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くまくんの あさごはん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気イラストレーターsericoさん作・絵。家族で一緒に朝ごはんを食べる喜びを伝える食育絵本。ある朝早起きしたくまくんは、とびきりの朝ごはんを探しに出かけます。くまくんと一緒に森の動物たちやおいしそうな朝ごはんと出会いながら、小さな冒険を楽しめます。子どもたちの「おいしそう!」「食べてみたい!」という食への興味・意欲を引き出し、朝ごはんを家族で一緒に食べることの喜びを伝える絵本です。巻末では「くまくんのかんたんトーストアレンジ」を多数紹介。ぜひおいしい朝ごはんトーストを真似してつくってみて下さい。“おうちごはん”の時間がいつもより楽しくなること間違いなしです! -
もうひとつのコロボックル物語
今なお読み継がれている名作「コロボックル」シリーズから所収されていなかった珠玉の短編を選び抜き、新たに村上勉が絵を全点描きおろし、佐藤さとるの貴重なあとがきを添え、コロボックル物語誕生50周年を記念して刊行された一冊! ●著者紹介 佐藤さとる: 1928年、神奈川県横須賀市に生まれる。1959年、『だれも知らない小さな国』を出版し、毎日出版文化賞、国際アンデルセン賞国内賞他を受賞。コロボックルシリーズをはじめ、『かえるのアパート』、『おばあさんのひこうき』などの名作を次々に発表。日本の児童文学の代表的作家の一人。 村上勉: 1943年、兵庫県に生まれる。児童図書のさし絵や、絵本、装丁などで活躍。『おばあさんのひこうき』、『宇宙からきたかんづめ』により、小学館絵画賞を受賞。 ●主な内容 コロボックルたちの環境も変わっていくなかで、小人のコロボックルたちと、人間たちは友だちになれるのか?環境問題が取り上げられる現代社会を活写したかのようなコロボックル作品を、改めて読み返したくなる珠玉の短編絵童話集。32ページのカラーイラストで仕上げた『ヒノキノヒコのかくれ家』と二色ページの『人形のすきな男の子』の二作を所収。別作品を所収した「もうひとつのコロボックル物語 百万人にひとり へんな子」とあわせて二冊同時刊行。 -
ソロ沼のものがたり
昔,たくさんのかえるでにぎわった水辺.生き残りの孤独なかえるは,食べることをやめ,ソロ沼の守り神となっていた.......野生生物の生き様を目を凝らし続ける鬼才画家・舘野鴻が満を持して放つ,初の連作短編集.ばった,おさむし,やんま,あげは……生きものたちの濃厚なドラマを,美しい挿絵とともに丹念に描く.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
ガリバーのむすこ
難民少年が見つけた幸せとは? もうだめだ。 刻一刻とボートは海に沈んでいく。 ひとり、またひとりと、ボートから海に投げ出されて、 まもなく自分の番が来る。 ―――海に投げ出された難民少年オマールが、目をさましてみると そこは、ガリバーが流れついた小人の国リリパット国でした。 リリパット国の住人は、少年をガリバーの息子と思い歓待します。時間が経つにつれ、少年オマールはリリパット国で、友情をはぐくみます。 一方で、オマールは、離ればなれになってしまった家族が恋しく、毎晩、夜空に浮かぶ星を見ながら、お母さんに話しかけていました。 少年オマールは、このままリリパット国で、平和に暮らすことができるのでしょうか? お母さんとは再会できるのでしょうか・・・。 -
すずめのおくりもの
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『きつねの窓』『風と木の歌』『遠い野いばらの村』など時代を超えてなお輝きを失うことのない作品群をのこした童話作家、安房直子さん。その名作のひとつが、電子書籍で復刻します。 名作童話集『ねこじゃらしの野原』収録の「すずめのおくりもの」が、菊池恭子の手による絵がいっぱいはいった絵童話になりました。読み聞かせを卒業し、低学年の子が、はじめてひとりでよむのに最適な1冊です。小さなすずめたちのおくりものとはいったいなにか? 安房直子さんのかわいらしく心温まるファンタジー世界に触れてみてください。 【内容紹介】 あさはやく、とうふやさんをおこすものがありました。みせのまえにはすずめがずらりとならんでいて、おねがいがあるというのですが……。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
いちねんせいの1年間 はしれ、ゴールの むこうまで!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「いちねんせいのいちねんかん」シリーズの新刊です。小学校行事の運動会をテーマにした絵本です。走るのが苦手な主人公の男の子をエネルギッシュな校長先生が奮闘し、ゴールを走り抜ける爽快感を伝えます。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
宇宙においでよ!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宇宙に3回滞在した野口聡一さんは、どのようにして宇宙飛行士になったか? 訓練はどうだったの? 宇宙での暮らしは? 宇宙ステーションってどんなところ? 宇宙にまつわる知りたいことを、宇宙飛行士が肌で感じたことばで、詳しくつづっていきます。無重力空間、三次元空間などの説明もイラストや写真を駆使してわかりやすく解説。宇宙案内の決定版! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
北極サーカス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ようこそ、北極サーカスへ!」ホッキョクオオカミの団長の口上ではじまったのは、ホッキョクグマの優美なアイスダンスに、ホッキョクウサギの炎の輪くぐり、ホッキョクギツネの空中ブランコ…… 氷にのってやってくる、まっしろい動物たちのサーカスは、不思議でゆかいで、なぜだかすこしかなしくて。夢みるようなサーカスの、すてきな時間。 独特の動物造形で人気を博すイラストレーターでもある著者は、『ルッキオとフリフリ おおきなスイカ』で鮮烈な絵本デビューを果たす。その著者が長らく温めていたこの作品は、デビュー作とはまた趣を違えた、大人の心にも届くしずかにしみいる一冊。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
てぶくろ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 寒い冬の日、おねえちゃんとお出かけした、うさぎのみみたんは、てぶくろを持ってきていませんでした。おねえちゃんは、片方の手からてぶくろはずし、みみたんに貸してあげます。もう片方のてぶくろも貸して、と言うみみたんに、おねえちゃんは、てぶくろをしてない手で、みみたんの手をぎゅうっとにぎってあげます。こうして手をつなげば、てぶくろはひとつでも二人ともあたたかいね。そこへ二人のお迎えに来たおばあちゃん。おばあちゃんもてぶくろをしてません。でも、みみたんがぎゅうっと手をにぎってあげると、てぶくろはひとつでも三人とも温かい。どんどんふえていくと……。朝日新聞に投稿された実話をもとにした、心がぽかぽかになる絵本です。 3さいから。すべてひらがな。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
くまのこの としこし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 親子で楽しむ、季節と行事のよみきかせ絵本 お正月は、どんなふうに来るのかな? 新しい年を迎えるわくわくする気持ちと、元旦のおごそかな気持ち……。子どもの目で見た「年越し」を描きます。 ※よみきかせ 3歳ごろから/ひとりよみ 6歳ごろから ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ありがとう なかよし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おっとっと! ある日、とかげくんに助けられたねずみくん。「うれしい」気持ちを分かち合うふたりの、出会いから仲良しまでの物語。読み聞かせにもぴったりの絵本。 読み聞かせ2歳から ひとり読み3歳から。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
よみきかせお仕事えほん はやおきふっくらパンやさん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 よみきかせで学ぶ、新しいお仕事えほん パン屋さんは、朝早くから夜遅くまでおおいそがし! パン屋さんを営む家族の1日を、時間を追って描いた心温まるハートフルストーリー! ガタン。げんかんの ドアの おとで、てっくんは めを さましました。とけいを みると、あけがたの 3じです。おとうさんが えきまえに ある みせに、じてんしゃで でかけて いったのです。――<本文より> ※よみきかせ 3歳ごろから/ひとりよみ 6歳ごろから ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ぼくのまつり縫い 手芸男子と贈る花
「好き」をつづけることはきっと未来につながっていく 被服部の部長になった3年生の優人。最後だからと、部活と受験勉強を両立させようとするけれど……? 好きな気持ちをつらぬく手芸男子シリーズ第3弾! あの日がなかったら、ぼくはここにいなかった。 あの日のまつり縫いが、ぼくのいろんなものを変えた。 糸井さんは、きょとんとした表情になり、丸メガネの奥からぼくをじっと見つめる。 最後だからってクサいことをいっちゃったかもって、はずかしい気もしたけど。 糸井さんは、顔いっぱいで笑ってくれた。 『あたしも、ハリくんが入ってくれてよかったってずっと思ってたよ。ありがとう!』 (本文より) -
りりかさんのぬいぐるみ診療所 空色のルリエル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 りりかさんは、てんくまとちびくまが大好きで、どこへだって連れて歩き、朝起きてから夜ねむるときまで、いつも一緒でした。けれども、ぬいぐるみのからだというのは、思っていたほど丈夫なものではありませんでした。かわいがればかわいがるほど、やぶけたり、ほつれたり、よごれたりしてしまうことに、小さいりりかさんは気づいてしまったのです。 そこで、りりかさんは大人になると、洋裁学校に入学して、じゅうぶんな知識と技術を身につけました。そうして、ぬいぐるみを愛する人たちが、いつまでも幸せにくらしていけるように、こわれたぬいぐるみを治療するための「りりかぬいぐるみ診療所」を開いたのです。 場所は、美しい高原の森のなか。いちばん近い町から、一時間ほどバスにゆられたあと、さらにバス停から三十分ほどあるいたところに、りりかぬいぐるみ診療所はありました。古い別荘を改築して作られたその診療所の周りには、しらかばや、ぶなや、くりの木がはえ、天気のいい日には、鳥や、りすや、野うさぎなどが、ひょっこり顔を出すこともありました。 そんな山の中にあるにもかかわらず、どこでうわさをきいたのか、りりかさんのもとへやってくる患者さんは、あとをたちませんでした。りりかぬいぐるみ診療所にぬいぐるみをあずけると、どんなにぼろぼろになったぬいぐるみでも、まるで生まれかわったように、いきいきとしたすがたでもどってくると、もっぱらの評判だったからです。 りりかさんは、ぬいぐるみを直す腕がいいということのほかは、とくにかわったところもない、ごくふつうの女性に見えました。けれどもたった一つだけ、りりかさんには、だれも知らないひみつがあったのです。いったいどんなひみつなのかは……物語を読み進めていくうちに、すぐにわかることでしょう。 さあ、今日もりりかぬいぐるみ診療所に、患者さんがやってきたようです。(本文より) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ポーチとノート
2019年度の中学入試で最多出題作となった『リマ・トゥジュ・リマ・トゥジュ・トゥジュ』で講談社児童文学新人賞を受賞、『ハジメテヒラク』で第54回日本児童文学者協会新人賞を受賞したこまつあやこ氏、待望の3作目。 未来の机の引き出しに入っているのは水色のノート。中学の頃からその時感じた気持ちをこっそりと綴っていた。そして、もう一つは10歳の時にプレゼントされたのにまだ一度も使われたことがない生理用品の入ったポーチ。 誰にも言えない体の悩みを抱えていた未来がある日恋に落ちて……。 「数日前に、未来ノートに綴った言葉をこっそり思い出す。 ねえ今は 同じ制服を着ていても いつかはみんな母になる? 私一人 取り残されちゃうのかな」 本文より。 埼玉県立浦和第一女子高等学校の生徒さん達からの感想 「この本は性についてだけでなく様々な悩みを持つ人への救急本になれると思う」 「どんなコンプレックスがあってもこれが私なんだよ、あなたとは少しちがうけどこれもなかなかいいじゃない?」 「ドキドキしながら読みました!自分は自分!青春の形もいろいろ!」 「多くの女子が不安に思う、体の成長を支えてくれる本!」 「保健の授業で習ったばかりで、とてもタイムリーな感じがした」 「なかなかオープンに話せない性のことを、やわらかな、でも芯のある筆で書いてあるところがよかった」 「中高生特有の焦燥感に共感」「違う境遇なのにここまで共感できたのははじめて」 「気持ち、伝わってるよ!と鼻の奥がじーんとした」 「性についてあまり考えたことがなかったが高校生のうちに読めてよかった」 「自分のことのようにとらえられて読めた、面白かった」 「生理って大事なんだなと思った。でもやはり面倒でうっとおしい存在です」 「アサエさんのような人が身近にいてくれたら。不安に押しつぶされそうな時に心が軽くなると思った」 -
おならをならしたい
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 おならの音の正体をさぐる。 『ぼくのトイレ』(PHP研究所)で第17回日本絵本賞読者賞、『しごとば 東京スカイツリー』(ブロンズ新社)で第62回小学館児童出版文化賞を受賞し、大活躍中の鈴木のりたけ氏。2012年発売の『おしりをしりたい』(小学館)に続く、「おもしろくてためになる」最新作の登場です。 『おしりをしりたい』にも登場の仲良し三人組。今回はどうやら、「おなら」に興味津々のようです。おならの音を出すのって、意外とむずかしい。なぜ音が出るのか?なぜ「おなら」というのか?等々、子どもたちにとって、たまらなく興味深い話が展開していきます。 しかも、ただおもしろいだけでは終わらないのがこの絵本。読み進めていけば、おならの出る仕組み、音の正体など、いつの間にかいろいろなことがわかってしまいます。これぞまさに、おもしろくてためになる、おならの絵本の決定版! ※この作品はカラーです。 (底本 2015年9月発行作品) -
ゴリラさんは
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好きなバナナを両腕いっぱいにかかえたゴリラさん。 ずんずん歩いていると、バナナをじーっと見つめるサルさんたちに出会います。 やさしいゴリラさんは、サルさんたちにバナナをわけてあげるのですが、 とうとうバナナが残り一本になってしまいました。 ですが、そこにはまたまたサルさんが、ゴリラさんのバナナを見つめています。 さあ、どうするゴリラさん!? やさしいゴリラさんとサルさんたちとのバナナをめぐるものがたり。 よみきかせにもぴったりです! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ふくびき
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 人の世にある「ぬくもり」をおとどけします。 大好きなお母ちゃんにクリスマスプレゼントしようと、商店街に出かけた幼い姉と妹。でも、二人のおこづかいをあわせても、なんにも買えません。 そのとき、歳末の福引きの鐘が、カランカランと鳴り響きます。「そうや、福引きでハンドバッグを当てよう!」と思いついた姉弟ですが……。 さあ、二人がお母ちゃんに贈った、すてきなクリスマス・プレゼントとは……?町の人々のやさしさが心にしみる絵本です。 2009年度の課題図書「おこだでませんように」の作者・くすのきしげのり先生が贈る、心があたたかくなるお話です。 ●くすのきしげのり先生からのメッセージ● 大好きなおかあちゃんへの、クリスマス・プレゼントを買いに出かけた幼い姉と弟。おかあちゃんのことを思う、やさしい「おとうと」。 正直であろうとした「おねえちゃん」。 そんなふたりのために、福引の補助券を出し合う、親切な「おとなたち」。 そして、子どもたちに「やさしい心」や「」正直な心」がそだっていることを、最高のクリスマス・プレゼントとして受け取ることができた「おかあちゃん」。 人の世にある「ぬくもり」をお届けします。 (底本 2010年12月発行作品) ※この作品はカラーです。 -
ミルキー杉山のあなたも名探偵20 あいことばは名探偵
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今回は2つの事件が入っています。「うふふとわらってつかまえろ」と、おなじみ怪盗ムッシュの登場する「ぶたぶたまつり」です。 「うふふとわらってつかまえろ」では、お騒がせシスターズのカトリーヌ三姉妹がまたまた登場。「かわいいからゆるして!」のキメ台詞も! どんな事件になることやら。「ぶたぶたまつり」では、怪盗ムッシュが得意の変装で登場です。 注意深く文章を読んで、絵を見れば、ミルキーより先に怪盗ムッシュを見つけられるかもしれませんよ。ともこのクラス担任でいつもテストにへんな問題ばかりだす、いたずら先生もゲスト出演です。 今回は20冊目なので、巻末に石頭警部が語る歴代事件ベスト10が特別付録として付いています。 -
おばけのアッチとどきどきドッチ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アッチのレストランに、小さなおばけのドッチがお手伝いにやってきて、アッチは大よろこび。でも、ドッチのお手伝いは、何でもメチャクチャ。おまけに、ごほうびに大きなケーキを作ってほしいと言い出して・・・。 -
おばけのアッチとドララちゃん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おばけのアッチは、レストランのコックさん。お客さんがぞくぞくする新しいメニューを考えるために、修行の旅に出ます。そこで出会った料理の名人は・・・、ドラキュラの孫娘、ドララちゃんでした! アッチがドララちゃんから教わったぞくぞくメニューとは!? 親から子へ読み継がれ子どもたちに愛されてきた、角野栄子の「小さなおばけシリーズ」待望の新刊! -
スパゲッティがたべたいよう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おばけのアッチは、とてもくいしんぼ。ある日、夕やけの空をとんでいると、下のほうからとてもいいにおいがしてきました。 -
二平方メートルの世界で
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 小学生と人気絵本作家の感動作。 札幌に暮らす小学3年生の主人公は、生まれたときから脳神経の病気で入退院を繰り返している。入院するとしばらくベッドの上での生活となる。お母さんは一緒にいてくれるが、放射線を使った治療のときは、ガラスを隔てて別々になる。家ではお兄ちゃんが鍵っ子になる。申し訳ない気持ちだ。どうして自分だけが病気なんだろう・・・。そんなある日、海音ちゃんは、病室で大発見をする。わたしはひとりぼっちじゃなかった! 実在の小学3年生が書いた 「子どもノンフィクション文学賞」(北九州市主催)の大賞受賞作品に、当代一の人気絵本作家はたこうしろうが絵をつけた奇跡のコラボレーション。誰も予想できない30-31ページ目の見開きと、ハートウオーミングなラスト。涙なしには読めない感動作。 ※この作品はカラーが含まれます。 -
ぼく モグラ キツネ 馬
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アメリカ、イギリスで100万部を超え社会現象となった 異例の大ベストセラーがついに日本上陸! 『世界から猫が消えたなら』など数々のベストセラーを発表してきた 川村元気が初の翻訳! 『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』の著者 ブレイディみかこも絶賛する、美しいイラストと珠玉の言葉たち! 8歳の子どもから、80歳の大人まで。 圧巻のイラストで読む、人生寓話。 「イギリス人のイラストレーターが初めて描いた本が、ニューヨークタイムズベストセラーで1位になったと聞いた。 いったい、どんな本なのだろうか? と思い手に取ると、ひと目で魅了された。 ペン1本で描かれた圧巻のイラストと、すべての人生に寄り添う言葉。 英米を席巻したこの圧倒的なデビュー作が、日本でも多くの人に読まれますように」 川村元気 「うっかり読み聞かせすると、途中から出てくるのは言葉ではなく涙です」 ブレイディみかこ 少年とモグラ、キツネ、馬の冒険と心の交流を美しいイラストとともに描いた アート絵本“THE BOY, THE MOLE, THE FOX AND THE HORSE”の日本語版。 ●異例づくしのベストセラー! 2020年イギリスで最も売れた本(ニールセンブックスキャン調べ)。その年に発売された本以外で年間1位になるのは史上初。 英サンデータイムズベストセラー1位。英アマゾン総合1位。米ニューヨークタイムズベストセラー1位。米大手書店バーンズアンドノーブルとウォーターストーンズの由緒ある「2020年のベストブック」に選ばれる。同時受賞は史上初。 本書のイラストや名言はSNSで無数にシェアされ続け、コロナ禍のイギリス、アメリカで人々の希望をつなぐ社会現象になった“奇跡の一冊”がついに日本に上陸! -
青い鳥 (新装版)
クリスマス・イブの夜。貧しいきこりの兄妹、チルチルとミチルは、ふしぎな妖精のおばあさんに「青い鳥を探しにいってくれ。」とたのまれました。「夜の城」「幸福の館」「未来の王国」……。光の精や、犬や猫たちとともにめぐる冒険の旅で、チルチルとミチルは青い鳥を見つけることができるのでしょうか? メーテルリンクの戯曲『青い鳥』が発表されたのは、1908年。以来、チルチルとミチルの兄妹が「幸福の青い鳥」を探し求める旅路の物語は、100年以上にわたって世界中の人々から愛されてきました。 今回、江國香織氏に新訳をお願いし、「不思議で深遠」とも言われる『青い鳥』の世界を、子どもたちに楽しんでもらえるように訳していただきました。 挿絵は、自在な線と演出技法で幅広い世代から支持される漫画家の高野文子氏。夢と幻想の世界に誘ってくれる高野氏のイラストにもぜひご注目ください。 【あらすじ】 貧しいきこりの子、チルチルとミチルはクリスマス・イブの夜、ふしぎな妖精のおばあさんに「青い鳥を探しにいってくれ。」とたのまれました。こっそり家をぬけだして、光や水や火、パンや砂糖やミルク、犬や猫の精たちとともに幸福の青い鳥を探す旅に出ます。 おそろしいものが住む「夜の城」、二人をねらう木の精や動物たちのいる「月夜の森」、「幸福の館」、「未来の王国」へ--。 はたして二人は、青い鳥を見つけることができるでしょうか。 -
きみを強くする50のことば
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どうしたら、すてきな大人になれるだろう? 一生役立つ人生のヒント集! きみにひとつ聞きたいことがあるんだ。 きみは、どんな大人になりたいですか? そして、どんな世の中で生きていきたいですか? もしかすると、「大人って大変そうだなぁ」「世の中なんてイヤなことばかり」 「ずっと子どものままでいたいなぁ」なんて思っているかもしれないね。 でも本当はね、毎日ハツラツとしていて、ピンチのときもそれを楽しむ かのように乗りこえていける、キラキラした大人が世の中にはたくさん いるんだよ。 どうしたら、そうしたすてきな大人になれるのかな? (――「はじめに」より) -
トーキョー ドリーム マラソン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 幻となった東京のマラソンコースは、こんなに魅力あふれる景色だった! 見たことのない上空からの東京のパノラマ風景を絵本で眺めてみよう!! マラソンコースを激走するのは世界のおとぎ話の主人公たち! さて、勝つのは誰か!? ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
100年の旅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドイツから世界中の心をとらえた、 14カ国で翻訳のベストセラーがついに邦訳! こんな絵本、見たことない。 感動と感謝の声、続々!! 家族全員にとって大きな財産です。 はじめて読んだあと、愛する人への贈り物としてまた注文しました。 愛情のこもったイラストと簡潔な表現に笑い、熟考し、涙が出ました。 なんて素敵な本! この本をありがとう。私の本棚の資産です。 私は子どもたちと一緒にこの素晴らしい本を読みましたが、 どれほど感動したかを言葉にできません。 高齢者へのプレゼントにも最適です。 (「amazon.co.jp」のレビューより抜粋) 人生がどうなっているか知りたいですか? すべてがこの本にあります。 この本のアイデアは、あるとき、ふと生まれました。それは、生後間もない姪っ子が、ミイラのように布にくるまれ、外界に向かってまばたきしているのをはじめて見たときでした。なんて不可思議な旅が、この子を待ち受けていることか! と思ったのです。彼女を待ち受ける素敵なことをうらやましく思う気持ちが半分。でも同時に、今までのさまざまな痛みの記憶から、自分の中につまっている悲しみを思い、同じものがやはり彼女を待ち受けているとも感じました。 悲しいことに、おとなになると私たちは、世界に満ちる驚き、たとえば、連なる山々や満月、そして他者から受ける愛情になんだか慣れてしまい、当たり前に思ってしまうことがあります。それらの気高さを感じ取る心をもう一度取り戻すには、世界を新しい視点で見る必要があるのかもしれません。この本では、人生のそれぞれの局面で、世界の見え方が変わるということを表現できたらと思いました。(著者「あとがき」より) 私たちは「不可思議な旅」のまっただ中で、互いに出会い、すれ違い、ぶつかりあったり惹かれあったりして生きています。 さまざまな年齢の方々に、この旅をともに生きる家族や友人とこの本を手にとり、自由な会話をしていただければと願っています。(「訳者あとがき」より) -
ねえねえ あのね
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひよこちゃんがねずみさんに「だいすきよ」。ねずみさんはあひるさんに「だいすき」。あひるさんはうさぎさんに……。すきなきもち、うれしいきもちが、動物たちのからだいっぱいに表現された、読み聞かせにぴったりの絵本。 読み聞かせ1歳から ひとり読み3歳から。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ルドルフ ともだち ひとりだち
のらねこと飼いねこの生き方のちがいについて、人間や友だちについて、いちにんまえになるということについて──。なやみながらも、やがて自分なりの答えを見つけだしていく黒ねこルドルフ。ルドルフとそのなかまたちの、笑いと涙でいっぱいの1冊。 -
字のないはがき
人気2大作家共演! 感動の名作を絵本化。 【教科書にも載っている実話を絵本化!】 このお話は・・・ 脚本家、エッセイスト、直木賞作家である 故・向田邦子の作品の中でもとりわけ愛され続ける 名作「字のない葉書」(『眠る盃』所収、1979年講談社)が原作。 戦争中の、向田さん一家のちいさな妹と、 いつも怖いお父さんのエピソードを綴った感動の実話です。 向田邦子さんのちいさな妹・和子さんが主人公。 ぜひお子さまと語り合って欲しい作品です。 【あらすじ】 戦争時代、ちいさな妹が疎開するとき、 お父さんはちいさな妹に、 「元気なときは大きな○を書くように」と、 たくさんのはがきを渡しました。 しかし、大きな○がついたはがきは、 すぐに小さな○になり、やがて×になり・・・。 【直木賞作家2人の夢の共演!】 当代人気作家の角田光代と西加奈子の最強コンビで 美しい絵本によみがえりました。 大の向田ファンで知られる角田光代の渾身の描写と 西加奈子の大胆な構図と色彩をぜひ堪能してください。 -
つるばら村の三日月屋さん
つるばら村のくるみさんは、やっと駅前にお店を出せるようになりました。赤い屋根の小さなお店で、「三日月屋」というパン屋さんです。あいかわらず、村の動物たちが、パンを注文にやってきます。くるみさんのパンは、心がこもっているので、みんな、おいしいにおいに、ウットリ。「つるばら村の三日月屋さん」は、そんな村のなかまに、毎日、いろいろなパンをやきつづけているのです。「つるばら村」シリーズ第2弾! -
つるばら村の家具屋さん
つるばら村にある「青木家具店」は、注文家具をつくる家具屋さんです。お店の主人は、青木林太郎さん。奥さんの美樹さん、5歳の幹太との3人暮らしです。「青木家具店」には、ふしぎなお客さんが、いろいろやってきます。キツネ、ウサギ、イノシシ……、そして山の精や、木馬までも。木と家具をめぐるやさしいファンタジー。「つるばら村」シリーズ第4弾。 -
つるばら村のくるみさん
つるばら村のくるみさんが、赤い屋根の小さなパン屋さん「三日月屋」をひらいてから、3年がたちました。近頃、売り上げがあまりよくありません。どうやら、新しいベーカリーができたようなのです。ライバルの出現になやみながらも、けんめいにパンをやくくるみさんのまえに、ぶっきらぼうだけどちょっと気になる存在の養蜂家のナオシさんがあらわれて……。くるみさんが贈るおいしいファンタジー。「つるばら村」シリーズ第3弾。 -
つるばら村のレストラン
月見が原のシラカバ林の中に、古い山小屋がありました。山小屋のまわりには、カタクリの花が、うすべに色のじゅうたんをひろげています。コックの卓朗さんは、そこでレストランをはじめることにしました──。卓郎さんと、つるばら村のあたらしい住人たちがおりなす、季節感たっぷりのあたたかくておいしいお料理ファンタジー。「つるばら村」シリーズ第9弾。 -
さかさま
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第6回リブロ絵本大賞 第7位入賞! 第50回造本装幀コンクール 入賞! (日本印刷産業連合会会長賞受賞) 同じページで上下2つのストーリーが進行する、今までになかった斬新な絵本。 「赤い星」と「青い星」の人々は、それぞれ幸せに暮らしていました。 しかし、しだいに隣の星からくる匂いや煙が気になってきました。 幸せな生活を取り戻すために、どうすればいいの――? 親子で向かい合ってそれぞれの物語を読み、 そのあとひっくり返してもう1つのストーリーを読むという体験を通じて、 お互いの立場や主張について思いやり、考えることができる本です。 本書の紹介動画はこちら → https://www.youtube.com/watch?v=zHEAhloj2tM#t=45 -
タンタンタンゴはパパふたり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 動物園にはいろんな家族がいます。でもペンギンのタンゴの家族はちょっと違っていました。 ロイとシロのパパふたりとタンゴ、それがタンゴの家族なのです──。 ロイとシロのおすペンギンは、いつからかお互いに気に入り、カップルになりました。一緒に泳いで一緒に巣づくりして、いつも一緒にいました。 ところが、他のカップルは、ただ一緒にいるだけでなく、どうやら巣の中で何かをあたためている模様。しかもそうこうしているうちにそのあたためたものがかえって赤ちゃんペンギンが誕生しているではありませんか。 ロイとシロは、近くにあった卵の形をした石を拾ってきて、さっそく毎日毎日交替であたためはじめました。でも石のたまごはちっともかえりません。 そんな様子を眺めていた飼育員がはたと思いつきます。 他のペンギンカップルが育てられなかったたまごをそっとふたりの巣においてやります。そして、ふたりにしっかりあたためられた卵から、タンゴが生まれたのです──。 ニューヨークにあるセントラル・パーク動物園で実際にあった話を絵本にした『and Tango makes three』の邦訳版です。 -
僕は、そして僕たちはどう生きるか
やあ。よかったら、ここにおいでよ。気に入ったら、ここが君の席だよ。 染織家の叔父ノボちゃんから「コペル」とあだ名された十四歳の「僕」。親の事情でひとり暮らしをしている。ある朝、土壌生物を調べに行った公園でばったり会ったノボちゃんを連れ、小学校以来疎遠になっていた友「ユージン」を訪ねることになる……。そこから始まる長くかけがえのない一日を描く青春小説。 現代の「コペル」は考え続ける。──モラルが失われたこの時代に、周りに流されず、友との信頼を築いて生きるには──? 電子化にあたり、植物等について後注26項目(著者監修)を追補しました。 *梨木香歩 一九五九年生まれ。作品に『西の魔女が死んだ』『裏庭』『からくりからくさ』『家守奇譚』『村田エフェンディ滞土録』『沼地のある森を抜けて』『この庭に』『f植物園の巣穴』『ピスタチオ』『海うそ』『岸辺のヤービ』、絵本に『ペンキや』『蟹塚縁起』『マジョモリ』『ワニ』、エッセイ集に『春になったら苺を摘みに』『ぐるりのこと』『水辺にて』『秘密の花園ノート』『渡りの足跡』『不思議な羅針盤』、 翻訳書に『哲学と子ども』『ある小さなスズメの記録』などがある。 -
声に出して、わかって、おぼえる! 小学生のための論語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】本書は、人気教育学者として活躍する著者が、『論語』の言葉を小学生向けにやさしく解説したものです。『論語』の言葉を厳選し、「勉強ができるようになりたい」、「友だちと仲良くしたい」といった、小学生がぶつかりがちな悩みを引き合いに出して、わかりやすく説明しています。親が子どもに伝えたくても、うまく言葉にできないこともあります。そんなとき、長いお説教をするよりも、『論語』を読ませたほうが、人生で大切なことが子どもに伝わるでしょう。苦難の時代を生き抜いた孔子の言葉は、先の見えない社会情勢の中、仕事や人生に悩みや迷いを抱えながら生きる多くの人々の心に訴えかけます。子どもの頃から『論語』の言葉に親しんでおけば、人生で悩んだり迷ったりしたとききっと役に立つ、一生の宝物になります。鮮やかなカラーとやさしい言葉で楽しみながら『論語』を学ぶ、親子で一緒に読みたい一冊。 -
三年一組、春野先生! 三週間だけのミラクルティーチャー
「ぼくの名前は、中田俊輔です。得意なことは、ありません」「じゃあ、今、がんばってることは何かな」「それもありませーん」そういって、ぼくは座った。(こんなふうにいうと、きっと、この先生も怒るんだ。だって二年生の時、ぼくはずっと怒られていたんだから。でも春野先生先生は、ぼくの「得意なもの」を一緒にさがそうといってくれた。できないことばっかりで、先生がきらいだったぼくの毎日が、春野先生の登場で変わった。 -
おにぼう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 母鬼とおにぼうは、山のなかでしずかに暮らしていました。ある日、母鬼は、鉄砲の玉が足に当たり、しばらくして死んでしまいました。悲しみにくれたおにぼうは、大岩に母鬼の姿を掘って墓にしました。しばらくして、おにぼうは、村の子どもたちと一緒に遊ぶようになりました。ところが、それを知った庄屋は、「おにぼう退治」に出かけます。大変な目にあったおにぼうは、それからは山のなかでひっそりとひとりで暮らすようになりました。ある日、大雨で村が流されそうになります。そこで、庄屋たちは、力持ちのおにぼうに助けを求めに行きました。おにぼうは、自分が何とかしなければと、大岩を落としてあふれる水をせき止めようとします。おにぼうがありったけの力を込めた瞬間……。おにぼうと村の子どもたちを通して、心のやさしさ、素直な心の大切さが伝わり、心にジーンとひびきます。 -
しりとりのくに
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カナちゃんが道を歩いていると、『しりとりのくに』と書いてある大きな門を見つけました。カナちゃんが門の中へ入ると、“しりとり大王”が待ち構えていて、「この国に入ったら、しりとりを完成させないと出られないぞ」といいました。しりとりに自信のあるカナちゃんは大はりきりです。早速、しりとりが始まりました。しりとり大王から最初に出されたのは「ア」から始まるものの名前。カナちゃんは、「アンコ」と答えました。すると、座っていたイスが跳ね上がり、アンコの行列の上に舞い降りました。アンコの行列は、大きな口をあけているアンパンの中へと入っていきます。カナちゃんは、アンコと一緒にアンパンの中に閉じ込められてしまいました。すると、アンパンが「『コ』で始まる名前をいったら出してあげる」といいました。カナちゃんが一生懸命考えて「コブタ」と、答えると……!? しりとりをしながら大冒険するハラハラドキドキの愉快な幼年童話。 -
ポポくんのひみつきち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「どこにつくる?」「どんなかたち?」ポポくんと友だちは、木の上にひみつきちを作ることにしました。材料をあつめてはこび、骨組みになる木をむすんで、入口と窓枠を作って……最後に扉をつけたら、完成です! みんなの名前の頭文字をつかって「ぞうとぶわきくぽ」という合言葉をきめました。ポツポツポツ……雨がふりだし、ひみつきちのまわりはあたり一面水浸しになりました。すると、「ぞうとぶわきくぽ~ぞうとぶわきくぽ~」と声がきこえ、あり、かめ、かえる、ねこがながれてきました。ポポたちは、ひみつきちの上にお友だちの家も作ってあげました。本書は、著者がツリーハウスを作られたことから企画が実現しました。ツリーハウスに入ると、子ども達の日常に起きていることでも、特別に感じられます。ポポくんたちも、ひみつきちに入って、おやつを食べたり、水や風の音を聞いたり、木の匂いを感じたり……。五感を刺激して好奇心が芽生える絵本。 -
かぶとむしランドセル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おじいちゃんから、入学のお祝いにランドセルをもらったみっちゃん。みっちゃんが喜んで箱を空けると、なかからでてきたのは、なんと“かぶとむしランドセル”でした。その夜、みっちゃんが寝ていると、「ガサゴソガサゴソ」と音がします。夜行性のかぶとむしランドセルは、みっちゃんの明日の持ち物に忘れ物がないか調べていたのです。おかげで、みっちゃんは寝不足です。入学式の日、みっちゃんはかぶとむしランドセルを背負って学校に向かいました。ところが、かぶとむしのツノが頭の上からでているので、チョンマゲをつけた「とのさま」みたいだと、みんなから笑われてしまいました。それからも、かぶとむしランドセルは、こまったことばかりするのです。算数の時間にウンチをしたり、給食のゼリーを食べたり、くわがた先生を天敵だと思って威嚇したり……。怒ったみっちゃんは、かぶとむしランドセルを学校の裏山に捨ててしまいました。ところが……。 -
なつみはなんにでもなれる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『りんごかもしれない』『りゆうがあります』『ふまんがあります』などで人気の絵本作家ヨシタケシンスケがおくる、くりかえしが楽しいまねっこ絵本! なつみは、「すごくいいことおもいついたよ!」と、おかあさんのところにやってきました。そして、「なんのまねをしているか、あてるゲームだよ!」と、問題をだします。なつみは、毛布にくるまったり、手をぐるぐる回したり、身近なものをからだをつかってまねしていきますが、おかあさんはなかなか当てられません。ほのぼのとした親子のやりとりも見どころです。