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Posted by ブクログ
定番のサイバラさんとのコンビエッセイなのですが、「魔の山」解説のときのサイバラさんの漫画には笑った。
「しかしインターネットなぞであっという間にあらすじのわかる今、わざわざこの本を買って名作を読んだ気になる人なぞいるのだろうか?(企画的にまず失敗でないかと)」
「清水さんのファンが喜んで買うんじゃないですか」
言い当てすぎである。さすがサイバラさんです……。
でもこの本は、五分で読む名作(だっけ?)みたいなあらすじ読んで名作知ろう本的なものじゃなくて、どっちかっていうとアルファブロガーに「この本おもしろいよ、こんな感じ。あとは読んでみてね」って紹介されるのに似てると思います。好きな人が好きな本だと思うと、読まなくちゃ!って気分になる、そんな感じです。
だから清水さんのファンじゃない人が読むとおもしろいのかどうかは、正直わかりません('A`)どっぷり捕まえられてるから……
ファンなら買いです。あいかわらず清水さんかわいい。だいすき。
しかし清水さんって、なんかいつまでも40代オッサンのイメージがあるのですが、もう還暦迎えてるんですね。おっしゃることが凝り固まってないから、全然おじいちゃんっぽい印象を受けない。このままいつまでも柔らかい方でいてほしいです。かわいいおじいちゃんになあれ。
Posted by ブクログ
清水西原ペアの今回は文学ネタ。
清水の文章にあるちょっとした毒も楽しいけれど、西原のぶっちゃけた感想の方がより役に立ちそうな感じですね。(^^;
これだけ、名作を取り上げているのに、自分が読んだことがあるのがポーの「黒猫」だけってのは、やはりちょっと問題を感じないわけではありません。(^^;
ま、特別講座でまとめられている中には、読んだことがある本がたくさんあったので良かったということにしましょう。(^^;
古典作品世界の時代背景って、なかなか専門家が「常識だから」と言って取り上げてくれないので、こういった本で時代背景などを加味した読み方の解説があるといいですね。
こういうサービスをつければ、古典もまだまだ売れると思うんだけどなぁ。
Posted by ブクログ
古今東西の、有名どころ本の感想…というか
突っ込みどころ? になるんでしょうか??
あれの意味が分からない、これの意味が分からない。
けれど分かれば面白いのもあるよ~でも理解できない。
みたいな内容は、感想、でいいのでしょうか?w
途中にある漫画は、内容に沿っているものもあれば
まったく沿ってなくて、我が道を走っている事も。
続きものになっている部分もあって、別々に読んだ方が
お楽しみはあるかも知れません。
聞いた事はあるけれど、あらすじ程度しか知らないものから
それすら知らないものから、題名から知りません、まで。
ちょっとした興味はわきましたが、最後まで読むと
読まなくてもいいかなw という気分にさせてくれます。
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