お宝発掘!ナンシー関

お宝発掘!ナンシー関

作者名 :
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作品内容

今なおその早世を惜しむ声が多い伝説のコラムニスト・消しゴム版画家の単行本未収録原稿を多数発掘、ファン垂涎の新刊単行本。もちろん消しゴム版画も併せて掲載。ナンシー関がいた20世紀末をもう一度振り返る。

ジャンル
出版社
世界文化社
ページ数
208ページ
電子版発売日
2013年08月30日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

お宝発掘!ナンシー関 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年10月12日

    鬼才とはこういう人のことを言うのだと思う。

    ものごとの本質を見抜く眼力は素晴らしい。
    そして、そのものごとが、実はどうでもいいことについてである、という点もまた素晴らしい。
    [more]
    (目次)
    テレビ1989~1997(もしや教育番組?の心配も消し飛ぶ林家ペーパーの存在
    国民感情を全く理解しな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年01月26日

    いやー、やっぱりナンシー関の切れ味には誰も追随できない。独自の観察眼は、今読んでも十分面白い。
    10年に一度の逸材どころでなく、近代文学史に名を残す逸材では。

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    Posted by ブクログ 2012年09月29日

    ナンシー関の、まだ読んだことのない文が読める。それだけで価値がある。どのコラムの読後感も、いつものナンシー関です。それがうれしい。

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    Posted by ブクログ 2012年09月24日

    「ナンシー関がタレントの流行り廃りを考える」

    物事の本質を見抜く、鋭い視点と愛のある毒舌が魅力だった故ナンシー関さん。その彼女が「タレントの流行(はや)り廃(すた)り」について語ると、こんな話に――。

     * * *

    テレビに出ているタレントは、文字通り流行り廃りに運命を委ねきっている。それでま...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年08月11日

    未収録作品ということで、ややマイナーなエッセイが多い。
    んでも、カルピスウォーターの考察なんかがうれしい。
    ナンシーさんのファンなら、この事件をナンシーさんに書いてもらいたいってことがよくあるはず。塩谷 瞬とか、ミッツマングローブとか、嵐の人気についてとか。
    誰か二代目になるような人、いないかなあ。

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    Posted by ブクログ 2012年06月21日

    世界文化社のSさんにいただいた。

    没後10年ってことで、流石に、今となっては古い固有名詞が結構沢山出てくるんだけど、上手く『注』でカバーしてあるので、問題なく読めたかな。
    今となっては廃刊になった雑誌の名前も、私には面白かった。

    とは言え、コラム自体の切り口なんかは、いまでも全く褪せることなく、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年09月16日

    大好きなナンシー関に「新刊」が出た、しかも電子書籍というので飛びついてみた。

    今でもテレビドラマやバラエティで、浮いている人を見ると、「ナンシーだったらなんて言うかな」などと思うので、ものすごく楽しみにしていたのだが、やはりテレビの話題は旬でないと面白くないようで、ほとんどが10年前の話題にそんな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年04月23日

    あの絶妙な辛口コメントが今聞けないのが残念です。旬な題材ではない為、面白味は半減ですが、コンビニ・ジュースは今読んでも秀逸。かなり久しぶりのナンシー関で懐かしかった。 我家では伝説の人

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    Posted by ブクログ 2013年02月17日

    マツコを読んだ後だと、やっぱりピリッとした言葉の冴えを感じます。
    ナンシー関はやはり天才だったのだと思うのです。

    が。

    時流って物があるのでしょうか。かつてほどには…ノリきれませんでした(涙)

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    Posted by ブクログ 2012年10月23日

    初めてちゃんと読んだナンシー関の本。
    何十年も前とは思えない、今のテレビにも当てはまる内容で、唸ってしまう。
    どうにもならないのに、今生きてらしたらどんなコラムを書かれるだろう、書いて欲しい、読みたいと思ってしまう。
    まじまじと消しゴム版画のカットに見入りながら読みました。

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