オスとメスと男と女 ─サルとヒトの生と性

オスとメスと男と女 ─サルとヒトの生と性

ビジネス・実用
550円 (税込)

2pt

4.0

サル好きの民族といわれる日本人の間では、「サルはマスターベーションを覚えたら死ぬまでやめない」「死んだわが子を抱き続ける母性愛あふれる母ザル」など、「生と性」にまつわるサルの話は、どこかおろかしく「本能」が誇張されています。そんなイメージを払拭し、サルたちの暮らしぶりをじっくり観察してみましょう。出産や子育てさえ、学習しなければできないのは、サルもヒトも同じです。本能だけで生きているように見えるサルたちも、自分の行為や体の変化に驚いたり、うろたえたり、とさまざまな反応を見せます。そんなサルたちの姿から、わが身をふり返ってヒトの「生と性」を考える、サル研究者のユーモアあふれる報告書です。

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    Posted by ブクログ

    [ 内容 ]
    サル好きの民族といわれる日本人の間では、「サルはマスターベーションを覚えたら死ぬまでやめない」「死んだわが子を抱きつづける母性愛あふれる母ザル」など、「生と性」にまつわるサルの話は、どこかおろかしく「本能」が誇張されている。
    そんなイメージを払拭し、サルたちの暮らしぶりをじっくり観察してみよう。
    出産や子育てさえ、学習しなければできないのは、サルもヒトと同じ。
    サルたちの姿から、わが身をふり返ってヒトの「生と性」を考える、サル研究者のユーモアあふれる報告書。

    [ 目次 ]
    第1章 検証“ニホンザルの二つの神話”(“ボス”神話;“母性愛”神話;生も性も「本能」だけでは語れない)
    第2章 オトナへの道(コドモからオスへ;コドモからメスへ;コドモを産む体に;ヒトの性・サルの性)
    第3章 食欲と性欲(サルと食べ物の噂話;マスターベーションの話;性欲とはなんだろう)
    第4章 オスの魅力・メスの魅力(“色気”づくころ;異性を惹きつけたい;男女の仲はややこしい;男らしさ・女らしさ)

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    2010年06月03日

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