリーンラベル」、第3のビール「のどごし」、そして缶チューハイ「氷結」……。 これらはみな、一人の人物が作った商品である。 その人の名は、前田仁。 手柄を部下に与える上、マスコミ嫌いだったこともあり、世間的には「知る人ぞ知る」存在だったが、飲料業界では名の知れた不世出の天才マーケターである。 戦後長らくビール業界のトップ企業だったキリンの、絶対的な主力商品は「ラガー」だった。 だが前田は、商品を開発するにあたって「打倒ラガー」を掲げる。 なぜ前田は、自社の主力商品を潰そうとしたのか――。 そして、いかにして凋落する名門企業を復活させたのか――。 いつもニヤニヤ笑顔で飄々としていたが、部下からの信頼は厚く、上司に対しても決して忖度はせず、常識や前例にとらわれない発想で次々とヒット商品を生み出した前田仁のマーケター人生に、ビール業界を30年以上取材し続けてきた著者が迫る。 「キリンの天皇」と呼ばれた本山英世や、サントリーの佐治信忠会長、前田を師と仰ぐ現在の湖池屋社長・佐藤章(元キリンビール)、前田の部下だった漫画家のしりあがり寿はじめ、ビール業界の傑物たちとの秘話も明かされる。 ビールが最も熱かった時代に、変化を拒む巨大企業の中で、権謀術数や子会社への左遷などの逆境を乗り越え、信念を貫き続けたヒットメーカー初の評伝! 【著者紹介】 [著]永井 隆(ながい・たかし) ジャーナリスト。1958年生まれ。群馬県桐生市出身。明治大学卒業。日刊紙「東京タイムズ」記者を経て、92年に独立。ビールや自動車などの企業活動をはじめ、組織と人との関係、人事制度、外国人労働者などをテーマに、新聞・雑誌・WEBメディアにおいて幅広く執筆活動を行っている。中でもビール産業については、東京タイムズ記者時代を含め、30年以上取材を続けている。主な著書に、『サントリー対キリン』『アサヒビール30年目の逆襲』『ビール15年戦争』『ビール最終戦争』『EVウォーズ』(以上、日本経済新聞出版社)、究極にうまいクラフトビールをつくるキリンビール「異端児」たちの挑戦』(新潮社)『、移民解禁』(毎日新聞出版)、『ドキュメント 敗れざるサラリーマンたち』(講談社)など多数。 【目次抜粋】 第1章 打倒「ラガー」極秘作戦 ・ラベルのないビール ・「ラガー」という聖域 ・殿様商売 ・「ハートランド」の裏コンセプト 第2章 大いなる助走 ・屈折を抱えた少年 ・花の73年入社組 ・桑原学校 第3章 「スーパードライ」の衝撃 ・「どぶ板」の営業部隊 ・黙殺されたレポート ・住友銀行から来た男 ・「ドライ戦争」勃発 ・「魑魅魍魎」巣くう伏魔殿 第4章 「一番搾り」が生まれた日 ・ロングセラーの条件 ・麦汁の一滴は血の一滴 ・「天皇」への直訴 ・「ラ党の人々」事件 ・突然の左遷 第5章 首位陥落 ・アサヒの罠 ・ラガーvs一番搾り ・生ビール化の失敗 ・暗黒時代 第6章 天才の帰還 ・本社の最年少部長へ ・「発泡酒はまがいもの」 ・「淡麗」の新しい価値 第7章 ホームランバッターの嗅覚 ・ヒットの予感 ・安売り合戦 ・「淡麗グリーンラベル」ヒットの理由 第8章 「異質」が生んだ「氷結」 ・子会社の男 ・打倒サントリー ・缶チューハイの革命児 ・運命のネーミング変更 ・前田が撒いた「種」 ・マーケティングで一番重要なこと ・あえてダサく作れ 終章 昔話では食えない ・ゲームチェンジャーとしての「極生」 ・困った時の前田頼み ・幻のサントリー統合計画 ・キリンとの別れ -
キル・ショー
「衝撃」に次ぐ「衝撃」。驚異の新人登場! 4月の朝、突然失踪した16歳の少女。 サラに何が起こったのか? 26人の事件関係者の「証言」から浮かびあがる 10年前に全米を揺るがした事件の「真実」とは? アメリカ東部の田舎町フレデリックで、16 歳の女子高生サラ・パーセルが失踪した。 手がかりゼロ、目撃者ゼロ。家族の同意の もと、大手テレビ・ネットワークによって その事件をリアルタイムで報道する連続リ アリティ番組が制作され、全米は不安と熱 狂の渦に叩きこまれる。いくつもの悲劇と スキャンダルを引き起こした番組の放送か ら10年。26人の事件関係者の証言から浮 かびあがる謎に包まれた事件の真相とは? 特異な叙述形式と意想外の展開。才気煥発 の「実録犯罪」ミステリーをご堪能あれ! 大量の伏線が緊張感と疾走感を支え、独特の声とユニークな視点を持つ鋭く描写されたキャラクターたちが物語に立体感と真実味を加味する。アメリカのトゥルー・クライムに対する執着についての痛烈な社会批評を包含した、魅力的なフィクション。 ――カーカス・レビュー -
きれいな黒髪の高階さん(無職)と付き合うことになった
「失敬な。私はプロのニートだ」 「プロというのは、お金をもらう立場のことだろ」 「私はちゃんと親から毎月、お金を得ている」 「違う! そういう意味じゃない!」 サークルにも行かず暇をもてあました京都の大学生、日之出は学内でミステリアスな女性に出会う――。 しかし、高階さんというその女性は学生ではなく、ニートだった! そして、日之出が暇であることを看破した。 「なら、ちょうどいい。私と付き合わないか?」 森田季節×紅林のえが贈る、無職と大学生のスローライフだらだらラブコメディ! ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください -
きれいな言葉より素直な叫び
舞台がある限り、そこに立ち続ける。 踊り子として、書き手として、「美」と「性」に食らいつく。 むき出しの新井見枝香は、無敵だ。 ――塩田武士(作家) 書店員×エッセイスト×踊り子 書店員、エッセイスト、踊り子、三足の草鞋を履く著者による 「生きづらさ」を原動力に書き綴ったエッセイ集。 本を届け、文章を綴り、今日も踊り続ける。 お客を楽しませたいと必死になるのも、結局は自分の気持ちのためなのだ。踊り子を応援する人たちもまた、突き詰めれば自分のためではないだろうか。できればそうであってほしい。裸になってステージから見えたものは、客席に座る人たちだ。こちらに目を向けているということそのものが、私には素直な叫びに思えてならない。キラキラとした嘘ばかりの世界で、それだけが信じられる。 *小説現代の好評連載「きれいな言葉より素直な叫び」を加筆修正したものです。 -
きれいな字が面白いほど書ける本
「字が下手で損をした…」と思ったことはありませんか? この本では、ひらがな・カタカナ・漢字、それぞれについて、きれいな字を書くためのコツをポイントを絞ってわかりやすく解説しています。字のいい例、悪い例をたくさん載せているので、パッと見て理解できます。きれいな字は、あなたの好印象のもと。自信をもって手書きしよう。 -
“きれいな字”の絶対ルール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「年相応の“大人っぽい字”を書きたい」 「人前で書いても恥ずかしくない字にしたい」 「『字がお上手ですね』と言われてみたい」。 こんなニーズに最短・最速で応えます! 本書では“きれいな字”を書くための「具体的な方法論」を提示しています。 特徴的なのは、「自分が書く字の悪いクセに自分で気づき、自分で直せる」方法だということ。 お手本の字を何度もなぞって体に染み込ませる改善法もありますが、時間と手間がかかるので本書では勧めません。 大事なのは“きれいな字”を「理論で学ぶ」こと。 文字の形が崩れてしまう理由は何か。文字の形を整えるために必要なことは何か――。 “きれいな字”にはルールがあります! それを学び、実践するのに時間と手間はかかりません。 早速、試してみませんか。 -
きれいになりたい気がしてきた
『美ST』連載が待望の書籍化! “効かせ甲斐のあるお年頃”を迎えて改めて考える、美の楽しみ方と向き合い方とは。「どうせ生きるなら、好きな自分で生きていきたい」「誰に遠慮する人生じゃなし、自分のための美ですもの」「四十代も終わりかけになって、ようやく女が楽しくなってきた」。これから40代を迎える方も、いままさに同年代という方も、お年頃セカンドシーズンが楽しくなるエッセイ44本! -
キレイにやせる!糖質オフスムージー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 糖質量がわかる初のスムージー本です。 「葉野菜と果物が美肌をつくる!でも果物は糖質量が多くて太る…」 そんな悩みを解決!飲んでもよい糖質量に調整しているので、美肌になるうえ、やせます! もちろん、ごくごく飲めて美味しい!糖質制限&アンチエイジングの専門医・牧田善二先生のお墨付き。 本当にやせる!本当に美肌になる!究極のスムージー60です。
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