こどもの体温/彼は花園で夢を見る
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こどもの体温/彼は花園で夢を見る

作者名 :
通常価格 689円 (627円+税)
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作品内容

現代の日本と中世の異国。遠く離れた二つの舞台で「家族」をテーマに描いた、よしながふみの傑作短編集。待望の配信開始!!

カテゴリ
少女・女性マンガ
ジャンル
少女マンガ
出版社
白泉社
掲載誌・レーベル
白泉社文庫
電子版発売日
2017年12月28日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
45MB

こどもの体温/彼は花園で夢を見る のユーザーレビュー

    購入済み

    深い

    しゃら 2018年01月05日

    たんたんと話が進むが、いちいち考えさせられるマンガだと思う。
    この作者の「今日はなに食べた?」のBL以外は全て読んだが全て深い。
    西洋骨董洋菓子店も一巻だけじゃなく、早く全巻発売してほしいです。

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    Posted by ブクログ 2012年04月14日

    二編とも傑作
    「彼は花園で夢を見る」は、やまざき貴子の「マリー・ブランシュに伝えて」を彷彿とさせる こちらのほうがやや救われる。

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    Posted by ブクログ 2012年01月25日

    こういう、深刻どころか命がけのラブコメも嫌いじゃない。
    サラサララ~って読めるのに、中身がしんどい。

    本編だけで泣けるのに、安彦良和の巻末解説が、また泣ける。

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    Posted by ブクログ 2010年11月23日

    安彦良和が解説で、よしながふみの「描く涙は美しい。」と書いているが、よしながふみを読む方も、こらえにこらえた涙が、あるコマで堰を切ってどばーっと流れ出すのであった…。そして涙を流したあと、清々しい気持ちになる。
    収録作どちらも、非常に大切なものを永遠に失った(しかも自分のせいで)という悲惨を抱えてい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年10月15日

    本筋とは全然関係ないけど、バレエ王子(笑)の話の中で、ローザンヌバレエコンクールの解説のおばちゃんの激辛メッタ切りコメントが笑えた。

    ローザンヌバレエコンクールを見る人にしか解らないけど、本っ当~にそっくり。実際の彼女も本っ当~にあれぐらい激辛でメッタ切る。「あのおばちゃん絶対言うよね~、こういう...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年04月28日

    「こどもの体温」は始まり方が
    おもしろかったのだが、尻すぼみな感じ。

    「彼は〜」は苦手な時代ものなので
    期待してしてなかったのだが、
    展開がスムーズかつ、
    内容が濃い作品だと感じました。
    愛?人間?が描かれていて惹かれます。

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    Posted by ブクログ 2012年10月28日

    よしながさんは、人と人のつながりを
    コマの動きで魅せるのが本当にお上手だと思う。
    セリフ、っていうのは所詮作られた言葉であって
    現実はセリフでみんな会話をしてない。
    表情や動きや、そういうものでコミュニケーションをとってる。
    そのことがよく伝わってくるなあ、と思った一冊。

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    Posted by ブクログ 2012年04月12日

    表題作の【こどもの体温】はよしながふみらしく、大きく感情をつき動かして感動!! というタイプの話では無いですが読み終わった後に心にスッと入ってくる感動があります。
    設定が重苦しいのにサラっと読めてしまいます。

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    Posted by ブクログ 2010年05月19日

    以前単行本で読んだことがある話だけど久し振りに読みたかったので購入。よしながさんの描く男は繊細で優しく、女はしなやかで強い。

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    Posted by ブクログ 2011年09月06日

    やっぱりよしながふみはいいなあ。この文庫本はコミックス2冊を合わせたものだが、時代も国も違う二つのシリーズ物を一緒に楽しめてたっぷり読みごたえがあった。設定は違っても二つのシリーズに共通しているのは、そこに流れる清澄で透明な空気だ。普通の漫画なら、さあここからドラマティックに盛り上げて、というところ...続きを読む

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