秘密の花園

秘密の花園

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作品内容

インドで両親を亡くしたメアリは、英国ヨークシャーの大きな屋敷に住む叔父に引きとられ、そこで病弱な従兄弟のコリン、動物と話ができるディコンに出会う。3人は長いあいだ誰も足を踏み入れたことのなかった「秘密の庭」を見つけ、その再生に熱中していくのだった。『小公女』の作者が、淡々としかし力強く綴った、大人が読んでこそ胸に響くアメリカ児童文学の傑作。

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社古典新訳文庫
電子版発売日
2013年12月20日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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    Posted by ブクログ 2017年12月18日

    少なからずこころの動くいい作品だった。こじれている人にはいいかもしれない。小説がやさしく語りかけてきてくれる。

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    Posted by ブクログ 2014年08月21日

    小学生の頃、一時エンドレスで読んでいた。そしてその時ぶりに読んだ。まさか光文社新訳で読めるなんて。
    はまったきっかけは名前が自分に似てるから。日本の小説には私に似た名前があまり出てこなくてなんとなく寂しさを感じていたし、メアリの元々の自分さえ良ければいいとか他人を斟酌しない様子なんか自分に近い感じが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年12月03日

    徐々にワクワク度が増す、愛すべき物語。人はどこであれ、変革のきっかけを持つことができるという楽観主義を感じる。荒削りのようで、しかし、どことなく憎めない物語だった。解説、訳者のあとがき共にグッド。

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    Posted by ブクログ 2013年11月30日

    視点が変わったところ以外はとても読みやすく、自然の描写が好み。
    私も外を走りまわれば美人になれるかな?
    終わり方がそっけなさすぎな気も。

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    Posted by ブクログ 2013年10月26日

    古典的な児童書なので、退屈そうな印象だった。
    読んでみると、一気に引き込まれて、わがままで偏屈なメアリをはじめ、病弱なコリンたち、登場人物が生まれ変わり、生気をとりもどしていく姿に元気をもらった。

    読んでる間は食べ物がたべたくなるし、外に出たくてしかたなくなる。
    花園そのものの魅力もこどもたち同様...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年03月31日

    子供による子供の為の話。だけどこの話に出てくる大人の為でもある話。
    文章を追いかけながら、懐かしい気分になり、笑みが抑えられず、自然に対して素直で率直で、なんでも驚き興味を示す三人に何度も涙があふれてくる。
    子供が読んだら、当たり前の事が書いてあると思うのでしょうが、大人から見たら涙ぐまずにはいられ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年04月12日

    自然描写の美しさとひねくれた子供たちの鋭い描写が絶妙。メアリとコリンが変わっていくのは本当に清々しかった。
    映画も見てみたいけど、実際にイギリスに行ってヒースの臭いや色を体で感じたい。

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    Posted by ブクログ 2011年10月30日

    カビたもやしが日の下の菜の花に化けたような、健康的なHAPPYが詰まっている。コリンが思い悩んだものは、私たちの生活の中にも本当によくある。考えすぎにとらわれて、正しくない魔法を使っていることが。コリンを見る嬢ちゃんの視線が考察に満ちていて、快活で新鮮。

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    Posted by ブクログ 2011年09月07日

    我儘で気難しく孤独な少女が主人公。
    ある日、主人公の両親は流行病で亡くなり、主人公はイギリスの田舎の伯父の家に引き取られることになった。
    そこにある人々との交流から、次第に子供らしい活気と素直さを取り戻していく。

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    Posted by ブクログ 2011年09月02日

    最初はあまり読む気がなかったが、物語をどんどん読んでいくとこれが結構楽しかったりする。
    私はこれを読んで、本の中で登場する子どもたちが一生懸命寂れた花園を立派にしていく場面は、自然と生きていく力そんな素敵なものを私たちに伝えたかったのではないか?そしてその力がここで言う魔法と呼ばれる物ではないのか?...続きを読む

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