ドラフィル! 竜ヶ坂商店街オーケストラの英雄
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ドラフィル! 竜ヶ坂商店街オーケストラの英雄

作者名 :
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作品内容

音大を出たけれど音楽で食べていく当てのないヴァイオリニストの青年・響介。叔父から紹介されて彼がやってきたのは竜が舞い降りた―― と思われる程に何もない町、竜ヶ坂の商店街の有志が集まったアマチュアオーケストラだった。 魚屋のおっさんから女子高生、スナックのママまで、激烈個性的な面子で構成されたそのアマオケを仕切るボスは、車椅子に乗った男勝りの若い女性、七緒。彼女はオケが抱えている無理難題を半ば強引に響介へ押し付けてきて―― !? 竜ヶ坂商店街フィルハーモニー。通称 『ドラフィル』を 舞台に巻き起こる、音楽とそれを愛する人々の物語。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
メディアワークス文庫
電子版発売日
2014年11月11日
サイズ(目安)
3MB

ドラフィル! 竜ヶ坂商店街オーケストラの英雄 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2014年01月16日

    音楽の話か、面白そう!と思って買ったはいいものの、一年ぐらい放置してしまっていた作品。

    読み終わって、思わず「はぁ!」と感嘆の息をもらしてしまいました。後味がとても良い!文章も読みやすいですし、最後の章は本当に、オーケストラの演奏を聴いているようでした。
    そして、オーケストラのメンバーが商店街の人...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年11月28日

    プロになれなっかたヴァイオリン演奏者が、ひょうんなことからある町のアマオケ(アマチュアオーケストラ)に入ることになった。

    アマオケに参加する人達がかかえる問題を音楽とからめ紐解いていく物語である。

    自分は、クラシックをあまり聞くことはないのだがこの本を読んでからどんな曲なのかを知りたく、よく聞く...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年09月30日

    いやー王道の面白さっていったらいいんでしょうか。登場人物がみな愛おしいと思ったのは久しぶりです。

    音楽を知らなくても全然楽しめます! メディアワークス文庫への入門書として読んでも面白いんじゃないでしょうか。

    とても暖かいお話です。

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    Posted by ブクログ 2018年05月30日

    どう考えても人数的にも実力的にもかなり恵まれたアマオケなのでは、とかオケでユーフォニアムはまず出番がないよね、とか本筋とは関係ないところでついつい羨ましく思ったり突っ込んだりしながらも、楽しく読めました。

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    Posted by ブクログ 2017年02月22日

    音大を出たけれど音楽で食べる当てのないヴァイオリニストの青年・響介。
    叔父の伝手で行き着いた先は竜が破壊の限りを尽くした―と思える程に何もない町、竜ヶ坂の商店街の有志で構成されたアマチュアオーケストラだった。
    激烈個性的な面子で構成されたそのアマオケを仕切るボスは、車椅子に乗った男勝りの若い女性、七...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年06月23日

    ああ、透明な主人公とキャラが立った登場人物たちが織りなすハートウォーミングストーリーね、と高をくくってた。音楽表現が圧倒的に素晴らしい。音色、楽曲の描写が多彩、華麗。「惜しげも無く」と言いたいくらいレトリックを駆使し読んでいるだけで音に包まれる感覚を味わえる。

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    Posted by ブクログ 2013年11月05日

    文章は丁寧で読み易いし、お話は暖かい優しい。
    想像を飛び越えるようなことはないけれど、非常にほんのりとした満足感をいただきました。
    子どもの頃に習っていたヴァイオリンを久しぶりに弾きたくなりましたよ。…、もう弾けませんけどね(^^;;

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    Posted by ブクログ 2013年08月16日

    ラストの演奏場面の盛り上がりがとてもよかった。熱くてちょっと感動した。自分が音楽素人だからかもしれないけど。
    唐突に、ほぼ台詞での説明だけで提示されたからか、一部の人間関係がやや書割的に感じた。
    でも面白かった。文章も好きだ。

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    Posted by ブクログ 2013年04月13日

    ごちゃごちゃ言えば、音楽的なことやオーケストラまわりのことについて突っ込みどころはある。
    しかし、人々の生き生きした様子や街の空気感が心地よく、一気に読ませる力があった。
    快作!

    読み終わって表紙イラストを見たが、私のイメージとは全く違っていてビックリ。
    以前他書で、何度もイラストを見ないと主人公...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年03月24日

    各章ごとに曲が頭に浮かんできた。最後のどんでん返しも◎!ただ、登場人物の会話中に横槍が入り、知りたいことが後回しになるところが何ヶ所かあり少しいらっとしたかな。それが作家さんの工夫なんだろうけどせっかちな私がいけないのか…

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    音大を出たけれど音楽で食べていく当てのないヴァイオリニストの青年・響介。叔父から紹介されて彼がやってきたのは竜が舞い降りた―― と思われる程に何もない町、竜ヶ坂の商店街の有志が集まったアマチュアオーケストラだった。 魚屋のおっさんから女子高生、スナックのママまで、激烈個性的な面子で構成されたそのアマオケを仕切るボスは、車椅子に乗った男勝りの若い女性、七緒。彼女はオケが抱えている無理難題を半ば強引に響介へ押し付けてきて―― !? 竜ヶ坂商店街フィルハーモニー。通称 『ドラフィル』を 舞台に巻き起こる、音楽とそれを愛する人々の物語。
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