教育 - タメになる作品一覧
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3.7「貧困も病気も動乱も、決して個人を育てる上でマイナスになるとは限らない。平和、豊かさ、いい環境が、必ずしも個人にとって願わしいものともなりえない。個性は自分で創るものだ。どこででも、いかなる環境ででも、その気さえあれば……」。教育改革国民会議などの委員を歴任してきた作家が、「自由と強制」「知育と徳育」「正義と邪悪」といった教育の本質について、思いの丈を綴る。各章の見出しを拾うと、「知識は学校に任せて身につくものではない」「人は教会からも女郎屋からも学ぶ」「うちはうちだ! と言える親」など、きれいごとを並べるだけで子供は育たない、という著者の教育観がうかがえる。また、「若者にタリバンの生活をさせよ!」「アラブ世界で学んだ生きる厳しさ」など、世界中を歩いてきた著者だからこそ指摘できる、日本人の視野の狭さにハッとさせられる。この国の大人たちはどこで間違ってしまったのか。迷える親と教師に指針を与えてくれる好著である。
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5.0最短ルートでMARCH合格を目指す! キーエンス式の「仕組み化」で、徹底的に無駄を省き、最短ルートで学力を向上 高3・既卒の4月からMARCHに合格するための最強教育メソッドとは ------------------------------------------------------ 高校3年生になると嫌でも大学受験が現実のものとして迫ってきます。高3の4月は、それまで勉強を後回しにしてきた人も「そろそろなんとかしなければ……」という焦りを感じ始めるタイミングです。そして、「せっかく受験勉強するならMARCHには行きたい」と考える人も少なくありません。 しかし、高3の4月から10カ月という短期間でMARCH合格を目指す場合、寄り道や回り道をしている時間はありません。高3までに学ぶべき内容を限られた時間で復習し、さらに志望校に合わせた対策を取って効率的に知識を詰め込む必要があります。徹底的に無駄を省き、最短ルートで学力を向上させなくては、合格を手にすることは困難です。 高3・既卒生を対象とした予備校を経営する著者は、キーエンスで2年半営業を経験したのち、いずれは教育業界で働きたいという想いを実現させるため独立、起業の道を選びました。キーエンスは営業力が非常に高く、入社3年で一流の営業パーソンを輩出するといわれていますが、その強さの秘訣は徹底的な仕組み化と、当たり前のことを当たり前にやるという凡事徹底の企業文化にあります。 著者が入社した当時、キーエンスでは1カ月におよぶ研修で、どの社員も同じレベルで業務ができるように教育していました。さらに、現場には社員のパフォーマンスを最大化する仕組みが無数に組み込まれており、そのシステムは確実に成果を上げていたといいます。そこで著者はキーエンスを退職し、自身で予備校を立ち上げた際、この仕組みを生徒への教育や先生への指導に応用することを考えたのです。 徹底的に無駄を排除して先生の授業の質を上げつつ、生徒のモチベーションを保って最短ルートで学力を向上させる——。そのために著者は10カ月でMARCHへの逆転合格を可能にする私大文系専門カリキュラムをつくり、どの先生でも同じクオリティの少人数対話式授業ができる研修制度を整えました。 こうした独自の教育メソッドを確立し実践してきた結果、2023年には学習院大を含めたGMARCH以上の合格者が大幅に伸び、早慶上智の合格者も増えてきています。 この本では、著者の塾で実際に成果を出してきた仕組みをもとに、10カ月でMARCH合格へ導く教育メソッドを分かりやすく紹介しています。 受験勉強をやり抜いた経験は、人生の選択肢を広げるきっかけになります。春からMARCHを目指す受験生、またその親にとって、志望校合格に向けた最高のスタートを切るヒントとなる一冊です。
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4.3●創作の入門書として最適! ●肩ひじ張らず、気軽に挑戦できる! ●アイデアが必要なさまざまな場面にも応用がきく! ●どんどん書きたい意欲がわく! ●おとなでも子どもに負けない奇想天外な発想ができる! 子どもから大人まで幅広い世代を対象に、全国各地でショートショートの書き方講座を開催、また学校や少年院などの施設でも同様の講座を行う活動をしている気鋭のショートショート作家による、 その講座内容をシンプルにわかりやすくまとめた画期的な一冊です。 本書で解説する「田丸式メソッド」を利用すれば、作文が苦手な人や創作意欲があっても何をしたらいいかわからない人、またビジネスの場などでアイデアがなかなか出ずに悩んでいる人でも、たった40分ほどで今までにない発想がわき、 オリジナルの作品が書けてしまいます。 巻末に掲載しているワークシートを使って実際に作品を完成させられるようになっているので、気軽にチャレンジできます。 巻末には講座で実際に使用しているワークシート付!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界史参考書の定番ベストセラーがパワーアップして登場!世界史を理解するうえで欠かせない、各国史・地域史〈タテ〉をわかりやすく解説。重要事項をまとめた別冊と、本と連動した勉強法と過去問演習の特典映像つき!
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5.0特別活動の魅力をすべての教師に伝える本! 楽しい学校をつくるには、具体的にどのようにすればよいか。コロナ禍で教師たちと一緒に考えたい、「特別活動とは何か」を1冊にまとめました。 本書は、コロナ禍の新しい学校生活様式を踏まえた小学校での特別活動の基本がわかる内容です。各行事の意味や大切さ、具体的な精選の方法がよくわかります。実社会で通用する子どもを育てるためには、どのような教育を実践していくのがよいかが、よく理解できます。 第一部は、文部科学省教科調査官の安部恭子先生と実践家の2人の小学校校長(熊本市立帯山西小学校校長 平野修、八王子市立浅川小学校校長 清水弘美)の鼎談です。特別活動の現状や課題が明らかになります。 第二部は、安部恭子調査官が子どもたちの自発的、自治的な活動の充実や学校経営や学級経営、特別活動のよさを知る全国の実践校の事例を語り、平野修校長が特別活動の重要性や課題、学校経営と特別活動、GIGAスクール時代の特別活動について執筆。清水弘美校長がコロナ禍の学校行事や具体的な取組、これからを執筆しました。 コロナが収まらない学校教育で、特活を愛する3人による、すべての現場教師への渾身の熱いメッセージです。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「たのしい授業」なしには,本当の意味での「子ども中心の教育」は実現しえない……月刊誌『たのしい授業』創刊から1986年までに掲載された多数の著者の論文の中から,「たのしい授業」は何か,どんな分野でどこまで現実のものとなっているのかを一望に見渡す論文集。「たのしい授業」を実現してきた仮説実験授業についての論文や,さらにあそび論・ドリル論・ものづくりの考え方なども。 ★★ もくじ ★★ 第1部 たのしい授業の思想 いまなぜ「たのしい授業」か/「たのしい授業」の思想……「わかる授業」と「たのしい授業」/教育学をはじめて「近代科学」として確立した思想と方法/「自分のすばらしさ」を発見する授業/おとなたちがたのしく学ぶ時代 第2部 授業書とは何か 授業書とは何か/見えない気体をつかまえよう/政治・教育思想と科学教育(永田英治共同執筆)/授業書の読み方/「問題を作れ」という問題を忘れずに/教科書とは何か 第3部 たのしい授業の展開 教育における「予想」の意味/淡々とした授業を見直す/習熟と理解について/たのしい授業とドリルの構造/学力保障とたのしい授業 第4部 教材の考え方 『新総合読本』作成運動の提唱/よい教材は学年を問わない/「読むことの教育」の復権を/文章の書き方・書かせ方/実験で確かめる算数・数学の授業/暗記の授業を見直す/あそびと授業/技術と社会/ものづくりの授業の考え方/見学論
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 図工・美術をたのしめるのは選ばれた人々だけではありません。子どもたちや普通の大人たちだって,心から「すばらしい!」と思えるような作品がつくれるのです。もちろん,その喜びを教えることも。本書には,絵画に工作,造形など,子どもたちに人気のあった授業プランを収録しました。「創造性が重要」ということばかりが言われる美術教育ですが,まず最初に教えるのは「模倣」です。「模倣の重要性」についての論文も収録していますので,ぜひご一読ください。 ★★ もくじ ★★ ● はじめに 「マネはダメ」と思っているあなたへ(中西 康) 【困った時の短時間プラン】★絵も工作も大好き(小林光子)★絵ベタ美術教師の授業必勝法(小沢俊一)★新米教師のおすすめ図画工作プラン(小沢拓哉)★新聞紙で作る オオトカゲ(品野美智子)★オオトカゲを教えて(的野慶子)★大人のぬりえを子どもがぬってみました(長嶋照代)等 【美しい折り染めの世界へ】★折り染めを楽しみつくそう(小沢俊一)★ものづくりプラン 紙を染める(山本俊樹) 【力作をつくってみませんか】★ケーキケーキケーキ(福島純子)★低学年図工プラン〈ルドルフの夢〉(峯岸昌弘)★浮世絵砂絵(中西 康)★〈浮世絵砂絵〉実践記(小沢俊一) ★和風ペン立て実践記(小沢俊一)★牛乳パックでつくる和風小物入れ(黒田康夫) 【カット・スケッチ,絵手紙】★美術の授業で「ビスケット」のスケッチ(仁木 正)★クッキーのスケッチ…のあとにお茶会はいかが?(松口一巳)★3年後の自分に(福島純子) ★絵手紙はイイよ(小沢俊一) 【キミ子方式 色づくりから立体作品まで】★中学生たちはなぜキミ子方式の虜になるのか(小沢俊一)★色づくり,絵本づくり(杉浦満代)★絵の具を持って,教室へ(広瀬由美子)★芸術家の作品みたい!(佐々木邦道)★キミコ方式で 体育館いっぱいのイカの絵(松本キミ子)等 【子どもたちが喜ぶ美術教育を】★「わかった!」という喜び,「自分にもできた!」という自信(黒田康夫)★みんなができて,さらにいい気持ち!(松本キミ子)等
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 道徳は「どうすればより楽しく充実した人生が送れるか」を考える時間。もしかすると子どもたちにとって,将来一番役に立つ授業かもしれません。本書には「道徳」の教育理論から,授業プラン,読本,授業記録まで,実際に授業で使える情報がたっぷり詰まっています。子供から大人まで,幅広い年齢の方に役立てていただけます。 ★★ もくじ ★★ 【道徳教育の基礎学&オススメプラン】 道徳教育のいやらしさとすばらしさ(板倉聖宣)/私のオススメ授業プランの紹介(高橋善彦/中一夫),他。 【自分らしい生き方をみつけよう】 〈うさぎとかめ〉(谷水聡)/鉄塔を登る男(山本正次)/吹き矢の力学(朝日均),他。 【氾濫する情報に惑わされないために】 少年犯罪を考える(中一夫)/血液型性格診断(大熊華子)/〈近頃の若者は〉(中一夫),他。 【シンプルに読むだけの授業】 名前(山路敏英)/すばらしいウソ(萠出浩),他。 【授業プラン〈指揮者のミス〉】 授業プラン〈指揮者のミス〉(中一夫)/ちゃんと謝ったなんてえらい!(湯沢光男),他。 【道徳と政治の授業】 小学2年生と《生類憐みの令》(伊藤恵)。
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3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、いわゆる観光ツアーやガイドブックの目線から一歩踏み込んだ旅の視点を提案し、旅をより知的に深く楽しむための地理の教科書です。「小豆島はなぜオリーブの島になったのか」「フランスの畑の景色はなぜ美しいのか」「アンデスの民はなぜ帽子をかぶっているのか」など、旅先でみられる世界各地の特徴の理由を、地理の知識で解き明かしていきます。全編に各地域のカラー写真が満載なので、世界を旅行しているような感覚で読み通すことができて、いつのまにか地理の知識も身につく異色の旅ガイドとも言えます。本書を読んで旅に出れば、これまでとは違った視点でも地域を見ることができ、より深く理解して楽しむことができるでしょう。たまには地理の視点で旅を企画してみませんか?
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3.5郷土料理からB級グルメ、銘菓まで、全国的に有名な食べ物を取り上げ、それらが生まれた背景を明らかにする一冊。 ご当地グルメの誕生には、その土地の風土や歴史、文化、人々の暮らしが関わっています。地域の地理的条件から生まれ古くから食べられているものもあれば、ごく最近に街おこしの一環で生まれた一品もあります。本書では旅好きの地理教師が、全国各地の伝統的な郷土料理、ラーメン・うどん・そば、人気B級グルメ、銘菓や土産物、有名・定番の一品の誕生のいきさつに迫ります。 各地域の名物はいかにして生まれ、どのように根付いて地域を代表する食べ物になっていったのか。旅好きの地理教師が探る、ご当地グルメ誕生の物語。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新学習指導要領の全面実施に向け、教育のICT化をどう実現し、子どもたちの情報活用能力をどう鍛えるかが、現場の大きな課題。そのためには、NHK for Schoolの番組やクリップ動画をタブレット端末で活用するのが最適! 本書には、授業を具体的に設計するアイデアが満載の、先生の強い味方になる一冊。
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3.0ノートはとらない。宿題も暗記も必要ない。好奇心が芽生えれば、それでいい。 東京・三鷹にある学習塾「探究学舎」は、子どもたちに「勉強を教えない」ことで有名な塾である。教えるのは「子どもが自分の好きなもの、打ち込めるものを見つけてあげる」こと。実際、この授業では子どもたちの好奇心が止まらなくなり、次第に熱を帯び、「感動による熱狂教室」と化していく。 白熱する元素かるた、なぜかおぼえてしまうリアル周期表の元素編、学校では習わない算数の秘密のルールをひもとく算数発明編、投資家の稼ぎ方や仕組みを学び、本当に株を買う経済金融編、地球の大きさを測り、分光器で光の謎を解く宇宙編、「君が信長なら、軍をどう動かすか?」。リアル戦国ジオラマで作戦に挑む戦国合戦編、リアルな臓器に触れ、うんこを作って人体の秘密を解き明かす人体医療編など、ユニークすぎる魔法の授業で、子どもたちが熱狂し、好奇心を芽生えさせていく。その様をリアルに再現したのが本書である。 代表の宝槻氏はいう。「世界は驚きと感動にあふれている。そのことに気がつくための好奇心の種をまくのが僕の仕事です。『なんのために勉強するのか?』という問いに、自分の言葉で答えられる力を育てることが何より重要です。一言で言えば『やる気を育てること』『心に火をつけること』。これこそがすべての原動力で、問題の核心は『どうすれば、わが子のやる気が育つのか?』なのです」。 具体的には「探究学舎」の代表科目「戦国英雄編」の授業をライブで再現します。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 理論・データ・事例から「探究学習」の本質に迫る 探究学習の「もやもや」の正体は・・・?? 本書は、「探究学習を進めるようにいわれても、本当に難しいですよね、どうしたらいいんでしょうか」 と、先生方と一緒に悩むところに重きを置いています。 悩みや問題そのものの問い直しを行い、新たな見地から実践を組み立て直すことをめざします。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 これからの日本では「自ら考える人材」が必要とされ、AIに仕事を奪われない子に育てる、学習指導要領や受験でも探究学習が取り入れられるらしい……。それは知っているけれど、「決められた正解」を教えられてきた親世代は子どもをどう導いていいかわからないし、正直苦手。かといって、知らないままでは済まされない……。そんな子供を持つ家庭のために、本書では「探究学習とは何か」の基本情報をわかりやすく伝えます。探究学習の良さだけでなく、受験や将来の就職など、気になる内容も盛り込んでいます。
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4.0「勉強しなさい」と言わずに、子どものやる気を引き出す方法がある! ×「もっとがんばってみなさい」 ○「今回は下がっちゃったけど、この教科はできているね!」 知らずに子どもを「潰す」言い方していませんか? 本書は1万人以上の中学生と向き合ってきた塾講師が、成績アップに直結する“親の声かけ”のコツをわかりやすく解説。 どんな家庭でも今日から使える実践的な声かけ事例が満載。 中学生の勉強に悩むすべての親御さんへ贈る、頼れる一冊です。 目次(要約) 「中学生になれば勉強する」は幻想だった!? 「ベッカム」が見た!中学生と親のギャップ 成績アップのカギは、親の「声かけ」 第1章 中学生の親がやるべきたった6つのこと【準備編】 準備運動が大事! まずは土台をつくろう 1)親子のズレを見つけよう。「親子ギャップ診断」 【親にとっては当たり前でも、子どもにとっては当たり前ではないこと10個】 【子どもがイヤがること・がっかりすること10】 2)二言あいさつで「見守り」メッセージを添えよう ※一言あいさつでは気持ちが伝わらない 3)自分のものさしは捨てましょう ※大人は過去の自分を忘れている/自分とわが子は“絶望的”に違う 4)「気分を上げるツボ」を把握せよ ※子どもの「喜びサイン」を見逃さない 5)スマホやゲームのルールづくりははじめが肝心 ※スマホやゲームの時間が長いと成績は下がる/すでに始めている場合は? 6)「許す・許さない」のライン引きはしっかりと ※本当に譲れないことだけを叱る 7)「勉強しなさい」などの正論は封印せよ ※子ども自身に考えさせる コラム:中1の春~夏 中学生のスタートは甘く、ゲーム感覚で ※夏までは全肯定を心がける 第2章 中学生が勉強する親の声かけ 「ほめる親」になるのは難しい 相手の存在価値を認め、ピンチをチャンスに変える 「ほめる達人」になるには武者修行が必要です ◆テスト結果が悪かったとき 【順位が下がった】:「また60点」じゃなくて「前より成長したね!」に変える ◆テスト結果がよかったとき 【順位が上がった】:よい結果を出せたのは子ども本人の努力/「信じている」は魔法の言葉 ◆子どもがウソをついたとき 【塾をさぼった】:ウソを面白がれる大人になろう/中学生を大人扱いしすぎない ◆子どもが約束を破ったとき 【帰宅時間を守らなかった】:親の対応を3段階に分ける ◆提出物を出していなかったとき 【宿題を出していなかった】:その理由は他にもある ◆友だちとケンカをしたとき 【相手の親から連絡があった】:放置せず、「目は配る」 ◆なんてことのない話をしてきたとき 【たわいもない話】:たった3分が親子関係を変える ◆スマホやゲームばかりしているとき 【勉強せずスマホばかり】:没収は逆効果!「ゲームで乗せる」作戦 コラム:全学年共通 夏休み前と夏休み明けに親子ミーティングを ※夏から秋にかけては親のがんばりどころ 第3章 中学生が自分から動く!9つの勝負どころ 関心はもって、評論はしない ※聞き役に徹する 言葉の変換トレーニングをしておこう ※ポジティブ言葉が自然に出るまでトレーニングが必要 世間の大人と逆の行動をしてみる ※『GTO』鬼塚栄吉のように/等身大の大人の魅力を伝える 子どもは何度目でも「初めて」 ※532回言わないと人はわからない/「2週間」をキーワードに 親の記憶は裏切らない ※どうでもいい記憶ほど心を動かす よかったときにはパーティー気分に! ※親がご機嫌だと子どもはうれしい フィードバックは次につなげるチャンス! ※結果ではなく原因を考える/「逃げる」を許せるボスになろう コラム:中2の秋でがんばれた子は、中3で苦戦しない 第4章 声かけで成績がアップした子どもたち 親の声かけひとつで成績がアップ 【その1】ギクシャクしていた親子関係が修復し、第一志望に合格 【その2】大人嫌いな男の子、親のリアクションで変化 【その3】数学が26点→89点、親の応援が力に 【その4】おとなしい子に光を当てた親の言葉 【その5】「あこがれ」の力で115位→23位にアップ 第5章 学校や塾を仲間にしよう 奥義「ゴマすりトレーニング」 ※内申点は先生の主観で決まる/親子で楽しむ気持ちで 学校の先生についてどのくらい知ってますか? ※情報は上のきょうだい持ちの家庭にあり さらりと聞いてみる姿勢が大事 ※「だいたいでいいから教えて~」がちょうどいい 先生にも子どもの情報をオープンに ※マイナス面も出してこそ伝わる 「モンペ」ではなく「プリペ」をめざそう ※先生も頼られるとうれしい 保護者面談では笑顔を忘れずに ※PTA役員も距離を縮めるチャンス 教育の変化を知ることが信頼の第一歩 塾は入る前が勝負 ※体験授業後には鋭い質問を/講師との相性が最重要 「いいお客さん」にならず、学期ごとに電話攻撃を ※「塾長を出せ!」で本気度チェック/連続で成績が下がったら確認を/転塾は中3夏前までに 塾から帰ってきたら、親子の会話を ※「うちの子にとってのベスト」を常に考える
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4.4<まえがきより> 大学1年生といえば「大学デビュー」です。 高校時代までの自分を脱ぎ捨て、新しい自分に生まれ変わるぞ! そんな気持ちを抱いたことのある人も多いと思います。 しかし、ここにはそういうことは一切書かれていません。 本書は「学生生活に失敗したくないけど、 キラキラ大学生になりたいワケでもない大学1年生」に向けて書かれた本です。 地味でじれったいコンセプトだな……と思います。 でも、学生たちの大半がこういう思いを抱えているのも事実です。 (中略) ここでは、みなさんより1.5まわりくらい先輩の トミヤマユキコ(ライター・大学講師)と清田隆之(桃山商事代表)が、 過去の失敗を踏まえ、ときに己の黒歴史を披露しながら、 怒濤の12か月を乗り切るための方法について語っていきます。 ぼっちが怖い、何をすればいいかわからない、 一度失敗したらもう終わりだ──。 そんな風に考えてしまう人はぜひ読んでみて!
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4.02004年の法人化により、日本の国立大学は自律と教育・研究の活性化を求められた。 だが、目標を達成したとは言いがたい。 原因は国からの交付金の先細りなのだろうか。 同様の改革を進めたドイツの国立大学は、厳しい予算下でも、複数校が競争しつつ世界大学ランキングの上位を占めている。 学長のリーダーシップなど、日本で礼賛されてきた英米モデルを見つめ直し、日独の明暗を分けた大学統治のあり方を比較検証する。 はじめに――なぜドイツと対比するのか 第1章 数字に踊らされる大学人 1 数値目標の広まり 2 ドイツの大学統制のゆるやかさ 3 数値指標は有効か 4 「メリハリ論」の特異さ 5 「外国」では大学予算が潤沢なのか? 第2章 古き良き「学者の共和国」から公的サービス機関へ 1 世界的潮流のなかの法人化 2 20世紀末における高等教育の課題 3 法人化はどこでつまずいたのか 4 経営管理の強化の必要性 第3章 「ゆるやかな目標管理」でうまくいくドイツ 1 ドイツの業績協定と日本の中期目標・中期計画 2 ゆるやかな目標管理 3 ドイツの大学における本部と学部の関係 4 自己規律が働くドイツの大学 第4章 多元的な評価軸の大学間競争を 1 大学コントロールの理論的整理 2 国際的に見た日本の大学コントロール 3 ユニバーサル段階の大学コントロール 4 日本の大学間競争の何が問題なのか 5 多元的な大学間競争 おわりに――大学・行政・社会の信頼関係に向けて
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4.1“大学崩壊”なんて嘆いている暇はない! 高校から「模擬講義」を依頼されれば、PRのためにと馳せ参じる。研究室を維持するためには、学生指導と予算確保が欠かせない。組織の一員として働く限り、重たい役職が降ってくる。……教授は水面下で、こんなにも努力している。 【内容紹介】 東京大学工学部で助教、助教授、そして千葉大学工学部で教授を歴任した斎藤恭一氏。しかし、その所属学科は、放っておいても学生が志望して入ってくるような「人気学科」では決してなかった。 少子化と大学間競争が激しくなるなかで、高校や予備校に赴いては、学科、学部、ひいては大学の魅力をPRするために「模擬講義」を行う。さらには「理科離れ」を防ごうと、「市民講座」で熱弁をふるう。大学内においては、講義に対して迫りくる学生からの「授業評価アンケート」にもひるまずに、見事に「ベストティーチャー賞」を受賞。ときに学生生活を充実させてあげようと、新入生や学部生を、合宿や工場見学に引率して盛り上げる。大学組織、研究室の運営を円滑に進めるためには、重荷であっても役職に就き、ゼミ生の論文を添削指導する。研究費の確保、研究の実用化を目指して、科研費を確保し、産学連携に務める。 千葉大学名誉教授が、37年間の研究者、教育者生活のなかで日夜奮闘してきた汗と涙の記録! 【本文より】 「研究」は一人で成し遂げられるものではない! 「あなたの研究の目的とは?」と尋ねられたときに、「発見と発明」、すなわち「『これまでわからなかったことを解明する』『これまでなかったものを発明する』ことをめざして、研究を続けてきました」と言うのが、大学教授として立派な答えかもしれない。 私の場合は、研究とはそんなものではなく、よいときも、そうでないときも、学生との格闘であった。しかし、学生がいたからこそ、研究を続けることができたのは確かである。〈――終章より抜粋〉 【目次】 序章 「大学崩壊」と嘆いても始まらない 第一章 未来ある高校生に必死でPR 第二章 市民にも「理科」に馴染んでもらおう 第三章 「学生指導」はテンヤワンヤ 第四章 大学という「組織」の経営は悲喜こもごも 終章 「研究」は一人では成し遂げられない
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4.6大学職員は「年収一千万円以上で仕事も楽勝」と噂の人気職だが、はたして真相は? 大企業と似たような仕事内容がある一方、オーナー一族のワンマン経営で、ブラック職場の例もある。国公私立でもまた事情は千差万別。私立大学の元職員である二人の著者が、学生や外部からは見えにくい組織のピンキリな舞台裏を明かしつつ、18歳人口が激減する業界の将来不安、職員が抱えがちなキャリアの悩み、教員との微妙な関係性、そして高度専門職としてのモデルや熱い想いを伝える。それでも大学職員になりたい人、続けていきたい人、辞めようかどうか迷っている職員のための必読書。 まえがき――ネット上の噂は本当か? 1章 仕事はピンキリ、大学職員の虚々実々 2章 この先「食いっぱぐれない」仕事か?――18歳人口減少の激流の中で 3章 「大学業界らしさ」の良さ、悩ましさ 4章 それでも大学職員になりたい人へ 5章 すごい職員はどこがすごいのか? 【参考資料】大学職員のお仕事カタログ あとがき――大学を動かすキーパーソンへ
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 駿台予備校の超人気講師、竹岡広信先生による大学受験対策の英文解釈力を鍛える演習書です。下巻では、上巻よりも難易度が少し高い「倒置・強調・比較・省略」などを中心に、複雑な英文を読むための重要ポイントを繰り返し練習します。 ダウンロード・ストリーミング・アプリ(「英語の友」)で聞くことができる音声では、英文に加えて、竹岡先生の講義を聞くことができます。 ※本書の音声は,公式アプリ「英語の友」でもお聞きいただけます。 詳しくは、公式サイトをご覧ください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 駿台予備校の超人気講師、竹岡広信先生による大学受験対策の英文解釈力を鍛える演習書です。上巻では、「動詞(不定詞・動名詞・分詞を含む)・接続詞・関係代名詞」などを中心に、複雑な英文を読むための重要ポイントを繰り返し練習します。 ダウンロード・ストリーミング・アプリ(「英語の友」)で聞くことができる音声では、英文に加えて、竹岡先生の講義を聞くことができます。 ※本書の音声は,公式アプリ「英語の友」でもお聞きいただけます。 詳しくは、公式サイトをご覧ください。
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4.2大学生はどう勉強すればよいのか。大学教育は役に立つのか。大学生の勉強(学び)のあり方を認識と行動の2つの次元に分け、具体的なエピソードを交えて解説する。巻末には、学生による「大学生の学び方レポート」も掲載。目指すべき勉強を「自分なりの見方や考え方をもつ」「自分を発展させる勉強」ととらえることで、新しい学びの世界が広がる! 導入教育にも最適。【第1部 認識編】将来やりたいことを考え続ける/勉強しながら将来を考える/大学での勉強は役に立つ(1)/大学での勉強は役に立つ(2)/自分なりの見方や考え方をもつために/【第2部 行動編】生活フォームをつくろう!/本を読もう!/勉強会、自主ゼミをやろう!/1回1回の課題や発表を大事にしよう!/付録 類書のガイド、大学生の学び方レポート
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4.0大学時代は、人生において最も貴重な、かけがえのない時間である。しかし、最近では、「大学に入る」ことが目標になってしまい、その後の大学生活が、ともすれば充実感のないものになってしまっている傾向があるよう。「大学とは、いったい何なのか?」、「どんなことが学べ、体験できるのか?」、「学生生活の現代的な実態はどうなっているのか?」、「この時代をより意義のあるものにするために、どんな考え方、行動が望ましいのか?」……など、本書では、これから大学で学ぼうとしている、高校生、予備校生、また、新たに大学に入学した人、大学に入って、すでに生活中の人、また、その親の世代の方々に向けて、具体的対処の方法をわかりやすく説き明かしている。著者は、現在38歳であり、ゼミナールも持つ現役の若き大学教官であることから、その筆致は極めてリアリティのあるものとなっており、現実の生活にダイレクトに役立つこと請け合いである。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本で英文法がわかった!( Eureka! ) あと一歩のところで伸び悩んでいる人、 標準レベルから抜け出してハイレベルに到達したい人 に最適な1冊! 本書では「差のつく」英文法問題を約250問掲載しています。 大学入試において「差のつく」問題とは、暗記だけで解ける問題ではなく、論理的な理解が必要とされる問題で、例えば次のような問題です。 空所に入れるのに最も適切なものを, 選択肢①~④から選びなさい。 Just after putting away the dishes, ( ). ① the doorbell rang ② Joan heard the door knocking ③ Joan heard the doorbell ring ④ the doorbell was heard to ring(本書p.72) The man ( ) we agreed was an honest man proved to be a liar. ① with whom ② who ③ what ④ to whom (本書p.155) You’ve got ( ) on your tie. Did you have fried eggs for breakfast? ① a few eggs ② an egg ③ some egg ④ some eggs (本書p.194) このような問題を漫然とではなく、1問1問“考えて解く”こと、 そして本書の解説をしっかり読み込むことで、「なぜそうなるのか」「なぜ不正解になったのか」をしっかり検証してください。それにより、あなたの英文法力は飛躍的に伸びるはずです! この本で英文法がわかった!( Eureka! )という感動を味わってください。 別冊付録つき 別冊付録では、英文法の基本的な事項や動詞の語法など、もういちど基礎内容を確認したい人に最適な文法事項を解説しています。要点が非常にわかりやすくコンパクトにまとめてあるので、基礎事項から勉強したい人、自信がない部分を確認したい人の力強い味方になります。 音声ダウンロードつき 本書に掲載している「例題」「問題」「確認問題」の完成文をすべて音声収録しています。この本を購入された方はどなたでも、何度でも無料で音声をダウンロードしていただくことができます。スピードは、大学入学共通テスト英語のリスニングテストを基準にしたスピードと、ネイティブにとってのナチュラルスピードの2種類を収録しています。さらに、アメリカ英語とイギリス英語の2種類を収録。リスニング力・スピーキング力をつけることにも役立ちます。
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4.0大学入試の歴史の良問は、本当は大人のためにある! 慶応義塾大学教授で、思想史の新たな視座を提示してきた著者が、有名大学の記述式入試問題に挑む。 【世界史】 ・十字軍が与えた影響(慶応義塾大学) ・オランダ400年史から近代が見える(東京大学) ・女性参政権が1920年前後に実現した理由(一橋大学) ・補講「キリスト教はなぜ世界を支配できたのか」 ……など 【中国史】 ・科挙が日本に入っていたら?(京都大学) ・清朝はなぜ近代化できなかったのか?(早稲田大学) ・共産党が中国を統一できたのはなぜか?(京都大学) ……など 【日本近代史】 ・統帥権の独立とは?(一橋大学) ・昭和恐慌の経済政策(東京大学) ・日本はなぜ中国大陸で失敗したのか(慶應義塾大学) ……など 【昭和の戦争】 ・大日本帝国憲法と日本国憲法(一橋大学) ・1920年代の米国がつくった国際秩序(京都大学) ・戦争責任と東京裁判(一橋大学) ……など 【戦国時代】 ・南北朝内乱が戦国時代の種を播いた(東京大学) ・「日本の村」の起源(一橋大学) ・一向宗とキリスト教(東京大学) ……など
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3.3※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ファンタジーイラスト×リアルデータで贈るエンタメ学科ガイド。ライトな見た目とは裏腹に収録情報は骨太。伝統ある定番の学科から新進気鋭の学科まで、多様化する専攻分野の実態と卒業後の進路を、学費・取得資格&検定、進路&就職先といったお役立ち情報とともに楽しく解説していきます。 数多くの「大学進路ガイド」や「就活本」を手掛けてきた著者だからこそ提供できる緻密な情報と、ファンタジックなイラストのコラボレーション。収録学科数は主要70学科+88の、合計158学科。学生に役立ち、大人も楽しい新感覚の大学ガイドです。
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3.6戦国時代の日本国内に、「奴隷」とされた人々が多数存在し、ポルトガル人が海外に連れ出していたことは知られていた。しかし、その実態は不明であり、省みられることもほとんどなかった。ところが近年、三人の日本人奴隷がメキシコに渡っていたことを示す史料が見つかった。「ユダヤ教徒」のポルトガル人に対する異端審問記録に彼らに関する記述が含まれていたのだ。アジアにおける人身売買はどのようなものだったのか。世界の海に展開したヨーロッパ勢力の動きを背景に、名もなき人々が送った人生から、大航海時代のもう一つの相貌が浮かび上がる。 増補にあたっては、豊臣秀吉の朝鮮出兵によって大量に連行された朝鮮人捕虜、その捕虜たちの扱いに直面したイエズス会、さらに、長崎に連れて来られたアフリカ人奴隷など、アジアにおける奴隷貿易の実態をさらに深く紹介する。
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5.0昭和18年11月、戦時下の東京にタイ、ビルマ、インド、フィリピン、中国、満州国の六首脳が集まり、大東亜会議が開催された。史上初めて一同に会したアジア諸国の代表が「白人支配からの解放」を高らかに謳いあげた時、日本の戦争は、欧米帝国主義を模倣して権益を追求する侵略戦争から、アジア民族解放の大義ある戦争へと大きく性質を変えたのであった――。本書は、戦況が思わしくない時期に突然開催された大東亜会議の真相について、当事者の証言をもとに丹念に検証した画期的労作である。戦後の呪縛ともいうべき“東京裁判史観”の虚偽を正し、日本にとって、アジア諸国にとっての戦争の意義を明らかにする。大東亜会議は「アジアの傀儡を集めた茶番劇」ではけっしてなかったのだ。本書は91年文藝春秋刊『黎明の世紀』に大幅な加筆と修正を加えたもの。文芸評論家である福田和也氏との特別対談も収録。
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4.4大東亜共栄圏とは、第2次世界大戦下、日本を盟主とし、アジアの統合をめざす国策だった。それはドイツ・イタリアと連動し世界分割を目論むものでもあった。日本は「自存自衛」を掲げ、石油、鉱業、コメ、棉花などの生産を占領地に割り振り、政官財が連携し、企業を進出させる。だが戦局悪化後、「アジア解放」をスローガンとし、各地域の代表を招く大東亜会議を開催するなど変容し、迷走する。本書は、立案、実行から破綻までの全貌を描く。 目次 序 章 総力戦と帝国日本―貧弱な資源と経済力のなかで 第1章 構想までの道程―アジア・太平洋戦争開戦まで 第2章 大東亜建設審議会―自給圏構想の立案 第3章 自給圏構想の始動―初期軍政から大東亜省設置へ 第4章 大東亜共同宣言と自主独立―戦局悪化の1943年 第5章 共栄圏運営の現実―期待のフィリピン、北支での挫折 第6章 帝国日本の瓦解―自給圏の終焉 終 章 大東亜共栄圏とは何だったか
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4.0「兵とは詭道なり」(『孫子』)――。すべての戦争は巧妙な欺瞞作戦で勝敗が決する。それは、現代のハイテク戦争においても変わらない。スパイ、暗号解読、偽装工作、謀略放送……。本書は、第二次大戦以降、ベトナム戦争、湾岸戦争、さらにクリントン政権下の過酷な情報戦争まで、水面下で繰り広げられた戦略、戦術の秘話を豊富な資料に基づき明かす。「シンガポール陥落を決した奇襲作戦」「英国軍お得意の二重スパイ」「味方をも欺いたヒトラー」「CIAとKGBの攻防」「同盟国のイスラエルから脅迫されたクリントン」……。戦争において卑怯ということはない。個人の問題はともかく、国家間の関係においては騙す側よりも騙される側が悪いという現実がある。生きるか死ぬかという危急存亡の場面においては、人知の限りを尽くした虚々実々の対応が求められるのだ。日米英独露、二十世紀の覇権地図を塗り変えた秘密のファイルをひもとく。
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3.7次のような疑問をお持ちの方はぜひ本書を読み進めてください。 ・子どもが小さい時の子育てで気をつけることって何? ・どうやって叱ったらいいのか? 褒めたらいいのか? ・子どもの将来にベストなしつけ方は? ・子どもの人間関係とか心の成長をどうやって育てる? ・子育てですぐイライラしない方法は? ・子どもの人間関係とか心の成長をどうやって育てたらいい? これらは全て子育ての悩みの調査でトップに入ってくる疑問や悩み。 本書ではそれぞれの問いを各章ごとに詳しく考えていきます。 私はスタンフォード大学にある中高一貫校の校長を勤めています。 名前はスタンフォード・オンラインハイスクール。創立18年になります。 テクノロジーと世界の教育のフロンティアでチャレンジを続け、近年、オンラインの学校でありながら、全米トップ校の一つとして認知されるようになりました。 そういった仕事柄、子育ての研究、実践が毎日の日課となっています。 世界屈指のスタンフォード大学という「地の利」もいかして、最新の脳科学や心理学から、使いやすいものを子育てや教育の現場にシンプルな形で発信もしています。 最新の科学に基づいた新しい子育てで、さっそく成果をあげている学校や家庭もありますが、まだまだ全体の一部なのが現状です。 世界の子育てフロンティアから、子どもの心と知能を効果的に伸ばす方法をいち早く皆様にお届けするのが本書の目的です。 (はじめにより) ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.0麻田雅文氏(10万部/読売・吉野作造賞『日ソ戦争』著者、成城大学教授)推薦! 「日本降伏の真因は米国の原爆投下か、ソ連参戦か。本書により、“原爆神話”は解体された。終戦史を再考し、通説を覆す新解釈」第二次世界大戦で日本が降伏した要因は何か。著者は、米国の原爆投下ではなく、ソ連参戦の効果のほうが大きかったと分析。背景にあったのは、和平に向けてソ連の仲介に頼った日本指導層の過信と誤算だった。また、米国は戦争の早期終結をめざしたが、二発の核使用は結果的に正当化できない選択だった。戦後80年、我々は何を教訓とするべきか。戦争終結研究の第一人者が長年の論争に挑む。 【本書の要点】●「ポツダム宣言は核使用の口実だった」は誤り ●戦争終結のために原爆投下以外の選択もありえた ●日本は希望的観測から、ソ連の仲介に頼った ●昭和天皇が東郷外相と面会した本当の理由 ●日米の真の同盟のため、史実を探求するべき 【目次】●第1章:戦後日米は二発の核兵器使用をどう捉えてきたか ●第2章:米国はいかにして核兵器の使用に突き進んだのか ●第3章:核外交かコスト最小化か ●第4章:日本はいかにして降伏を受け入れたのか ●第5章:核要因かソ連要因か ●第6章:「妥協的和平」より「根本的解決」を選んだ米国 ●終章:忍び寄る現代の核の危機
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4.0※本書は書き込み式の書籍を電子書籍化したものです。電子書籍版では、紙の書籍のようになぞり書きなどの書き込みはできません。 「教えてもらう前と後」TBS系で紹介され大反響! 本書の美文字メソッドならみるみる上達する! と絶賛の声、続々! シリーズ累計20万部突破! 2000人が効果を実感! 4つのポイントを押さえるだけ! 「クセ字が直った! 」「本当に上達した! 」 と大好評! テレビで大人気! 奇跡の美文字メソッドを教えます! 【今までのペン字練習帳とは、ここが違います! 】 せっかくペン字練習帳で、お手本通りに練習したのに、 「上達した気がしない」 「字をうまく書くコツがわからない」 といった声がよく聞かれます。 それもそのはず。 ただ書きなぞるだけでは、 いつまでたっても字がうまくなる ことはありません。 本当に美しい文字を書くには、 正しいポイントを学ばなければならないのです。 例えば、漢字の一、二、三 この3つの漢字を練習するだけでも、 ぐっと大人らしい文字に生まれ変わります。 このメソッドを体験した方からは、 -------------------------------------- 「本当に字がうまくなり、手紙を書くのが楽しくなりました」(67歳 女性) 「手書きで書いた取引相手へのお礼状が大好評だった! 」(52歳 男性) 「子どもの入学願書のために買いました! 無事入学でき、本当に感謝」(40歳 女性) -------------------------------------- など感謝の声が続々届いています! 本書には、美文字のメソッドのほかに、 一筆箋、お礼状、手紙など すぐに使える文例をたくさん掲載しています。 季節を楽しむフレーズや感謝の心を伝える言葉で、 相手を思う気持ちを伝えることができたなら…。 人との関係が新たに築かれ、思いがけない 幸せやチャンスが訪れることもあるはずです。 ぜひ本書で、あなたの字を 生まれ変わらせてください!
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3.5みなさんは、人に教えることは得意ですか? 多くの人は「苦手だ」「緊張する」と思います。 本書の著書である、多田氏もそうでした。 多田氏が講師を目指すことになったのは25歳のとき。 しかし、極度の人見知りで、さらに自分が合格していない「公認会計士講座」を担当する 重圧を担うことになりました。 それでも、現在は関西圏NO1の講師として活躍しています。 そんな多田氏の、人に教えるときの心構えから事前準備、事後の反省などのすべてのポイントを、本書は余すところ無く伝える一冊です。 セミナー講師・学校の先生・塾講師・インストラクターなど、人に教えるあるいは伝える機会のある人は必見の一冊です。
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4.3日本人として知っておきたい“教養としての世界史”古代編。世界最古の文明は、じつは日本であり、人類の歴史のなかで長いあいだ圧倒的な文明先進国として栄えていたのは、ヨーロッパや中国ではなく“オリエント”であった。そもそも、イスラム教の理解を抜きにして、現在の世界を語るのは不可能な話なのである。「“四大文明”はチャイナの妄想である」「チャイナの絶頂期は二千数百年前、諸子百家の時代」「ヨーロッパよりも地中海アフリカのほうが先進地域だった」「なぜヨーロッパは古代ギリシャを起源としたがるのか?」――中国人とヨーロッパ人が歪めた「世界の歴史」の謎を解く! ●第1章 文明の発祥――どこが文明の先端地域だったのか ●第2章 紀元前の世界 ●第3章 消された真の先進地域 ●第4章 ほんとうは怖いキリスト教の誕生 ●第5章 暗黒の世紀の始まりと東西の明暗 ●第6章 世界の大激動と東西衝突
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4.5ヨーロッパとチャイナ中心の歴史観を根本からくつがえす、日本人として知っておきたい“教養としての世界史”の第2弾。キリスト教徒がイスラム教徒に戦いを挑んだ十字軍、世界史の誕生ともいえるモンゴル帝国の成立など、世界が殺戮に明け暮れた“暗黒時代”から、ヨーロッパが近代へと向かうルネサンス、宗教改革、大航海時代までを独自の視点から読み解く。一方で日本は、菅原道真が殺戮に明け暮れる世界史を拒否し、北条時宗が世界最強のモンゴル帝国を破り、室町時代は足利義満というとんでもない売国奴が出現しながらも、足利義教は西欧より二〇〇年も早くかつ完璧に絶対主義を実行した。 【目次より】●第1章 世界史の正体と日本 ●第2章 十字軍の爪痕 ●第3章 世界史を語る視点としての鎌倉幕府 ●第4章 暗黒の中世の終焉と室町幕府 ●第5章 中世と近代のはざまで
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4.0日韓併合とはなんだったのだろうか? この問題を考えようとしても、政治的な影響のせいで、なかなか自由な議論が行えないのが実情だ。 韓国では、民族主義的な歴史観が浸透し、最後は必ず「日本=悪」という視点に行きついてしまう。一方、そうした過激な論法に日本では反発の声が上がり、「日本は何も悪いことはしていない」という極論まで出るようになっている。 そこで本書では、そうした両極端の価値観を排し、日本が朝鮮半島を統治した35年間の歴史を、客観的に振り返ってみたいと思う。 韓国や北朝鮮にとって都合の悪いことも書いたが、日本にとって耳の痛いこともかなり書いている。それでも、「良いか悪いか」という感情論ではなく、「何が起きたのか」という事実の探求を心がけて執筆したつもりだ。歴史と真摯に向き合いたい方には、ぜひ読んでいただきたい。
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4.4東大合格ランキングで上位を占める一方、「男尊女卑」「セクハラ体質」と批判され、「ホモソ」の巣窟とも見なされがちな男子校。ただし全国に2%しか存在せず、その内実を知るひとは少ない。独自アンケートをふまえ、男子校で始まっている先駆的な「包括的性教育」をルポ。92%の高校が共学なのにいつまでも男女差別がなくならない日本社会の謎に迫る。これからの時代に必要なのは、グローバル教育やSTEAM教育よりも性教育! 第1章 男子校のアキレス腱 第2章 ニッポンの性教育の現在地 第3章 工夫を凝らした包括的性教育 第4章 部分的に男子校を共学化する 第5章 世間の反応に見えるバイアス 第6章 共学校に潜む男子校の亡霊
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3.0麻布、開成、武蔵の謎に迫る! 鬼才、秀才、変人……全国屈指の名門進学校は、教育内容も校風も生徒も個性的だった。「日本の頭脳」を量産する秘密を解き明かす。 最難関大学に毎年多くの合格者を送り込み、高度成長期以降、受験界で名を轟かせてきた「男子御三家」。三校とも非常に個性的な教育をおこなうことでも有名だ。中学受験塾の講師として25年以上にわたって指導してきた著者が、エリートたちの真の姿を解き明かす。 【目次】 序章 個性あふれる男子御三家 第1章 麻布 プライドを持って自由を謳歌する 第2章 開成 運動会で結束を強めるエリートたち 第3章 武蔵 勉強を教えない「真の学び舎」 終章 男子校の潮流
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦跡、被災地、産業遺産…絶対に行っておきたい悲劇の現場 アウシュビッツ収容所、チェルノブイリ原子力発電所、グラウンド・ゼロ、福島第一原発など、世界を震撼させた悲劇の舞台への「巡礼の旅」がいま、人気を集めている。また、数々のジャーナリストや評論家なども現地を訪れ、その論考にも注目が集まっている。 実際に現地を訪れると、悲しみや嘆き、狂気、ユーモア、強さなど、さまざまな感情が醸し出す空気が漂っている。 不幸な歴史の記憶を後世に伝えるために訪れておきたい、世界と日本の81カ所を網羅した入門書。
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