教育 - タメになる作品一覧

  • 「帝国」ロシアの地政学(東京堂出版) 「勢力圏」で読むユーラシア戦略
    4.3
    朝日新聞(読書欄)、読売新聞(「本よみうり堂」)、産経新聞(書評欄)、毎日新聞(「今週の本棚」)をはじめ、北國新聞、北日本新聞、東日本新聞、信濃毎日新聞など各紙で紹介! 第41回サントリー学芸賞(社会・風俗部門)受賞作品。 【本書の内容】ロシアの対外政策を、その特殊な主権観を分析しながら読み解く。今やロシアの勢力圏は旧ソ連諸国、中東、東アジア、そして北極圏へと張り巡らされているが、その狙いはどこにあるのか。北方領土問題のゆくえは。蜜月を迎える中露関係をどう読むか。ウクライナ、グルジア(ジョージア)、バルト三国など、旧ソ連諸国との戦略的関係は。中東政策にみるロシアの野望とは。ロシアの秩序観を知り、国際社会の新たな構図を理解するのに最適の書。北方領土の軍事的価値にも言及。第41回サントリー学芸賞(社会・風俗部門)受賞作品。
  • 『帝都復興史』を読む
    3.0
    後藤新平がさっと広げた復興事業の大風呂敷に、「コノサイ」ですからと湧き上がった大衆の肉声――。関東大震災による壊滅から昭和天皇が臨席し祝賀した「帝都復興祭」まで、政治家や財界人が繰り広げた暗闘、各界各層の百家争鳴ぶりなど、六年半の日々を三千四百頁に及ぶ奇書『帝都復興史』をネタに、生き生きと甦らせる。

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  • 「定年後知的格差」時代の勉強法 人生100年。大学で学び、講師で稼ぐ
    4.5
    定年後に本当にコワいのは経済格差より「知的格差」。情報を集めるだけの「受動的知的生活」から、論文、ブログを書いたり講師を務めたりする「能動的知的生活」へ転換すれば、自己承認欲も他者承認欲も満たされ、病気の予防にもなる!  そのための方策として本書は、①大学(院)の徹底活用術、②研究法、論文執筆術、③オンライン、SNS活用術等を伝授。  あまり気づかれていないが今、トップ大学さえ大学院は定員割れ状態で誰でも入れる!? しかもリモート授業なら、地方在住でも健康が不安でも学べる。大学・大学院は、中高年こそメリットが多いのだ。キャリアを活かすもよし新分野に挑むもよし。講師業や博士号さえ夢じゃない実践マニュアル。
  • テオドラ:女優からビザンツ皇后、聖人へ
    3.0
    弱者の味方として、ユスティニアヌスの片腕として ラヴェンナの有名なモザイクで知られるビザンツ帝国の皇后テオドラ。その生涯は、たぐい稀な才能をもった女性が、多くの障害を乗り越えて、信じがたいような権力を手にするという物語である。本書は、「卑しい生まれの踊り子が皇帝の甥を魅了した」という後世のイメージを生んだ、同時代の著作の偏見に満ちた記述に分け入り、近年の初期ビザンツ研究の成果を取り入れて、テオドラの生涯を時代の全体像の中に位置づけて描いている。   テオドラはこの時代の重要な政治家のひとりであり、帝国の国内・対外政策の策定に協力し、二度にわたって夫ユスティニアヌス一世を廃位の危機から救った。重大な宗教論争の解決のために中心的な役割を果たし、身売りされた女性たちを進んで援助した。敵となった人々は、経歴について、娼婦だったという想像を逞しくし、大げさに書いた。 著者は宗教界を中心とする彼女の人脈に注目する。そしてニカの乱の際の有名な演説はもちろん、旧西ローマ帝国領の再征服や教会の統一といった、これまでテオドラが登場することのなかったユスティニアヌスの治績に、その関与を認めている。
  • 手紙のなかの日本人
    3.5
    夏目漱石、親鸞、織田信長、明智光秀、勝海舟と西郷隆盛、永井荷風、小林一茶、良寛、太閤秀吉、細川ガラシャ……歴史を彩る文人や武人、22人の手紙。 無心状であれ、恋文であれ、遺書であれ、それらは真率な感情が綴られ、思わず笑ってしまったり、あるいは襟を正したり。 「いろんな人たちと一杯やりながらの会話を楽しむつもり」で、歴史探偵・半藤さんが美しい日本の手紙を読み解いた名著復刊! ラインやメール全盛の今だからこそ、ぜひ読んでいただきたい一冊です。
  • 適塾の謎
    5.0
    1巻1,155円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 緒方洪庵の人間像と蘭学塾をめぐる隠れた事実。新しい知を求める若者と師の営み、悩み、努め、夢を追う師弟の生身の姿が史料から読み取れる。今揺れ動くこの国の生命、倫理、社会、教育などに応えられる史実がある。

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  • 鉄条網の世界史
    4.0
    【目次】(主なもの) 第一章 西部開拓の主役 カンザス州の「鉄条網博物館」/切実な柵の不足/万能フェンスの登場/入植者が必要とした柵/ウシの大軍がやってきた/牧場主と入植者の戦い/職を失うカウボーイ 第二章 土壌破壊と黄塵 加速する西部開拓/鉄条網が変えた生態系/開拓進む大平原/土壌破壊の米国史/大型農業機械の導入/大砂塵の襲来/放牧規制がはじまる 第三章 塹壕戦の主役 戦場に出現した鉄条網/日本軍が手を焼いた鉄条網/塹壕戦のはじまり/西部戦線異常なし/戦場のクリスマス/日本への導入/鉄条網と現代戦 第四章 「人種の罪」と憎悪のフェンス 強制収容所の歴史/南アフリカの植民地化/ダイヤ・ラッシュ/各収容所の劣悪な環境/スペイン内戦の悲劇/アウシュヴィッツの殺人工場/元収容者が苦しむ後遺症/人間の資源化/旧ソ連の強制収容所/逆境でも花を愛でた日系 第五章 民族対立が生んだ強制収容所 南アのアパルトヘイト政策/活動家の迫害/集団墓地になった五輪会場/「民族浄化」と集団強姦/サラエボの花/世界を「欺いた」映像/戦争と情報戦/最後の逃亡戦犯を拘束 第六章 国境を分断する鉄条網 ベルリンの分断/ヨルダン川西岸の壁/壁を超えた臓器提供/米メキシコ国境/世界最大の麻薬密輸ルート/中国・北朝鮮の壁/新たな万里の長城/タイ・マレーシア国境 第七章 追いつめられる先住民 大平原を分断した鉄条網/チェロキー族の悲劇/ラストサムライ/遅きに失した先住民保護/グアラニー族の悲劇/死に急ぐ若者たち/ケニア独立運動時の裁判開始/ウサギ防除フェンス 第八章 よみがえった自然 鉄条網は自然を呼び戻す/朝鮮半島の軍事境界線/チェルノブイリ原発三〇キロ圏/再導入された希少動物/科学者の反目
  • 鉄道のドイツ史 帝国の形成からナチス時代、そして東西統一へ
    4.0
    1815年、大小さまざまな主権国家の集合体・ドイツ連邦が誕生。以降、ドイツは帝国、共和国、ナチス、東西分裂、そして統一へと、複雑な軌道を疾走した。本書は、同時代に誕生した鉄道という近代技術を担った人びとと、その組織からドイツを論じる。統一国家の形成や二度の世界大戦などの激動に、鉄路はいかなる役割を果たしたのか。「富と速度」(ゲーテ)の国民経済を模索した苦闘とともに、「欧州の盟主」の実像を描き出す。
  • 手で見るいのち ある不思議な授業の力
    4.7
    1巻1,650円 (税込)
    目の見えない子どもたちが,動物の骨を触って生き物について学ぶ.教科書は使わず,板書もないその授業のルーツは40年前.視覚障害者には学ぶことが難しいとされていた「生物」の授業をつくりたいと考えた教師たちの熱意から始まっていた.「わかること」の本質にふれる,新鮮な感動をよぶルポ.毎日新聞デジタル版好評連載の書籍化.

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  • テレビが伝えない国際ニュースの真相 バイオ・サイバー戦争と米英の逆襲
    値引きあり
    3.9
    1巻220円 (税込)
    累計15万部突破!「ニュースのなぜは世界史に学べ」の茂木誠氏が コロナ後の世界の危機を予見する1冊! 世界史・地政学で、ニュースが泣きそうなほど、よくわかる! 中東の火種から幕を開けた2020年は、新型コロナウィルスの大流行により、まったく先の読めない時代に突入しました。 そして、2020年11月。アメリカの大統領選挙を迎えます。未来のゆくえを占うこの事態を経て、世界はいったいどこに向かうのか。 本書は、N校の世界史人気講師として活躍する著者が、世界史と地政学を駆使して、「現代ニュース」を解説します。 TVや新聞では絶対にわからない、不確実な世界を読み解く、最強の参考書!
  • テレビの日本語
    4.3
    テレビが誕生して来年で60年。当初穏やかに語りかけていたテレビが、今や朝から晩まで声高にしゃべり続ける饒舌なメディアへ変わった。報道番組もお笑い番組も隙間なくしゃべり続けるようになったのはいつからか。ニュースのことばを中心にテレビの歴史をふりかえりながら、その要因を探り、テレビの日本語の今を考える。

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  • 「天安門」三十年――中国はどうなる?
    5.0
    「天安門事件」とは何だったのか? それは本当に、民主化運動だったのか? そして、再び起きるのか?――封印していた事件の記憶がよみがえる。 中国社会の表裏を熟知し、その歴史と現在・未来を見渡す評論家とルポライターの2人が、事件30年を機に“天安門の真実”を明らかにするとともに、歴史を鏡として中国の今後を占う! 石平[評論家] 天安門民主化運動の歴史的意味をもう一度検証し、総括してみることは、当事者である自分の使命であるのと同時に、あの事件で命を奪われた多くの仲間たちに対する、生きている者の責任でもある。いよいよ「天安門」三十年が迫ってきている中で、私は「今がその時」と悟って、一度真剣になって自分の心の中の「天安門」と向き合ってみる覚悟を決めた。たとえそのことによって、今まで三十年間、自分が何とかして保ってきた精神的バランスを壊してしまう危険があるとしても、やらなければならないと思った。――「まえがき」より 安田峰俊[ルポライター・立命館大学人文科学研究所客員協力研究員] なんだか、対談ではなくカウンセリングをおこなっているみたいだ。私は何度かそんな思いにとらわれた。話題が1989年6月4日の武力鎮圧のくだりになるたび、石平氏は重苦しく沈黙し、ときに嗚咽を漏らしたからだ。「俺はいつになったら解放されるんだ」「中国人はこの思いを分かってくれない。でも、どれだけ身近な相手であっても、普通の日本人では絶対に理解できないんだ」――この人の本当の人生は、実は1989年6月4日に終わっているのではないか? 嗚咽を漏らし続ける石平氏を見て、私はそんな思いが頭から離れなかった。――「あとがき」より
  • 天下人と二人の将軍
    4.7
    室町幕府滅亡までの約20年の実態とは。将軍足利義輝期の政治を押さえつつ、信長―義昭の政治史を読み解く。「天下」と地方の関係性を重視、「天下人」の理解への再考も促す。
  • 天空の地図 人類は頭上の世界をどう描いてきたのか
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 神のすまう世界から、無人探査機がデータ収集する惑星まで、 私たちはこんなふうに、手の届かない世界を想像し、見つめ、描き出してきた。 天動説vs地動説、アラビアからやってきた星座の教科書、天の川を蛇で表現したマヤ人、世界各地で描かれた超新星爆発、アストロラーベを再現した元祖仕掛け絵本、3600年前の天文盤など。 好評を博した『地図の物語 人類は地図で何を伝えようとしてきたのか』、待望の姉妹編登場です。
  • 天空の帝国インカ その謎に挑む
    4.3
    インカ帝国を頂点とするアンデス文明の興亡の謎に挑む。世界遺産のひとつマチュ・ピチュは、インカ帝国を代表する遺跡である。南米大陸最大の領土を誇ったインカ帝国は、多くの謎とロマンに満ちている。なぜアンデス高地という数千メートルもの高地にマチュ・ピチュはつくられたのか。この石造建築にみる驚異の石積み技術と、山を切り開くようにつくられた壮大な階段耕地は、訪れた世界の見学者を驚かせている。さらに、この地域は「栽培植物の宝庫」であり、ここを原産として世界に広がった作物はジャガイモやトマトやタバコや綿など、数十種にものぼる。そもそも、インカ帝国はなぜ突然に拡大発展し、急に滅びていったのか。40年余りにわたり、この地を調査してきた民族学者である著者は、インカ帝国を滅ぼしたスペインたちの文献と、自らの調査結果から、インカの先住民たちの精神世界に思いを馳せる。スペイン人たちが異端とみなした、「異形の神々」ワカ信仰こそが多くの謎を解く鍵であると確信し、本書を著す。
  • 〔天狗倶楽部〕快傑伝 元気と正義の男たち
    4.0
    約110年前にユニークな社交団体が誕生した。その名は「天狗倶楽部」。破天荒なクラブに集い、志に燃え、スポーツに芸術に元気に生きた男たちの痛快な武勇伝! NHK大河ドラマ「いだてん」で話題となった「天狗倶楽部」の実像とは?
  • 天狗にさらわれた少年 抄訳仙境異聞
    3.8
    江戸時代の国学者・平田篤胤が出会った寅吉少年は、「天狗の国に行った」と語る。天狗界の生き物、文字、乗り物、まじない……驚くほど詳細な、異界の文化とは? やさしい現代語訳で江戸の大騒動が蘇る!
  • 天災から日本史を読みなおす 先人に学ぶ防災
    4.0
    豊臣政権を揺るがした二度の大地震、一七〇七年の宝永地震が招いた富士山噴火、佐賀藩を「軍事大国」に変えた台風、森繁久彌が遭遇した大津波―。史料に残された「災い」の記録をひもとくと、「もう一つの日本史」が見えてくる。富士山の火山灰はどれほど降るのか、土砂崩れを知らせる「臭い」、そして津波から助かるための鉄則とは。東日本大震災後に津波常襲地に移住した著者が伝える、災害から命を守る先人の知恵。
  • 天才数学者はこう解いた、こう生きた 方程式四千年の歴史
    3.0
    ピタゴラス、アナクサゴラス、ユークリッド、アルキメデス、アル=フワリズミ、タルターリャ、フェラーリ、カルダノ、ヴィエト、デカルト、ジラール、ハリオット、ウォリス、ニュートン、ラグランジュ、ガロア、アーベル……。小数、負の数、虚数、超越数……。方程式との格闘は、数のフロンティア拡大の歴史でもありました。方程式の視点から4000年の数学史を読み解く絶好の入門書です。
  • 「天才」は学校で育たない
    4.1
    「平均的な底上げ」を得意とし、「年相応の学び」を提供してきた日本の学校教育。学歴社会が終わり、人生の目的や働き方の価値観が多様化するなか、旧来の教育システムに柔軟かつ個性のある人材は育てられるのか。 本当の知性とは何か、才能を伸ばす学びとは何か。 2020年の教育指導要領改訂や不登校の現状も踏まえ、多様な学びのかたちを提案する。
  • 天才を育てた親はどんな言葉をかけていたのか?
    4.1
    「子どもの人間性は親の言葉で決まる」と言っても過言ではありません。 エジソン、アインシュタイン、本田宗一郎、ゲーテ、ベンジャミン・フランクリン、黒澤明、森毅、渋沢栄一、ユング、チャーチル、ダーウィン…… 歴史に名を刻んだ彼らは、子どもの頃、必ずしも育てやすい子ではありませんでした。天才でもありませんでした。 むしろ「問題児」とされていた人も多くいます。そんな彼らの親は子どもにどんな言葉をかけ、どんな接し方をしていたのか。 本書は、偉人研究家の真山氏の偉人のエピソードから親としてあるべき姿を学べる……だけではありません! 「この人たちとは時代がちがうし……」と思った人のために、『ドラゴン桜』の指南役であり教育評論家の親野先生が具体的な声のかけ方と接し方を指南してくださいました。 子どもを想うすべての親に贈る、実用的子育て偉人伝です。
  • 天智朝と東アジア 唐の支配から律令国家へ
    3.5
    1巻1,309円 (税込)
    古代日本に存在した、もう一つの「占領」 663年の「白村江の戦い」に敗れた日本は、唐の再攻撃に備えて防衛態勢を整備し、その後は律令国家建設へ邁進したと言われている。だが、それは本当なのか? 本書は、唐の羈縻政策を軸に展開した当時の東アジア情勢を踏まえつつ、中国・朝鮮側の史料との比較から『日本書紀』を再検証し、これまでの通説に挑む力作。唐の支配体制が、その後の律令国家体制とどのように結びついていったのかを鮮やかに描く。 [内容] はじめに 第1章 白村江への道(風雲急を告げる東アジア) 第2章 白村江の敗戦処理 第3章 朝鮮式山城の築造 第4章 近江遷都 第5章 律令国家への道 おわりに──史料解釈の問題提起として
  • 天智と持統
    3.3
    持統天皇はなぜ夫・天武天皇よりも亡父・天智天皇を称揚したのか? 『日本書紀』は大化の改新、壬申の乱をどう描いたのか? 蘇我親子を滅ぼした英雄。律令制の創設者。武と文の二つの天智天皇像はなぜ生まれたか? 激動する七世紀、古代律令制国家誕生までの道を検証し、従来の古代史像を塗り替える一冊。
  • 「天皇機関説」事件
    4.3
    「天皇機関説」事件は、この学説を主張する憲法学者の美濃部達吉への、天皇を崇拝する退役軍人や右派政治家の攻撃が発端となっている。1935年2月に始まり、約半年にわたる「機関説」排撃運動の中で、美濃部に対する政治的な弾圧が行われただけでなく、言論や学問の自由も奪われ、立憲主義が事実上停止した。その結果、「権力の暴走」を止める安全装置が失われ、日本は破局的な戦争へと突き進む。この事件は、社会がどのように「壊れて」いくのかを物語る昭和史の重要な分岐点である。現在の政治・社会状況との類似点の多さに戦慄が走る……! 【目次】はじめに/第一章 政治的攻撃の標的となった美濃部達吉/第二章 「天皇機関説」とは何か/第三章 美濃部を憎んだ軍人と右派の政治活動家/第四章 「国体明徴運動」と日本礼賛思想の隆盛/第五章 「天皇機関説」の排撃で失われたもの/あとがき/「天皇機関説事件」に関する年表/参考文献
  • 「天皇家」誕生の謎
    4.0
    『日本書紀』が抹殺したかった歴史――なぜ「天皇」という不思議な王が必要とされたのか。皇位はいつ、どのように築かれたのか。謎を解くカギはヤマト建国から8世紀の、凄惨な権力抗争の中にあった。天の羽衣伝説、出雲神話、竹取物語に隠された真実。「正史」が恐れ抹殺した系譜。自ら天皇家を滅ぼそうとした天皇の存在……。古代史の暗部から国家が姿を現し、「万世一系」の近代天皇制に至る一本の道が見えてくる。スリリングな展開で古代史読書の指針となる1冊! ●なぜ、雄略は特別視されたのか ●「東」からやってきた天皇 ●聖徳太子礼賛のカラクリ ●天武が「神」と称えられたわけ ●藤原千年の基礎を築いたトリック
  • 天皇家と古代史十大事件
    4.0
    1巻640円 (税込)
    7世紀までの古代史には蘇我氏、物部氏、大伴氏など、有力豪族の名前が頻繁に登場していた。さらに天皇の母もほとんどが皇族だ。しかし、平安時代には朝堂と外戚の地位を藤原氏がほぼ独占している。この百年間に何が起きたのか? なぜ8世紀は元明・元正・孝謙・称徳と不自然に女性天皇が続いているのか? 実はこの時期は、藤原氏が外戚の地位を専有するために、あらゆる手段を使って闘争を繰り広げた時代だったのだ。大津皇子の謀反、石川刀子貶黜事件、長屋王の変、橘奈良麻呂の変……これらの事件は、藤原氏VS反藤原氏の攻防の中で起こったものだった!天武天皇の死後から源平合戦まで、教科書には載っていない真実の歴史が明らかになる!

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  • 天皇たちの和歌
    3.7
    1巻1,320円 (税込)
    歴代の天皇は、和歌によって政治を行い、人民と交流し、和歌によって自らの心を吐露してきた。古代から現代までの天皇の歌、天皇自身のことばから、国家、天皇制、自然とのかかわりなどを読み解く。 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 天皇誕生 日本書紀が描いた王朝交替
    3.6
    神武以来、連綿と続く万世一系の皇統の歴史を綴った書物として尊重されてきた『日本書紀』。戦後はそれに徹底的な批判が加えられ、王朝交替という、万世一系とは対立する古代史が提唱されるに至った。本書は『日本書紀』の神武天皇から武烈天皇までの物語を精細に読み解き、その叙述を貫く主題・構想や歴史認識を鮮やかにあぶり出す。律令制国家として新生した日本が描こうとした天皇と国家の歴史とはいかなるものか。
  • 天皇 天皇の生成および不親政の伝統
    5.0
    「天皇親政」と「国体」へのタブーが解けた戦後の学界で、いち早く天皇統治の解明に挑んだ法制史家による「天皇の歴史」。「不親政」と「刃に血ぬらざること」こそが天皇の伝統であり、それゆえに邪馬台国の時代から現在にいたるまで、「統合の象徴」として存続しえたという。その後の日本人の天皇観に大きな影響を与えた必読の論考。(講談社学術文庫)
  • 天皇とアメリカ
    4.0
    日本の近現代史を振り返ったとき、天皇は、伝統、宗教、土着、愛国心などを表象し、アメリカは、近代、合理主義、外来文化などの代名詞であったことがわかる。しかし、両極端であるはずのこれらの二つのキーワード――「日本的なものの象徴・天皇」と「帝国・アメリカ」は、複合的に絡み合いながら日本と東アジアの20世紀に関与し続けてきた。時に、天皇こそ近代であり、アメリカこそ宗教であるという矛盾の中から、果たしてどのような歴史像が浮かび上がってくるのか? 二つの奇妙な力の場を拠点に、歴史的想像力の可能性を切り開く!【目次】プロローグ テッサ・モーリス-スズキ/序章 天皇とアメリカの二〇世紀/第一章 近代/第二章 現代/第三章 現在/エピローグ 吉見俊哉
  • 天皇と原爆
    4.0
    日米開戦はなぜ起ったのか? それは建国以来、西へと膨脹する覇権主義のキリスト教国アメリカと、天皇信仰の日本がぶつかり合う宗教戦争だった。原爆投下という恐るべき行為も、「サタンの国」日本を叩き潰そうという宗教的動機があったからこそ可能だったのだ。日本を悪者にする左翼似非(えせ)史観を糾弾し、日米両国を世界史の中に位置づけて大東亜戦争の「真実」に迫る、衝撃の論考。
  • 天皇とは北極星のことである
    5.0
    1巻1,799円 (税込)
    今上天皇の譲位問題について議論が高まっている。この問題を考えるにつけても、日本人が知識として知っておかねばならないことは、「天皇」という言葉の意味についてである。「天皇」とは、「天の輝き」のことであり、天の中心に位置する「北極星」のことをさす、ということを、斎川眞氏が、その著書『天皇がわかれば日本がわかる』(ちくま新書)で解明した。本書は、この本を土台として、副島隆彦氏との再度の共同研究によって、さらに意味を掘り下げ、わかりやすく解説する。すべては、「天皇」という言葉の下に、なぜ日本人は歴史を紡いできたのかを理解するところから、現代日本人にとっての自覚ある国家観が生ずる。「日本人とは何か」という根本問題を、法制史の側面から浮き彫りにした、好著である。

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  • 天皇の暗号 明治維新140年の玉手箱
    3.5
    1巻1,780円 (税込)
    孝明天皇の謎の死は、近代とともに南北朝の対立をも呼び寄せた。南朝の末裔を主張する熊沢天皇の登場、明治天皇すり替え説を主張する大室家、大逆事件の真相、そして座礁した幻のクーデター……。維新成立にひそむ密約と暗号を追う異色のノンフィクション!

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  • 天皇の国史
    4.6
    1巻1,699円 (税込)
    日本の歴史を紐解いていくと、歴史を貫く一本の線があることに気付く。それが「天皇」である。天皇は日本人の歴史そのもの、といってよい。しかし、これまで通史といえば、目まぐるしく交代する権力者を中心とした政治史が一般的だった。本書はそれとは異なり、二千年来変わることがなかった天皇を軸として、国史を取り纏めたものである。故に主題を『天皇の国史』としている。また、通史で陥りがちなのは、客観的かつ冷静的になり過ぎることである。これまで「日本史」は、「外国人が学ぶ日本の歴史」というような扱いで、感情を排して淡々と綴られているものだった。だが、日本人が学ぶべき日本の歴史は、本来はそうではないはずである。我が国は現存する世界最古の国家であり、その歴史を紐解くことは興奮の連続となる。そこで本書では、その興奮を文章に積極的に著し、日本人の日本人による日本人のための歴史を描いている。さらに今回、国史の全ての時代について、考古学や史学、人類学、分子生物学など、学界の最新の議論を把握することに努め、それをふんだんに織り込んでいる。平成18年に『語られなかった皇族たちの真実』(小学館)を上梓してから、単著21冊、共著10冊を世に送り出してきた著者が、「これまでの研究活動と執筆活動の集大成となった」と自ら語る、渾身の1冊。
  • 天皇の日本史
    4.3
    天皇はなぜ日本で一番偉いのか。皇帝でも国王でも君主でもない、日本独自の「天皇」はどのように生まれ、歴史にどんな影響を与えてきたのか。神武・継体・持統・後白河・正親町・昭和ほか、キーとなる54人を選び、現代まで続く日本史の大きな因果関係のなかで、その事績を読み解く。通説やタブーを乗りこえ、従来の歴史教育が無視してきた事実と常識を学び直す、「この国のかたち」を知るための歴史入門講義。便利な「歴代天皇一覧」付き。
  • 天皇の秘儀と秘史
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    古史古伝のひとつ「正統竹内文書」の伝承者にして第73世・武内宿祢である筆者は、同時に南朝小倉宮の子孫でもある。秘密結社、竹内神道が保持し、南朝にのみ伝承された秘儀を明らかにし、天皇が行う大嘗祭や即位の礼、日継の儀式とは何かを明らかにする。
  • 天皇の歴史1 神話から歴史へ
    3.6
    1~10巻1,298~2,090円 (税込)
    三輪山の麓、大和に生まれた王権はどのように古代国家を形成したのか。古事記、日本書紀に描かれた神話の解読や考古学の最新成果などから、神武以降の天皇の実像を解明。群臣に擁立された天皇中心の畿内政権が、全国を統一していく過程を検証する。また東アジア情勢の緊張により、大化の改新が引き起こされ、律令国家形成が促進された背景も明らかに。天皇号と日本の国号の誕生も解析し、日本の歴史の原点を究明する。
  • 天皇はなぜ紙幣に描かれないのか ~教科書が教えてくれない日本史の謎30~
    3.5
    1巻1,386円 (税込)
    教科書だけでは分からない歴史の真実がある。 日本の紙幣に天皇の肖像画が一切登場しないのはなぜか?  手塚治虫は、なぜ「火の鳥」の中で「騎馬民族征服王朝説」を描いたのか?  歴史上の悪者「物部守屋」は、なぜ後世になって顕彰の対象になったのか?  聖徳太子は、本当はどんな人物だったのか? 豊臣秀吉と砂糖との意外な関係とは? 「源義経=チンギス・ハン」説はどのように生まれ、そして広がっていったのか? なぜ、電話もインターネットもなかった江戸時代に、全国津々浦々、同じような落書きが広がったのか?  過去の自然災害の記録から、現代に生きる私たちは何を学ぶべきなのか?  など、教科書だけでは分からない歴史の真実と、その教訓を紐解く。
  • 天皇はなぜ滅びないのか
    3.7
    先鋭なる信長、奸智の秀吉、そして政・経・軍を司る最強の徳川家に、天皇家はいかに対峙し、生き残ってきたのか。神楽、和歌、書道など伝統諸芸を掌握し、圧倒的な「文化力」を育むとともに、お蔭参りや御所参詣の大流行を巷に起こす「ブランド力」を発揮し、庶民の人気を博した歴代天皇。近世の皇室史から皇統存続の謎を探る。

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  • 天皇は本当にただの象徴に堕ちたのか 変わらぬ皇統の重み
    4.0
    構想10年! 天皇陛下の譲位を前に書き上げた渾身の作。 ●帝国憲法下で天皇は「万能の主権者」だったのか? ●戦前に民主主義はなかったのか? ●GHQは日本の政治体制をどう見ていたのか? ●戦後、天皇の役割と日本の国のあり方は大きく変わったのか? ●日本国憲法は帝国憲法と根本的に異なるのか? 本書では、帝国憲法を丹念に読み解き、日本国憲法との比較を行いながら、タブー視された「事実」を発掘し、定説を根本から覆そうと試みる。近代国家の成立以降の150年。明治、大正、昭和、平成にわたり連綿と続く「この国のかたち」を明示する書。憲法学者、小林節・慶応義塾大学名誉教授との「白熱対談」収録。シリーズ累計100万部突破の記念作。
  • 天皇125代と日本の歴史
    4.7
    天皇の退位を巡る議論が有識者会議で行われ、天皇の地位や権限、譲位や後継者について国民の関心が集まっている。本書は、神武天皇から今上天皇まで日本の天皇125代を振り返る、東京大学史料編纂所の名物教授による画期的天皇史である。天皇を知れば、日本史がわかる。国家が見える。生前退位を知るためにも今、押さえておきたい一冊。
  • 天皇訪中実現への道――日中対外戦略の展開とその帰結
    5.0
    1巻3,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本と中国との間に横たわる歴史認識問題。その中で「天皇」は大きな位置を占める存在である。本書では、これまで日中関係史において言及されていながらも、本格的に論じられることのなかった天皇訪中問題について、日中両政府の国際情勢認識と国内政治状況への対応の推移を丹念に追いつつ分析。日中関係理解に、新たな光を当てる。
  • 天皇問答
    4.0
    明治・大正・昭和・平成・令和……今こそ問う、この国にとって天皇とは、皇室とは何なのか? しばしば天皇制を扱ってきた小説家と、天皇研究の第一人者が、対話を通じてその本質に迫る。
  • テンプル騎士団
    4.1
    12世紀初頭に誕生した「テンプル騎士団」は、もともとエルサレム巡礼に向かう人々の保護のために設立された。しかしその後、軍事力、政治力、経済力すべてを持ち合わせた超国家組織に変貌を遂げる。彼らは、後世に影響を与えた数々の画期的な制度(管区、支部といった巨大ネットワークを張り巡らせる組織作り、指揮命令系統の明確な自前の常備軍、銀行業の始まりともいわれる財務管理システムなど)を形成した。西洋歴史小説の第一人者が、その成立過程から悲劇的結末までの200年にわたる興亡を鮮やかに描き出す。 【目次】はじめに/第一部 テンプル騎士団事件――前編/第二部 テンプル騎士団とは何か/第三部 テンプル騎士団事件――後編/おわりに/参考文献
  • テーマ別だから日本の今がしっかり見える 日本近・現代史
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では、一部の写真・テキストにマスク処理をしている場合があります。 「だからわかる」シリーズ14冊目は、ペリー来航(1853年)からコロナ危機(2020年~)までの日本近現代史。テーマ(外交・内政・経済・生活・文化)ごとに豊富な図版資料で歴史をひもときます。監修は政治学者で学習院大学教授の井上寿一先生。
  • DNA複製の謎に迫る 正確さといい加減さが共存する不思議ワールド
    5.0
    DNA複製とは一体どういう反応なのだろうか? 私たちの体の細胞が分裂するとき、細胞の中では必ず、DNAが複製される。生命現象の根幹を担うこの反応は、一糸乱れぬ正確さで行われると考えられがちだが、じつは思った以上に不完全で、結構"いい加減"なのである。なんともユニークで"人間くさい"複製のしくみを知れば、「えぇっ!?こんなふうにやってるの!」と驚きの声を上げられるに違いない。
  • できるが増えるモンテッソーリ教育の秘密
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    将棋の藤井聡太八段、グーグルやアマゾンの創始者など、自身の実績へのモンテッソーリ教育の影響を明言する人がたくさんいる。なぜ、モンテッソーリ教育で学ぶとそんな大人に育つのか、どうしたら子供が成長するのか。その秘密を明らかにする。
  • できる教師のどこでも読書術
    5.0
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現役「できる」教師が贈るできる教師になるための「50の読書術」。忙しい教師もうまく時間をみつけ、意外な場所で充実の読書の時間をもつ。これで確実に教師力がアップします。放課後の教室、学校の駐車場、校庭などでも本を読む。これまでにないスタイルは、経験者だから語れる50の術です。ぜひあなたも上手に読書して、できる教師への道を歩んでください。 [内容]1章 読書のハウツーを得るための11の読書術/2章 知識を増やし、思考を広げる9つの読書術/3章 仕事に生かすための9つの読書術/4章 読むための時間ができる8つの読書術/5章 読書をより効果的に見せる8つの読書術/6章 知っておくと便利な読書術5つ
  • できるGoogle for Education クラウド学習ツール実践ガイド
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 課題提出・採点・集計が簡単! 協同学習と校務省力化、対話的な学びの実現方法がわかる! 多忙を極める先生を助ける機能と教材の作成方法を分かりやすく紹介。一括管理ができるG Suite for Educationの使い方もよく分かる。
  • できる子は本をこう読んでいる 小学生のための読解力をつける魔法の本棚
    3.9
    1巻715円 (税込)
    子どもの心と学力を伸ばすための読書活用法 「本を読むのに国語ができない」、そう悩んでいる親御さんは多いのではないでしょうか。ではどんな本をどう読めば、読解力がつくのでしょうか。麻布学園の国語教師である著者が、「本を読むのに国語ができない謎」を解き明かし、家庭でできる国語力アップのための読書法を公開します。また、読解力は、勉強のためだけでなく、人が豊かに生きていくために必要な、判断力や思考力のベースにもなります。そんな人間力を育むためにおすすめの、170冊のブックリスト付きです。

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  • できる人が使っている大人の語彙力&モノの言い方
    4.0
    1巻1,300円 (税込)
    「気のきいた言葉がパッと出てきません」「幼稚な言葉、くだけた言葉ばかり使ってしまいます」「語彙が少ないせいで、人と話すときに引け目を感じてしまいます」もしかすると、すでにあなたは語彙力がないことによる「実害」を感じ始めているのではないでしょうか。人は「言葉」でものを考えています。「言葉」とは「語彙」のこと。知っている語彙や使える語彙が少ないと、私たちは「ものを考えること」も、「知性や教養を育むこと」も、「いいアイデアを生み出すこと」も、「他人の気持ちを理解すること」も、ままならなくなります。だからといって、闇雲に語彙やフレーズを増やしましょう、と言いたい訳ではありません。ずばり、大事なのは「知識としての語彙力」ではなく、仕事の現場で使える「実践としての語彙力」です。語彙とフレーズを積極的に使うことによって、あなたのビジネスパーソンとしての資質は飛躍的に向上していきます。周囲の人たちと円滑なコミュニケーションが図れるようになり、好意や信用も集まりやすくなります。できる人が使っている「大人の語彙力&モノの言い方」を身につけて、仕事と人生の可能性を切り開いていきましょう。 【本書の項目】●第1章 場面に応じて気持ちを伝える 頻出! キラーフレーズ集 ●第2章 言いにくいことでもすんなり伝わる 大人の語彙力&モノの言い方 ●第3章 知らない間に赤っ恥? 間違えやすい日本語NG表現 ●第4章 とっさの場面でも迷わない! 紛らわしい語彙・誤りやすい語彙 ●第5章 知性と教養を感じさせる武器としてのビジネス語彙力

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  • できる Microsoft Teams for Education すぐに始めるオンライン授業
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新型コロナウイルスの流行により、学びの形は大きく姿を変えようとしています。文部科学省の「GIGAスクール構想」のもと、子どもたち一人一人に公正に個別最適化された教育ICT環境の実現が急がれています。 GIGAスクール構想ではWindows、Chrome OS、iPad OSの3つのOSが推奨されており、Windowsを搭載した端末向けのサービス「Microsoft Teams for Education」が多く採用されています。Microsoft Teams for Educationは教育現場で役立つ豊富な機能を備えており、オンライン授業や課題の設定、ルーブリックを用いた評価などを行うことができます。また、Microsoft Office 365のWordやExcel、PowerPointをはじめとするアプリケーションのハブとしての役割ももち、資料のペーパーレス化や校務の効率化に役立ちます。 本書はこのMicrosoft Teams for Educationの基本的な操作から、オンラインで授業を行ったり、課題を作成してフィードバックを行ったりする方法などを具体的に解説。また、遠隔授業を受ける生徒のために、家庭でのパソコンの設定方法や授業の受け方を紹介した章を掲載しました。さらに、小学校、中学校、高校での実践例も収録しています。 ICTを活用した新しい学びのために、本書が一助となれば幸いです。 <目次> 第1章 Microsoft Teams for Educationとは 第2章 Teams for Educationを導入しよう 第3章 オンライン教室を作ろう 第4章 オンライン教室を活用しよう 第5章 オンライン授業を始めよう 第6章 Teamsをもっと授業に活用しよう 第7章 パソコンで授業に参加しよう 第8章 実践例を参照しよう
  • 出口汪現代文講義の実況中継(1)
    4.0
    1~3巻1,210~1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 超ロングセラー『NEW出口現代文講義の実況中継(1)~(3)』の新装版です。 第1巻は「小説・随筆の読解法」です。 現代文は、センス・感覚で解くほかはなく、いくら勉強しても学習効果が得られるとは限らないというのが従来の常識でした。 英語や、理科・社会なら、知識を詰め込めば、ある程度の点数が取れるが、現代文という教科はこの手が使えない。それならば、現代文にかける勉強時間を、英数に回した方が賢明だと、成績の上位者ほど考えがちでした。 しかし本書は、現代文を論理の教科と位置づけ、それゆえ、センス・感覚ではなく、一貫した論理的方法で解けば誰でも高得点が取れると示した伝説の参考書です。 ■ 本書の利用法 君たちは,野球選手にたとえれば,打者であっても投手であっても,まずは正確なフォームを作らなければならない。本書は,そのフォーム作りに最適である。 (1)まず自力で別冊の問題を解くこと。 その際,答えではなく,どのようなプロセスで答えを導いたのかを意識する。 (2)次に,じっくりと解説を読み,本書の解き方と君たちの解き方のどこが同じで,どこが異なるのかを考える。 現代文の解き方を捕まえる段階,つまりフォーム固めの段階では,同じものを何度も繰り返すことが大切である。本書はフォーム固めのものである。それゆえ,何度も繰り返すほうが望ましい。 フォームをしっかりと固めたなら,次の練習としては,未知の文章を自力で解くことに慣れることが大切である。そのためには,新しい問題を次々こなし,練習量を豊かにするほうがよい。 その際役立つのが,『出口汪のトークで攻略 現代文(1)』 『出口汪のトークで攻略 現代文(2)』である。 (3)本書を繰り返し読むときは,解法のプロセスを再現せよ。 本書を繰り返す場合,別冊の問題だけを取り出し,頭の中で本書の解き方を再現してみること。答えだけでなく,なぜそのような答えが導き出されたのか,そのプロセスを頭の中で説明してみる。たとえ答えが合ったところで,うまく説明できないところは真に理解しているとはいえない。そこだけ,本書の解説文をじっくりと読み込む。なぜそのような答えになるのだろうと問題意識を持って読むので,解説がしっかりと頭の中に入り込むはずである。
  • デジタル教育宣言 スマホで遊ぶ子ども、学ぶ子どもの未来
    4.0
    マサチューセッツ工科大学メディアラボなどで世界の知性に触れ、のべ30万人に学びの場を提供。最先端の教育現場を知り尽くし、自らも一児の母でもある著者が教える「デジタルで子どもの想像力を伸ばす方法」 (以下、目次より) 序章 子どもに「デジタルなおもちゃ」は必要なの? ・いつからスマホや携帯を持たせるか? ・デジタルえほんの可能性  ほか 第1章 デジタル時代の「ものづくり」 ・「いま、存在しない仕事」に就く子どもたち ・PEG:プログラミング・エデュケーション・ギャザリング  ほか 第2章 プログラミングが想像力と創造力を伸ばす ・板橋区立上板橋第二中学校の技術の授業 ・プログラミングは手段にすぎない  ほか 第3章 わずか数年後、あなたの町の学校はこう変わっている ・教育の情報化のメリットとは ・京大カンニング事件の意味するもの  ほか
  • 電磁気学
    4.5
    電気と磁気は物理学的に興味深い対象であるばかりか、我々の日常生活にも大いに役立てられていることは周知のとおりで、理学・工学を目指す人間としては是非とも習得したいものです。しかし、大学の電磁気学は、その数学的記述において高校物理とは一線を画する難しさがあります。本書は、この難解さを打ち破り、初学者に電磁気学の理解をもたらす、非常に工夫された教科書です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 伝説の校長講話 渋幕・渋渋は何を大切にしているのか
    4.0
    「共学トップ」渋幕、渋渋。両校の教育の本質は、「自調自考」を教育目標に掲げたリベラル・アーツにある。その象徴が半世紀近くも続く校長講話だ。中高生の発達段階にあわせ、未来を生きる羅針盤になるよう編まれたシラバス。学園長のたしかな時代認識と古今東西の文化や思想、科学への造詣――前半は、大人の胸にも響くこの「魂の授業」を再現。後半は読売新聞「時代の証言者」を大幅加筆。銀行員から学校経営者に転じた田村氏が、全く新しい超進学校を創り、育ててきた「奇跡」を振り返る。
  • 伝説の謎 事実かそれとも空想か
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3部構成の第1章は伝説の場所の謎に迫る。大航海時代の船乗りたちに信じられていた伝説上の島々は実在したのだろうか。アトランティスは何かの史実を元にした伝説なのか、それともただの空想なのか。大洪水やノアの箱船の神話までさかのぼってこれらを検証する。 第2章は歴史上の人物の謎に迫る。英雄とあがめられた人物の素顔を探り、極悪人と言われた人物の本性を明らかにする。世界各地の伝説に現れる女指導者や女傑たちの生い立ちにも迫る。 第3章は物にまつわる伝説の謎。アーサー王の剣をはじめ、武器や宝玉、聖杯など歴史上の物語を彩る妖力を持つ品々の謎に迫る。
  • 伝説の日本史 第1巻~神代・奈良・平安時代 「怨霊信仰」が伝説を生んだ~
    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    神話というと完全なフィクションで、歴史を考える上での史料的価値を全く認めないという考え方の人がいます。しかし、わたしは神話というものは、ある程度、安定した世の人々が、先祖の過去の業績を称えるために作るものですから、すべてが嘘と考えるのは無理があると思います。(本文より) 伝説はなぜ生まれ、語り継がれてきたのか? 伝説に秘められた驚愕の真実を井沢元彦が暴く!

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  • データサイエンスが求める「新しい数学力」 AI、データ分析が壊す文系理系の壁
    3.5
    1巻1,760円 (税込)
    私立文系の大学受験でも数学が必須化するなど「文理融合」が急速に進むいま、従来と異なる数学力が求められている。 データサイエンス人材の育成やAI時代の到来を見据え、学校教育における数学の授業はどう変わっているのか、その現在と未来を伝える。
  • データサイエンスで解く邪馬台国 北部九州説はゆるがない
    4.0
    古代史最大のナゾである邪馬台国所在地はデータサイエンスの手法を使えば、北部九州で決着する。畿内ではありえない、その理由を古代鏡や鉄の矢じりなどの発掘地の統計学的分析を駆使しながら、誰にも分かりやすく解説。その所在地はズバリここだと示す。
  • 刀伊の入寇 平安時代、最大の対外危機
    3.9
    藤原道長が栄華の絶頂にあった一〇一九年、対馬・壱岐と北九州沿岸が突如、外敵に襲われた。東アジアの秩序が揺らぐ状況下、中国東北部の女真族(刀伊)が海賊化し、朝鮮半島を経て日本に侵攻したのだ。道長の甥で大宰府在任の藤原隆家は、有力武者を統率して奮闘。刀伊を撃退するも死傷者・拉致被害者は多数に上った。当時の軍制をふまえて、平安時代最大の対外危機を検証し、武士台頭以前の戦闘の実態を明らかにする。
  • 東井義雄「いのち」の教え
    4.0
    1巻1,388円 (税込)
    せっかく生まれた「いのち」なら、光り輝いて生きていきたいーー。 キラキラ光る多くの人の「いのち」の光を見ていこうと願い、55年の教育者生活を貫いてきた著者の生命の尊厳に根づいた教育エッセイ。

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  • 東京・江戸散歩 おすすめ25コース 鬼平の舞台から新選組ゆかりの地まで
    3.0
    「東京」と聞いて思い浮かぶのは、どんな景色だろう。高層ビルの群れ、夜もネオンで明るい繁華街…。しかし、にぎやかな街のなかにも、江戸の面影がひっそりと残っている。そんな場所をたどれば、いつもとは違う景色が見えてくるだろう。六義園のような豪奢な大名庭園のなかでは、当時のゆったりとした空気が味わえる。江戸庶民に人気だった七福神をめぐってみたり、新選組や勝海舟など、幕末に活躍した人たちのお墓参りをするのもいいだろう。怪談にまつわる寺社を訪ねてみるのもおもしろい。本書では、現代の東京にいながらにして江戸時代の雰囲気が感じられるスポットを、「赤穂浪士がたどった道」「徳川将軍家ゆかりの場所」「歌川広重『江戸名所百景』の風景」など、テーマ別に25のコースに厳選した。本書を手に、ゆっくりと散歩を楽しむのもいいし、本書を読んで、江戸の町並みを思い浮かべるのもいいだろう。江戸の魅力が再発見ができる一冊。

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  • 東京語の歴史
    3.0
    東訛りから江戸弁、そして東京語へ。その言葉は後に、人為的な「標準語」と、生活に根差した東京「方言」との間を揺れつづけなければならなかった。古代の東国方言のあり方、近世江戸弁が政治の中心地ゆえに日本各地ことばと融合し江戸語を形成するさま、そして標準語を整備される過程で生きた言葉の多くを犠牲にする東京語。その歴史を源内、西鶴はじめ豊富な資料で描き出す。(講談社学術文庫)
  • 東京裁判〈上〉
    3.8
    1~2巻770~792円 (税込)
    ニュールンベルク国際軍事裁判とともに歴史上前例のない戦争犯罪人を裁く極東国際軍事裁判は、戦争に敗れた日本人に何を問うたか。昭和二十一年五月三日の開廷以来二年半余、三百七十回に及ぶ公判で「平和、人道、戦争に対する罪」の名のもとに、満州事変から太平洋戦争に至る“侵略”の事実を問い、七人の絞首刑を含む二十五人全員に有罪を宣した東京裁判の全容を、厖大な公判速記録、公刊資料、関係諸国・内外関係者の取材から解明する。
  • 東京裁判の教訓
    3.3
    「デス・バイ・ハンギング」――。東京裁判(極東国際軍事裁判)でA級戦犯7名に絞首刑判決が下ってから60年。「日本の軍閥」は正しく裁かれたのか?! 「歴史の暗部」は明らかになったのか?! 裁かれた側と裁いた側が負う責務とは?! ――そして戦後ニッポンは、果たして変わったのか?! 壮大なる歴史ドラマに隠された数多くの教訓を、どう受け止め、どう伝えるか。昭和史研究の第一人者が新史料を得て、その歴史的意義と次世代の責務を問いなおす。好評『昭和史の教訓』に続く注目作。

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  • 東京裁判の全貌
    4.5
    日本人の戦争観に大きな影響を与え続ける極東国際軍事裁判。何がどのように裁かれたのか――。絞首刑7名、終身禁固刑16名という判決に至る全経過を克明に解き明かす。図版多数。新装版。
  • 東京裁判への道
    3.5
    「A級戦犯」被告28人はいかにして選ばれたのか? 昭和天皇「不訴追」の背景は? 無視された証言と証拠、近衛の自殺、木戸の大弁明――アメリカに眠る膨大な尋問調書から明かされる真実。極東国際軍事裁判をめぐる歴史ドラマが、ここに開幕する! 第一人者による東京裁判研究の金字塔! 「A級戦犯」被告28人はいかにして選ばれたか 「天皇不訴追」決定の真実、無視された証言と証拠、近衛の自殺、木戸の大弁明──アメリカに眠る膨大な尋問調書から明かされる真実。極東国際軍事裁判をめぐる歴史ドラマが、ここに開幕する! 「A級戦犯」28人はいかにして選ばれたのか。天皇不訴追の決定プロセスの真実とは。釈放されていく「大物」たち、免責された毒ガス・細菌戦。冷戦が本格化してゆく中で、無視された証言・証拠……アメリカに残されていた膨大な尋問調書を丹念に読み解き、語られざる歴史の実相と当事者達の人間ドラマを描き出す。東京裁判はこうして始められた!
  • 東京裁判をゼロからやり直す
    3.8
    「日本軍=悪」の洗脳を解け! 東京裁判の判決、A級戦犯の処刑から70年の節目に、アメリカ代表のケント・ギルバート氏と日本代表の井上和彦氏が、歪んだ自虐史観の元となるこの不当な裁判をもう一度、やり直す。日本を戦争に追い込んだのは誰だったのか、日本軍=悪というレッテルはどこで作られたのか、真珠湾攻撃や南京大虐殺の真相とはなんだったのか。正しい歴史の事実から、この裁判がいかに不当に行われたものだったかを立証する。そして、東京裁判史観から始まる、GHQの洗脳、リベラル派の自虐史観、中韓の反日戦略に終止符を打つ。日本人が知るべき、本当の歴史がここにある。
  • 東京のきつねが大阪でたぬきにばける 誤解されやすい方言小辞典
    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    共通語と同じ語形ながら実は地域独特の意味がある181語を五十音順に掲載。「出身地鑑定!! 方言チャート」の篠崎教授が丁寧に解説。学校方言や交通安全・防犯対策で活躍する方言など、テーマ別のコラムも20点。
  • 統計的因果探索
    4.0
    膨大なデータから、いかにして原因と結果の関係を見いだすのか? 「LiNGAM」(線形非ガウス非巡回モデル)を開発した第一線の研究者が、基礎事項から発展的話題まで平易に説き起こす。因果推論・因果探索に必携。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 統計的学習理論
    4.0
    丁寧な説明が感動的! しっかり、よくわかる!どのような学習アルゴリズムが効率的かを見極めるには、確率論・統計学に根ざした基礎が不可欠。カーネル法、SVM、ブースティングなど、重要概念を丁寧に記述した。学習手法をしっかり理解して使いこなせるようになる。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 統合の終焉 EUの実像と論理
    4.0
    1巻4,400円 (税込)
    連邦国家を目標とする「統合」の物語は終わった.けれども,どっこいEUは生きている.このことをどう考えたらよいのだろうか.EUの形成過程やその内的なダイナミズムの分析,統合の思想的検討などを通じて,ヨーロッパ統合のもつ豊かな含意を引き出していく.気鋭の国際政治学者がEUの実像と論理に迫る意欲作.

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  • 「東国の雄」上杉景勝 謙信の後継者、屈すれども滅びず
    4.5
    1巻1,298円 (税込)
    軍神・上杉謙信の甥にして後継者の上杉景勝。義兄と争った「御館の乱」、絶体絶命の危機に陥った織田信長の攻勢、「北の関ヶ原」と敗戦による危機……。かつて東国で覇を競った武田、北条が滅びるなか、上杉だけは生き残りを果たす。戦国大名最後の世代として、戦国、織豊、江戸と時代の転換期を生き抜いた、その六十九年の生涯を描く決定的評伝。 【目次】 はじめに 序章 上杉景勝の実家、上田長尾一族 第一章 戦国大名・景勝 一、生い立ち 二、謙信と喜平次 三、御館の乱 四、信長との対決 五、「六十余州越後一国を以て相支え」 第二章 豊臣大名・景勝 一、秀吉と景勝 二、東国仕置 三、権中納言景勝 第三章 会津国替えと関ヶ原合戦 一、豊臣家大老景勝 二、会津征討 三、幻の関東討入り計画 第四章 米沢領三十万石 一、米沢中納言景勝 二、米沢城下と藩制の整備 三、景勝のよこがお 第五章 米沢藩祖・景勝 一、景勝の嗜好と周辺 二、大坂の陣 三、元和偃武と移りゆく世界 四、景勝最後の軍役「最上御勢遣」 五、景勝の遺命 終章 その後の上杉家 おわりに 主要参考文献
  • 東国武将たちの戦国史 「軍事」的視点から読み解く人物と作戦
    4.3
    1巻1,540円 (税込)
    応仁の乱よりも50年ほど早く戦国時代に突入した東国を舞台に、単なる戦国通史としてだけではなく、戦乱を中世の「戦争」としてとらえ、「軍事」の視点で戦国武将たちの実情に迫る一冊。
  • 蕩尽する中世
    3.0
    日本の中世は、地方から吸いあげた富を蕩尽し続けた時代だった。過剰なまでの消費を支えた政治・経済システムとは一体どんなものだったのか。平氏の物流戦略、鎌倉御家人の複雑極まる金融操作、悪党の経済力の本質とは? 「蕩尽」という一見非合理な消費性向に着目し、院政期から応仁の乱に至る400年の流れを見つめ直す。

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  • 統帥権の独立 帝国日本「暴走」の実態
    4.0
    帝国陸海軍の作戦行動の指揮・決定権限である統帥権。天皇大権に属し、その「独立」は内閣からの干渉を阻止した。そのため満洲事変以降、陸軍の暴走をもたらした最大の要因とされてきた。しかし近年、通説の見直しが進む。明治政府はなぜ「独立」を必要としたのか。否定論者がいながら、なぜ「独立」は維持されたのか。海軍の役割とは。本書は、軍事の特殊専門意識に着目、明治からアジア・太平洋戦争敗北までの通史を描く。
  • 統制百馬鹿 水島爾保布 戦中毒舌集
    4.0
    1巻3,300円 (税込)
    漫画を描けば,ヒットラーとスターリンを遊女とその客に仕立てておちょくり,文を書けば「政府は嘘をつくもの」とバッサリ切る.言論統制の時代にあって,国粋主義雑誌に連載,検閲の眼をかわしながら体制を批判し続けたコラムを選りすぐって編集.盧溝橋事件から一九四五年二月まで,物資窮乏,闇経済,隣組などの実態を伝える.

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  • 東大教授がおしえる さらに!やばい日本史
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歴史がきっと好きになる! シリーズ55万部の『やばい日本史』シリーズ第3弾! 「すごい」ばかりの人はいない。「やばい」もあるから、おもしろい! アイドルと結婚してはしゃぐ中臣鎌足、言い寄る男を凍死させる小野小町、妻が信長をボコる明智光秀、おしっこを飲んで危機を逃れるジョン万次郎、うんこをすると見せかけ脱走する木戸孝允、アメリカで奴隷にされる高橋是清……など、日本史の偉人37人のエピソード。
  • 東大教授がおしえるシン・日本史
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オモテがあればウラもある「え、マジ!?」誰かに話したくなっちゃう歴史のウラを炙り出す 学校で習った日本の歴史がひっくり返る!これがシン・日本史です! 誰もが学校で学ぶ必須の教科にもかかわらず、「なんだか、おもしろくない……」と思われがちな「日本史」。「歴史は暗記ばかりでおもしろくない」と感じてしまう人が多いのはとても残念なことです! 教科書にオモテだって書かれている歴史的な出来事のウラには、必ずその原因や結果が存在します。そして、そのウラを知ることが、歴史を学ぶおもしろさなのです! 本書では、そんな歴史の「オモテ」と「ウラ」をイラスト付きでズバッと解説します。 たとえば…… 「もっと生命を大切にしてほしい!」という綱吉の願いで作られたのに、杓子定規な解釈で「蚊を叩き潰しただけで切腹!」というトンデモ法になってしまった生類憐みの令! 史上初めて「日本をひとつにしよう」と考えた男・織田信長が、目的のためなら虐殺もいとわない魔王だった! などなど、古墳時代から昭和時代まで、40の項目のオモテとウラを1セットで学ぶことができる、子どもだけでなく親も興味津々の一冊です。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • 東大教授がおしえる 日本史をつかむ図鑑
    4.5
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 細かいことにこだわらず、本書を通読して日本史を大づかみ! 東大史料編纂所 山本博文教授が解説する歴史をつかむコツ ★ 古代から現代まで日本史を大きな流れでつかむ ★ イラストで解説しているから自然と頭に入りやすい ★ 通説をくつがえした学説がわかる 旧石器時代人はどんな生活を営んでいた? 縄文人はどんな生活をしていた? 邪馬台国はどこにある? 古墳はなんのためにつくられた? 聖徳太子は実在しないって本当? 蘇我氏は本当は悪者ではなかった? 「大化の改新」は本当はなかった? なぜ古代朝廷は唐と戦った?  古代史最大の内戦壬申の乱はなぜ起きた? どうして聖武天皇は仏教を信仰した? 桓武天皇は怨霊を怖れて平安京を作ったって本当? どうして武士が権力を握った? なぜ源頼朝は鎌倉に幕府を開いた? なぜ北条氏は将軍にならなかった? モンゴル軍を退けたのは本当に「神風」?  鎌倉幕府はなぜ滅亡した? なぜ朝廷は南と北に分裂した? 信長は本当に革新的な人物だった? 関ヶ原の戦いで家康はなぜ勝てた? 家康はなぜ江戸に幕府を開いた? 江戸幕府はなぜ二百数十年も続いた? 江戸幕府はなぜキリスト教を弾圧した? 田沼意次の政策はなぜ「改革」と呼ばれない? ペリーはなぜ日本へやってきた?  なぜ井伊直弼は桜田門外で殺された? なぜ徳川慶喜は大政奉還を行なった? 西郷隆盛はなぜ反乱を起こした? なぜ日清・日露戦争で日本が勝利できた? 日本はどうして韓国を併合した? 日本はなぜ満洲国を承認した? 第二次世界大戦でなぜ日本は米国と戦った? バブル経済はなぜ起きてどのように終わった? (略) ~本書「はじめに」より~  日本史を学びはじめたとき、人類の誕生や旧石器時代からの細かな事象を覚えていくと、なかなか日本史の全体像が理解できません。そのうち、なにが大切なのかもわからなくなり、日本史嫌いになる人も多いようです。また、現代まで学んだあとも、断片的な知識は頭に残っていても、日本史がどのようなものかがつかめていないと感じる人も多いようです。  日本史を理解するうえで大切なのは、日本の歴史全体を大きくつかむことです。筆者は、かつて『歴史をつかむ技法』(新潮新書)でそのつかみかたのコツを書きましたが、本書では、イラストを交えてよりわかりやすくそのコツを示しました。 (略)  大河ドラマで人気の時代は、戦国時代や幕末維新の激動の時代です。戦国時代では上杉謙信や武田信玄、織田信長など、幕末維新では坂本龍馬や西郷隆盛など人気の人物がたくさん出てきます。  こうした人の生き方や考え方を知るのは、日本史を好きになるひとつの契機になりますから、自分が好きな時代から詳しく見ていくことも大切です。  それに加えて、戦国時代は、なぜ各地の戦国大名たちが争っていたのか、そもそもどうして戦国大名という存在が誕生したのかを考えようとすると、日本史全体を理解することが重要になります。  そのためには、室町時代の守護という存在を理解しなければなりませんし、応仁・文明の乱という争いが起きた原因を考えていくことが必要になります。そうしたことを細かく詰めていくことも大切で、本書でもイラストで理解できるようにしています。  本書を読めば、いままでつかみきれないでいた日本史の全体像が自然と頭に入ってくると 思います。細かいことにこだわらず、何度も通読してもらえれば幸いです。
  • 東大教授がおしえる やばい日本史
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人物を知れば、日本の歴史がざっくりわかる!聖徳太子、紫式部、織田信長、徳川家康、坂本竜馬……日本の歴史を作った「すごい」人は、同じくらい「やばい」人だった!歴史の「表」と「裏」がわかると、おもしろいほど流れがわかり、日本史が好きになる。
  • 東大教授の父が教えてくれた頭がよくなる勉強法
    3.7
    1巻1,500円 (税込)
    落ちこぼれから一転、東大→JAXAに入ったとっておきのメソッド。私はもともと頭がよかったわけではありません。そんな私が人生の可能性を大きく拡げることができたのは、父から教わった勉強法を身につけることで、自分の頭で考えられるようになったからです。正しい勉強法を身につけるのにタイムリミットはありません。あなたが今、何歳であったとしても勉強のコツが分かった途端に、いかなることにも挑戦できるようになりますし、その多くを成し遂げることができるでしょう。(「はじめに」より)。
  • 東大・京大に合格する子どもの育て方
    3.0
    「暗記型」から「思考型」へ。 「考える力」を身につければ子どもの学力は必ず伸びる。 分かりやすい授業ほど、子どもの可能性を奪っている――。 40年にわたり教育の現場に立ってきた著者による、目からウロコの教育論。 自分の息子に良かれと思ってしていたことが、実は全くの逆効果かもしれないという事実、現代の学校教育が抱える問題、そして、どんな子どもでも人生を切り開く力をつけられる独自の「思考型」教育とは? わが子の将来について悩む保護者必読の子育ての手引き。 【目次】 序 章:どんな子どもでも東大・京大に合格できる可能性を秘めている 第1章:進学塾や進学校に入っても子どもの学力が伸びない理由 第2章:子どもの学力を伸ばすのは「暗記」ではなく「思考」 第3章:わが子を東大・京大へ導く「思考教育」とは? 第4章:思考教育で身につけた「考える力」で「人生の勝ち組」になる

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  • 東大現代文でロジカルシンキングを鍛える
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    東大の現代文で問われている質問は「どういうことか」「なぜか」だけ。これに答えることが「ロジカルに考える」ということ。論理的に現代文の答えを導く著者が、あなたの「ロジカルシンキング」を鍛え上げます!
  • 東大合格者が実践している絶対飽きない勉強法
    4.0
    1巻1,144円 (税込)
    開成・東大・司法試験一発合格!「試験勉強の神」が編み出した超合理的な「最短合格術」。 ◎参考書は「みんなと同じもの」を使え ◎東大合格者のノートはなぜ「汚い」のか ◎落ちる人は「受験直前」に過去問を解く ◎秋以降は「合格判定」は無視せよ 現役東大生があらいざらいぶちまけた、すぐにマネできる「合格体験談」を特別収録!
  • 東大合格生のノートはかならず美しい
    無料あり
    3.5
    1~3巻0~1,017円 (税込)
    東大合格者のノートは美しい。最後までテンションが落ちない。その“ノート術”を科目別、性格別に紹介、解説した全く新しい参考書。東大に合格した高校生のノートを175冊も集めた太田さんは、その共通点を分析し、(1)とにかく美しい(2)大学に入学してからもノートを残している(3)余白を作り、授業時間内に理解する努力をしているなど7つの法則を発見。多数の東大生のノートを原寸大で公開して、授業ノートの技術を徹底的に解剖するまったく新しい本の誕生。
  • 東大首席・ハーバード卒NY州弁護士と母が教える 合格習慣55 家庭でできる最難関突破の地頭づくり
    3.0
    1巻1,287円 (税込)
    さまざまな難関の受験をクリアした著者が小学生時代に行っていた勉強法や生活メソッドを母とともに伝授。「自立して勉強する子になる親の言葉」「地頭力がつく環境作り」「思考力の育て方」「勉強法の基礎」など、すぐに家庭でできて一生役立つ方法です。
  • 東大生が選んだ勉強法 「私だけのやり方」を教えます
    3.7
    国内最高学府の頂点に君臨する、東京大学。その難関を突破した学生たちは、どんな勉強法を選んだのだろうか? 本書は、現役東大生約8400人が登録する「東大家庭教師友の会」の学生たちが編み出した、独自の勉強法を大公開。 「覚えた本は捨てて記憶する」「難しい本を読む前に、雑誌を探す」「眠りながら記憶する」など、目からウロコのメソッドが満載! あなたに合う勉強法がきっと見つかる一冊。

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  • 東大生が知っている 努力を結果に結びつける17のルール
    値引きあり
    3.3
    結果を出す人と出さない人。 努力の何が違うのか。 「やらないこと」を決める 「一番できる人」を観察する 量だけではなく、幅が大切 言われてないこともやる 反応のいい人間になる 感情論だけで終わらせない 成功した後のことを考える 起床時間、帰宅時間、就寝時間を一定にする
  • 東大生、教育格差を学ぶ
    4.0
    本人が変えることのできない「生まれ」(性別・地域・世帯収入など)によって最終学歴などの教育結果に差が出ることを「教育格差」と呼ぶ。日本の学校制度で教育格差がどのように生じうるのか、地元やクラス、部活で周囲と距離を感じてしまう理由はどこにあるのか。出身家庭の世帯収入が平均的に高いというデータがあるなど、日本の教育格差をある種象徴する東大生が、自らの教育体験を語り、学び、葛藤する。
  • 東大生に教える日本史
    4.4
    東大での講義をもとに歴史のポイントを語る 東大史料編纂所に所属する本郷さんはふだん一般の学生への講義はありません。そのなかで2022年、東大駒場の教養課程(1,2年生)で、理系も含め、日本史専攻でない学生に「変革期にあらわれる日本のルール」をテーマに講義をしました。歴史はなぜ、いかにして動くのか? 東大での講義の内容をもとに、より分かりやすく、脱線もよりたっぷりと、新たに語り下ろしたものです。
  • 東大生のジレンマ~エリートと最高学府の変容~
    3.0
    東大が転換期を迎えている。花形だった官僚志望が激減する一方、急増しているのが休学者数と起業件数だ。定型化された「エリート」のレールから外れる東大生たちの、周囲や社会の期待を背負うからこそのジレンマ。その実情と、背後で進行する社会の変容とが、現場の声から浮き彫りになる。休学・起業の当事者である現役東大生や卒業生はもちろん、変化する東大の「今」をよく知る教授陣へのインタビューも収録。
  • 東大生はバカになったか 知的亡国論+現代教養論
    4.2
    学力低下や教養教育の欠如など、高等教育の崩壊状況を徹底検証した「知的亡国論」。 日本の教育制度の欠陥を、東京大学や文部科学省の歴史に求めながら、日本を知的亡国の淵からいかにして救うかを論じた「東大法学部卒は教養がない」など四本の東大論。これらはのちに著者の代表作『天皇と東大』へつながる。 体験にもとづいた「立花臨時講師が見た東大生」。 現代における教養とはなにか、その教養をどのようにして獲得すればいいのかを論じた「現代の教養-エピステーメーとテクネー」。 四部にわたって構成された「知の巨人」による教育・教養論。
  • 東大生を育てる親は家の中で何をしているのか?
    3.8
    1巻1,458円 (税込)
    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ アタマの良い子の家には秘密があった! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 東大に合格できる子は、 他の子と何が違うのでしょうか? それは家庭の中で実践されている、 ちょっとした生活習慣の工夫にありました。 ・日常に「勝負」をとりいれる ・読む本を自分で選ばせる ・休みの予定は子どもに決めさせる ・小学生のうちにひとり旅をさせる ・・・などなど、どれも今日から始まられる簡単なものばかり。 著者は、東京・吉祥寺、四ツ谷にある進学塾・VAMOS(バモス)の塾長。 同塾は、入塾テストを課さないのに生徒の「8割」が難関校に合格するという進学塾として注目されています。 過去に東大合格を果たした生徒や、塾の現役(元)東大生講師の親、さらに、受験コンサルタントとして年間300人を超える父母と話す中でわかった、子どもの能力を確実に伸ばすコツを一挙公開します。 【目次】 第1章 - 子どもの自信を育てる4つの習慣 (どんな場面でもほめてあげる、得意なことを徹底的に伸ばす、家の中で「勝負」する、ほか) 第2章 - 子どもの自立を助ける6つの習慣 (お風呂の時間を大切にする、「いただきます」の前に仕事をさせる、読む本は自分で選ばせる、テレビ・マンガを遠ざけない、ほか) 第3章 - 子どもの可能性を伸ばす6つの習慣 (子どもをほめすぎない、勉強を100%理解させようとしない、短所を無理に直さない、ほか) 第4章 - 子どもに継続力をつけさせる4つの習慣 (テストの順位や偏差値を気にしない、日記をつけさせない、「本物」にふれさせる、ほか) 第5章 - 子どもの集中力を高める5つの習慣 (「5分」の集中力をつける、スピードと基本を大事にする、休みの日にはダラダラする、ほか) 第6章 - 子どもをうまく叱る4つの習慣 (子どもにきちんと言い訳をさせる、テストの結果が悪くても叱らない、人としての間違いは徹底的に叱る、ほか) 第7章 - 子どもの成績を伸ばす5つの習慣 (家の中にたくさんの仕掛けをつくる、成績の上下に一喜一憂しない、余裕を持って子どもと向き合う、ほか)
  • 東大卒筋肉弁護士のもう後がない状況でも確実に結果を出せる超効率勉強法
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    筋肉は、裏切らない──。 勉強も、裏切らない──。 アノ筋トレ体操番組で話題沸騰中の異色弁護士は、 筋肉よりも頭脳が超絶スゴい人だった! 東大文一現役合格するも… ⇒勉学放棄し、引きこもり留年×2 ⇒東大卒・24歳・無職・実家暮らし ⇒もう後がなくなる ⇒6年ぶりに勉強再開しゼロから弁護士を目指す ⇒1年がかりで法科大学院入学 ⇒法科大学院を首席卒業 ⇒司法試験に一発合格 の著者が教える、「勉強が苦手」「面倒くさがり」の人でも、「詰んだ」「人生崖っぷち」の人でも、 受験でも資格試験でも使える「かならず人生を変えられる」超実践的学力トレーニング法。 勉強は、「正しい鍛え方」さえ知っていれば、誰でもどんな状況でも必ず結果を出せる。そう、筋トレと同じように──。 【おもな内容】 CHAPTER00 勉強は、裏切らない ●勉強も筋トレも才能は必要ない ●人生のオプションを増やせる ●自分の「一生の値段」を高めることができる …and more. CHAPTER01 勉強が苦手な人の「勉強の始め方」 ●勉強とはすなわち「効率を追求するゲーム」 ●「ゴールタイム」を決める ●ゴールから「やるべきことを逆算」 ●不得意科目は「優先順位最優先」 ●勉強時間より「生活リズム」 …and more. CHAPTER02 もう後がない人でも「結果が出せる」勉強法・基礎トレーニング編 ●本当の理解=参考書1冊分の「目次が書ける」 ●「きれいなノート」は必要ない ●授業の正しい使い方 ●「インプット」と「アウトプット」 ●インプットは「反復」 ●「受かる答案」の作り方  ●息抜きは「マラソンの給水」 …and more. CHAPTER03 もう後がない人でも「結果が出せる」勉強法・科目別トレーニング編 ●英語力が確実に上がるトレーニング・長文読解 ●数学力が確実に上がるトレーニング・問題演習  ●国語力が確実に上がるトレーング・文章力/論述 ●司法試験に「一発合格」するための勉強基本メソッド …and more.
  • 東大脱力講義 ゆるい日本史 ~鎌倉・室町・戦国時代~
    4.5
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ゆるエピソードでざっくりわかる日本史! ドラマやゲームで人気なのに、苦手意識をもつ人が多い日本中世史(鎌倉~室町~戦国時代)。 つまずいた日本中世史を、笑いながらやり直せる本の登場です! 東大教授・本郷和人先生が、 日本中世を生きた人々の「ゆるさ」「ズルさ」「しょぼさ」をエピソードで解説。 あなたの近くにも似ている人がきっといるはず。 歴史を身近に感じられたら、どんどん歴史がおもしろくなります。 ●台風でゆる勝ちした元寇 ●情緒不安定な足利尊氏 ●う○こ攻撃した楠木正成 ●とにかくグダグダな「応仁の乱」 ……など マンガ家・カレー沢薫さんによる、ゆるさ爆発のマンガを読んで笑えば、ざっくり日本史の流れが頭に入ってくる(はず)!
  • 東大に合格する記憶術
    3.3
    著者が高一秋に大学進学をめざしはじめ、偏差値41から東京大学に合格する決め手となった「宮口式記憶術」。高二の夏に一日わずか一五分、三カ月で4000語を習得した単純過剰学習法、モチベーション維持のため毎日を最適化する時間管理術など、「少なく覚えて全部思い出す」各種試験に合格するための実践的トレーニング法を紹介。本書の記憶術をマスターすれば、参考書100ページを一晩で覚えることができる。ノートをとらずに大学と大学院をトップクラスで卒業できる。年齢を重ねるほど記憶力がアップする!第1章「合格は100%、メンタルコントロールで決まる!」、第2章「今の偏差値が41でも東大へ合格できる方法」、第3章「宮口式的記憶術の実践トレーニング!」、第4章「記憶術を最大限に活かす! 科目別攻略法」、第5章「時間を制する者は受験を制する」、第6章「自分の将来を見据えた教育を」、第7章「子どもと一緒に進化する親」

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  • 東大にほぼ合格していない学校から東大を目指すときに読む本
    5.0
    1巻1,760円 (税込)
    【内容紹介】 高校から1人しか東大に進学しない学校、これらの高校からの出身者が集まってできた団体が、本企画の著者であるUTFR(東京大学フロンティアランナーズ)である。本書は、UTFRのメンバーに大学受験に関するさまざまなアンケートをとり、その結果を踏まえた解説を入れることで汎用性の高い受験合格法とする一冊。一人で戦う受験生とその親に、非進学校から東大に合格する秘訣を紹介します。 【目次】 0章 非進学校生の背景 1章 非進学校生の心構え 2章 非進学校生の勉強法 3章 非進学校生の科目勉強法 4章 非進学校生の学校生活 5章 非進学校生の日常生活 6章 非進学校生の東大受験
  • 東大入試で遊ぶ教養 世界史編 増補改訂版
    3.0
    東大入試は、教養程度の知識があれば十分に解くことができるが、教科書どおりに論述するのではなく、資料をもとに自ら考えることを求められる。東大の入試問題の解き方を詳しく紹介することで、ちょっと深く物事を考える「東大力」をつけ、歴史をより楽しむ方法を伝授する一冊。 (本書は2008/8/1に長崎出版より刊行された書籍を電子化したものです)

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