宣教のヨーロッパ 大航海時代のイエズス会と托鉢修道会

宣教のヨーロッパ 大航海時代のイエズス会と托鉢修道会

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作品内容

ルターに端を発する十六世紀ヨーロッパの宗教的動揺は、イエズス会というまったく新しい組織を生んだ。霊操と教育を重視し、異教徒への宣教を実践するイエズス会は、ポルトガル・スペインの植民地開拓と軌を一にして、新大陸やアジアへと進出した。かれらの思想や布教方法はどのようなものだったか。いかなる経済的基盤に支えられていたのか。現地社会に与えた影響や「キリスト教の世界化」のプロセスを詳細に検証する。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公新書
ページ数
288ページ
電子版発売日
2019年06月14日
紙の本の発売
2018年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
24MB

宣教のヨーロッパ 大航海時代のイエズス会と托鉢修道会 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年01月18日

    タイトルどおり、キリスト教の宣教の歴史。宗教改革から始まり、南米〜アジアの宣教に至る。日本のキリシタンとメキシコのアステカ人がキリスト教の宣教でつながったところにこの時代の「世界」が提示されている。

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    Posted by ブクログ 2018年12月21日

    宗教改革が発展していった16世紀、ローマ教会はプロテスタントとの争いから目を転じて信徒の拡大を目指し、世界へ進出していく。その一環としてイエズス会があり、ザビエルらの日本宣教があった。それまでの欧州にとって、隣接しているイスラム世界は全くの異世界ではなく、遠く離れたアジア、新大陸アメリカこそが未開の...続きを読む

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