井上明美の一覧

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作品一覧

2020/04/24更新

ユーザーレビュー

  • 大人の表現力が身につく 言葉づかいの教科書
    故金田一晴彦氏の元秘書の方が書かれたということに惹かれて読み始めました。
    各節ごとに最初に問題がでており、一見すると簡単そうですが、実際にやってみるとあらためて気づくことも多く大変勉強になりました。
    なかでも、「やる」に代わる言葉をどう使うか、いい意味の「ぼかし言葉」の使い方など、私には興味深かった...続きを読む
  • できる人はここまでやっている! 一生使える「敬語の基本」が身につく本(大和出版)
    外国人に敬語を教えるための参考本として。
    必要なところだけ拾い読みですが、とてもわかりやすい。
    敬語って奥が深くて面白いです。
  • できる人はここまでやっている! 一生使える「敬語の基本」が身につく本(大和出版)
    シンプルな敬語の本。

    つくづく思うのは、敬語は理屈でなく、実際に使う場面で体で覚えていくのだということ。敬意の方向がどうとかを読んだだけでは、到底そのまま実戦で使うことはできない。その点で、この本は実例に大部分を割いているので、より実用的と言える。
    難解でなく、非常に平易に書かれているので学生・若...続きを読む
  • できる人はここまでやっている! 一生使える「敬語の基本」が身につく本(大和出版)
    尊敬語、謙譲語・丁重語、丁寧語・美化語の敬語の種類と使い分けの基礎編と話し方や手紙・メールの書き方の実践編。
    ○×△を使って、正しい使い方、間違い、場面によって問題になりそうな言葉遣いが分かりやすい。
    重ね敬語など、自分の間違いに気づかされるところもあるが、一読しただけで敬語が身につくはずもなく、そ...続きを読む
  • 真逆の日本語
    タイトルの「真逆」は”まさか”と読むんですね~。ただ、今こうして入力するときも"まさか"では漢字がでてこなかったので、”まぎゃく"と入力して変換しました。言葉のおもしろさと、普段自分が使っている言葉を見直すいい機会になります。
    この本は2009年刊行なので、比較的新しい情報やデータが載っていることも...続きを読む