作品一覧

  • おともだち 〈新装版〉
    4.3
    1巻1,716円 (税込)
    「日本のおともだち」「アメリカのおともだち」の2部構成で全5作品を収録。どこかなつかしく、そして新しい少女の世界を鮮やかに描く作品集。新装版で登場。
  • るきさん
    4.4
    1巻649円 (税込)
    のんびりしていてマイペース、だけどどっかヘンテコな、るきさんの日常生活って? 独特な色使いが光るオールカラー。ポケットに一冊どうぞ。
  • 棒がいっぽん
    4.6
    1巻870円 (税込)
    「昭和43年6月6日のお昼ごはん、覚えていますか?」 「棒がいっぽん」それは、物語が始まる合言葉。 マガジンハウスが1990年代に出版していた漫画雑誌「COMICアレ!」に掲載された「奥村さんのお茄子」をはじめ、6作品を収録。 独特の視点と表現手法で身近な生活が描かれます。 長らく電子書籍化されてこなかった高野文子作品でしたが、 著者の許諾をいただいて2023年6月30日に遂に電子書籍化されました。
  • ラッキー嬢ちゃんのあたらしい仕事
    4.4
    1巻940円 (税込)
    あの高野文子の幻の名作、ついに復刻版で登場。1950年代の雰囲気あふれる懐かしの世界観で、デパートを舞台に少女ラッキーが繰り広げる大冒険活劇!
  • いずみさん、とっておいてはどうですか
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある姉妹が昭和30年代に過ごした時空間を丁寧にとっておかれた手作りの人形や絵日記などからたどり、高野文子が物語に再構成する
  • 【電子書籍版限定特典付】わたしたちが描いたアニメーション「平家物語」
    4.6
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子書籍版特典 高野文子キャラクター原案・イメージスケッチ2P(紙書籍版未収録カット)】 誰も見たことがない、わたしたちの「平家」をつくる――山田尚子監督最新作、アニメ「平家物語」ディレクターズ・ノート。監督エッセイ、山田×高野対談、描き下ろしカット他多数収録。
  • 青い鳥 (新装版)
    4.5
    1巻762円 (税込)
    クリスマス・イブの夜。貧しいきこりの兄妹、チルチルとミチルは、ふしぎな妖精のおばあさんに「青い鳥を探しにいってくれ。」とたのまれました。「夜の城」「幸福の館」「未来の王国」……。光の精や、犬や猫たちとともにめぐる冒険の旅で、チルチルとミチルは青い鳥を見つけることができるのでしょうか? メーテルリンクの戯曲『青い鳥』が発表されたのは、1908年。以来、チルチルとミチルの兄妹が「幸福の青い鳥」を探し求める旅路の物語は、100年以上にわたって世界中の人々から愛されてきました。 今回、江國香織氏に新訳をお願いし、「不思議で深遠」とも言われる『青い鳥』の世界を、子どもたちに楽しんでもらえるように訳していただきました。 挿絵は、自在な線と演出技法で幅広い世代から支持される漫画家の高野文子氏。夢と幻想の世界に誘ってくれる高野氏のイラストにもぜひご注目ください。 【あらすじ】 貧しいきこりの子、チルチルとミチルはクリスマス・イブの夜、ふしぎな妖精のおばあさんに「青い鳥を探しにいってくれ。」とたのまれました。こっそり家をぬけだして、光や水や火、パンや砂糖やミルク、犬や猫の精たちとともに幸福の青い鳥を探す旅に出ます。 おそろしいものが住む「夜の城」、二人をねらう木の精や動物たちのいる「月夜の森」、「幸福の館」、「未来の王国」へ--。 はたして二人は、青い鳥を見つけることができるでしょうか。
  • ドミトリーともきんす
    4.2
    不思議な学生寮「ともきんす」に暮らす〈科学する人たち〉朝永振一郎、牧野富太郎、中谷宇吉郎、湯川秀樹……彼らが遺した文章と一組の母娘の出会いを描く、高野文子11年ぶりの新作コミック。
  • 本屋になりたい ――この島の本を売る
    4.0
    「本屋になりたい」という気持ちのままに東京の巨大新刊書店から沖縄の小さな古本屋へ。この島の本を買取り、並べて、売る日々の中で本と人のあいだに立って、考えたこととは。
  • 動物園ものがたり
    4.0
    1巻858円 (税込)
    動物園のおきゃくさんは、まい子だけれど、元気な女の子、まあちゃん。たのしそうに手をつないだ、おじいさんとおばあさん。ケンカばかりしている、おとうさんとおかあさん。飼育員は、カバ係の井上くんと小林さん。「ヒ・ポ・ポ・タ・マ・ス!」まい子のまあちゃんが、まほうのことばをとなえたら…?登場人物ぜんいんが、主人公のお話。

ユーザーレビュー

  • るきさん

    Posted by ブクログ

    今から30年前、バブルの終焉を迎えようとしていた時代の30代の独身のるきさんとその親友えっちゃんの日常の漫画

    多分あの時代では珍しい在宅ワーク、ミニマリストのるきさんとあの頃の代表のようなキャリアウーマンでマキシマリストなえっちゃん
    2人の対比でなにか特別な事が起こるわけではないありきたりの日常

    お金が好きだから貯めとくるきさん、お金が嫌いだから物に変えるえっちゃん

    互いの誕生日に家事を請け負うプレゼントを送ったり、病気になったら互いの家にいったり、執着せずただ流れる時間を共有する2人の関係が素敵だなぁと……

    と、思ってたらまさかのラスト!これは続きが読みたい……でも自分で想像もしたく

    0
    2026年01月24日
  • ドミトリーともきんす

    Posted by ブクログ

    何気なく借りた本だったが、出だしの球面世界から惹き込まれる。赤ちゃんの視野やともこさんの視線を追って読むと自分が覗かれているような
    不思議な感覚に導く。この不思議な感覚
    や疑問が、朝永振一郎さんの言葉
    (不思議だと思うこと、これが科学の芽です。
    よく観察して確かめ、そして考えること、
    これが科学の茎です。そうして最後になぞが
    とけるこれが科学です。)に繋がっていく。

    ともこさんが営む学生寮ドミトリーに下宿している4人の若き科学者 朝永振一郎、牧野富太郎、中谷宇吉郎、湯川秀樹。
    中でも『マキノ君 蝶々です』が好き。
    袴姿のマキノ君がイケメンっていうのもあるが、
    蝶が花の受粉の役割を担うのを人間

    0
    2026年01月19日
  • るきさん

    Posted by ブクログ

    ネガティブになりそうなこともポジティブに捉える、それが自然にできるるきさん。ちょっとサザエさんのよう。
    1996年出版だから今から約30年前。昔の生活様式を垣間見るところもあるけど、全然古くない。
    読むと、あははと笑えて気持ちが軽くなる!

    0
    2026年01月06日
  • るきさん

    Posted by ブクログ

    なんだか、 良いなぁ!

    るきさんの生活に憧れるというよりは、 るきさんみたいな気の持ち方でいたいと思った。

    0
    2026年01月08日
  • るきさん

    Posted by ブクログ

    このマンガを読むたびにふふふっと笑ってなんだかあったかい気持ちになる。
    昨今こんな素朴な人が少なくなってしまった様な気がするけど、『るきさん』を読むたびにほっこりできることに幸せを感じます。
    派手さはないけど生活の積み重ねって大事ですよね。

    0
    2026年01月01日

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