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3.0窪之内英策最高にして最強のまむが集、登場!! 新人コミック大賞受賞作「OKAPPIKI EIJI」から最新作「ラプラス」まで、すべてが単行本初収録!! さらにはオールカラーコミック「BELL」を掲載時のカラーそのままに収録!! こだわりぬいて創った「まむが」を心ゆくまでご堪能ください。
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4.7激動の昭和初期、エロティックなサービスが巷に溢れていた頃、元・芸妓の君志乃(きみしの)は、健全なカフェーの女主人として店を盛り上げていた。健全がゆえか色恋とは遠ざかり、とある湯屋にある淫靡なマッサージ――『指』による愛撫だけで女の悦楽を得ていた。だがある日、興業装幀家・粋元硯(いきもとすずり)と運命的な出逢いを果たす。巷の女が誰しも憧れる彼のスマートかつ淫らな手ほどきに導かれ、忘れていた恋に目覚める君志乃。滴るような甘いときめきに、涸れていた身も心も再び花ひらく――。
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3.8音大を出たけれど音楽で食べていく当てのないヴァイオリニストの青年・響介。叔父から紹介されて彼がやってきたのは竜が舞い降りた―― と思われる程に何もない町、竜ヶ坂の商店街の有志が集まったアマチュアオーケストラだった。 魚屋のおっさんから女子高生、スナックのママまで、激烈個性的な面子で構成されたそのアマオケを仕切るボスは、車椅子に乗った男勝りの若い女性、七緒。彼女はオケが抱えている無理難題を半ば強引に響介へ押し付けてきて―― !? 竜ヶ坂商店街フィルハーモニー。通称 『ドラフィル』を 舞台に巻き起こる、音楽とそれを愛する人々の物語。
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3.5初恋の相手・王子レオバルトにこっぴどく振られてから10年。懸命に「女磨き」をしてきたグランヴェル王国の第一王女・ティアに、リベンジの時がきた! おそらく最初で最後のチャンスである舞踏会で、ティアに目を留めた王子は思わず息を呑んで……!?「どれだけひどいことをされても、やっぱり好き」純情姫の初恋ロマン ◆◇◆作家先生より特別コメント頂きました!◆◇◆ 初めまして。伽月(かづき)るーこと申します。今作は、失恋から“綺麗になろう”と前向きに自分を変えるティアという女の子のお話です。途中、ややこしくなって“エセ主従”っぽい間違った関係になります。ティアの奮闘ぶりをどうぞ見守ってください。どうぞよろしくお願いいたします!
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5.0▼第1話/フルカウント▼第2話/ウィニングボール▼第3話/ホームスティール▼第4話/ヒーロー▼第5話/ ワイルドピッチ▼第6話/ルーキー▼第7話/ゲームメイカー▼第8話/ファウルボール▼第9話/バッテリー▼第10話/ストライクゾーン▼第11話/メジャーリーガー▼第12話/ワインドアップ▼第13話/ビール&メガホン ●あらすじ/仕事上の失敗のために急きょ取引先へ向かわなければならなくなったある会社員。飛び乗ったタクシーの運転手は、ごひいきの巨人が連敗中でご機嫌ななめ。今日もラジオ中継を聞きながら運転しているが、試合の方は敗色濃厚だ。中継を聞いている会社員は、ふと窮地に立たされている巨人の投手と自分を重ね合わせてみた。そこへ運転手がその投手にゲキを飛ばしはじめ……(第1話)。 付きあい始めてから今日で5周年を迎えるカップル。シャンパンを冷やし、料理を作って待つ彼女の家に、彼氏が帰ってきた。しかし彼氏は帰ってくるなり缶ビールを開けてプロ野球ニュースに没頭。ちっとも女ゴコロを理解してくれない彼氏に、彼女はついにキレてしまう……。(第2話)
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3.7モニールは双子の妹姫。双子は不吉だとされる国の言い伝えにより、隠されるように育ったモニールは、突然宮殿に呼び出され、姉になりすますよう命じられる。結婚を拒絶した姉の代わりにガナルーハ国の王子に嫁ぐことになったのだ。暴君という評判とは真逆の、誠実なアムジャード王子に身も心も蕩かされたモニールは……。
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3.5慣れない山道に迷い無人駅での一泊を余儀なくされた大学生の佐倉と高瀬。だが深夜、高瀬は一軒の理髪店に明かりがともっていることに気がつく。好奇心に駆られた高瀬が、佐倉の制止も聞かず店の扉を開けると……。第4回ミステリーズ!新人賞受賞作「夜の床屋」をはじめ、子供たちを引率して廃工場を探索する佐倉が巻き込まれる、ある夏の日の陰謀劇「ドッペルゲンガーを捜しにいこう」など全7編。奇妙な事件に予想外の結末が待ち受ける、新鋭による不可思議でチャーミングな連作ミステリ。(単行本版タイトル『インディアン・サマー騒動記』改題・文庫化したものを電子書籍化しました)
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3.8時を超え、空間を超え、あらゆる品を扱う幻の商人、スーサ。一度交わした契約は決して違えぬのがその掟。十四歳の歩美にとって、スーサの存在は、幼なじみの祖母が語ってくれた、心震わせる物語の登場人物だった。だが、その幼なじみが事故で死んだ時……もう一度友に会いたいと願った歩美の前に、スーサは現れた。歩美の黒髪と引き替えに、友に会わせてくれるという。夢見がちで運動が苦手な歩美だが、スーサとともに冒険の旅に出ることに! 勇気を与えてくれるファンタジー。
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4.0どうして、僕は大学受験をするのだろう。そんな疑問を抱え、将来の明確なビジョンを持てないまま高校三年生を迎えた少年・真崎は、予備校にてかつての友人・千代川可苗と再会する。四季の巡りを追うように、天才と呼ぶに相応しい彼女と共に紐解かれていく四つの謎。美しき少女の才能に触れる傍らで、少年は未来へ進む目的を探し始める。そして最後に浮かび上がる、千代川に隠された悲しき秘密とは――。流されるままに生きる少年少女と、かつてそうだった全ての人達へ贈る、青春小説。
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3.8夏休み初日。蒸発した父親を探すため、父親の生まれた青森へやって来た高校生のなな。しかし彼女の前に現れたのは、父親の元恋人を自称するオカマのキヨシだった。帰る場所のないノラ猫が二匹――ひとつ屋根の下で共同生活が始まった! 夏の北国を舞台に描かれる、アンバランスなホーム・ドラマ。
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4.0ほんの1泊の小旅行だった。絵の師匠と、ちょっと出雲(いずも)に出かけただけだったのだ。今夜はもう天本(あまもと)に会える。1晩離れていただけで恋しくてたまらない天本に、今夜は会える。そう信じて疑わなかった。ところが、敏生が戻ってみると、我が家は無人だった。その異様な雰囲気に敏生は戦慄した。式神の気配すら感じられない。天本は、いったいどこに消えてしまったのか。愛しい人を捜して、敏生の戦いが始まる!
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4.0「……いた。あそこです」その声に、敏生も天本も龍村も目をあげ、そして息をのんだ。星も凍るような寒夜。静まりかえった裏庭に、じっと立ちつくして。やがて、つぶやいたのは、誰だったろうか。「……あれが……」彼らの目に等しく映っていたもの――それは、首のない大きな白い犬の姿だった……。ネオ・オカルト・ノヴェル!
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3.9路上生活者の老人から啓示を受け、ノウハウを学んだ著者は、予算三万円足らずで「移動できる家=モバイルハウス」をつくりあげた。およそ二畳間大のモバイルハウスは、思いのほか、快適な空間だった。そして、土地とは何か、家とは何か、住むとはどういう営みなのか……等々、根源的な思考をうながしてきた。それは、小さいけれど壮大な、社会実験の装置だったのである。前著『独立国家のつくりかた』で提示された「一人で国をつくる」という思想は「一人で家をつくる」という実践から生まれた。著者の原点を余すところなく開示する、痛快なドキュメント。【目次】はじめに/一 実験の始まり/二 土地は一体誰のものか/三 モバイルハウスは家か、車か?/四 自力で家を建てるということ/五 多摩川文明を訪ねる/六 モバイルハウスをつくる/七 インフラを整える/八 駐車場を借りる/九 東日本大震災とモバイルハウス/十 モバイルハウスでの生活/十一 一つ屋根の下の都市生活/十二 モバイルハウスヴィレッジ計画/十三 新しい土地の使い方を考える/十四 家とは何か/おわりに
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3.8「Dr.コトー診療所」の番外編。コトー先生は、もちろんのこと、看護師の星野さんをはじめ、ファンにおなじみの人物も登場します。舞台は、本編と同じく南の離島。そこに住む4人の小学生が、さまざまな出来事を経験し、成長していくさまを描く山田貴敏氏の力作です。
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5.0オーディオマニアなら知っている電線(ケーブル)の重要性。敏感なマニアたちは電線の特性が音に大きな影響を与えることを熟知している。オーディオ機器メーカー代表の著者は、ある日、音響的に優れた自作の電線を自動車の内部配線に応用することを思いつく。結果、自動車の排ガスから一酸化炭素、窒素酸化物などの汚染物質が大幅に除去できたのだ。自然環境保全に大きな可能性を拓くこの技術を発想した、街の発明家の苦闘とは?【目次】序章 電線一本で世界が変わる/第一章 新しい電線、銀線とは何か/第二章 自動車と銀の電線/第三章 静電気と電磁波と銀線と/第四章 街角技術者、闘う/第五章 オーディオマニアの世界/第六章 世界に広がる銀線/終章 未来にむけて/おわりに――工作好きな子供はどこへいった
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3.7老いのメカニズムがついに解明された! 老化の原因は炎症、ならば「老化」は治せるのだ。すでに医学の世界では、炎症の治療法・治療薬の研究が進んでおり、「老化」はもはや治療可能な疾病なのだ。炎症と老化の関係に早くから着目し、早老症、老年症などを治療・研究してきた著者がやさしく解説する最新の「不老の医学」。「老化」を治して若返るための生活術も。現代人、必携の書。【目次】はじめに 老化学に新しい知見/第一章 老化イコール炎症という新方程式/第二章 不老の妙薬?/第三章 夢の「抗酸化剤」は老化を抑制できるか/第四章 老化は予防できる/おわりに 老いの意味を自問する/参考文献
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3.9東日本大震災後、被災地に大量に設営された仮設住宅は、共同体を排除した「個」の風景そのものである。著者は、岩手県釜石市の復興プロジェクトに携わるなかで、すべてを失った被災地にこそ、近代主義に因らない自然に溶け込む建築やまちを実現できる可能性があると考え、住民相互が心を通わせ、集う場所「みんなの家」を各地で建設している。本書では、国内外で活躍する建築家として、親自然的な減災方法や集合住宅のあり方など震災復興の具体的な提案を明示する。【目次】はじめに/第一章 あの日からの「建築」/第二章 釜石復興プロジェクト/第三章 心のよりどころとしての「みんなの家」/第四章 「伊東建築塾」について/第五章 私の歩んできた道/第六章 これからの建築を考える/おわりに
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3.6「なにがあっても、俺様がおまえを守ってやる」 男装の少女アイラが目覚めると、戦火の中、巨大な獣に助けられていた。家族も記憶もなくしてしまった彼女は、誰もが恐れる火焔獣キルと旅に出ることに。魔物憑きと言われる敵軍、不思議な美青年との出逢い。キルとの絆を深めながらも、アイラの行く手にはさまざまな謎と困難が立ちはだかる! そして訪れた運命的な禁断の愛とは――? 獣と少女のピュアな恋物語。
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3.5一般にイギリスは礼儀としきたりを重んじる保守的な国と思われている。しかし、実際のイギリスは昔も今も伝統を守りながら、どんどん新奇なものを受け入れる国である。紳士を尊重する一方でフーリガンが存在したり、ミニスカート発祥の地であったり、茶樹がないのにアフタヌーン・ティーの習慣が根付くなど、さまざまな不思議を抱えているのだ。本書では、多くの人を惹きつけるイギリスという国の謎を解き明かす! 【目次】まえがき/第一章 歴史に名を残す最初の紳士は強盗殺人犯?/第二章 エディンバラがイギリスの地図にない!/第三章 茶の木がないのに紅茶の国?/第四章 パブリック・スクールはだれのため?/第五章 やがて恐ろしきナーサリー・ライム/第六章 カクテルに名を残す女王はだれ?/第七章 イギリス方言の多様性/第八章 フーリガンは「二つの国民」の生き証人か?/あとがき
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3.5世間には「情報」があふれ、個々が「意見」を述べるツールも急速に普及している。でも、そこにあるのは、上から目線で他者を品定めして○と×に選別する「不毛な声」ばかり。そんな世界は、私たちを幸福にしてくれない。悪口と文句の応酬から抜け出して、個々の「実感」を交歓しよう。そうすれば、自分の気持ちや価値観を束縛していたものから自由になれるはず。「私はこう思う、あなたはどう?」日々、そう語りかけながらメディアで「実感」を発信し続ける小島慶子が、こんな時代における希望の見つけ方を提言する。【目次】はじめに/第一章 「メディア」と私/第二章 「世間」と私/第三章 「他者」と私/おわりに
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3.3自由奔放な刑事・大也は、同僚の涼真との絶妙なコンビで難事件捜査に活躍。そんな二人の前に新任検事として現れたのは、大也の高校時代の親友・椎名だった。胸騒ぎが止まらない大也。超美形な椎名に対して、大也は高校の頃からある複雑な想いを抱き続けていた。そんななか、奇妙な連続殺人事件が起きる。事件解決に動き出した大也と涼真だったが、椎名の存在が二人の関係に思いもよらない作用を及ぼしていく。
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4.0愛憎渦巻く母子関係が、寺山芸術の「原点」か!? 天才の謎に迫る! ――母の出自を唾棄し、神聖冒涜し、「母捨て」「母殺し」の虚構地獄を創り上げてきた天才は、なぜ、母にこだわりつづけたのか。また、愛憎を渦巻く母子関係は、寺山芸術に何をもたらしたのか……。47歳で他界するまで、全速力で時代を激走した寺山の「迷宮王国」に入り込み、その謎に迫る、野心的ノンフィクション。天才詩人の闘いの軌跡!
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3.0なら、一緒に死にますか? 恋人に裏切られ、会社を不当に解雇され、人生のどん底で屋上から飛び降りようとしていた原田。覚悟が決まらずうろうろしていると、ちょうど目の前のビルで、今まさに飛び降りようとフェンスを越える青年がいた。なぜかそれをダッシュで止めてしまった原田に、青年・春日は「一緒に死にますか?」と誘ってきて…。未来を見ずに、寄り添う二人はどこへ行くのか――!?
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4.5泥棒のジミーは、スリの現場を中年の男・リースに取り押さえられた。仕返しをしようと、彼の家に空き巣に入ったが、彼が元警官で、さらにある“トラウマ”を持っていることを知る。複雑な過去を持つ大人の男への好奇心は、傍に近付くほど、急速に恋心へと変わっていって――。 表題作の色気たっぷりな単行本大量描き下ろし、傲慢な芸能エージェント×落ちぶれた中年役者の読み切り「ラッキー・ビル」を収録、オトナの男達のリアルな恋を描いた一冊。
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4.8睡眠中無意識に性行動に走る。その行動を覚えてない。セックスの相手は誰でもいい。……男でも。商売仲間で一緒に部屋を借りているロイスに、その症状が出たのは2週間前の夜。ジュードは以前から想いを寄せているロイスに、もう7回も体を奪われていた。体に火をつけられながらも、「ロイスは異性愛者なのだから、期待をしてはいけない」と自分に言い聞かせる。投薬治療で治る病気だと知っていながら、ジュードはロイスに切り出せずにいたが――。(※本作品はBBC DX「眠り男と恋男」を電子書籍化したものです)
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3.9可愛い顔して気の強い美丈夫・エイトはラグビー部のアイドル。部員みんながエイトに夢中★で電車の中も合宿中もハーレム空間にしてしまうが、ツートップイケメン・右拳と左久良の執着ぶりは半端なく…!? ねっとりじっくり乳首責め描写も圧巻な豪快ハイテンションエロ♪ 《電子限定の描き下ろしページも追加収録!》
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3.8双子の兄と私。好きなものも、嫌いなものも同じ。なにをするにもいつも一緒で、ずっと側に居るんだと思ってた。当たり前みたいに。でも、兄を好きだという男が現れた。永遠に続くと思っていた二人の世界は崩れはじめ――…。女子視点でBLを描いた話題作! 他、流されずにはいられない市川けい短編集。
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4.8「僕の執事になって欲しい」ドイツ旅行中の須蛾(すが)子爵に請われ、国を捨て彼の忠実な僕(しもべ)となったコンラート。「男妾」と噂されるが、互いへの愛の"高潔さの証"として決して交わろうとはしなかった。――だがある晩、コンラートは怪しげな屋敷に連れて行かれ、主人の欲望を満たすために目前で『醜悪な痴態』を演じることを強要される…!! 華麗なる性の饗宴が開幕する。
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4.1生活力ゼロの小説家・一の手伝いをするうちに、少しずつ母性本能(?)のようなものが芽生え始めた大学生の出版社アルバイト・興充。食事を作ったり、掃除をしたりと、身の回りの面倒を見るようになっていたが、ある日、一が持つ“危うさ”に気がついてしまい――? 「丹羽くん、僕のことずっと見てるよね?」憧れの小説家はとんでもない色気の持ち主でした――。ブラコン義弟×こじらせ義兄の兄弟愛も同時収録! コミックス描き下ろしは興充×一のいちゃエロ後日談。
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4.4卒業式で告白されて5年。飲み会で再会したアイツの薬指には指輪があった。「てかお前、俺のこと好きとか言ってなかったっけ」俺の言葉にアイツの表情は揺らぎ……。心が震えるほどの感動と痛み、青春の輝きと影を描いた、十代の恋にまつわる6編のオムニバス。
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4.1通学電車で偶然隣りに座った下級生・咲に、異様に懐かれてしまった里見。授業中も離れたくない!とヒヨコみたいにくっついてきたり、餌付け中の里見をエサと一緒に食べようとしたり……この子、一体なに考えてんの!? いつの間にかキスやエッチまで許してしまったけれど、生態不明な咲の謎が明らかになるにつれ、里見は――? 男なんて全然興味なかったはずなのに、オレだけの泣き虫なヒヨコが可愛くってしかたない! 純粋で一途な不思議くんと、運命の恋育成中。
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4.4幼なじみの親友・鷹也に、長く、こじらせた片想いをしている東馬。「あいつのお姫様になりたい」「俺のヒーローはあいつ」乱暴な性格で口が悪いくせに、乙女思考回路な東馬は、好きといえず自分の恋心を自虐し卑屈な考えに傷つく毎日だった。しかも、大学に入って、鷹也には彼女が出来た。鷹也の世話焼きと親密な親友としての接触は相変わらず。サークルの先輩・米沢や謎の女も東馬に接近。とある変化が生まれ、片恋は、手酷く東馬を傷つけ始める――。「それでも俺の世界は、お前の一言で満ちる」
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4.2「ウツクシイ」と評判の、雪村せんせい。確かに、大変美しくてデキる男で……しかし、若干凶暴。ケイは、そんな先生に冷たくあしらわれても、それすら糧に先生に迫りまくっていた(笑)。次第に小出しに提供されていく、甘すぎる飴のような先生のデレに悶絶しながら、何やら元カレで周囲を固めて防御してくる――魅惑のヒトをオトすことができるのか!? 他、雑誌連載時に読者に衝撃を与えた義兄弟シリーズ「シメコロシノキ」も収録。
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4.0果てしなき時間の流れを経て、未知なる惑星に希望の錨を下ろす男たちが一閃の光芒の向こうに見た夢は?表題作ほか、7作の短編を収録した巨匠珠玉SFワールド!
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4.7第二次世界大戦中、ドイツ海軍不沈戦艦ビスマルクが辿った数奇な運命。それは白亜紀に隆盛を誇った恐竜たちに似ていた! 表題作他4作品を収録した珠玉のSFワールド!
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3.2100万部突破の「もぐら」シリーズの著者による警察アクション小説が、文春文庫初登場! 畑中圭介の現職は、大分県警刑事研修所、通称「刑事学校」の教官。 「刑事学校」とは、新たに刑事となる若手警察官に、操作術と刑事魂を実地で教え込む場である。 6名の新米刑事を生徒にして教育中に畑中は、地元の殺人事件の捜査に生徒たちを率いて参加する。 温泉都市・別府市の郊外で、立石健吾が他殺体で発見された。 立石は畑中の小中学校時代の同級生で、当時から名うての問題児だった。 数年前東京から別府に戻ってきたが、高校進学からの数年間、人生の空白期間があった。畑中は刑事学校の生徒たちに探らせる一方、独自のルートで事件の背景を探る。 やがて事件の背後に、IR(統合型リゾート・カジノ)新設利権に絡む政治と裏社会の癒着が見えてきた……。 文庫オリジナルの痛快警察アクション!
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4.5中東アラブときいて、何を思い浮かべるだろうか? 「イスラム教」「砂漠」「紛争」「オイルマネー」……。そんなイメージに加えて、最近では民主化デモが頻発し、世界中の注目を集めている。本書では、そんな中東諸国の経済・歴史・外交などを徹底解説。石油資源の不足という世界的な問題から、魚介類の大規模輸出といった日本との意外な関わりまでを紹介する。民主革命運動の発信地「チュニジア共和国」をはじめ、常時臨戦体制の“中東の火薬庫”「イスラエル国」、故郷を追われた人々による自治組織「パレスチナ暫定自治政府」、ヨーロッパ文明とイスラム世界の境界「トルコ共和国」、突然の政変に揺れるアラブ世界のリーダー「エジプト・アラブ共和国」など、今最も気になる、激動する地域の実態に迫る一冊。
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3.6男と女が落ちたのは、甘美な恋か、底知れぬ闇か。江戸の恋は、こんなにも妖しく、こんなにも切ない。年下の火消し鳶との祝言をひかえた女が、火事の夜に知ってしまった男の秘密に、自らの暗い深淵を覗き込む「心中薄雪桜」。「血の臭いをかぐと螢は死ぬよ……」。姉の家に男を誘う少女の闇を描く「螢沢」。菊作りに精を出す隠居した男が月夜に出会った、娘姿の人形を操る不思議な少年に魅せられてゆく「十六夜鏡」。変化朝顔に魅入られた男女の虚ろで残酷な恋の末路を、無垢な少女が見つめる「濡れ千鳥」。『開かせていただき光栄です』『少年十字軍』などで話題の著者が、江戸の四季の風物に彩られた七つの恋のかたちを描く。大人のための、そして大人の世界を垣間見たい人のための珠玉の短編集。
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4.0「本田宗一郎」という男の生き方を垣間見たとき、痛切に感じるのは“人はこれほどまでに粋で痛快な人生を送れるものなのか”という強い驚きと深い憧憬である。その型破りで人間味あふれる生き方は、多くの人々に勇気と希望を与えてくれる。だが、本田宗一郎がたどった人生は決して平坦な道のりではなかった。本書は自動車修理工の丁稚奉公としてスタートし、本田技研工業を立ち上げ“世界のホンダ”にまで築き上げた本田宗一郎の人物伝である。誰からも親しみを持たれた経営者の資質はいつどうやって培われたのか。低成長期である現代においても躍進を続けるホンダ経営の原点はどこにあるのか。人として大切なことは一体何か。本田宗一郎のほとばしる情熱と何事にもあきらめずに立ち向かっていく生き方は、閉塞感漂う日本において日本人あるいは経営者に何が足りないのかを気づかせてくれる。「真実の人生は消しゴムで消せない」。本田宗一郎の言葉である。
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3.5テレビが輝いていた1970 年代から80 年代…。少年たちをとりこにしたのは、レビ各局で毎日のように放映される「テレビ洋画劇場」だった。 テレビ朝日系列の「日曜洋画劇場」、TBS 系列の「月曜ローシショー」、日本テレビ系列の「水曜ロードショー」、テレビ東京の「木曜洋画劇場」など、各局は競い合うようにして、世界の名作をお茶の間に届けてくれた――だが、しかし…、ときにはその熱意が暴走し放送コードスレスレの作品が放映されてしまうことも。 強烈な男色シーンにお茶の間が凍りついた『脱出』、変態描写に血の気が引いた『地獄に堕ちた勇者ども』、日米合作の残酷ドキュメンタリーに戦慄した『アメリカン・バイオレンス』、3日前からウキウキで眠れなかった『女囚暴動』などなど、昭和のテレビを彩ったトラウマ級の映画を振り返る!
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4.0受験生の僕、大樹は、愛があふれすぎる父母や、すこしフシギで甘えん坊の妹やペットたちとの生活にうんざり。だけどホントは、そんなみんなが大好きなんだ…。
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4.8発情周期が不安定なΩの音緒は、バイト先でαに襲われ反撃したため解雇に。職を失い困っていた音緒は、Ωのための新薬の治験を進める樹の手伝いをすることになる。貧しい音緒は不愛想な樹の家に居候するうちに、最初は気があわないと思っていた樹の不器用な優しさに触れ、惹かれる。しかしαでエリートな樹とは釣り合わないだけでなく、彼には今でも忘れられない人がいたようで…? 傘をさしかけて、土砂降りの雨みたいな悲しみから樹を守りたい――そんな音緒の想いは…。 ※本書収録の「アンブレラ」は、電子配信中の「小説ビーボーイ 春が来た! さあ、恋をしよう特集(2021年春号)」に収録されております。
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